Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

ケプカ、独走、逃げ切って連覇達成。

2019-05-21 01:54:46 | 日記
  
 PGA男子ツアー2019(メジャー第2戦)4日目
 決勝ラウンド最終日
 
第101回:全米プロゴルフ選手権
 
  
 ブルックス・ケプカ最終日7打差でスタートしたが、3日目までと違い4つも
 落とし、2位ダスティンに逆転されるところだったが、4つ落としても、2打差を
 つけて逃げ切り、2007年のタイガー以来となる、大会2連覇を成し遂げメジャー
 通算4勝目、完全優勝は大会史上5人目36年ぶり、米ツアー6勝目の偉業を成し遂げた。
 首位と7打差で迎えた最終日、世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンの追い
 込みも、3つ伸ばせば捉えられたが、終盤の16番17番で、痛恨の連続ボギーで、
 2打届かず単独2位で大会を終えた。
 3位タイは、通算2アンダーで、ジョーダン・スピース、マット・ウォリス、
 パトリック・カントレイ(3人)が並んだ。
 期待させたのが、3日目の終盤に2つ伸ばし4アンダーまで躍進した松山英樹が、
 6位タイに浮上。最終日に注目された松山英樹、2位とは1打差、最終日3つ4つと
 伸ばせば、単独2位もありうる、好位置に期待したが、伸ばすどころか、最終日は
 7つ落として大崩れで自滅、せめて3つ4つ伸ばしていれば、単独2位もあったものを、
 これが今の松山の実力なのだろうか?


 開催日:2019年5月16日から5月19日までの4日間
 賞金総額:1050万ドル (優勝賞金:198万ドル)


 開催コース:ニューヨーク州:
 ベスページ州立公園、ベルリーブCCブラックコース(7459yd(パー70)

      
 “上級者向けの極めて難しい”屈指の難コースで知られるベスページ州立公園
 ブラックコースは、同大会の101年に及ぶ歴史の中で、今年は初めてベスページ、
 ベルリーブCCブラックコースが大会開催の栄誉に授かることとなった。
 しかし、ここベスページはメジャーと無縁なわけではなく、これまで「全米オープン」が
 2度開催されており、同コースでは2002年にタイガー・ウッズとフィル・ミケルソンが
 激戦を演じタイガーが勝利、2009年はルーカス・グローバーが「全米オープン」制覇を
 果たしている。
 現在飛ぶ鳥を落とす勢いのブルックス・ケプカ」が大会2連覇を成し遂げた。
 尚、2017年に松山は、メジャー優勝目前に崩れ5位タイに終り涙した、大会への
 リベンジ、3連戦で挑み、相性抜群のフィールドに期待したが、最終日に自滅。


 2018の覇者:ブルックス・ケプカ
  
 2019年新チャンピョン:ブルックス・ケプカ
  
 7打差を2打差まで詰められたが、初日の7打差“63”で回り、独走を続け逃げ切って
 完全優勝を成し遂げた。


 全米プロゴルフ選手権、4日目 
決勝ラウンドのペアリングは2サムで行われる。

 1位:ブルックス・ケプカ 3
    
 12アンダー単独首位、アウトからのスタート、1番でボギーを叩くが4番ロングで
 バーディを奪うと、中盤5番から我慢の連続、9番までの5ホールをパーで凌ぐと
 前半イーブン“35”で回り、折り返したサンデーバックナイン、10番でバーディを
 奪ったが、ケプカに異変、11番から連続4ホールボギーを叩き、通算9アンダーまで
 後退、終盤の17番で痛恨のボギーを叩き、後半4つ落として“39”で回り、ラウンドで
 4つ落とし“74”は、通算8アンダー2位ダスティン・ジョンソンに2打差つけて
 大会連覇を達成、優勝賞金198万ドル(2億1780万円)を獲得。

 2位タイ:ダスティン・ジョンソン 1
    
 5アンダー首位とは7打差、2位タイからのスタート、序盤3ホールをパーで凌ぐと、
 4番ロングでバーディ、6番と終盤の9番でバーディを奪い、前半で3つ伸ばし
 ノーボギー“32”で回り、折り返した時点で、首位ケプカとは4打差でバックナイン
 前半11番でボギーを叩くと、12番からの3ホールをパーで回ると、15番でバーディを
 奪うと、ケプカとは1打差まで追い上げたが、終盤の16番17番で痛恨の連続ボギーを
 叩き、2打届かず、後半2つ落として“37”で回り、ラウンドで1つ伸ばし“69”は、
 通算6アンダー単独2位でフニッシュ。

 3位タイ:マット・ウォリス 31
    
 4アンダー6位タイからのスタート、2番でバーディを奪うと、3番から終盤の
 9番までの7ホールをパーで回り、ノーボギー前半1つ伸ばし“34”で回り、折り返した
 バックナイン、序盤の12番でダブルボギーを叩くと、13番ロングでも伸ばせず
 16番までの4ホールをパーで凌が、17番ショートでボギー、後半3つ落として“38”で
 回り、ラウンドで2つ落として“72”は、通算2アンダー3位タイに3人が並びホールアウト。

