Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

錦織圭、「準決勝進出」悲願まであと2ツ。

2016-07-31 13:02:21 | 日記
 
 テニス 男子シングルス(ATPマスターズ1000シリーズ)

 ロジャーズカップ 杯(第5日)

 開催会場, カナダ・トロント:アビバ・センター (トロント開催)


 第4戦(準々決勝)
 錦織圭対 グリゴル・ディミトロフ
   
 世界ランキング40位のグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦
 錦織はツアーでも格の高いで準々決勝に進んだのは2度だけだったが、今年出場した
 5大会で4度目の第1セットは6-3で、順調な滑り出しかと思わせたが、
 第2セットでは、さすがに元ランキング8位の選手だ、ディミトロフの強打に押され、
 自らもミスを連発(試合後、緊張や疲れからか足が石のように止まってしまった)
 第2セットは3-6と落したが、これまでの錦織とは違う、大会前にあった不安「
 左脇腹痛」を感じ理る事もなく、第3セットの第2ゲーム15-40からサービスエース
 2本でキープすると、第3ゲームを、ブレークすると5ゲーム連取し、相手に圭は
 リターンなどで、ディミトロフに重圧をかけ、一抹の不安を払拭し、2時間9分の
 激闘を制して、最後に6-2で、3日連戦を乗り切り、巧みな試合運びで4度目の
 準決勝進出を決めた。

 準決勝ワウリンカ
 
 第5戦(準決勝)では、ランキング5位の強敵スタン・ワウリンカとの対戦、過去
 錦織との対戦では1勝3敗と負けてはいるが、錦織にも勝てる力はある、ワウリンカの
 バックハンドをどう凌ぐのか、圭にとってはこの大会で一番厳しい試合となるだろう。


 第3戦
 錦織圭対 ラジーブ・ラム
   
 世界118位のラジーブ・ラム(米国)と対戦、前戦の復帰戦ではミスが多かったが、
 この3戦では錦織のショットも精度アップ、第2セットの第3ゲームで、追い詰められて
 焦ることなく,冷静な錦織は0-40から強烈なバックハンドなどでブレイクを許さず、
 第3シードの実力、勝負所でストロークが冴え、一度もブレーク許す事もなく錦織は
 格の違いを見せつけ、ストレートで6-3,6-4で、8強進出を決めたが、錦織には
 抱える爆弾「左脇腹痛」これが完全に回復するまでは、患部に最も負担のかかる、
 第1サーブに、期待が持てないようでは、上位の強豪選手との対戦では苦戦は続く?

 第2戦
 錦織圭対、デニス・ノビコフ
   
(米国)[1]
 ウインブルドン大会以来の挑戦、
 錦織圭が、ウインブルドン2年連続8強入りしたものの、左脇腹痛により途中棄権、
 後のこの大会、3週間ぶりにランキング118位の格下の、デニス・ノビコフと対戦し、
 ストレート2-0(6-4、7-5)で、第2戦を無事乗り越えた。

 先の、ウィンブルドン選手権では、4回戦でマリン・チリッチと対戦、第1セットを
 6-1で落し、第2セットも、マリン・チリッチが、リードしていた、
 第6ゲームが終ったところで、「左脇腹の痛み」により、錦織も余儀なく途中棄権。
 この大会、錦織は2年連続の怪我で、ウインブルドンを横腹痛で後にしてから3週間、
 
 試合から遠ざかるなかで、練習もあまり出来なかったが、復帰後の初戦はストレートで、
 デニス・ノビコフを制した。
 だがこの格下との戦いで、ダブルフォルトが極めて多く、6つも叩くようでは、サーブに
 期待できなく心配だ。
 会見では、ロジャーズ・カップの2回戦は、脇腹のケガの影響は、試合中に多少の
 アップダウンがあるのは分かっていた。
 だがそれなりに、いいプレーができたと思うとコメントした。






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日本選手3人揃って決勝進出、

2016-07-31 01:51:28 | 日記
 全米プロゴルフ選手権
 賞金総額.000万ドル、優勝賞金180万ドル(1億9000万円)
 7月28日から31日 までの4日間で、今年最後のメジャー大会が行われる。

 
 米・ニュージャージー州 バルタスロールGC(7428ydパー70)

 予選ラウンド2日目

 1895年に改造し、アメリカ合衆国、国定歴史的建造物に指定されている 
 バルタスロールGCは、これまで全米オープンは7回も開催された、中でも
 この大会会場での、
 
