じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

これだからうっちー病は治らない

2006-05-31 15:11:21 | 携帯から投げ込み
先ほどメタルマクベスライブの情報が( ̄□ ̄;)!! それでなくても今日は夜のスペシャル観劇のことで血が騒いでるのに、更にサプライズなお知らせ。ライブ、今回は去年に続いて2回目だし、今月はあまりに凄いニュースがあったので免疫はあったんですけど、それにしても……内野さん、やっぱり“壊し屋”ですよね~?!だからファンを止められないっ!

今度は曲も頭に入ってるからノリノリになれそう。絶対に行きたい\(^O^)/
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文庫を読みながらにやけて歌いだしそう

2006-05-30 23:56:08 | 舞台な話
今日は定年後に嘱託で働いていた方が退職されるということで挨拶がありました。「私は趣味が仕事に繋がってこうやって働いてきたけど、趣味を仕事にすることは引き際を決めにくくなる。二つの間のバランスは大事で、でも難しいことなんだよ」みたいなことを話されました。じいが学生の頃は、「自分の好きなこと=仕事」になったらいいな って思ってましたけど、幸せなこともあるけど苦しいことでもあるんですよね。今のじい、舞台が大好き だけど、それに繋がる仕事をしたいとは思いません。それで給料を貰うことになれば“好き”という気持ちだけでは仕事できませんから。。。ただ、後ろ向きっていうわけじゃないですよ 自分がやりたいことを仕事にすること、諦めてませんから

メタマク観劇も3回終えて、歌もセリフもほぼ完全に頭に入ってきたので、もう一度原作に戻ってみました 舞台がしっかり頭に入ってると細かいセリフや歌詞まで一緒な部分があることに気付かされ(今更 って言わないでね)勝手にキャストの声が勝手に脳内再生……一番困るのは冒頭の戦闘報告場面。原作には普通に淡々とした文章が並んでるだけなんですけど、冠クンの雄叫びが聞こえてくるんですよぉぉ~~ 三人の魔女は勝手にタオル地の女たちに脳内変換されるし、マクベスのセリフは歌に変わってて、じいの なランディの幻影が見えてきて顔は緩々になってくるし 真面目なシェイクスピアの本を読みながら歌う &らりほ~ する人って絶対に怪しい。。。逮捕されないといいけど

明日から3日間、劇場の住人です。特に明日は今回の公演中でスペシャルな観劇日 ってことで、想像のつく方もいらっしゃると思いますが、今夜のじいは女磨き をしてます。あとは洋服なんですけど……着ていきたいけど職場でどうごまかすか あぁ、何て健気なじい~~ そうそう、最近の内野さん、太った って噂なんですけど……司さん情報では休演日前日はみんなで朝4時まで飲んでたって 皆さん、ノリノリでイイお仲間なのはとっても良い ことですけど、ご自愛くださいね~~先はまだまだ長いですから。
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考える人、じい

2006-05-29 23:58:04 | その他いろいろ
今朝はblue Monday にどっぷり浸かってました。観劇祭りだから楽しいはずなのに、やっぱり一抹の“揺れる思い”……内野さんに会えばやっぱり嬉しいし、らりほ~ な気分になることに変わりはないんですけどね 朝の電車でふと、こんな言葉が出てきました。あなたの中にいる愛する人の存在を含めて、あなたが好きです……一昔前のドラマや映画によく出てきたベタなセリフですけどね~~何かスッと心に入ってきますわ

今月のトプステ、メタルマクベスの舞台写真が載ってます 全部で3ページだったかな 各名場面が掲載されてて必見ですよ~~~ じいのお気に入りはもちろん、第1幕冒頭の「きれいは汚い、ただしオレ以外」を歌うランディの写真。もう素敵過ぎて倒れるかと思った~~~ 第2幕のシーンも良いショットだったんですけど、こっちの方は見てると舞台を思い出して切なくなってくるんですよね~~落ちぶれたマクベス内野&ローズの「私の失意」の場面や、ランディ夫人が虚ろな表情で横たわってる写真……見てられませんよぉぉ~~ 2幕、どんどんじいの泣きツボに入ってきてます。そろそろハンカチ用意が必要かしら~~

