じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

ヨリモ終了&祝!「あかね空」公開

2007-03-31 06:06:15 | 内野聖陽さん
おはようございます 急に春らしく、じゃないですよね 汗ばむような陽気で着る物に苦労してまっす。社内資格のテストは、一昨日で無事に終了。さすがに力尽きてたので日記まで手が回らず……2日ぶりの更新でござますぅ~~

昨日は普通に出社、予定通り 研修担当の元上司に報告という名の泣きつき??愚痴大会を致しました しかも、最初は二人だったのがベルばら係長と元課長も参戦 言いたい放題ストレス発散な時間を過ごしました。つくづく思いますね~~特によその会社に行くと感じますけど、うちは温室だなぁって 試験問題、実務を知ってるじい的には「めったにあり得ない、実務とはかけ離れた」事例が問題になってる試験 でした。出題内容を言ったら前述の3人も納得してくれて……仕事はちゃんとできてるんだから気にするな とは言ってもらったけど、結果が出るまでやっぱり落ち着かないものですよね

こういう時にはやっぱり…うふふ~~内野さんですよね TBSラジオの方はきっつ~~~いブラックユーモアたっぷりだったようで ラジオ、じい家からはバッチリ受信できたんですけど、復活しかけたかと思ったMDがとうとうご臨終 録音できなかったんですよ。幸い、救いの手が差し向けられたので後日聞けることにはなったんですけど……それにしても、じいが毒づく度に暖かく包み込んでくださる魔女サマ方には感謝感謝です。内野さんについていくってのは、幸せによって辛さを知り、辛いことがあって幸せを実感するって感じなのかな~って

ちょいと考え込んでしまいましたが……立ち止まってはいられません。ヨリモ、一昨日&昨日と2日連続で更新。一昨日は「はまり役?!」、昨日は「あかね空の公開を前に」というお題でした。順番に 一昨日の内容、役作りについて聞かれることがあるけど「自分と役の間の違和感」がヒントになったりすることがあるそうで……内野さん曰く「(台本を読んでいて)つっかかる部分や疑問に感じる箇所に秘密が隠されている」「こんなこと俺、絶対言わないし、やらない……(中略)……そういう「疑問」や「違和感」が解消してスーっと自然体になれた時、それはきっと役になり切っているとき」とのこと。内野さんの言葉に触れてると「はまり役」って言葉は適当じゃないのかも じいが今までに惚れた役者さんたちにも「はまり役」ってのはありましたけど(っていうか、それで思いっきり堕ちてたんですけど)一つの役のイメージが強くて抜け出せず、バイバイしちゃってたんですよ。でも、内野さんは違う 演じられる役の数だけ益々好きになってしまって まさに「役を生きる」って感じだから、ですよね~~内野さんにとっては全てが「はまってる」んだと思います でも「はまってるョ」と言われて喜んじゃうことを正直に言ってしまう辺り、これまた内野さんらしいなぁ~と納得してしまいました

昨日の記事、最後(ですよね)のまとめって感じ。内野さんが日頃おっしゃっていることが凝縮された内容 人間ドラマ、非日常的な作品に魅力を感じていること、そしてそんな作品に「どっぷりつかり込んでんでいただき、「あぁ、面白かった」とか「あぁ、泣けた」とか「よし、明日から頑張るゾ」などと耳にする時、それが、僕にとって最大の喜び」ということで……そして、もっともっと奥深く、欲望や夢を大事に、ですか……今までも素敵なプレゼント を内野さんからいただいてきましたけど、これからもずっとずっと続くんですよね~~じい、どうしましょう 惚れちゃったものは仕方ないってのは分かっているのだけれど いつも思うことだけど罪なお方ですなぁ

あぁぁ~~ブログ終わっちゃいましたね~~ちょっぴり寂しいけれど、これからは映画三昧の日々が待ってるわけで……(何回行くことになるんだろう)そしてそして、いよいよ公開ですね

本日、あかね空が公開されますぅぅ~~

東京・神奈川では舞台挨拶があるんですけど、じいはその頃は新感線に乗って上方へ……ウィーンエリザを観にいってきます。内野さんから離れるなんて 本当はあってはならないことなのに~~ でも、大阪ではじいを待っててくれる黄泉の国の友人がいるので、喜んで行って参りますぅ~~そういうわけで、内野さんと一緒に公開をお祝いできる皆様、タオル持参でたっぷり泣いて、ぞんぶんに楽しんでくださいね。そしてそして……できましたら内野愛 がいっぱい詰まったじいの魂を映画館に連れて行ってくださいませませ~~
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

