じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

LOOK at STAR

2008-02-29 23:51:29 | 内野聖陽さん
やっと完全に日常生活に戻った感じです 千秋楽の観劇記も書き上げました→アップ済 今日も仕事は暇暇~~ 上司たちは自分たちの暇つぶしに 昨日じいの戦闘スイッチがONになった異動話について、個別ミーティング…という名の雑談 がありました。じい、本音トーク炸裂 自分の意志はハッキリと伝えました 幸い、いざとなったらキレてくれる前課長(最近思うのが、もしかしてじいと思考回路が似てるような)が同席してくれたので、じいの気持ちは充分汲んでもらえたんじゃないかと

さてさて、、、一途な内野愛 があるはずなのに……遠征から戻ってゴタゴタグダグダしてたせい ルクスタを買ってなかったんですよぉぉ~~~今日の昼休みにようやくゲット 本屋で開いた瞬間、きゃは~~~ 萌え~~~ 卒倒~~~ あまりに素敵すぎる写真にノックアウトでした。。。

中身も素敵すぎ~~ もう、この人に惚れて良かった と改めて感じる言葉がいっぱい 「初演以上に豊かで振り幅のある、ダイナミックなものにしたい」「物乞いたちは、与えられた一夜だけのチャンスをできる限り楽しんで、利用してやろうじゃないか…(中略)…そこまでパワーがあったら、ひょっとして運命を変えられるかもね、って感じさせてくれるようなヤツら」大阪公演を観て実感しました。内野さんっておっしゃったことは100%、いんや 200%実行される方だから……東京公演が益々楽しみになってきます

最後の方で「カッコ良さよりも情けなさに引かれる」って感じの話があって。。。前々からおっしゃてたことではあるんですけど、何度聞いても内野さんらしいな~~って。。。それに、そういうところがこれまたじいが惚れちゃう所以なんですけどね 「カッコいいだけの人が苦手というか、ウソ臭く感じる」「カッコ良くたってこんな面もあるんだと、そのイメージを壊すことに面白さを感じます」だから、マクヒースに関しても 「歌もくどいぐらいに、味も濃すぎるぐらいにしたい……それにさらに砂糖をたっぷりかけたような歌で求愛して……カッコいいけど情けない、人間のばかばかしさをたくさん込めた舞台にしたい」んだそうです アレ以上濃厚になったら……確実に壊れるぞ、自分 でも、人間の負の部分を顕わにするからこそ説得力もあると思うし、救われる部分もある。だから元気をもらえるところもあるんですよね~~それに、、、情けない男・マクヒース 好きになってはいけないタイプなのに思いっきり惹かれてますから

でね~~ジョン氏の語る内野さんの魅力ってのもあって、これには平伏~~~名言だと思いました 「ロマンティックになれる一方で、それに浸らず、皮肉に自分を見ることのできる面を持った役者」って……ズバリ、その通り ですよね~~もう、めちゃめちゃ納得!唸っちゃいました。ビバ ジョン・ケアード
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ベガーズ・オペラ大阪 千秋楽

2008-02-29 19:45:45 | 観劇記
長いようであっという間だった大阪公演、とうとう千秋楽でございますぅ~~ この日は各地から魔女大集合 顔見知りだらけで開幕前~終演後まで大忙し 客席をウロウロ巡ってましたが(お前が忙しくしてどーするって感じですよね)1年ぶりとか初対面とか、とにかく滅多に会えない方々とお話できたので嬉しかったです 公演の方も熱気に溢れていて……めちゃめちゃ熱いっていうか、熱すぎる~~~~ 本当に盛り上がりも凄くて……今回は最後列だったけどSS席で見届けられたことに感謝感激でございました

そうなんですよ~~楽でSS席 東京では到底考えられないことです。←選ばなければ結構ギリギリまで余ってたんですけど じいは通路側だったおかげで素敵な体験がたっぷり~~舞台中央のマクヒースをずっと見ていたいのに邪魔された と言いたくなることも多々……なきにしもあらず~なんですけど いや、楽しかったので全然いいです 第2幕のマクヒース@スペインの踊り(だったと思う)の時は真横にドレス姿のkumaさんが来て、木の椅子の上に寝転がって足を広げてドレスの中を見せたりするんですよ~~ 「気にしないであっちを見てて」って舞台の方を指さす仕草 をされるんですけど……気になりますよね 「ここだけの話だけど~♪」の時は目の前でスーキーさんがこっちを見て歌うから無視するわけにいかないでしょ~~しかも完全に歌えてしまうじい。。。顔を見合わせて一緒に歌っちゃいました 更にはロキットさん 「宮廷の真似」の時に次の出番のために待ってたみたいで、いきなり背後から襲われて、じゃなくて、肩に手を回してきて膝の上に空のマグカップをドカンと置いてきて……オトコの色気 を感じた??ちょっとドキドキしちゃいましたけど でもぉ~~おかげでマクヒース見れなかったじゃん~~~

