じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

内野さんメモ

8月末~10月 『最貧前線』
  8/27~29 神奈川
  9/6~8 豊橋 9/12~15 水戸 9/21~22 上田 9/28~29 新潟
  10/5~13 東京 10/17~20 兵庫 10/26~27 大和

あり得ないわ~(--;

2011-11-30 23:56:52 | その他いろいろ
今日はさんざんな1日でした 交通費を浮かせるよ~というじいママの悪魔の囁きにまんまと乗せられて職場まで車で送ってもらったのですが(本当の目的は自分のお出かけに途中までじいにつき合わせるため)、新居の近くを走る幹線道路が激混みの大渋滞で動かず……混むことで有名なのに甘く見てた おかげで3分遅刻、皆さんに平謝り やっぱり時間の読めない車やバスはダメね~~到着直前のブチギレっぷりは凄まじかった!こんな役立たず道路は潰してしまえーーとか狭い生活道路で対向車に来るんじゃねーーとか信号で止まってんじゃねーーとか……誰も悪くないのに やっぱり仕事の時は人格が変わるので、家の玄関を出た瞬間から仕事モードで家庭のことは一切忘れるに限りますね~~ってか、どんな職業でも働くというのはそういうことだと思いますけどね。そんなわけで、 の問題ではなく精神衛生上よろしくないので送ってもらうのは金輪際止めよう 帰りも何となく怒りのほとぼりが冷めやらず……新居から遠くて普段は絶対に使わない駅で降りて歩くこと20分 電車だと遠回りをするので時間的には同じくらいでした。歩けない距離じゃないし思ったより近かったけど徒歩20分はあり得ないわ~~じいの限界は駅から徒歩10分、できれば5分以内で

ところで、、、紅白歌合戦の出場歌手が発表されましたね~~ 昨今の情勢や流行、公共放送的事情を反映した予想通りの顔ぶれ。平原綾香さんは震災に絡めてアノ曲かな じい的事情で正直なところ聴きたくないんですけどね(爆!)平井堅さんも出るんですね~~天下のNHK、まさかまるまるもりもりとぶつけるような笑えることはしないと思うけど、聴きたいな~~いとしき日々よ ま、そもそも紅白自体を見るかどうか怪しいんですけどね~~民放のくだらないバラエティに興味はないのでBSかケーブルの可能性も高いかな そうそう、NHKと言えば昨日放送していたチャリティーコンサート。ミューな面々が登場~~やっぱり他の普通の歌手とは歌い方も存在感も違うというか、ある意味浮いているというか、舞台を観ている人には大して驚く違和感じゃないんですけどね。一さん、玲奈ちゃん、知念ちゃんの3人で映画の名曲をメドレー♪最近じいの浮気心をくすぐっている一さんですが、一般的な知名度からすると仕方ないのかな~~勿体ない使われ方をしていて残念。もっと堪能したかったですぅ~~ でも、やっぱり素敵でしたね~~勝手に自分が目の前に立っていて歌ってもらってる気分になってました。それにしても会場となったベイシア文化ホール、音響が酷すぎ。いくらなんでも交響楽団にそこまでの地域差はないと思うし、テレビ用のマイクが音を拾えないと言ってもちょっと 後から調べてみたら音響の悪いことで有名なホールとか。なるほろ~

それで、ミュージカルと言えば大ニュース ミス・サイゴンが2012年に再演決定!!!うーーん、、、何だか微妙 無難というか安全志向というか全体的に観る前から予測がつきそうな感じで面白味や新鮮さに欠けるんですよね~~東宝、手を抜いてない?みたいな 四季、ヅカ、東宝、よくわからん芸能的話題先行だけの上演、どれもこれも何だかね~~となると日本でミュージカルをまともに観られるところはないのでは?と愚痴も言いたくなってしまいます……と言いつつ、観たいキャスト数人と新演出は気になるので1回は観てみるかな~と思ってはいますが。ヘリコプター、確か飛ばないのよね

さてさてこの前の日曜日の話。クリスマスから遡って4週間前、アドベントの期間に入りました 引越しの時に古いクリスマスの飾りはほとんど捨てたので、残ったのは今までじい部屋に置いていた↓のみ。新居でもそのままじい部屋行きとなりました。