“箱入り”社員

2007-03-28 21:37:52 | その他いろいろ
今日は外部の会社でテストを受けてきました じいが今メインでやってる仕事には必要な資格を取るための試験なんですけど……その会社に行きたくなくて 以前、別の仕事の研修で1ヵ月半勤務したことがあるんですけど、確実に病気になれる環境なんですよ 少々のことではへこたれない…というか、鈍感なので気にしない じいでさえ、今考えたら鬱病一歩手前か?みたいな状態になったので で、朝から「行きたくない」を連発 胃もキリキリして痛くなったんですけど、行かないわけにもいかず……でも神は見捨てなかった その会社、中央線沿線なので駅には「風林火山旗」があるんですよね ←どこまでも内野さん が溢れているじいなので 勘助サマも頑張ってるんだからじいも頑張らなくちゃ な~~んて考えたら前向きになれました これで勘助サマのポスターがあったら完璧なんですけどぉぉ~~って……逆に萌え~~ しちゃって支障がでるか

今回の資格試験、じいが所属してる部署での仕事をやるには必要な資格……とは言っても、社内資格だし実務をやってるじいにとっては今更って感もあるんですけどね~~上司も飛び級して上の資格試験を って交渉してくれたんですけど認められなくて……こうなったら合格云々は問題じゃなくて満点を取りたいと思う子どもっぽいじい 過去にもいるんですよね~~今日も話に出たんですけど、うちの部署にいる無駄口は一切なしで仕事がめちゃめちゃできる人がそのテストを受けた時に満点を取って伝説になってるって。じいが目指したのはソコだったんですけど、さてさて結果はどうなることか。。。問題的にも「実務では」滅多に出てこない事例が出されてて「やられた」感があったし、準備されてたパソも自分のじゃないから設定云々が上手くいかなくて無駄なストレス溜まったし。特に文字変換には泣かされました あり得ない変換候補が出てくるからキレるかと思いましたわ。ま、じいの会社パソに載ってるATOKちゃんの場合も「あり得ない」候補が一番に出してくれるんですけどね せいよう→聖陽とか、ぜん→禅、みる→観る、かん→勘とか……

前にもチラリと書いたことがあったんですけど、本来は入社してすぐに外部研修に出されて試験を受けて実務に就くって道を歩むんですよ。今の部署の人はほとんどそうだったし、この前入った新人たちもただ今研修真っ只中。でも、じいはタイミング&当時やってた仕事の事情云々で社内研修のみの無資格で実務をやってきて……その分同期で研修に行った人たちに負けたくなかったから頑張った(と自分では思ってる)し、研修組の一部とはいろいろあって嫌な思いも悔しい思いもしたけど、頑張った分の評価はしてもらってそれなりに責任ある立場にもなれたし……ま、今では、机上の研修じゃない、実務をマンツーマン状態でじっくり教えてもらったから良かったと思ってます 大事に大事に育ててもらったって感じ その分態度もでかくなったけど……箱入り娘ならぬ“箱入り社員”といったところか

いや~~それにしても疲れました。普段は着ないスーツだったので肩も凝ったし。明日ももう一日テストなので心身ともに癒しが必要……さぁ、もう決まりですよね 内野さんをいっぱい吸収しなくちゃ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

風林火山 第12回「勘助仕官」(+ヨリモ更新)

2007-03-27 23:36:17 | 風林火山
遅ればせながら……風林火山の感想。今回より原作の部分に突入でございますぅ~~ 勘助サマの雰囲気もガラリと変わったし、晴信ちゃん…っていうのは失礼な程いつの間にか立派なお屋方様になってるし……話の方もオリジナルと原作を巧い感じに繋いだなぁ~って唸らせていただきました。あと、ツッコミどころ満載で楽しめたのもあったし。。。相変わらずの濃厚な45分でした。

そうなんですよ~~大森脚本、本当に上手い 冒頭の勘助サマと青木大膳のやりとり、原作ではこの怪しげな場面から始まるので謎めいた雰囲気なんですけど、大河ではオリジナル部分で登場人物の内面や生い立ち、今の状況になるまでの物語が語られているのであれこれ考えずに無理なく物語の展開についていけるなぁ~と思いました。あと、勘助サマと晴信の再会シーン 原作だと「会ったことがある」という設定はないので、晴信が勘助に惹かれた理由がはっきりと書かれてはいないんですけど(理屈ではなくって勘助の人間像に惹かれたっぽい感じはしましたが…by じい)、今回の大河では「最悪の状況での初対面」に「海ノ口城での戦いでの再会」という前段階がうま~~く絡ませてあるんですよね。で、互いに繋がり合う運命だったのがよ~~く分かる。まさに「赤い糸」…なんちゃって いよいよ始まったって感じですね~~天下を目指しての二人三脚~~

荒れ寺住まいのシーン、まさに原作どおり って、まぁ、当たり前ですけど、じいが本を読んで思ってたイメージとは少し違ってました。もっとオドロオドロシイ雰囲気かなぁ~と思ってたんですけどそんな感じでもなくて……ただね~~冒頭から青木大膳は笑わせてくれちゃいました。今川へ推挙するという約束をしたのにって勘助サマに毒づく大膳が「わしがいなかったらお前は信虎に切られてた」って 恩があるんだから推挙しろって???あのさぁ~~信虎との対決シーン、空気を読んでなくて勝手に斬りかかったのはお前だよ、お前 相変わらずのおバカさんっぷり、呆れるのを通り越して感心しちゃいました(笑)

