Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

額賀辰徳:プロ13年目に逆転で、悲願の初優勝

2018-11-12 14:32:47 | 日記
 優勝おめでとう 
   
  

   
 3日目(最終日)
 三井住友VISA太平洋マスターズ

 開催地:静岡・太平洋御殿場コース(7.262ydパー70)
     
 今年行われた太平洋御殿場コースの全面改修で、「世界的に著名な設計家である
 リース・ジョーンズ氏のもとで、松山英樹が監修を務め、国際水準のトーナメント
 コースを目指して監修しただけに、今年は一昨年優勝した時とは、違う戦略が
 要求されるが、富士山の麓で優勝を目指して精一杯頑張ります!」と
 大会前に松山はコメントして挑んだ大会だったが。
 松山英樹のこの大会出場は、11年に大会を制覇したアマチュア時代と、2016年の
 優勝以来で、日本ツアー出場も、昨年の「ダンロップフェニックス」以来、2年
 ぶり6回目の出場。
 松山自らが拘わった本格改修コースだけに、想定外の風雨に見舞われ調子を崩した
 大会で、伸ばすどころか攻略の策は裏目に自滅。



 開催11月8日から10日目での3日間(2日目豪雨によりサスペンデットで短縮)


 賞金総額:2億円 優勝賞金:4000万円


 今年2018年の優勝者:額賀辰徳

     
 秋吉翔太の優勝かと思わせた最終日、終盤ノーボギー2ホールで3つ落とし後退。
 額賀は、後半ノーボギー3つ伸ばし、通算9アンダーで、プロ13年目に逆転で勝利。


 3日目(最終日)
 三井住友VISA太平洋マスターズ


 1位:額賀辰徳
   
 5アンダー3位タイ,首位の秋吉と3打差、優勝も狙える位置からのスタート。
 前半、3番ロングでイーグルを奪うと、4番でボギーを叩くが、難度1番と
 言われた6番でバーディを奪うと、9番でボギー叩き、1つ伸ばして“34”で回り、
 折り返したバックナインの、10番でバーディを奪うが、11番から14番までの
 4ホールは我慢の連続パーで凌ぐと、15番でバーディを奪い、16、17番をパーで
 回り、最終ホール18番ロングホールでバーディを奪い、3打差を逆転、首位に
 躍り出た。後半は3つ伸ばしてノーボギー“32”で回り、ラウンドで4つ伸ばして
 “66”は、通算9アンダーで回り、飛ばし屋34歳で未勝利の、額賀辰徳が、
 プロ13年目に悲願の初優勝を逆転で成し遂げ、優勝賞金は、3日間開催に
 短縮され75%に減額されて3千万円を獲得。

 2位:S・H・キム
    
 2アンダー17位タイかのスタート、
 幸先よく1番でバーディ奪うが、5番ボギーを叩いても、7番、9番でバーディを奪い、
 前半2つ伸ばして“33”で回り、折り返したバックナイン、序盤、11番でボギーを
 叩くが、13番でバーディを奪うと、15番のミドルでイーグルを奪うと、最終ホール
 18番のロングでも、キッチリとバーディを奪い、後半も3つ伸ばして“32”で回り、
 ラウンドで5つ伸ばして“65”で回り、一気にスコアーを伸ばして、通算7アンダー、
 単独2位に浮上しホールアウト。、

 3位タイ:秋吉翔太
   
 8アンダー、2位に2打差つけて、首位をキープしてスタート、
 3番バーディ、4番ボギー、5番バーディ、8番バーディ、前半2つ伸ばして“33”
 で回り、折り返したバックナインに入ると、11番でボギーを叩くが、13番でバーディ
 を奪っても、14番でボギーを叩くと、15番、16番をパーで凌ぐと、17番ショートでは、
 カラーからの,セカンドでピンオーバー,2mのパーパットを決めれずボギーを叩くと、
 ここで額賀に並ばれ、迎えた18番、最終ホールでティショットを右へ曲げてOB、
 打ち直ししたボールも左ラフ,4打目を打った時点で、額賀の初優勝が決まった。
 18番でダブルボギーを叩き、後半4つ落として“39”で回り、ラウンドで2つ落として
 “72”で回り、通算6アンダー3位タイまで後退。
 初日、2日は首位で走り、最終日も独走かと思わせたが、終盤の2ホールで大きく崩れ、
 伏兵、額賀辰徳に最終日3打差を逆転され、3位タイまで後退。
 今回改修された最終18番ホールは、やはりドラマの生まれるホールに仕上げられたようだ。


 3位タイ、6アンダー、首位と3打差で4人が並んだ 
 秋吉翔太、藤本佳則、シヨーン・ノリス、黄 重坤
     


 46位タイ:松山英樹
   
 イーブンに戻し25位タイからのスタート、最終日はレコードを狙っていきたいと、
 意気込みはよかったが,コース改修にに携わった松山が、策に落ちたということだろうか?
 前半の3番ロングでバーディ獲れずパー、4番ショートで、左の池に入れダブルー
 ボギーを叩くが、5番でバーディを奪っても、6番ボギー、9番でも左の林に入れボギー
 を叩き、前半3つ落として“38”で回ると、折り返したバックナイン、11番でもボギー、
 14番の3打目は、見事なショットでピン30㎝につけてパープレー、15番はバーディ
 パットを決めれずパー、終盤の16番パー、17番は、逆さ富士も見えるショートホールで、
 5mのパーパットを外しボギー、18番ロングでのイーグルを期待したが、右へ曲げて
 深いラフから2オン、8mのイーグルパットは外したが、バーディを決めると後半1つ
 落として“36”で回り、ラウンドで4つ落として“74”で回り通、通算4オーバー、
 46位タイでホールアウト。
 松山もこのままので、アメリカに帰れないだろう。日本で応援している多くのファンに
 応えるためにも、次戦、11月15日から宮崎で開催される、「ダンロップ・フェニックス・
 トーナメント」で、日本の多くのファンの期待に応え、頑張って世界の実力を魅せてもらいたい。


