じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

B型、蠍座、そして……ピンク♪

2010-10-31 18:51:21 | その他いろいろ
Trick or Treat ハロウィンです。でもあまり根付いていないように感じるのはじいとその周辺だけ?クリスマスとか本来の意味とは違いつつも当たり前のように受け入れている“異文化”に寛容な 国なのに……バレンタインやホワイトデーみたいにお菓子メーカーが頑張ってれば少しは盛り上がったのかな そして、、、今日は台風一過……というのはさすがに期待していなかったけど、日中は晴れるんじゃなかったっけ?@天気予報 洗濯しまくり~の、冬用の寝具を出し~の、家中のマットを綺麗にしまくり~の、やる気満々だったのに予定が全部パーになっちゃいました 次の晴れの日かつ休みの日までお預けデス 午後からは近所の魔女サマとお茶会。兵庫遠征以来の再会~~って何か間違ってる いつもの如く内野話から劇場話からプライベートからアチコチ飛びつつまったりと いろいろ溜め込んでいた話も聞いていただきました いろんな世代の方と話ができるのはありがたいものですぅ~~しかも同じ目線で萌え話までできる不思議な関係 やっぱり内野的繋がりは面白い あと、、、一足早いピンクな をいただきました~~感謝☆☆☆

帰りに寄った近所のスーパーに入っている本屋でこんなのを見つけて思わず立ち読み

蠍座
石井ゆかり
WAVE出版


決してピンクだったから手に取ったわけではないので誤解なきよう 100ページ弱で字も少ないのでサラッと最後まですぐに読めます。いや~~「B型自分の説明書」の時も爆笑したり頷いたりしたけど、この本も結構鋭いかも そもそも帯に「一度決めたら、心情的にも立場的にも、決して「逃げない」。」って書かれてたのを見て惹かれたんだけど、その前に、慎重に慎重を重ねるのに一度決めたらどんなにぶっ飛んだ変化でも一直線に進む みたいなことが書いてあったんですよね。確かにそういう感じで変な方向に肝が据わっている部分はあるかもしれないな~って。あと、「蠍座の世界では、「常識」や「一般論」の優先順位が限りなく低くなって」いるそうで、「幸福の定義は社会的肩書きや財力で決まるものではない、と、腹の底から信じている人々」だとか ふむふむ……激しく同意。なので、「もっともらしいアドバイスの空疎さを見抜ける星座」なんだそうです。変に楽観的なところと悲観的なところが同居しているからな~~でもめんどくさい奴ですよね(苦笑) それに、自分が惹かれるツボ、、、評価だの外見だのはどーでもよくて、全てが完璧<<<1つでも卓越した素晴らしい部分があること……らしい。しかも、その“1つ”がツボると他の欠点さえも長所に見えてくることもあるとか しかも、そのツボの基準→自分がどれだけ相手に入り込めるか、どれだけ相手が自分の中に入り込んでくるか、なんだそうです。あはは~~思わず頭を過ぎったのは……でも、観劇する時にそういう目線で見ることは多いと思います。技術云々じゃなくて、雰囲気だったり空気感だったり、それをどれだけ心に響かせてくれるかどうか。それこそが思いのやり取りだと思うので。そうそう、帯書きの続き!本文中に「相当厳しい状況に立ち至っても、愛を持って引き受ける」んだって~~そうなのかな? あと、、、蠍座は口が軽いというのとは全く別物で、真実を明かすような話を出すのが好きという意味合いでの秘密を公に語るのが結構好きらしく……なるほど~~ココでの言いたい放題な内容に繋がるかも~と思いましたわ。しかも、そういう“公然の秘密”的なものとは別に絶対に明かさない秘密を深い部分で持っているんだって~~ホントか、自分 しかも、やっぱり「なかなかなつかない、でもなつくととことん」は蠍座も同じらしく、一度信頼に足ると判断した人に対しては蛇口から流れる水の如く本音を語りまくると。これには思わず「へぇ~」と呟いちゃいましたね~~本屋で。

でも、こんなに楽しみつつ、やっぱりネタ程度に考えて冷めた目で見ている自分、これまた蠍座の特徴……てか とにもかくにも、どんだけフリーダムな奴かということが分かりました 蠍座、B型、強烈に頑張るぅ~~
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可愛すぎて…

2010-10-30 23:53:46 | その他いろいろ
関東に接近中だった台風ですが、上陸はしないで海の上を北上中 沿岸部にお住まいの方や電車移動をした方は大変だったのでは じいの本日の行動範囲内では一時雨風が強めだった程度でしたが、そうはいっても雨の中の出勤 膝から下が濡れて冷たくなって寒かったですぅ~~ 台風だったのはお天気だけでなくじい自身もちょっとね…… 顔も素性も知らない相手に対してのことなので直接怒りの矛先を向けようがないのですが、「Copyright (C) じい All Rights Reserved.」を侵害するような失礼極まりない行為を見つけまして いい年をした大人がどうして“文章のお作法”が分からないんだろう……引用・伝聞・推測・自己の見解、全部一緒くたにして何の注釈もつけずに他人のネタを自分のネタのように語る、普通に社会人としての姿勢をも問われる行為だと思うけど、ほ~んと知性の欠片も何もあったもんじゃない

いきなり な出だしでゴメンナサイ 楽しい話題に変えましょうね 数日前の日記にも書いたのですが、いよいよやばくなってきたじいの内野携帯 お店に持っていったら修理&代替機貸し出し、プラスα保証期間過ぎてるぅ~な可哀想すぎる状況。そうこうしてると秋冬モデルが発売になるし~~と、あれこれ悩んだ結果、新モデル発表日は決まっていてもその後のお目当ての機種の発売日が未定な今、そこまで乗り切る自信もなかったので機種変を決意。でもそこは一筋縄ではいかないじい 既に出回らなくなっている1つ古い型で、更に限定コラボのピンク ……と言えば同じ電話会社のを使っている人はどの機種か分かるかもしれないけど……あちこちの店舗に問い合わせてもらってようやく在庫発見 ワガママを言って申し訳なかったけど譲れなかったんだもん 今まで使っていた機種と同時期に出た機種なので、基本的な機能に大差はないんだけど最上級ラインの1つ下のラインなんですよね~~液晶の品質やサイズは少しだけですが したし、カメラもスペックダウン、細かい設定やシステム構造が古いな~と感じることはあるけど、できないことを探すよりできること/自分が必要なものを探していくと十分すぎるほど十分なのよね~~カメラ1つ取ったって“携帯からの投げ込み”ができれば良くて後は普通にデジカメを使えばいいんだし。最近の携帯は無駄に使わない機能が多いというけどホントそうかもしれないですね~~と言いつつ機械に弱い女子みたいに見えると嫌なんだけど でもね~~そんなものを払拭してしまうくらいとにかく可愛いの もうね~~これでもか!というほどラブラブな仕様。もういいよ って言うほどハートやお花がいっぱい。しかも何をするにも逐一カワイイことをやってくれるから萌え萌え しすぎて憤死しちゃいそうな勢いでっす。