 3位タイ:パトリック・カントレイ 17
    
 3アンダー8位タイからのスタート、1番バーディを奪い、3番ショートでボギーを
 叩くと4番ロング、5番ミドルで連続バーディを奪うが、終盤の7番9番で、ボギーを
 叩き、前半イーブン“35”で回り、折り返したバックナイン、12番でダブルボギーを
 叩くと13番ロングでバーディを奪うと14番から終盤の18番までの5ホールをパーで
 凌ぎ後半1つ落とし“36”で回ると、ラウンドで1つ落とし“71”で回り、通算2アンダー
 3位タイでフニッシュ。

 3位タイ:ジョーダンスピース 39
    
 3アンダー8位タイからのスタート、どうしたのかアウト、1番から終盤の
 9番までの9ホールをパーで凌ぐと、前半イーブン“35”で回り、折り返した
 バックナイン、10番バーディ、12番ボギーを叩くと、13番ロングで伸ばせず、
 中盤3ホールをパーで凌ぐが、終盤の16番でボギーを叩き、後半は、1つ落として
 “36”で回り、ラウンドで1つ落として“71”で回り、ラウンドで1つ落とし”71”で
 回り、通算2アンダー3位タイでフニッシュ。

 16位タイ:松山英樹 30
    
 4アンダー6位タイからのスタート、1番でバーディパットを決めれず、2番で
 バーディを奪うが、3番ショートでボギーを叩くと、4番ロングで伸ばせず、
 迎えた5番で、痛恨のダブルボギー、続く6番ミドルでもボギーを叩くと、終盤8番で
 バーディ9番ボギー前半3つ落として“38”で回り、通算1アンダーで折り返した
 バックナイン、どうしたのか強風でのラウンドとはいえ、10番11番で連続ボギーを
 叩くと、12番から、15番までの4ホールをパーで凌ぐと、終盤16番でダブルボギーを
 叩くが、17番ショートでバーディを奪っても、18番でボギーを叩き後半で4つ落とし
 “39”で回り、ラウンドで7つも落し“77”で回る大崩れ、通算3オーバー16位タイで
 ホールアウト。
 タラレバではないが、ラウンドをイーブンで回っていれば、単独3位で終えたものを、
 チャンスのフィールドで生かせないのが、今の松山か、無念だね?


  4日目(決勝ラウンド)
  全米プロゴルフ選手権、順位と成績


  1位T 8アンダー 63 65 70 74 272 ブルックス・ケプカ 3
  2位T 6アンダー 69 67 69 69 274 ダスティン・ジョンソン 1
  3位T 2アンダー 69 70 68 71 278 パトリック・カントレイ 17
  3位T 2アンダー 69 67 70 72 278 マット・ウォリス 31
  3位T 2アンダー 69 66 72 71 278 ジョーダン・スピース 39
  6位T 1アンダー 68 68 69 74 279 ルーク・リスト 76
  7位T 0アンダー 68 70 70 72 280 カン・スン 75
  8位T 1オーバー 72 71 69 69 281 ロリー・マキロイ 4
  8位T 1オーバー 70 70 72 69 281 マット・クーチャー 13
  8位T 1オーバー 70 70 73 68 281 ゲーリー・ウッドランド 25
  8位T 1オーバー 71 64 72 74 281 アダム・スコット 27
  8位T 1オーバー 75 69 68 69 281 シェーン・ローリー 39
  8位T 1オーバー 70 68 70 73 281 エリクバン・ローイェン 106
  14位T 2オーバー 68 71 71 72 282 チェズ・リアビ 65
  14位T 2オーバー 70 68 67 77 282 ジャズジェーン・ワッタナーノン72
  16位T 3オーバー 70 69 68 76 283 サンダー・シャフェレ 9
  16位T 3オーバー 70 68 68 77 283 松山英樹 30
  16位T 3オーバー 71 69 70 73 283 ルーカス・ピエルゴール 44
  16位T 3オーバー 74 67 73 69 283 ブラント・ステネガー 47
  16位T 3オーバー 73 70 69 71 283 アブラハム・アンサー 60
  16位T 3オーバー 72 69 69 73 283 ルーカス・グローバー 83
  16位T 3オーバー 68 71 75 69 283 マイケル・ロレンゾ ベラ 115

  23位T 4オーバー 69 74 69 72 284 ジェイソン・ディ 14
  29位T 5オーバー 70 67 73 75 285 ジャスティン・ローズ 2
  29位T 5オーバー 72 69 72 72 285 ウェブ・シンプソン 19
  29位T 5オーバー 70 70 73 72 285 キーガン・ブラットリー 35
  36位T 6オーバー 69 69 71 77 286 リッキー・ファウラー 10
  48位T 8オーバー 72 68 73 75 288 フランチェスコ・モリナリ 7
  48位T 8オーバー 67 71 72 78 288 トミー・フリートウッド 16
  48位T 8オーバー 71 69 72 76 288 タイレル・ハトン 38
  60位T 10オーバー 70 68 73 79 290 ルイ・ウエストヘーゼン 21
  64位T 11オーバー 70 73 69 79 291 トニー・フィナウ 15



