じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

道は険しくも…

2007-05-31 22:38:27 | その他いろいろ
夕方の雷雨、凄かったですぅ~~ 不気味に光るわ、バリバリ音は鳴りまくるわ、滝のような雨は降るわ……雷嫌いのじい、メタマクの大爆音 でごまかしつつ一目散に帰宅しました。。。

  君に逢いたくなったら…
  その日までガンバル自分でいたい
  青く暮れかけた街並み
  また思いきり騒ごうね

訃報以来、妙にZARDのアルバムが聞きたくなって、部屋で鳴らしてるんですけど、この歌詞を聞いて思わずニンマリ まさに今の自分だったりして 「君」というのはもちろん…ね 言うまでもありませんよね 来年の3月、劇場で一緒に騒ぐために自分磨きに励んでおります。でもね~~間が悪いというか、誘惑多しというか、近所のお菓子の安売り店にGABANが178円で売ってたり(定価は228円のちょいとお高いポテチなのです)乗り換え駅で必ず目にするハーゲンダッツのお店 食べれないと思うと尚更目に付いて仕方ないんですよね~~しかも、お昼に食べてるサラダも飽きちゃって……1週間も経たないうちにゲンナリしてます……でも 内野さんの顔が浮かんでくると不思議と頑張れるんですよ ←単純バカ 頑張ってる自分が愛おしい…なんちゃって ま、時には息抜きもしつつ、「その日」まで頑張るぞ~~

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来月、またもや雑誌祭りですね~~ いちおう「内野さんテレビ&雑誌情報」(ブックマークへ)を更新しましたので、良かったら参考にしてみてくださいませ
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久々に吠えてみた(笑)

2007-05-30 20:38:11 | その他いろいろ
今日は朝イチで堪忍袋がブチッ 来月の研修に関して企画者の専務からスケジュールその他の文書が回ってきたんですけど、もう呆れましたね~~文書のスタイルはめちゃくちゃ、誤字脱字ありありと、基本からなってないんですけど、内容もないよう~~失礼しました 1日目のスケジュールはそれなりに定まってるものの、2日目はあまりにアバウトどう見ても日帰りで事足りる日程なんですよっ 日帰りもいちおうOKみたいですけど、夜の懇親会で自己紹介があるから出席義務ありって……紹介なら日中の研修会でやれば済むこと よーするに夜の部がメインって言ってるわけで。。。アホらしくてやってられませんわ “呑みニケーション”なんてものは死語な昨今、なんで無駄な飲み会 に付き合わなくちゃいけないのよっ って感じです。ホント、馬鹿丸出しの文書、ここで大公開したいくらいですわ。。。

で、昼休みに元上司&一緒の仕事をしてる同僚に愚痴りまくり~~同僚は「まぁまぁ~」となだめてくれましたけど、じい&元上司はヒートアップ 「結局は飲みたいだけなんでしょ?バカバカしくてやってられない」とか「今、○ゲ(=専務)の顔を見たら飛び掛っちゃうかも」って言うと、元上司は「そういう時は乗り込んでって理詰めの説明をさせてみ~~絶対言い返せないから。そしたら、意味のない研修には行きませんって言うんだよ」と煽る煽る……お互いに○ゲに吠えた前科持ちなので分かってるんですわ。ちゃんと頭を使ってないから正論に対して言い返す能力がないって…… じいも決して頭の回転がイイとは言えないけど、っていうか「菱沼さん並み」にトロイですけど(意味不明の方は「動物のお医者さん」を参照ください)そんなじいに言われるんですから、かなりの屈辱かと

何だかんだいって、結局は行くことになるんでしょうね~~行かないってことになれば強制的に有給申請をさせられるし。←これが更にムカつく 現地解散も望み薄っぽいし……こうなったら研修時間中は妄想決定 魂は風林火山な地へ

こんな風に“トゲトゲじい”になってたんですけど、コンビニでテレビ雑誌を立ち読みしてトゲの8割がポロリ 「TVガイド」に4ページ分の風林火山特集ありですぅ~~ 武田家重臣&勘助サマの関係や来週から描かれる三国激突の説明が分かりやすく書かれてました。3ページ目の勘助サマの写真、見た瞬間に 大人な魅力全開の勘助サマでございますぅ~~ トゲの2割を折ってくれたのは会員限定のアレ更新 最近頻繁に更新してくれるので嬉しいですね~~内容はタイムラグあり過ぎだし、画像の不具合が目立ちますけど(今回も……です。ご機嫌ナナメのじいにとっては「火に油かい?なんてね 冗談ですっ)内野さんの魅力がたっぷりだから許しちゃう。何よりも 内野ファン向けに発信ってのが嬉しいんですよね
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風林火山 第21回「消えた姫」

2007-05-29 23:51:44 | 風林火山
この2日間、じいの心はフル回転 勘助サマのことを考えてたら、いろんな思いが溢れてきて文章にならなくて……とにかく哀しくて切ない ってのに尽きるんですけど、あれこれ思い悩んでいても(?)仕方ないので、自分勝手に書いちゃおうかと そういうわけで、勘助サマのことしか見てないので悪しからずぅ~

冒頭の姫対決 実は……今回のメインであるはずの由布姫に対してちょいと。。。 新人さんにしては大健闘なわけだし「ここ、いいな~」と思うシーンはあったんですけど、期待しすぎ もっともっと見る側の心に迫ってくるような演じ方だったらなぁ~と思いました。喋り方も説得力なし セリフにこめられた気持ちってのが全然伝わってこないのがもどかしくて…… 周りが凄すぎるってのはあると思うんですけどね なので、姫自身から、というよりは、周囲の人間(勘助サマであったり、晴信さんであったり…)の由布姫に対する思いを通して姫に共感するって感じで見てました。