いかにもスイーツ女子向けの戦略に乗るのは悔しいけど、たまには思いっきり甘々テイストに浸ってみるのも悪くない……か。ずっとカッコイイ系の本体+中身とストラップを乙女ちっくにする甘辛テイストにしていたので逆の方向に振ってみよう!ということで ただね~~1つ困ったことが 合わない気がするのよね~~今まで付けていたストラップ。やっぱり白や黒は合わせるものを選ばないというのは本当なのね(涙) しか~し 絶対に外せないものばかりだから、、、意地でも傍らにいてもらいます!!!
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あっという間に

2010-10-29 23:52:08 | その他いろいろ
朝イチでピンチ 一緒に仕事をするはずだった年下の先輩が時間になっても来ないので、まさかね~~あはは と思いつつ したら、その“まさか”でした 「今起きた、すぐに行く……(爆!)」幸い、別の職種のパートさんがいてくれて(正社員だったのが子育て等々でパートに変わった人だったから助かった~)手伝ってくれたので乗り切れましたが、ま、午後勤務の時は最後1時間ちょっとは一人体制なのでやろうと思えばできなくはないけど、金曜の朝は何かと忙しかったりするので実は不安で不安でドキドキしてしまいました

気がついたら半年か~~最初は3ヶ月で辞めるだったりしたんだけど……ってか仕事が決まらなくて ちょっと諸事情あって今は就活がままならない状況で、プライベートでやらないといけないこと満載 自由に動ける方が助かっている部分があるので仕方ないところもあったりして……1つ1つ片付けていかないとね それで、半年も経ってくるといろんな暴露話が出てきたりするもので……既にいろいろ聞いてはいたんだけど、じい採用の経緯なんぞ周りが話しくれたりして 最終的に選んだのは同じ仕事担当の一番ベテランの先輩だったとか。何でも、、、その職場の責任者やもっと上の責任者が選ぶとろくなことがなくてすぐに辞めていくとかいろいろあったみたい。こういう話を聞くにつけて、社員でもバイトでも「縁」なんだなぁ~と思うわけですが……でも、じいが言うのもなんですが、このベテランの先輩の人を見抜く目は凄いと思いました。リアルじいを知る友人の方々は分かると思いますが、決して社交的じゃないし、「あまり人になつかない。でもなつくと、とことん。」のB型だし(笑) でもその先輩はじいの隠された(爆!)笑顔をすぐに見つけたし~~いや、これって結構あてになるのよね なつかない奴だけにそういう感覚は意外に研ぎ澄まされていたりして そして、、、今日は学生時代の話になり……履歴書に正直に書くんじゃなかった~~って、それだと学歴詐称か 職場の皆様、ぜ~んぶ知っているので隠しようがないんだけど、やっぱり世間のイメージってそういうものかと思う面もあったり……と言ってもじいを見ているとイメージが覆されるそうですが、ってこれまたどーいうこと?という感じなのですが(笑) 女子校が必ずしもごきげんよう~みたいな清楚なお嬢という現実はありませんので 特に同じ仕事をしている人たちとは確かにお互いに異世界で人生を送っていた人たちかもしれません。じいはそんなでもなかったんだけど、向こうはかなり構えていた面があったと、今日朝寝坊して大変だった先輩からポロッと言われましたが……でもそれを踏まえつつ、お互いに絶対に言ってはいけないことに気を遣いつつ、自分にない部分を尊重し合ってやっていけてる関係に恵まれているから良かったな~とつくづく。でも、広い世の中、学歴や経歴等々で変な偏見や差別をする人がいますからねぇ~~どっちの側からも。でもそういうのを持たないで人と関係を作っていけるように育ててくれた両親には本当に感謝だな~と思います

台風接近中 最初の予想より速度 で明日の未明に関東に最接近らしいけど、明日は朝から雨 土曜勤務なのに嫌だな~~でも、日曜日は大丈夫そうなので一安心。楽しみな約束があるので外出できないと困るし……超近場なんですけどね~~台風が来ると距離の問題じゃなくなるので
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重篤の…

2010-10-27 21:16:58 | その他いろいろ
寒くなりましたね~~ 11月後半~12月の気温だったとか そろそろブーツを出してもよさそう でも寒くて体が動かないわ~~ 今日もイレギュラーな出勤。でも暇だったし、ときめきの君が有給を取った社員の代わりに来てくれてたので一緒に仕事ができたので良かったです しかもちょっと手伝ってもらった仕事があった時にいきなり「○○ちゃん(=じい)」って呼ばれて……いや、年上だし同じ職場の他の人はほとんどそういう風に呼ぶからいいんだけど、ちょっとドキッとしちゃったかも こういう感覚は懐かしいですね~~ここ何年かは年下のコバイナの彼にタメ語で話しかけられてたとか、年上だけど姫扱い 決して敬語を崩さなかった人とか、、、たまには悪くないわ~~年の差に相応しく呼ばれるのも

最近、新たな病を自覚。目下患い中なのはもちろん重度のうっちー病ですが、もう1つ、、、比較にはならないけどある意味これも決して軽度ではない……ピンク好き病。人によっては逆に落ち着かないという色みたいですが、じいはピンク色を見ると落ち着くんですよね~~心の平安来る!って感じで 今日も新たなピンクアイテムをゲット 来年のスケジュール帳をゲットしてきました……ミスドのポイント交換ですが



去年のものより薄いけど柔らかい素材なので手馴染みはよさそうです。12月からなので今はまだ使えない……いや、今年の10月&11月分は切り取って新しいこっちの手帳に加えちゃお~~っと。素敵な予定でいっぱいになりますように

そしてもう1つ、ピンク好きの悩みが。。。

この時期恒例、携帯電話各キャリアの新モデル発表。じい御用達のキャリアは来月始めにあるのですが、既にリークな情報は流れている模様でっす。リンゴの会社のスマートフォンがケータイ市場を席巻しているこのご時勢、じいもめちゃめちゃ気になっているのですが……普段はほぼ100% メールかネット使用なのでPCに似た環境を携帯できるのは魅力的なのよね~~ただ、やっぱり電話は電話 通話を全くしないということはないので、スマフォみたいなオールタッチパネル&形的に厳しいものがあるし~~2台持ちなんて器用なことができない以上は断念するしかないか ま、iモードだのEZwebだのを使える端末が白黒→カラーに変わり、大画面液晶を確保するために折りたたみが主流になり、、、、と引っかかっていた不便な部分が便利で実用的になったように、スマートフォンもこれから消費者のニーズに合わせて使いやすくなるかもしれないし~~今は時期尚早ということで指をくわえつつ待ってるしかないのよね