そうそう、今夜はフジテレビの「トップキャスター」を見たかったので、もう一つ気になってた「下妻物語」は録画しておこうと思って余ってるビデオを探してたら、去年の秋に放送してた「女の一代記」を発掘。3話目の杉村春子さんの回が残ってたんですけど、最後の方で「杉村春子という女優を演じる~」みたいなセリフがあって、じいはまたまた考える人になってしまいました。う~~ん、役者って仕事、切ないですね
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変な夢

2006-05-28 23:58:03 | その他いろいろ
本日、日生エリザが千秋楽を迎えました ちょいと耳に挟んだところでは、綜馬さんが替え歌を披露されたみたいで……じいは去年のレミゼ貸切公演で「stars」の替え歌を楽しませていただきましたけど、綜馬さんって替え歌好き

青山劇場の方では、新感線のお約束 罰ゲームを兼ねたスペシャルカテコがあったとか……「リンスはお湯に溶かして使え」のフルバージョンのライブもあり~だそうで 内野さん、次はない みたいなことをおっしゃったそうですけど、5月でこんな感じですから、大阪辺りは大暴走か 大楽なんて終演時間はどうなる みたいな感じですよね

劇場の“お祭り”と対照的に……今日のじいはお昼過ぎまで爆睡 しかも、お布団を片付けた後、しばらくぼへ~~とした後、またまた爆睡 床で変な体勢で寝たせいか、変な夢を見てしまいました。以下、じいの変な夢

どこの劇場か分からないんですけど、花組エリザを観に来てるんですよ、黄泉の国の友人と。2幕モノなのに、シシィとトートがせりで上がっていった後に「愛と死の輪舞」を歌うべく、なぜか和央ようかさんが下手から銀橋出てきた瞬間に暗転して休憩が始まるんですぅ~~ そしたら黄泉の国の友人は私を席に取り残してトイレにダッシュ 私は別に不思議がる様子もなくって、一人で劇場の外に出て、これまた何故かお祭りのように並んでいる屋台で何か(覚えてない)食べてて……で、劇場内に戻ってトイレに行こうとすると、2幕目が始まって……でも、私は急ごうとする様子もなくて、ゆっくり歩いてると急にその場で寝ちゃって起きてみたら家に帰ってて、最近ママになった友人からメールが来て「みんなでうちに泊まりに来ない?」って 私は何が何だか分からなくなって、とりあえず黄泉の国の友人に事情を説明しようと焦ってるところで本当のお目覚め。。。

むちゃくちゃな夢ですよね~~だいたい、花エリザはDVDでも見たことないんですから 何だか、意味不明に疲れちゃったような

来週は怒涛の観劇です。エベレストなヤマ場は超えたとはいっても、まだまだ仕事は立て込んでるので3日連続定時ダッシュは気が引けるような……ま、キャンセルなんてことはあり得ませんので しばらくは超超超~~~良い子ですわ
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青い血を流す傷口はかさぶたに…

2006-05-27 23:50:19 | 舞台な話
今日は「ダンス・オブ・ヴァンパイア」8月公演の一般発売。じいは土曜出勤があったので参戦せず 休み時間にテレザに電話 もできなくはなかったんですけど(じいの机、携帯用スペアバッテリーと座席表の準備がばっちりですから)止めときました。7月に押さえている公演に行ってから追加を検討、かな そういえば、数日前の新聞の広告でヴァンパイアの扮装をしたキャストが載ってて、祐サマの姿に思わず笑いが あ、きっと舞台に立たれると素敵だとは思いますよぉぉ

さてさて、昨夜のじい、外泊です。舞台がご縁で繋がりができたM様と、都内某ホテルにて「衝撃ニュース慰め会」をやってました。お酒 を片手にいろ~~んなお話をしました ヘタレなじいと違って、いろんな芝居を“ちゃんと”観ていらっしゃる……勉強させていただきましたm(__)m 他にも大人なお話をさせていただいたし。。。普段は、ちょいとお姉サマな方と話す機会が少ないので、楽しかった M様、お疲れ様&ありがとうございました~~