 1980年「全米オープン」最終日に、帝王ジャック・ニクラスと青木功が最終組で
 プレーし“死闘”を演じ、くしくも2打及ばず青木氏が、2位と惜敗した
 コースでもある。

  
 その大会2日目、午前中、豪雨に襲われ、途中やむなく中断されだが、雨も上がり
 コース整備も整い41分間後に再開、このコースのバックナイン、17番18番と連続した
 パー5のホールは、最後に逆転でのドラマが生まれる,可能性を秘めたコース設定のよう  だ。


 1位ジミー・ウオーカー
 
 ジミー・ウォーカーは、予選ラウンド2日目、ロバートに並ばれたが、首位をキープ
 して、3位に2打差つけ決勝ラウンドへ、2日目5アンダーでスタートし、ラウンド
 5バーディ、1ボギー、4つ伸ばして“66” で回り、首位をキープし3位に2打差
 つけ決勝ラウンドへ

 ロバート・ストレブ
 
 9位タイ2アンダーからスタートしたストレブは、7つ伸ばして首位タイに躍進、
 やはり、ラウンドのイン16番ショートで、ボギーは1つだけ、アウトで4つ、
 インでも4つのバーディを奪い通算で7つ伸ばして“63” で回ると、首位タイに
 飛び出した、残り2日の決勝ラウンド、

 エミリアノ・グリジョ
 
 4アンダー2位タイからのスタート、アウトで1つ落としたが、インで追い上げ
 4つのバーディ、ラウンド3つ伸ばして“67”で回り通算、7アンダー3位対、
 首位とは2打差で、ジェイソン・ディと共に決勝ラウンドへ。

 ジェイソン・ディ
 
 世界ランキング1位のジェイソン・デイが、初日2アンダー9位タイから、予選
 ラウンド2日目に8バーディ、1ボギー、1ダブルボギーは、5つ伸ばして”65”で
 回り、通算7アンダー2位対まで追い上げ、優勝も狙える位置に強豪が付けた。

 松山英樹
 
 1アンダー21位からスタートした松山は、アウトの2番で、130ヤードのセカンド
 ショットを直接カップに沈め、幸先よくイーグルを決めた。
   
 3番パーで回ると、4番のショートホールでは、7mのロングのパットをカップに
 沈め、バーディを奪い、通算4アンダーに伸ばした。
  
 だが、5番では、惜しくもパーパットを外しボギーとし、
 6番ホールの、セカンドショットで、いつもの癖か、クラブを投げ出したが、
 球はイーグルかと思わせる、直接カップ向かい入る手前、20㎝に付け、難なく
 バーデイを奪い4アンダー、この時点で6位タイに付けた。今日前半で2度目の
 イーグルの狙える、ところに付け見せ場をつくった。
  
 7番でボギー、8番バーディパットは短くパーとし、迎えたアウトの9番196yd
 パー3のショートホールでは、バーディ奪えずパーとし、前半は2つ伸ばして”32”で、
 折り返したバックナインでは、耐え忍ぶラウンドが続く、

 後半8ホールパープレ、欲しいバーディが取れないまま、最終ホール18番の
 ロングホールでバーディを決めて、後半は1つ伸ばした“35”予選ラウンド2日目は
 3つ伸ばして、”67”で回り、通算4アンダー9位タイまで躍進し、5月以来の予
 選通過で、決勝ラウンドへ、
 首位とは、まだ5打差、残り2日間で首位奪還もまだ夢ではないだろう。
 今季最後のメジャー挑戦だ、日本で、1番メジャーに近い男、松山英樹だ狙え、
 あのファウラーと死闘を演じた時のようにその手で掴め、予選落ちの汚名挽回だ。


 全米プロゴルフ選手権
 第2日目、予選ラウンドの順位と成績

 1位T 9アンダー 65 66 00 00 000  ジミー・ウォーカー
 1位T 9アンダー 68 63 00 00 000  ロバート・ステレブ
 3位T 7アンダー 68 00 00 00 000  ジェイソン・ディ
 3位T 7アンダー 66 67 00 00 000  エミリアノ・グリジョ
 5位T 6アンダー 67 67 00 00 000  ヘンリック・ステンソン
 6位T 5アンダー 66 69 00 00 000  マーティン・カイマー
 6位T 5アンダー 70 65 00 00 000  パトリック・リード
 6位T 5アンダー 68 67 00 00 000  ブルックス・コエブカ
 9位T 4アンダー 69 67 00 00 000  松山英樹
 9位T 4アンダー 67 69 00 00 000  ハリス・イングリッシュ
 9位T 4アンダー 68 68 00 00 000  リッキー・ファウラー
 9位T 4アンダー 69 67 00 00 000  ジェイミー・ドナルドソン