実はちょいとじい携帯の調子が芳しくなくて……相当無理をさせてるからいろんな面で消耗が激しいんだろうな~とは思うのですが。そんなわけで確実に買う気ではないんだけどチェックは入れてるんですわ。もちろん、、、希望は、いつものように最上位ラインで、デザインが可愛くて……ピンクなこと。やっぱり最上位機種だとターゲットは若い男性なのかな~~ハードな色しか出てなくて、ここ数年らぶり~ な色から遠ざかっているのよね。100歩譲って白で手を打っているという感じなんだけど……何と何と 今回ピンクが出るみたいなのよぉ~~ 気になる、気になる、気になる、気になる、、、気になるぞ~~ しかも今の機種の前に10年近く一筋に使っていた某メーカーから出る!!!ここ1年半ぐらいかな?そのメーカーを振って違うメーカーの機種を使ってたのですが、スペック だし冒険的な機能が満載で楽しめるんだけど、痒いところに手が届かないというか、あと一歩こうしてほしいな~とか、使いにくいな~とか、そういう小さな不満が溜まってたので元のメーカーに戻すことを検討してたの 一番売れ筋、“時代の寵児”的なメーカーに比べたら微妙だし地味だし一歩遅れているんだけど、しっかり作りこんであるからこんなことまで気を遣っていただいてスミマセン と唸らされるほどで結局は使いやすいな~と気づいて……って、1年半ちょい経ってから気づくなんて遅すぎですが

ただ、無条件には喜べない問題が 気になっている機種、、、最上位モデルじゃないんですよ~~1つ下のモデルなんですわ 現時点で出回っている情報によると、機能的には今の最新モデルと同等、まぁ普段から最新サービスに対応しただの言われても使ってない状態なので、そういう意味では最上位である必要は全くないんですけどね~~でも、やっぱり一番上には一番上に相応しい造り=液晶だったりカメラだったりスピーカーだったり……そういうハード面で差があるのは否めないから、そうなってくると一番いいものが欲しい!というのがワガママじいなのら~ わざわざレベルを落としたくないという気持ちが働いてしまい……う~ん でもでも~~それでも迷うところがありまして……きっと呆れられると思います。ラブリ~好きの姫なじい、やっぱり捨てがたい理想のピンク←しつこいってね~ ボタン部分がイルミネーション 今まで出た機種でもイルミはあったんだけど液晶が小さいとかカメラのフラッシュが付いていないとかで却下だったのですが、今回は液晶の大きさもカメラも合格なの~ いや、でもね~~画像を見た感じ、ピンクはピンクなんだけどラメラメ感やキラキラ感がないマット調だったのが引っかかるし、閉じた状態=背面部分のランプは地味だったし、サブ液晶が縦なのが嫌かも~(今使っているのが縦で飽きちゃったの)それにタッチパネルはなさそうだし……何もレベルを落としてまで買う必要はないよね~~いや、でも久々のピンクって、マジいいかげんにしろ!ですよね~~(苦笑) だいたい、イルミなんて嬉しがっていられるのは最初だけ。後は邪魔でウザイだけよ~と堂々と言えるのは、、、はい、思いっきり今の携帯に付いてるのですぅ~~サイドにイルミネーションが!!!

同じメーカーの別モデル(機能面&ハード面で下レベルなので最初から選択肢に入ってない)のデザインで、中身は↑なら即買いなんだけどな~~スイーツな外見で中身はしっかり詰まった、甘辛な完璧モデル、、、出ないかな~~出ないかな~~とりあえずは正式発表を待っていろいろ探りつつ様子見でっす
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国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2010 シンポジウム

2010-10-26 23:23:48 | JIN



今日は忘れんぼな1日でした 会う予定にしていた友人に渡さないといけない“ブツ”をキッチンに置き忘れ、せっかく充電したMP3ウォークマンを本棚の上に忘れ、ついでに朝ごはんを食べるのも忘れ……いくら掃除当番で早く出ないといけなかったとはいえ、これはないでしょ~~な状態でした 朝ごはんは職場のロッカーで食べましたが、こんなダメダメでも財布と携帯を忘れなかったのは偉かったぞ~~自分(爆!)

勤務後はダッシュで紀尾井町にある千代田放送会館へ 実は当選してたんですぅ~~ドラマフェスティバルのシンポジウム「ヒットドラマの舞台裏~「JIN-仁-」の目指すもの~」 邪な心は置いといて、製作現場にいる人のナマの声を聞けるチャンス!こういう話を聞くのは好きなので応募したのですが……当選メールが来てシークレットだったゲストが判明してテンション したのは否定しないけど(ファンの方、ゴメンナサイ)でもね~~パネリストお三方の話はどれも興味深い内容で、JINのあれこれを思い返しつつ、自分の考えを思い巡らしつつ、充実した1時間を過ごすことができました。行って良かった~

開場時間をとっくに過ぎた頃に着いたので混み混みかと思ったら結構空いてましたね~~後ろの方はほとんどプレス関係の人たちだったみたいだし、前の方もテレビ局や制作会社の関係者 一般の参加者じゃない感じの人が結構いたし。進行役の日大芸術学部の中町綾子教授、パネリストに小出恵介さん、TBSプロデューサーの石丸彰彦さん、オフィスクレッシェンドディレクターの平川雄一朗さんが登壇……と、その前にJINのダイジェストが2、3分だったかな~~壇上後ろにあるスクリーンで映像が流されました。そんなに内容に突っ込んだ編集ではなくて放送前の番宣っぽいサラッとした中身。じいの中では既に過去となっていた龍馬さんだけど、やっぱり姿を見るとドキドキしてしまいましたね~~すぐにその世界に魂が飛んでいける病気っぷり(笑) しかも、放送当時は“昔の男”と並んでどっちにも目がいって困るぅ~と言っていたヘタレなじいでしたが、今日は……ごめんね~~仁先生はアウトオブ眼中←死語 やっぱり乗り越えてきたものが違うわ~~これぞ真の愛?なんて……ね