  3日目(最終日)
  三井住友VISA太平洋マスターズ順位と成績


  1位T 9アンダー 67 68 66 00 201 額賀辰徳
  2位T 7アンダー 67 71 65 00 203 S・H・キム
  3位T 6アンダー 64 68 72 00 204 秋吉翔太
  3位T 6アンダー 68 67 69 00 204 藤本 佳則
  3位T 6アンダー 69 66 69 00 204 黄 重坤
  3位T 6アンダー 71 67 66 00 204 S・ノリス
  7位T 5アンダー 66 68 71 00 205 朴 相賢
  7位T 5アンダー 68 69 68 00 205 張 棟 圭
  7位T 5アンダー 69 69 67 00 205 池田勇太
  10位T 4アンダー 71 67 68 00 206 李尚熹(リーサンヒ)
  10位T 4アンダー 70 70 66 00 206 藤田寛之
  12位T 3アンダー 68 67 72 00 207 岩田 寛
  12位T 3アンダー 68 67 72 00 207 今平 周吾
  12位T 3アンダー 67 70 70 00 207 重永亜斗夢
  12位T 3アンダー 68 69 70 00 207 時松 隆光
  12位T 3アンダー 68 72 67 00 207 木下 裕太
  17位T 2アンダー 67 69 72 00 208 ウォン・ジョンリー
  17位T 2アンダー 67 70 71 00 208 薗田 峻輔
  17位T 2アンダー 72 67 69 00 208 星野陸也
  17位T 2アンダー 68 73 67 00 208 マイケル・ヘンドリー
  17位T 2アンダー 73 69 66 00 208 H・W・リュー

  22位T 1アンダー 68 67 74 00 209 近藤智弘
  22位T 1アンダー 70 67 72 00 209 B・ケネディ
  22位T 1アンダー 69 69 71 00 209 小田孔明
  22位T 1アンダー 70 70 69 00 209 デビット・オー
  22位T 1アンダー 71 70 68 00 209 宋 永漢
  22位T 1アンダー 73 70 66 00 209 宮本勝昌
  28位T 0アンダー 69 71 70 00 210 深堀圭一郎
  28位T 0アンダー 69 70 71 00 210 徳元中
  35位T 1オーバー 69 69 73 00 211 稲盛佑貴
  36位T 2オーバー 69 73 70 00 212 ブレンダン・ジョーンズ
  40位T 3オーバー 71 66 76 00 213 大堀裕次郎
  46位T 4オーバー 69 71 74 00 214 松山英樹





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豪雨で54ホールに短縮、秋吉翔太:首位キープ

2018-11-11 00:07:24 | 日記
   
 2日目
 三井住友VISA太平洋マスターズ

 開催地:静岡・太平洋御殿場コース(7.262ydパー70)
     
 今年行われた太平洋御殿場コースの全面改修で、「世界的に著名な設計家である
 リース・ジョーンズ氏のもとで、松山英樹が監修を務め、国際水準のトーナメント
 コースを目指して監修しただけに、今年は一昨年優勝した時とは、違う戦略が
 要求されるが、富士山の麓で優勝を目指して精一杯頑張ります!」と大会前に
 松山はコメントして挑んだ大会。

 開催11月8日から10日目での3日間(2日目豪雨によりサスペンデットで短縮)

 松山の大会出場は、11年に大会を制覇したアマチュア時代と、2016年の優勝以来で、
 日本ツアー出場も、昨年の「ダンロップフェニックス」以来2年ぶり6回目の出場。

 賞金総額:2億円 優勝賞金:4000万円

 昨年の覇者:小平智

   
 最終日3打差を追ってスターした小平が、8バーディ1ボギー“65”で回り
 通算18アンダーで逆転優勝

 初日、2日のペアリング
 松山英樹844810-0[1]:宮里優作8100086-p1[1]:金谷拓実3624[1]:
 今季日本ツアー初参戦となる、松山英樹とのペアリングは、東北福祉大先輩・
 後輩との対戦は、宮里優作、アマチュアの金谷拓実との、ペアリングでスタート。


 2日目
 三井住友VISA太平洋マスターズ


 1位:秋吉翔太
  
 6アンダー、2位に2打差つけ、単独首位で2日目スタートしたが、豪雨により
 途中サスペンデットで中断、残りホールは3日目(土曜日)に行われた。
 アウトの序盤3ホールをパーで凌ぐと、4番でバーディを奪っても、5番ボギーを
 叩くと、7番、9番でバーディを奪い前半で2つ伸ばし“33”で回り、折り返した
 バックナイン、10番11番連続ボギーを叩くと、12番13番では連続バーディ、
 終盤17番でボギー、最終ホールロングでバーデlィを奪うが、後半はイーブン
 “35”で回り、ラウンドで2つ伸ばし“68”で回り、通算8アンダー、2位に
 2打差つけて首位をキープし最終戦に挑む。

 2位:朴 相賢
  
 4アンダー単独2位でスタートを切ったが。
 2日目に豪雨によりサスペンデットで中断、残りラウンドは3日目に行われた。
 1番バーディ、2番ボギー3番ロングでバーディ、4番ショートでボギーと、
 出入りの激しいラウンド、終盤7番ボギー、9番バーディ、前半はイーブン“35”
 で回ると、後半は13番、と、最終ロングホールでバーディを奪いノーボギー2つ
 伸ばして“33”で回り、ラウンドで2つ伸ばし“68”は、通算6アンダー単独2位、
 首位に2打差の好位置は、短縮された最終日に、優勝へ向け挑戦。