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ケプカ、3日目も7打差つけて連覇へ独走。

2019-05-20 00:15:26 | 日記
 PGA男子ツアー2019(メジャー第2戦)3日目
 予選ラウンド3日目

 第101回:全米プロゴルフ選手権 
    
 ブルックス・ケプカ3日目、どれほど伸ばすのか注目させたが、3日目“70”で
 回りイーブン、スタート時と同じ、2位に7打差つけて最終日を迎える、
 2位タイに世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンの追い込みに期待させたが、
 1打伸ばしただけでとらえきれず2位タイに4人が並ぶ混戦で最終日対決だ。
 期待したいのが3日目終盤に2つ伸ばした松山が、6位タイに浮上、首位とは8打差、
 2位とは1打差、最終日3つ4つと伸ばせば、単独2位もありうる、好位置に期待したい。
 よほどのことがない限り、ブルックス・ケプカの勝利は動かないと思えるが、
 最終日は、誰が捉えるのか注視したい。
 首位ケプカと,2位との7打差は、最終日に「ケプカ」が落とし、誰かが爆発的スコアー
 4つ5つ伸ばせば捉えられるだろうが、その逆転優勝ができる、伏兵は誰か?
 2位争いも面白くなってきた。
 英樹:逆転優勝が無理なら単独2位を狙え期待している。


 開催日:2019年5月16日から5月19日までの4日間
 賞金総額:1050万ドル (優勝賞金:198万ドル)


 開催コース:ニューヨーク州:
 ベスページ州立公園、ベルリーブCCブラックコース(7459yd(パー70)

      
 “上級者向けの極めて難しい”屈指の難コースで知られるベスページ州立公園
 ブラックコースは、同大会の101年に及ぶ歴史の中で、今年は初めてベスページ、
 ベルリーブCC、ブラックコースが大会開催の栄誉に授かることとなった。
 しかし、ここベスページはメジャーと無縁なわけではなく、これまで「全米オープン」が
 2度開催されており、同コースでは2002年にタイガー・ウッズとフィル・ミケルソンが
 激戦を演じタイガーが勝利、2009年はルーカス・グローバーが「全米オープン」制覇を
 果たしている。
 尚、2017年に松山は、メジャー優勝は、目前に崩れ5位タイに終り涙した、大会への
 リベンジ、3連戦で挑む、相性抜群のフィールドに期待したい



 昨年の覇者:ブルックス・ケプカ
    


 全米プロゴルフ選手権、3日目 
 決勝ラウンドのペアリングは2サムで行われる。

 1位:ブルックス・ケプカ 3
    
 12アンダー単独首位、アウトからのスタート、2番でバーディを奪うと、
 4番ロングで伸ばせず5番ミドルでバーディを奪うが、終盤9番でボギーを叩き、
 前半1つ伸ばして“34”で回り、折り返したバックナインのスタートの10番ボギーを
 叩くが、13番のロングでバーディを奪うと、終盤の16番ミドルでボギーを叩き
 後半1つ落として“36”で回ると、ラウンドはイーブン“70”で回り、2日目と同じ
 通算12アンダー、2位の4人に7打差つけ、独走態勢でフニッシュ。このまま逃げ切り
 大会2連覇も夢ではないようだ。

 2位タイ:ダスティン・ジョンソン 1
    
 4アンダー4位タイからのスタート、1番でバーディを奪うと、2番ではボギーを
 叩くが、3番ショート、4番ロングで連続バーディを奪うと5番から8番までの
 4ホールパーで凌ぎ、終盤の9番でバーディを奪うと、前半で3つ伸ばし“32”で
 回り、追い返したバックナイン、10番11番で連続ボギーを叩くが12番でバーディ、
 13番ロングで伸ばせず14番ショートでボギー、15番ミドルでバーディを奪っても、
 最終ホールでボギーを叩き、後半2つ落として “37”で回り、ラウンドで1つ伸ばし、
 通算5アンダー2位タイに4人が並び最終ラウンドへ向けホールアウト。

 2位タイ:ジャズ・ジェーンワッタナーノン 72
    
 2アンダー10位タイからのスタート、アウトは3番ショート、4番ロングで
 連続バーディを奪うと6番でバーデイを奪うが、終盤までの3ホールをパーで凌き、
 前半3つ伸ばしてノーボギー“32”で回ると、折り返した10番でバーディ11番から
 3ホールをパーで回るが14番でボギーを叩くと、終盤17番のショートでボギー
 18番でバーディを奪い後半はイーブン“35”で回り、ラウンドで3つ伸ばし“67”は、
 通算5アンダー2位タイに4人が並び、首位へ7打届かず最終日を迎える。

 2位タイ:ルーク・リスト 76
    
 4アンダー4位タイからのスタート、序盤3番ショートでボギーを叩き、4番
 ロングで伸ばせず、6番ミドルでバーディ、終盤3ホールをパーで凌ぐと前半は
 イーブン“35”で回りハーフターン、後半10番11番をパーで凌ぐと12番ミドル、
 13番ロング、14番ショートで、3連続バーディを奪うが、終盤の17番、18番で
 連続ボギーを叩くと後半1つ伸ばして“34”で回り、ラウンドで1つ伸ばし“69”は、
 通算5アンダー2位タイフニッシュ。

 2位タイ:ハロルド・バーナーⅢ 174
    
 2アンダー10位タイからのスタート、序盤3ホールをパーで回ると、4番ロングで
 バーディを奪うが、5番から9番までの5ホールをパーで凌ぎ、前半1つ伸ばし“34”
 で回り、折り返したバックナイン、序盤の3ホーをパーで回り、13番ロングで
 バーディを奪うが14番から17番までの4ホールをパーで凌ぎ、18番でバーディを
 奪うと後半2つ伸ばして“33”で回ると、ラウンドで3つ伸ばしノーボギー“67”は、
 通算5アンダー、2位タイに4人が並びホールアウト。