世界を手に入れたとしても、たった一人をゲットできなければ意味がない……そうなんですよね~~舞台で内野さんに出会って、舞台の魅力に嵌り、他の公演にも手を出してきましたけど、これから先の観劇予定はどうなるかなぁ~って 以前みたいに「観てみようかなぁ~」って情熱がなくなってきたか しかも、何度もリピートしてると、舞台の構成、人や舞台セットの動き等などが手に取るように分かってきて、観客ではなくって、舞台の作り手側の視点で観てしまう じいも今回のことをきっかけに、劇場通いのスタンスを変えないといけないのかなぁ~~なんて思ったりして……でも、ダメダメじいのことなので無理かも 相変わらず、萌え~~ になってるでしょうから。劇場の中だけでも魔法にかけられていたい、というか、舞台に立ってる登場人物に恋していたい ま、今まで以上に厳しい目で観ちゃうと思うし、じいの中のハードルもめちゃめちゃ高くなっていくとは思う だから「やられた」演技に出会ったら、ますます嵌っちゃうかも
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明日は

2006-05-25 23:41:06 | その他いろいろ
先週末、ディズニーランドでやってしまった日焼け、赤みはなくなったんですけど、斑に黒くなり始めちゃって 一番焼けた首なんて、血色の悪い気持ち悪い人ですよ ホント、小麦色にこんがり健康的に焼ける人が羨ましいですわ。。。あ~~あ、これじゃあ首まわりが大きく開いたキャミとか着れないよぉぉ~~来週の観劇はオシャレしていかないといけないのに

今日のじいの頭はランディでいっぱい~~ ヤバイ……モヤモヤはいっぱいあるのに、やっぱり恋しちゃったかも 仕事中に考えてたんですけど(仕事しろ ですよね)閣下にもランディにも だったのに、一人だけ恋しなかったのがあるんですよね。「箱根~」の治ちゃん……素敵で奥深い舞台でとっても良かったんですけど、 ではなくて、観劇したのも2回だけ←え、複数行けば十分だって ま、音楽畑を歩いてきたじい、基本的にはミューが好きで、歌える男性は大好き なので、そっちばかりリピートするのも分からないではないのですが……ん?でも「箱根強羅ホテル」って音楽入ってましたよね?それに、音楽なしのコーチや教授には してたわけだし。不思議だ。。。

明日の夜は、ちょいと愚行をしてきます。題して、「衝撃ニュース慰め会」とでも言うのでしょうか、同じ傷を持つ者同士で語らいの時間。そういうわけで更新はできないかも、です おっと、もう寝ないと
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メタルマクベス東京公演 2回目

2006-05-25 01:52:44 | 観劇記
結婚報道以来、初めての観劇となりました。正直、複雑でした。。。でも、ナマ内野さんに会えば、じいの心に答えが見えてくるんじゃないかと……結論 行ってよかったです。まだ完全に心が元気になったわけではないけれど、確信したこと やっぱり舞台の上で輝いている内野さんのことが大好き 今日はずっと内野さんをパパラッチしてたんですけど、舞台にいるのは「内野さん」じゃなくてランダムスターそのもの そして、そんなランディに夢中なじい……一挙手一投足、セリフの一つ一つが心に響いてくるんですよ。これぞ、じいが内野聖陽という役者に惚れたところ 内野さんが素敵な舞台を創られる限り、ずっと変わらず応援していきたい。じいは素直にそう思うのです。

すみません。前置きが長くて。今日の公演の話に入りましょうね

第1幕冒頭の「きれいは汚い、ただしオレ以外」、相変わらずじいのお気に入りシーン ただ、他の曲でも感じたんですけど、内野さん、声が出ていないような……もちろんCDの洗練された音&歌とは違いますけど、無理に声を張り上げて歌われてるような気がして痛々しかった~ コートの裾を翻して舞台中央に向かわれる姿や殺陣もキレがなかったような…ハードな公演に劇場外でのゴタゴタ。お疲れなのかしら お体には気をつけてくださいね~~