ここでの勘助サマ、今までと雰囲気が違いましたねぇ~~ミツと会う前の闇を背負った勘助サマに戻ったような??いえいえ、それとは違うんですよね。確かに、すっごく怖い感じなんだけど、オリジナル部分で人物像がしっかり描かれているのでただただ怖い!っていいうわけではないし、憎むべき存在でもないんですよ。野望に満ちた目の中に前向きな明るさも感じるし、武田家を求めた勘助サマの思いも伝わってきて……正直、明るくて時には守ってあげたくなっちゃうような勘助サマ→暗くて近寄りがたい(+ちょいとジジイになった?)勘助サマに変わっちゃったことに戸惑いを感じたんですけど、でも、それだけじゃなくて……生きることの意味とでもいうのかな??板垣に命がけで仕官を願い出るところ、謀?本心??じいは両方あったと思うんですよね。だから切なさも感じちゃって胸がキュンとなってしまいました。

晴信の方は、あらあら暫く見ないうちに 立派になりましたなぁ~~家督相続のシーンで出てきた楯無しの鎧&御旗、鎧の方は公開されてなかったのでレプリカしかみてないんですけど、御旗は甲府に行った時に見てきました。「あの時のってこういう時に使われてたんだ~」と理解できて勝手に嬉しくなってしまって……勉強のし甲斐もあるというものだわ っていうか、勘助サマのためじゃないと日本史なんてやってられません で、晴信さん、今回から落ち着いた雰囲気になってて、声の出し方も違ってました。これ、亀治郎さんもインタビューでおっしゃってましたけど、声の高低で年齢の違いを表現したいとのことでした。でも、声だけじゃなくて醸し出す雰囲気もガラリと変わっていたので凄いなぁ~~と思いました。しかも悔しいけれど、かっこいいじゃないですかぁぁ~~武田家重臣の中でつっこまれる勘助サマをちゃんと守ってくださるなんて……なんてイイ殿なんでしょう~~ イイとこ取りじゃん!と思わないわけじゃないけれど、勘助サマによくしてくださる方には感謝感謝でございますぅ←超勝手な言い分

いい人といえば……庵原親子もそうですよね。勘助サマの生活の面倒を見てくださったんですから。庵原のオジサマ、花倉の乱の時は「褒美がなかった~」なんてちょいとすねた姿が可愛かったんですけど ホント、良い方ですよね。「お前ももう年だけど遅くはない。存分にやれ」って気持ちよく送り出してくださって……之政殿は相変わらずって感じ 勘助サマの仕官がなんで叶ったのか、「分かった」っていきなり“明るく”言っちゃうのに数分後には「やっぱり分からん」って。。。最後まで笑わせていただきました

で、甲斐に向かう勘助サマ……フェロモンむんむん のシーンが続きます。腐女子必見 勘助サマの入浴シーン。ちゃんと体にも傷メイクが施してあるんですね~~って、それはどうでも良くって、くつろぐ勘助サマの表情には癒されました。しかも萌え~~し放題 スミマセン、完全に壊れとります ここで歌ってた農作業の歌 歌い方が、メタマクでランディ夫人の前で歌った「魔女の予言」に似てると思ったのは気のせいか で、萌え萌えシーンは続きまして…その日お泊りした地侍の家で会った少年とのお戯れ この少年、美男子と評判だったという後の香坂弾正なんですけど、顎を掴んで顔を近づけて、そのまま……きゃは~~そのまま……しちゃ…う ってのはないですね。失礼しました このシーン、魔女じゃない方のブログの感想で凄いものを見たって驚いたってがあったんですけど、一般の方にはそうですよね~~じいはそのままブチュ~~っていっちゃったアノ舞台の免疫があるので大丈夫、ん?むしろ残念??なんて不届きなことを想像してましたけどね。スミマセン、完全に脱線です。。。ただ、その後のシーンはイイですね~~ 晴信、正装を用意して待っててくださるなんて泣かせるじゃないですか そんな晴信の心を受け取った勘助サマ、この人なら間違いない!って確信した&素直に嬉しい感情を出しているウルウルおめめ……じいも自分のことのように嬉しかった

晴信との2度目の再会 ここでもツッコミ 勘助サマ、胸元開きすぎです。。。お腹の方まで見えそうなのがじい的には気になって仕方ない しかも髪がちゃんと綺麗にまとめられてるぅ~~今川家の時とは大違い 勘助サマも学んだのか??それとも本気モードだったから???本命の時には明らかに違う姿勢(勝手にそう思ってるだけですけど)、素直すぎて何だかカワイイ でも勘助サマと晴信、お互いにないものが相手にあることを認めてる感じだし、これで由布姫が出てきて面白い繋がりが強く広くなって……二人の絡み、考えるだけで今からゾクゾクしてきますなぁ~~