 6位タイ:松山英樹 30
   
 2アンダー10位タイからのスタート、1番で幸先よくバーディ発進、2番で
 ボギーを叩くと、5番ロングでキッチリバーディを奪うが、5番から9番までの
 5ホールで、2つは獲れるバーディを逃しながらパーで凌ぎ、前半1つ伸ばして
 “34”で回ると、折り返したバックナイン、10番11番パーで凌ぐと、12番で
 ボギー、13番ロングでバーディ、15番でボギーを叩き、これまでかと思わせたが、
 終盤の17番、18番で連続バーディを奪い、後半も1つ伸ばして“34”で回ると、
 ラウンドで2つ伸ばし“68”で回り、通算4アンダー6位タイでフニッシュ。
 首位とは8打差、2位とは1打差、無理と思わず逆転優勝を狙ってもらいたい。


  3日目(決勝ラウンド)
  全米プロゴルフ選手権、順位と成績


  1位T 12アンダー 63 65 70 00 000 ブルックス・ケプカ 3
  2位T  5アンダー 69 67 69 00 000 ダスティン・ジョンソン 1
  2位T  5アンダー 70 68 67 00 000 ジャズジェーン・ワッタナーノン72
  2位T  5アンダー 68 68 69 00 000 ルーク・リスト 76
  2位T  5アンダー 71 67 67 00 000 ハロルド・バーナーⅢ 174
  6位T  4アンダー 70 68 68 00 000 松山英樹 30
  6位T  4アンダー 69 67 70 00 000 マット・ウォリス 31
  8位T  3アンダー 70 69 68 00 000 サンダー・シャフェレ 9
  8位T  3アンダー 69 70 00 00 000 パトリック・カントレイ 17
  8位T  3アンダー 71 64 72 00 000 アダム・スコット 27
  8位T  3アンダー 69 66 72 00 000 ジョーダン・スピース 39
  12位T  2アンダー 68 70 70 00 000 カン・スン 75
  12位T  2アンダー 70 68 70 00 000 エリクバン・ローイェン 106
  14位T  1アンダー 69 69 71 00 000 リッキー・ファウラー 10
  14位T  1アンダー 64 74 71 00 000 ダニー・リー 119
  16位T  0アンダー 70 67 73 00 000 ジャスティン・ローズ 2
  16位T  0アンダー 67 71 72 00 000 トミー・フリートウッド 16
  16位T  0アンダー 71 69 70 00 000 ルーカス・ピエルゴール 44
  16位T  0アンダー 68 71 00 00 000 チェズ・リアビ 65
  16位T  0アンダー 72 69 69 00 000 ルーカス・グローバー 83
  16位T  0アンダー 71 70 69 00 000 ダニー・ウィレット 88

  22位T 1オーバー 70 68 73 00 000 ルイ・ウエストヘーゼン 21
  26位T 2オーバー 72 71 69 00 000 ロリー・マキロイ 4
  26位T 2オーバー 70 70 72 00 000 マット・クーチャー 13
  26位T 2オーバー 69 74 69 00 000 ジェイソン・ディ 14
  26位T 2オーバー 70 73 69 00 000 トニー・フィナウ 15
  26位T 2オーバー 71 69 72 00 000 タイレル・ハトン 38
  39位T 3オーバー 72 68 73 00 000 フランチェスコ・モリナリ 7
  39位T 3オーバー 72 69 72 00 000 ウェブ・シンプソン 19
  39位T 3オーバー 70 70 73 00 000 ゲーリー・ウッドランド 25
  39位T 3オーバー 70 70 73 00 000 キーガン・ブラットリー 35
  58位T 6アンダー 69 71 76 00 000 フィル・ミケルソン、22

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ブルックス・ケプカ、連覇へ向け独走態勢

2019-05-19 00:04:25 | 日記
 PGA男子ツアー2019(メジャー第2戦)2日目
 予選ラウンド2日目

 第101回:全米プロゴルフ選手権 
     
 ブルックス・ケプカが、マスターズで、復活優勝したタイガー・ウッズに
 1打及ばず、挑んだメジヤー2戦目の初日7アンダーで首位に立っと、2日目も
 5つ伸ばして12アンダー、2位には、5アンダーのジョーダン・スピースと、
 アダム・スコットに、7打差つけて決勝ラウンドへ一人旅。
 このまま逃げ切れるのかマスターズのリベンジだ?
 ランキング1位のダスティン・ジョンソンとは8打差、ジャスティン・ローズと
 9打差、松山英樹と10打差、独走ケプカを捉えるのは誰か、決勝ラウンドに注目だ。
 タイガー・ウッズのメジャー2連覇も期待されたが、タイガーの体調不振で伸ばせず、
 決勝ラウンド進出は、1打及ばずが痛恨の予選落ち。



 開催日:2019年5月16日から5月19日までの4日間
 賞金総額:1050万ドル (優勝賞金:198万ドル)


 開催コース:ニューヨーク州:
 ベスページ州立公園、ベルリーブCCブラックコース(7459yd(パー70)