好きになってはいけない、好きになるはずのない相手を愛してしまった戸惑いや苛立ち……全く同じものを現代にあてはめることはできないけれど、そういう気持ちって言うのは分かる気がしますわ。(深く追求はしないで~)それを素直に出しちゃう姫の態度、じいは好きですね~~傍迷惑な奴ではあるけど悟ったような態度でその場を切り抜けるのより数万倍(爆!)好感が持てます で、こんな姫を見て三条夫人も本音を見抜くし、晴信さんはトホホ~になるし、勘助サマの悩みはいっそう深くなるし。。。各々の心模様を表す表情や雰囲気がとっても良かったです。由布姫@柴本さんには、こういうところをもっともっと学んでほしい…かな あ、でもね、今回は一つだけいい表情 閨で笛を吹くシーンで晴信さんを見つめてた時の目!!あれは情念や恨みを抱いた鋭い眼差しの中に晴信を慕う優しい気持ちが込められてた。。。

勘助サマの方は重臣の皆様から大叱責 今回の“雷役”は諸角さんでしたね~~何とも意外 こういう場面では、ここぞ とばかりに勘助サマをいたぶってた甘利さんは静かに考え事をしてました。ちょいと淋しいような???ま、最後はドッカ~ンと怒鳴ってたから安心 しましたけどね(笑) それにしても、、、つくづく思いましたね~~信繁さん、あんた、やっぱり聡明だよ 「勘助サマに女子のことは分からぬ」って分かってるんですから 晴信さんにもそこのところは理解してもらわないと…ねぇ

あちこちから責められて大変な勘助サマ。。。由布姫を懸命に庇うんですけど、男子が生まれないとか、姫を武田に入れたのは失策だったとか、そういう“政治的”な話が出てくると、以前なら姫を政治の道具としてしか見ていないような感じだったのが、今は明らかに違った印象を受けましたわ。姫に対する何らかの思い、恋愛であり思慕であり慈しみであり……決して単純な恋愛感情ではない。な~~んか勘助サマの内面にある「人間的な」モノがはたらいてるような気がしたんですよね~~

多分……多分だけど、勘助サマの中に姫に対する はあったと思います。でも、勘助サマ自身はそれに気づいていない。でも、そんな姫を思う気持ちがあるから、姫を庇ってど~にか武田家で幸せになるようにって周りを説得する。もう、ね~~傍から見ている方はそれがもどかしくて切ない もうぅぅ~~自分のことを考えればいいのに って……まぁ、勘助サマ自身が自分の気持ちを理解してないから無理な話ですけど だから、そんな勘助サマに「由布姫の力になってやれ」なんて“残酷な”ことを言う晴信さんに(悪気は200%ないのは分かってるけど)今回ばかりは文句の一つも言いたくなってしまいました

で、勘助サマの切なさが炸裂 最大の見所、姫失踪の雪のシーン 今回の由布姫はイマイチだったので語る気はありませんけど(爆!)、勘助サマ@内野さんの魅力は大全開~~~何もかもがイイ 「演じてる」んじゃないんですよね。この役は、この時に、こう思ってるから……という感じで頭で考えて動いてるんじゃないんですよ。理屈じゃなくて、目の前にいるのは勘助サマそのもの ファンでいることの幸せをかみしめつつ、思いっきり堪能させていただきました~~(以下、思いっきりじい的視点&愚な妄想ありです

観音院に到着した輿の中を覗く勘助サマ……背中だけで状況や気持ちを表されるなんて これぞ内野さん 背中で語れる凄いお方ですぅ~~ で、姫を探して森を彷徨うことに。。。じいも「姫しゃま~~~」なんて必死に叫んで探されたいですね~~ フフフ、そしたら一発で出てきちゃうかも 失礼しましたっ ただ、髷を切って超ワイルドになる必要があったのかは…… ま、それだけの覚悟って意味はあるのかもしれませんが。でも、突然あんな形相&風貌で飛び込んでこられたら……コワイです

姫を探す中でいろ~~んな思いをめぐらせるんですよね~~甲斐へ向かったのは復讐するため?助けたことは、武田家に入れたのは本当に良かったのか?姫に辛い思いをさせていたのではないか?で、勘助サマは決心する……軍師の立場を捨てても姫を守ろうと。。。で、姫に「勘助と共にお発ちくだされ」と言ってしまう。駆け落ち~~~ ってのは冗談です。姫への があって思わず口から出ちゃったって面もあるのかもしれないですけど。でも、じいは、その中に姫を守る=甲斐から逃げ出す=お屋方様を守るってのもあったと思うんですよね。決して一つの感情ではないわけで、それでは姫と共に生きる選択をした気持ちは何だったのか~?って考えると、勘助サマ本人は分かっていない姫への思慕であり恋愛であり……で、無意識のうちにそういう気持ちがはたらいて、こんな行動をしてるのではないかな?とも思ったり

そんな覚悟をしてまで姫に向き合ったのに、姫からは名セリフとも言えるアノ一言 「この勘助とお逃げくだされ」なんて、じいだったら二つ返事でOK しちゃうのになぁ~~←うっちー病患者は皆そう思った…はず 「お屋方様の御首(みしるし)を頂戴したかった。でも今は会いたいだけ…」勘助サマは絶望のどん底~~大挫折~~ でもね、これ、分かるんですよね~~憎しみと愛情は表裏一体。いろんな意味で(これまた深く追求しないよーに)納得するセリフですわ。

