Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

R・ファウラー2年ぶりの優勝おめでとう。

2017-02-28 00:20:13 | 日記
 ザ・ホンダクラシック 
   
 賞金総額は640万ドル、優勝賞金115万2000ドル(FedExCup)ポイントは500ポイント

 第4日目(決勝ラウンド最終戦)
 2月23日から4日間にわたって開催。
 打鵜イオ【70
 フロリダ州パームビーチガーデンズにある、
    
 PGAナショナルのチャンピオンコース(パー70・7,140ヤード)
 使用されている芝はグリーンがティフイーグル・バミューダ、ティー、フェアウェイ、
 ラフがバミューダとペレニアルライグラスとなっています

 注目しようこのホール、
 このコースは池が多く絡む、厳しいコース設定。
 18ホールの中で、16ホールは池が絡むコースだ、トッププレーヤーと言えど、
 厳しいコースだ。中でも、名物ホールで呼び名も高い、15番池越えのパー3、
 16番右サイドの池、17番も池越え15番と同じパー3、この後半3ホールを、
 いかに制するか、鍵となるベアートラップに注目だ。

 ザ・ホンダクラシック
 第4日目(決勝:最終ラウンド)

 1位、優勝:リッキー・ファウラー
    
 2位に4打差、13アンダー単独首位からスタートした最終日、このまま独走かと
 思われたが、前半は、2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーで回り、予想外の
 スコアー、アウトで2つ落として“37”で、前半を折り返した、サンデーバック
 ナイン、12番、13番連続バーディを奪い返し、スタート時のイーブン13アンダー
 に戻して、名物ホールの15番パー,16番バーディ,17番ボギー、この3ホールは
 イーブンで切り抜けたが、最終ホール18番でボギーは叩いたが、インでは1つ
 伸ばし“34” で回ると、ラウンドで1つ落し“71”で回り、通算12アンダー、
 2位ゲーリー・ウッドランドに4打差つけて、逃げ切り、2シーズンぶり今季
 初優勝、ファウラーの優勝は、2015年9月の「ドイツバンク選手権」以来。
 昨年は「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」で、松山英樹と
 激闘を演じて、プレーオフに、敗れるなど未勝利に終わっていたが、米ツアー
 通算4勝目を飾った。
 獲得賞金1,152,000ドル、(FedExCup)ポイントも、500ポイント獲得。


 2位タイ:ゲーリー ウッドランド
   
 7アンダー3位タイからのスタート、アウトを2バーディ、1ボギー、で回り1つ
 伸ばし“34”で回り、折り返した後半は、2バーディ2ボギー、イーブン、“35”
 で回り、ラウンドで1つ伸ばし、“69” で回ると、通算8アンダーで、首位
 リッキー・ファウラーとの差、5打差を捉えられず、結果1つ詰めただけ4打差で
 2位タイに終わった。

 2位タイ:モルガン ホフマン
    
 6アンダー、8位タイからのスタートしたモルガン、アウトは1バーディ1ボギー、
 イーブン“35”で回り折り返したサンデーバックナイン、インの、11番12番で
 連続バーディを奪ったものの、残り6ホールは、パープレーでインで2つ伸ばし、
 “33”で回り、ラウンドは2つ伸ばしただけ“68”で回り、通算8アンダー
 2位タイにまで追い上げ、最終ラウンドをホールアウト。

 4位タイには7アンダーで6名が並んだ。
        
 タイレル ハットン、ウェズリー・ブライアン、マーティン・カイマー
        
 チャド コリンズ、ビリー・ホーシェル、ジョナサン ベガス(50位から46人
 抜いて4位へ躍進)


 3日目に上位3位にいた5名、2位のハトンが2つ落し4位タイへ後退、
 3位のブライアン、カイマー共に伸ばせずイーブンで4位へ後退、オヘアも、
 2つ落として11位タイまで後退、グリジョは大きく7打落し43位タイと後退、
 ウッドランドだけが、1打は伸ばして、ファウラーには4打差、届かなかったが
 2位タイへ浮上。