映像の後に前述の4人が登場、話が始まりました。メモを取らずに聞いていたので覚えている範囲で このドラマは仁先生=現代の人の感覚で言う“江戸”を表現したかった、日曜劇場ということや当時の江戸を懸命に生きた人を大切にしたくて、中でも笑顔を大切にしたかったとのこと。そして、ヒットすることを決して狙ったわけではなくただただ熱く作り上げた作品だったというような話も出てきました。時々、石丸Pや平川Dが携わった「ROOKIES」「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」の話も出てきましたね~~ドラマ制作云々というところから。じい、「ROOKIES」は見ていなかったしセカチューでまともに見たのは映画の方だったから話が??な部分はあったけど、「白夜行」は見ていたのでなるほどな~と頷く話もいろいろとありました。それで、小出君が石丸Pの仕切る現場の話をしていて、とにかく厳しくて限界まで演じさせられると これに対して石丸Pは「例えば泣く演技にしても、ただ泣けばいいものじゃない」と言ってましたが、じいは冷静に~~冷酷に~~(爆!)それが普通じゃないの?ってかそうじゃないのが通用するテレビドラマの世界の常識 を疑うよ!と思いました。ま、「そうじゃない」ことがまかり通っているんだろうな~と思う節はありますけどね

石丸Pの話や小出さんや平川さんとのやり取りを聞きながら、JINという作品の置かれた現実やら昨今のドラマ事情が垣間見られたような気がしましたね~~ある意味、シンポジウムのタイトルとバッチリ合ってると感じましたが JINは現代劇半分、時代劇半分、ん?ほぼ時代劇か 石丸Pも平川さんも現代劇メインでやってきた人たちなので、JINで時代劇スタッフとコラボ状態の現場だったので、難しかったけど勉強にもなったと……ついつい「ヅラ」と言ってしまって激しく叱られたとか、いろんなしきたりがあって大変だったとか。。。そんな中で積み重ねてきて、最後は役者もスタッフもまとまって良いカンパニーな状態になって、これぞドラマ制作の理想形ができたと思ったそうなんです。相手の狙いや行動等々をお互いに言わなくても阿吽の呼吸でできると。ただね~~これを聞いた時にじいは「俺のとは違うな~」と。確かにそういう関係は素晴らしいけど両刃の剣というか、馴れ合いや時として邪魔になる安定感が生まれてしまうと思うから。でもね~~その後が実は嬉しかったりして じいの“勘”はまんざらで嘘でもなかった そんな阿吽の現場の中に曲者が2名 内野さんと武田さん!!!このお二方だけは想定外のお芝居だったり流れだったりを巻き起こしていたそうです。もうぅ~~思った通り。武田鉄矢さんのことはじいは分からないので置いといて、、、やっぱり愛しの君 ここで勝手に愛が深まる奴がここに あと、、、最後の方でこれからJIN続編あるいはドラマを作っていく中で考えていることを話した石丸Pですが……視聴者が見たい物を作って期待に応えること、白夜行やセカチュー、JINはテーマや方向性が似ているから殻を破りたい、この程度の狭い発想みたいな感じになるのはプロデューサーとして避けたい、でも自分の決め球=こうすれば勝てるみたいな部分に拠ってしまう、そんな話が出てきました。JIN等々のテーマが似ているというのは恋愛ドラマよりもヒューマンドラマの雰囲気が して、ともすれば宗教っぽい雰囲気なりテーマになっていると感じる部分があるということだったのですが、じいが思ったのは、やっぱり人間が見たいんですよね~~その心や行動を見て感じる、まさに人間ドラマ、これがキーワードだと思ったんですよね。確かに似ているけどそれは普遍的な題材=人間だから。似ているように見えて似て非なるもの、それを作り出していくのがプロじゃないのかな~~と、偉そげでゴメンナサイ そんなことを考えながら聞いていました。

最終回についても話が振られてて、最後の仁先生の「え?」というシーンは遊び的な感覚で作ったそうで、初期のプロットの時点で既に初回~最終回までの流れはできていたとか。でもあのお遊びシーンがいろんな憶測を生んで騒ぎになったということだったみたいですが……ま、信じてませんけどね~~じいは ただ、最終回のあのシーンの時点で“続き”は決まってたらしいです。当初はSPドラマ→映画だったと、思わず小出君がポロリ 石丸Pに「そんなことまでばらして、、、バカ!」と突っ込まれてましたが でもね~~↑の話も含めてドラマの現実がにじみ出ているような ただただ良い物を作ろうとする製作現場の熱、純粋ではいられない現実とスタッフ自身&出演者自身の野望、そんなこんなが現れていたのがJINという作品であり、到底納得できなかったグダグダな最終回(と、じいはしつこく思ってるの~)だったんじゃないかな~~と、今日の話を聞きながら改めて。。。

そしてそして お待たせしました~~って、誰も待ってない…か(笑)ここは内野ブログなのでこれがある意味メインディッシュ いきま~~す いや~~まさかのまさか、こんなに内野的エピソードを聞けるとは思いませんでした。他の聴衆の皆様は感心したり驚いたり爆笑したりと、結構ツボりながら聞いていた感じ ま、魔女世界にいると至極当たり前というか、内野さんならやるよね~ という話が満載。でも、そこが内野愛なんですわ。作品や役の人生に向き合われる姿勢が愛する所以だから


JINのキャストは石丸Pの中で勝手に膨らんだイメージで決めていったそうなのですが、各出演者を口説くのは大変だったとか。仁先生なんぞは8年ぶりのテレビドラマ出演、役やら作品やら以前にドラマに出演すること自体、それはそれは高~~い壁があって大変だったそうです。内野さんには3回手紙を書いたそうです。最初はJIN→仁先生の物語というところに引っかかった内野さん。「それじゃあ龍馬はどこまでやるの?ただの添え物、お飾りとして描かれるのは困る」とおっしゃったそうです。誰もが憧れる歴史上のヒーローな存在というだけでは納得しない内野さん!かっこよければ何でもOKじゃないところが“らしい”と思いましたね~~それで、石丸Pは「龍馬物語」 JINの中で表現する龍馬の人生を切々と手紙に書かれたそうです……20枚も!!!でも、今度は3話までの台本を読みたいとおっしゃったとのこと。その時点で3話どころか1話分も台本は上がっていない状態……って、出演交渉の段階だから無理もないんだけど。それで京王プラザホテルのスカイラウンジで会った時に、石丸Pはもう無理だ、自分の交渉術がダメだったんだと思いつつ駆け引きに出た模様。。。「分かりました、ありがとうございました」と退散しようとしたら、内野さんが「石丸ちゃん、ちょっと待って」と引き止めたそうで……石丸ちゃんと呼ばれていたのね もうぅ~~素直じゃないんだから(苦笑) 石丸Pもそんな風なことを言ってました。それで、結局第1話の台本を渡したそうで、その後に……はい、お馴染みのアレですぅ~~夜中の電話 いろいろ質問攻めがあり~ので龍馬役を引き受けられたとのことでした。