13位T 3アンダー 70 67 00 00 000  池田勇太
13位T 3アンダー 71 66 00 00 000  谷原秀人
13位T 3アンダー 70 67 00 00 000  ジョーダン・スピース
13位T 3アンダー 70 67 00 00 000  ウイリアム・マクガード
13位T 3アンダー 70 67 00 00 000  ダニエル・サマーヘイズ
13位T 3アンダー 71 66 00 00 000  ザック・ジョンソン
13位T 3アンダー 72 65 00 00 000  ビリー・ハーリーⅢ
13位T 3アンダー 70 67 00 00 000  アダム・スコット
13位T 3アンダー 69 68 00 00 000  グレゴリー・ブルディ
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松山英樹、1アンダー発進

2016-07-30 00:51:23 | 日記
 全米プロゴルフ選手権
 
 7月28日から31日 までの4日間

 米・ニュージャージー州 バルタスロールGC(7428ydパー70)

 前回の覇者:ジェイソン・ディ
 
 世界ランキング1位の、ジェイソン・ディが、メジャー初勝利を飾った、
 昨年に続き、連覇を狙う大会でもある。

 開催会場のバルタスロールは、1980年「全米オープン」で帝王と“死闘”を演じた
 最終日、最終組でプレーした青木功が、帝王ジャック・ニクラスに2打及ばず、
 くしくも2位と惜敗したコースでもある。
     
 あれから36年、いまだにメジャータイトルに、日本勢は手が届いていない、この現実、
 誰が成し遂げてくれるのか、一番近いと言われる松山も、最近は予選落ちの連続、
 この大会は今年最後のメジャー大会、これまで幾度、松山英樹は、期待を裏切って
 くれただろうか、今年最後の大会で、悲願のメジャー制覇を成し遂げて、貰いたいと
 願うだけだ?

 PGA、今季最終のメジャー大会が、ニュージャージー州 バルタスロールGCで、
 幕は開かれ、昨年の覇者、ジェイソン・ディと、強豪が集結するフィルドで、今年の
 最終戦で優勝を手にするのは誰だろう。

 
 今年初日首位に飛び出したのは、ランキング48位の、ジミー・ウォーカーは、アウト
 2バーディ、1ボギー、インでは、4バーディ、ノーボギー、ラウンド5つ伸ばして、
 ”65”で首位に立ったが、2日目以降面白くなりそうだ、

 今年の予選ラウンドで、目が離せないに組み合わせは、メジャー3大会で、初優勝を成し
 遂げた3人の覇者、「マスターズ」の王者、ダニー・ウィレット、「全米オープン」を
 制したダスティン・ジョンソン、そしてリンクスでの「全英オープン」を制した、
 ヘンリック・ステンション、ら3人が競う組み合わせと、
 1年前、メジャー初制覇を成し遂げた、ジェイソン・ディ、2005年と同じ会場バルタス
 ロールで、大会を制したミケルソンと、2014年の大会王者、ロリー・マキロイなど、
 強豪揃いのフィルドからは目も離せない。
 面白い、予選ラウンドの1日目、10位以内に付けた者から、勝負が決まりそうな気が
 してならない。

 予選ラウンド、初日のペアリングは
 アウト
 池田勇太、ジョー・サマーヘイズ、コルト・ノスト
 バッバ・ワトソン、J・スピース、セルシオ・ガルシア
 ダニー・ウィレット、D・ジョンソン、H・ステンソン

 イン
 松山英樹、JB.ホームズ、ブライアン・スチュアード
 リッキー・ファウラー、ザック.ジョンソン、アニー・エルス
 ジェイソン・ディ、フィル・ミケルソン、ロリー・マキロイ、
 谷原秀人、ジョージ・クッツェー、ロッド・ペリー、


 初日を終えた、主力選手は、
 ランキング1位のジエイソン・ディとリッキー・フアウラーは共に、ベストテン内の
 9位2アンダーの好位置につけ首位と3打差で、優勝への道、明日2日目を迎える。