開放的になったリビングにドドーンと派手に飾り付けをしたかったのですが尽く却下。引越し以来、放置しとくと変な造花や所帯じみた飾り、手芸品を飾ろうとするじいママを監視&撤去していた仕返しをされているようで……インテリアショップのモデルルームに出てくるみたいなオシャレな感じにしたいし~~と言いつつ、じいは生活のしやすさを重視するので洒落た生活は縁遠いんですけどね でも、せっかくのアドベント&クリスマスなんだからヨーロッパの家みたいに綺麗に飾りたいじゃないですか~~信仰心ゼロ、ってかクリスチャンでもないけど、こういうところは日本のクリスマスじゃない本場のクリスマスに拘るじいなもので そんなこんなで我が家、仏壇を盾にうちは浄土真宗だ!と主張するじいママと、巨大ツリーを新調していろんな置物や光物を置きたがるじいとの間で宗教戦争勃発 まぁね~~新居は前の家と違って好き勝手にあちこちぶら下げたりできない構造になっているので難しいんですよね~~こんなことなら家中の壁という壁にピクチャーレールをふんだんにつけとくんだったな~と今更ながら後悔

何だかろくなことのない毎日のような気がしますが、1つだけ良いこと 先日、引越しで尋常じゃなくお世話になった親戚に贈り物をすべく某ブランド店で買い物をしたら、金額は忘れたけど何円以上かお買い上げの方にチャームをプレゼントということで、じいが貰っちゃいました



手持ちのカバンは元々チャームがジャラジャラ付いているのが多いし、違うブランドがぶつかると主張しあって変なので悩むところなのですが、、、良い使い方を捜索中デス
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幻蝶 地方公演

2011-11-25 23:49:00 | 舞台な話
昨日は忠臣蔵、今日は幻蝶、来年の楽しみ♪が続々と動いています。地方公演が発表になりましたね~~ 兵庫公演の日程は関西在住の内野友から既に聞いていたのですが、勝手に最終の地だと思っていたのでビックリ その後に福岡と松本が控えていたとは~~ 他にも追加の地が発表されるかも的なニュアンスの地方公演発表でしたが、さすがにグランドスラムはしませんよぉ~~ってか「私生活」以来やってないか(笑)演目の内容次第で観劇ペースが決まるので、現段階では何とも言えないんですよね でも、福岡はパスの可能性が高いです。食べ物には惹かれるけど(爆!)大阪は日帰りor1泊or行かない、どの選択肢もあり イリアスと同じ劇場で嫌いじゃないんだけど場所がねぇ~~梅田だと良かったのに でも、西宮の方が黄泉の国の友人とデートするのは便利 去年は会えなかったので是非会いたいし……ここが大楽ならゆっくり遠征できたのになぁ

まだ全日程がはっきりしないと分からないけど、松本がラストなら何が何でも行きますよ~~メタマク以来のまつもと市民芸術館 いつぞやは上條サークルができたという(苦笑)その頃にあったいろんなことを思い出しちゃいましたが 良い劇場だったけど大きすぎないか?と思ったり(福岡公演のキャナルシティ劇場も大きそう)GW初日か~~メタマクの時もGW真っ只中でした。大楽なら行く気満々でっす

仕事との兼ね合いもあるんですよね~~今の仕事のままだと土曜勤務があるので、さすがに4月に2回勤務交代してくれとは言えないので松本が大楽なら大阪をどーするか、That is the question フルタイムで働いていたら東京公演の方がヤバイ 今のままでもなるべく勤務を交代してもらわなくても済むように通うつもりなんですけど、普通に週休2日で働いていたら……行かないという選択肢はありませんよ~~東京楽

これからカレンダーと嬉しいにらめっこの日が待ってま~す
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忠臣蔵~その義その愛 製作発表

2011-11-24 23:58:16 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ以外)
タイトル変更&追記してアップし直します。







今日は「忠臣蔵~その義その愛」の製作発表記者会見があったそうですが、テレ東16時52分~放送のNEWSアンサーでその様子がチコッと見られました ……っていうかこんなニュース番組を見たのは初めてなんですけど テレ東自体、本当にキー局ですか?と言いたくなるような限定地域でしか放送されない上に、場所によっては途中でローカル局に切り替わるという苦情の1つや2つや3つや4つも言いたくなるというものですが、今回はBSジャパンでも同時進行で放送されていた模様。BS受信可能な方は今後も要チェック

内容はドラマの紹介と会見の模様が少しだけ。舘さんの方は役の話をされていた部分が放送されていましたが、内野さんの方は肝心の話の前後 のところだったので少し残念 もっと作品や役の話をされている部分を放送してくれればよかったのに~~ でも、一番新しい動いている姿に会えて嬉しかったですね~~安兵衛の人生への意気込みが伝わってきたような