撮影中は、石丸Pが平川Dのところにいくのを嫌がったそうです。これ、内野さんだけでなく他の出演者もそうだったみたいですが。演出責任者は平川さんだったっぽい 内野龍馬の演技が石丸Pが想定していないことや狙っていないことだったりすると、石丸Pが平川Dのところに行って相談したり手直しが行われたりしてたんだそうです。だから時として意見が食い違ったりとかあったんじゃないかな~と想像したりするんだけど、ポジションに関わらず熱いやり取りを重ねて作品を作っていくお人ですよね~~内野さんは。だから「石丸ちゃん、5分でいいからそこを動かないで」と引き止めていたとか あと、石丸Pが携わるドラマの台本は細かい指示やト書き、行間の指示があるとのこと。そこで少し微笑む、少しずつ下がりながら振り向く、とか……これ、演じ手を信じていないわけではなくて、100人近いスタッフや出演者をまとめ、同じ方向に向かせるためには必要なことなんだそうですが(石丸Pの立場的には分かりますわ)あはは~~ここでも思ったわ。台本を読んで世界を膨らませる時間を大切にされている内野さんには……ねぇ 本当にそうだったみたいで、何て細かい台本なんだ!とおっしゃっていたそうです

続編の話もちらほらと。今は5話の台本に手を入れている最中だそうです。テーマとしては「生きた証」「何を持って責任を問うか」とのこと。生きた証か~~何となく龍馬な視点では想像できるような気はするけど……とにもかくにも、マジちゃんと決着をほしいものです
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再放送祭り

2010-10-25 23:41:32 | 内野聖陽さん
今夜はささやかに嬉しいことが 2ヶ月ぐらい前かな~~食べる味噌って言うのかな ご飯や生野菜のお供につける味噌というのがあったのですが(貰ったか買ったか不明)じい&ママン両方に不評で冷蔵庫の奥底に押しやられていたんです。今日の夕食で妙にご飯が余ってしまったので何かないかと冷蔵庫を物色していたら発見 まぁこれでいいや~と超消極的に食べてみたら……ちょっとぉ~~ なかなか深みのある大人の味ではありませんか 味噌だからもしや密かに冷暗所で発酵してたのか これならお酒が進みそう うん、、、独り占め決定、このことは内緒にしておこう

じい家のテレビ環境、相変わらずCSは見れないままの状態が続いているのでスルーしていたのですが、内野さん出演作の再放送が続々と 倉石さんに龍馬さんにコーチにサブちゃんとは~~!!!ほとんどDVDを持ってるし最初のバージョンの「臨場」に関してはじい的にリピする気になれないというか、正直もういいやって感じなので 唯一その中で捕獲できていない「徳川慶喜」は気になるんですけどね。ま、それはともかく、見たことのない作品たち という方もいると思うので、良い機会!過去作品の旅にはもってこいだと思いますので是非 やっぱりじい的にはコーチ……か 一歩間違ったらネタだと思いますよ~~←超失礼 それをあそこまで名作にするなんて奇跡だわ ただね~~じいは今は見ない方がいいかも 日曜日に君恋を全6話、一気見するという暴挙に出まして(笑) 名曲のはずのTime of love が「しつこくて鼻につく」なんて思ってしまうほどで……って、そもそも全話一気に見ることが間違ってるような気もしたり 師弟関係→恋人/夫婦関係になるのでどーにも笑いのツボが でもね~~改めて集中してじっくり見てみると、大森脚本の奇跡は健在 やっぱり良い作品だったと思います。若い世代が見ても楽しめると思うけど、極上の大人の恋愛ドラマという感じかな~~オシャレ云々というのではなく、大人の可愛さとほろ苦さが詰まっているという。。。今更いうのも……というか贅沢な言い分だと思うけど、せっかくならイリアスが終わってじっくり味わいたかったな~と それはそれで心配事山積みで気が気じゃなかっただろうけど… 舞台と同時進行+α、とてつもなくいっぱいいっぱいだったし

明日は午前勤務の後に楽しみなお出かけ~♪ちょっと面白そうな話を聞きに行ってきます
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久しぶりの感覚

2010-10-24 23:41:32 | その他いろいろ
今日は量販店に行ったついでに携帯電話用のmicroSDカードをお買い上げ~♪大容量のデータをやり取りする昨今ではあり得ない512MB それでも当時は結構高かったのよ~~今では売ってもない幻の……ゴミ?なんてね(笑) さすがに画素数 な写真とか着うたとか入れてると容量が足りなくなってきたので買っちゃいました。2GBで野口さん1枚プラスα価格、、、安いっ 転送速度も高速なクラスのを買ったのでこれで心おきなく保存しまくるぞ~と思いきや厄介な問題が発生。今まで使っていたカードに入れてた大事な大事な勘助日記 のデータ。当然ながら著作権保護が入るのでPC経由でコピーできないのです 携帯のICカードと関連付けてコピーしないとエラーが出るので、一度本体にムーブしてから新しいmicroSDに移さないといけなくて、しかも膨大な量を一度に全部保存できないので、3つずつぐらいチマチマと……超めんどくさいっ しかも失敗は許されないから命がけの作業(爆!) そんなわけで今日は……断念 今度ゆっくりやることにしました。でもね~~久々に見たけど懐かしかったですぅ 13ヶ月間、一緒に駆け抜けた思い出が甦ってきました 決して楽しいことばかりではなかったけれど、かけがえのない大切な大切な宝物であり内野愛の証です

今日はもう1つ、、、久しぶりの場所に足を踏み入れました。本屋の学習参考書のコーナー……中学英語の問題集を物色~~ 以前は仕事絡みでよく行っていたのですが、最近は……てか普通は用のない場所ですよね じい、高校受験でもするのか というのはもちろん嘘 高校は大学と違って1回卒業したら行けないらしいし~~ってそういう問題でもない…か いえいえ、実はじいママの英語学習のために問題集を探しておりました。数年前から某英会話スクールで英語を習っているのですが、去年からより系統立てて勉強したいと英文法のクラスも取っていて……もちろん授業は英語で そんなわけで細かい部分や小難しい内容は理解しきれないので家庭学習で補完。先日、たまたまじいママが勉強している横でじいがノートPCを借りていたので勉強に付き合う形になってしまったのですが、それはそれは役に立たない問題集を買っていたので思わず「あの、、、そういうのって一番買っちゃいけない問題集だよ」と 有名な参考書の出版社だけど使えないのよね~~あそこの参考書と問題集。そんなわけで見るに見かねてじいが目利きをすることになったのですが……最近の子供は甘いのかぁ~~~ ここ15年くらいだと思うんだけど、中学の教科書なのにカラフル!デカイ!!写真や絵が多すぎ!!!そんな教科書は小学校2年生までだと思ってました……ってこんなことを言うと年がバレちゃう…か そして、それに比例するように問題集も色彩豊かで綺麗なのはいいけど中身が薄いのよね そんなわけで、見た目は超地味でつまらなさそうで、でも基礎問題が反復できる、本屋の棚の片隅で見つけたのが、じい的には素敵 だったのでお買い上げしちゃいました。まだママン本人には見せてないんだけど絶対に不評だと思うのよね~~外見が 何せ通っている英会話スクールのテキスト、最初は絵や写真ばかりだったのがクラスのレベルが上がった時に白黒で文字ばっかりになった~と愚痴り、色を塗り、表紙にシールを貼ってた人だから←中高時代に同じことをやっていた娘がココに