 ジョーダン・スピースとアダム・スコットは、共にイーブンパー36位対に付け、
 まずまずの位置に付け、2日目次第で、上位を伺う位置に付けた。

 初日、今年の「マスターズン」の覇者ダニー・ウィレットは”71”の1オーバー、
 首位とは、6打差で55位タイに付けている、2014年「この大会で優勝」を成している、
 ロリー・マキロイは“74”、4オーバーと崩れ120位対、

 特に注目された、ダスティン・ジョンソンも崩れた、初日から大きく崩し、”77” で
 回り、7オーバー143位タイで出遅れ、全米オープで優勝を成し遂げた、D・ジョンソン
 でも、さすがこの位置から、予選通過は厳しい位置のようだが。
 2日目5つ以上伸ばさなければ無理だろう。

 
 日本選手で注目を集める松山は、あのPGA2勝目を挙げた時の、アイアンに戻し、
 最終メジャーに挑んで来たようで、1アンダーは、まずまずのスタートを切ったようだ、
 問題は、松山の2日目だ、この予選ラウンドの2日目に、少なくとも、3つから5つ、
 伸ばす事が出来れば、期待も持てるのだが、後は英樹の精神的、気迫ということか?
 英樹はパットに難があるようで、10番からのスタート、12番のショートで7mにつけ
 バーディパットを外し3パット15,16番デバーディを奪い2バーディ、1ボギー、
 1アンダーで折り返した、後半のアウト3番で6mを決め、バーディ、2アンダーに
 伸ばしたが、7番で1.5mのパーパットを外し、再度の3パット、後半は、1バーディ、
 1ボギー、後半イーブンで回り、ラウンド1アンダー21位対。
 短いパットを外すなど、ラウンドで3パットが2つ、これら、2~3mのパット外し、
 安定しなければ、英樹のPGAでの優勝への道、このままでは暫くは無理だろう。

 優勝者は、予選ラウンドが行われる、2日目の上位の選手で決まるような気がする、
 初日から1打も落とせない強豪揃いの中で、抜け出したジミー・ウォーカーを、
 2日目に捉えるのは誰だろう。


 全米プロゴルフ選手権
 第1日目、予選ラウンドの順位と成績

 1位T 5アンダー 65 00 00 00 000  ジミー・ウォーカー
 2位T 4アンダー 66 00 00 00 000  エミリアノ・グリジョ
 2位T 4アンダー 66 00 00 00 000  ロス・フィッシャー
 2位T 4アンダー 66 00 00 00 000  マーティン・カイマー
 5位T 3アンダー 67 00 00 00 000  ハリス・イングリッシュ
 5位T 3アンダー 67 00 00 00 000  ジェームス・ハーン
 5位T 3アンダー 67 00 00 00 000  アンディ・スリバン
 5位T 3アンダー 67 00 00 00 000  ヘンリック・ステンション
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  リッキー・ファウラー
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  ジェイソン・ディ
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  チュ・キョンジュ
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  ダビド・リングマース
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  スコット・ヘンド
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  ブルックス・コエブカ
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  ボーン・テーラー
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  ロバート・ステレブ
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  ジョナサン・ベガス
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  ジョン・カラン
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  ラッセル・ヘンリー
 9位T 2アンダー 68 00 00 00 000  ルイ・ウェストヘーゼン

21位T 1アンダー 69 00 00 00 000  松山英樹
36位T 0アンダー 70 00 00 00 000  池田勇太
55位T 1オーバー 71 00 00 00 000  谷原秀人
 
   


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東京都知事選、

2016-07-26 12:04:14 | 日記
  
 人気に惑わされず、都民の求める政策を実行できる人、
 確かな目で、東京都知事を選ぼう。

 都知事へ立候補した者の、過去はどうであったか、検証してみよう。
 もういやだね、平気で嘘をつき、悪いことする、こんな人は、

  
 猪瀬直樹 1期 2012年12月18日 2013年12月24日 1年
 舛添要一 1期 2014年 2月11日 2016年6月21日 2年4か月

 「銭にきれいな人、健康な人、政策に優れた人、都民の為に尽くす人、
 政党に縛られる事のない人、都民に約束した事で、理念、信念を曲げない人
 嘘をつかない人、」

 
 せめて安心して「任期を全う出来る」人、前任者二人が金銭問題で辞職に追い
 込まれた 事もあ り、金銭にきれいな人を、特に今回の東京都知事選挙では
 求めたい。
 桝添氏の途中退場で山積する都政は停滞したまま、これらの課題に即応できる、
 腕が求められる時、東京直下型地震対策等と、オリンピックに関わる新国立
 競技場問題、少子高齢化対策と待機児童ゼロの早期実現問題、福祉施設整備に
 係る土地不足と、 新宿の都所有地、朝鮮人学校への増設用地有償貸与問題等など、
 これらの問題等を把握し、解決への実行能力と政治力が発揮できるか、待った
 なしで、即、実行に移せるリーダーが求められる選挙でもある。


