茨城の霞ヶ浦の南東に美浦というところがある。
かつて、鹿島海軍航空隊が組織されていたところである。
霞ヶ浦沿いには多くの遺構が残る。
「茨城の戦争遺跡01」では水上機の発射台を紹介した。
航空隊の倉庫だ。堅牢な造りになっている。
今日は倉庫を紹介する。
第二次世界大戦の遺構は、なかなか保存されることはない。
すぐに壊されてしまうからだ。
国に費用がないことも大きいと思われる。
ここは、民間の方が倉庫として使っておられるので壊される心配はないようだ。
また、戦時中の建物として堅牢な造りになっているので長持ちするだろう。
倉庫そばに建つ、鹿島海軍航空隊の碑