担当してもらっている先生は日本人だけど、先生のトレーナーをする先生で超厳しいことで有名らしいです。でもね~~話を聞いていると至極真っ当な授業だと思うんですよね。英語に力を入れている学校に通う現役の中高生ならこのくらいやって当たり前で、それをママンみたいな年の生徒相手に同じようにやってくれるんだからありがたい話なわけで……いや、厳しい方が身につくというものよ~~というのはじいの実感。中2まではことごとく厳しい先生の方のクラスに当たって大変だったけど、そのおかげで今があると思ってるし ま、当時言われたことはそっくりそのまま前々職で役立ったし、じいママにも同じことを……この前も言ったら「うん、同じことをこの前先生が言ってた」とじいママ本人はダブルパンチ状態だったんだけど(笑) それだけ間違っていないということなのよ~~ムフフ

な~~んか参考書をいろいろ見ながら思い出しちゃいましたね~~中3からは今度は“ハズレ”の先生のクラスに当たって自分の勉強方法を見つけるべく試行錯誤。特に高2の時はホント苦労しました。教頭センセが英語を教えてたんだけど、これがダメダメでね~~じいは元々いけ好かない奴 と思って嫌いだったんだけど、そのダンディーっぷりが人気があったのよ。イメージ的には「メイちゃんの執事」の執事さんたちをもっと大人にした感じ でもこれほど株価が一気に下がった人はいないかも~~それまで していた同級生は授業開始後は呼び名がダンディー→じじいに変わってたし あと、、、英語の薀蓄をやたら語りたがる先生とか……当時は時間の無駄って思う部分もあったけど、これは大学の言語学の授業で役に立って数年後に感謝したものだったなぁ それに、大学受験は2回した奴ですが(笑)通っていた予備校の先生も受験テクニックじゃない学問話をいろいろしてくれた覚えが。回り道はいろいろしているけど、その分だけ肉付けされているものってあるのかも~?と、先日じいママに分かんないところを質問されて小1時間解説をする羽目になった時に「どうしてそこまで分かってるの?」と聞かれてふと感じたことデス……ってか1時間分の授業料を請求するんだった~~
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なぜ?

2010-10-23 20:20:19 | その他いろいろ
昨夜はNHK教育の芸術劇場で「愛と青春の宝塚」が放送されてました。当時の評判は・・・・・・あはは(笑) 今回テレビで見て確かにその通りだったというか・・・・・・以下省略 更に前に藤原紀香主演でドラマをやってましたが、台本はほぼ同じだけど使っている曲は舞台用のオリジナル多し という感じでしたね~~でもエンタ的にドラマの方が華があって面白かったな~~ま、ドラマの方は特に舞台シーンとか、ヅカ関係者とそれ以外の出演者がハッキリ区別できて何だかな~という感じでしたが、逆に舞台版の方で本物の元ヅカな人たちがやってもかえって微妙すぎて悲惨だったような……って、あ、言っちゃった この演目、懲りもせず(爆!)再演されるんですね~~唯一 好演だった石井一孝さんが演じた役が岡田さんですか~~何気にオイシイ役どころなのよね~~そこだけ観る方法って……ないかな~(笑)

ところで、、、最近不思議なことが。じい部屋にあるDVDデッキ、HDD→DVD-Rのダビングは最初から問題なくできていたのですが、その逆(DVD-R→HDD)はできなかったんです。もちろん市販のものじゃなくて人に貰ったものや自分で録画したものなのよ~~しかも、録画した分もそのデッキで録ったものしかダメで、うちにある他のデッキやよそのデッキで録画したものはHDDに吸い上げてくれないから、実質DVD-R→HDDの作業はできないという、それはそれは役に立たない機械だったんですわ。だから今度買う時は絶対にこのメーカーのは買わない って決めてたんだけど、最近になってできるようになったのよぉ~~いきなり!突然!!急に!!!受信している電波のせい?完全地デジ化に向けて何か仕様変更があったの??何が起きたのか良く分からないんだけど、数ヶ月前にも今まで普通サイズの画面で映ってたアナログ録画した番組を保存してあるディスクを再生させたら、今のアナログ放送みたいに四隅に黒い余白が出て映像が勝手に小さくなっちゃうし……どーなっているんだか???ま、HDDに吸い上げられるようになってからは、いちいちディスクを出さなくてもすぐに見られるようになったから便利なんですけどね

そうそう、待ちに待った が届きました。中身は……内緒だけど小さな幸せ♪を楽しみますぅ~
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エリザベート 2回目

2010-10-21 23:37:55 | 観劇記
今日は黄泉詣で第二弾 MY楽……というほど観てない…か マチネを観に行ってきました。本当は瀬名&石丸の組み合わせが希望だったのですが、自分が行ける日は既に完売 ←直前でも間に合うからいいやと油断してたじいが悪いの~ でも、やっぱりどーしても石丸トートを諦めきれなかったので、この際タイトルロールには目を瞑って黄泉に誘われに 行ってきました。いや~~久しぶりに閣下メインでパパラッチ いろんな意味で“interesting”な観劇になりました

8月の観劇以来ということだったのですが、こなれてるとか楽間近で熱くなってるという感じはなかったな~~ま、今回はベテラン陣が安定していたのと、新キャストとはいえ石丸さんの歌唱力に関しては不安材料なしということで、それなりに安心して観られたような気がします。良いか悪いかは別にして「第一世代」のエリザの時に似た、ちゃんとチケ代を払っただけの公演を見せてくれたな~というところはあったかな~と ただ、、、音楽がね~~テンポ が凄すぎ 塩ちゃん、張り切りすぎです 巻きすぎて(笑)堪能できないナンバーもあったのでちょいと困りましたわ それと、マイク音が大きすぎます!!!確かに……タイトルロールの人の歌唱力に合わせればあのくらいボリューム しないとキツイのかもしれないけど(爆!)他はバズーカ勢ぞろいなので。。。石丸さん、禅さん、村井パパ、浦井君、他いろいろ。特に閣下と陛下は生声でも十分に届く声量なのでね~~うるさくて耳に届きすぎて逆に大変でした