この時の勘助サマ、失恋なんて単純な言葉では片付けられないわけで……すんごい衝撃だったはずですけど、これを乗り越えて…じゃないですね 押し殺してお屋方様を天下人にすること、姫の産む和子様は天下人の子供になること、お屋方様の下で幸せになればいいことを諭す。。。これも全て姫を思うが故の行動で、勘助サマは自分の気持ちに気づいてないところがあって……勘助サマの必死な説得、じいはとっても辛くて心が痛くなりました 勘助サマの涙、姫を見る眼差し……恋愛+生きるエネルギーで結ばれた者への愛しさ、、、あぁぁ~~切なすぎます

そしてそして これまた全国の魔女サマが雄叫びを上げたであろう足暖め~~ 羨ましいですぅ~~ま、こっちは自分もやってほしいかどうかは、、、微妙 そうされるためには、エステに行って綺麗になっとかないと恥ずかしいので すがりつく姫を見つめる勘助サマの表情、言葉にならない思いが心にすぅ~~~っと入ってきて辛かったなぁ~ あと、ラスト、晴信さんと姫が抱き合う中、勘助サマは一人たたずむところ。。。自分の夢を他人に託して、自分は孤独の道を突き進む……か 何だか辛いなぁ~~

来週は一転 戦でございますぅ~~三国激突 かな~りややこしそうなので勉強必須だわ
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日曜日の呪い?

2007-05-28 19:45:54 | その他いろいろ
昨夜の風林火山の感想は後ほど 今日は悲しいニュースが続々 渦中の農水大臣の自殺がありましたね~~そしてそして ZARDのボーカルの坂井泉水さんの事故死。病気療養中だったのも知らなかったんですけど、急な訃報、ちょいと動揺しております じい、一時期嵌ってたことがあるんですよね。まだピチピチな20才 その頃好きだった人の車に乗せてもらった時に聞いたのがきっかけだったんですけど、それで気に入って……その恋の終わりと共に聞かなくなっちゃいましたけど、素敵な曲がいっぱい ご冥福をお祈りいたします。。。



じいの日曜日、呪われてる 前も勘助サマに会えない日曜日がありましたけど、今回も、あれだけ待ち望んだ“姫失踪エピ”だったのに、たった1回、しかも夜中に録画で見ることに パソのテレビ録画も忘れていたのでウォークマンでの持ち出しもできず で、何が起きたかというと……全て、自業自得 携帯に入れてるmicroSDカードをパソに差し込む時にアダプターのサイズを間違えて付けちゃったせいで、パソ本体の中に入り込んじゃったんですよぉぉ~~ 当然ながら取り出し不能普通に使う分には無問題なので、そのうち会社のパソに詳しい人に泣きつこうと思ってるんですけど。。。(サポートセンターに電話したら、持ち帰り修理or高額の出張費用を請求されたので……

幸い、カード内のデータはバックアップを取ってたので助かったんですけど、新しいSDカードを買ってきてデータを移して、著作権保護で移せないのはサイトからダウンロードし直して……と、これ、勘助日記なんですけどね で、そんなことをしてたらあっという間に3時間 中途半端な気持ちで勘助サマに向き合うわけにはいかないので、見れたのは夜中になってしまったというわけなのです。

それにしても、著作権ってのは面倒ですね~~ 特にデジタル時代になってから何かとガードがかかるので厄介 もちろん保護されるのは仕方ないと思いますけど、純粋に個人で楽しむために何かしら操作する時は大変 まぁ、法に触れそうなギリギリのこともやってますけど(具体的な方法等はご自身で調べてくださいね)営利目的ではありませんし。この著作権の壁に昨日は“やられた”感じでしたわ 画像の方は問題なく転送できたんですけど、着うたがエラー続き パソ携帯にUSBケーブルで転送すると、携帯の音楽再生機能(デジタルオーディオプレイヤーと同じと思っていただければ……)では使えるんですけど、携帯本体に吸い上げたり着うた設定したりってのができないんですよね~~多分著作権云々が関係してるような なので、一度web上にアップダウンロードという形をとらないといけなくて……じいは幸い、自分のHPがあるので、そこに一時的にアップできますけど、web上にマイスペースがない人は大変だと思いますわ。ま、ダウンロードし直すついでに、今持ってる携帯用に新しく作り替えたので(2MサイズまでOKなので音質を上げられる!)よりリアルになった内野さんの歌声が鳴らせるぅ~~

そしてそして、音楽 に四苦八苦してる間に変なスイッチが入ってしまい、↓↓↓こんなのまで↓↓↓作ってしまいました。内野携帯、ますますバージョンアップしてまっす。(腐女子なポイントあり…


ただし 来月の長野研修の時には音がなるモノは全て隠蔽しなくてはっ テニス合宿@伊豆の時は、設定変更し忘れてMAの曲が目覚しで鳴っちゃって何とかごまかせましたけど、今回はヅカ好き後輩ちゃんがいるので絶対に無理 エリザ&MAは厳禁 風林火山も、見ている同僚がいるのでダメ……マクヒースも結構吐息交じりのセクシーボイスが入ってるから危険。。。って、ちょっと待った!他にないです 内野さん&ミュー関係以外入ってない。。。今更気づくのは遅いんですけど、、、どうしたらいいの~~?!