 37位タイ:石川遼
 
 3アンダー32位タイ、期待を抱かせながら、青空の戻ってきたリビエラの
 フィールド、最終日はアウトからのスタート、序盤3番ロングホールでバーディを
 奪いながら、4番でボギー、5番のショートでは、ボールが見つからず、ロスト
 ボールで罰打、痛恨のダブルボギーを叩いた後も、7番パー3のショートホールでも、
 ボギーを叩き、前半で3つ落し“38”で回り、予選ラウンドのイーブンまで後退し、
 折り返したサンデーバックナイ、11番でバーディを奪ったが、残す7ホールは
 我慢の連続、耐えながらパーで凌ぎ、インで1つ伸ばし“34”で回り、ラウンド
 で2つ落し、”72”で回り、通算1アンダー37位タイでホールアウト。


 ザ・ホンダクラシック
 第4日目(決勝ラウンド)最終日の順位と成績


  1位T 12アンダー 66 66 65 71 268  リッキー・ファウラー
  2位T  8アンダー 71 66 66 69 272  ゲーリー・ウッドランド 
  2位T  8アンダー 68 67 69 68 272  モルガン・ホフマン
  4位T  7アンダー 68 67 66 72 273  タイレル・ハットン
  4位T  7アンダー 65 70 68 70 273  マーティン・カイマー 
  4位T  7アンダー 64 67 72 70 273  ウェズリー・ブライアン
  4位T  7アンダー 70 67 67 69 273  チャド・コリンズ 
  4位T  7アンダー 70 68 67 68 273  ビリー ホーシェル
  4位T  7アンダー 67 73 69 64 273  ジョナサン ベガス
  10位T  6アンダー 66 68 70 70 274  グラハム・デラート
  11位T  5アンダー 66 72 65 72 275  ショーン・オヘア
  11位T  5アンダー 65 68 71 71 275  アニルバン・ラヒリ
  11位T  5アンダー 68 70 67 70 275  ポール ケイシー
  14位T  4アンダー 71 66 67 72 276  ジェイソン・ダフナー 
  14位T  4アンダー 68 69 67 72 276  フランチェスコ・モリナリ 
  14位T  4アンダー 68 71 66 71 276  セルヒオ ガルシア
  14位T  4アンダー 72 67 68 69 276  グレアム マクドウェル
  14位T  4アンダー 68 69 71 68 276  アダム スコット
  14位T  4アンダー 73 65 70 68 276  ブレンダン スティール
  14位T  4アンダー71 67 73 65 276  ブレンダン スティール

  37位T  1アンダー 70 70 67 72 279  石川遼
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リッキー・ファウラー首位独走、逃げ切れるか?

2017-02-26 23:11:52 | 日記
 ザ・ホンダクラシック 
 賞金総額は640万ドル、優勝賞金115万2000ドル(FedExCup)ポイントは500ポイント
 
 第3日目(決勝ラウンド)
 2月23日から4日間にわたって開催。

 フロリダ州パームビーチガーデンズにある、
    
 PGAナショナルのチャンピオンコース(パー70・7,140ヤード)
 使用されている芝はグリーンがティフイーグル・バミューダ、ティー、フェアウェイ、
 ラフがバミューダとペレニアルライグラスとなっています

 注目しようこのホール、
 一番難しい言われる14番ホール、このコースは池が多く絡む、厳しいコース設定、
 18ホールの中で、16ホールは池が絡むコースだ、トッププレーヤーと言えど、
 厳しいコースだ。中でも、名物ホールで呼び名も高い、15番池越えのパー3,
 16番右サイドの池、17番も池越え15番と同じパー3、この後半3ホールを、
 いかに制するか、鍵となるベアードロップに注目だ。

 ザ・ホンダクラシック
 第3日目(決勝ラウンド)