ヤマハさんの登場、今日は「タクシーに乗車拒否された~」でした。あ、しきり背中が痛いを連発。会場のあちこちから笑いが。。。あと、ランディ&エクスプローラーのやりとり、家族のことや「細君の話を~」なんてセリフが出た時には、じいの心はやっぱり複雑。でも、その後にエクスプローラー@じゅんさんが「ランディ、頼む お前のミュージカルに出してくれ」と言った瞬間、客席は大爆笑。内野さんのリアクションは覚えていないんですけど、じゅんさんたち周りのキャストの皆さんの温かさを感じて でした。

でもぉ~~やっぱり~~~松さんとの夫婦のやりとり、いけないとは思いつつちらつくんですよねぇ。。。“細君”の陰が。ベッドに乗っかってるシーンとか、レスポール王を殺しに行くところでランディ夫人に「今やらないでどうするの」って発破かけられるところとか……実際はどうなんだろうって、考えちゃいけない邪念がついつい頭をよぎっちゃって ダメダメなじいですよね~~でも、やっぱり目の前にいるのは内野さんじゃなくて、ランディなんですよ だから目が離せないし惹かれちゃうんですけどね~~

1幕目、松さんの演じ方がちょいと変わったような……バカップルなシーン、前はもうちょっとゆっくりと幼い感じの口調だったと思うんですけど、今日はすっごく激しい感じで、一歩間違えるとヒステリーか?と感じることも。じい的には前の方が好みだったんですけど、全体の流れから見ると、ヒステリックな激しさがランディ夫人の強さや狂気さを表しているように感じたし、ここで激しければ激しいほど、後半の壊れっぷりが強調されてきていっそう切なさが増してくるので、いいのではないかと。。。でも、やっぱり、もうちょっとアホらしさ、バカっぽさがあった方がカワイイ気がするんですけどね。

レスポール王が殺された翌朝の騒ぎの中、いつも目を引かれるのがグレコとランディの演技なんですよ。グレコ@北村さん、実際に見ていなくてもランディを凝視しているオーラを出されてるんですよね。しかもしかも 更に凄いのはランディ@内野さん、グレコの動きに合わせるかのように対照的な動きをして、しかも絶対にグレコと目を合わさない。避けている、あるいは恐れてる?…そんな感情が流れるように伝わってくる 観る度に(って、松本から数えて3回目ですけど)感心させられる名 場面ですわ。

目を離せないと言えば、王の弔いの場面。ランディ夫妻の「悲しみ」の演技、素晴らしすぎた 「泣く演技」を演じてるんですけど、この泣きは演技であって悲しみの感情はないんだってのをちゃんと伝えてるんです。特に内野さんの表情、今日はオペラでじっくり観察してたんですけど、他の参列者が棺に献花するところで誰もランディの方を見ていない時のランディ、微笑んでるんですよ~~ まさに「俺の顔はおしゃべり」ってのが分かるし、ランディの野心が手に取るように分かる じい、圧倒されて固まってしまいました。内野さん、凄すぎる。。。

第2幕、今日はとうとうウルウル きちゃいました。それはもちろん……ランディ夫妻の諍い場面、「小さい方にしとけばよかった」発言のシーン、そして夫人自殺後の「私の失意」……夫人がランディに「もう嫌なのよ」ってくってかかるところ、ランディの辛そうな表情に心がズッシ~~ン 今までずっと甘えてばかりで情けない、でも放っておけないカワイイ男が垣間見せる包み込むような優しさが切なくて切なくて……「小さい方に~」のシーンの松さん喋り方、カワイイ感じになってて、今まで強くてある意味“悪女”だったのが、本当は可愛くてランディを本当に本当に愛していたんだなぁっていうのが感じられて、すっごく愛しい存在になっていました 寄り添う二人を見ていると、何か心が震えてきたんですよね。人間って何て小さいんだろう、バカなんだろう、でも、どうしてこんなに愛すべき存在なんだろうって じい、気がつくと目に涙が溜まってましたわ

「私の失意」の場面、アレは罪ですよ~~あまりに切ないんだもん。。。涙声で、しかもあんなに心に突き刺さる表情で歌われたら、目が離せなくなっちゃうじゃないですか~~胸がグサリと刺されるじゃないですか~~まさに内野さんの真骨頂 あんな演技をされて泣くなという方が無理です じいの心は八方塞か な~~んて

