じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

7ぴあ

2012-01-31 18:48:24 | 内野聖陽さん


7ぴあ2月号、フラゲできると知って仕事帰りに職場近くのセブンに寄ろう!……と朝は覚えていたのですが、仕事でバタバタ 帰りはすっかり忘れていて思い出したのは既に電車に乗った後 一度家の中に入ったら外出したくなくなるじい、いつもなら明日でいいや~と思うところですが大事な大事な内野的用事 うちから一番近いセブン、と言っても徒歩15分、しかもそこには置いてなくて更に歩くこと15分、頑張ったよぉ~~自分(笑) ホントね~~前に住んでいた所もそうだったけど、どうにも最寄りのコンビニ=セブンにならないのよね

インタの中身はこれまた古沢さんlove全開「コミカルで心地よい表面は氷山の一角であって、その裏がデカいから、役者としてもおもしろいんでしょうね。今回僕が演じる戸塚も、表面的にはただのイケイケのエロ親父なんだけど(笑)、話が進んでいくうちに彼の抱えている心の闇が見えてくるという作り」だそうで 裏の深い部分を描く時に、直球でリアル過ぎる描き方をされると逆に鬱陶しいというか見えすぎて逆に見えなくなってしまうことがあると思うんですよね~~裏付けられた←ココ大事 表面の心地よさを楽しめるからこそ感じる真実、、、古沢脚本にはそういう期待ができると思うので楽しみなんですよね でも、内野さんが他のインタでも何度もおっしゃっていることなんだけど、今回も「読みながらウルウルきて、3度くらい活字がぼやけた瞬間があったぐらい、泣かせる」とおっしゃっている作品の中身……戸塚の心の闇に関わる部分だと思うのですが、すんごく気になるんですよね~~アレコレ考えてみるんだけど、どっち方向?分野??の闇なのかなぁ~とか、予想外のことなのかなぁ~とか。。。でも、内野さん曰く「僕はセリフの裏に隠れた世界を探すのが趣味で、それが好きで演技しているみたいなところがあるんだけど、今回は特に、耕せば耕すほど違う世界が見えてきそうで、嬉しいんですよ。フフ(笑)」とのこと。いえいえ、じいも目の前に描かれた/表現されたものの裏を探るのが趣味 というか好きなので、あーでもない、こーでもないと舞台と客席で闘えるのが待ち遠しいですね~~

田中君、白井さんとの出会い→どんなカルチャーショック/ショックの連続になるか楽しみに感じていらっしゃるみたい 「白井さんは何でも話せる兄貴という印象なので、遠慮せずぶつかりたいですね」と内野さん。演出家と役者、きっと良い意味で相手の陣地に踏み込んで素敵なものが生み出されるはず!このインタの去り際には「「これはいいよ、いいニオイがしてますよ!」と満足げに、力強く言い残した。俳優の実感と確信ほど、頼りになるものはない」と書いてありましたが、内野さんの実感と確信ですから~~ 信じきっていますよぉ~~

明日から2月。7ぴあ記事の写真下に書かれたプロフィールを見ていよいよだな~とやっぱり未だに一抹の寂しさで胸がチクリとするのですが……じい的な偶然に思わず苦笑いしつつ、気持ちは変わらないのでずっとずっとこれからも
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BEST STAGE

2012-01-30 12:28:21 | 内野聖陽さん
昨日は紀伊国屋サザンシアターで「十一ぴきのねこ」を観てきました 先週行くつもりが急遽仕事が入っておじゃんになり、予定のやりくりがつかなかったので当日券狙いで行ったら(←じいにしては珍しい でもホトホト嫌気がさしてる職場が原因で自分の予定を曲げたくなかったので意地もあったか)運良くキャンセル席ありで当日券よりも良いお席で観劇できてラッキーでした 成り行きで珍しく“連れ”あり 喰いつきやすい演目だったから?……っていうか子供と同じかっ!と思いつつ行ってみたいというので連れて行きましたよ、、、じいママ 誰も知ってる人が出てないとぼやいていましたが、どうやら6年前に松本で観たグレコ殿とパール王のことは忘れてた模様。いや、じいはあかさらまに中の人の存在感が先行して化けられない人の作品は避けるので グレコ殿の実の父上はさすがに知ってましたが……ま、楽しんでいたようなので良かったけど、やっぱり連れて行く演目は選ぶわ それはさておき、観劇記は後ほど

遅ればせながらBEST STAGEの話をば もちろん発売日にお買い上げ~♪またもや木々の中での撮影 そういうイメージやコンセプトなのかな~~幻蝶。そして一番目が行ってしまったのが勝負の 赤パンツ。前のと(笑)比べて生地が薄いように見えましたが「幻蝶」で演じる戸塚のイケイケオヤジ風とか 倉石さんの人生真っ最中?のせいなのか内野さんの表情に少し倉石さんの雰囲気が入っているような気がするのですが、う~~ん、、、気のせいかな