やっぱりゾフィーは寿さんの方が断然良かったですね~~宮廷でただ一人の男!あのハプスブルク家を背負う重みを感じたし、2幕でトートダンサーたちによって召されるところはハプスブルクの黄昏の空気感が漂っていて、まさに一つの時代が終わったことを伝えていて……少しお疲れな感じ 声が苦しそう~という部分もありましたが、逆にそれが公の人間として隠し続けてきた個の部分を表しているようで切なくなりました ルドヴィカは春風さん。阿知波さんとは違う妹像 阿知波さんの場合はアノ強靭な(爆!)ゾフィー様の妹というのが分かるというか、あの姉にして妹もありよね と思わせるようなキャラクターだったんだけど、春風さんの方は対照的な姉妹というか、あんなに強いお姉さんには到底敵わないから下の子キャラでいくわ~という感じの無邪気な強かさというか、まぁ可愛いお姫様キャラとでも言うのかな~~でも、阿知波さんor春風さん、それぞれ違ってそれぞれ良いってことで素敵なダブルキャストだったと思います 村井パパももちろん良かったでっす。「パパみたいに」の時は8月の時よりも自然にシシィと打ち解けてたように見えたし、婚礼の夜にフランツが「自分の幸せ諦めなくては」とシシィに言った時に見せる悔しそうな顔は何度観てもツボなのよね 禅フランツも、、、少しお疲れ気味 これまた声がかすれたり声が小さくなったりするところがあって心配しました しかも……はい、正直に告白します 今回は閣下の方に意識がいっていたので、前回ほど陛下love にはならなかったですぅ~~でも、やっぱり細かい表情や仕草には目を奪われます。バートイシュルの場面や1幕ラストの「私だけにリプライズ」はやっぱり を飛ばしながら観ちゃうし、「夜のボート」は歌う前のシシィを見つめる立ち姿から泣けてしまう それで更に「分かって~~欲しい~~君が~~必要だよ」なんて切々と歌われたら……やっぱ禅フランツには泣かされるわ~~

浦井ルドはそろそろ見納めっぽい 結局またまた伊礼クンは観られなかったんだけど、万里生ルドの初々しさや甚振り甲斐はなかったものの、兄貴分なルドとしてベテランの安定したものは存分に発揮できたんじゃないかな~と思います 敢えて言うなら2001年→2005年の芳雄ルドの変化を考えたら、もう少し深みがあっても良さそうな気はしたんですけどね 独立運動の場面とか、操られる立場なりの独自性というか、もう少し「らしさ」を強く出してきても良かったんじゃないかな~~と。そういう意味では普通過ぎる部分もなきにしもあらず でも、「ママは僕を見捨てるんだね」→マイヤーリンクの流れはシンプルな表現だけど伝わってくるものはありました。ルキーニはね~~“いろんな意味で”言うことなしってことで。やっぱりそろそろ別のルキ像が観たいわ~そして、、、主役の人ね じい、外見や雰囲気は嫌いじゃないんです。未だに男役っぽい立ち居振る舞いは見え隠れするけど、シシィなキャラ的には悪くないと思うので。とにかく、、、歌わなければ、喋らなければ……って、何だかいつぞやの大河主役 演技しなくて立っているだけなら申し分ない義●の中の人みたいな そこまで美しいとも言えないけど(爆!)今回は閣下が相手役をカバーできるほどの舞台力を持つ方だったから結構ごまかされてスルーできてた部分はあったけど……でもさ~~やっぱりどうにかならない???せっかくの素敵なナンバーたちが台無し エリザな世界に入り込むのを阻止してしまうので。毎回の繰り返しになってしまうけど、歌えないにも程があるというか、やっぱりタイトルロールを張るからにはちゃんと歌えないと意味がないんだから

以下はじいの独断と偏見!思いっきり本音炸裂のトート語りでっす 重箱の隅を突くようなマニアックすぎる言いたい放題(笑) 過去&現役なそれぞれの閣下ファンの方はご注意を

じいの石丸さんお初は四季の「オペラ座の怪人」のラウル。あの嫌味のないプリンスっぷりに したのは言うまでもなく その後、じいは別キャストで観たんだけど「異国の丘」のボチさん(笑)アノ役も思いっきりジェントルマンな役だったし。そんなわけで、やっぱイメージ的にはフランツだったので閣下に決まった時は何かの間違いかと思いましたよぉ~~でも、6月の石丸さんのコンサートに行った友人曰く「夜のボート」は微妙だったみたい ま、フランツなら想定の範囲内過ぎて面白味に欠けるから、トートの方で良かったと思いますね~~予測できなくて、意外な方向に行きまくり~で、結果なかなか面白いものを見せてもらったと思うので。

衣装がやたら煌びやかだったのはビックリ。冒頭のゴンドラの時のコートは茶系?最後通告のフランツのナイトガウンに似た色味だったような……ちょっと微妙でしたが でも、基本のメイクは目の下にラメラメが入っているし、他の衣装もやたらキラキラした飾りが付いてるし、「愛と死の輪舞」や2幕ラストのふわふわなマントが付いた衣装←じいのお気に入り、ただしじいの閣下で バックにこれまたキラキラした飾りがあしらわれていたんですよね~~まぁヅカみたいに演歌歌手か? と突っ込みたくなるような無駄なゴージャスさはなかったけど……普通にシンプルでいいんじゃないのかなぁ それにしても、、、石丸さんって思ったよりも大きくない方なんだな~というのにはビックリしました ま、前回観たのがあまりにも外見がかっこよ過ぎる城田トートだったせいというのがあるのかもしれないけど、何気に顔が大きめ ま、愛しの君もそうだけど舞台映えするんですけどね~~その方が 闇広の時に浦井ルドと並んだ時もそんなに身長差がなかったので意外だな~と思ったし ただ、やっぱり舞台的円熟味というか、四季からずっとずっと舞台を重ねていらっしゃった方と、まだまだ未熟な20代トートを比べるのは失礼な話だとは思うけど、外見がいくら良くてもやっぱり青二才なのよね~~若すぎるっ!石丸トートは立ち居振る舞いから空気感から表現から何もかもをちゃんと心得て、演じる役として存在しているところが安心して観ていられるところはありました。そのトート像が好みかどうかは別として……ね。

既に観に行かれた方々の感想は耳に入ってきてはいたのですが、なるほど~~確かに内野トートの系統かもしれない いや、ストーカーぶりはむしろ石丸トートの方が上かもぉ~~ とにかく粘っこくてじっとりしていて性質が悪いくらいの気持ち悪さまで感じる……ってか、関わり合いになったら間違いなくめんどくさいだろうな~と思えるネットリ系のトートでした←褒めてます…多分(笑) 歌もかなりのねっとりじっとり系。ムード歌謡っぽい歌い方だったような……あと、、、特に「最後のダンス」とかスタッカートな歌い方が気になりましたね~~これ、祐サマにも当てはまることなんだけど……やっぱり四季の名残りなのかなぁ ただ祐サマみたいな歌い方とは違うというか、バリバリの正統派ミューな歌い方ではなくてイイ感じの崩し方になっていましたね~~ロック調とはまた違った感じの。。。こういう“冒険”は石丸トートなら許されるというか、チャレンジできる歌唱力があるので無問題。これが武田トートになるとね~~歌えないくせに崩すなよ!と文句の一つや二つや三つや四つ、言いたくなるほど目を覆いたくなる悲惨な状態になってたので。もし「次回」があるなら石丸さんなりのこなれ方、演じ込み方には興味があります。