 1位:リッキー・ファウラー
   
 8アンダー単独3位からのスタート、アウトで3バーディ、ノーボギー”32”で
 回り、前半で3つ伸ばし、折り返した後半のバックナインでも、2つ伸ばし
 “33”で回り、ラウンドで5つ伸ばし“65” で回ると、通算13アンダーまで
 伸ばし、2位、タイレル・ハトンに4打差つけて、独走態勢、最終日を迎えるが、
 まだ予断は許されない混戦模様だ。

 2位:タイレル・ハトン
   
 5アンダー、7位タイからのスタート、アウトを3バーディ、1ボギー、2つ伸ばして
 “33”で回り、折り返したバックナイン、前半アウト同様に3バーディ、1ボギー、
 ここも2つ伸ばし、“33”で回り、ラウンドで4つ伸ばし“66” で回ると、通算
 9アンダー単独2位、首位ファウラーとは4打差で明日、最終日、最終組で
 ファウラーとの対戦を待つ。
 さぁ、このマッチ、どちらに軍配が上がるのだろうか、それとも伏兵が来るのか?

 3位タイに5人が7アンダーで並んだ。
  

   
 3日目に5つ伸ばして25人を抜いた、エミリアノ・グリジョとショーン・オヘアが、
 3位タイまで躍進。ゲーリー ウッドランド、マーティン カイマー、ウェズリー
 ブライアンと5人が並んだ。

 8位タイに6アンダーに、12名が並んで各選手は、虎視眈眈、
 8位タイは、首位ファウラーと7打差、最終日はこの7打差の逆転をめざし、19名で
 激戦が繰り広げられる混戦模様。
 2位とは3打差、ファウラーが、このまま伸ばすか崩れるかで大きく展開も変わるだろう。
 3日目、6つ伸ばして47人抜いた、ブランドン ハジーと、5つ伸ばして40人抜いた、
 ジミー ウォーカーには注目だ。

   石川遼
 
 徐々にリズムを掴んだようだが、悔やまれる予選ラウンドのイーブンでのプレー、
 2つ3つ、伸ばして置けばと後の祭。
 さぁ、最終日3つ4つ伸ばせば、ベスト10も夢じゃないよ、頑張ってほしいよね
 3日目、イーブンパー55位タイ、ギリギリの予選通過から、アウトをスタートした、
 出だしの2番でボギー先行、3番パー5、ロングでの第3打を、ピンにピタリと付け
 バーディ、6番グリーン外から7mを沈めバーディ、8番では、セカンドをピンに
 絡めバーディ、9番もピン4mに付けて連続バーディ、前半で3つ伸ばし“32”で
 回り、3アンダーでハーフターンした後半、このまま伸びるかと、期待持たせたが、
 10番11番で連続ボギーを叩き、1アンダーまで後退、12番は、長い5m、ロングの
 パーパットを沈め、嫌な流れをくい止めて、迎えた13番のセカンドをピン1mにつけ
 バーディを奪い、16番でもピン1.5mにつけバーディを奪い、後半イーブンに戻し、
 18番のロングで、バーディを期待させたがパープレー、バックナインは伸ばせず
 “35” で回り、ラウンドで3つ伸ばし、“67” でホールアウト、通算3アンダー
 32位タイまで躍進、
 迎える最終日、首位を独走している、リッキー・ファウラーとの10打差を、
 捉えるのは厳しいだろうが、あと3つ4つ伸ばせれば、ベスト10入りも可能な位置だ、
 最終日ラウンドは、石川遼の健闘に期待したい。

 ザ・ホンダクラシック
 第3日目(決勝ラウンド)順位と成績

  1位T 13アンダー 66 66 65 00 000  リッキー・ファウラー
  2位T  9アンダー 68 67 66 00 000  タイレル・ハトン
  3位T  7アンダー 68 70 65 00 000  エミリアノ・グリジョ
  3位T  7アンダー 66 72 65 00 000  ショーン・オヘア
  3位T  7アンダー 71 66 66 00 000  ゲーリー・ウッドランド 
  3位T  7アンダー 65 70 68 00 000  マーティン・カイマー 
  3位T  7アンダー 64 67 72 00 000  ウェズリー・ブライアン