インタはこちらも古沢脚本の話がメイン 蝶を追う男の話で舞台が蝶だらけって……もうぅ~~うっちーなんだから 「非常にライトなおかしさを含んだ言葉のキャッチボールの裏側で、登場人物たちは重く暗いものを背負っている」そうで、今回もそんなタッチになる模様 「笑いながら見られるけれど最後には…」という展開って、ちょっとぉ~~またもや観終わった後にあーでもない、こーでもないと悩まされるのでしょうか 「ゴンゾウ」の時もやられちゃったからな~~ 1度でスッと入ってくるなんて甘いことは思っていないけど今回もいろいろ引きずりそうですね~~好きですよん、そういうのは 戸塚と真一は両極端のキャラクターになりそうですよね。でも馬鹿馬鹿しい中に真実が見えるというか、ただの笑いだけではない深いものが「軽快で、どこか乾いたところのある台詞」の
投げ合いの中に生まれそう……いや、生まれてほしいな~という期待いっぱいでっす

演出の白井さんとはコンバトラーVを歌った仲(笑)古沢さんの台本が映像的という話は他のインタでも出てきましたが、「演劇的に無理でしょ!どう転換するんだ?!と思うほど、イメージがめまぐるしく変化していくシーンがある」そうで、その演出が楽しみと内野さん。限られた舞台の中で映像以上の表現に出会えた時のどうしようもない心の高まり、、、ホント堪んないのよね~~心臓が止まるほどの衝撃!そんな風に演じられる役者さんたちを活き活きと舞台で操ってほしいな~とじいも楽しみにしているのですが、白井さん演出の舞台は観たことがないのでどうなることやら。。。

「幻の蝶を追うということは、何かを信じること。そこがテーマでありますが、単にそんなロマンチックなことだけでは終わらないすごさがこの作品にはあります」と内野さんがおっしゃっているのですが、その時々にじいに必要なものを感じさせてくれる作品に出会わせてくださると思っているので、きっと今回もアゲアゲの気持ち良さだけではなく、サゲサゲの気持ち良さも味わえるのかな~と思ったり……劇場で思いのやり取りをするのが楽しみデス
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BSが熱い!

2012-01-25 11:30:10 | その他いろいろ
珍しく午前中の更新 ただ今ピアノを調律中~ 引越しの諸々で去年は調律の時期を逃したので2年ぶりの調律。しかも引越しで動かしてる&ピアノを置く環境が変わったので悲惨な状態だったのが甦っていく~~ さすがに調律レベルの耳はありませんが一応は……ね 音が少しずつ上がっていって、あ!ココだ!!というところが分かってしまう我が耳に呆れつつ……(苦笑)やっぱりまともな音が響くのは気持ちいいわ~♪

昨日チコッとつぶやきましたが、激しく気分を害しながら仕事から帰宅。でも新聞を読んでいてテレビ欄を見た瞬間に思わず雄叫びをあげてしまいました

BS-TBSで「江戸を斬る」しかも第1シリーズをやるではないかーー

中学生くらいの時に見て……もちろん再放送ですよん 当時で既に相当古いフィルム映像だな~と感じたくらいなのでデジタルの画面だとヒョエー って感じな上に音飛びも凄くてセリフが聞こえない部分もあったのですが、いや~~まさかDVDに落とせるチャンスが来るとは思いませんでした。地上派で放送されるもDVD化されるのも第2シリーズ以降だったので幻になるのかと諦めていたので じいが だったのは主演の方。去年亡くなられて実はかな~りショックだった(自分でもまさかここまでとは思わなかったわ)竹脇無我さん。更に柳生十兵衛役の若林豪さんがこれまたかっこよくてね~~って当たり前だけどお二方とも相当若いんですけどね。いや~~今回見てやっぱりええわ~ と気持ち良~くなっておりました。

ストーリーも演出も、いかにも昔という感じで今ならあり得ない~とツッコミどころ満載ですが、作り手も演じ手も力と熱情があった時代だと思いましたわ。脚本、音楽、語り、俳優、全てがテレビ時代劇の全盛期を彩る豪華すぎる面々 多分もうこういう人は出ないだろうな~と思う“時代劇スター”が数多く出演!しかも役名が付かない大部屋の人に至るまで挙動不審者は皆無の殺陣のレベルの高さ。リアルに当時を知っているじいママとリビングで並んでキャーキャー言いながら堪能……あ、一応断っとくと世間一般的な親子の年齢差はあるはずなのですが 片岡千恵蔵だの大坂志郎だの志村喬だの松山英太郎だの、、、そういう話題が分かってしまうじいの方に問題あり…か

これから月~金で毎日放送 フフフ~~ ……ってか、浮気ではなく心変わりでもなく昔を懐かしむだけですので
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少しの違いで…

2012-01-23 23:53:54 | その他いろいろ
降りました~~ 夕方までは時折日が差していてそんな気配はなかったのですが、仕事が終わる少し前から雨がシトシト。職場を出た時は雨だったのが最寄り駅に着いたらぼた雪 お風呂から上がったら吹雪……短時間に変わりすぎ~~ 駅方面のビルは視界不良で見えないし、近くの幹線道路を走る車はノロノロ運転 交通量の多い道でこんなに積もっているんだから余程降ってたのね~~明日は足元が悪そうだから早めに出なくちゃ!仕事に影響するという殊勝な心がけはありませんが(笑)自分が焦って転んで痛い目に遭うのは嫌だし~