**********

ここからはがらりと変えて、ヨリモの話。今回は原作の映像化について。原作ありの作品って、既に一つの世界が「出来上がっているから、僕も映像化する意味や原作が大事にしているエキスを良く考えて取り組んでいる」とのこと。そうなんですよね~~原作を読んでると自分の考えやこだわりで場面や人物像を作ってしまうから、じいは原作ありの作品はあまり映像にしてほしくないんですよね 逆に、映像を知った後に原作は読めないこともあるというか……器用な頭と心を持ち合わせていないじいは、原作or映像のどらか一方しか受け入れられないことが多くて……でも、内野さんって行間までも演じられる方なんですよね だから映像だけ見ていても本を読んでいるような感覚になることもあるし、逆に演じられるモノの方が深くて活字で「○○だった」と言葉で断定する方が邪魔になることもある。。。ホント、凄い役者さんです
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

休みたい、休めない、休みたくない

2007-03-26 23:38:19 | 内野聖陽さん
本日のじい、ヤマハさん並みの満身創痍 普段、家→駅&駅→会社しか歩かない奴が一日中テクテク……内野勘助への愛 で頑張れたものの体は正直 両足の裏にマメを作った上に筋肉痛でまともに歩けないし、何をするにも「よっこいしょ~」な状態。正直、家に籠ってたいくらいツライですぅ~~週末は大阪遠征も控えているので何とか治さなくちゃ

でも、引きこもってる暇はありません 仕事があるから……じゃなくて、今日も内野さんが溢れてるから 勘助日記、限定サイト、大河公式サイト、ステラ到着、ヨリモ更新……あとは昨日の「命の響き」か とにかく順番に行きまっす あ、風林火山の感想は別記事にて後ほど~

まずは勘助日記 募集されてる質問に対する答え第一弾 今回は「内野さんはどの眼帯が一番好きですか?」という質問。やっぱりミツお手製の“勝負眼帯”とのこと。つけ心地が良いってのもあるそうなんですけど、「思いが詰まったものだから」ってのが一番あるということで……眼帯を見つめる内野さんの目が優しくてとっても素敵でした 会員限定サイト、あれだけほったらかしだったのに って、これは冗談 苦情殺到だったのかな~~とっても嬉しいけど、これまた天邪鬼な女心とでもいうのか 心配しちゃうんですよね。無理されてないかなぁ~って。ファンサービス=演じることだから他のことは気にしないで と思ってみたり、でもやっぱり放置されるのは嫌だし……うわぁぁ~~すっごいワガママですね 少しはミツを見習って健気にならなくては ま、いろいろ言っちゃってますけど、やっぱり嬉しいのが一番ですね。内容も内野さんらしさ満載で……ただそのシーンを演じてるんじゃなくて、役の人生の一部を切り取るって感じ。まさに“役を生きている”ってことですよね~~こんなお姿を見ちゃうと嬉しくなってしまうなぁ 何だか叫びたくなりますわ。じいが惚れてるのはこんなに素敵な人なのよぉぉ~~って

ヨリモと大河公式サイトの方は、「じいが感じてたことは間違いではなかったのね~~」って勝手に喜んでしまいました。ヨリモ、「あかね空」について「親があの頃、どういう思いでいたのかといったところに、思いをはせながら演じていた」こと、「親は子どもには分からない世界を持っている」こと……映画を見て感じたことと同じ 内野さんの演じられたものをちゃんと受け止められたような気がして嬉しかったです 大河公式の方でも、恨みとそれを乗り越えようとする思いのせめぎ合いがあったこと、海ノ口城の一件以来、晴信が気になる存在だったこと……じいが勘助サマに対して定まらない、いろいろな思いを感じていた「理由」はそこにあったのね って感じで……演じられるものを通してコミュニケーションできてる(と勝手に思ってるだけですが)気がして幸せをかみしめてました

で、最後は昨日TBSで放送された「命の響き」 2分くらいの超短い番組だったんですけど、すっごく良かったです。冒頭、いきなりスーツのボタンを留めながら 廊下を走る内野さん……意外にも(失礼)普通にかっこ良かったです 「ちょうど山本勘助を演じているところでして…」と片目を隠す仕草をする内野さん。その後は「あかね空」の映像が流されつつ話が進められるといった感じで進行されてました。「時代劇をやるからにはチャンバラが好きなので、刀を抜かない時代劇はやらない」と思われてたそうで……でも、原作に惹かれて「刀を抜かなくてもやらせてください」と思ったそうです あかね空、「泣けますね~~」って感慨深い 表情の内野さん。。。きゃは~~たまりません 「無償の愛、手助けが昔の日本人にはあって、美しい心、信用していいところがあったんだ」って。更に「一つ一つこだわって、自分の外せない絶対曲げられない味を作る……僕はどんな仕事の人を演じるにしても、その人がどんな瞬間に真剣な目になるんだろう?どんな瞬間に本気な瞳になるんだろうって想像する」と内野さん。俳優という仕事について「何もないところから何かを生み出すお仕事。そこには夢や情熱、憧れがあって原動力になっていて、そこに魅力というか、底知れなさというか、限りがないという気持ちでやっている」そうです。こういうお話をされる時の内野さん……じいは一番好きな表情なんですよね。すっごく真剣なんだけど楽しくてたまらないって感じが伝わってきて元気がもらえるから。

