人生修行の旅

「笑って、野垂れ死ぬ!!」
そのために、この人生をどう生きて、この命を何に使うか?人生一度きりの生き方を実験中!!

秩父34巡礼ウルトラマラニック大会①

2016年01月31日 | ランニング
2日間のバカンスを利用して、秩父34巡礼ウルトラマラニック大会に参加。
約12kgのザックを背負い、計110km〜120km走ってきました。

ルール
⚪︎お寺や自然など尊ぶ気持ちを持つべし。
⚪︎地元の方々と触れ合うべし。
⚪︎車や自転車、散歩者最優先で交通ルールを守るべし。
⚪︎どんな天候になっても対応できる心と身体、装備と知識の準備をして望むべし。
⚪︎1番から34番まで自分の足で移動するべし。
⚪︎時間が許す限り納経してもらうべし。
⚪︎賽銭して鐘をチーンと鳴らすべし。
⚪︎苦しみが快感に変わるべし。





こんなルールのもと、和銅黒谷駅に朝の9時くらいに着いてスタート。

必要な時に必要なタイミングで人が現れて助けてもらいながら、初日は1番〜29番まで移動。

道に迷ってはのんびり散歩中の老夫婦と助けてもらい、



お腹が空けば尼さんに食べていきなよとお茶とおつまみをいただきました。



移動中に交流しながら、あるおばあちゃんが言ってました。

「こうして来てくれる方が私達にとっては、仏様だ」

「そんなこと言われたら、また走りにきますよ」←まだ、序盤のため余裕。

いくつかの納経所でお坊さんに聞かれました。
「あなたはどこの宗派?」

「たぶん、民間の一般人です」

修行に最適な空から水滴が落ちてくる中、大きな荷物を背負って走ってくる巡礼者は珍しいようでした。

前半に交流し過ぎたため、ラスト3つのお寺は予想推定時間を大幅にオーバー。













真っ暗闇をヘッドランプと地図を頼りに人気のない山へ行ったりとちょっとスリリングな巡礼マラニック。





約50kmくらい以上は走り、9時間かけて何とか29番近くの宿へ。


素泊まりだったため近所の居酒屋へ行くと、
地元在住の人生の先輩方が一杯飲んでいる。

1番〜29番まで行った話が盛り上がり、
「明日は、もっと大変だよ。俺は、行ったことないけど。」
と高田純次先生風の回答。

女将さんからも秩父の地酒や料理をサービスしてもらい、30分で帰る予定が3時間も長居をさせていただきました。



様々土地に、様々な人生があり、大変なことももちろんたくさんあるけれど、

楽しく生きているって感じがする秩父の皆さんでした。

とりあえず前編終了。



2日目の後編はまた!
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 魔法使いJACK VS ふんどし... | トップ | 秩父34巡礼ウルトラマラニッ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ランニング」カテゴリの最新記事