 3位タイに首位と3打差の3アンダーで、6人がで並んだ。
 
 岩田寛、藤本佳則、今平周吾、近藤智弘、額賀辰徳、黄 重坤


 25位タイ:松山英樹
   
 1アンダー17位タイで2日目スタートを切った松山は、雨中の中でアウトの1番、
 2番で連続ボギーを叩くが、3番ロングでバーディを奪っても、4番、6番でボギー
 を叩き、終盤3ホールをパーで凌ぐと、前半で3つ落とし“33”で回ったところで、
 豪雨による中断、サスペンデット、再開された3日目は、2日目の後半11番から
 9ホール、序盤10番からの4ホールをパーで回ると、14番でバーディを奪うが、
 伸ばせないまま終盤の18番でティーショットを右へ曲げ、林の中から魅せた
 松山のミラクルショットは、グリーを捉え、2オンピン奥、5mにつけイーグル
 チャンス、カップを僅かに外したが、難なくバーディを奪い、後半2つ伸ばして
 “33”で回り、ラウンドで1つ落として“71”で回ると、通算イーブンに戻し
 25位タイ、8打差では優勝は厳しい状況だ、逆転は無理でもベストテン入りなら
 狙える位置だ、短縮された最終日は松山のプレーに期待している。


  2日目
  三井純友VISA太平洋マスターズ順位と成績


  1位T 8アンダー 64 68 00 00 000 秋吉翔太
  2位T 6アンダー 66 68 00 00 000 朴 相賢
  3位T 5アンダー 69 66 00 00 000 黄 重坤
  3位T 5アンダー 68 67 00 00 000 岩田 寛
  3位T 5アンダー 68 67 00 00 000 藤本 佳則
  3位T 5アンダー 68 67 00 00 000 今平 周吾
  3位T 5アンダー 68 67 00 00 000 近藤智弘
  3位T 5アンダー 67 68 00 00 000 額賀辰徳
  9位T 4アンダー 67 69 00 00 000 W.J.リー
  10位T 3アンダー 67 70 00 00 000 薗田 峻輔
  10位T 3アンダー 67 70 00 00 000 重永亜斗夢
  10位T 3アンダー 68 69 00 00 000 時松 隆光
  10位T 3アンダー 71 66 00 00 000 大堀裕次郎
  10位T 3アンダー 67 70 00 00 000 タイヤ―ゴーンクロンバー
  10位T 3アンダー 70 67 00 00 000 B・ケネディ
  10位T 3アンダー 68 69 00 00 000 張 棟 圭
  17位T 2アンダー 71 67 00 00 000 S・ノリス
  17位T 2アンダー 69 69 00 00 000 小田孔明
  17位T 2アンダー 69 69 00 00 000 池田勇太
  17位T 2アンダー 69 69 00 00 000 稲盛佑貴
  17位T 2アンダー 71 67 00 00 000 李尚熹
  17位T 2アンダー 67 71 00 00 000 S・H・キム
  23位T 1アンダー 69 70 00 00 000 徳本中
  23位T 1アンダー 72 67 00 00 000 星野陸也
  25位T 0アンダー 69 71 00 00 000 松山英樹
  25位T 0アンダー 70 70 00 00 000 藤田寛之
  25位T 0アンダー 69 71 00 00 000 深堀圭一郎
  25位T 0アンダー 68 72 00 00 000 木下 裕太
  25位T 0アンダー 70 70 00 00 000 D・オー
  25位T 0アンダー 70 70 00 00 000 崔虎星
  25位T 0アンダー 71 69 00 00 000 趙珉珪

  69位T 7オーバー 74 73 00 00 000 谷口徹
  73位T 8オーバー 75 73 00 00 000 石川遼
  73位T 8オーバー 70 78 00 00 000 宮里優作
  77位T 9オーバー 76 73 00 00 000 片山晋呉
  82位T 10オーバー 75 75 00 00 000 @金谷拓実


 2日目豪雨によるサスペンデットにより、開催日を1日短縮して、3日間
 決戦となる事を決め、明日日曜日に、最終日決戦が行われる。
 松山も2日あれば逆転もあり得るが、残す1日で首位との差、8打差では
 逆転は厳しいだろうが、ベストテン入りなら狙える位置だ頑張れ。
 悔しさは、次週開催される、南国宮崎のフェニックス・トーナメントで、
 世界の実力を魅せてほしいものだ期待してるよ。



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松山監修したコースで魅せられるか?

2018-11-09 00:18:46 | 日記
    
 三井純友VISA太平洋マスターズ

 開催地:静岡・太平洋御殿場コース(7.262ydパー70)
     
 今年行われた太平洋御殿場コースの全面改修で、「世界的に著名な設計家である
 リース・ジョーンズ氏のもとで、松山英樹が監修を務め、国際水準のトーナメント
 コースを目指して監修しただけに、今年は一昨年優勝した時とは、違う戦略が
 要求されるが、富士山の麓で優勝を目指して精一杯頑張ります!」と
 大会前に松山はコメントした。


 開催11月8日から11日目での4日間
 松山の大会出場は、11年に大会を制覇したアマチュア時代と、2016年の
 優勝以来で、日本ツアー出場も、昨年の「ダンロップフェニックス」以来2
 年ぶり6回目の出場。

 賞金総額:2億円 優勝賞金:4000万円

 昨年の覇者:小平智 
   
 最終日3打差を追ってスターした小平が、8バーディ1ボギー“65”で回り
 通算18アンダーで逆転優勝

 初日は
    
 今季日本ツアー初参戦となる、松山英樹とのペアリングは、東北福祉大先輩・
 後輩との対戦は、宮里優作、アマチュアの金谷拓実との、ペアリングでスタート。


 1日目
 三井純友VISA太平洋マスターズ


 1位タイ:秋吉翔太
   
 アウトの2番でバーディ発進すると続いて3番ロングでもバーディを決めると、
 5番バーディ終盤8番でもバーデイを奪い前半ノーボギー5つ伸ばして“30”
 で回ると、イン序盤3ホールはパーで凌ぐが13番でボギー14番バーディ16番で
 バーディ、最終ホール18番ロングでバーディ獲れず、インでは、1つ伸ばして 
 “34”で回り、ラウンドで6つ伸ばし、“64”で回り、6アンダー、2位に
 2打差つけ、単独首位で初日フニッシュ。

 2位タイ:朴 相賢
   
 アウトの2番でバーディ3番ロングで獲れず、4番ショートでバーディを奪うと。
 6番7番連続してバーディを奪い、アウトはノーボギー4つ伸ばして“31”で回り、
 インでは、10番11番で連続ボギーを叩くが12番でバーディを奪っても、13番から
 17番までの5ホールは我慢の連続パーで凌ぐと18番ロングでバーディを奪い
 イーブン“35”で回り、ラウンドで4つのばし“66”は、首位に2打届かず、
 4アンダー単独2位でホールアウト。


 3位タイに6名が並ぶと、主力は首位と5打差、9位タイにも8名が並び、初日の
 幕は切って落とされたが、追い上げられるか予選ラウンド2日目に注目?



