Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

石川遼:単独首位キープ

2015-11-29 00:13:19 | 日記
カシオワールドオープン

Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)

第3日 決勝ラウンド
石川遼

1位11アンダーで、2位、黄 重坤に4打差つけスタートしが、石川は、2日目は
アウトでバーディ3つ、インに入っても4つ伸ばし、ノーボギー、7つも伸ばし
65で回った2日目とは違い、決勝ラウンドに入った3日目は、バーディ3ツ、
ボギー4ツ、1つ落として、73と大荒れ、首位はキープしたものの、前日2位の
黄 重坤、4位ブレンダン・ジョーンズの、二人に9アンダーの1打差まで詰められた。
最終ラウンドをどう戦うか、見ものだ?


3日目の順位と成績


 1位T 10アンダー 68 65 00 00 000  石川遼


 2位T  9アンダー 72 67 68 00 000  ブレンダン・ジョーンズ
 2位T  9アンダー 70 67 70 00 000  黄 重坤
 4位T  7アンダー 72 68 69 00 000  片山晋吾
 5位T  6アンダー 69 71 70 00 000  谷原秀人
 6位T  5アンダー 72 67 72 00 000  崔 虎星
 6位T  5アンダー 71 70 70 00 000  宋 永漢
 6位T  5アンダー 71 72 68 00 000  藤本佳則
 9位T  4アンダー 72 66 74 00 000  小田孔明
 9位T  4アンダー 72 67 73 00 000  アダム・ブランド
 9位T  4アンダー 69 73 70 00 000  小林正則
 9位T  4アンダー 71 74 67 00 000  塚田 陽亮
 13位T  3アンダー 71 70 72 00 000  呉 阿順
 13位T  3アンダー 70 71 72 00 000  浅地洋祐
 13位T  3アンダー 73 70 70 00 000  永野竜太郎
 13位T  3アンダー 71 72 70 00 000  宮里優
 13位T  3アンダー 70 73 70 00 000  矢野 東
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ヒーローワールドチャレンジ2015

2015-11-27 10:37:10 | 日記
松山英樹:昨年に続き2度目の参戦
12月3日~12月6日

タイガー・ウッズ

タイガー・ウッズのチャリティ財団であるタイガー・ウッズ,ファウンデーション主催の
ヒーローワールドチャレンジはタイガー・ウッズがホストとなる世界のトッププレイヤー
18名のみが出場できるエリートフィールドのトーナメントが、バハマにある
アルバーニー・ザ・バハマで開催されます。

出場資格
1・前年の優勝者(2014年ヒーローワールドチャレンジ)の優勝者
2・2015年四大メジャー(マスターズ・全米・全英・全米プロ)の優勝者
3・世界ランキング上位
4・主催者推薦

PGAツアーの認可するトーナメントではあるものの、公式戦ではないため獲得賞金が
PGAツアーの賞金ランキングに加算されることはなく、フェデックスカップポイントの
割当もありません。

世界ランキングポイントの対象となりますのでは追加できるが、ただし4日間プレーを
すれば賞金と世界ランキングのポイント最高で46ポイント最低でも3.68ポイントを
確実に獲得できる試合となっています。
賞金総額350万ドル:優勝賞金は$1.000.000 18位でも$100.000

2016. 出場予定選手一覧
ジョーダン・スピース(前年覇者/マスターズ優勝/全米オープン優勝)
ジェイソン・デイ(全米プロゴルフ選手権優勝)
ザック・ジョンソン(全英オープン)
リッキー・ファウラー(世界ランク)
ジャスティン・ローズ(世界ランク)
ダスティン・ジョンソン(世界ランク)
マット・クーチャー(世界ランク)
J.B.ホームズ(世界ランク)
パトリック・リード(世界ランク)
ジミー・ウォーカー(世界ランク)
アダム・スコット(世界ランク)
松山英樹(世界ランク) 昨年は日本人で、初出場し13位、2年連続の出場。
ポール・ケーシー(世界ランク)
ブルックス・ケプカ(世界ランク)
ビル・ハース(推薦)
ビリー・ホーシェル(推薦)
クリス・カーク(推薦)
アニルバン・ラヒリ(推薦)