そしてそして、、、最後は嬉しいフィナーレ 「弁護士の歌」の時は座ったままではあったけど一緒に踊れたし(周りも一緒にやってたから気楽に参加できたの~)最後の踊りでは何と何と さとしさんから「踊りましょう」ってお誘いがぁぁ~~~~ 一緒に誘われた女性は本命だったのかな???感激して泣いてました。分かります……いつか自分も本命のお方と で、最後の大合唱、生キャストと一緒に歌えるなんて~~~なんと贅沢な でも、ずっとやりたかったことなので嬉しかったです。しかも、ちゃんと歌えてる じいの顔を見たさとしさん、一緒に顔を見合わせて歌ってくれて……お兄さんみたいでした 不思議とドキドキはしなかったのよね~~で、お席に戻る時に「段差があるから気をつけてください」って。ほんの少しだったけど、楽しい時間をありがとう!なのでした

いきなりぶっ飛んだレポレポになってスミマセン では本編に

とにかくムンムンムレムレ状態 あつ~~~い公演でした。1曲ごとに拍手があったし、マクヒース客席降りの時もかけ声が上がってたし。客席の熱気に押されたのか マクヒースな内野さん、「2階、3階の美女ども。遠慮なく手を振ってくれ~~~いや~~今日は特に思いこみの激しい美女どもだ。いや、いいんだよ、それで」といつも以上に頑張ったアドリブ 更には、2幕の給仕トム。ベルが鳴って階段を下りる→すぐに上がってくるところでずっこけちゃって……じいは上手側にいたのでよく見えなかったんですけど、マジに痛そうだったみたいです。で、続けようとはしたみたいなんですけど、当然ながら客席の笑いは止まらず…… マクヒース、「大丈夫か?」って本気で心配してました

ベガーさんたちも生命のエネルギーに満ちあふれてて……発せられる言葉が「セリフ」ではないんですよね~~ ホント、自分のものになってる感じなんですよ。だから、キーワードになると思われる言葉を強調してゆっくり言ったり、わざと棒読みで言ったり……そこに意図的なものを感じさせないのが凄いな~と思いました ピーチャム夫人の絶妙なセリフ回しもイイ感じ ま、あまりやりすぎるとレミゼの無法地帯な状態@裏切りのワルツのシーンになるので今ぐらいで宜しいかと

第1幕、いつもは控えめにチラ見しているボックス席2階。今回は舞台上上手側に座ったので、普通にしてても視界に入ってくれるのでガン見しても全然OK ここぞとばかりにマジマジと見ちゃいました 片思いのマーガレット@ポリーの出番の時にマッコリが一生懸命舞台を見てるのが可愛かったですぅ~ 弁護士の歌の踊りも堪能できたし~~大満足 そして、待ちに待ったマクヒース登場 実はその前からポリーのお部屋をチェックしてたんですけど 出番の少し前に入ってきて鏡で顔を見て髪をセットしてよし って……う~ん、素敵 その後の登場でテンションは一気に もう、ね~~日を追う毎にセクシー度アップ 初日の時は戸惑いもあったキーの低い「どんな時も自由に~空を♪」も今では低音の魅力にメロメロ~~~とろけちゃってます

幕間挨拶、最初の方はノエル君&エマちゃん ノエル君が漫才っぽいトークをしてくれました。「パンフレットは3冊買ってね。1冊は読む用、1冊は保存用、1冊は近所のおばちゃんに「こんなの見にいってん」って言って、そしたら「あ~ら、見たかったわ」って言うから「もう終わってる。これどうぞ」って渡す用」みたいな感じで喋ってくれました。その後にエマちゃんに「トイレに行こうね」って……かわゆいぞ~~ 後の方はさとしさん。今回は普通にトイレ休憩のお知らせでした

第2幕、冒頭のストップ さすがに楽ですね~~すんごい量の貢ぎ物 モリクミさん曰く「最高記録更新だよ」とのこと。持ちきれなくて他のベガーさんにも分け前?が……ホント、続きを始められないくらいな状態になってて大変でした じいのところからはハリー・パディントンさんがよく見えてたんですけど、セットの木箱の中に貢ぎ物を隠してました。

ハーレム状態なマクヒース……と、それを見るベティちゃん。後ろ向きに何をしてるのかがよぉ~~く見えました 後ろの壁、っていうか中央2階の床部分に手を当てて頭をコツン 恋に悩む乙女の姿 妙に可愛い&可笑しかったです。