  8位T  6アンダー 67 73 64 00 000  ブランドン・ハジー
  8位T  6アンダー 70 69 65 00 000  ジミー・ウォーカー
  8位T  6アンダー 69 69 66 00 000  ケビン・キスナー
  8位T  6アンダー 71 66 67 00 000  ジェイソン・ダフナー 
  8位T  6アンダー 68 69 67 00 000  ザック・ジョンソン
  8位T  6アンダー 68 69 67 00 000  フランチェスコ・モリナリ 
  8位T  6アンダー 68 69 67 00 000  ブライアン・スチュアード 
  8位T  6アンダー 70 67 67 00 000  チャド・コリンズ 
  8位T  6アンダー 68 67 69 00 000  モルガン・ホフマン
  8位T  6アンダー 66 68 70 00 000  グラハム・デラート
  8位T  6アンダー 65 68 71 00 000  アニルバン・ラヒリ
  8位T  6アンダー 66 65 73 00 000  ライアン・パーマー

  32位T  3アンダー 70 70 67 00 000  石川遼
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石川遼、決勝ラウンドへ進出、狙えトップ10

2017-02-25 23:57:10 | 日記
 ザ・ホンダクラシック
 
 第2日目(予選ラウンド)
 2月23日から4日間にわたって開催。

 フロリダ州パームビーチガーデンズにある、
    
 PGAナショナルのチャンピオンコース(パー70・7,140ヤード)
 使用されている芝はグリーンがティフイーグル・バミューダ、ティー、
 フェアウェイ、 ラフがバミューダとペレニアルライグラスとなっています

 賞金総額は640万ドル、優勝賞金115万2000ドル、ポイントは500ポイント


 ザ・ホンダクラシック
 第2日目(予選ラウンド)
 
 1位タイ:ウェズリー・ブライアン
   
 6アンダー、1位タイからのスタート、アウトは3バーディ、1ボギー2つ伸ばして
 “33”で回り、折り返したバックナイン、2バーディ、1ボギー、1つ伸ばし、
 “34” で回ると、ラウンドで3つ伸ばし、通算9アンダーで首位に止まったが、
 2位とは1打差で、決勝ラウンドを迎え激戦の様相。

 1位タイ:ライアン・パーマー
   
 4アンダー、5位タイからのスタート、アウトを4バーディ、ノーボギー“31”で
 回り4つ伸ばし、インは、3バーディ、2ボギー、“34”1つ伸ばし、ラウンドで、
 5つ伸ばし“65” で回り、通算9アンダー、首位タイで、2位へ1打差つけて、
 決勝ラウンドへ駒を進めた。

 3位:リッキー・ファウラー
   
 4アンダー、5位タイからのスタート、爆発力を秘めたファウラーが好位置に
 付けた、アウトを2バーディ、1ボギーで1つ伸ばし“34”で回ると、インでは、
 4バーディ、1ボギーで3つ伸ばし“32”で回り、ラウンドで4つ伸ばし“66”
 で回ると、通算8アンダーは、首位へ1打差で決勝ラウンドへと躍進。
 優勝が狙える、一番怖い選手、リッキー・ファウラーが来たようだ。

 4位:アニルバン・ラヒリ
   
 5アンダー、3位タイからのスタート、アウトで、3つのバーディを奪い、1つの
 ボギーを叩き、前半“33”で回ると、インではどうしたのか、9ホール、パープ
 レー“35”イーブンで回り、ラウンドでは2つ伸ばしただけ、結果通算7アンダー、
 単独4位に付けた。
 まだ首位とは2打差、首位も狙える位置に付け、決勝ラウンドへ進んだ。