松山英樹、実力(ランキング15位)で、世界の強豪へ仲間入り。

松山英樹は2度目の参戦、今年期待できるのではないだろうか?、
先週行われた、「ダンロップフェニックスオープン」で見せた、最終日の追い込みは、
さすが、ディフェンデングチャンピオンの意地にかけ、放った最終日の18番の
ロングホールで、2日連続イーグルを奪い、松山の連覇を願ったが、惜しくも首位に、
2打差まで追い上げ浮上した実力。
この選ばれた選手が競う大会で本気になって怪物松山が、優勝してくれることに期待したい。
だが、あの最終日、勝負どころの決勝ラウンドの出だし、2番3番で僅か1~2mの
短いパットを逃がした、あのような距離のパットを、確実に沈められないようでは、
優勝どころではないだろうが。
それでも多くの松山ファンは、ただ優勝してくれることを、待っているのだが、期待も
大きいだけに、落胆させられるのがあまりにも多すぎる、期待してるよ怪物君。

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宮里優作:悲願のメジャーダンロップを制覇

2015-11-23 18:15:13 | 日記
ダンロップフェニックストーナメント
   
フェニックスカントリークラブ(パー71・7027ヤード)

第4日 決勝ラウンド・最終日
宮里優作、優勝おめでとう。
藍やってぜ、

4
宮里優作は、アマチュア時代の1999年、東北福祉大入学してから大器と言われて、
2002年にプロ転向宣言した宮里は、すぐにでも優勝をするかと思われてながら、
プロ転向後の一昨年、2013年に ツアー外の大会の「九州オープン」で優勝。
2013年12月、苦節11年目にして「第50回 ゴルフ日本シリーズ JTカップ」で
初優勝を飾った。
翌年の2014年、「東建ホームメイトカップ」で2勝目、そして、2015年の今季は、
未勝利ながらも賞金ランキング9位と、安定した戦いの中で機会を狙っていた
この大会で、3年連続の2015年、「ダンロップフェニックストーナメント」大会では、
日本人8人目の優勝は、悲願のメジャー優勝で、通算3勝目と大きくステップアップ。
賞金4000万円を獲得した。

宮里優作
   
大会最終日。単独首位から出た、宮里は通算12アンダーで、2位藤本に2打差をつけて
スタートしが、アウトの1番でいきなりボギー発進、5番のロングでもバーディ
奪えず、ここでもボギー2つ落として10アンダーに後退したが、次の7番のロングは
キッチリとバーディを奪い返し前半1つ落し、11アンダーで、バックナインいきなり
10番でバーディを奪い12アンダーに戻し、フェニックスの名物ホール、ワンオンの狙える
ホール13番で、ティーショットが、思ったより左に曲がり松林へ入れたが、うまく出して、
ピン3mにつけバーディを取れたのが大きい、16番でもバーディを奪い14アンダー、
17番のショートホールでは左の松林に入れ、難を逃れパープレー、迎えた18番のロング
ホールは前日イーグルを取ったホールだ、悪くてもバーディの獲れるホールの第3打を
打つ瞬間、心無い、シャッター音のハプニング、ボールはグリーは捉えたが、寄せきれず、
長い距離のバーデイパットは、届かず残した2.5mをキッチリ決めて、先にホールアウトした
松山英樹に2打差離してパープレー、今日2つ伸ばして14アンダーで、悲願の優勝を
成し遂げた。
勝敗を決めた13番の林からのバーデイ、16番のバーディ,17番のパープレーだろう。