ポリー@玲奈ちゃん、今回はすっごく良かったです。ポリーのキャラの中に垣間見えるベガーとしての雰囲気夢見る少女=ポリーなんだけど、その役を「演じている」のが分かってしまうところに高級娼婦マーガレットの職業的プロ魂というか、女ってこわいな~と思わせるところがあって……一方のルーシー@歌穂さんも素晴しかったです レミゼの時に「歌穂エポ、じゃなくてエポニーヌそのものだ」と思わせた自然さと同じものを感じました。まさにルーシー/エリザベスそのもの しかも二人の女性とマクヒース/マッコリの関係を頭に置いてると面白いんですよね~~マーガレットはマッコリが嫌いだけど、劇中のポリーとマクヒースはラブラブで、エリザベスとマッコリは昔つき合ってた仲で、マクヒースはルーシーの前では甘えキャラになってて、ルーシーとポリーは同じ男を取り合ってて……現実と虚構の世界が入り乱れているところが面白いなぁ~と思いました。

そして大本命 マクヒース……今回もセクシーフェロモンむんむんで 素敵でした。しかも、、、SS席だからこそ見られた萌え萌え視線 第1幕の冒頭、セットに登っていくマッコリを下からパパラッチ ポリー ルーシーの争いが始まって「止めてくれ~~」ってオロオロしながらオケボの方に来るところも間近で見えて……ますます愛しちゃうんだよな~~

でもでも~~第3幕は圧巻。冒頭の叫びは相変わらず……(じい的には…ね)だったんですけど、その後の恐れ、諦め、嘆きは凄い の一言。もう、自分に表現力がないのがツライんですけど、とにかく 圧倒されてしまいました。「吊されるのは誰だ」のところはマッコリの生き様から滲み出てくる悔しさが溢れてたし、首つり役人に連れて行かれるところは「女房たち」に強がりの笑いもできないほどに痛々しい表情になってて、ホント、見ていて辛かったです 結末は分かってるというのに。。。更に、「アデューグッバイ」のシーンはルーシー/ポリー目線で見てたんですよね~~目の前にいるのはキャプテンとは程遠い情けないバカ男 ちっぽけな姿なのに抱きしめずにはいられない……思いっきり腐女子モード全開ですが そういう空気を醸し出せる内野さんに、これまた惚れずにはいられないわけなんですよね。。。

カテコで皆で輪になって踊るところ、とうとう泣いちゃいました~~~ 再演ベガで本気でここまで泣いたのは初めてです。ベガーたちの生きるエネルギー、すっごく熱いものが心にズド~~ンと響いてきて……会場中がドドドド~~~って凄い熱気に包まれていくのが分かりました。もう、すっごい爽快感と感動に包まれた空間 その場にいられたこと、本当に本当に幸せ

で、最後 今回は千秋楽ということで挨拶がありました。が!!!やっちゃいましたね~~2連発で 内野さん、ベガーズオペラ→三文オペラと言ってモリクミさんにつっこまれ(呆れられ)、更には「面白いお芝居だから、大阪に持ってこない手はない」と言うべきところを「大阪に持ってくる手はない」と逆の意味に言っちゃってて……慌ててさとしさんがフォロー 「我がベガーズ一座の主演男優、モッコリ・スプリングフィールドが失礼いたしました」って まさにマッコリを地でいっちゃう内野さん、っていうか、うっちー そこが愛さずにはいられないところなんですけど、、、いや~~楽しかったです

また大阪でやりたい~~なんて話もあったので、ぜひぜひ期待したいですね~~遠征費を貯めてお待ちしてまっす……っていうか、次はいよいよ東京公演 通い倒しますよ~~~大阪に負けないように熱く盛り上げていきたいですね。。。

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春闘!

2008-02-28 23:58:22 | その他いろいろ
大阪ベガーズ前楽の観劇記はアップ済みです 今日は予想通り 暇だったので午前中に書き上げて見ました。本当は千秋楽レポも書き上げたかったんですけど、午後から急遽会議が入ったのでそれどころではなくて……そもそも何かが間違ってる気はするんですけど、仕事のヤマと谷が激しい業種なもので

でもね~~その会議のせいで、久々にじいの中の戦闘スイッチがオン 春闘じゃ~~~~ 労働組合とかじゃないので誤解なきよう 年度初めに社長が言ってた人員配置の見直しで、じいのいる部署にもテコ入れが 今後広げていけば利益が上がりそうな仕事をしている某部署に2名、異動の話が出たんですわ。将来的にはうちの部署の戦力の大部分をそっちへ って話もあって、仕事的にもじいとしては魅力はあるんですよね~~“劇場の住人”的にもオイシイ仕事に携われる可能性もあるし。ただ~し 納期に追われる仕事で定時間際に急に残業になって9時、10時が続くなんてことが当たり前。代わりをやってくれる人もいないので休むのもままならず……ってなると、考えもの、っていうか異動はNO って答えになるんですよ。給料が上がるわけでもなく、自分の時間を犠牲にして心身共に極限状態に置いてまでやりたい仕事かって言われると……確かにじいが学生時代から望んでた業界の末端の末端ぐらいには入れるけど、そこまでの大変さを味わうくらいなら、同じ苦労をするなら、直球勝負 で一番望んでいる会社・職種・業界を目指して転職した方がいいと思ってて。。。すっごい目先のことしか考えてないとは思うけど、趣味、つまりは観劇、つまりは内野さんに会いに行く時間と引き換えにしてまでするものじゃないと、っていう気持ちも働いてないわけではなく。。。