最後になっちゃいましたけど、勘助日記&会員限定のアレが更新。勘助日記は先週の妻女山の続き 勘助のお墓に行かれた時の映像でした。内野さん、車から降りて駆け足~~妙に嬉しそうだったのは気のせい でも、手を合わせてお参りしていらっしゃる姿には、いろいろと感じるモノがありましたわ 最後に「風林火山、見守ってください」って文字が出ましたけど、じいが行った時も同じことを思って手を合わせましたね~~あと、勘助を演じていらっしゃる内野さんをよろしくお願いしますってネ

あと、、、明日(5/29)21:30~NHK教育「おしゃれ工房」で風林火山の映像が流されるそうです。着物研究家の方がゲストみたいなんですけど、無駄に前がはだけた勘助サマが堪能できるかな?
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スイッチON!

2007-05-26 21:33:10 | その他いろいろ
昨夜はお祭りでしたね じい、思いっきりベガーズのスイッチが入ってしまいました 今日は土曜出勤だったんですけど、通勤のお供にマクヒースの甘い声 更にはおバカな妄想が頭を駆け巡り……仕事はどこ?って感じでした。

♪待ってたよポリー、聞かせてくれ~天使の瞳は俺だけを見てるか~~♪
  きゃは~ じいもイイ子で 待ってたのよん。じいの内野愛は一途なの
♪どうしたポリー、俺の留守に~他の誰かに言い寄られてないか~~♪
  もう~~罪なことばっかりするから本気の浮気をしそうになったけど……(爆!) 大丈夫 じいは内野さんだけ

お前はポリーかいって感じですよね 「夢見がちで妄想癖があって…」というところは似ているかもしれないですけど……とにかく、救いようのないおバカで申し訳ないですぅ 今からこんな調子だと、本当にマクヒースに会ったら泣いちゃうかも でも、今は「その日」のための準備期間。有言実行 じいの秘密を知る同僚にも“イイ女になる”宣言をしちゃいました 自分をできるだけ崖っぷちに置かないとダメな性質なので あ、でもこれ、内野さんに似てるか…? 今日から早速実行。まずは食生活 じいは西の食文化で育っているので、麺類&ご飯みたいな炭水化物同士の組み合わせに抵抗がないんですよ。関東の人には理解不能みたいですけどね~~でも、炭水化物の食べすぎは危険 しばらくは我慢我慢 お昼ごはんは春雨スープとサラダにしました。ストレスが溜まらない程度に頑張りますわ あと、1時間早く起きて30分ウォーキング&シャワーを浴びてから出勤しようかと計画中 仕事が忙しい時は無理っぽいですけど、多分もう少ししたら社内無職時期が来ると思うし。そういう時は、少々疲れてても会社に行って椅子に座ってればいいだけですから。あはは~~根本的に何か間違ってるような ま、いいか。。。

すっかりマクヒース になってますけど、忘れてはいけない 今日の土スタ 板垣信方@千葉真一さんがクランクアップされたニュースがまるエヌで流されてました。「完全燃焼」って言葉が出てましたけど、まさにそんな雰囲気が漂っていました。千葉さんも感慨無量って感じ 陣中のシーンがちょっとだけ流されましたけど、晴信さんを見つめる目が大きくて温かかった~~きっと村上義清との戦いで壮絶に、華々しく散ってくんでしょうね タオル必須間違いなしっ

で、収録が全部終わった時に甲冑姿の内野さんが花束を持って登場。亀治郎さんもいらっしゃってて「お疲れ様でした~」と拍手を送っていらっしゃいました ホント、風林火山チームのお父さんって感じでしたよね。「仲間たちは必死に頑張っております。まだまだ風林火山、これからも続きますけど、どうぞ期待して見てやって下さい」と千葉さん……勘助サマのこと、晴信さんのこと、これからも見守ってくださいませ~~

さてさて、明日は待ちに待った「消えた姫」 勘助サマ に心を切り替えて全力で見ますよぉ~~
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祝!ベガーズ再演!!

2007-05-25 20:20:10 | 内野聖陽さん
仕事でゴタゴタ、勘助サマポスターが0円求人誌のラックの後ろに貼られてる、ラジオは留守録できず……さんざんな一日だわ と思ったら……そんなものは一瞬で吹っ飛びました。

ベガーズオペラ再演決定

詳細はこちら 帝劇に行ったらチラシをもらえるみたいです。レミゼの時に取ってこなくちゃ

いや~~~嬉しいですねぇ メタマクライブでの「必ず戻ってきますから」という約束、ちゃんと守ってくださるわけだし。。。今から戦に備えて、勘助サマのように策を練りますよぉぉ~~

ベガーズ、私にとっては特別な作品です。マクヒース なのはもちろんですけど、何よりも 舞台の持つ大きな力を思い知らされた。。。言い尽くせないほどの「ありがとう」を感じる作品なのです。

さ~~~て、“来るべき時”に備えて、思い切って宣言しちゃおう。

じい、一大決心 ダイエット開始 マジ、本気です
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行きたくない!