あはは~~今週も盛り沢山で始まりました 週末は映画公開も控えてるし、内野さん同様(一緒にするなって感じですよね)魔女も休む暇はないのです。これから昨日できなかったリピート&ゲットしたノベライズをちょっとだけ……って、「ちょっと」じゃ済まない気もしますが。できるだけ早く寝られるように無駄な努力をしてみまっす

********

「長野のお土産」、見れない~~という状況が発生してたようで
修正したので多分大丈夫かと……ご迷惑をおかけしました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長野のお土産♪

2007-03-25 23:31:30 | その他いろいろ
ただいま~~長野より戻ってまいりました めちゃめちゃ濃厚で充実した2日間 心身ともにフル回転って感じ。そういうわけで、さすがのじいもヘロヘロ~なので、今日の風林火山、命の響きの感想は後日。旅行記も追々ということでお許しを ただ、書いておかなくちゃってことと、皆様へのお土産は忘れないうちに……

昨日の講演会ではいろんな方とお話ができました 大先輩の魔女サマに久々の再会の魔女サマ、そしてその繋がりから新たな魔女サマを紹介していただいたり……思いがけず幸せな時間を過ごすことができて、じいはとっても楽しかったです そして、じいが愛読させていただいてるブログの執筆者サマにもご挨拶できたし、じいの予想を遥かに超える魔女サマたちがココを読んでくださってることがわかって……感謝感激でございます あと、諸事情を心配&励ましてくださった皆様にも心から感謝 これからも相変わらずの暴走・おバカ日記になると思いますが、よろしくお願いいたします。

☆お知らせ☆
ここに掲載していた「お土産」は本家サイトの方に移動しました。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

NHK大河ドラマ講演会 その5

2007-03-25 01:05:50 | 風林火山
これで多分最後のアップ!

柴本さんに「今後はどんな役をやりたいですか?」という質問があったんですけど、「由布姫とは正反対の、例えばボーっとしている役とかやりたい。いろんなジャンル……内野さんの舞台も見て(内野さん「本当ですか?」って)いろいろな役がやりたい」ということでした。

講演会の最後は質問コーナー 当選ハガキに「質問をお寄せ下さい」と書いてあったので、じいももちろん送ったんですけど、残念ながら読まれませんでした 内野さんへの質問を取り上げられた方は、手を挙げたらその方向を向いて下さったんですよ~~なんと羨ましい

1 (内野さんへ)眼帯をしててやりにくいところは?
 物がとりにくい。遠近感がわかりにくい。
 なので殺陣用にうっすら見える眼帯を作ってもらったそうです。
 1つじゃなくて、ハイビジョンだと細かいところまで見えるので
 近くで撮る用と遠くから撮る用の仕様があるんだそうでう。

1の質問をした方に対して、内野さんが最後に「・・・・なんですよ」って最後の「よ」の声がちょいと大きくなって話かけるような感じでおっしゃってました

2 (柴本さんへ)演じた役の愛した土地への思いはありますか?
 早く諏訪に行きたかった。
 悩んでいた由布姫のイメージが(実際に訪れたことで)クリアになった
 やっぱり体感しないとダメですね~って。。。

2の質問については、内野さんも川中島でいろいろ回って土地の空気を感じたこと、風景を見ながら頭に浮かんでリアルに感じてくるということでした。きゃは~~じいと同じ ま、じいの場合は内野勘助を思って妄想するんですけどね

最後の質問は、6歳の「武田君」の質問 どこに座ってるのかな~って探してたら手を挙げてくれたみたいで、内野さんが「いた~」って満面の笑み 質問は「兄弟は(勘助が)コワくて見ていないけど、僕はお母さんと一緒に見ています。←お母様は魔女か なぜ勘助は強いんですか」 内野さん、「夢を壊してはいけないですね…」と気合を入れてお答え「軍学を学んで行流という武術を身につけて……えっと、お勉強をして武術を身につけてきたから強いんだよ~」と、頑張って説明していらっしゃいましたけど……最初の方は明らかに大人向けの言葉でしたよね しどろもどろ、でも一生懸命な内野さんが可愛くもありかっこよくもあり……子供向けの顔をしていらっしゃった感じでしたけど、あれは明らかに照れと苦笑いが入ってた。。。 でも、この武田君、講演会の後にスタッフの人が探してましたわ、「質問を取り上げられた武田君はいらっしゃいますか~~」って……もしかしたら内野さんから何か素敵なサプライズがあったのかもしれないですね。じいも子供になりたい←無理

質問は以上!最後に内野さんと柴本さんから今後の抱負について一言ずつ。内野さんは「川中島で散っていくまで精一杯やっていきたい」柴本さんは「(由布姫は)どれだけきつい言葉を吐いても、きつい顔をしても真摯に生きていくのでそれを見てほしい」といった内容のまとめ がありました。で、講演会は終了 退場の時、“内野動き”なバイバイは控えめでしたけど、下手前列の方を向いて手をふっていらっしゃって……その周辺にいた人たちはラッキーでしたね~

