Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

 鳩山と菅

2010-08-31 13:44:53 | 一言・ほっとけない?
考えたトロイカ体制・
本気の小沢が怖くなった。
     
昨年の衆議院選で大勝し、政権を奪回し権力を手にしてちょうど1年、
今・民主党の最大の危機を迎えようとしている。民主党代表選
管総理が発足して、主要閣僚の仙石官房長官:枝野幹事長・管内閣で徹底した
脱小沢の対応で、党代表選を迎えようとしたとき、国民には「政治とカネ」を抱えた、
小沢一郎が代表選に出馬を決めた。国民には最大の不人気の、小沢一郎の捨て身の
出馬に、危機感を感じたのか、ビックリしたのは管総理よりも、前総理の鳩山由紀夫が
慌て、試行錯誤で考えたのが、トロイカ体制(究極の密室談合政治)

鳩山由紀夫は、明日私が責任を持って管 直人総理と小沢一郎と今日(31日)会談の
仲介の労をとりたいと申し上げたと。
3ヶ月前・鳩山由紀夫自分の言ったことを忘れたのであろうか、
首相たるもの、その影響力をその後行使すぎてはいけない、そのように思っております
したがって私は、次の選挙(衆議院選)には出馬はしませんと辞職を表明しながら。
挙党態勢を築くためにはトロイカ体制の原点に立ち戻ることが大事だと言い、
管総理は、トロイカ体制の原点を大事にして、やっていこうという言葉を、
前総理鳩山由紀夫さんから頂いたので、私としてはその基本的な考え方について、
全く異存はありませんと言った。
その後鳩山は「トロイカ」体制に、輿石参議院会長を加えた4人の体制で運営する
ことで一致し、輿石・鳩山・管・小沢で挙党態勢について会談することになった。
この会談で、重大な局面を迎える民主党代表選
党の分裂が懸念されている民主党、党内から対立を危惧する声のある中で、
管総理は、鳩山氏との三度にわたる会談でも、小沢氏に関してのポストとか、
そういうことについては、一切話していませんと会見で語ったが、
総理としては、小沢氏にポストを与えても、分裂しないよううまく、
収めたいと言うのが本音だろうが、この判断苦慮するところだ、
小沢排除の急先鋒を指示した、仙石官房長官は(両陣営の)激突になる事を
心配する方々の声が寄せられ、心配に答えられる知恵が何か出てくるのかなと、
他人事のように会見で語った。
民主党政権崩壊が現実味を帯びた民主党、議員の遅すぎる、自浄能力のない、小早川軍団
一方、原口総務大臣は、党の中がしっかり一致してやれるようにと、分断みたいな話しに
お互い乗らないようにとそんな話をしましてと。
そんな中、代表選に向け勢いを増すのは“小沢陣営”陣営で出馬の意向であった、
海江田氏は、私より優れておられるとし、小沢氏を支持すると明言した
赤松広隆:輿石氏などそろって小沢氏支持に回った。
小沢一郎側としては、今後管総理が、どのような形で挙党態勢を築く考えなのか、
見極めてから判断したいと、慎重な姿勢を示し会談は終わった。
この状況の中、小沢氏側近は「何も代わらない、主戦論のままだと」と述べ、
管総理の出方を見守る姿勢を示した。代表選勝利で、小沢氏の手腕に期待している。
管総理は会見で、小沢氏が代表選出馬方針を、撤回する可能性もあり二人の
全面対決の、回避もあると会見で語った。
しかし、
小沢一郎が管 直人との会談で、小沢一郎がこのトロイカ体制(究極の密室談合政治)
で挙党一致と言う、言葉の絢で妥協し、出馬を止めてしまうようでは、小沢一郎の
政治家としての政治生命は終わりだろう。
ここは小沢一郎の思案のしどころ、ここで信念を貫くのが、カリスマの小沢だ。
この際・小沢一郎さん、徹底的に苦手でも、自分の信念で政策討論を目指せ??