2007-05-24 22:53:08 | その他いろいろ
仕事のピークも過ぎ去って、まだまだ残業はあるものの、だいぶまったり~な雰囲気になってきました 昼休みにネットをしながらボヘ~っとしてたら、じいの病気を知る同僚が通りかかって……ちょうど東宝サイトを開いてたので「この人が私の浮気相手」と懺悔 もちろん同僚は彼が何者なのかを知らず じい、思わず「彼、うっちーとキスしたんだよ~」って言っちゃって……同僚は「ふ~ん、そうなんだ」と素直に 納得したんですけど、その次の瞬間めちゃめちゃ驚いて「男同士だよね」って。。。何だか、じいが怪しげなモノを観にいってるように誤解され…た……か

何とも平和な一日でしょ~?と言いたいところなんですけど、それどころではないんです

じい、危機一髪のピンチ到来~~

来月末に研修会@長野が催されることになったの~~~ 水面下では噂があったんですけど、本日正式に発表。長野に関連会社があるんですけど、その会社訪問&社員交流・研修をすることに……じいの部署は全員参加を命じられましたわ でもね、コレは表向きの理由。よーするに、関連会社は限られた人員で頑張ってるんだから見習えってのと、研修旅行の名を借りた親睦旅行をやるってことなんですよね 自由参加の社員旅行なら、みんな参加しないって分かってるから研修ってことにして拘束するなんて……ホント、やり方がいやらしい それを露呈するかのように、1泊2日の予定の中で研修があるのは初日だけ。東京→長野なんだから日帰りで十分なはず!なのに1泊、しかも高原のリゾートホテルに……まったく~~どこが“研修”なんだか

皆様、当然の如く不満タラタラ~~ご機嫌なのは社長と専務だけ これだけ社員のためにやってあげてる~って自信満々ですから 発表の後、職場のあちこちで愚痴大会でしたよ。じい、ベルばら係長に「アノ人たち(=社長&専務)って別のスイッチが入ってません?」って言っちゃいましたよ。そしたら、元上司も同じことを言ってて……無駄な出費をするくらいならボーナスに上乗せしてくれた方がどんなにありがたいことか ま、頭の悪い役員たちにしてみれば、社員の慰労を「やってあげてる」と思い込んでるんでしょうけど。。。もぉ~~大きなお世話 ですよっ

そしてそして、それとは別の“ヘタレ”な心配も……実は一番の心配事なのかもしれませんが、じいがこの時期に長野に言って平常心でいられるかどうか はい……絶対に無理!です。既に、宿泊先の住所を見て妄想全開でしたから。きゃ~~小県だ~~真田だ~~~ それに、長野在住or長野に行かれた方は知っていると思いますが、長野駅の中央改札を出たところに武将姿の勘助サマの垂れ幕がドド~~ンと掛かってるんですよね 甲府ほどではないにしても、やっぱり風林火山で盛り上がってるじゃないですか。勘助サマがいっぱい~~ 絶対に普通でいられません。それに、いつどこで風林火山話が出ないとも限らないから、黙って聞いてられるかどうか??だし、長野の地にいて妄想しないわけないじゃないですかぁ~~今でさえ仕事中も、ふと勘助サマのことを考えてたりするわけだし。。。関連会社の人たちと話すことになれば「長野にはいらっしゃったことがあるんですか~?」なんてのはお約束な質問。今から嘘の台本を書いて覚えなくちゃ

トホホ~~マジに行きたくありません。。。お泊りとなったら何かと気を遣うし、準備も大変だし。でも、今更覆すこともできないので皆様諦めムードになってます。こうなったら前向きに考えるしかない 現地解散にしてもらって、じいは風林火山な旅へ これなら会社のお金を使って楽しんでやるぅ~~と復讐できそう 帰宅後、早速「風林火山を行く」の本で計画中 ま、同様のことを考えてるのは他にもいるものです 元上司も現地解散云々……何かを企んでいるようでございます。
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NHKステラ

2007-05-23 23:51:21 | 風林火山
今日は朝イチで衝撃が じいのオアシス 駅に貼られてた勘助サマがいない~~~ もしかして、昨日のMA観劇で浮気相手が恋しくなって今朝の音楽を風林火山→MAにしたせい あまりに突然で、衝撃が大きくて立ち直れない……ことはないと思うけど MP3に勘助サマを捕獲してあるので、まさに「俺はいつでもお前と共にいる」状態だし。でもね~~勘助サマに朝の挨拶ができなくなるのが、帰りに仕事の疲れを癒してもらえないのが淋しいのです。。。

今日は各テレビ雑誌の発売日。昼休みに近くのコンビニで読みまくってきました 各誌、乱れ髪で姫に向き合う勘助サマの写真が もう、見ているだけでドキドキしちゃいました。で、お約束 午後は延々と妄想してましたわ。勘助サマの気持ちとか姫の戸惑いとか、「ああでもない、こうでもない」って考えちゃって……じいが悩んでも仕方ないことなんですけどね 時折、新人君たちが質問してくるので、それで仕事モードには戻るんですけど、何だか邪魔しないでって感じの時も スミマセン……悪いのはじいですよね

さてさて、今週のステラ じいは定期購読組なので既に読んでたんですけど、本日発売日につき解禁いたしますぅ~ 特集は、やっぱりコレ 待ちに待った雪のシーン 柴本さんのインタビューや演出したディレクターの話、そしてそして 内野さんのお話が掲載されています。前回はドロドロ昼ドラかい みたいな終わり方でしたけど、三条夫人由布姫で武田家に波紋が広がって、姫は諏訪に送られちゃう……そこで姫の中に沸々と湧き出してた「女心」が爆発&暴走するんですけど。。。由布姫が悩んだように演じている柴本さんも悩んだとのこと。「それまでの行きたいという気持ちであれば、強い信念一つでぶつかっていけばよかったのですが、人を愛して揺れ動いてしまう気持ちって、一つの方向をひたすら向けばいいものではない」と言ってましたけど、ホント、その通りだと思いますわ。そこの微妙かつ大胆に揺れ動く心をちゃんと表現してもらいたいなぁ~と思いますね。そうじゃないと、それを受け止めた勘助サマが活かされませんから ま、晴信を好きになった経緯の話等、「ほぉ~~それなりに大人の世界を分かってるじゃん」って感じの話だったので期待できるかな