ところで、先日たまたま立ち寄ったディズニーストアでクマのぬいぐるみを発見!UniBEARsityというクマで茶色ペア(モカ&プリン)と白色ペア(ホイップ&パフィー)があるという それぞれミッキーとミニー、ドナルドとデイジーが作ったぬいぐるみという設定なのですが……ん?それってダッフィー&シェリーメイの二番煎じ的な ミニーよ、どんだけぬいぐるみを作るのが好きなの?ってかおぬしもキャラクターじゃん!ってツッコミを入れたくなってしまいますが、UniBEARsityの方はじい的に微妙 可愛くないわけじゃないんだけど何か違うというか足りないというか。。。どちらが本物でどちらが偽物、な~んてことはなくて両方ともれっきとしたディズニーなのに……うーーん ちょっとした違いだと思うんですよね~~キャラクター1つ1つ、ほんの僅かでも違うだけでツボがずれて全然ダメダメになってしまうので。やっぱダッフィー&シェリーメイの方はそのバランスやツボが絶妙に合致しているんだと思いました。テディベアに興味のないじいですが、去年シーから連れて帰ったシェリーメイが可愛くて仕方ないくらいだし。

微妙な違いといえば内野ワンコ 以前の“近所”にあった大型スーパーに久しぶりに行ってみたらあったんですよ~~前はボールチェーンの違うタイプだったのがドンピシャのタイプを売っていました でもね~~なぜか可愛くないんですわ。うちにいる子はキュンキュンしちゃうほど可愛いのに何故???よぉ~~く見ると何だか毛足が長いような気がする しかも色が若干黄みがかっているような マイナーチェンジでもしたのか、ラストワンだったから変なのが残ってたのか、、、分かんないな~~ ボールチェーンの方のタイプは君恋ワンコは可愛いけど内野ワンコの方は目の大きさが違うからイマイチなんですよね~~やっぱりこれまたちょっとした違いでここまで違うものなんだな~と何だか感心してしまいました。
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価値観?or金銭感覚?

2012-01-21 23:59:54 | その他いろいろ
6連勤終了 寒かった~~寒すぎて頭痛がしてきます そして今日もピアノの練習に勤しみ気がついたら3時間経ってました(苦笑)じいママには「昔これだけ必死にやっていたら違っていたかもね」とチクリ しかも先日、冗談で募集要項を読んでいた某レッスンのピアノ審査を本気で受けると思われてしまい……予想外にバッハがイイ感じに弾けたので課題曲は現実的にOKかも~なんて根拠のない自信が湧いてきましたが、、、レッスン料はチケ代に回したいし

以下はちょいと愚痴をば 仕事で無駄なストレスが しまくってます。業務自体も、仕事上における人間関係も悪くはないのですが、最近余計な付き合いが多すぎてヘキヘキ。飲み会、「ボランティア」活動、課外活動があまりにも頻繁で呆れるやら腹が立つやら…… 新年会や忘年会、歓送迎会、たまに皆で行くお出かけならいいのですが、ここのところ度を過ぎているのでは?と思うことが多いんです。週3、4の仕事終わりの食事(当然アルコール付き)、職場近くにあるスポーツセンターでバッティングor卓球、責任者の女性が雑用を残しているのが分かったら皆で手伝い←もちろん本来の業務じゃないからということでタイムカードを切ってのボランティア、つまり無給 頻繁に外食すればエンゲル係数 するし、興味がなくてしたくもないスポーツをやっても楽しくないし、小中学生じゃあるまいし皆で一緒にやりましょうなんて非効率的だし、もうぅ~~この人たちは何なんだと

もちろん断って帰っても角が立つことはないんです。家庭&子供がある人は帰るし、一番最近入ってきた新人君は今時の若者らしくササッと帰るし……でも、じいは立場上&意地で帰るわけにいかないところがあってね~~とは言っても付き合ってらんないので最近はアレコレ理由をつけて帰っていますけどね 「家で何でもやってもらえるんでしょ」的なことは言われることがあって、新居に引っ越してから付き合いが悪くなったと思われるのも癪だし~というところはありますが。ずっと親元でパラサイトしている人と一緒にしてくれるな ですけどね。

それにしても、、、職場の人たちって他に趣味や付き合いがないのかな~と思ってしまいます。翌日は朝から普通に仕事がある平日によく行く気になるな~と。話を聞いていると家に帰ってもやることないし、どこに行くわけでもないし、、、って枯れすぎてない じいの場合、仕事の時間以外でいかにやりくりして用事を済ませて自分の時間を作って心身共に変な疲れを溜め込まない&やりたいことをやるかということを常に考えているので、仕事とその延長の付き合いが中心なんて理解不能!しかも普段は節約だの何だの言って高いものは買わないと言ってるくせに交際費に関しては無頓着。じいは外食だの卓球だのをやるお金は自分のため(ほぼ観劇関係だけど)に回したいし、何よりも時間を取られるのが嫌!友人たちとの時間は自らが望んで過ごす時間なので「取られる」感覚はないけど、職場の人たちとの時間はあまりに多いと自分の時間を犠牲にしている感覚に陥るのでね~~