      
 “上級者向けの極めて難しい”屈指の難コースで知られるベスページ州立公園
 ブラックコースは、同大会の101年に及ぶ歴史の中で、今年は初めてベスページ、
 ベルリーブCCブラックコースが大会開催の栄誉に授かることとなった。
 しかし、ここベスページはメジャーと無縁なわけではなく、これまで「全米オープン」が
 2度開催されており、同コースでは2002年にタイガー・ウッズとフィル・ミケルソンが
 激戦を演じタイガーが勝利、2009年はルーカス・グローバーが「全米オープン」制覇を
 果たしている。
 尚、2017年に松山は、メジャー優勝目前に崩れ5位タイに終り涙した、大会へのリベンジ、
 3連戦で挑む、相性抜群のフィールドに期待したい。


 昨年の覇者:ブルックス・ケプカ
    
 6バーディ、2ボギーの「66」で、ウッズ&スコットを制し、通算16アンダーとして
 優勝した。


 日本選手3名が参戦:松山英樹、小平智、今平周吾
      

 全米プロゴルフ選手権
 予選ラウンド2日目、主力選手のペアリング

 アウトスタート
 松山英樹 30、サンダー・シャウフェレ 9、アレックス・ノレン 32、
 今平周吾 74、アーロン・ワイズ 63、ライアン・フォックス84、
 タイガー・ウッズ 6、ブルックス・ケプカ 3、フランシスコ・モリナリ 7、
 ジャスティン・ローズ 2、リッキー・ファウラー 10、バッバ・ワトソン 18、
 セルヒオ・ガルシア 26、アダム・スコット 27、ケリー・クラフト 192、
 トミー・フリートウッド16、シェーン・ローリー45、エリクバン・ローイェン106、

 インスタート
 小平智 79、マット・クーチャー 13、キャメロン・スミス 29、
 ダスティン・ジョンソン 1、ジョン・ラーム 11、ジョーダン・スピース 39、
 ロリー・マキロイ 4、ジェイソン・ディ 14、フィル・ミケルソン 22、
 ブライソン・デシャンボー 8、ケビン・キスナー 24、パット・ペレス 90、
 ポール・ケーシー12、エミリアノ・グリジョ 61、ダニエル・ベルガー69,
 トニー・フィナウ 15、イアン・ポールター28、ビリー・ホーシェル 43、


 全米プロゴルフ選手権、2日目(予選ラウンド) 

 1位:ブルックス・ケプカ
    
 7バーディ単独首位、2位ダニ・リーとは1打差で、アウトからのスタート、
 1番、2番で連続バーディを奪うと、4番ロングでもバーディを奪うが5番から
 終盤9番までの5ホールは我慢の連続前半3つ伸ばして“32”で回り折り返した
 バックナイン、後半10番でバーディを叩くが、13番ロングでバーディを奪うと
 終盤の15番16番で連続バーディを奪うが、17番ショートでボギーを叩くと、
 18番ミドルでバーディを奪い、後半2つ伸ばして“33”で回り、ラウンドで5つ
 伸ばして“65”は通算12アンダー、2位に7打差つけて独走態勢で
 決勝ラウンドへ、1番のライバル「タイガー・ウッズ」の予期せぬ出来事、
 予選落ちで、このまま大会連覇も夢でなさそうだが、まだ2日ある、決勝
 ラウンドで伏兵が現れるか注視しよう。

 2位:ジョーダンスピース
    
 1アンダー9位タイ首位ケプカとは、6打差離されてインスタート、イン11番で
 バーディを奪うと、13番のロングで伸ばせず3ホールをパーで凌ぐと、終盤
 15番16番で連続ボギーを叩くと、17番ショートでバーディを奪い、前半を
 イーブン“35”で回ると、折り返したバックナインアウトの1番でバーディを奪うと、
 4番ロングでもバーディを奪うと、終盤、7番8番で連続バーディを奪い、後半4つ
 伸ばしノーボギー“31”で回り、ラウンドで4つ伸ばして“31”で回り、ラウンドで
 4つ伸ばして“66”で回ると、通算5アンダー2位タイ、首位とは7打差でホールアウト。

 3位:アダム・スコット
    
 1オーバー41位タイは、首位ケプカに8打差離されてアウトスタート、序盤1番から
 3番までの3連続バーディを奪う爆発スタート、4番ロングで伸ばせずパー、5番
 ミドルでバーディを奪うと、終盤4ホールをパーで凌ぎ前半4つ伸ばしてノーボギー
 “31”で回り折り返したバックナイン、11番でバーディを奪うと、13番ロング
 14番ショートで連続バーディを奪うが、終盤17番ショートで痛恨のボギーを叩き
 後半2つ伸ばし“33”で回ると、ラウンドで6つ伸ばし”64”は、通算5アンダー39人
 抜いて、2位まで躍進、首位ブルックス・ケプカへ7打差まで追い上げ、決勝ラウンドへ躍進。

 83位タイ:タイガー・ウッズ
     
 アウトは、2バーディ、2ボギー、イーブンで回ると、後半インでも伸ばせず、1バーディ
 4ボギー3つ落として“73”で回り、通算5オーバーは、1打及ばす予選敗退。
 タイガーウッズ、メジャー連覇も期待されたが、マスターズから長期のオープンウィーク
 の出場、まして体調を崩しているとの情報、1打届かず期待を裏切る、まさかの予選落ち。
 期待されていただけに残念。6月のメジャー第3戦に期待したい。