そしてそして……内野さんはこの回について「勘助はこんな地獄に落ちたことはないというほどの大挫折を味わう」とおっしゃっていました。軍師の道を捨てる覚悟で姫に向き合った、というのは多分アノ言葉ですね~~(ノベライズを読んだ方はお分かりかと)で、衝撃的な言葉は……ね でもね~~じいは、ずっと勘助サマのせいで 苦しい思いもしたんだから、少しは女心に振り回されるのもイイと思うんですよね 少しは身にしみていただかないと この挫折感&敗北感が、「姫の和子様を天下人にするという大望に昇華していく。その勘助の思い、志が、後に四郎勝頼を産ませることになるのだと思いますね」と内野さん。きっと勘助サマは武田家の中でどんどん大きな存在になっていくんでしょうけど、立派になって嬉しい分だけ切なさを感じてしまいそうですなぁ~~

雪のシーン、原作や今までのドラマ&映画とは違う感じがします。そもそも、諏訪に送られる経緯が違うんですよね~~(原作だと勝頼を反対勢力から守るため!)だから、勘助サマの気持ちも姫の気持ちも微妙に違ってくるような感じ 今回の大河の方は、この「大事件」によって、姫は晴信への愛情を確信して自分の運命を全面的に受け入れるって感じになるのかな??勘助サマは初めて自分の中に姫への があることに気づく??原作やドラマだと、秘めた思いはずっと感じていて二人きりの場面で一気に表に出す~って印象だったんですけど。ま、現段階であれこれ言っても仕方ないわけで、日曜日を待つしかないですよね~~内野さんがどんな風に表現されるか、全力で受け止めなくては
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マリー・アントワネット 凱旋(?)公演 その2

2007-05-23 00:55:24 | 観劇記
言いたい放題、キャスト別感想ですぅ~

涼風マリー:
前回の公演から随分進化していたように思います。とてもじゃないけど見てられなかった第1幕のわがままっぷり、取り巻きたちに自分の言い分を認めさせる姿や国王におねだりするところは、未熟さ&幼さが出ていて良かったです あと、第2幕で子供たちを抱きしめるところは母親の暖かさが感じられたし、フェルセン宛ての手紙を渡すところも王妃の威厳がありつつ女心がチラリ……「ラブレターよ」という言い方はゾクッとしました

ただね~~やっぱりマリーの女性としての魅力は感じられないんですよ。どうしようもない女性なんだけど、愛さずにはいられない魅力がないと……フェルセンとのやりとり、あまりに段取り的すぎてゲンナリ しちゃいます。ここで手を伸ばして~屈んで~~顔はこっちを向いて~~まるで台本を読んでいるような動き、勘弁してほしいですわ マリー=悪女という設定ではないのだから、「あ、カワイイな~」と共感できるところが欲しい……これが表現できるのって、フェルセンとのシーンだと思うんですよね。なのに、、、例えば第2幕フェルセンを思って歌う歌、ホント、聞いてられないんですよ 歌は上手なんですよ でも、感情が伝わってこないから聞いてて居心地が悪くて。。。更に 喜怒哀楽、特に「哀」を表現する時に顔を下に向けるだけ、伏し目になるだけ もう少し何とかならないのかしら~~ 短い場面ではハッとさせる良い演技、仕草はあるのに、舞台にいる間中続いてくれないのが残念なところですね~~

笹本マルグリッット:
公演を重ねるごとに進化していくのが玲奈ちゃんなんですけど、今回もそんな感じ。前回よりもとっても良くなっていました。「100万のキャンドル」を歌うところ、王妃を始め貴族たちに馬鹿にされて悔しい気持ちが伝わってきたのは前回と同じ……今回は、更に自分と同じイニシャルを持ち、年もそんなに変わらないマリーに感じた「自分に比べてあの子は…」という、ある意味「単純な」嫉妬も感じられました。何だか原作に近い感じだったような で、それが、異性を知って、社会を知っていくうちに、もっと社会的な怒りに変化していく。。。処刑されたマダム・ラパンの手を取って「心の声」を歌い始めた時、マダム・ラパンが教えた「心の声」を受け継いだんだなぁ~というのが、すっごくよく分かりました

あと、王妃処刑のシーンで突き飛ばされたマリーを助け起こすところ。今回は「同情なんてしない」というセリフがカットされたので、最後の最後、正反対だったMA同士が繋がる姿にこの作品のメッセージが凝縮された感じになっていたんですけど、王妃を見つめるマルグリットの姿、醸し出す雰囲気が良かったんですよ。多分、この二人、真に理解し合って仲良くすることはできないと思うんですよ。でも、存在を認め合えたし、成長できた。王妃の最後を見届けることはそのことを示す行動ではなかったのか……そんなことを考えてたら、何だか泣けてきちゃいまして 初めてですよ~~ここでウルウルきたのは

でも、玲奈ちゃん、少々お疲れ気味 アンサンブルさんたちとの大合唱、かなり無理してた感が。お腹からってよりも喉で声を出しているなぁ~と感じた瞬間があったので。楽まであと少し、続けてレミゼもあるので体を労わってあげてくださいね