文字媒体でもあちこちで記事が上がってきています→日刊スポーツまんたんWEB その他は想定の範囲内でしょう……昨日の今日ですから(爆!)明日のスポーツ紙は特に買うまでもなく 内野さん、堀部安兵衛のキャラクターについて「一本気ですね。まっすぐで熱い男。純粋なゆえにここまでみんなを引っ張っていくマグマのような男」と話されていたとのこと。そうそう、番組公式HPに15秒の予告動画が公開されました!トップページの画像も変更されましたが、、、若い~~ してます いつものことですが、直前にやっていた湯田さんとは別人!良い意味で熱いどころか熱苦しいです(笑)3度の飯よりも大好きな殺陣もやり放題……っていうかそういうところも食指が動いた理由なのでは?と勝手に思ってみたり 楽しみですね~~少しずつ具体的に作品が見えてきているので、やっと実感を持って予習せねば という気になってきます。とりあえずドラマ化されてるのを1本と本を1作品頑張ってみるかな

今日の会見の模様は後日公式サイトでアップされるそうですが、去年までの流れを見ていると動画が期待できそう。実際に話されている様子を感じたいので待ち遠しいですぅ~
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今年もこの季節!

2011-11-24 12:18:54 | その他いろいろ


インフルエンザの予防接種をしてきました 家でさんざん急かされ、職場でも全額補助なので早く領収書を提出しろと焦らされ・・・・・・じいは無類の注射嫌い!小児科のある病院は痛くないと聞いていたので往生際悪く探していたのですが、結局はかかりつけの耳鼻科にある内科で 去年は新型対応のワクチンのせいなのか薬が入っていく感覚は分かるわ、腫れて痛いわ、酷い目に遭ったので・・・ 今年は肉じばんが増えたのか(爆!)改良されたのかやってくれた人が上手だったのか、全然痛くなかったです・・・って、ちゃんとワクチン入ってるのか ま、今何となく腕がだるいし鈍痛がじわじわと来ているのでちゃんと接種されているんでしょう(苦笑)

そんなわけで子供並みに頑張ったご褒美 元近所のケンタでポットパイを食すのだーー!この前からCMで見ていて冬が来たなーということで。まいうー☆
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幻蝶 追加キャスト発表

2011-11-23 23:40:05 | 舞台な話
昨日は疲れて撃沈 1日勤務だったのですが、仕事の方は全然忙しくなかった……っていうか暇すぎて暇すぎて その分の反動が後日確実に来ると思われるので暇で良かった~と手放しには喜べないのですがそれはともかくとして、、、こんな風に暇だと職場の雑談も自ずと愚痴が出てくるというか 目下職場内では諸々のゴタゴタがあるのでね~~しかもこの日は朝イチでネタを振ってくれた入社したてのパート社員の女の子。ドタキャン休みをやってくれまして、一応体調不良ということだったのですが、入社当初に漏れ聞こえてきた話、、、婚約中の彼氏が地方転勤になったから土日と月曜は絶対に休みたい、突然休むことがある(←理由は??)というのを条件を上げたという話を聞いていたので、じいも含めて職場の皆さん、あまり良い気分はしないものよね~~あなた何様?みたいな 他にも昨日は、じいの公的プライベートで腹の立つことがあり~の、私的プライベートではある人に「なんでそんな風に言うんだろう?」みたいなことを言われて正直傷ついたな~というのもあり~ので無駄に疲労感 でした。。。

そんなわけで本当は昨日騒ぎたかった 話題を1日遅れで

「幻蝶」の出演者が決定 勝手に二人芝居だと思っていました、ゴメンナサイ よくよくチラシを見返してみると「幻の蝶を信じ探し続ける2人の男と、彼らを取り巻く人々の物語」って書いてあるじゃん ま、正直言って二人芝居じゃなくて良かったと思っていたりするんですけどね~~状況その他諸々を鑑みるに 新たに発表されたのは、七瀬なつみさん、中別府葵さん、細見大輔さん、大谷亮介さんです。内野さん、七瀬さんとは4度目の共演!はぐれ刑事、奇跡のロマンス、欲望という名の電車、、、欲望~は……作品自体は好きじゃないんだけど内野スタンリーは観てみたかった でもね~~七瀬さんと言えばじい的にはドラマの方のイメージが強いです。一番に思い出すのは「ぽっかぽか」だけど、他の連ドラやサスペンスでよくお見かけしてましたね~~生でお会いできるのが楽しみです 中別府さんと大谷さんも映像のイメージ大!大谷さんと言えばやっぱ「相棒」だし、中別府さんもじいが見てたドラマで見覚えがあるし。細見さん……すっかり忘れてましたが前に舞台を2回観てましたわ こちらは舞台経験豊富なので安心株 映像系のイメージ なのがどんな風に創造されていくのか不安がないと言ったら嘘になるけどワクワクドキドキ楽しみですね~~

でも、その前に年明けの「忠臣蔵」 明日記者会見があるそうですが、局ドラマなので他局のWS等々は期待できなさそうだし←当たり前 地味なテレ東(笑)放送されそうな枠は思い浮かばないのよね~~文字媒体メインになりそう と思ったら、公式つぶやきで夕方のニュースで放送されるかも?とのこと。後日公式HPでもアップされるようですが……普段ならあり得ない状況!明日のじい家のテレビはひたすら7chということになっているかと
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ニューヨークに行きたい!!