もちろん、ヘタレな理由は20%くらい(多い…かな)で、まともな 理由もあるんですよ~~異動して新しい仕事を引き受けるからには中途半端な気持ちでは臨みたくない。そういう一生懸命な気持ちになれないうちはおことわりした方がいいかな~~って。それに、家庭の事情ってのもあって(一部話している友人もいるので知ってる人は知ってると思うけど)この1、2年でじいの周辺事情が変わる可能性大なので、仕事の負荷はなるべくかけたくないんですよ

ま、ごちゃごちゃ愚痴っちゃいましたけど、具体的な異動の候補者が出てるわけではないので、今すぐにどうのこうのっていうのはないけど、じいも対象外と断言はできない立場なので、そういう話が出た時は断固拒否 闘う姿勢で頑張りますわ 上司、、、つまりベルばら係長なんですけど、以前楯になってくれた元上司や前課長ほどは当てにならないので、今回は自分の身は自分で守らないといけないので
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ベガーズ・オペラ大阪 4回目

2008-02-28 23:30:47 | 観劇記
2月25日前楽の観劇記です。今回は2列目のほぼど真ん中 ステージサイドもいいけど、役者さんはやっぱり真正面に向いて演じているので、普通に 楽しむにはベスト……ベストすぎるお席でございました

今回とにもかくにもドド~ンと感じたのはベガーたちの生きる力が凄かったってこと。「ベガーズ・オペラ」で演じている役も凄いんですけど、それ以上にベースとなるベガーの気持ちが演じている役の中から滲み出ていることに圧倒されてしまいました ベガーとしての役作りがしっかりしてるからだど思うんですけど、役作りっていうよりもその役を生きてるからこそ成せる業 だと思いました。そのせいなのかな ラストの「最後は悲劇と限らない~」の部分、ベガーたちが自分自身に対して言い聞かせているようにも聞こえてきて……胸がすっごく熱くなりました。ちょいとウルウルきてたかも~~

以下、気になった点をアトランダムに。。。

玲奈ちゃん、初演&他の演目でも感じたことですが、公演を重ねる毎に激しくなってくる…というか、良い意味で歌や演技が乱れてくるんですよね~~それだけ役がしみこんでくるんだと思うんですけど 今回も、それを感じてて(先週比)……ただ、今回の場合はもう少し頑張ってほしいな~と思うような 中の人の存在感は感じないんですけど、ポリーとしての覇気が足りなかったというか でも、ムラはあったものの雰囲気は良かったです ベガーとしての職業柄=芝居上手な娼婦の感じが出てたような

本日の施しタイム 日を追う毎に凄いことになってる気が 今回はモリーに何と何と 生餃子の大きな紙袋の差し入れがぁぁ~~~ どうやって食べるんだ?なんて声が上がってました さらに、、、今でもあるのね~~お菓子(チョコレート)の首飾り トムに「何首にかけてんの」とつっこまれてました。そうそう、その前のところ、いつものように トムがグダグダ芝居を止めたのにマットがお構いなしに続けてて……「やる気あるね~」なんて言われてました

幕間の挨拶、最初の方はモリー(モリクミさんじゃない方ね)手話での挨拶で小西さんが通訳。「モリーは恥ずかしがり屋なので手話で皆さんにお伝えします」って……最初の方は普通に通訳してたんですけど、後半は「トイレに……行けっ」なんて言ってて大爆笑 2幕と3幕の間の時は玲奈ちゃん。「10分後にまたお会いしましょうね♪」って。。。かわゆい~~~~

第2幕の客席いじり、ボックス登場のマクヒースがお客さんに「もの凄い前のめりで見てたね」って……乾杯~ した後で1階客席へ。。。さすが大阪 役者の方から煽らなくても客席の方からかけ声や歓声が聞こえてきて マクヒース登場で「いよ」なんて声も上がったし、「2階、3階の美女ども~~」ってところでも何か(覚えてないんですけど)マクヒースに?話しかけてた人がいたような気が……で、その後のセクシーフェロモン投下 じいの知ってるうっちー友が思いっきり標的にされてしまい、社会復帰不能になってしまいました でも、やっぱりいいですね~~間近に聞くナマ声は 通路側からはちょいと離れていたんですけど、メロメロだわ~ 歌声は耳から離れないし、顔は頭から離れないし~~~標的にならなくても既に死亡……って、そんな状態になってる場合じゃなくて その後の娼婦さんたちとの絡みではスーキーの「爺さんがいいと思いますわ」ってところ、2列目にちょうど男性がいたので迫られてました。だって~~スーキーさん、膝や腕に寄り添ってたんだもん~~~