 17位:松山英樹
  
 松山英樹が全面改修の監修を務めて初めての公式ラウンドで、世界ランキング
 21位の雄姿を見るために集まった、大勢のファンの前で序盤3番のロングで
 バーディを奪うが、6番は、パー5からパー4に改修したホールで、グリーを
 捉えられず池に入れ、ダブルボギーを叩くが、8番でバーディを奪い前半は
 イーブン“35”で回り、折り返したバックナインの11番でボギーを叩くが
 13番ショートでバーディを奪うと14番からの4ホールをパーで凌ぐと、最終
 ホール18番でバーディを奪い後半1つ伸ばし“34”で回り、ラウンドで1つ
 伸ばし“69”で回り、1アンダー17位タイに、10人が並んで初日ホールアウト。


  1日目(予選ラウンド)
  三井純友VISA太平洋マスターズ順位と成績


  1位T 6アンダー 64 00 00 00 000 秋吉翔太
  2位T 4アンダー 66 00 00 00 000 朴 相賢
  3位T 3アンダー 67 00 00 00 000 額賀辰徳
  3位T 3アンダー 67 00 00 00 000 S・H・キム
  3位T 3アンダー 67 00 00 00 000 重永亜斗夢
  3位T 3アンダー 67 00 00 00 000 タイヤ―ゴーンクロンバー
  3位T 3アンダー 67 00 00 00 000 ウォンジョンリー
  3位T 3アンダー 67 00 00 00 000 薗田 峻輔
  9位T 2アンダー 68 00 00 00 000 近藤智弘
  9位T 2アンダー 68 00 00 00 000 マイケル・ヘンドリー
  9位T 2アンダー 68 00 00 00 000 張 棟 圭
  9位T 2アンダー 68 00 00 00 000 木下 裕太
  9位T 2アンダー 68 00 00 00 000 今平 周吾
  9位T 2アンダー 68 00 00 00 000 岩田 寛
  9位T 2アンダー 68 00 00 00 000 時松 隆光
  9位T 2アンダー 68 00 00 00 000 藤本 佳則
  17位T 1アンダー 69 00 00 00 000 松山英樹
  17位T 1アンダー 69 00 00 00 000 ブレンダン・ジョーンズ
  17位T 1アンダー 69 00 00 00 000 池田勇太
  17位T 1アンダー 69 00 00 00 000 稲盛佑貴
  17位T 1アンダー 69 00 00 00 000 小田孔明
  17位T 1アンダー 69 00 00 00 000 ジュバック・バグンサン
  17位T 1アンダー 69 00 00 00 000 徳本中
  17位T 1アンダー 69 00 00 00 000 深堀圭一郎
  17位T 1アンダー 69 00 00 00 000 上妻陣一朗
  17位T 1アンダー 69 00 00 00 000 黄 重坤

  27位T 0アンダー 70 00 00 00 000 宮里優作
  27位T 0アンダー 70 00 00 00 000 藤田寛之
  69位T 4オーバー 74 00 00 00 000 谷口徹
  73位T 5オーバー 75 00 00 00 000 石川遼
  73位T 5オーバー 75 00 00 00 000 @金谷拓実
  83位T 7オーバー 77 00 00 00 000 片山晋呉
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サンダー・シャウェレが逆転優勝

2018-10-31 12:44:09 | 日記
 4日目(最終日)
 第4戦:WGC HSBCチャンピオンズ
   

  
 ジャスティンローズは連覇を逃がし、ランキング1位のケプカは、2日目腰を痛めたようで
 16位タイ、2位のジョンソンも30位タイと振るわず、2日目、3日目に首位で独走していた
 トニー・フィナウを、最終日の17番で、伏兵のサンダー・シャウェレが3打差を捉えて
 並ぶと、最終ホールの18番でも共にバーディを奪い,通算14アンダーで並び
 プレーオフ対決となった。
 プレーオフ1ホール目は、18番ロングホールからスタートを切った。
 シャウフェレのティーショットは、2オンも狙えるフェアウェーの好位置に置くと、
 フィナウはバンカーに入れて3打目勝負、結果は、フィナウ3オンしたが、バーディ
 パットを外してパー。
   
 シャウフェレは、2オン、イーグルパットを僅かに外したが、キッチリとバーディを
 奪いPGAツアー3勝目のビッグタイトルを、誕生日に成し遂げ、優勝賞金は170万ドル
 (約1億8000万円)と、フェデックカップ・550ポイントを獲得した。