2011-11-21 23:56:58 | 観劇記
11月20日千秋楽の観劇記です。

~あらすじ~

TVトークショウの人気司会者リサ(瀬奈じゅん)は、スタイリストのフレッド(泉見洋平)やそのパートナーのコスタ(戸井勝海)たちクルーとともに仕事一筋、今日までプライベートもなく、キャリアアップに邁進してきた。そんな彼女の元に、老人ホームで暮らしている母マリア(浅丘ルリ子)が同じホームに住むオットー(村井国夫)と“駆け落ち”したとの知らせが届く。二人は『豪華客船に乗って、NYの自由の女神の下で結婚式を挙げる。』と宣言している。これは一大事!1週間のうちに連れ戻さないと、折角入ったホームへの再入居を断られてしまう!!オットーの息子アクセル(橋本さとし)とリサは、この緊急事態を解決するために二人が乗る客船を追いかけるが間に合わず、ヒステリックになったリサとアクセルは道中ケンカばかり。ようやく追いついたが、リサとマリアは会うなり大ゲンカ。しかし、価値観の違う母と向き合い、リサはようやく自分を見つめなおす。アクセルとも恋が芽生えていい感じ…。と、うまく行かないのが現実!リサの元に、念願のTV賞受賞のニュースが届く。授賞式はなんと今夜!急転直下の展開に、恋と仕事のどちらをとるか?リサは究極の選択を迫られる。全てはNY自由の女神のみぞ知る?! (公式サイトより)

いや~~楽しくて素敵な演目でした ウィーン版を知る友人から良い演目だというのは聞いていたのですが、当初は心配していたんですよね~~じい、show bizを前面に押し出した、というか脈絡なく……いや、脈絡も意味もあるんだと思いますが 突然踊り出したり歌い始めたり、楽しければ何でもありなのが多いブロードウェイちっくな演目がどーにも苦手なんですわ。楽曲として楽しむには大好きなんだけど1つの演目として観劇するとなると……何だかねぇ でも今回の演目はそういうのが全くなくて深いけどスッキリ楽しめる、心憎い絶妙な楽しさのある演目でホント良かったですぅ~~

ミーマイ以来 開演前にはロビーで塩ちゃんと数人の演奏者によるパフォーマンスあり。今回は客席参加があるわけではないので楽器紹介と劇中の曲紹介がメインという感じでした。世界で一番難しいと言われるホルン、、、いつも思うんだけど楽器の中に突っ込んでいる手はベタベタにならないのだろーかとおバカな疑問(笑)だって~~吹奏楽の演奏後のステージの床って……以下自粛 そうそう、某楽器の紹介の時に……やっぱり東宝オケだな~と思ったことが それができないのはマズイでしょ~とちょっとね ま、それは置いといて

今回の楽曲はウド・ユルゲンスの曲。ヨーロッパでは誰もがメロディーを知っているという有名な曲ばかりだそうで、日本では「別れの朝」や今回のナンバーにも使われている「メルシーシェリー」は良く知られているとか……多分フォーク世代かその上辺り???じいはお子ちゃまなので知らないけど、あ、、、ペドロ&カプリシャスは知ってる~ 留学生の友人に「五番街のマリーへ」を教えてもらったわ。でも、全然知らない知らない曲のはずなのにどこかで聞いたことがある懐かしさがあって、一度耳にすると覚えてしまうようなツボりやすい旋律。心地よく感性に響かせやすい音運びの法則ってあるんだけど、そういう旋律を生み出せるのは天才だな~と思いましたね~~そしてそして!!曲の繋ぎ方や使い方がこれまた絶妙。売れっ子作詞家や作曲家の曲を使って盛り上がりを狙った他の演目がいくつかあるけど、不自然さやわざとらしさが目立って興ざめしてしまうことが多いのに、この演目はそういうのが全くなくて、良いタイミングで盛り上げてくれるんですよね~~ここで歌って踊るのは可笑しすぎ と突っ込みたくなりつつも、ここで盛り上がらなくてどーするという説得力がなぜかあったりして しかもピンポイントで喜怒哀楽がびしばし伝わってくるようになっているので心憎いな~と唸らされました。ホント、これは素晴らしかった!!