 鳥越俊太郎氏
  
 4年で3回目の選挙、担がれた鳥越氏の野望、もぅ堪忍して「がんを患い、完治
 したと豪語する患者」が、過酷な執務に耐えながら、長期の都政を全う(まっとう)
 出来るの だろうか?
 理念、信念もなく選挙の為に「烏合の衆」の野合集団をバックに、政策論議も
 真面にしないで、口先だけできれいごと言っているよ、準備不足のまま、何を
 言っているのか、3つの公約、「住んで良し、働いて良し、環境に良い、東京を
 実現する。初めて東京都民に耳を傾ける知事ができる」と述べたが、

  
 共産党の本音「自衛隊は人を殺す道具」と言っている共産党と手を組んだ、
 鳥越氏が、東京都知事になったなら、非常時に自衛隊無くして、東京直下型
 地震など、大災害等が起きた時、助けてくれと自衛隊員に言えるのかね、
 あれは共産党の一部の人間の発言 だと言えるのかね。
 共産党のように党利優先の、ご都合主義の解釈する政党と手を組んだ以上、
 
 鳥越氏は、私は大災害時も、自衛隊を当てにしませんと言ってみてはどうです。
 本当に、東京都知事に鳥越氏が就任した時の、鳥越氏は、東京の防災どうする
 のかね、具体的に語ってみてはどうです。
 鳥越氏の行動、理解不能だ。
 選挙に勝つ為には、悪魔とでも手を組むと、民主党と同じ事を鳥越氏も
 考えたみたいだね。

 サンケイ新聞の極言御免の記載から、
 鳥越氏の過去の発言から、虚為と思われる発言で、昭和15年生まれの氏が、
 終戦の時20歳でしたと言うが、何故20歳なんだ。二十歳なら戦争に行って
 いるはずだが?
 空襲では防空壕に逃げた事も、覚えていますと言うが、まだ5才じゃないか、
 少しは覚えている事もあるとは思うが、20歳は嘘だろう。
 この人、鳥越氏、本当にジャーナリスト上がりなの、過去の発言、証拠・証言も
 示さず根拠不明で、裏図けが乏しいままの発言が多々あるようだ。
 今年の2月、安倍内閣:高市早苗総務大臣の米議会勤務について「履歴詐称」を
 断じた事で、弁護士を通じて反論されると「撤回・修正するのもやぶさかではない」
 と、根拠なく誹謗中傷した事を、事実上認めただけでなく、同じ会見で、「放送法
 遵守を求める会」の意見広告について、右翼的団体から金が出ていると言った事でも、
 この発言も日本会議に虚為、事実無根として撤回と謝罪を求められることになった。
 発言に一切、事実関係を検証しないまま、堂々と陰謀説を口にしてはならない、
 定義も守る事の出来ない鳥越氏の姿は、ジャーナリストの流儀とは思えない。
 3月にも「安倍政権はテレビ報道を神経質に気にし、監視チームを作ってチェック
 している」と明言したが、証拠も証言も示さず根拠不明で、裏付けに欠ける度々の
 発言に、これでも鳥越 氏が、過去新聞記者だったのかと疑いたくなるほど、
 信じられない数々の発言。
 まして、都議選に出る事を考えるなら、対抗馬の増田氏と、小池氏の政策どんな
 都政を構想しているかも読んでいません、都議選に関心が、なかったはないだろう。

 
 まして鳥越氏は今だ、これという政策を語ってはいない。訴えている政策は
 抽象的で具体性のない「コンパクトでシンプルな東京都」とは何です。
 5輪の成功は当たり前の事でしょう、成功する迄の、問題定義されているものを
 具体的にどうするのかも語らず、五輪の成功はないでしょう。
 子供の貧困児童待機の解消と言うが、具体的に提言もない発言「絵に描いた餅」
 なら、誰でも語れるよ。がん検診も大事だろうが、首都直下地震など、都民には、
 もっとやってもらうべき事が、他にあるだろう。
 「誰も初めから知っていない、勉強すればよいだろう」程度の、東京都の知事
 では、東京都民は困るのだ、本当にふざけた発言だ。