ちょいと前に愚痴ったツイッターの件もそうだけど、どーにも価値観というか金銭感覚というか、諸々のことがあまりにもズレていることに限界を感じてしまっている今日この頃。。。
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雪降り

2012-01-20 23:54:37 | その他いろいろ
朝起きたら見事に吹雪いていました ま、冷たい雨に濡れて寒い思いをするくらいなら雪の方がマシですが、いや~~とにかく寒かった 職場でも足元に小型のヒーターをガンガンつけて仕事をしてました。明日は南部の平野は嫌いな冷たい雨とか 土曜勤務かったるいよぉ~~6連勤のラスト!頑張ったら休みだ~~って1日のみだけど。来週こそ劇場に行けることを信じて働くのだー ←今週はチケ取り直前で勤務を代わって予定がパーになっちゃったから(涙)

帰宅後は今日も粛々とハノンに勤しみ 指の力はイイ感じですが、やっぱり体の他の部分に変な力が入っているのよね~~正式にレッスンを受けたら確実ダメ出しだわ テクニックと基礎表現も徐々に取り戻していかねば~~ということで、ツェルニー……は○年後になってもやっぱりテンションが下がるのでソナチネ&ソナタで指慣らし~ 今でも平気で暗譜できてるところが我ながら呆れるというか感心するというか、やっぱり何事も染みつくまで鍛錬したものって凄いのね ま、演奏は酷いなんてもんじゃない 指が走るわ踊るわで恥ずかしくて家族にも見せられません。そもそも昔の基準が頭にあるのが間違いだと思うのよね。真面目に弾いてなくて、気晴らしと遊びとチャレンジと勝負+αストレス解消というトコでしょうか(苦笑)速く弾ければ素晴らしいというものじゃないのよね~~その曲に相応しいテンポというのがあるので。かなりマニアックな話ですが、、、有名な某序曲。各パートの楽譜は6ページで普通の演奏時間は6分なので単純計算1ページ1分。速いテンポで棒振りをするオーケストラでも5分20秒で演奏するオーヴァーチュアを4分で演奏するという無茶苦茶すぎるチャレンジ……それと同じようなことをソナチネとソナタでやっていたこともありましたが……とにかくゆっくりでもきちんと弾けるようにこれから少しずつ真面目に練習していこうかと。

はぁ、、、昔やっていた曲を楽しめるようになるにはどんだけリハビリ期間が必要なんだか。でも、ピアノを弾いていると音符や音楽的イタリア語が張り付いてくるようになったので気持ちが良いですね~ 最後に楽しみでやっているお江戸の曲も随分余裕綽々で弾けるようになってきました。ま、難しい楽譜ではないのでこんな程度で喜んでいてはいけないのですが

そんなこんなで最近はリビングで過ごすことが多くなっています。パソを使ってやりたいこと/やらないといけないことはたくさんあるんですけどね~~じい部屋がとにかく寒いので行く気がしなくて エアコンをつけるのもついつい気が引けちゃって……まさかこんなに寒いとは思いませんでしたわ。そういう部屋は1部屋たりとも作らない間取りで家探ししたはずなんだけどな~~トホホ
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やっぱり好き!

2012-01-18 23:47:23 | その他いろいろ


今週は6連勤 本来は休みのはずの木曜日=明日も勤務交代を引き受けたので出勤。本当は出たくなかったんですけどね~~直前に頼まれたので断れなくはなかったのですが、3月&4月のことを考えると……いや、できればそれまでに次を見つけて辞められたら モヤモヤした気分が続いていますが、心は落ち込んでいませんよ~~見よ、この最強タッグ ピンクのウサギ 見つめすぎて穴が開きそう(笑)無駄に眺めては悶えておりまするぅ~~ 素敵な贈り物に感謝☆

それと、もう1つ嬉しいニュース♪ふしぎの海のナディアがデジタルリマスター版で帰ってくる~~ 当時はネモ船長loveで見てました……ってまたもやどんだけ年上好きだったんだ~という感じですが 作品的にも好きでしたね~~市販のビデオが云万円だった時代に頼み倒して買ってもらった程。今では珍しくないオチとトリックですが、それでも結構深いところを描いてたな~と思いますね~~しかも作り手が豪華 当時は全然気づいていなかったけど凄い面子が揃ってたのね DVDに録れるチャンスなので見逃さないようにしなくては!

ところで、、、今週から始めたことがあります。

少しの時間でもいいからハノンを毎日やること

ピアノを習ったことのある人はお分かりだと思いますが、何が楽しいんだか分かんない、左右同じ動きで音階が上がっていく、超つまんないアレ。小さい頃は義務的にテンション低めでやっていましたが……大人になってから自発的にやろうとは(苦笑)社会人になってから忘れた頃にチコッと弾く位だったので情けないくらい指が動かなくなっていて これではマズイと思いまして……とは言ってもさすがにバイエルはね~~そこまで落ちぶれてはいない(苦笑)安川加寿子さんの教則本→緑色のでっかいヤツは、、、引越しの時にいの一番に処分 じいママ(こっちは大人から習い始めた)もその教則本をやっていたので「あ、要らない」と速攻…… 三大嫌いな基礎練→ハノン、安川教則本シリーズ、ツェルニー。でもハノンはさすがに捨てられなかったのね~~とりあえず一番手っ取り早そうなソレで昔の感覚を取り戻そうかと やっぱり理屈抜きの感と勘で身につけたものは違いますね~~3日目でなんとなくイイ感じになってきたよーな???いや、まだまだ全然ダメです 一応それなりにやってきてるのでね~~どこが悪いのか分かりすぎるほど分かる自分が恨めしい ま、楽器は1日休めば3日後退ですから続けるのみ!