鳩の悪あがき!!
今になって鳩が考えた、トロイカ体制・今になっての指導力?
鳩が答えた・軽井沢の騒動はどう総括するのか?騒動ではありません代表選挙です
あいた口がふさがらない どうなったの
何がしたいの鳩・混乱をもたらす鳩・分裂を恐れた鳩・党崩壊を恐れた鳩・役が欲しい鳩
仲を取り持つデンシャ鳩

騙しの民主党政権・信頼できない政党・国を売る政党集団・これを国民はどう判断する。
この1年で国民は知った、民主党の国家安全と国家の財産:国民の生命財産を安心して
委ねられないと、無知と無策、自分で判断も出来ない、自浄能力もない政党に
国民の感心にどう答える、今日の会談、トロイカ体制(裏取引)などは望まない。

管 総理と小沢一郎取引やめて,正々堂々と代表選を戦って,信を問い、国民の信頼に答えよ

これからの二週間たっぷりと、政権政策にいて、十分二人の主義・主張を聞いた上で、
誰を選ぶかだろう。テレビ。記者クラブ主催の討論などで、見定めようではないか。
これからの日本の総理大臣としては誰が良いのか。
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ちょうど1年

2010-08-30 16:55:07 | 一言・ほっとけない?
期待して、1年目のいま
危うい:民主党政権

昨年、旧自民党50数年の政権から、民主党へ、革命的な政権移譲された、
歴史的選挙の日であった。クリーンな政党を目指し政権を引き継いだ民主党ではあったが、
1年足らずで、期待された民主党政権に、国民は失望しようとしている。
自民党の政官財の癒着から、国民主導の政権にと期待したが、政権運営も儘ならず、
国民の期待を裏切った内閣となり、自浄能力もない民主党政権で、民主党の国会議員は、
私見も持たない、言わない、日和見する議員ばかりで、信念のない政党が問われている、
まして、鳩山由紀夫の「親からの政治資金の提供」と小沢一郎の「政治資金規正法違反」では、
まだこの二人には「政治とカネ」が付きまとい、責任説明を果たさないまま、
一ヶ月前に総裁を辞め、幹事長を辞めた二人が、民主党の代表選に顔を出した。
この原因を作った,総理 管 直人の責任は大きい。
党の運営は、「挙党一致」が基本であろうが、党の為・国民の為・自分の為にしばらくは
静かにしてろと、総理が言えば、この時点で、党内では挙党一致を無くし、小沢氏グループへの
排除のまま、修復も難しい中での、代表選を迎えようとしている。
いま、小沢一郎の「政治とカネ」の問題はさておき、今は、政権与党として、国家国民のためには、
何が優先するのか、それを引っ張って行ける、人物を必要としている時ではないのか、
それを求める選挙でなければならない。
小沢一郎の代表選出馬により、各社の世論調査では、民主党の代表には誰が良いかと
二者択一の支持率調査をすれば、誰でも、小沢一郎より管 直人を選ぶだろう。結果の見える
調査しても意味はない、今、国家・国民のために、誰が必要か、誰が良いのかでは、
ないのだろうか。
小沢一郎の「政治とカネ」についての説明不足は、国民には理解しがたく、
おおいに問題もあろうが、本当にこれだけに「こだわった」、批判だけでよいのだろうか、
この厳しい、経済状況と、政治政策の打開の為にも、無策の、菅総理より良いかも?
一度この人の、豪腕と政治手腕のやり方に、賭けてみてはどうだろうか、

マスコミと、コメンテータといわれる知識人など、ほどの良い批判だけで、
自分であればこうすると、はっきりと具体策も出さず、言いたい放題、識者よ、
あんたがたが、国民の代表のように、思ってもらっては、一国民としては
「はなはだ迷惑だ」。

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やっと終息

2010-08-30 16:26:34 | 一言・ほっとけない?
苦悩のみやざき
口蹄病:終息宣言

宮崎県の口蹄疫問題できょう(27日)「終息宣言」、家畜糞尿の対象の1200農場で
きのうまでに堆肥化処理の作業が4ヶ月ぶりに終了したことで、
宮崎県の東国原知事が、今日午前に口蹄疫の終了宣言した。
およそ口蹄疫の発生農場292箇所・殺処分家畜約29万頭という、未曾有の畜産の
被害を受けた宮崎は、畜産の再生と経済的復興に向け動き出すこととなったが、
主力の種牛を失った宮崎としては、今後数年間は、畜産県としては非常に厳しい
状況の中で、県政策として県民一体で、短期間で、優秀な主力種牛の生産に、
全力で取り組まなければならなくなった。
今回の口蹄疫は、宮崎県だけの問題ではなく、いつ何処でも起こりえる問題で、
これを機会に、日本の畜産を守るためにも、国が中心となった免疫対策が必要となろう。