ふぅ。。。一応、これにてレポは終了。変なところが多々あるような気はしますが、修正は帰宅後にこっそりやる……かも あと、会場を出ると裏手の出入り口付近に行列が そうなんですよ~~せっかくだったし、車のエンジンもかかってたのでやっちゃいました、出待ち その様子は帰宅後に「おまけ」で落としちゃいますのでお楽しみに~☆

さ~~て、明日は川中島めぐり。勘助サマに思いを巡らせてきます。あの周辺で意味不明に涙を流している奴がいたら……じいかも、です っていうか、やばいんですよ~~夕方、魔女サマたちと別れてホテルでくつろいでると後遺症がじわじわと……内野さんの声は頭から離れないし、食欲ないし、でも心身ともに興奮して元気だし。。。ヤバイ……マジにヤバイ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

NHK大河ドラマ講演会 その4

2007-03-25 00:34:25 | 風林火山
お次は小道具の話。姫の鬘、具体的な重量は出てきませんでしたけどかなり重いとのことでした。柴本さん曰く「頭が引っ張られるようで着物も重くて……」なので、家でも練習していたそうです。収録前から、日舞等はやってたそうなんですけどやっぱり慣れなかったそうで、最初の頃は「お前は遊女か!」と言われたそうです。女性陣の着物、その絵柄や色で着ている女性を演出するんだそうです(by 若泉P)由布姫の場合は、側室になった以降は金や緑メインの着物、三条夫人の場合は黒、薄幸の禰々には白を着せたとのことでした。

衣装の話は更に続き、ベテラン女優になるほど(ここで若泉P「新人の柴本さんには申し訳ないんですけど」とことわり)駆け引きが上手くて、既存の衣装をいっぱい持っていってもNGが出るんだそうです。そこで反物を持っていくと←要するに新調ってこと ご機嫌になるんだそうです ここで「柴本さんはどの衣装がお気に入りですか?」という質問があって「最初の頃の女の子が好きなものが集まってるような赤やピンクもいいけど、側室になってからの(白地に金刺繍や緑色の模様がある衣装で、映像に映し出されてました。)衣装が好きですね」って……これ、大事なシーンで結構使われたそうです。山崎アナは「この衣装が出てきたら大事な場面ですからね!」とアドバイス。。。そうそう、柴本さんがお気に入りの衣装の話をしている時に「見栄えがするよね~~背も高いし」とまんざらでもない感じでした

勘助の衣装の話もたっぷり 何気に一番手が込んでるって……内野さん曰く「僕はボロボロフェチで…」って……あのぉぉ~~確かにボロ度に比例してフェロモンも ですけど、ボロボロフェチって とにかく、嘘くさいのが嫌なんだそうです。なので、以下は若泉Pが勘助衣装作成の工程を教えて下さいましたけど、「さらす→漂白→日に焼く→さらす→針金等でさらにボロボロ」にして半年かかるんだそうです。しかも、今度は破れた箇所等のメンテが必要で……内野さん、「僕が指示してるわけではないんですよ。(収録前に)勘助のお墓に行くと周りには何もなくて。同じように、何もないところで生きてきて、生きる場所を求めていた男だから徹底的にボロにしてくれって言ったんですよ。布をまとってるくらいでいいですから。で、胸元も普段からこんな感じで(左右の襟元をそれぞれの手で持ってあわせを調える動作)やってるはずだから、すっごくボロになってるはずだからと言って、やすりでこすってこんな風にして(画面にボロボロ勘助登場!多分、最近の勘助サマ…)ボロにしてもらって……お風呂にも入ってないわけで、臭い、そう、臭い人……だから臭いまで出したい。汗臭い奴にしたい」って……臭い人って 冷静に考えるとそうですよね~~あんなに汗かいて真っ黒になって……でも、あのボロ勘助サマを抱きしめたいと思うのはじいだけなのかにゃ でも、「汚い主役」ってのは狙い通りだったみたいですね~~「汚いですかね?」という問いに客席は大拍手でした じいは拍手どころか、↑な状態でしたからね~~

「ボロ勘助話」で盛り上がってるところで若泉P、「明日からかっこよくなりますから」と宣伝。内野さんは「プレッシャーをかけないでくださいよ」とおっしゃってました。あ~~ぁ、やっぱりボロ勘助サマとはお別れなんですね ちょいと、いんや、かなり名残惜しい 勘助サマ、晴信から「すおう」という正装(とでも言うのかな?)をいただくんだそうです。(ここで内野さん、「もう放送された?」って……若泉Pは「いや、まだ」とフォローを入れてました。)それにしてもNHKの衣装は拘ってくれるんだそうですね~~内野さんが勘助の鎧の話をされたんですけど、「勘助の鎧は、どっかで盗ってきたようなもののはずだから、ここがボロかったりするはず」って言うと衣装スタッフがそんな風にしてくれるんだそうです。しかも面白がってる、楽しんでやってると思いますよって内野さん。一丸となって“本物を作る”ってのが素敵ですね