ディフェンデングチャンピオンとして、連覇を狙った松山英樹は最終日

4位タイ8アンダーからのスタートした松山は、2番バンカーからの3打目を、1mに
つけたが、カップの右へ外しボギー発進、3番のショートでも、2番と同じように、
バンカーからピン1mに付け、ここでもボールはカップを舐めて連続ボギー、
何してんだと、叫びたい気持ち。
4番ロングの3打目ピンにピタリと付け、初めてバーディを奪いと、7番のロングでも
ピンに絡めてバーディを奪い、前半は2バーディ、2ボギーでイーブン、スタート時の
ままで折り返す、バックナインは、11番のショートパ-3では、長いスライスラインを
沈めてバーディを奪い、13番でもバーディを奪い10アンダーは、この時点で宮里とは
2打差に迫ったが、決めたい時に決められないまま、迎えた難しい14番、15番を含む
4ホール17番までをパープレーで周り、10アンダーのままで、迎えた最終18番ロング
ホール、前日イーグルで沸かせた。最終日もイーグルが奪えるのか?
松山のティーショットはヘアウエー真ん中を捉え、ピンまで240ヤードを、世界ランキング
15位の松山が、手にしたセカンドは、4番アイアンで2オン、ピン2.5mにつけ、
前日に続き、ボールをキッチリとカップに沈め、イーグルフニッシュ。
   
首位の宮里に2打届かなかったが、ラウンド4つ伸ばして、12アンダー2位タイは、
さすがに昨年の覇者、ディフェンデングチャンピオンとしての、実力を多くのファンに
見せて終えた。

藤本佳則

単独2位首位宮里とは2打差、10アンダーからスタートしたが、前半、何と6番までの
6ホールをパープレー、7番で始めてのバーディが来た、ノーボーギーで1つ伸ばしただけ
11アンダーで折り返したバックナイン、直後の10番でボギーでスタート時のまま、
13番で、バーデイを獲り1つ伸ばし11アンダーのまま、14番~17番の4ホール我慢の
パープレー、残す最終ホールは18番のロングホールでは、イーグルかバーディを獲りたい、
この時点では、先にホールアウトしている、昨年の覇者松山がイーグルをとり単独2位に立ったいる、
満身のサードショットはピン左3mにつけ、キッチリと、バーディパットを沈め、
3バーディ、1ボギーの69で回り、2つ伸ばして12アンダーで松山に並び、2位タイは、
昨年の覇者松山に堂々と肩を並べて、賞金1.680万円を獲得した。


4位タイに通算11アンダーで、近藤共弘、今平周吾、黄 重坤(韓国)の3人が入った。
  

今大会で優勝すれば、賞金王決定の金 庚泰(韓国)は、3バーディ、2ボギーの70で回り、
通算9アンダーの9位タイで終えた。

片山晋吾は、8アンダー11位タイで最終日を終えた。

額賀辰徳は単独3位9アンダーでスタートしたが、2オーバーで2つ落し7アンダーに後退
15位タイで最終日を終えた。

逆転賞金王を狙う池田勇太は、9番パー4でダブルパーの8をたたくなど78と崩れ、
通算1アンダーの34位タイに終わった。
この結果、池田は残り2戦を連勝するしか賞金王の可能性はなくなった

石川遼3オーバー52位タイと多きく崩した。


第4日目、最終ラウンドの順位と成績
   


 1位T 14アンダー 67 70 64 69 270  宮里優作
 2位T 12アンダー 69 66 68 69 272  藤本佳則
 2位T 12アンダー 70 68 67 67 272  松山英樹
 4位T 11アンダー 72 68 65 68 273  近藤共弘
 4位T 11アンダー 72 67 66 68 273  今平 周吾
 4位T 11アンダー 70 68 69 66 273  黄 重坤
 7位T 10アンダー 69 66 71 68 274  タイヤゴーン・クロンバー
 7位T 10アンダー 72 68 68 66 274  ウィル・ウィルコックス
 9位T  9アンダー 72 65 68 70 275  金 庚泰
 9位T  9アンダー 70 69 68 68 275  ダニー・リー
11位T  8アンダー 69 68 68 71 276  張 棟圭
11位T  8アンダー 71 70 65 70 276  I・J・ジャン
11位T  8アンダー 70 71 66 69 276  片山晋吾
11位T  8アンダー 71 68 70 67 276  藤田寛之
15位T  7アンダー 68 69 67 73 277  額賀辰徳
15位T  7アンダー 73 68 67 69 277  谷原秀人
17位T  6アンダー 65 71 71 71 278  竹谷佳孝
17位T  6アンダー 71 68 68 71 278  薗田 峻輔
17位T  6アンダー 69 69 70 70 278  宋 永漢
20位T  5アンダー 71 66 70 72 279  宮本勝昌
20位T  5アンダー 69 71 67 72 279  富山聡
20位T  5アンダー 69 70 73 67 279  リカルド・ゴウベイア
23位T  4アンダー 72 68 66 74 280  崔 虎星
23位T  4アンダー 69 70 68 73 280  小林正則
23位T  4アンダー 70 70 68 72 280  ブラヤード・マークセン
23位T  4アンダー 69 72 70 69 280  小田孔明
27位T  3アンダー 72 67 71 71 281  手嶋 多一
27位T  3アンダー 70 70 70 71 281  市原弘大
27位T  3アンダー 72 72 69 68 281  カート・バーンズ