もちろんストイックな練習に徹する気はありません。ダメ指なりにクラシックを一通り弾いた後はお江戸へ……弾いて気持ちよくなれるメインテーマがお気に入り♪その後は甲斐の国のアレ。馬が駆け上がるような満足な演奏には程遠いけど そんでもって締めくくりにウィーン 今まではピアノの音を出すとじいが家にいるorいないが分かってしまうので消音装置を付けて弾いていたのが、新居では周りに知っている人がいないので日中ならガンガン生音で弾けるのが気持ちいいのですが……風林火山までなら一般人もあり?それ以降は弾いている人の趣味が限定されそう ま、それに気づく人も同じ地獄に嵌ってしまった方と推察されるかと。。。

久しぶりに本気で触れてみようかと思ったのにはワケがあるんですわ。じいママが新しくレッスン場所を探していて、某楽器店2つの各レッスンコースを比較検討していたんですが……じいママの場合は大人向けの楽しんで弾く系、でもシニア向けの簡単にした楽譜は嫌というワガママっぷり。結局じいの強い意向で(お前が決めてどーする!ですが)ピアノを作っている方の楽器店に決定。やっぱりもう1つの方は言葉は悪いけど所詮は楽器屋という感じがあるんですよね~~カリキュラムもノウハウも何だかね~って感じ。一番のネックはそこはレッスンに電子ピアノを使う点 普通のピアノを使うコースもあるけど、そもそもそういう姿勢がじいは気に入らないというか、気軽に初心者が入っていけるという面では良いと思うけど経験者対象でそれはないだろうと。ママンに付き合ってじいもその楽器店に行った時に電子ピアノをチロッと弾いてみたのですが、すんごい楽でテキトーに押しても鍵盤が跳ね返ってくるから力が要らない、こんなの弾いてたら自分の指が死んじゃう~~と危機感を覚えちゃった。同じ電子系の鍵盤楽器をやるなら本格的にエレクトーンを習った方がいい!と思いました。そんなこんなで、ママンが通うことになったコースの案内書を読んでいたら何だか刺激されちゃって 以前はこんだけ出来てたんだから~と昔の熱情が沸々と

自ら音楽を奏でるっていうのはやっぱり良いわ 歌うのも聴くのも好きだけど、それとは別箇で満たされる感覚がありますね~~無になれるというか自分を昇華できる術というか、やっぱり音楽をすることがすきなんだな~~とつくづく。何だか最近すっごく気持ちが良いです 自分の観劇ポリシー、な~んて言葉ほどに大そうなものじゃないけど、それに繋がる原点の楽器はまた別なんだけど、ピアノもまた自分にとって大切な楽器なのかもしれませんね。

あ、、、そんなことを言いつつ、実は調律待ち(苦笑)引越しで動かしたまま忙しかったので 2Hzぐらい下がってるっぽい~~本当は弾いてて気持ち悪いのよね(苦笑)……ってか弾くのは楽器によくないのは分かっていても我慢できなかった 来週来てもらう予定なので早く耳が安心できる音になってほしいですぅ
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LOOK at STAR!OVATION’12

2012-01-16 23:54:28 | 内野聖陽さん
いや~~寒い寒い 年に数回、昼間でもどーにもならない位の寒さになる日がありますが、その1日が今日なのではないかと思う程で 週末はセンター試験でした……って、じいが受けたわけではありませんが(苦笑)今年はアチコチで問題発生!試験の方法やルールが変わった当初から問題視されていたようですが、全く大学入試センター側は何やってんだか 気を遣いすぎるほど遣って、ほんのちょっとした問題でもあってはいけないこと 受験生は必死なんだから。その位でへこたれるようでは社会でやっていけない、平等なんてあり得ない、人生が決まるなんて大袈裟、被災して受験できない子もいるのに受験できるだけありがたいと思え……そんな意見もありますが、受験する当人にそんな「広い目」を求めるのはナンセンス。大人の事情がまかり通っている世界ややり方を当然視して偉そうに説教する方がバカか?と それに、受験勉強ほど頑張った分が純粋に評価されるものってないと思うけど???ま、経済格差と教育格差が比例する昨今ではそれもどうかな~と思うところはありますが。とにもかくにも受験生の皆さんには最後までイイ意味で「我を通して」諦めないで夢を追ってほしいな~と思います

