そう、月を見たい時にね。
出かけるのは千菓進である。
マスターとママとのお話。
心が緩むんだね。
そして注文する品によってはお月見も楽しめる。
こどもの頃からの夢、クリームソーダでお月見である。
千菓進のクリームソーダ。
ゆきたんくは酒が飲めない。
「かわいそうだねぇ」なんていう人がいるが、まったくかわいそうではない。逆に飲んだらかわいそうなのだ。
人に迷惑をかける存在になるからだ。
暴れるのではないよ。
からむのでもないよ。
泣き上戸でもないよ。
まぁ、いいか。
心のリラクゼーションである。