最後の戦いの場面、レスポール王の亡霊に「お前はなぜ戦うのか?」と問われて、「人を殺すのが好きだから」と結論づけるところ、人間の哀しさを感じましたね。綺麗事じゃないんですよね、戦いって。グレコ側だって完全な“正義”で聖人君子みたいなことをやってるわけじゃないんですから まさに「きれいは汚い、汚いはきれい」ってところかしら ランディが戦う姿を見てつくづく感じたこと。ここの場面でランディは殺されたかったんじゃないかなぁ~って。「愛する妻も友達も去った」中で生きているのは地獄。自業自得といえばそれまでですけど、人間は孤独に耐えられない小さな生き物、なのに欲望のおもむくままに孤独に向かって突き進んだ……そんな現実から逃れたかったんじゃないかな~って。ホント、哀しいですよね。観てて辛かったもんなぁ~~

カテコ、内野さん、ノリノリで元気そうだったのでよかった バンドの音楽に合わせて手の振りを付けてみたり、最後の音を伸ばしているのを煽ってみたり、ジャンプして止めて仕切ってみたり。。。こんなお茶目なところがこれまた素敵なんですよ そうそう、上條さんと肩を組んで(?)たような感じでしたけど、いいですね~~パパ的存在の役者さんが一人いらっしゃるのは 今日もなかなか拍手 は鳴りやまず 内野さんが何度も「ありがとうございました」とおっしゃってました。

ふぅ。。。次のマクベスは来週です。次は……きゃは~~ 大変なのです
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ちょっぴりだけど…ふっ切れた

2006-05-24 23:53:56 | 舞台な話
今夜は1週間ぶり、青山劇場に出向いてきました。観劇記は別記事にて。いや~~よかった やっぱりじいは舞台で輝いている内野さんのことが大好きです これからも客席で観ているじいと“闘える”役者さんであってほしい……生意気だけど、そんなことを思った一夜でした。

日生劇場の方ではエリザ600回記念の公演が行われたみたいですね お祝いの垂れ幕話の情報、なんだかなぁ って感じでした。カンパニーの中からお祝いの言葉や悪戯(?)が出るのはいいと思うんですよ~~例の報道当日、じいはエリザ観劇しましたけど、全然嫌な雰囲気じゃなかったし。でも、当人同士が見守ってほしいって言ってるのに、垂れ幕はないと思いますけど。。。ねぇ、東宝さん ついでに言うと、ファンの気持ちを考えなさいよ ってね でも、一路さんの言葉、嬉しかったな。「私は舞台ではエリザベートですから」って。。。

そうそう、メタルマクベス劇評、今日は読売夕刊に載ってました。「新時代の商業演劇の到達点」に近づいたとのこと。ヘビメタと古典を巧みに融合した新感線らしい舞台になっていると書かれていました。「マクベス=情けない普通の男」を強調したせいで悲劇の色合いは薄れたが、誰にも起こりうる挫折の物語……じいは普通の「マクベス」を観たことがないので分からないけど、悲劇の色合いが薄れたってわけではないと思いますけどね~~すっごい派手派手しく 悲劇のストーリーにされても心に残らないと思うんですよね。人間が誰しも持っている憎しみや野望、疑念、愛情、優しさ等などが随所に感じられるからこそ「哀しさ」が強調される。「誰しも起こりうる挫折の物語」ってことで身近だというニュアンスの評では終わらせてほしくない。。。あと、「4時間近い公演で後半がだれてくる」って書かれてましたけど、公演時間、難しいとこだと思いました。青山公演が始まって以来、随分短縮されてて、初日以来の観劇だった今日、じいが感じたのは「コンパクトにはなったけど、忙しなくなって落ち着いて観劇できない」ことで……むしろ、松本の方が良かったような気もしてきて。。。ホント、難しい問題
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メタルマクベス劇評