 予選ラウンド通過はイーブン、首位との差は僅か9打差に、70名が犇めく決勝
 ラウンドは、2日間の激戦が予想される3日目、5つ以上伸ばす選手は何人いるだろうか、

 石川遼への期待、
   
 今季はすでに7試合に出場して予選通過が4試合と予選落ちも3試合、石川遼が
 PGAツアーでの出場権を継続するためにも、2戦連続での予選落ちという、
 流れをまずは止めて、結果を残したい2017ザ・ホンダ クラシック、
 予選ラウンドの2日目に、予選落ちという流れは、何とかギリギリのところで
 止めた、
 信条としては、石川遼君に期待したいところだ、予選ラウンドの2日間耐え
 忍んでの決勝ラウンド進出だ、やってくれると信じて、3日目、4日目に期待
 しようではないか。
 
 思い出してほしい、2010年の中日クラウンズ、名古屋ゴルフ俱楽部、和合
 コースで出した、ラウンド58の記録、ハーフ9ホール、最少スコアー28で回り、
 当時、世界最小ストローク、新記録と大会記録をつくった選手として、俺はやれると
 言う自信を持って頑張ってもらいたい。
 多くの石川遼のファンは、何時も一試合、一試合、頑張ってくれと応援しているんだ。
 このファンの声に、もぅ、そろそろ遼君、答えてほしいね。

 55位タイ:石川遼
 
 イーブン63位タイからのスターㇳ、アウトは2バーディ、4ボギー、2つ落として
 “37” で回り、インは10番で、バーディ奪いながら、11番から17番まで7ホール
 パーで凌ぎ、18番最終ホールでバーディを奪い2つ伸ばして“33”で回り、
 ラウンドでも伸ばせず“70”で回り、通算イーブン、55位タイで、フニッシュ。
 予選カットは、71位タイ、1オーバーだった為に、僅か1打差で予選通過。
 3日目からの決勝に期待したい。


 ザ・ホンダクラシック
 第2日目(予選ラウンド)順位と成績

  1位T 9アンダー 66 65 00 00 000  ライアン パーマー
  1位T 9アンダー 64 67 00 00 000  ウェズリー ブライアン
  3位T 8アンダー 66 66 00 00 000  リッキー ファウラー
  4位T 7アンダー 65 68 00 00 000  アニルバン ラヒリ
  5位T 6アンダー 66 68 00 00 000  チェン ツェン パン
  5位T 6アンダー 66 68 00 00 000  グラハム デラート
  5位T 6アンダー 66 68 00 00 000  グラハム デラート
  7位T 5アンダー 68 67 00 00 000  モルガン ホフマン
  7位T 5アンダー 65 70 00 00 000  マーティン カイマー 
  7位T 5アンダー 67 68 00 00 000  スコット ストーリングス
  7位T 5アンダー 68 67 00 00 000  タイレル ハトン
  11位T 4アンダー 68 68 00 00 000  ルーク リスト
  11位T 4アンダー 69 67 00 00 000  ルーク ドナルド
  11位T 4アンダー 68 68 00 00 000  J.J. スパウン
  11位T 4アンダー 69 67 00 00 000  JT ポストン
  11位T 4アンダー 67 69 00 00 000  ブライアン ハルマン
  11位T 4アンダー 68 68 00 00 000  ラッセル ヘンリー

  55位T 0アンダー 70 70 00 00 000 石川遼
 
 ギリギリ1打差で予選通過石川遼、決勝ラウンドに期待しよう。
 我慢・我慢の36ホール、イーブンパー、この耐えた分だけ決勝でリベンジだ。



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石川遼、初日イーブン、出遅れ63位タイ、

2017-02-24 15:44:28 | 日記
 ザ・ホンダクラシック
 
 第1日目(予選ラウンド)
 2月23日から4日間にわたって開催。

 フロリダ州パームビーチガーデンズにある、
    
 PGAナショナルのチャンピオンコース(パー70・7,140ヤード)
 使用されている芝はグリーンがティフイーグル・バミューダ、ティー、フェアウェイ、
 ラフがバミューダとペレニアルライグラスとなっています

