心と身体がよろこぶ“気功養生”

「養生気功塾」のお知らせ、気功の魅力、気功養生法、気功の生活術をメインに、日々のあれこれも書いています。

「心」に重きを置く。立夏・・・

2019-05-04 02:00:26 | 季節の話(二十四節気他)

6日は「立夏」です!

早いですね…今年ももう立夏になります!

 

私は夏が大好きなので

暑くなるとともにウキウキしてきますが…

無理せず

心身に負担をかけないよう過ごしたいと思います!

 

参考までに人民中国さまより

中国伝統医学(中医学)では、立夏の養生は、当然のことながらきわめて「心」に重きを置く。立夏から気温がだんだん上がるにつれ人は心理的に落ち着かなくなり、病気になりやすくなる。体の免疫力も弱まるため、不規則な寝起きや暴飲暴食をすると、いろんな病気を誘発する。したがって立夏の節気は、「心を静める」ように調節すべきである。心を穏やかにし、常に微笑を忘れず、怒りを抑え、自分の心が穏やかになること、例えば囲碁や庭いじり、釣り、絵画、書道、音楽などを楽しんで、情緒を養い心を伸びやかに保つ。また、適度な昼寝をするのも体の健康にはよく、ある種の病気の発生を抑えるにはとりわけ効果的である。研究によると、昼寝は冠状動脈性心臓病や心筋梗塞の予防にはかなりよい作用があるとされる。


以前の立夏の養生も参考になさってください

立夏(りっか)


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