さてさて、今日はルクスタOVATIONの発売日 久しぶりの演劇雑誌。しかも1年分の舞台ネタを網羅したムック本なので他にも読みたいところがあるので(ジャニは要らないっ)こういう雑誌は買うのが楽しいです もちろんお目当ては内野さんのインタ もうぅ~~そのページを開いた瞬間に しちゃったじゃないのぉ~~その場に崩れ落ちるかと思いましたわ。妙に(笑)爽やか系な笑顔に植物の絵がチラッと&蝶がヒラヒラ 確かに「幻蝶」なのでね……全然おかしくないんだけど、その“妙さ”に萌え笑いしちゃった

インタの中身、やっぱり1にも2にも脚本のようですね~~今回も古沢さんをべた褒め ゴンゾウの時も「表面上はとてもバカバカしい感じなのにすごく痛いところがすごく好きでしたから」と内野さん。今回も「大人な恋愛もあるし、カラリとした空気感のなかで、内面が露になっていくところがこれまた素敵で、今うれしくて仕方ありません」とか。確かにそうかもしれないですね~~一見すると大したことのように見えなかったり、サラッと聞き流しているセリフがあったりして、何度もリピしているうちに、あるいは時間を置いて触れているうちに、気がつくと心にストンと落ちてきたりしていて、今度はこれが延々と残っていくみたいな。。。今回も蝶の話云々以上の何かが発見できそうな予感☆白井ワールドはじいも初めて!脚本は映像的だとか……「そのあたりを白井さんがどう料理するか楽しみですね」と内野さんがおっしゃっていましたが、じいも楽しみですね~~白井さん演出の舞台を観た友人によれば少し独特だから……ということですが、頑張ってついていかなくちゃ

舞台の話では嬉しい言葉が満載 内野さんも年1本のペースでは足りないと感じていらっしゃるとは!!!そうなのよぉ~~じいも200%同感 もっともっとも~~っっと生で思いのやり取りをしたいでっす 「舞台は肉体も含めてすべてをさらけ出す場なので、演じ手にはものすごいパワーが必要」「むしろ舞台はお客様も共犯者で、みんなで作っていくものだし、幕が開いて初めて発見するもの、感じ取れることがたくさんある。僕は予定調和が好きではないので、「ああ、こんなになっちゃうんだという発見が日々うれしくて」……客席でも全く同じ。その時々で体調も心も頭も全く違うし、お互いの闘いと馴れ合いがその作品を作っていくところがあるから、そこであーでもない、こーでもないと頭も心もクルクルしながら思いのやり取りをする、、、それが舞台の醍醐味だと思うんですよね。時に舞台から明後日の方向にボールが投げられて、その時は??でも後から発見する良さもあったり……そこが面白い!

そんな風に役の人生を生きられるお人だからというのもあるんですよね~~役作りの話の中でも変わらない一貫した姿勢に内野愛 「ひとり静かにホンを読んでいる時間がいちばん豊かになれる」「事前に役に対する気圧を高めて、気持ちを上げて、持ち込むだけ持ち込んで、現場で激しくスパークするのが僕のやり方。時折考え過ぎだとダメ出しされることもありますが、その場合は大抵、まだ考えが足りなかったりするものです」……じいの場合は楽器と合奏に置き換えると実感できることなんだけど、表面に見えるものの裏なり下なりに積み重なった“パワー”を感じるから、まぁそれだけ観る方も大変なんだけど 共犯になりたーい!と思えるんだろうな~~って。久しぶりの舞台、、、2年分溜め込んだ分をぶつけたいですね~~

ところで、、、最後にあった2011年No.1グルメ!京都の薄味なお出汁の世界 ムフフフ~~ホント奥深いのよん♪西の味付け。薄味に見えて結構塩が なので東の濃い味と健康面では五分五分だったり……薄いのに(薄そうに見えて)実は濃い、そういうところ、ちょいと古沢さんのホンに似ていません?
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新聞&地方公演ドドーン!!

2012-01-13 23:51:18 | 内野聖陽さん
いや~~毎日寒くて命懸け……と言ったら雪国の方々に怒られそうですが ほ~~んと寒いですね~~ 乾燥も半端なくて手&口の周りがカサカサの荒れ荒れ、痛痒くて辛いデス

今日は関東版限定でしたが「幻蝶」の広告が掲載というお知らせがあったのですが、、、ヲイヲイ という感じ。ページ下段にあるごくごく普通の舞台公演の広告でした。明日が一般発売初日ということで掲載だったのかな ま、こんなのは今までの演目でも普通に目にしてましたけど……お知らせが特になくても(苦笑)それよりも前に朝日新聞夕刊に出た全面広告の方が素敵でしたね~~ってか、この時は普通のインタ記事だと思っていたので広告だったのは意外でした。これまた関東版のみだった模様???もしかしたら公演日が近づいたら該当地域の版にも出るかも