汚い勘助サマ……話は発展して、若泉Pが「足をひきずるのは?」って……と、ここでじいは見逃しませんでした その前辺りから胸元をゴソゴソやってらしたんですけど、取り出したのはハンカチ そうなんですよ~~汗を一生懸命拭いていらっしゃいました。さすが、汗かきうっちー で、落ち着いたところで 若泉Pの質問にお答え 「実は足をひきずるのを忘れることがあって……芝居に没頭してたりすると忘れるんですよ。なので、役者はよくやることなんですけど、靴に小石を入れて引きずらざるを得ないような状況を作る…」と内野さん。実際に立ち上がって実演してくださいました。そしたら若泉Pが「現場を離れた廊下でもやってるよね?」とツッコミ 内野さん曰く「それは反対の足でやってて、両足のバランスをとってるんですよ」とのこと。眼帯をしている目も同じように(普段は右目に眼帯)してるとのこと。でも、雑誌のインタ(だったと思うんですけど)で忘れてしまって今はやっていないと暴露されてましたよね
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

NHK大河ドラマ講演会 その3

2007-03-24 23:56:52 | 風林火山
柴本さんメインの話が終わった後、若泉Pが勘助サマの話に戻してくれて(魔女の気持ちを理解してる)「今回の風林火山、凄い反響をいただきまして……で、感じていることがあって、勘助は最近色気が出てきたと思うんですよ」って。。。色気、フェロモン、萌え~~~ですかぁぁ もう、今頃気づいたの??って感じでしたよ。立派な格好をしてるのはもちろんカッコイイけど、ボロボロな時ほど醸し出すアノ無駄すぎるほどのセクシーさ 内野さんの魅力でもあり罪でもあり……おっと、脱線戻しまっす。で、反響の中でも勘助がとにかく評判とのこと。と、ここで内野さんが立ち上がって一礼 会場は大拍手~~ でした。更に、「当初は暗くて重い話になりそうかと思っていましたが、内野さんの勘助が明るい話にしてて……」と続けると、内野さんが「男のドラマで不安だったんですけど人気なので良かったです……演出家は最初、勘助=陰りがあるor明るい方向性でいこうか、いろいろと考えてたみたいですが、第1回でいきなりずっこけてみようということになってそれをやったら何もかもが吹っ切れた感じになったので、そのままやっていこうということになった」とおっしゃってました。

若泉Pの話は更に続いて、「とにかく現場が熱い」と……例えば千葉さんとかは1シーンごとに命がけなのでピンと張り詰めた緊張感に包まれるとのこと。いや~~だからあんなに心にハラハラと熱いものが流れてくる場面になるんですね~~ ホント、“血管が切れるか”と思うほどなんだそうです で、熱~~い現場の話とは対比 ということで、山崎アナが収録以外の時の様子について質問。そしたら、内野さんが「明るい場面の時は話したりしてゆったりとした感じになるんですけど、シリアスな場面の時は、自分の世界を作ってから相手にぶつかっていかないといけない。相談し合うと良い空気が生まれないんですよ」って……映像は相手とのやり取りを生け捕りにしないと、みたいなこともおっしゃってました。更に 「役者って、何もないところに何かを作る職業だから」とも……亀次郎さんエピソードでもさんざんありましたけど、何度聞いてもいい言葉ですなぁ~~魂で演じてる、ん?役を生きてる……といった感じですかな

と、イイ話を聞いたところで司会の山崎アナがボケをやった 座りにくそ~~~にしてるんですよ。足をどんな感じに固定していいか分からないって感じで 「内野さんと足の長さが違うので~」なんて持ち上げてましたけど……スミマセン じい的には微妙 内野さん なんですよ。。。でも、でも、あはは~~特別、そのぉ~~あのぉ~~ネ 以下は読者の皆様で補って下さいませ。

お次は由布姫と勘助についての話。ここでおさらいってことで「戦乱の恋」と題したVTRが流されて由布姫のいろんなシーンが出てきました。で、イベント恒例 天然うっちー 大スクリーンに映像が映し出されて、その前に座ってたゲスト&司会は振り返って映像を見てたんですけど、内野さんが思いっきり「戦乱の恋」と声に出して読んじゃいました もう、素直というか、お茶目と言うか……各々の「魔女地帯」からは生温かい笑いが。。。ま、こういうところが愛すべきうっちー の魅力なんですけどね。