34位T  1アンダー 68 69 68 78 283  池田勇太
52位T  3オーバー 71 73 69 74 287  石川遼
52位T  3オーバー 69 70 74 74 287  谷口徹

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宮里・単独首位を、覇者:松山英樹が追走

2015-11-22 13:49:17 | 日記
ダンロップフェニックストーナメント

フェニックスカントリークラブ(パー71・7027ヤード)

第3日 決勝ラウンド

宮里優作、

4位タイ5アンダー、首位、藤本とは2打差でスタートした直後の1番で、ボギー発進、
2番3番で連続バーディ、7番でもバーデイを奪うと、アウトで2つ伸ばして
7アンダーで折り返した後半の、サンデーバックナイン11番、13番、16番でバーディを
奪い、最終ロングホールのセカンドはグリーを捉え2オン、ピン2mにつけ無心で
狙ったボールは、見事カップインイーグルで、後半5つ伸ばしラウンド64で回り、
7つ伸ばして、12アンダー単独首位に躍り出た。
兄ヤンの頑張りに、妹の藍ちゃんも、アメリカで頑張っているようだ、2日目の
31位からノーボギーで、5つ伸ばす5アンダーで8位に浮上したようだ。
優作さん頑張ってよ。

藤本佳則

1位タイ、7アンダーでスタートした、1番でボギー発進、だが、2番から5連続6番まで
バーディこの時点で11アンダー首位のキープだが8番でダブルボギー、9番バーディ、
アウトは3つ伸ばし10アンダーでバックナイン、インに入るとバーディ2ツ、ボギー2ツの
イーブで回り、ラウンドは8バーディ、3ボギー、1ダブルボギー、3つ伸ばして
68は、首位、宮里優作と2打差、単独2位へ後退。

額賀辰徳

4位タイ5アンダーからのスタート、1番2番でボギー、2ツ落として、3アンダーに
後退したが、4番7番でバーディを奪いスタート時に戻し、5アンダーでバック
ナイン、後半の10番、13番、15番、18番で4つのバーディを奪い4つ伸ばし、9アンダー、
単独3位で最終日を迎える。


3日目・4位タイ、8アンダーで、首位宮里に4打差で、6名が並んで最終日を迎える、
首位の宮里優作、どう最終日の首位を守り抜けるか、
 
国内賞金ランキング1位、世界ランキングでは60位の金 庚泰と世界ランキング15位の、
松山英樹と池田勇太、今平 周吾、近藤 共弘、張 棟圭、等が、最終日の上位を、
   
虎視眈々と狙っている。

松山英樹、

予選ラウンドを11位タイ4アンダーから、昨年のディフェンデングチャンピオンとして、
連覇に向け挑んだ、問題(伸ばせない)の決勝ラウンド3日目、アウトの3番ボギー、
4番で、バーディ、7番のロングでバーデイを奪ったが、8番でボギーとし、前半アウトで
伸ばせずイーブン、4アンダーのまま、後半のバックナインの、12番でバーディ奪った後、
13番から入りそうで取れないバーディ逃し、あれが入っていたらと言う、パット、いくつ
あっただろうか、16番までの4ホール我慢比べの後、17番では5mを沈めバーディ、
この時点で6アンダーまで伸ばして迎えた、英樹得意な18番のロングホールのイーグル
狙い、さすが昨年の覇者、松山英樹が手にした、ここ一番でセカンドは残す236ヤード、
新兵器ウッド型のユーティリティーで、見事グリーを捉えピン左2.5mに付け、しっかりと
ボールをカップに沈めイーグルを決めた、後半4つ伸ばし8アンダー4位タイにつけて、
首位、宮里優作に4打差で最終日を迎える。
連覇をめざす、世界ランキング16位の松山英樹が、後半の決勝ラウンドで、実力を
見せてくれた。
2連覇を狙う決勝ラウンドの最終日に、爆発的スコアーを見せてほしい、世界ランキング
16位の、松山英樹から最終日は目が離せなくなってきた、どうだろう史上5人目の
連覇達成者となれるか、金 庚泰とのペアリングも面白い