冒頭からそこがじいの内野愛の要素なのよぉ~ という書き出し!「何があってそこにいて、どういう理由でそう振る舞うようになったのかという、バックボーンへの興味。そこに、いつも強い磁力を発揮するのがこの人だ」……あーでもない、こーでもない、それそれ、あぁ~やられた、そんな風に思いのやり取りができるお人だから好き と、まぁ今更言うことではないのですが(笑)内野さん曰く「とにかく、まったくのヒーローというのは嘘くさい気がしてしまう…(中略)…だから自分が演じる場合は、いつもその人物のネガティブな面を探します」とのこと。二枚目に惹かれないところ……フフフ 私もただカッコイイだけでは満足しない奴なのでそういうところも好き でもね~~そのネガティブな面に愛おしさを感じてしまうところは罪だと思うのよね~~嫌なキャラクターでも愛さずにはいられない。そこに人間の真実を感じて心を抉り出されるからなんだろうけど。だからこそ本当に憎みきれる悪役を切望してしまうところもあったり

後半は「幻蝶」について。公式HPの動画で脚本の古沢さんの話をされていましたが、今回も「ゴンゾウ」を出されながら古沢脚本の魅力を語っていらっしゃいました。「コミカルな中に散らばるさりげないせりふに、その人が抱える深い暗闇を非常に印象的に描ける素晴らしい作家さん」と内野さん。そうなのよね~~「ゴンゾウ」も確かに刑事ドラマではなく人間ドラマだったわけで、タイトルや表面のあらすじのみに翻弄されていては本当の意味で描かれているものは見えてこない。「ゴンゾウ」も本放送の時は愚痴りまくったもんな~~後からガッテン!だったけど 今回も「最初のほうのコミカルなせりふ、ごく普通のひとことが、最後にあれもこれもストンと胸に落ちる。作品としても抜群におもしろい」そうなので、じいも覚悟して初日まで楽しみに待ちながら感性を磨きたいと思っています

その「幻蝶」ですが、公式HPがリニューアル。爽やかな色調なのに何とまぁアンニュイで あらすじも詳しく更新されていましたが、、、いや~~ん、面白そうじゃないですかっっっ 明るい表街道を歩いていないキャラクターだらけっぽい???こういうの、すんごい好きかも 深い人間のドラマ、楽しみですぅ~ あと、地方公演も追加 広島と仙台が加わりました。4大都市ではない地方公演、しかもストプレというのが妙に嬉しいのよね~~でも、その分迷いも倍々増 あぁぁ~~どうしようっっっ どこに遠征しようマジに困っています。行かないという選択肢がありません(苦笑)

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ところで、、、新聞といえば今更すぎる忠臣蔵 今日一緒に勤務した先輩の妹さん→嵐の大ファン。「正月の新聞に記事が出まくってたじゃないですか」と言ったら元旦に家で購読していない新聞をドサッとコンビニで買ってきたとか……って思いっきりじいと一緒じゃん(笑)厳密に言うと元旦にはお買い上げしてないんですけど もうぅ~~これまた掲載情報の書き方には物申す だわさっ!「広告掲載」なんて書いてあるから、いつぞやの証券会社のように同じ広告が載るのかと思いましたわ。逐一広告だのネタ記事だのを網羅するほどミーハーでも暇でもありませんので そしたら実はインタビューありって……朝日新聞以外は!あ~~あ、よりによって我が家の購読紙はハズレのこれ。広告だけがご丁寧にドーンと掲載されていました。そんなわけで翌日に急いで販売店に駆け込みましたわ

一番大きかったのは読売。他の別刷りで井上ひさしさんの戯曲番付があったのも楽しめました じいのお気に入りの作品が西の横綱に あと4月末に「闇に咲く花」の再演もあるのね~~これは観たい!……と、話が逸れちゃった。忠臣蔵の記事は1面カラーページで登場人物の説明、あらすじ、みどころが掲載。カラーというところからして我が家の購読紙との違いに泣けてきましたね~~番組広告は載ってたけど白黒だったし 1面カラーの裏には内野さんのインタあり。放送後に読むとつくづく分かるけど、今回の忠臣蔵で描こうとしているものや内野さんが生きられた安兵衛を的確に捉えている記事だな~と思いました 「江戸での暮らし、浪士たちの思いを背負い、庶民の苦しみを見つめる中で、成長する安兵衛を見せたい」「型を乗り越える魂が大事だと思う。安兵衛の根幹は自由な魂」と内野さんがおっしゃっていましたが、まさにその通りの安兵衛だったと思うのよね~~龍馬とは違う度量の深さというか、純粋で素直で自由で、しかもただ奔放じゃなくて自由でいたいと思わせる負の部分の理由が裏付けられているように感じるというか、奥深い熱さというのかな~~そういうのを感じたので。

産経の方はweb版でも読めます。じい的には……うーん 内野さんのお話は全く関係なし!文章の構成が何か鼻につくというか、あからさまにココという箇所はないのですがそこはかとなく嫌な感じがする書き方なんですよね~~掲載している新聞社のイデオロギー?方針??が見え隠れしているようで。そんなわけで文章の流れは無視して内野さんの言葉だけ見つめて またもや出てきた染ちゃんlove いや、でも分かったわ~~実際に染五郎さん演じる内匠頭を見て惚れちゃったもん~~愛さずにはいられない魅力に溢れてるし、そりゃあ尽くしたいと思っちゃうわ だからこそ 「「義」とは、決めたことを犠牲を払っても行うこと、心のありようを指す」「忠臣蔵は人を愛するが故の物語」という内野さんの言葉も実感として分かるような気がしたわ~~そして「人前ではリーダーとして一本筋を通していかなきゃいけないが、一人になったとき、これでいいのかと迷っていると思うんですよ」とも語られているんですけど、ただの表と裏の気持ちじゃないと思ったんですよね~~内野安兵衛を見ていて 自分の中に押し込めていて気づかないようにしていた思いだったり、思いもよらない他の浪士の心に触れて気づいた新鮮な思いだったり、表と表、裏と裏の葛藤も含めたもっともっと奥深い心の葛藤だったのではないかと。