  
 最近では、週刊誌で報じられた女性問題、事実無根で何もない潔白だと言うので
 あれば、まず、選挙期間中だからこそ、まず自らが潔白なら会見を開き、有権者に
 キッパリと自らの、身の潔白を会見で語るのが先だろう。
 弁護士を通じて週刊誌への告訴も検討していると言っても、それは、週刊文春と
 鳥越氏の問題で選挙と別の話。週刊文春の記事が、事実無根なら戦うのは当たり
 前だが、だがこの件が真実なら、有権者に対して嘘をつき、事実を隠蔽したこと
 にもなる、大変な問題だ。
 冒頭にも書いたが、嘘をつくのはやめてほしい、事実無根なら東京都民に向って
 堂々と記者会見を開き、「説明責任」果たすべきだろう。


 小池小百合氏
  
 小池氏は「1人の人間として、組織のしがらみを越えて、まい進していく。
 東京を大改革し、都民のための都政を取り戻したい」と述べながら。
 マヌケな発言、私が知事になったら、「都議会を冒頭解散」すると言っても、
 知事は、議会の解散権がない事も、知らなかったのだろうか、知事の解散権は、
 不信任された時だけだろうが。これこそ都民を馬鹿にした、言ってはならない
 嘘の第一声だ。 全く厭きれた、知事候補だ。

 
 誹謗中書抜きに政策を真剣に述べてみたら、小池百合子さん演説では病み上がりの
 人がと、厳しい都政運営に耐えられるのかと、鳥越氏に対し、疑問を呈した発言は、
 東京都民であれば、この件については誰もが、鳥越氏に対し、一抹の不安は持って
 いることは確かな事だろう。
 ここを突かれた鳥越氏は、がん患者に対する偏見だと反論しても、小池氏の「病み
 上がり」発言は事実なので、目くじら立て反論することの方が、一層、東京都民に
 本当に、都政運営の激務に耐えられるのかと、改めて不安をあたえる事になるの
 ではないだろうか。
 鳥越氏も、小池氏の狙いに乗らない事だ。
 小池さん、増田氏の昔の知事時代の発言などを取り上げ、誹謗中傷することより、
 首都東京と、東京都民の為に、何が急務として求められているのか、首都直下型
 地震対策、待機児童問題、東京オリンピック、等々、急務のやるべき政策を具体的に
 語るべきだろう。
 人気では都政は動かないよ?
 自らが席を置く自民党と、東京都議連への悪態を、面白おかしく語るだけでは、
 議会運営は厳しくなるばかりだ。
 まして、自民党東京都連に、喧嘩を売るようでは、政策の実行は、厳しく不可能な
 事だろう。
 真剣に山積している都政の問題について、具体的にどうすれば成し遂げられるのか、
 語って見てはどうだろう。


 増田寛也氏
 
 増田氏は知名度の高い、小池、鳥越氏とは違い、元総務相と地方自治では、
 元岩手県知事の経験を持つ、実務型で誠実な増田氏が、地方自治の経験を
 生かし、行政の現場での実績をアピール。
 前都知事二人の不祥事で、停滞している東京都政の混乱に終止符を打つ。
 子育て問題、高齢化社会、首都直下地震の「三つの不安の解消」を掲げた。
 東京都民が、新知事に求めているのは、クリーンであることは無論、東京都民が
 求める政策、それを実行するための行政経験を持つと思われ、これらを実行
 可能にするために
  
 増田都知事候補者は、東京都、区長会と自民党と公明党など、強力な組織票を
 バックに置く増田氏は、小池、鳥越氏の人気とは違い、地味ではあっても
 真面目に、地道に公約の実現に向かえる都知事としては、有力と思われるのだが。
 増田氏の第一声で「待機児童問題は、就任1カ月以内に地域別のプログラムを
 作る」と力強く語った事はが、議会と区議会をバックに、政策の実行は可能では
 ないだろうか、
 だが、
 東京都民は「人気で選ぶか、政策の実行力を選ぶか」よく見極める選挙になろう。
 後になって、「選んだ者が口先だけだった、人気に騙された」では、後の祭よ?
 前任者の二人(猪瀬・桝添)都知事の事を、よく振り返ってみて後悔しないように、
 東京都民の清き、貴重な一票を持って、選挙に臨もう。
 最後に、東京都民のみなさん。
 知事選は人気投票じゃありませんよ、口先に騙されないようにしましょう。
 日本の首都東京は、日本の顔ですよ、
 東京都知事への期待、都民を裏切らないで、東京都民の為に汗をかく人。
 クリーンで、 嘘をつかず都民を騙さない、行政経験の豊富な人を選ぼう。