 10月25日から10月28日まで4日間、開催されます。


 開催は中国・上海にある
 シエシヤンインターナショナルGC(7266yd(パー72)で行われます


     
 コースは、池やクリークが絡むホールが多く、また造成によりアンジュレーションを
 つけたホールもあり、それぞれ個性を持つホールがレイアウトされています。
 全体的には難易度が低い中、 昨季、難易度2位の1番パー4はグリーン手前から
 狭まっており、ティーショットでフェアウェイを外すとピンをデッドに狙えず、
 いきなりスコアを落とす可能性もあります。
 9番パー4は、グリーン手前と周囲をバンカーに囲まれ、砲台グリーンの影響で
 奥まっても見えることから、難しい印象を受けます。
 インに入。位!横長の二段グリーンで、周囲をバンカーに
 囲まれているため、落とし所が少なく、ピンポジションによっては、ボギーの出やすい
 ロケーションとなっています。
 特に、17番パー3は右サイドは一面池となっており、ピンポジションがグリーン
 右サイドの場合狙い過ぎるとウォーターハザードの危険性もあり、左サイドや奥は
 バンカーのため、ピンをデッドに狙い難いホールとなっています。
 この大会世界ランキングで50位までのほとんどの選手が、中国上海のフィールドに
 集まり初日より、し烈な激戦が予想され、どのような展開を魅せるのか
 楽しみな大会となった。


 今年のチャンピョン
 サンダー・シャウェレ

     


 賞金総額は975万ドル(約10億8200万円)で、優勝賞金は162万ドル(約1億8000万円)、
 フェデックスカップ(FedExCup)ポイントは550ポイントが割り当てられています。



 4日目
 第4戦:WGC HSBCチャンピオンズ


 1位:サンダー・シャウェレ
    
 10アンダー、2位タイからのスタート、2番ロングでバーディを奪うが、4番ショートで
 ボギーを叩くと、5番でバーディを奪うと、終盤8番ロングでもにバーディを奪って、
 前半2ツ伸ばして“34”で回り、折り返したバックナイン、前半の3ホールをパーで
 凌ぐと、13番でバーディを奪うが、14番ロングで伸ばせず、15番でボギーを叩くと、
 終盤の17番ショートホールでバーディを決めて、フィナウを捉えて並んだ。
 最終ロングホールで、グリーン奥のカラーに止まったボールに、ローズが打った
 ボールが、シャフェレのボールに当たり、共に池へ入ったが、シャフェレのボールを
 元へ戻して、イーグルパットは外すが、難なくバーディを決めると、後半は2つ伸ばして
 “34”で回り、ラウンドで4つ伸ばして“68”で回り、通算14アンダー首位に並ぶと、
 フィナウもバーデイを決めて、共に14アンダーでプレーオフ対決となった。、
 プレーオフは、1ホール目の18番ロングホールで、2打目はグリーン左サイドを捉え、 
 イーグルチャンスにつけて、イーグルパットをカップ右5㎝に外すが、難なくバーディを
 決めると、逆転でフィナウを制し、自分の誕生日にツアー3勝目を成し遂げた。

 2位:トニー・フィナウ
    
 13アンダー単独1位からのスタート、出だしに1番でボギーを叩くと、2番ロングで
 キッチリと返すが3番から終盤9番までの7ホールは、1バーディ1ボギー、イーブン
 “36”で折り返し、折り返したバックナイン、10番でバーディを奪うが、11番12番で
 連続ボギーを叩くが、14番ロングでバーディでシャフウェレに並んで、迎えた最終
 ホールでバーディを奪い、後半1つ伸ばして“35”で回り、ラウンドで1つ伸ばして
 “71”で回り、通算14アンダーは、サンダー・シャウフェレに並ばれ、プレーオフ
 対決となった。
 プレーオフは、18番ロングホールで行われたが、ティーショットをバンカーに入れ、
 レィアップ、3打目勝負はグリーン右奥カラーにつけて、狙ったバーディパットは
 カップ手前10㎝につけ、決めれずパー1ホール目に、サンダー・シャウフェレに
 バーディを決められ。悔しいがホールアウト。無念の一言。

 3位::ジャスティン・ローズ
    
 10アンダー、2位タイからのスタート、2番ロングでバーディを奪うが、3番から
 4ホールは我慢の連続、7番でバーディ奪っても、8番ロングで伸ばせずパー、
 9番でボギーを叩くと、前半で1つ伸ばし”35”で回り、折り返したバックナイン
 に入ると、出だしの10番で、ボギーを叩くが、13番14番で連続バーディを奪うが、
 15番でボギーを叩くと、迎えたロングの最終ホールで、連覇を逃がしたローズが、
 最終18番ホールでティショットをバンカーに入れると、セカンドショットを
 レイアップすると、フィナウはセカンドでグリーを捉えイーグルチャンス。
 シャフェレのセカンドはグリンオーバーして、カラーに止まり、これも
 イーグルの狙える位置に止まったが?。
     : 
 ローズの3打目でハプニングが起きた、打ったボールがシャフェレのボールに当たり、
 共に池へ消えたる、前代未聞のハプニングが起きた、シャフェレのボールは元へ
 戻したが、18番でも 池に入れボギーとし、後半1つ落とし”37”で回ると、
 ラウンドはイーブン”77”で回り、通算スタート時のまま、10アンダー首位には
 4打差届かず、単独3位でフニッシュ。
 ローズ、2日目3日目は優勝も期待させたが.最終日伸ばせず連覇の夢も消えた。

 4位タイ:アンドリュー・パットナム
    
 8アンダー5位タイからスタート、序盤は我慢の連続、1番から8番までの8ホールを、
 パーで凌ぐと、最終ホールでボギーを叩き、前半1つ落とし、“37”で回り、折り
 返したバックナイン、後半は10番バーディ11番ボギー、14番ロングでバーディを
 奪っても、15番でボギーを叩き、最終ロングホールで、バーディを奪い後半1つ
 伸ばし“35”で回り、ラウンドを“72”のイーブンで回り、通算8アンダー
 4位タイでフニッシュ。

 4位タイ:キラデク・アフィバーンラト
    
 7アンダー7位タイからのスタート、前半は出入りの激しいラウンド、3バーディ、
 3ボギーで回り伸ばせず、前半はイーブン“36”で回りハーフターン、バックナイン
 に入っても、序盤3ホールをパーで凌ぐと、13番ボギー、14番ロングでバーディを
 奪うと、16番でもバーデイを奪い後半1つ伸ばし“35”で回り、ラウンドで1つ
 伸ばして“71”は、通算8アンダー4位タイでフニッシュ。