あらすじはベタで1歩どころか10歩先まで読めるお約束的展開なのに心に響くツボを押さえてありました。ラストの演出は思いっきり古典仕様のミューな展開だし(笑)カップル2組、1組にウェディングを彷彿させる衣装にしといて、主役のもう1組のカップルを土壇場で結びつけてWでハッピーエンド 絶対にリサは戻ってくると思ってた~~ってこれはお約束の展開でしょ 思った通りにストーリーが進むのがかえって心地良いくらい!鼻につくような退屈さはなくて、フィクション的なんだけど身近に感じて、笑顔で泣けるような感じがとても良かったです

老若男女いろんな恋愛模様や父と息子or母と娘の同性の親子問題が描かれているのですが、じい的にはやっぱり母娘の関係がツボでしたね~~ってかドンピシャ直球ストライク過ぎでした(苦笑)冒頭でスタイリストのフレッドが「(母と娘で)気兼ねなく暮らせる相手を住むのもいいものよ」と言うシーンがあるんですけど、そこからあまりに身近すぎる話題で笑っちゃいましたわ。それに対するリサの言葉はあまりに自分とシンクロし過ぎて可笑しくなってしまいました。リサやマリアのセリフも、一言一言がそのまんま我が家の日常で繰り広げられています、はい リサが「ママは強く一人でも生きていきなさいと言って育ててくれたじゃない」と言ったことに対してマリアは「決して強いだけの女性に仕事や自由と恋愛、どちらかを選ぶんじゃなくて両方選んで幸せを掴めるのよ」と言い聞かせる場面があるんですけど、もうぅ~~耳が痛かったです じいはリサみたいなキャリアはないけど、自分らしく自由に生きたい、それだけじゃない相反するものも求めるその狭間にある心の機微というのは物凄~~~~くよく分かるんですよね なので、マリアの一言一言が地雷だったりする部分があって(苦笑)言っている本人に悪気はないし、愛情の表れだし(実際に憎み合う言葉は相手に言ってなくて、むしろ「愛しているのよ」と言っているところに真の愛情が表されていると思う)、こっちが勝手に悪い方に解釈して受け取っているだけだったりするのですが……実は観劇日の前の晩からこの種の“行き違い”の会話で我が家は不機嫌オーラ満載だったので殊更に響きました それだけに、、、ラストでリサが迎えのヘリコプターに乗らないで授賞式よりもアクセルの方を選んだシーンでリサとマリアが和解するところはウルウル来ちゃいましたね~~ リサがアクセルに愛を告白する様子を見て、マリアがリサの後ろで感極まって結んだ両手を胸に当てて泣いているんですわ。その時の浅丘さんはさすが女優!というか、醸し出す空気感が本当に本当に素晴らしくて、ついつい自分の親と重ね合わせて胸がキュ~~ンとなってしまいました ま、そうは言っても現実はね(笑) オットーとマリアの恋愛を見たリサが「もっと現実を見なさいよ、そんな夢みたいなことを言って!」とマリアに言ったセリフをそっくりそのまま投げかけたい部分もあるんですけどね そういう風に気持ちいいハッピーエンドになれば苦労はしないし趣味に走ったりしてないわ~~なんちゃって

キャストの皆様、、、歌は正直突出して聞かせる人はいなかったかな 大きく外す人はいなかったけど、洋楽を念頭に置くともう少しパンチのある歌いこなし方が出来れば更に盛り上がれたんじゃないかな~~とは思いましたが、演目や役の雰囲気は十分に伝わっていたのではないかと……一部を除いて…ね

リサ役の瀬奈じゅんさん、、、やたらと縁がありますが(苦笑)男まさりのキャリアウーマンという役どころは今までの役の中で一番しっくりきてたような でも、やっぱり一挙手一投足が男役なんですよね 普通のコンサートならヅカ出身でカッコイイ系なのね~で済ませることもできるけど舞台となると……ここまで男役が抜けないのはある意味凄い!と……決して皮肉ではありませんが←ホントか 逐一どーにも気になってしまって、そうなってくるとリサの演じ方もちょっと違うのではないだろうかと思う気持ちも湧き出てきたりするんですよね 宝塚の舞台でやる分には何の問題もないけど、喋り方、歌い方、仕草、やっぱり何かが違うっっ