第3幕、正直観てる方もそろそろ体力&気力の限界 かな~り頑張って観ないと と思ってしまうんですが、、、ツボなところもあるんですよね 例えば“悪の三人集”……思わず風林火山の「怪しい三人の密談」を思いだしてしまうんですけど それは置いといて、、、「ファラララ~」の歌の部分、ピーチャムがジンを飲もうとするところでダイアナ・トレイプスの歌が引き留めちゃうんですよね~~そのタイミングが絶妙、面白すぎて笑ってしまいます

そしてそして、、、一番気になる、っていうか彼に会うために通ってるようなものなんですが、愛しのお方、マクヒース

今回は、色気 ワルっぷり バカ男ぶり になってました。ルーシーが指輪で賄賂代を工面しようとするところでニヤリ 下心がいやらしいほど露骨に滲み出ている感じが凄いんですよね~~ポリーに対しては、アンボラの歌までは迷惑そう…っていうか弄んでる感じなのに、ピーチャムに連れて行かれるところで表情が変化していく。。。初演の時はマクヒースの悪者になりきれない部分を感じたし、再演の時はずっと冷たいままで雰囲気変わったな~と思ったんですけど、今回はベガー=マッコリの部分が現れてるように感じました。人生に対するやるせなさみたいなものかな~~って。それにしてもポリーの前では頼れる男、ルーシーの前での弟キャラ、仲間たちとの中で見せるくったくのない やんちゃな男っぷり……表情&雰囲気がこれでもか!と言うほどに違えてくるところが凄いんですよね~~~さすが内野さん

で、第3幕のマクヒース……死刑判決を受けた時の笑いが痛々しくて……その前のシーン、ポリーとルーシーが各々の父親に助けを求めるところでは、前に観た時は「そういう現実なんだよ」って感じで、物分かりのイイ感じ(一種の強がりだと思うんですけど)だったのが、今回は、恐れや諦めみたいな弱々しいバカ男の雰囲気が漂ってて、自分が泣かせた 二人の女性に庇われる情けない男になってて。。。思わず頭を抱えてトホホ~ な感じになってしまったんですけど、心のどこかに感じたチクリとした痛み……ベガーたちの抱えている人生の重さを感じたような気がしました。そして、首つり役人に連れて行かれるマクヒースの姿……ダメだわ~~ ポリーのセリフそのものですわ。偉大な人の苦しむ姿は見ていられない。。。マクヒースの悔しがる姿を見てると辛くて辛くて しかもルーシーの叫び声は日に日に大きくなってるし。ウルウルしちゃいますね~~~

ただ~~し 再演になってからど~も気に入らないところがあるんですよ。牢獄の場面でのマクヒースの叫び。。。方々で好評を聞いてるんですが、じい的にはちょいと 音響や席位置のせいもあると思うんですけど、綺麗に聞こえすぎるんですよね~~あと、「吊されるのは誰だ」の冒頭のソロとか……内野さん、歌は本当に上手になられた……けど、その分感情表現が隠れてしまったような気がして。。。そうは言っても、他の場面では発せられた言葉が、その言葉の持つ世界観を目の前に作り上げる……言葉の魂を感じさせてもらえるから心はわしづかみ~な状態なんですけど、前述の場面だけは、、、納得できないんですよね。。。まだ東京公演があるし、どうなっていくのか、どう感じるのか、見守りたいと思います

カテコ冒頭のマッコリのソロ部分、妙に内野動きな振付に見えたのは気のせい ま、あの意味不明さがいいんですけど~~~で、全部終わった後の挨拶、の前に、舞台中央に出てきて再び客席の左右に向けて一礼!←出演者全員でやってた時と同じ感じ。お茶目だわ そして挨拶は、前半の方は忘れちゃった……ゴメンナサイ しめくくりは「持ち物を確認して帰ってね」って……そしていつもの 内野バイバイ で舞台袖に戻ってたんですけど……聞こえましたよ~~「おやすみ~」って 何故に????確かにこの日は1公演でしたけど、、、まだ夜じゃない?!みたいな
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本当にダメダメでした

2008-02-27 19:10:14 | その他いろいろ
遠征翌日、ダメダメだわ~~と方々で予言 してたら本当にその通りになりました。仕事は……臨時休業 いちおういつもの時間には起きたんですけど、頭重いし~~胃の調子もイマイチだし~~←明らかな消化不良 そんなわけで会社に電話したら暇だって言うので休み延長しちゃいました。明日は大阪からのお心付け を配らなくては でもでも~~そんなに暇ってことは、、、観劇記が書けそう……か

更に ダメダメは続いて……千秋楽打ち上げ をしたお店に忘れ物をしたことが発覚 こちらに送っていただけるとのことなので助かりました もうぅ~~~激しく反省 気をつけなくては。。。優しいマスターで良かった