竹谷佳孝

3位6アンダーからスタートし首位と1打差、決勝ラウンドでは期待されたが、3日目
は、出入りも激しく、アウトは2バーディ、2ボギーのイーブン、6アンダーのままで
折り返した後半、10番から3連続ボギー、13番16番18番で、バーディを奪ったが、
ラウンドは、2日目と同じ71で回り、イーブンで、6アンダーは13位へ後退。


第3日目、順位と成績

 1位T 12アンダー 67 70 64 00 000  宮里優作
 2位T 10アンダー 69 66 68 00 000  藤本佳則
 3位T  9アンダー 68 69 67 00 000  額賀辰徳
 4位T  8アンダー 70 68 67 00 000  松山英樹
 4位T  8アンダー 68 69 68 00 000  池田勇太
 4位T  8アンダー 72 65 68 00 000  金 庚泰
 4位T  8アンダー 72 68 65 00 000  近藤共弘
 4位T  8アンダー 72 67 66 00 000  今平 周吾
 4位T  8アンダー 69 68 68 00 000  張 棟圭
10位T  7アンダー 69 66 71 00 000  タイヤゴーン・クロンバー
10位T  7アンダー 72 68 66 00 000  崔 虎星
10位T  7アンダー 71 70 65 00 000  I・J・ジャン
13位T  6アンダー 65 71 71 00 000  竹谷佳孝
13位T  6アンダー 71 66 70 00 000  宮本勝昌
13位T  6アンダー 70 68 69 00 000  黄 重坤
13位T  6アンダー 69 70 68 00 000  小林正則
13位T  6アンダー 70 69 68 00 000  ダニー・リー
13位T  6アンダー 68 71 68 00 000  ブランド・ケネディ
13位T  6アンダー 71 68 68 00 000  薗田 峻輔
13位T  6アンダー 69 71 67 00 000  富山聡
13位T  6アンダー 70 71 66 00 000  片山晋吾

22位T  5アンダー 69 69 70 00 000  宋 永漢
22位T  5アンダー 72 68 68 00 000  ウィル・ウィルコックス
22位T  5アンダー 70 70 68 00 000  ブラヤード・マークセン
22位T  5アンダー 73 68 67 00 000  谷原秀人
26位T  4アンダー 71 68 70 00 000  藤田寛之
27位T  3アンダー 70 67 73 00 000  丸山大輔
27位T  3アンダー 72 67 71 00 000  手嶋 多一
27位T  3アンダー 70 70 70 00 000  市原弘大
27位T  3アンダー 68 73 69 00 000  星野英正
27位T  3アンダー 74 70 66 00 000  朴 相賢

32位T  2アンダー 69 72 70 00 000  小田孔明
39位T  Eイーブン 71 73 69 00 000  石川遼
39位T  Eイーブン 69 70 74 00 000  谷口徹


松山英樹、史上5人目の連覇達成者となれるのか?


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フェニックス、昨年の覇者松山が浮上

2015-11-21 12:13:29 | 日記
ダンロップフェニックストーナメント

フェニックスカントリークラブ(パー71・7027ヤード)

第2日 予選ラウンド

藤本佳則

8位タイ2アンダーからのスター、アウトは7バーディ、2ボギー、5つ伸ばして、
折り返すと、インでどれほど伸ばすかと、思われた9ホールでは伸ばす事は出来ず、
1バーディ、1ボギーのイーブン、結果はアウトで奪った5ツで、通算7アンダー
首位奪還、5つ伸ばして首位タイに躍り出た。

タイヤゴーン・クロンバー

2日目何故か、首位タイに躍り出た藤本佳則と同様に、8位タイ2アンダーからの
スタートだった、クロンバ―のアウト、4バーディ、2ボギー、2つ伸ばして折り返しの
インでは、3バーディ、ノーボギー、後半も3つ伸ばし、ラウンド66で回り首位タイで
予選ラウンドを終え、このまま決勝ラウンドへ、このまま上位キープできればよいが?