土谷アニエス:
去年の公演では、大袈裟なセリフ回しが気になってたんですけど、今回は自然な感じで修道女っぽく 穏やかに、でも強く言い聞かせるような喋り方だったので説得力がありました 「自由を求めるなら(でしたっけ?)人間を尊重しなくては」という言葉、ズッシリきますね~~身分や主義主張ではなく、人間そのものを見つめる姿が現れていて良かったです。

禅ルイ国王:
おとぼけ、お茶目な国王っぷりは健在。でも、両足に別々の靴を履いて登場するところや、ボケボケ謁見シーンのはじけっぷりは控えめだったような気が。。。でも「もしも鍛冶屋だったら」の歌い方は熱くなってたように感じました。ルイ16世の、不器用なんだけど温かい面が伝わってきて胸がチクリ……ちょいとウルウルきちゃったか…な

今フェルセン:
ど~しても井上フェルセンと比較してしまうんですけど 大人なフェルセンでした。フランス革命にはちょいと煩いじい、昔からのイメージとして、フェルセンは熱いものを秘めながらも冷静で大人の包容力がある男だったんですよ。そういう意味では、今フェルセンはイメージ通り 王妃様とのバランスもバッチリだし。超年上好き 成熟した男性が好みだった昔のじいなら迷わずメロメロ~ でしたけど……ゴメンナサイ 思いっきり個人的な好み 男の愚かさ&可愛さがツボな今のじいには井上フェルセンの方が……

ま、真面目に言わせていただいても、今フェルセンはう~~ん なんですよ。すっごく丁寧に演じられてるのは分かるんですけど、良くも悪くも普通すぎる。レミゼの感想を読んでくださった方には覚えがあるかもしれませんが、あの時もさんざん言った「プリンシパルとしての花やオーラ」がないというのが今回も当てはまってる気がしたんですよ。そんなに出番はないから地道な演じ方でもいいとは思うんですけど、やっぱり存在感が足りないと見ていて辛いんですよね~~それに、もっと感情を爆発させるような場面があってもいいんじゃないかなぁ~~って。内面に熱い思いを秘めているフェルセン……それを敢えて見せないのもアリ!ですけど、それには相当の演技力が必要かと。。。失礼ながらそれはちょっと無理っぽいような 今回、初めて今さんが長いセリフを喋ってるところを聞いたんですけど、じいが苦手な某劇団の片鱗を感じたんですよ(ま、ご出身がそうなので仕方ない)一歩間違えると○根。。。スミマセン、言いすぎですよね。でもね~~歌い方も思いっきり外しはしないけど、普通すぎて感情が伝わってこない。特に、王妃からの手紙がラブレターじゃないことを知った時の「なぜあなたは王妃なのか」 その前の慟哭は良かったと思うんですけど、あれだけ悔しくて苦しい表現をしておきながら普通に歌われたら……少しくらい外しても感情をぶつけてもらった方がスッキリするんですけどね。あと、「すべてをあなたに」も……止めて~~って感じ。リプライズ1回目のところで「あなたをお守りします~♪」と歌われても全然胸きゅん になりませんでしたわ。う~~ん、やっぱりじいには芳雄クンのフェルセンが必要なようです 正直、逃亡が成功しそうなのは今フェルセンなんですけど(井上クン、ごめんね~)懸命に守ってくれそうなのは井上フェルセンの方な気がするので

山口カリオストロ:
長丁場、かなりお疲れモードだったような ノリノリ~ は相変わらず、手の動き も相変わらずでしたけど、絶好調の時の3割減だったかも とは言っても、朗々と歌い上げられてて文句なんぞ一つもございませんですぅ~~一度聞くとまた聞かずにはいられない(通うかどうかは別ですけど……爆!)麻薬のような歌声は素晴らしかったです。今回はソロ曲が増えてました。歌詞はよく覚えてないんですけど、「革命のきっかけは錬金術等々自分の仕業だったかもしれないけど、既に人間たちの手にあって暴走し始めてる」みたいな内容だったと思います。この曲が入ったおかげで、革命が変化していく様子→ラストナンバーの「自由」に続く流れが分かりやすくなったか??ま、祐サマのソロは必要ですからね~~観客的には

綜馬オルレアン:
もう、凱旋公演最大の収穫 登場した瞬間、綜馬さんを知ってる劇場の住人(と思われる人たち)はザワザワな雰囲気。じいも許されるなら「すっげ~~嘘でしょ~~」と雄叫びを上げるところでした。目はいっちゃってるし、やりたい放題だし、無意味に自分の体を手で弄るような動きをするし……しかも、これが妙にセクシー ま、無駄に自分の体を撫で回してセクシービームを出しまくるお方が黄泉の国にいらっしゃいましたけど ま、これは置いといて。。。とにかく いつものジェントルマンな綜馬さんはどこにいっちゃったの~~ って感じでした。ホント、ビックリ

オルレアン公って王族の血を引く人なので、いくら怪しくて変な人でも「気品」が備わってると思うんですよね。あ、別にオルレアン公@高嶋兄が品がないと言ってるわけではないんですけど、高嶋兄だと庶民レベルで猥雑さを知ってる雰囲気になってしまうし、どうしてもルキーニやピーチャムの片鱗が見えてしまうんですよ。その点、どこまで~~もノーブルな雰囲気をお持ちの綜馬さんだと、ピッタリというか……歌の方もバッチリ 安心して聞いてられます。ちょいと大声すぎて単調に感じるところもありましたけど、文句なしの素晴らしい歌唱力 そうそう、第2幕は冷徹さもしっかり表されてましたね~~王子をマリーから引き離すところ、すんごく冷たい雰囲気。ジャベの時は人間らしさも感じたんですけど、今回は比べものにならない程冷たくて怖かったです。