 30位タイ:松山英樹
   
 3オーバー、35位タイ、インからのスタート、序盤は10番からの13番までの
 4ホールをパーで凌ぐと、14番ロングでバーディを奪うが、15番でボギーを叩いても、
 終盤16番18番でバーディを奪い前半2つ伸ばして“34”で回り、折り返したバック
 ナインに期待させたが、後半の序盤3ホールをパーで回るが、4番ショートで痛恨の
 ダブルボギー、7番でバーディを奪っても、最終ホールで短いパーパットを決めれず
 ボギーを叩き後半2つ落として“38”で回り、ラウンドで伸ばせずイーブン“72”
 で回り、通算3オーバー30位タイでホールアウト。
 いつまで続くのかね、期待しては、裏切られたが、PGAも今年はこれで終わるが、
 国内戦2試合に出場予定のようだが、松山英樹の実力を魅せてほしいね国内戦で。

 37位タイ:小平 智
   
 1アンダー、22位タイ、アウトからスタート、出だしから躓いた、1番でボギー
 を叩くが、3番でバーデイを奪っても6番ショートでダブルボギーを叩くと、終盤の
 8番ロングと9番で連続ボギーを叩き前半4つ落ちして“40”で回ると、折り返した
 バックナインでも10番ボギー、11番でダブルボギーを叩くが、13番14番ロングで
 連続バーディを奪うと、15番でボギーを叩くが16番でバーディを奪っても最終
 ホールロングで伸ばせずボギーを叩き後半2つ落として“38”で回り、ラウンドで
 6つ落として“78”で回り、通算5オーバー、最終日に崩れ、
 37位タイまで後退しホールアウト。
 次戦は、11月1日からの「シュライナーズ・ホスピタル・フォー・チルドレン・
 オープン」に、参戦予定のようだが、頑張ってっもらいたい。

 64位タイ:池田勇太
   
 4オーバー44位タイ、インからのスタート、10番はバーディスタート13番14番で
 ボギーを叩くと、15番からの3ホールくぉぱーで凌ぐと終盤の18番ロングでもボギー
 を叩き2つ落とし“38”で回ると、折り返したバックナイン、アウトの2番でボギーを
 叩くと、3番からの3ホールをパーで凌ぐが6番ショートでボギー、7番でも連続
 ボギーを叩くと、8番ロングで伸ばせず、大きく崩しトリプルボギーを叩き、後半で
 6つ落とし“42”で回り、ラウンドで8つ落とし“80”で回り、通算12オーバー6
 4位まで後退してホールアウト。

 73位タイ:稲森 佑貴
   
 13オーバー、72位タイ、インからのスタート、11番でボギーを叩くと、欲しい
 バーディが獲れないまま、我慢の連続12番から18番までの7ホール、パーで凌ぐと、
 前半1つ落として“37”で回り、折り返したバックナイン、アウト1番でボギーを
 叩くと、2番ロングでも伸ばせないまま、5番ミドルでダブルボギーを叩き、続いて
 6番ショートでもボギーを叩くが、8番ロングで、今日初めてのバーディを奪うが、
 最終ホールの9番でもボギーを叩き、後半も4つ落とし“40”で回り、ラウンドで
 5つ落として“77”で回ると、通算、18オーバー、73位タイで終えたが、米男子
 PGAツアーでの厳しさを、見せつけられたようだ。
 この経験を糧に、再チャレンジしてもらいたい。


  4日目:
  第4戦:WGC HSBCチャンピオンズ 順位と成績


  1位T 14アンダー 66 71 69 68 274 サンダー・シャフェレ 19
  2位T 14アンダー 66 67 70 71 274 トニー・フィナウ 17
  3位T 10アンダー 69 67 70 72 278 ジャスティン・ローズ 3
  4位T  8アンダー 70 71 67 72 280 アンドリュー・パットナム 81
  4位T  8アンダー 68 71 70 71 280 キラデク・アフィバーンラト 41
  6位T  7アンダー 69 70 70 72 281 キーガン・ブラットリー 33
  7位T  5アンダー 64 72 70 77 283 パトリック・リード 15
  7位T  5アンダー 68 68 72 75 283 トミー・フリートウッド 12
  7位T  5アンダー 70 68 73 72 283 パトリック・カントレイ 2
  7位T  5アンダー 75 69 67 72 283 トービョン・オルセン 45
  11位T  4アンダー 71 70 69 74 284 ジェイソン・ディ 10
  11位T  4アンダー 68 72 71 73 284 ビリー・ホーシェル 36
  11位T  4アンダー 73 72 69 70 284 李 昊桐 54
  14位T  3アンダー 70 69 74 72 285 エミリアノ・グリジョ 49
  14位T  3アンダー 68 73 73 71 285 ラファエル・カブレラベロ 26
  16位T  2アンダー 73 68 74 71 286 ポール・ケイシー 21
  16位T  2アンダー 72 74 71 69 286 ブルックス・ケプカ 1
  18位T  1アンダー 75 64 74 74 287 トマス・ピーターズ 73
  18位T  1アンダー 74 69 71 73 287 アレクサンダー・ノレン 20
  18位T  1アンダー 69 73 72 73 287 アダム・スコット 39

  21位T  0アンダー 69 71 74 74 288 イアン・ポールター 35
  22位T  1オーバー 73 76 69 71 289 ジョン・ラーム 8
  22位T  1オーバー 72 70 74 73 289 タイレル・ハトン 23
  22位T  1オーバー 70 69 78 72 289 カイル・スタンリー 28
  30位T  3オーバー 74 73 73 71 291 ダスティン・ジョンソン 2
  30位T  3オーバー 72 70 77 72 291 松山英樹 22
  37位T  5オーバー 72 73 70 78 293 小平智 50
  41位T  6オーバー 72 71 76 75 294 ブランデン・グレイス 46
  41位T  6オーバー 75 71 74 74 294 アン・ビョン・フン 48
  43位T  7オーバー 76 75 75 69 295 フランチェスコ・モリナリ 6
  43位T  7オーバー 74 75 74 72 295 チャーリー・ホフマン 44
  54位T 10オーバー 72 77 75 74 298 ロリーマキロイ 5
  54位T 10オーバー 76 72 72 78 298 キャメロン・スミス 31
  54位T 10オーバー 75 74 77 72 298 ケビン・ナ 43
  64位T 12オーバー 75 74 71 80 300 池田勇太 89
  72位T 17オーバー 73 73 81 78 305 ブライアン・ハルマン 42
  73位T 18オーバー 74 82 73 77 306 稲森 佑貴 116