 10位タイ:松山英樹
    
 イーブン17位タイ、アウトからのスタート、1番でバーディチャンスを逃がして
 序盤3ホールをパーでしおぐと4番ロングでバーディを奪うと終盤までの4ホールを
 パーで凌ぐと最終9番でバーディ、前半2つ伸ばしてノーボギー“33”で回り折り返した
 バックナイン、11番でボギーを叩くが、12番でバーディ、中盤、13番ロングで、
 伸ばせないまま我慢の連続、2度の短いバーディパットを決めれず、終盤までの
 6ホールをパーで凌ぎ、後半はイーブン“35” で回り、ラウンドで2つ伸ばして“68”は、
 通算2アンダー10位タイまで躍進。
 首位との10打差は厳しいだろうが、2位とは3打差、逆転優勝を狙う意気込みで決勝
 ラウンドへ邁進し、メジャーの初夢を掴んでほしいと期待している、頑張れ英樹。



  2日目(予選ラウンド)
  全米プロゴルフ選手権、順位と成績

  1位T 12アンダー 63 65 00 00 000 ブルックス・ケプカ 3
  2位T  5アンダー 71 64 00 00 000 アダム・スコット 27
  2位T  5アンダー 69 66 00 00 000 ジョーダン・スピース 39
  4位T  4アンダー 69 67 00 00 000 ダスティン・ジョンソン 1
  4位T  4アンダー 69 67 00 00 000 マット・ウォリス 31
  4位T  4アンダー 68 68 00 00 000 ルーク・リスト 76
  4位T  4アンダー 70 66 00 00 000 ダニエル・ベルガー 89
  4位T  4アンダー 71 65 00 00 000 ケリー・クラフト 192
  9位T  3アンダー 70 67 00 00 000 ジャスティン・ローズ 2
  10位T  2アンダー 69 69 00 00 000 リッキー・ファウラー 10
  10位T  2アンダー 67 71 00 00 000 トミー・フリートウッド 16
  10位T  2アンダー 70 68 00 00 000 ルイ・ウエストヘーゼン 21
  10位T  2アンダー 70 68 00 00 000 松山英樹 30
  10位T  2アンダー 70 68 00 00 000 ジャズジェーン・ワッタナーノン72
  10位T  2アンダー 68 70 00 00 000 カン・スン 75
  10位T  2アンダー 70 68 00 00 000 エリクバン・ローイェン 106
  10位T  2アンダー 64 74 00 00 000 ダニー・リー 119
  10位T  2アンダー 71 67 00 00 000 ハロルド・バーナーⅢ 174

  19位T 1アンダー 69 70 00 00 000 パトリック・カントレイ 17
  26位T 0アンダー 70 70 00 00 000 ゲーリー・ウッドランド 25
  26位T 0アンダー 70 70 00 00 000 キーガン・ブラットリー 35
  26位T 0アンダー 69 71 00 00 000 フィル・ミケルソン、22
  26位T 0アンダー 70 70 00 00 000 マット・クーチャー 13
  26位T 0アンダー 71 69 00 00 000 タイレル・ハトン 38
  26位T 0アンダー 71 69 00 00 000 ルーカス・ピエルゴール 44
  26位T 0アンダー 72 68 00 00 000 フランチェスコ・モリナリ 7
  57位T 3オーバー 72 71 00 00 000 ロリー・マキロイ 4
  57位T 3オーバー 69 74 00 00 000 ジェイソン・ディ 14
  57位T 3オーバー 70 73 00 00 000 トニー・フィナウ 15


 予選落ち(CUT)
  83位T 5オーバー 72 73 00 00 000 タイガー・ウッズ 6
  83位T 5オーバー 70 75 00 00 000 ジョン・ラーム 11
  83位T 5オーバー 76 69 00 00 000 バッバ・ワトソン 18
  83位T 5オーバー 74 71 00 00 000 セルシオ・ガルシア 26
  83位T 5オーバー 71 74 00 00 000 カイル・スタンリー 47
  83位T 5オーバー 72 73 00 00 000 ケビン・ナ 49
  83位T 5オーバー 73 72 00 00 000 ジム・フューリク 50
 103位T 6オーバー 72 74 00 00 000 ブライソン・デシャンボー 8
 103位T 6オーバー 72 74 00 00 000 イアン・ポールター 28
 103位T 6オーバー 74 72 00 00 000 パトリック・リード 20
 103位T 6オーバー 73 73 00 00 000 ブランデン・グレイス 48
 110位T 7オーバー 74 73 00 00 000 今平周吾 74
 117位T 8オーバー 74 74 00 00 000 マーク・リッシュマン 23
 117位T 8オーバー 71 77 00 00 000 J.B.ホームズ 46
 124位T 9オーバー 73 76 00 00 000 小平智 79



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PGA男子ツアー2019(メジャー第2戦)1日目

2019-05-17 16:44:36 | 日記
 予選ラウンド1日目
 第101回:全米プロゴルフ選手権 
    
 マスターズで復活優勝したタイガー・ウッズが5回目の全米プロ制覇なるか!?