 賞金総額は640万ドル、優勝賞金115万2000ドル、ポイントは500ポイント

 昨年の覇者:アダム・スコット
 


 コースの設計はトム・ファジオによるものですが、2001年にジャック・ニクラウスに
 よってデザインされています。
 
 15番(PAR 3)、16番(PAR 4)、17番(PAR 3)ホールは、池が絡む難関なホールで
 「ザ・ベアー・トラップ」という名が、つけられる程のコースで、ジャック・ニクラス
 によって、追加された、ましてパー70の設定のため、パー5が2ホールしかなく、
 パー3が4ホール、パー4が12ホールという構成のため、パー4のフィールドで、いかに
 一つでも多くの、バーディを奪えるか、ロングのパー5での取りこぼしを、少なくする
 のはもちろんのこと、確実にスコアーを伸ばせる、ショットの精度が求まられる中で
 初日のスタートとを切った。。

 ザ・ホンダクラシック
 第1日目(初日)
 

 
 首位に2人、ウェズリー・ ブライアン、コディ ・グリッブルが並んだ。
 やはり首位に立つには、ボギーを叩かないね、共にボギーは1つだけ、7バーディ
 1ボギー、6アンダーで、3位とは1打差、好発進。

  
 3位タイに、マーティン カイマー、アニルバン ラヒリが並んだ。
 ラウンドでカイマーは、6バーディ、1ボギー、アニルバン ラヒリは、1イーグル
 5バーディ、2ボギーで回わった。上位に就くにはボギーを叩かないと言うことだろう。
 ラウンド“65”共に5つ伸ばして、通算5アンダー、3位対で初日のスタートを切った。

 5位タイ:7人が4アンダーで並んだ。
 
 なかでも怖いのは、松山とダンロップで、激戦を演じたランキング14位の、リッキー、
 ファウラーを筆頭に、イアン ポールター、ライアン パーマー、ベン クレーン、
 ショーン オヘア、グラハム デラート、チェン ツェン パンが、首位と2打差で
 2日目を迎える。

 61位タイ:石川遼
 
 期待されながらのスタート、アウトで1つ2つのバーディを奪い躍進してくれると
 信じていたが、何と9ホール前半は我慢のパープレー“35” で回り、折り返した
 バックナインの出だし、10番11番で連続のボギー、2オーバーで順位も大きく後退、
 すぐ戻した14番、15番、連続バーディで奪い返してイーブン、16番ボギー最終
 ホール18番バーディとし、後半もイーブン“35”で回り、ラウンドは、3バーディ、
 3ボギー、イーブン“70”で回り、23人が並び61位タイ。
 2日目、1つ落とせば予選落ち、逆に1つ伸ばせば41位タイ、2つ伸ばせば、24位タイ、
 予選ラウンド2日目は、本当に頑張ってもらいたい。
 1つ2つが、天国か、地獄、いずれに行くかは、石川遼の努力次第だろう、多くの
 遼ファンは石川の奮起に期待しているんだ、裏切らないプレーを見せてほしいと
 祈るばかり。
 せめて予選落ちだけはしないで、4日間頑張ってほしいね。


 ザ・ホンダクラシック
 第1日目(予選ラウンド)順位と成績

 1位T 6アンダー 64 00 00 00 000  コディ グリッブル 
 1位T 6アンダー 64 00 00 00 000  ウェズリー ブライアン
 3位T 5アンダー 65 00 00 00 000  マーティン カイマー 
 3位T 5アンダー 65 00 00 00 000  アニルバン ラヒリ
 5位T 4アンダー 66 00 00 00 000  リッキー ファウラー
 5位T 4アンダー 66 00 00 00 000  ベン クレーン
 5位T 4アンダー 66 00 00 00 000  グラハム デラート
 5位T 4アンダー 66 00 00 00 000  ショーン オヘア
 5位T 4アンダー 66 00 00 00 000  チェン ツェン パン
 5位T 4アンダー 66 00 00 00 000  ライアン パーマー
 5位T 4アンダー 66 00 00 00 000  イアン ポールター