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フィナウ首位と3打差、逃げ切れるか

2018-10-28 22:25:24 | 日記
 3日目
 第4戦:WGC HSBCチャンピオンズ
 

 10月25日から10月28日まで4日間、開催されます。
 
開催は中国・上海にある
 シエシヤンインターナショナルGC(7266yd(パー72)で行われ
ます。

 
 コースは、池やクリークが絡むホールが多く、また造成によりアンジュレーションを
 つけたホールもあり、それぞれ個性を持つホールがレイアウトされています。
 全体的には難易度が低い中、 昨季、難易度2位の1番パー4はグリーン手前から狭まって
 おり、ティーショットでフェアウェイを外すとピンをデッドに狙えず、いきなりスコアを
 落とす可能性もあります。
 9番パー4は、グリーン手前と周囲をバンカーに囲まれ、砲台グリーンの影響で奥まっても
 見えることから、難しい印象を受けます。
 インに入。位!横長の二段グリーンで、周囲をバンカーに
 囲まれているため、落とし所が少なく、ピンポジションによっては、ボギーの出やすい
 ロケーションとなっています。
 17番パー3は、右サイドは一面池となっており、ピンポジションがグリーン右サイドの場合
 狙い過ぎるとウォーターハザードの危険性もあり、左サイドや奥はバンカーのため、ピンを
 デッドに狙い難いホールとなっています。
 この大会世界ランキングで50位までのほとんどの選手が、中国上海のフィールドに集まり
 初日より、し烈な激戦が予想され、どのような展開を魅せるのか楽しみな大会になりそうだ。


 昨年の覇者:ジャステインローズ
    
 

 賞金総額は975万ドル(約10億8200万円)で、優勝賞金は162万ドル(約1億8000万円)、
 フェデックスカップ(FedExCup)ポイントは550ポイントが割り当てられています。


 3日目
 第4戦:WGC HSBCチャンピオンズ


 1位:トニー・フィナウ
    
 11アンダー1位から、アウトからのスタート、序盤2番のロングでバーディを奪うが、
 3番でボギーを叩くと、5番でもボギーを叩き、終盤3ホールで伸ばせず前半1つ落とし
 “37”で回り、折り返したバックナイン、12番ショートでボギーを叩くが、
 13番でバーディを奪うが、14番ロングで伸ばせずパーで回ると、終盤16番、17番、
 18番で3連続バーディを奪い、後半3つ伸ばし“33”でまわり、ラウンドで2つ
 伸ばして“70”で回り、通算13アンダーは、ローズ、シャフェレ、リードに3打差つけ、
 明日の優勝へ向けフニッシュ。

 2位タイ:ジャスティン・ローズ
    
 8アンダー2位タイ、アウトからのスタート、序盤2番ロングでバーディを奪うと、
 5番でもバーディを奪うと、7番のバーディで逆転、通算11アンダー1打差つけて首位に
 立っと、8番ロングでもバーディを決めたが、9番でボギーを叩き前半3つ伸ばして
 “33”で回り、前半は1打差つけて、首位で折り返したバックナイン、序盤3ホールは
 パーで凌ぐと13番でバーディを奪うと、終盤の16番でバーデイを決めたが、17番の
 ショートホールで痛恨のダブルボギー、最終ホールロングでもボギーを叩き、後半1つ
 落として“37”で回り、ラウンドで2つ伸ばし“70”で回り、通算10アンダー、
 首位フィナウに3打差付けられ、2位タに3人が並びホールアウト。
 連覇も厳しくなったようだが明日のプレーに注目?、

 2位タイ:サンダー・シャフェレ
    
 7アンダー単独5位からアウトからのスタート、2番ロングでバーディを奪うと3番でも
 バーデイ2連続、5番でバーデイ奪うが、6番ではダブルボギーを叩き、7番バーデイを
 奪うが、9番でもボギーを叩き前半は1つ伸ばし“35”で回り、折り返したバックナイン、
 10番から13番までの4ホールパで凌ぐと、14番ロング、16番でバーディを奪い
 後半ノーボギー2つ伸ばして“34”で回り、ラウンドで3つ伸ばして“69”で回り、
 通算10アンダー、首位とは3打差で、2位タイに3人が並びフニッシュ。

 2位タイ:パトリック・リード
    
 8アンダー2位タイ、アウトからのスタート、1番ボギー発進、2番ロングでバーディを
 決めるが、3番からは我慢の連続、8番までの6ホールをパーで凌ぐと、9番でボギーを
 叩き、前半1つ落として“37”で回り、折り返したバックナイン、10番でバーデイを
 奪うと、13番14番で連続バーディを奪うが、15番でボギーを叩き、16番バーディ、
 17番でボギー叩いても、最終ホールでバーディを奪い、後半3つ伸ばし“33”で回ると、
 ラウンドで2つ伸ばして“70”は、通算10アンダー2位タイに3人が並び、首位の
 フィナウの3打差に最終日は挑戦だ。