結局、夕方まで爆睡 おかげでリフレッシュできましたが、クールダウンできたかどうかは……不明???いや、答えは NO かな ま、大阪への未練を吹っ切って東京初日を迎えるテンションは してきたので、気合入れていきますよ~~~~
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ただいま~♪

2008-02-27 02:04:42 | その他いろいろ
大阪より帰還~~ 羽田の滑走路が渋滞 到着が遅れましたが、何とか日付が変わる前に家 にたどり着けました。。。明日は仕事だから早く寝ないといけないのに~~~クールダウンできなくて困っています いや、もう、そのくらい凄く熱いエネルギーいっぱいの千秋楽でした 内野愛 が報われる出来事は当然ながら なかったけれど、別の素敵な夢?やりたかったこと??が叶って嬉しかったことがあって……ま、そんなこんなの観劇記は明日以降に頑張りまっす

この二日間、本当にいろんな方々とお話できて濃厚こってり凝縮~~充実した時間を過ごすことができました。マクヒースのセクシー爆弾を浴びてしまったうっちー友をいたぶり、内野ファンの大先輩には素敵なお話を聞かせていただき、最後は思いがけずどど~んと魔女の集会 ベガーズさんたちが行ったという中華のお店で千秋楽のお祝いを“勝手に”してきました。ずっと会いたいと思っていた方々と初対面を果たして大感激 熱い内野愛が共通言語!いっぱいお話して思いを共有することができて嬉しかったです。そして、皆様の内野愛でココを支えてもらっていること……感謝感謝でございますぅ~~

いよいよ東京……初日までに頭と体を仕切りなおし&エネルギー補給しないといけないんですけど、ま、明日は遠征翌日のお約束 腑抜け決定 仕事が暇だったら(何となくそんな気が)観劇記を書きながら妄想に耽っちゃおう~~とりあえず自分の机に存在してればいいから
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大阪の夜

2008-02-25 23:36:20 | 携帯から投げ込み
ただ今、大阪の某ホテルでくつろぎ中~~先週のホテルよりは……ですが、いや、広くてダブルベッド独り占めできて満足じゃ~~(*^^)v

今朝は通勤ラッシュに揉まれながら空港へ!普段なら避けるべきストレスの元凶だけど、愛しの君に会うためなら頑張れるのです♪今回は初の第二ターミナル出発。普段はJAL会員なので使わないもので……でも、ふと思い出しました(笑) 第二ターミナルができたばっかりの時に飛行機に乗ることがあったので、野次馬に?!第一ターミナルから見に来た覚えが……しかも、その時は初の生うっちー(*^^*) に会うために大阪に向かった時だった~~思わず苦笑?!(^m^)

観劇前に関西の魔女仲間さんとランチ!劇場では別の魔女仲間さんたちとも無事に巡り合えて、充実した時間を過ごせました。夜は学生時代の友人+ちびっこ君とお鍋~~めちゃめちゃ楽しかったです♪

え、肝心の観劇記?!スミマセン……帰宅後にゆっくりと。ちょっとだけ報告すると?!先週観た時よりも更にパワーアップしてました。ベガーとしての役作りがしっかりしてるから、劇中劇を演じる中にベガーとしての雰囲気が垣間見られて心に響いてきました。マクヒースも更に“罪な男”になってたし。いろんな意味で愛すべき愚かな男……そうそう、今日は妙にカテコ冒頭のソロ振付けが内野動き(;^_^A

明日はいよいよ千秋楽!大阪ラスト、盛り上がりたいですぅぅぅ。
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遠征前の休日

2008-02-24 23:54:46 | その他いろいろ
今日も強風がピュ~ピュ~~用事があったので都内に出たんですけど、あちこちで電車のダイヤ が乱れてました。。。週末に観劇予定を入れていたor遠征で遠出する方々は大変だったのでは

今朝は久々の チケ取り争奪戦……というほど、結局は全然激戦じゃなかったんですけど 5月のルドルフ、無事に1公演ゲットしました 最近忘れっぽいというか、ベガーズ一色で他のことが考えられないんですよね~~なので、各先行の申込みを尽く忘れ、ナビザも決済するのを忘れ おかげで焦りましたわ 自業自得ですけど。。。もちろん、内野さんの舞台に関してはこんなことはないですよ~~一途な愛がありますから

午後からは野暮用を済ませに都内へ ついでに帝劇に溜め込んでたチケットの発券に行ってきました、、、が 不幸なことにSHOCK終演と重なって劇場前は大混雑 普段とは明らかに違う客層と雰囲気、恐かったですぅ~~~グッズを買ったと思われる紙袋いっぱい、巨大ポスターを携帯で撮影、その携帯にはアイドルのシールが じい、完全に浮いてた。。。