でも、、、ところどころ??な動きがあって……「愛と死の輪舞」だったか「最後のダンス」だったか忘れちゃったんだけど、よさこいソーラン節みたいな格好(爆!) シシィが反対方向に逃げてそれを追うかのように両手を前に伸ばして前のめりっぽい格好になって歌ってるところがあって 両手の格好は「クヒオ大佐」の藤原官僚の見せ場のアノ手を思い出してもらえると近いものがあるかも~~ 結構こんな風に両手を伸ばして立ちはだかる系な動きがあったのは……あのぉ~~今後進化させて最年長トートみたくならないでくださいね ただ、他の手の動きはその時代に生きた人たちを操る感じだったので……はぁ、、、またもや幻を見るところでした あと、、、ラストの「愛のテーマ」でシシィを迎え入れるところ。久々にシシィラブラブ なトートに出会った気がしたんですよね~~ま、ところどころヅカ的な表現 トート閣下が主役張ってま~す!みたいな瞬間があったのが何だかな~とは思ったんだけど……それはこの際だから置いといて(そもそも東宝エリザ自体がストーリー的に破綻しているところがあるので)あれだけしつこくねちっこくシシィに付きまとっていたのに、最後は笑顔で自信満々、どど~んと手を大きく広げて迎え入れるんですよね~~Oh my god コレはじい的に なのよ 完全に個人的な趣味の話になるので思いっきり独断と偏見な言い分なんだけど、トートは切なくないとダメなの~~ 両手を広げつつもフッと視線を斜め前に逸らして一抹の不安を見せつつ、シシィが来てくれた時に戸惑いや驚きの表情になりつつ喜びを表現する……ってゴメンナサイ 幻影がぁ~~ とにかく、、、何か違和感があったんですわ。Lサイズのトート殿みたいに別の意味で超越しててやりたい放題で最後にドーン!みたいな包容力いっぱいなのは例外的に許せちゃう……ってか帝王だからどうぞ好きにしてくださいって感じなんだけど、石丸トートの場合は、シシィのエネルギッシュな生命力に惹かれていて、その圧倒的な輝きの前に近づきたくても近づけないもどかしさという意味の切なさみたいなものを全編通して感じたんですよね~~例えばシシィに命を返した後の後ろ姿!!!もちろんじいの視線の先は家族や親戚に囲まれたシシィじゃなくて閣下にロックオン!!!背中は何にも語ってなかったけど(爆!)シシィをじっと見つめる少し寂しそうで恨めしそうな視線にはドキッとしましたね~~だから、最後の最後で無条件に受け入れるという流れがどうもしっくり来なくて。。。あと、、、1幕ラスト。以前武田トートが一歩足を階段に出して正面を向いた時に怒り心頭になって初エリザから一緒に観劇してた黄泉友に呆れられたことがあったけど、今回は石丸トートのみ演出が違う???シシィが「陛下と~共に~歩んで~まいります」と歌うところでは既にトートが出てきてて、その歌詞に対していろんな受け止め方をする姿が見られるんだけど、今日はずっと出てこなくて「何かあったの?」と無駄に心配しちゃったじゃないのよ~~ トートのナンバーの直前に現れるのね~~お初の演出にビックリでした。しかも一歩間違うと(笑)じいの逆鱗に触れる真正面の姿、、、う~~ん、まぁいいか

「私が踊る時」の馬車は飛び降りなし、闇広ははしご、、、ちょっとね~~期待していただけに残念……って何をそんなに拘ってるのか?って感じですよね~~動きも意外にゆっくりな感じで、もう少し激しく動き回る方なのかな~と思ったのでアレレ~と。ただ、独立運動のところで下手でトートダンサーたちから少し遅れてルドルフを誘う死の舞を踊るあの振り付け!!!またまた思い出しちゃったよぉ~~大好きな場面だったから。でもね、、、1つだけ、今まで観たどの閣下よりも、、、はい、ここだけはじいの閣下を超えたと認めようじゃないか 悪夢のマエストロっぷり。いくら愛があるといえども、光王子よりも格段に進歩したといえども……やっぱり芸大出身の音楽畑を歩いてきた方には敵わないものがあります。あまりにも音楽的に理にかなった指揮、リズムの取り方、ブレスのタイミング、、、普通にオケを操れる指揮っぷりが凄~~く自然だったんです。これには脱帽 ここまできちんとマエストロの役割を果たした閣下は初めてだと思います☆☆☆

結論 山口トート+内野トート÷2、ただし山口トート寄りって感じかな~~石丸トート。う~~ん、、、何だろうな~~この感覚。5年前に「オペラ座の怪人」を観た時の感覚に似てるかな~~悪くはないんだけど何だかな~と。こう、、、ね、心のメーターは普通に揺れるけど、そのメーターが振り切れるような刺激を感じないのよね。むせ返すほど気持ちが高揚する萌え萌え感、吐きそうになるほど心が痛くなる衝撃、そういうのがないのよね~~って、ま、これは誰が悪いわけではなくて、仕方のないことだから。これぞ永遠だからこその思いだから
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驚きの連続

2010-10-20 23:50:55 | その他いろいろ
今日は驚きっぱなしの1日でした 詳しく話せない種のものも含まれているのですが、友人からのメールで驚愕の事実発覚 したのが1つ。先日の母と娘大戦争~ がよほど堪えたのか、じいママが予想外にこちらに歩み寄った方策を提案してくれたのが1つ。これに関しては実現するかはまだ分からないけど 夜になってまたまたビックリ!なことが1つ。“当て”は外れたけど自分の幸運に感謝☆今話せることでは、、、現在サンシャイン劇場で公演中の「鋼鉄番長」が今日&明日は休演になったこと。よりによって今日が観劇日だった友人がいていろいろ大変だったみたいです。まさかアノじゅんさんが体調不良って 新感線の舞台はハードですからね~~早く回復されますように あと、夜10時からやってた「歴史秘話ヒストリー」 今回は上杉謙信が取り上げられていましたが、川中島の合戦の場面で過去にドラマで謙信役を演じた人たちの映像が次々と。初っ端はガクちゃん謙信で思わず見入ってしまいました。当然ながら勘助サマは出てこなかったけど勝手に脳内補完できちゃうところは、、、ヘタレね~

明日は木曜日~~じいの定休日。黄泉の国に行ってきま~す
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