 何があったのか?
 宇都宮けんじ氏、石田純一氏、
  
 お騒がせ候補者達は、何故選挙を辞退したのか、
 詳しく、本当に選挙を降りた理由は、何だったのか知りたいものだ

 選挙まであと5日間、よく見極め悔いなく選挙に挑もう。   
コメント

リベンジをやり遂げ、初のメジャー優勝したステンソン。

2016-07-18 14:32:44 | 日記
 
 第145回全英オープン

 スコットランド・サウス・エアシャー、
 
 ロイヤルトゥルーンゴルフクラブ(7190yd・パー71)

 メジャー第3戦:第145回全英オープン第4日目最終戦

 
 日々、目まぐるしく変わる天候は、リンクスコース特有の、吹き荒れる風に、選手は
 翻弄され、バーディもあればボギーもある、メジャーでは、超短い有名はショート
 ホール、別名(郵便切手)と呼ばれるホールで、どれほどの選手が泣かされただろうか、
 特にリンクスコースの、全英オープンは逆転勝利も多く、毎年筋書きのないドラマが、
 生まれている。その大会で、因縁のステンソンとミケルソンが、最終日にマッチプレー
 を演じてドラマは生まれた。

 ミケルソンとステンソンの最終日対決。

  
 最終日、ステンソンが12アンダー、ミケルソンとは、1打差の11アンダーで、
 単独3位のビル・ハースに5打差離して、スタートのティーグランドに立っと、
 二人のマッチが始まった。

 1番でミケルソンが見せた、セカンドをピンにピタリといきなり付けて、バーディと
 ステンソンのボギーで逆転スタート。
 2番でもミケルソンのロブショットは、カップを舐めてパープレー、ステンソンが3m
 をねじ込んでバーディで再び並んで12アンダー、3番4mのバーディを決めたステンソン
 が13アンダー、ミケルソンは1.5mを外して、パープレーステンソンンに、1打差つけ
 られ、迎い風の中、イーグルの狙える4番ロングホールへ、ミケルソンが、スパー
 ショットで、イーグルチャンスの2mに付けイーグルを取って、ステンソンはグリーン
 を捉えられなかったが1mにつけバーディで14アンダーに並んで、
 5番のショートホールでグリーを捉えたミケルソン、風の強いこのホール、共にグリーン
 を捉えパター勝負、共にパープレーで、
 全英史上最も長い、6番のロングホール、ミケルソンはアイアン、ステンソンはドライバー、
 このロング2打目で決めず、3打目勝負、互いに、バーディで、15アンダーにして、
 7番ホール、ミケルソンはドライバー、ステンソンはアイアンで、共にパープレーで、
 
 迎えた名物8番ホール、今日は116ヤード、ミケルソンピン左1.5mに付けた、
 ステンソン は、スピン効きすぎ4mに付けて、互いにバーディ狙い、ステンソンは
 バーディ、ミケルソンはパー、ステンソンが一歩前に16アンダー。
 前半の9番最終ホール、ここからバックナインの15番ホールまでが、今年の勝負の
 ホール、歴史に残る勝負は続く、後半のナインラウンド、その最終9番ホールで
 互いに2打目をグリーに乗せて、ステンソンのボールは右に切れた、ミケルソンの
 ボールも切れて互いにパープレーで、スタート時のまま、ステンソンが1打差
 つけて折り返した。