そしてそして 帰りにちょこっと寄った洋服のお店でトップスを買いました。プラスα、春色のアンサンブルも欲しかったんですけど、まだまだ「イイ女計画」進行中なので数ヵ月後にはサイズが合わなくなるであろうモノは買えないのでガマンガマン ま、そうは言っても手持ちも既にブカブカでまともに着れる服がないので、最低限で買い足す必要はあるんですよね~~やっぱりマクヒースに会うのにオシャレはしていきたいから 春物でかな~り薄い生地なんですけど、下に遠赤ババシャツを着て頑張ります←バカ

ってことで……明日から今月ラストの大阪遠征 大阪ベガーズ前楽&千秋楽を観届けてまいりまっす
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ベガーズ観劇記~番外編

2008-02-23 23:33:01 | 観劇記
関東地方、春一番 が吹きました。昼過ぎ、急に空が黄土色に変化 家と家の隙間から見える路地の木が大きく揺らいだかと思ったら突風と轟音 空中高くビニール袋や折れた枝が舞ってました 竜巻の中にいる気分……おかげでサッシやテラスの柵は土でザラザラ~~明日は掃除だわ

今日は一風変わった 観劇記を 16日に初ベガーズにして初SS席で観劇したじいママの感想をお届けします 最初にお断り 恐いもの知らず、歯に衣ぬ素直に思ったことを公開しちゃうことになるかも……一般人ゆえに、ど~かど~かお許しを 正直言って、じい家内、春一番ならぬ木枯らし一番が吹き荒れそうな勢いなんです。。。しばいたろうか、おんどりゃ何してけつかんねん!って感じで

他の演目では滅多に体験できない舞台上のお席……かな~りドキドキ だったみたいですが、印象に残ったのは「埃っぽくて喉がおかしくなった」「ライトが暑かった」 しかも、「あんたは東京でも行くんでしょ?もうステージ席には座らない方がいいよ」って……確かにね~~今回の梅芸は光化学スモッグ状態 初演@日生の時はそれほど感じなかったんですけど、じいもマチネの時は最後の方はちょいと咳き込んでて……でもでも~~やっぱり同じ板の上がいいですからね もちろん忠告は無視決定

冒頭のベガーズさんたちの登場 XA側だったので目の前にマッコリさん だったんですよ~~じいママ、覗き込むように マジマジと見てて……「これが娘が入れあげてる 役者か~」みたいな視線???“魔女視線”じゃなくて“覗き見好きなオバチャン視線”でございました。。。2幕、娼婦さんたちとのやりたい放題シーン……かなりウケてました あと、ルーシーとポリーの間でうろたえるマクヒースもかなりツボだったようで……心当たりがあるのか~~じいママ とにもかくにもアホな男の愚行が面白かった様子。。。

じいママも音感に関して聞く耳を持ってる人なので、歌は心配だったんですけど、内野さんの歌についてダメ出しはなくて良かった~~村井パパとさとしさんのことは褒めてました 特にさとしさんにはかなり興味を持った感じ 後で「どういう人なの?」ってしきりに聞かれました。誘ってみるか???ミス・サイゴン

内野さんについては……劇場内でめったなことは言わないよーに と釘をさしていたので 気を遣ったのか何も言わなかったんですけど(大河の時に比べて痩せたね、とは言ってました)、後日いろいろと 「思ったよりそれほどでもないね」「年取ったね」と、まぁ逆鱗に触れるようなことを言ってて……いちおうフォローしとくと、じいママは「ふたりっ子」の時のことを覚えてるんですよ。じいは見てたのにスルーだったんですけど それで、じいがこの病を患った時に ふたりっ子で将棋やってた人って言ったら「覚えてるわよ。いい役者だと思ったから」って凄く褒めてて……アノ頃の方が良かった、ホント、別人みたいに変わったよね~~なんて まあね~~1年前の写真と見比べても別人だから10年以上経てば……以下、魔女発言なので極めて説得力なしですけど、変わり続けてて常に“現在”が一番な人なんですよね~~内野さんってお人は だからじいも、もっと早く出会ってれば~っていう気持ちはなくて、出会った時が「その時」だったんだって自信を持って言えるわけだし~~

演目的には「もう一歩」な感じでした。ベガーズさんたちがもっと絡んでくれると思ったみたいです。じいママ、「最前列に座りたかった」なんて何とも恐ろしいことを言い出して……知らぬが仏 じいだって長年(爆!)望み続けても叶わない夢なんですからねっ で、観客に向けて言うセリフに関して、「結局は台本どおりなんでしょ?本当に観客を巻き込んだ劇にしたいなら、役者本人のアドリブ?っていうか素?で話してお客さんを作品の中に組み込む方がいいんじゃないのかな~~そういう力のある役者さんはいないの?」とのこと。彼女なりの考えやイメージがあるんだと思うんですけど、じいはちょいと別の考え。一つはやっぱり現実は甘くない……ベガーズは観る側の姿勢も試される演目だとは思うんですけど、理想どおりには行かない現実もありますよね~~無法地帯になった時の“恐怖”。。。じい、魔女世界のいろんな事件?エピソード?を耳に目にしてるので、それを考えると……ねぇ もう一つは、劇場=非日常空間だと思うんですよ(愛しの方の言葉を借りちゃった)だから、作りこまれた世界が前提でそこに真実が映し出されるのが良いって思うんです。だから、そこに素を感じさせるものやドキュメンタリーみたいな身近なものを持ち込まれると白けたり重い気分になったりするから……