 開催日:2019年5月16日から5月19日までの4日間
 賞金総額:1050万ドル (優勝賞金:198万ドル)

 開催コース:ニューヨーク州:
 
 ベスページ州立公園、ベルリーブCCブラックコース(7459yd(パー70)

      
 上級者向けの極めて難しい”屈指の難コースで知られるベスページ州立公園
 ブラックコースは、同大会の101年に及ぶ歴史の中で、今年は初めてベスページ、
 ベルリーブCC、ブラックコースが大会開催の栄誉に授かることとなった。
 しかし、ここベスページはメジャーと無縁なわけではなく、これまで「全米オープン」が
 2度開催されており、同コースでは2002年にタイガー・ウッズとフィル・ミケルソンが
 激戦を演じタイガーが勝利、2009年はルーカス・グローバーが「全米オープン」制覇を
 果たしている。
 尚、2017年に松山は、メジャー優勝目前に崩れ5位タイに終り涙した、大会へのリベンジ、
 3連戦で挑む、相性抜群のフィールドに期待したい。



 昨年の覇者:ブルックス・ケプカ 
    
 6バーディ、2ボギーの「66」で、ウッズ&スコットを制し、通算16アンダーとして
 優勝した。


 日本選手3名が参戦:松山英樹、小平智、今平周吾
      


 全米プロゴルフ選手権
 予選ラウンドの、主力選手のペアリング


 アウトスタート
 小平智 79、マット・クーチャー 13、キャメロン・スミス 29、
 ダスティン・ジョンソン 1、ジョン・ラーム 11、ジョーダン・スピース 39、
 ロリー・マキロイ 4、ジェイソン・ディ 14、フィル・ミケルソン 22、
 ブライソン・デシャンボー 8、ケビン・キスナー 24、パット・ペレス 90、
 ポール・ケーシー12、エミリアノ・グリジョ 61、ダニエル・ベルガー69,
 トニー・フィナウ 15、イアン・ポールター28、ビリー・ホーシェル 43、

 インスタート
 松山英樹 30、サンダー・シャウフェレ 9、アレックス・ノレン 32、
 今平周吾 74、アーロン・ワイズ 63、ライアン・フォックス84、
 タイガー・ウッズ 6、ブルックス・ケプカ 3、フランシスコ・モリナリ 7、
 ジャスティン・ローズ 2、リッキー・ファウラー 10、バッバ・ワトソン 18、
 セルヒオ・ガルシア 26、アダム・スコット 27、ケリー・クラフト 192、
 トミー・フリートウッド16、シェーン・ローリー45、エリクバン・ローイェン106、


 全米プロゴルフ選手権、初日  
 1位:ブルックス・ケプカ 3
   
 インからスタート切ったケプカ、10番でバーディを奪うが、中盤13番ロングで
 伸ばせずパー、14番ショートでバーディを奪うと、終盤18番でバーディ前半
 ノーボギー3つ伸ばして“32”で回り、折り返したバックナイン1番、3番で
 バーディを奪うが、4番ロングで伸ばせずパーで回ると、5番ミドルでバーディ、
 終盤9番でもバーディを奪い、後半もノーボギー“31”で回ると、ラウンドで
 7つ伸ばし、2位に1打差つけて、前年覇者は、初日を7バーディ、ボギーなしの
 「63」、単独首位とし、大会連覇に向けて絶好のスタートを切った。

 2位:ダニー・リー 119
    
 アウトの序盤2番でバーディ発進、4番ロングで伸ばせず、5番ミドルでボギーを
 叩くと、6番ミドルでバーディい終盤7番9番で連続バーディ、前半3つ伸ばして
 “32”で回り、折り返したバックナイン10番でバーディ、後半、中盤の13番ロング
 でもバーディ奪えずパー、14番ショートでバーディ、15番でボギーを叩くが、
 終盤17番18番で連続バーディを奪い、後半3つ伸ばし“32”で回ると、ラウンドで
 6つ伸ばして“64”は、6アンダー単独2位でフニッシュ。

 3位:トミー・フリートウッド 16
    
 インからのスタート、出だしの10番でボギーを叩くが、15番16番で連続バーディを
 奪い、前半1つ伸ばし“34”で回り、折り返したバックナイン、アウトの1番バーディ、
 3番ショートと4番ロングでも連続バーディを奪うと、5番ミドルと終盤の8番の
 ショートでもボギーを叩くが、最終ホールの9番でバーディを奪い、後半2つ伸ばして
 “33”で回り、ラウンドで3つ伸ばし“67”は、単独3位でホールアウト。


 注目のメジャー第2戦、マスターズ制覇したタイガーの連覇なるか、キャリアグランド
 スラムのかかるジョーダン・スピース、前週ネルソンで優勝を成し遂げたカン・スン
 連覇なるか?、松山英樹初のメジャー悲願成就なるか,目が離せない注目の大会だ。