アクセル@さとしさん!似合ってましたね~~申し訳ないけど三銃士のアトス役よりキャラが嵌っていたと思います 可愛くてめんどくさくて都合の良いかっこよさがあるダメ男、ホント似合いますわ←褒めてます!笑いの神が降りてきてもアクセルみたいな役なら嫌じゃないですね~~実際に降りてきてたし じいは楽のみ1回でリピしていないのでアドリブと台本の境は分からないんですけど、明らか瀬奈さんが素で笑っていたやり取りがあちこちで 武岡さん演じる客室係は引きずられてセリフを噛んでいじられてました。それとマリアとオットーが乗った船を追いかけるところで着ていたジャケットを脱いで振る場面の後……そのジャケットを着ようとして腕が抜けなくて焦ってるし あと、、、リサアクセルの枕投げ……まぁ微笑ましいというよりも逐一めんどくてバカじゃん!と突き放しつつ生温かい目で見ていたのですが、最近の公演では避けてたらしき枕がさとしアクセルの頭に思いっきり直撃 客席から「さとしさん頑張れ」というエールが 長髪にひげの容貌、じいの好みなのかな~~現実には完全にアウトだけど、お芝居でこの手の扮装で した男は数知れず(笑) 今回もクラクラ~っと 面倒でおバカな男なのに時折見せる切ない表情や包容力満点の叱り方がたまらないんですよね~~特に1幕でいきなりリサにキスをした後にビンタされて、怒って逃げるリサの後ろ姿を見つめる目にドキッとしてしまいました

何歳になっても恋愛は現役!村井パパ演じるオットーと浅丘ルリ子さん演じるマリアのカップルは大人の芳醇な雰囲気が漂っていました。しかも、その中に可愛らしさがあるところがいいな~と思いました 特に浅丘さん……初ミュージカルということだったのですが、まぁ歌は正直……かなりマイクが調整してあるなぁと でも芝居部分と醸し出す雰囲気はスターという言葉が存在していた時代の女優さんだな~と思いましたね~~今の時代はそういう存在感の女優ってなかなかいないと思うので。ま、歌えて演じられるベテランの人が演じられてもいい役だとは思いますが、それだと出せない初々しい雰囲気というか、良い意味で現実離れしたフィクションの存在感で可愛らしさが出せていたのは浅丘さんならでわだったと思うので良かったんじゃないかな~と

ゲイのカップル……ってか海外の作品では必ずと言っていいほど出てきません お姉キャラのお洒落さん。今回はその役回りがイズミン君演じるフレッドでした。イズミン君、久しぶり~☆もしやレミゼ以来かも~~ 相変わらずキラキラしていて苦手なタイプなのに舞台上では惚れてしまいますね~~ 演じられる役の幅広さ、今回も魅せていただきました。足を負傷して大変だったとのことですが、それを感じさせない見事な演じっぷりでした そんなフレッドを優しく包むコスタを演じたのが戸井さん。CDやコンサートで歌は聴いていたのですが、生の舞台で観るのは初めて。思っていた通りの良い声で包み込むような大人の雰囲気、、、これぞ安心して飛び込めそうな大人の男 とこれまたクラクラ~と じいの浮気の虫が動きまくりです(苦笑)

子役は石川新太クン、いつぞやはちびルドでしたよね~~今回はアクセルの息子・フロリアンを見事に演じていました ダメ親父を操縦しながらも時折見せる等身大の子供らしさと突っ込みのタイミングの良さ!2幕でアクセルがオットーに昔から父親の愛を求めていたことを告白する時に、ふと思ったんですよね~~アクセルの抱いてきた思いはそのまま今のフロリアンの気持ちじゃないかな?って。そこをちゃんと拾う構成に心憎さを感じましたが、ただ明るいだけじゃない部分が垣間見られたところも良かったですね~~
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はっぴ~☆

2011-11-20 23:37:16 | その他いろいろ


今日は帝劇で「ニューヨークに行きたい!!」千秋楽を観てきました。観劇記は明日改めて いや~~楽しかった 千秋楽カテコでイズミン君が「死なない役は久しぶり」って言ってましたが、たまにはこういうのも良いですね~~ハッピーミュージカル♪じいの苦手な突然歌い出して都合が良すぎる展開のブロードウェイ物に近かったらヤバイな~と不安だったのですが、似ているようで違うんですよね~~大陸モノ所以か 今シーズン初のブーツ で足腰が諤々、帰りの電車は爆睡 途中で乗り換えるのを忘れて最寄り駅の手前までしか行かない電車に乗るわ~各停でチンタラ行くわ~でしたが、とっても心地よい疲れ 今夜は気持ち良くぐっすり眠れそうです。