さてさて。。。お次はいよいよやってまいります。レミゼ祭り~~久々の帝劇通い MY初日まで約3週間……久々のレミゼって時は涙腺ゆるゆるなんですよね~~しかもじいを本気で泣かせた別所バル ハンカチ、じゃなくてタオル持参で行かなくては。今日の帰りに代休の日にちも伝えたし、用意は着々と……
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マリー・アントワネット 凱旋(?)公演 その1

2007-05-22 23:24:34 | 観劇記
“いろんな意味で”MY楽 MA観劇に行ってきました。いや~~ここまでガラガラな帝劇は初めて L列辺りから人がいない……とは言い過ぎ いちおういるにはいたんですけど、まばらでしたわ。トイレも行きやすい~~ロビーも歩きやすい~~ ←イヤミ…か

公演の方は、この一言でしょう

そ、そ、綜馬さん~~~ どうしちゃったの~~

とにかく目が離せないんですよ 凄すぎて……語り始めると止まらなさそうなので後ほど 早速、観劇記スタートですぅ~~あ、最初にお断り かなり辛口、じいの個人的好み全開なので、特に王妃様&フェルセン伯爵 の方はご覚悟を

博多、大阪を経て東京に凱旋(いちおう……ね)したMA、演出も台詞もすっきりして分かりやすくなっていました。変更されたと思われるところもいくつか。通ったわけではないので曖昧なところ多々なんですけど、覚えてる範囲でいうと……

・オルレアン公のパーティーでマルグリットに王妃がシャンパンをぶっかけるシーン
去年の公演だとフェルセンがマリーをずっとたしなめていたんですけど、今回は王妃のやりたい放題。フェルセンはオルレアンに舞台奥に連れて行かれてました。

・マリーが国王に財務大臣を辞めさせるように頼むシーン
国王退場の後、「さすがは陛下~お見事です」と取り巻きがマリーを賞賛する歌が長くなってました。

・逮捕された後に、マルグリットとマリーが「流れ星のかなたに」を歌うシーン
眠ったマリー・テレーズを国王が抱きかかえていたのが、二人で一緒に遊ぶ演出に変更。

・王妃処刑のシーン
アニエスの「見てはダメ。あなたも逮捕されてしまう」、マルグリットの「王妃に同情なんかはしない」といった内容のセリフがカットされてました。

他にも、マルグリットのセリフが変わってたり(手紙をフェルセンに渡すかどうか揉める場面で「渡さない」→「渡せない」に変更)カリオストロの新曲があったり、と大小いろんな変更がありました。じい的には、最後の処刑シーンの演出の変更は良かったと思います。革命の残虐性が見えてきて迷い始めるマルグリット……憎悪の対象でしかなかったマリーの存在を認めるようになって、最期を見届けるというところに行き着く。。。その変化、成長が無理なく受け入れられると思うので 去年のバージョンだと、この時点でまだ「同情なんかしない」と言われたら混乱してしまうんですよね~~

今日のお席は5列目の上手側。前列で申し分ないお席なんですけど、第1幕、第2幕共に冒頭シーンで「光と影の演出」があって、じいは大好きなんですよ でも、前列だと近すぎて陰影が楽しめなくて……このシーンだけは引いて観た方がいいみたいですね 後ろの列は5、6人位のおば様グループだったんですけど、ミュージカルは初めてっぽい 感じでした。とりあえず観劇しに来たって雰囲気。それでこんな前列を取れる公演もどうかと思いますけど…… 祐サマを見て「あの人、よく声出てるわね~~」って “ミュージカルの帝王”殿にそんなことを……恐るべしっ じい、今までの公演(3回)は下手側が多かったので、視界が新鮮でした。上手は「王妃サマ席」「カリオストロ席」だったような……結構、マリーが真正面に向いてくれたので煌びやかな 姿を堪能 2幕も国王が「もしも鍛冶屋だったら」を歌ってる時に手紙を書いてるのがよく見えたし(ただ突っ伏してるだけだと思ってた)ラスト、荷車で刑場に運ばれるところもバッチリ…っていうか、目の前 めちゃめちゃ近かったです。あと、忘れてはいけませんね カリオストロ様 客席降り、今日は手を振りまくっていらっしゃいました 絶対に気のせいだと思うけど、じいの方にもお手振り&視線が~~スミマセン 祐サマ の方には申し訳ないです。。。いちおう……嬉しか…った……か

キャストの皆様、セリフの言い方や歌、演技が深くなっていました。詳細は各キャストの感想に書きますけど、去年の公演でさんざん不満&要求を言いまくった王妃様“でさえ” 「あ、ココいいじゃん」と思うところがあったし セリフも大袈裟じゃなくて自然な感じで喋ってくれたので、無理なく作品に集中できました~~ やっぱり公演回数を重ねているだけのことはありますね。それなりに進化してるようです。

この作品、悪くはない……じいは消極的に、ではあるけれども好きです。ただ、帝劇でやるには向いてないと思うんです。音楽重視のミュー好きな人には重すぎると感じる作品だし、演劇重視のミュー好きな人には演技力が物足りない 出演者も歌を頑張ればいいのか、演技を頑張ればいいのか??って感じだし。作品的にはストプレ向き……かな 適材適所、タイミング等々すべてがすれ違って崩壊の一途を辿った、ある意味可哀想な作品でしたね~~ドイツロングラン公演が決まっているようですが、生粋の大陸文化の中で精錬された“本物の”舞台が創られることを期待してまっす。

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