Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

行ったよ、通り抜け

2013-04-17 23:16:06 | 日記

大阪造幣局の通り抜け やぁ、最高のお花見日和 毎年の事ではあるが、いつも朝早くから
10時開門に向け、大勢の花見客が 天満橋を渡る。

造幣局の今年の花はどうだろうと、いつもの事ではあるが気になる花の咲き具合、
やはり一番先に見たいのは、今年の桜と、毎年増やされる1~2本の桜を まず見たいと、
植えられている場所を確認する「通り抜け:桜樹 植樹図」の、パンフレットの
置いてある、入場して左側にある仮設テントでいただき、 場内を回ることにしているが、
初日だけに大勢の花見客と、目当ての今年の花(天の川)周辺は人・人の山で,ごった返す
中で、今日から開催される、大阪造幣局の「通り抜け」を報道する クルーの、テレビの
アナウンサーを、見ようとする人「桜か人か」とにかく、大変な人だかりだった。
初日の報道に関西のテレビ局、何局か来ていたようだ。



いつも思うことだが、日々訪れる数万人の見物客の中でも、増え続けている
近隣の外国人(台湾:韓国:中国)の観光客は、この綺麗な桜を見るために
沢山の人が観光に来ている、
何時ものことながら、これほどの違う品種が集められ、構内のわずか560mの
中に、全国から集められ移植された、珍しい里桜、等これだけの桜が観られるのは、
日本広しと言えども、「大阪造幣局の通り抜け」だけではないだろうか。

    

今年の通り抜け、観ていて、今年は全体的に開花が早かったような気がする。
疲れを感じることなく楽しい1日であった。
観るなら早い方が良いと思うが、 夜桜はまた一味、風情が昼とは違い幻想的だ。

今年の花に選ばれた「天の川」、と今年から加わった桜「八天桜」を紹介しよう。

天の川

この桜、東京は荒川堤にあった里ザクラで、樹姿がほうき状となり、淡い紅色の花が上向きに咲く
珍しい品種である。 花弁は、10~20枚ある。

八天桜

この桜、長崎県佐世保木風町に群生していた桜で、佐世保の八天岳の「八天宮」にちなんで、
この名が付けられたと言う。 花は蕾のうちは淡紅色で、開花すると白色に近く、
花弁数は約120 枚ある。

 

 

 

HP みやざきに「きやらんか」


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