↑はご一緒した友人から頂きました 映画の前売り券サイズくらいはあるのかと思ったら結構小さめ。今夜が最終回だったんですよね~~じい、めちゃめちゃ感想を放置してる~~ 決してテンション低めで魔女生活から足を洗ったわけではないので。来週ドドーンと放出いたしまっす←今度こそ!(苦笑)
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skyward

2011-11-19 23:58:38 | 内野聖陽さん
今夜はNHKの土曜ドラマ「蝶々さん」を見てました 今日は前編でオペラのマダム・バタフライで描かれている部分より前の話でしたが……ついつい思い出してしまうのはミス・サイゴン もちろん無関係ではなくてマダム・バタフライのあらすじをベースに作られた演目なので勝手に脳内再生されるのも無理ないわけですが 無条件に好きな演目ではないのですが、観る度に心がワサワサ この複雑な感情は日本人ゆえのものなのかな~と思わないでもないのですが、、、なぜか一等思い出すのは博多座で観た大楽なんですよね~~アレは凄かった!

さてさて、遅ればせながらお取り寄せしたJAL機内誌 来月なら飛行機に乗ろうと思えば乗れなくもなかったのですが(もし来月号なら無理しても移動手段を飛行機にしてた)残念ながら今月号だったのでネットでお買い上げ~☆誕生日の翌日に届いたので1日遅れの内野なバースデー になりました

内容的には魔女をやっていれば今更驚くことではなく当たり前 というか、そういう風に思えるようにさせてくださるお人を好きでいられるのって幸せだな~ と思うのですが……「どんな役も見事にこなす、どちらかというと天才肌の役者」ではないこともそうなんですよね~~「ああでもないこうでもないと、泥の中でもがきながらやっている感じです」とおっしゃっていて役の職業等々を徹底的に取材されるんだけど、それでいて「たとえ初めて演じる職業であっても、取材しても意味がないと思うものは、しません」と内野さん。そこら辺のところにフィクションの中のリアリティを感じてしまうんですよね~~だからこそ、例えば湯田@パンドラに関しても「チップというSF的なアイテムを使いながら、どれだけ人間の振り幅の大きさみたいなものを出せるか、そこにすごく可能性を感じました」ということだし、「(湯田の純粋すぎる台詞に)“無理です”が、異様に自分を興奮させて、燃えさせる。この台詞をなんとかして言えるようになりたい、と思うんです…(中略)…役者というのは、その台詞をどうしたら言えるようになるかということに七転八倒する生き物」とのこと。“演じる”よりも“役の人生を生きる”という言葉がピッタリな役者さん……その場に自他共に違和感なく存在したいからこその姿勢だと思いました

そしてそして、、、じいが一番興奮した部分

役者の仕事は演奏家に似ている、と内野さんは言う。作曲家のメロディーに沿ってただ音を出しているだけではいけない。音を超える何かをそこに込めてこそ、人の心に響かせることができる。芝居も、脚本家と役者が常にある種の“戦い”の気持ちをもって、しのぎを削り合い、よりいいものを目指していくところに喜びがあるのだと。

音楽に置き換えてくださるとじいは実感できるので分かりやすい……だけじゃないのよね~~何だか無性に嬉しかったです。戦いの気持ち!そうなんです、、、音楽も戦い、う~~ん「闘い」でもあるのかな 指揮者と演奏者、たたかいでもあり馴れ合いでもありという中で共に創っていくという部分がある。更に言えばその先には客席の人たちと同じ作業があって、様々な“対立”が予測できない可能性を広げていく、それがあるからこその楽しみというのがあると思うのですが……自分自身が納得して音を出すために必要なこと、技術であり鍛錬であり感性であり思考であり、、、そこに至るまでの過程を思い返してみると、だからこそ内野さんの役への向き合い方や、そこから繰り出させる魂を鷲掴みにする言葉や空気感があって、そこが自分の琴線に触れてノックアウトされるんだろうな~と改めて
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マジですか?!

2011-11-13 23:54:01 | その他いろいろ
まだまだ体がシャキーッとしません 鼻水の方は半分自力で 治しました。アレルギー用の薬が2週間分処方されたので2日間ぐらい飲んでいたのですが、どーにも仕事中に眠気が襲ってくるんですわ 寝不足のわけはないし~~ってことでふと思って薬を止めたら眠くならない!多分原因はコレっぽい 弱い薬なんですけどね~~それなら本格的な花粉症の薬なら寝ぼたれなじいは睡眠薬並みに撃沈だわ。それで、やっと本調子かと思ったら今度は鼻水→咳に移行 明け方までずっと咳き込むことがあって息がマジ苦しい インフルエンザの予防注射もしないといけないし(小児科のある病院でやると痛くないという噂を聞いたので注射嫌いのじいは往生際悪く捜索中)、胸が疲れてくるし、来週は観劇予定があるし~~早く治りたいなぁ~