63位T 0アンダー 70 00 00 00 000  石川遼

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石川遼、PGAシードをめざし、孤独な参戦

2017-02-23 23:02:15 | 日記
 
 ザ・ホンダクラシック
 
 
 2月23日から4日間にわたって開催。

 フロリダ州パームビーチガーデンズにある、
   
 PGA ナショナル チャンピオンコース(パー70・7,140ヤード)
 使用されている芝は、グリーンがティフイーグル・バミューダ、ティー、
 フェアウェイ、ラフがバミューダとペレニアルライグラスとなっています。

 賞金総額は640万ドル、優勝賞金115万2000ドル、フェデックスカップ
 ポイントは、500ポイントが割り当てられています。

 昨年の覇者:アダム・スコット
 


 コースの設計はトム・ファジオによるものですが、2001年にジャック・
 ニクラウスによって、デザインされています。
 
 15番(PAR 3)、16番(PAR 4)、17番(PAR 3)ホールは、池が絡む難関な
 ホールで「ザ・ベアー・トラップ」という名が、つけられる程のコースで、
 ジャック・ニクラスによって、追加されたものです。
 このコースは、18ホール中16ホールで、ウォーターハザードが絡むコースで、
 難易度が高く、近年10年間の優勝者で10アンダーを越えたのは2012年の
 ローリー・マキロイ(-12)2010年のカミロ・ビジェガス(-13)2006年のルーク・
 ドナルド(-12)の3回のみで、昨年は、アダム・スコットが9アンダーで大会を
 制し、予選カットラインも3オーバーとなっています。
 パー70の設定のため、パー5が2ホールしかなく、パー3が4ホール、パー4が
 12ホールという構成のため、優勝者はパー4のフィールドで、首位となることが
 一般的です。
 そのためにも、優勝争いにはパー5の取りこぼしを、少なくするのは、もちろん
 のこと、パー4で、確実にスコアーを伸ばせるショットの精度も重要になります。

 
 この大会に石川は、過去2013年2014年は予選落ち、3度目の挑戦2015年は
 難コースで25位タイと健闘。
 石川遼に、公傷制度で与えられた出場試合数は、ホンダクラシックを含めて、
 13試合となり、その残された試合数でフェデックスカップ、ポイントの獲得が
 必要な状況となるのですが、ホンダクラシックでの目安はポイントでは単独
 34位(22ポイント)、賞金では単独37位(3万1360ドル)となります。
 今季はすでに7試合に出場して予選通過が4試合と予選落ちも3試合、石川遼が
 PGAツアーでの出場権を継続するためにも、2戦連続での予選落ちという、流れを
 まずは止めて結果を残したい、2017ザ・ホンダクラシック、この大会は、石川遼
 にとって、継続してPGAでプレーを続けて行く為にも、是非、根性をむき出しに、
 不退転の気持ちで、やり遂げる覚悟で挑んでもらいと願うだけだ。

 これからのPGAツアー参戦の残された13試合で、賞金を65万5788ドル、ポイント
 も399ポイントを獲得する必要があり、出来ない場合には、PGAツアーでのステー
 タスを失うことになり、石川遼にとっては絶体絶命のピンチ、大事なこの大会と、
 直後の3月9日開催、バルスパーチャンピオンシップでの、石川遼の奮起に期待したい。

  
 日本からの参戦は、石川遼のみの参戦となった。岩田寛の参戦は認められず、
 松山英樹は、次戦のWGCメキシコ選手権に参戦の為、1週オープンウィーク
(ザ・ホンダクラシック)の欠場より、石川遼のみの寂しい参戦となった。

 まずは、23日、第1日目のスタート、石川遼のプレーに注目。

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