 後半は1番難しいと言われるサンデーバックナイン、最初のホール10番でミケルソン、
 深いラフからピン2mに付けた、ステンソンはピン5mを決めて、バーディ、
 ミケルソンも、負けずにねじ込んで互いにバーディ、ここまではスタート時のままで、
 ステンソン1打リードで、
 11番ホール、ステンソンは15mのロングパットを1mに付けた、ミケルソンはカラー
 から1mにつけ、入れてパープレー、ステンソン2mを外してボギーで、16アンダー
 で並んだ。
 12番430ヤードのミドルホール、ミケルソンはラフからひっかけ右の深いラフに
 取られたが、
 ステンソンはグリーを捉え2パットでパープレー、ミケルソンは厳しい3打目を5mに
 つけねじ込みパーで切り抜けた。
 13番ホール、ミケルソン2オン、ステンソンも互いに2オン、共にバーディ逃して、
 互いにパープレー。
 14番、パー3のホール、共にグリーを捉え、ミケルソンは左ピン横4m、ステンソンは
 ピン奥6mにつけバーディ狙い、ミケルソンはパープレー、ステンソンがバーディを
 決めて、1打抜けだし17アンダー。
 15番、最も長いミドルホールでグリーンを捉えた、ミケルソンは2パットのパープレー、
 一方ステンソンは、長い20mのロングパットを、カラーからねじ込んで2連続バーディ
 を奪い18アンダーで、ミケルソンに2打差つけて、ほぼ優勝がちらついた、
 残すホールは3ホールで2打差ついた、ミケルソン絶対絶命の崖っぷち、
 16番ホール、ステンソン、深いラフから1mに付けた、ミケルソンはイーグルチャンス、
 カップを舐めてバーディ、ステンソンもバーディと入れ返し、残す2ホールでミケルソン
 とは、2打差のままで、
 17番ホールで、ステンソンは2mにベタピン、ミケルソンはグリーンを捉えられず、
 外からパープレー、ステンソンもバーディ外してパープレーのまま、2打差で迎えた
 最終ホール。
 18番の最終ホール、ステンソンのショットは「天国と地獄」の違い、バンカーの
 手前1mに止まりセカンドでグリーを捉えた。ミケルソン、グリーン外から3オンは、
 カップ20㎝につけ最終パットはパーで17アンダー、この時点ではステンソンとの差
 2打差 変わらず、
     
 しかし、勝利の女神がほほ笑んだ、ステンソン最終ホール、最後の6mロング
 パットのボールはカップに吸い込まれるように沈み、バーディで締めくくり、
 ラウンド10バーディ、2ボギーでメジャー最小ストロークに並ぶ“63”4日間
 264をマークし、通算20アンダーとし新記録で、ミケルソンに3打差付け、
 メジャー初優勝は、スウェーデンの男子で、初のメジャー優勝を、ヘンリック・
 ステンソンが、3年前(2013年)に敗れた相手、ミケルソンとの壮絶なデッド
 ヒートを制し、悲願のリベンジを達成した。
 優勝賞金117万5000ポンド(1億5800万)を獲得
  

 何と言う壮烈な戦いだったか、12アンダーからスタートして最終日に、8つも
 伸ばし、コース記録で優勝なんて誰が想像した事だろうか、それも2位ミケルソンに
 3打差つけるだけでなく、3位のJ.B.ホームズとは14打差だよ、プレッシャーの
 かかった最終戦で、8つも伸ばして記録を残した、これからのヘンリック・
 ステンソン、からは目が離せなくなってきた、注目される選手だろう。
 
  

 第4日目、決勝ラウンドの順位と成績

 1位T 12アンダー 68 65 68 63 264 ヘンリック・ステンション
 2位T 11アンダー 63 69 70 65 267 フィル・ミケルソン
 3位T  6アンダー 70 70 69 69 278 JB.ホームズ
 4位T  5アンダー 67 65 68 69 279 スティーブ・ストリッカー
 5位T  4アンダー 68 70 73 69 280 セルシオ・ガルシア
 5位T  4アンダー 69 71 73 67 280 ロリー・マキロイ
 5位T  4アンダー 70 71 71 68 280 タイレル ハトン
 8位T  3アンダー 69 69 70 73 281 アンドリュー・ジョンストン
 9位T  2アンダー 68 70 69 75 282 ビル・ハース
 9位T  2アンダー 67 68 75 72 282 ソレン・ケルドセン
 9位T  2アンダー 71 69 72 70 282 ダスティン・ジョンソン
12位T  1アンダー 66 74 71 72 283 パトリック・リード
12位T  1アンダー 67 70 75 71 283 ザック・ジョンソン
12位T  1アンダー 69 72 72 70 283 エミリアノ グリジョ
12位T  1アンダー 69 73 71 70 283 ゲーリー・ウッドランド
12位T  1アンダー 71 71 72 69 283 マシュー・サウスゲイト
12位T  1アンダー 67 76 71 69 283 アンディ・スリバン

72位T  7オーバー 68 74 78 77 297  池田勇太
79位T 11オーバー 69 77 78 78 302  市原弘大

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