久しぶりに「うんがいい朝市」に出かけた。
今回は利根運河水辺公園ではなくて、ムルデル通りで実施するとのこと。
利根運が水辺公園に車を停めて、歩いてムルデル通りに向かった。
ムルデルというのは運河の設計をしたオランダの方。
その名を取ってムルデル通りというのは、運河駅の東側の通り。
そこに行く時に通る橋の上から久しぶりに運河を見た。
その昔、鉄道が無い頃に水運として使われていた利根運河
この景色も久しぶり。
あと少しで桜が満開だと思うと、少し残念な気持ちである。
そう、あの人を忘れていた。
毎年欠かさずに利根運河の桜を見ている「福の神」と呼ばれるお方である。
なんとビリケンさんが利根運河にはいるのだ。足の裏をくすぐってとばかり、こちらに向けている。