あと、ミュージカルっていうのにも戸惑いあり じいママ、ブロードウェイ系のミュージカル映画で育った世代なので、逆にじいが苦手な「突然踊って歌う」「無理があってもハッピーエンド」のがミュージカルだと思ってるみたいなので あれ、でも最後は無理矢理ハッピーエンド なら老役者さんと意見が合いそう……か

ホント、失礼しましたって感じですが……一昔前の正装をして何とか座みたいなところに「お芝居を観にいく」っていうイメージが抜けないみたいで、今時の 舞台にはなかなか慣れないようです。ま、じいが言葉を重ねても説得力ゼロなので仕方ないか。。。それにしても、、、こんな状況だと総観劇数は……言えないなぁ~~密かに外出しなくては

そうそう、、、追伸!じいママが思わぬ発見。じい家がニューゲート監獄だってことが分かりました。じい家では何かをしてもらうのに「お心づけ」を貯金箱に入れないといけないんですよ。寒い日or暑い日に車を出さないといけない用事を頼む時=500円、飲み帰りのお迎え=深夜割増ありで2000円、パジャマや新品靴下を借りる=200円とか、とにかくいろいろと ま、ロキットと違って家族旅行&遠出をする時に役立つので還元はされるんですけど……ロキットとマクヒースのやり取りを見てて「うちと同じじゃん」と思ったそうです。確かに言われてみれば……
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アクチュール

2008-02-21 23:54:53 | 内野聖陽さん
最近すこぶるお肌の調子が良いのです 頬はもっちりプリプリ~~手足もしっとり~~多分、いんや絶対 マクヒースのセクシーフェロモンを浴びたおかげ それに、観劇、それも内野さんの舞台限定 なんですけど、予定が入ってる時は、化粧水はいつもよりふんだんに、クリームもしっかり、パックも頻繁に、手足のお手入れもローズオイルを使って念入りに~~普段は寒いだの面倒だの言って明らかに女を捨ててるぐうたら生活 になっているので“粉ふきイモ”状態なので

さてさて、今日はアクチュール発売日 内野さん、歌穂さん、玲奈ちゃんのベガーズ座談会。思わず先週のトークショーを思い出してしまいましたが、それぞれのキャラが出てる 楽しくて充実した内容でした。内野さんは演劇な話だし、歌穂さんは大人の女性としての余裕を感じるし、玲奈ちゃんは若さ溢れる一生懸命さが清々しいし

ジョン氏の演出ぶりが3人の話に出てて興味深かったな~~「出会うたびにアイデアが出てくる、それでいて今、そこで起こっている面白いことを絶対に見逃さない(歌穂さん)」「作品の本質をすごくふまえた上でさまざまな可能性を探ろうとする。稽古場で出てきた面白いものを絶対に見逃さずに、いろんな遊び心で作っていく(内野さん)」「私がやろうとすることを絶対に否定しないで、そこからいい方向に膨らませて下さる(玲奈ちゃん)」な~~んか、役者さんの活かし方を分かっていらっしゃるような方ですね~~ しかも、コレ、じいの勝手な思いですけど、作品の柱部分はぶれずに人とのやり取りから生まれたものを大切にする感じ、内野さんが日頃大事にしていらっしゃることに似てるかも~~~ とっても素敵な方なんですね

マクヒース ポリー ルーシー の三角関係の話。それぞれ年相応 の考えが表れてて微笑ましかったです 内野さん、うま~く それぞれの女性との関係をまとめていらっしゃいましたけど、、、「そもそもあなたが素敵すぎるから~~ っていうか、まとめてる場合じゃないじゃんっ あなたが原因なんだから~~」とツッコミをいれたくなってしまいました ふとマクヒースな面を垣間見たような

再演に向けての抱負(←お稽古中の取材だったみたいなので…) 内野さんの言葉が響きました 「初演の時にこれはすごく人を前向きにしてくれる芝居だなと思った…(中略)…再演ということでの余裕が怠惰になったら、この芝居は絶対に負けだから」って。。。その言葉通り、あのエネルギッシュな初演さえ軽く感じられるほど進化/深化してたし、日毎ますます してるのも確か いや~~東京で益々 千秋楽近くになったらどうなっちゃうの~~って いや~~めちゃめちゃ楽しみになってきました

大阪もあと6公演……長いようであっという間 ラスト2公演は駆けつけますよ~~~明日1日働いたら4連休 本当なら23日から連チャンしたいところですが 土日は遠征に向けて準備に励みまっす。
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