金曜日から目が点なことが続きました TPP参加に伴う……って全然身構えるような真面目な話ではありません(笑)野田首相もとい地味男……とじい家では呼んでおります ついでにファーストレディは所帯じみた主婦。だって~~上司や取引先にぺこぺこ頭を下げて滅私奉公で和を良しとする一昔前の終身雇用リーマンと、授業参観か保護者会に行くようにしか見えない家庭臭ムンムンの“婦人”じゃあね 某首相以来の生理的な嫌悪感を感じてしまうのですが、そんな地味男がTPP参加表明の会見で「私は日本という国を心から愛しています」って……もうぅ~~ニュースを見てて吹き出しちゃいましたわ。パンドラ見てんのかっ!もしやチップ入っちゃったとかっ!!まさかノンフィクションでこんな言葉を聞くとは思いませんでしたが(笑)当たり前だけどこういうセリフは言う人間を選ぶものよね~~地味男じゃ失笑モノだわ。

もう1つは、つぶやき@職場。今月から上司が変わったんだけど、その上司が結構今時のツールを利用する人で、職場内の連絡網としてつぶやきを使おうというとしているんですよね~~自分のことを棚に上げてなんですが、やっぱ今は大抵の人はつぶやきやらSNSやらブログやらをやってるものなんですよね~~連絡網、別にやってもいいんだけど正直めんどくさいというか、既に自分のアカウントがあるのでログインするのに使い分けないといけないのがある意味危険で、細心の注意を払わないといけなくなるのが嫌なんですよね~~なのでやりたくない気持ちの方が大きい。ま、じいと同年代であまりPCやネットをやらないという先輩も結構いるし、しくみとして成立するかどうか微妙なんだけど……じいもそ知らぬ顔して「そんなにややこしいものは分からないから無理~」と言ってみようかな
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女の争い

2011-11-08 23:50:23 | その他いろいろ
今日は何とも疲れた1日でした どーにも体調が芳しくないので再び耳鼻科へ アレルギーの一歩手前みたいな感じのことを言われてしまいましたが、これってやっぱり寒暖差アレルギーなのでしょうか いつも出る薬と熱がある時の頓服と弱めのアレルギー薬を少し長めの日数で貰いましたが、自分の体が思うようにならないので時間はあってもやりたいことが出来ず不機嫌なじい

仕事でも無駄に疲れた気がします うちの職場は最近やたらと男性社員の比率が ……と言っても20代半ばで女性陣からはおもちゃ扱い可愛がられ対象なんですけどね~~そのせいなのか気がついたら女の職場状態でそういう職場にありがちなアホらしい争いがあちこちで噴出 上の子がまぁそれなりの私立小に通わせているじいと同い年のパート勤務のママは今度は下の子のお受験でピリピリ、しかもお受験日の為に休みを取るわ、それにコンプレックスを抱く少し年上のパート勤務のママは子供の中学受験で焦ってるわ、他の家庭持ちのパート勤務の女性陣は受験なんて高校からで十分とプチ批判をするわ、新しく入ったこれまたパート勤務の20代の子は婚約相手が転勤で式と入籍は延期、遠距離 だから土日&月曜日は絶対に休みたいから正社員として働く気はなし、でもどーせ扶養は出るから他の日はフルで働きたいというワガママ条件で入ってきて、その影響で他のポストの社員の勤務に影響が出てその子は入った早々から反感を買ってるわ、まぁ無関係な第三者から見ればどっちもどっちだな~と 下手な私立に通わせるくらいなら高校で頂点を目指した方が良いし、ここら辺から気軽に通学できる範囲にある私立は正直・・・だし、でも早くから外に目が向いている子供には受験をさせた方がいいと思うし、諸々の裏事情を知るじいとしては、子供を通した親の争いは見ていて疲れるだけなのよね。新しく入った女の子に関しては……先輩たちとも意見の一致を見たんだけど、働くことをなめてる!こういう女がいるから~と言いつつ、こういうのがオバチャンって言われるんだろうね~(苦笑)と自虐的なことを言ってみたり ま、性格的にも初対面からグイグイ踏み込んでくるタイプなので苦手な人が多いのよ~~うちの職場。慣れたら喋るし実は強い人が多いのよね~~あ、だからじいがいられるということか

何はともあれ家のことを仕事場に持ち出すほど周りが迷惑することはないと思いますね~~ホントみっともない
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