  1日目(予選ラウンド)
  全米プロゴルフ選手権、順位と成績

  
  1位T 7アンダー 63 00 00 00 000 ブルックス・ケプカ 3
  2位T 6アンダー 64 00 00 00 000 ダニー・リー 119
  3位T 3アンダー 67 00 00 00 000 トミー・フリートウッド 16
  4位T 2アンダー 68 00 00 00 000 カン・スン 75
  4位T 2アンダー 68 00 00 00 000 ルーク・リスト 76
  4位T 2アンダー 68 00 00 00 000 チェズ・リアビ 65
  4位T 2アンダー 68 00 00 00 000 パット・ペレス 90
  4位T 2アンダー 68 00 00 00 000 マイケル・ロレンゾ ベラ 115
  9位T 1アンダー 69 00 00 00 000 ダスティン・ジョンソン 1
  9位T 1アンダー 69 00 00 00 000 ジョーダン・スピース 39
  9位T 1アンダー 69 00 00 00 000 ジェイソン・ディ 14
  9位T 1アンダー 69 00 00 00 000 フィル・ミケルソン、22
  9位T 1アンダー 69 00 00 00 000 リッキー・ファウラー 10
  9位T 1アンダー 69 00 00 00 000 マット・ウォリス 31
  9位T 1アンダー 69 00 00 00 000 パトリック・カントレイ 17
  9位T 1アンダー 69 00 00 00 000 キム・シウ 53
 
  17位T 0アンダー 70 00 00 00 000 ジャスティン・ローズ 2
  17位T 0アンダー 70 00 00 00 000 ジョン・ラーム 11
  17位T 0アンダー 70 00 00 00 000 サンダー・シャフェレ 9
  17位T 0アンダー 70 00 00 00 000 マット・クーチャー 13
  17位T 0アンダー 70 00 00 00 000 トニー・フィナウ 15
  17位T 0アンダー 70 00 00 00 000 松山英樹 30
  51位T 2オーバー 72 00 00 00 000 ロリー・マキロイ 4
  51位T 2オーバー 72 00 00 00 000 タイガー・ウッズ 6
  51位T 2オーバー 72 00 00 00 000 フランチェスコ・モリナリ 7
  51位T 2オーバー 72 00 00 00 000 ブライソン・デシャンボー8
  74位T 3オーバー 73 00 00 00 000 小平智 79
  91位T 4オーバー 74 00 00 00 000 セルシオ・ガルシア 26
  91位T 4オーバー 74 00 00 00 000 今平周吾 74



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PGA男子ツアー2019(メジャー第2戦)事前

2019-05-16 11:28:11 | 日記
 第101回:全米プロゴルフ選手権
    
 マスターズで復活優勝したタイガー・ウッズが5回目の全米プロ制覇なるか!?

 開催日:2019年5月16日から5月19日までの4日間
 賞金総額:1050万ドル (優勝賞金:198万ドル)


 開催コース:ニューヨーク州:
 ベスページ州立公園、ベルリーブCCブラックコース(7459yd(パー71)

     
 “上級者向けの極めて難しい”屈指の難コースで知られるベスページ州立公園
 ブラックコースは、同大会の101年に及ぶ歴史の中で、今年は初めてベスページ、
 ベルリーブCC ブラックコースが大会開催の栄誉に授かることとなった。
 しかし、ここベスページはメジャーと無縁なわけではなく、これまで「全米
 オープン」が、2度開催されており、同コースでは2002年にタイガー・ウッズと
 フィル・ミケルソンが激戦を演じタイガーが勝利、2009年はルーカス・グローバー
 が「全米オープン」制覇を果たしている。
 尚、2017年に松山は、メジャー優勝目前に崩れ5位タイに終り涙した、大会への
 リベンジ、3連戦で挑む、相性抜群のフィールドに期待したい。


 昨年の覇者:ブルックス・ケプカ
    
 6バーディ、2ボギーの「66」で、ウッズ&スコットを制し、通算16アンダー
 として優勝した。


 日本選手3名が参戦:松山英樹、小平智、今平周吾
       

 全米プロゴルフ選手権
 予選ラウンドの、主力選手のペアリング


 アウトスタート
 小平智 79、マット・クーチャー 13、キャメロン・スミス 29、
 ダスティン・ジョンソン 1、ジョン・ラーム 11、ジョーダン・スピース 39、
 ロリー・マキロイ 4、ジェイソン・ディ 14、フィル・ミケルソン 22、
 ブライソン・デシャンボー 8、ケビン・キスナー 24、パット・ペレス 90、
 ポール・ケーシー12、エミリアノ・グリジョ 61、ダニエル・ベルガー69,
 トニー・フィナウ 15、イアン・ポールター28、ビリー・ホーシェル 43、

 インスタート
 松山英樹 30、サンダー・シャウフェレ 9、アレックス・ノレン 32、
 今平周吾 74、アーロン・ワイズ 63、ライアン・フォックス84、
 タイガー・ウッズ 6、ブルックス・ケプカ 3、フランシスコ・モリナリ 7、
 ジャスティン・ローズ 2、リッキー・ファウラー 10、バッバ・ワトソン 18、
 セルヒオ・ガルシア 26、アダム・スコット 27、ケリー・クラフト 192、
 トミー・フリートウッド16、シェーン・ローリー45、エリクバン・ローイェン106、

 ジャスティン・トーマス 5、手首の負傷により参戦を断念し棄権。


  1日目(予選ラウンド)
  全米プロゴルフ選手権、順位と成績


  位T  アンダー 00 00 00 00 000 
  位T  アンダー 00 00 00 00 000 
  位T  アンダー 00 00 00 00 000 
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