竹谷佳孝

6アンダー首位発進した竹谷、アウトは2バーディ2つ伸ばし折り返し、インは思う
ように伸ばせず、3ボギー、1バーディ、結果は2日目イーブンパーの71で回り、1つも
伸ばせず、初日の6アンダーのまま、単独3位に後退。

3日目は大変だ、
4位タイに7名が、上位を虎視眈々と狙っている。
宮里優作、額賀辰徳、池田勇太、張 棟圭、丸山大輔、宮本勝昌、金 庚泰

松山英樹、


予選ラウンドをジミー・ウォーカー、ダニー・リーとのペアリングで、初日17位タイ
Ⅰアンダーから、2日目をスタートした松山は、幸先よく1番はバーディ発進、
5番6番で、連続バーディを奪い、4アンダーにしたが9番でボギーを叩き、2つ伸ばし
3アンダーで折り返した、上位が伸びない中、ここで伸ばせればと言う後半に、
12番のバーディ、15番ではボギーと3アンダーのまま、迎えた最終ホールで、2打目は
新兵器ユーティリティーを使い2オン成功、イーグルは獲れなかったが、バーディを
奪い2日目3つ伸ばして、4アンダー11位タイに浮上。
首位の7アンダーとは3打差、連覇をめざし世界のトップグループにいる松山英樹の実力、
後半の決勝ラウンドで、じっくりと見せてほしいものだ。

  
昨年のこの大会では、今や、世界ランキング1位のジョーダン・スピースは、最終日、
最終ホール18番で英樹と競り合いながら、プレーオフにスピースが1打届かず、
先に63で回った岩田寛との、プレーオフ決戦の1ホール目で、岩田を制し掴んだ
昨年の覇者、松山英樹が、新兵器ウッド型のユーティリティーと3番ウッドを携えて、
2連覇を狙う3日目の決勝ラウンドから、目が離せなくなってきた。
爆発的スコアーが出せない問題の3日目に、英樹
いくつ伸ばせるかだ。
世界ランキング16位の松山英樹に注目したい。


第2日目、順位と成績

 1位T  7アンダー 69 66 00 00 000  藤本佳則
 1位T  7アンダー 69 66 00 00 000  タイヤゴーン・クロンバー
 3位T  6アンダー 65 71 00 00 000  竹谷佳孝
 4位T  5アンダー 67 70 00 00 000  宮里優作
 4位T  5アンダー 68 69 00 00 000  額賀辰徳
 4位T  5アンダー 68 69 00 00 000  池田勇太
 4位T  5アンダー 69 68 00 00 000  張 棟圭
 4位T  5アンダー 70 67 00 00 000  丸山大輔
 4位T  5アンダー 71 66 00 00 000  宮本勝昌
 4位T  5アンダー 72 65 00 00 000  金 庚泰
11位T  4アンダー 70 68 00 00 000  松山英樹
11位T  4アンダー 69 69 00 00 000  宋 永漢
11位T  4アンダー 70 68 00 00 000  黄 重坤
14位T  3アンダー 68 71 00 00 000  ブランド・ケネディ
14位T  3アンダー 69 70 00 00 000  リカルド・ゴウベイア
14位T  3アンダー 69 70 00 00 000  谷口徹
14位T  3アンダー 69 70 00 00 000  小林正則
14位T  3アンダー 70 69 00 00 000  ダニー・リー
14位T  3アンダー 71 68 72 00 000  薗田 峻輔
14位T  3アンダー 71 68 00 00 000  藤田寛之
14位T  3アンダー 72 67 00 00 000  今平 周吾
14位T  3アンダー 72 67 00 00 000  手嶋 多一

30位T  1アンダー 69 72 00 00 000  小田孔明
30位T  1アンダー 70 71 00 00 000  片山晋吾
30位T  1アンダー 68 73 00 00 000  星野英正
47位T  2オーバー 71 73 70 00 000  石川遼

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