きょうの終息宣言を受けて,「新生!みやざきの畜産」総決起大会が28日、
宮崎市内で開かれ、全国で最も安全・安心で宮崎ブランド再生を誓う宣言が決議された。
今回の口蹄病の経験から、地域の一斉消毒等と、畜舎環境の改善など、協力に確立させ、
今後の家畜伝染病の、発生ゼロ地域をめざし、畜産農家と農業基盤を強固にする
経営基盤と飼育規模適正化に努め、地域の経済にも貢献できる安定した経営の確立。
生産性と品質の向上で、さらなる、みやざきの歴史ある種牛ブランドの再生に取り組みに、
今日から厳しい再生と、復興の長い道のりが始まり、県民総力戦で取り組んでいかなければ
ならないと、合同慰霊祭で東国原宮崎県知事は挨拶した。
宮崎のブランド牛、復活の為にも県民一丸で、

がんばろう!みやざき    がんばろう!みやざき    がんばろう!みやざき 
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目指せ・優勝

2010-08-28 18:01:24 | 日記
石川 遼、単独首位
 
KBCオーガスタ 福岡県アク芥屋GC
男子プロゴルフ第2日目(27日)・首位と4打差の7位でスタートした石川 遼は
今日ボギーなしの、8バディーでこの日ベストスコア64をマークし、単独13アンダーで
単独首位にたった。最近は1~2日目のスタート時に苦しんでのプレーであったが、
今回の大会は希望が持てるスタートとなった、今日からの決勝ラウンドに期待したいが、
不安もある、最終日にどうも遼君は、何故か池ぽちゃが多いように思う、
なければ安心して優勝できるかも、海外の成績も思わしくなかったので、
今回は必ず、優勝して欲しいものだ。今日・明日と頑張ってや、応援してるで!!
男子プロゴルフ第3日目(28日)
遼君どうした、今日は積極性がなかったのでは、ショットに何か問題があってのかな、
パッとは短めだし、もう少し怖がらず、どんどんやったら、遼君は思い切りが良いのが
持ち味だ、明日は攻めて行け。
トップとの差2つぐらいどうでもなる、明日最終日の優勝期待している。
頑張りや?

男子プロゴルフ最終日(29日)
遼君今季2勝目を逃がし残念でした。昨日までの調子では優勝と応援していたが
昨日2位の位置にいた、谷原秀人が66で逆転し大会記録に並ぶ通算22アンダーで
2年ぶりツアー通算9勝目を挙げ久しぶりの優勝をした。
前日まで首位の上井邦浩が、大会中にホールインワンを2度達成し5位で終わった
来週の試合も優勝を目指して遼君・強気で頑張ろう。
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双子の女の子

2010-08-28 17:47:11 | 日記
新人 プロゴルファー
久保啓子:久保宣子

ニトリ・レディース北海道桂GC
第一日目・諸見里しのぶがトップに立って始まった。
今回のゴルフに双子の姉妹が参加した。益々面白くなってきた女子プロゴルフ:
宮里 藍を筆頭に・横峰さくら・諸見里しのぶ・有村智恵・などの中に、
今回阪神タイガースの久保コーチの三女、久保宣子がプロデビューした、双子の姉で
1年前にプロになった啓子と、今回女子ツアーで初となる同組ラウンドとなった。
アマチュア時代から同じウエアーでプレーしていたが、日本女子プロゴルフ協会から
「違うウエアー」を要求された。それほど姿、形はそっくりと言うことだ、
スタートした二人、ともに結果は2オーバーにし初日を終了した。二日目も一緒で
回れると思っていたようだが、前後の組に分かれたが、双子の姉妹は記念ラウンドについて
「楽しかったと」声をそろえて語った。
二人はプロでの目標は、双子での優勝争いとか、やれたらいいね、
このような選手の参加で、いままで以上に女子プロゴルフも面白くなることに期待したい。
最終日(29日)
おめでとう
最遅の優勝:鬼沢信子

首位スタートの、プロ21年目40歳の、鬼沢信子が通算11アンダー205で並び「韓国」
の金ナリとのプレーオフを制し、ツアー初優勝史上3番目、40歳の年長記録
と、初制覇までの463試合目までの最遅の優勝、「私のゴルフ人生はこれから」
と鬼沢は目に涙し、次の試合に気持ちを向けているようだ。
この日3位には、横峰さくらと馬場ゆかり・この日ベストスコアー66で回り、プレーオフ
に1打及ばなかった横峰さくら、再三バーディパットが決まらなかったことに、
「パット・イズ・マネーを本当に思い知らされた」と悔しがり、次の日本女子プロ選手権に
つなげたいと明るく語った。
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