2006-05-23 23:50:11 | 舞台な話
今夜もアル中なじいです 氷結白ブドウが美味い

今日は「可愛さ余って憎さ100万倍」な感情が沸々と……全てはスポニチのすっぱ抜きが悪いんですけど、な~~んかじいの楽しみを奪われたような気がして意味不明に怒りモードが 今朝の朝日新聞朝刊に、オーサーズ・ビジット2006(学校に作家やジャーナリスト、芸術家等が訪問して授業する企画)の募集があって、講師陣の中に井上ひさしさんの紹介が……前回のオーサーズ・ビジットでの授業でおっしゃった言葉が載ってて、「人生99%は悲しいけれど、1%の楽しいことめざそう。そのためには自分の好きなことを見つけるのが大事」って……じいは「その1%を奪われたんだよぉぉ~~」って勝手にイジイジ

おっと、暗くなりそう。。。久々 に舞台な話にしましょうね。今日の朝日新聞夕刊にメタルマクベスの劇評が掲載されてました 写真はランディ夫妻のツーショット はぁ~~やっぱり素敵だわ、内野さん バカップルな夫婦~野心を抱いて罪を犯す者の落差、「人間の大きな揺れを花のある演技で見せ、夫婦の絆とそれぞれの孤独を丁寧に描いている」と書かれていました。開幕前に内野さんがおっしゃってた演技プランそのもの それを実現させてしまうなんて、やっぱり凄い人だわ~~ ランディの城を訪れた夜にレスポール王がランディに「なぜ戦うのか?」って問いかける場面が取り上げられてて、「原作にはないやりとりが舞台に裂け目を作り、現実世界がのぞく…(中略)…戦争の絶えない21世紀の人間は、この問いにどんな答えを持っているのだろう」と締めくくってましたけど、この書き方、じい的にはちょいと。。。他の社会派な演劇なら全然鼻につかないし、さすが朝日新聞 なんて思うんですけど、マクベスにはあてはまらないような……社会的に云々ってよりも、純粋に「人間とは…」って考えたいので 人が心に抱いている様々な感情に突き刺さる演技、魂への問いかけがあるから素敵な舞台になると思うんですよね。しかも内野さんはそれをやってしまう演技をされる方だから……う~~ん、やっぱり何があっても追いかけて行きたい

明日はマクベス観劇です。正直なところ、複雑。。。でも、ナマ内野さんに会えば何かが見えてくるのかなぁ~~
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ヤケ酒ではありません

2006-05-22 23:32:48 | その他いろいろ
三連休明けの勤務、きつかったぁ~~ 軽い二日酔いでね……

昨日は、黄泉の国の友人を見送って帰宅した後、梅酒(原液)500ml1パックを自室に持ち込んで一人で酒盛り ぜ~~んぶ空けちゃいましたわ 普段はコーチとか、教授とか、DVD鑑賞をしたり、ミューCDを聴きながらネットしたり読書したり。。。でも、今は思い出すからできなくて、「楽しみ」がなくなっちゃったから、夜にやることがないんですよね。じゃ、飲んでフワフワ~ってなってみようかって やることがないから飲むかぁ~って感じですよね。自分でもバカだと思いますわ しかも、“胃に膜を張る”のを忘れちゃって、昼過ぎまで頭痛&胸やけに苦しむことになりました。。。トホホ

じい、今日も躁と鬱の狭間をウロウロしてました。例の一件以来、手のひらを返したように役者批判を繰り広げるのは気分悪いけど、まぁ、本音は逆でも何か言いたくなる気持ちは分からなくもないような……さっき、ニフのシアターフォーラムを見てて、メタルマクベスのゲネ取材の模様が写ってましたけど、ランディな内野さん、素敵だわ。悔しいけど惚れちゃうなぁ~~ これはやっぱりナマで舞台を観るしかないですね。明後日、再び青山劇場に行ってまいります。何かモヤモヤを取り除くきっかけがつかめるといいな

そうそう、メタマク音楽の着メロサイトが劇場にて紹介されてるみたいです。じいも早速DLしてみました。イントロ部分だし音が小さいのでちょいと不満なんですけど、今まで設定してたエリザの曲は辛かったのでメタマク仕様に変更しちゃいました。ついでに待受&メニューアイコンも変更~~
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