 22位タイ:小平 智
   
 1オーバー35位タイ、アウトからスタート、2番ロングでバーディを奪うが、
 4番ショートでボギーを叩くと、5番でバーデイを奪い。8番ロングで伸ばせず
 ボギーを叩くと0番でも連続してボギーを叩き前半は1つ落として“37”で回り、
 折り返したバックナインに入ると、10番11番で連続バーディを奪うが、12番から
 15番まではパーで凌ぐと、15番でバーディを奪うと、後半はノーボギー、3つ
 伸ばして“33”で回ると。ラウンドで2つ伸ばして“70”でり、通算1アンダーは、
 松山を抜いて、22位タイまで躍進し、3日目ホールアウト、
 最終日に期待したいベストテン入りを。

 35位タイ:松山英樹
   
 2アンダー21位タイ、アウトからのスタート、
 2番ロングで1mを外しボギー発進、6番でティーショットを池に入れダブルボギーを
 叩くと、9番も3打目をピン1.5mに付けたが、決められずボギー、前半3つ落として
 “39”でハでーフターン、後半10番をパーで回るが、11番でもピン2.5mのバーディ
 パットを決めれずパー、13番のセカンドをバーディチャンス2mに付けても決めきれずパー、
 14番ロング、イーグルも狙えるコースで、セカンドはグリーンオーバー、カラーに止まるが、
 3打目はピン1.7mにつけ今日初めてのバーディ決めてイーブンに戻すと、終盤の進撃かと
 期待させたが最悪、15番ショートでカラーから2打目はパターで寄せきれず1.3mのパー 
 パットを外しボギー、16番でもバーデイパットを決めれずパー、17番ショートでも、
 ボギーを叩くと、最終ホールでイーグルをと期待させたが、ここロングでも、バーディも
 獲れずボギー、後半も2つ落とし“38”で回ると、ラウンドで5つ落として“77”で回り、
 通算、3オーバー、大きく落とし35位タイまで後退し3日目フニッシュ。
 中日は鬼門だね松山には、あとは明日の最終日に期待しよう。

 44位タイ:池田勇太
   
 5オーバー58位タイ、インからのスタート、序盤スタートの10番でバーディ発進、 
 反撃かと思わせたが、11番から15番までの5ホールをパーで凌ぐと、16番でバーディ、
 前半は2つ伸ばしてノーボギー“34”で回り、折り返したバックナインも、我慢の連続、
 アウト1番からの7番までの7ホールをパーで凌ぐと、8番で痛恨のボギーを叩くと、
 後半1つ落とし“37”で回り、ラウンドで1つ伸ばし“71”で回ると、通算4オーバー
 44位タイでフニッシュ。

 72位タイ:稲森 佑貴
  
 12オーバー76位タイ、インからのスタート、序盤4ホールはパーで凌ぐと、
 14番ロングでバーディを奪うが、16番でボギーを叩き前半はイーブン“36”で回り、
 折り返したバックナイン、アウトの2番ロングでバーディを奪うと、5番ミドルでも
 バーディを奪っても、8番ロングでボギーを叩くと、最終9番ホールでダブルボギーを
 叩き、後半でも伸ばせず、1つ落とし“37”で回り、ラウンドで1つ落とし、通算1
 3オーバー、72位タイでホールアウト、最終日はせめて3つ4つ伸ばして、
 終わってもらいたいね、頑張れ稲盛。



  3日目:
  第4戦:WGC HSBCチャンピオンズ 順位と成績


  1位T 13アンダー 66 67 70 00 000 トニー・フィナウ 17
  2位T 10アンダー 66 71 69 00 000 サンダー・シャフェレ 19
  2位T 10アンダー 64 72 70 00 000 パトリック・リード 15
  2位T 10アンダー 69 67 70 00 000 ジャスティン・ローズ 3
  5位T  8アンダー 70 71 67 00 000 アンドリュー・パットナム 81
  5位T  8アンダー 68 68 72 00 000 トミー・フリートウッド 12
  7位T  7アンダー 68 71 70 00 000 キラデク・アフィバーンラト 41
  7位T  7アンダー 69 70 70 00 000 キーガン・ブラットリー 33
  9位T  6アンダー 71 70 69 00 000 ジェイソン・ディ 10
  10位T  5アンダー 75 69 67 00 000 トービョン・オルセン 45
  10位T  5アンダー 68 72 71 00 000 ビリー・ホーシェル 36
  10位T  5アンダー 70 68 73 00 000 パトリック・カントレイ 24
  13位T  4アンダー 72 71 69 00 000 アンドレア・ババン 118
  14位T  3アンダー 70 69 74 00 000 エミリアノ・グリジョ 49
  14位T  3アンダー 75 64 74 00 000 トマス・ピーターズ 73
  16位T  2アンダー 73 72 69 00 000 李 昊桐 54
  16位T  2アンダー 68 76 70 00 000 バン・チェン・ツェン 100
  16位T  2アンダー 74 69 71 00 000 アレクサンダー・ノレン 20
  16位T  2アンダー 69 73 72 00 000 アダム・スコット 39
  16位T  2アンダー 68 73 73 00 000 ラファエル・カブレラベロ 26
  16位T  2アンダー 69 71 74 00 000 イアン・ポールター 35
  22位T  1アンダー 72 73 70 00 000 小平智 50
  22位T  1アンダー 70 75 00 00 000 アレクサンデル・ビョーク 65
  22位T  1アンダー 73 68 74 00 000 ポール・ケイシー 21
  22位T  1アンダー 70 70 75 00 000 ライアン・フォックス 88

  26位T  0アンダー 72 70 74 00 000 タイレル・ハトン 23
  28位T  1オーバー 72 74 71 00 000 ブルックス・ケプカ 1
  32位T  2オーバー 73 76 69 00 000 ジョン・ラーム 8
  35位T  3オーバー 72 70 77 00 000 松山英樹 22
  44位T  4オーバー 74 73 73 00 000 ダスティン・ジョンソン 2
  44位T  4オーバー 75 74 71 00 000 池田勇太 89
  60位T  8オーバー 72 77 75 00 000 ロリーマキロイ 5
  67位T 10オーバー 76 75 75 00 000 フランチェスコ・モリナリ 6
  72位T 13オーバー 74 82 73 00 000 稲森 佑貴 116




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