そしてテレ東の大元!日経新聞にも濃厚なインタあり 安兵衛について「(曲がったことが許せない。こうと決めたら突き進む)シンプルな人間。イメージするのは難しくなかった」だけに「深く掘り込まないと、上辺をなぞるだけで終わってしまう」と感じたそうで、「堀部武庸日記」を精読されたりもしたそうで……こういう水面下のお仕事を楽しまれてこそ演じられる役の人生がリアルに活きてくるんですよね~~確実にシンプルなパワーの塊の中に重層的な安兵衛のキャラクターを感じたもん!!!放送後暫く、言葉では表現できない空気感が体いっぱいに溢れて安兵衛が纏わりついてた感じだったし。「フィクションって結局は作り物じゃん、その中でオレは何をすればいいのよって」「でも人々は作り物のフレームを介して真実を見たいわけですよ。そこを大事にしなければと思いますね」という言葉で結ばれていましたが、まさに忠臣蔵は“フィクション”の塊みたいなものですからね~~史実云々は別として作り物という観点で言えば。でも、今回の放送で、まぁ当日書いたようにドラマ自体はいろいろ気になるところがありましたが、その中に真実…というか人間の生き様かな~~そのリアリティは確実に存在していたと思うので、これからも今までと変わらない姿勢で役の人生を生きていただきたいな~~思いのやり取りをしていきたいな~~と思っています
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江戸は遠くなりにけり?!

2012-01-09 23:38:27 | その他いろいろ
今日は成人の日 駅の周りでは晴れ着姿をチラホラ見かけましたが、どれもこれもキャバ嬢かっ!と思うような盛りまくりの頭にヘキヘキ……と言いつつ、これが今時の振袖ファッションなんだろうな~~と何げに自分もやってみたかったり でもバカっぽくない感じにしてもらいたいですけどね。朝日新聞の2つ目は尾崎豊を取り上げた新成人へのメッセージ。どこぞやの地味男もといドジョウ首相とは違って絶妙で上手い引用の仕方に惚れ惚れデシタ そうそう、一昨日だったかな?成人式の賛否についてのアンケート記事がありましたが、よくある賛成or反対の意見が並ぶ中でツボったのが成人式→税金を使った公立中学の同窓会になっているという意見。ホントよね~~家の周りの狭苦しい地域社会に収まりきらなかった人たちにとっては懐かしいも何もあったもんじゃない。やりたいなら各学校でどうぞ、偉い人の挨拶がいるなら役所と各中学を回線で結んで中継でもすれば~って感じだわ

さてさて、今日は川越に住む従兄ファミリーの家に行ってきました。従兄の一番上の子供が今年高校受験で、伯母が湯島天神で買ったお守りを渡したいというので道中のお供にじいママを指名する電話がかかってきたのですが、何だか勝手にじいも行くことになってしまって そこの家には年の離れた双子の姉妹もいてうるさい賑やかなので子供嫌いのじいにとって平常心を保つのはハードル高いのでねぇ~~渋々付き合ったわけなのですが、、、せっかく来てくれたんだからと散歩がてら川越本丸御殿に連れて行かれてしまいました 実は従兄は日本史ヲタ……ってか城オタか 薀蓄を語りまくってとまんな~~い 戦国時代は上杉の……いや、それをじいに語るとは(笑) 妄想が炸裂するので止めてください しかも城話から武田信玄の話になって武田神社がどーのこーのと……はい、これまた妄想付きでぜ~~んぶ知っておりました(苦笑)そうそう、某藩だった地方に再建された城を出して「ここの本丸も再建して観光地にすればいいのに」って いや、その某藩を治めていた家と川越藩を治めていた家、申し訳ないけど格が違うから無理でしょ~なんてことは面と向かって言えないので心で呟くのみ

そしてじいがツボったのはこれ↓↓↓



JIN第4話の撮影で使われたというのは知っていたのですが……龍馬さんには関係ない場面だったので萌え萌えはなし!大沢たかおさん、綾瀬はるかちゃん、桐谷健太君のサイン色紙と台本全巻が展示してありました。サインはどーでもよくて(笑)実物の台本に感激 室内のシーンは入口真正面の広間で撮影されたとか。そこにいた係の女性が「JINのドラマの撮影でここら辺に大沢さんが座ったんですよ」と向こうから勝手に説明しに来たのですが……やっぱりドラマ撮影は良い宣伝になるのね 伯母たちはへぇ~~と言ってましたが、じいは……(笑)龍馬さんならナデナデし……ませんよ 仁先生となると尚更……白状でゴメンナサイ。昔の男に興味はないわ
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