話を進めます。由布姫を演じている柴本さん、「風林火山」の原作は、歴史小説が好きだったのでいろいろ読んでたけど、その中の一つだなぁ~程度だったんだそうです。でも、自分の思いを貫いて生きた女性という、ある意味、理想的な女性だったのでとっても惹かれたって……「演じる上で(自身の)心のギャップみたいなものはありましたか?」という問いには、「それはやっぱりすっごくいろんな思いや葛藤があった。でも由布姫がそうだったように、自分も演じて行く中で一つ一つ解決していった。そういうところは同じだったと思う」と答えていらっしゃいました。いい話ですよね~~と、締めくくりたいんですけど、またまたやっちゃったんですよ、内野さん 柴本さんが一生懸命話していらっしゃる最中に用意されてたペットボトルの水を空けてコップに注ぎ飲んでくつろぐ いや、用意してあるからいいんですよ 内野さんには必需品だし~~でも、な~~んかお茶目で笑わずにはいられないんですよ もちろん魔女たちはクスクス……水を飲むだけで笑いをとれる人って一体 しかも、火山博の時も急に話を振られてアタフタする場面がありましたけど、今回も柴本さんが話し終わって「そうですよね?」と同意を求めた時に、焦ってた??苦笑いしてた???油断しすぎですっ

で、内野さんも居ずまいを整えられて 更に進展。勘助 由布姫の話です。柴本さんは「勘助に惚れてる感じでやってましたけど」と言ってましたけど、内野さんは「え、そうだったの?」とな~~んにも感じてなかったそうです ちょいと先の話なんですけど、由布姫が晴信の側室になってからのシーンで、勘助と晴信、二人の男を翻弄する場面があって、女の悪戯心みたいなものなのに、それを本気にした彼等が痛い目に遭うって話があるそうです。じい、原作を読んでるのでアノ場面かな~~と検討はつくんですけど、これまたイイ話なんですわ 内野さんは「女性のことは分からない勘助なんでね」な~~んておっしゃってましたけど、ドラマの中でミツにも言ってるんですよね~~「俺に近づく女子はおらん」って。これ、絶対に嘘だと思うんですけど(爆!) 女性のことは分からない、っていうか、ある意味、罪な鈍感さみたいなのはお持ちのような……そうじゃないですか~~内野さん。。。女性のことは分からない~って話から勘助メイクの話へ。女性を知らない=近づかない=それほどに「異形の人」だったって……だから内野さんはできるだけ醜いメイクにしたかったけど、これは周知のことですよね。何度もNGが出たそうです。若泉Pが「やりすぎちゃうんですよ~~」って言うと、「醜いのが晴信に救われるところがいいのに…」と未だにちょいと未練あり ま、夜の8時だし、NHKだし、仕方ないですよね

あのぉぉ~~メモがまだ残ってるんですけど ゴールはいつだ?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

NHK大河ドラマ講演会 その2

2007-03-24 23:01:08 | 風林火山
若泉Pと山崎アナはいったん退場。舞台中央に置かれた大型スクリーンで「風林火山」の紹介VTRが流されました。年末年始に放送されたプレマップかメイキング辺りの番組とほとんど一緒 “一般”の方々もそれなりにいたので必要なのは分かるんですけど、魔女的には必要なしって感じ 絶対にリピートしてるし~~じいの中では「早く内野さんを出せっ」コールは更に激しく……内野さんのため“だけ”に来たんですから

VTRの後に、やっとやっと……内野さん と柴本さんが登場お二人を呼ばれる前に、山崎アナが「既に会場にお越しになってますよ」と客席にリアクションを求めるように言ったんですけど、会場はシ~~~ン 寒~~~い空気が漂ってました。可哀想だったけど待たせすぎだって 山崎アナ、場の空気を読むの、もうちょっと勉強しましょうね で、内野さん、柴本さん、そして再び若泉Pが登場 山崎アナは横に立った柴本さんを見てホの字? 「こんなに綺麗な方が傍にいると…」と思春期の少年のように舞い上がっちゃってました そして、そのままのオドオドな感じで「立ち話も何ですから~~~」と椅子を勧めてたんですけど、お三方、ここでいいの?って感じでした。

各々が着席、やっと本格的な講演会が始まりました。まずは内野さんのお話からスタート 今までの大河とは違うって感じの話から入って「役が決まった時はどうでしたか?」という質問に答えていらっしゃいました。「役が決まった時は、まず原作を読んであまりにおじいちゃん(内野さんらしい言葉)だったので、私でいいんでしょうか?と思った」とのこと。でも、勘助の年齢にもいろんな説があって、10歳くらい若い設定にして、更には若い時代からやるから大丈夫だと思った。それに、表に出なかったヒーローというのが面白いと感じたそうです。いや~~内容的には雑誌等でおっしゃってたことと一緒ですけど、内野さんらしい言葉をご本人の口から、しかも生で聞けるなんて~~もう、悶えるほど嬉しいでごいっすよ~~~

次は勘助を演じている中での変化について。山本勘助って人物は非常に謎の多い人だけど、その分自由に演じられるとご満悦の様子 自分なりの役のイメージを考えてその人生を生きているように演じられる内野さんにはピッタリですよね~~ で、変化についてなんですけど、内野さんがおっしゃるには「前半の(今までの?)勘助は直情型だったけど、これからは段々と軍師的な陰りや含みが出てくるようにしたい。勘助は変わっていくんですよ」ということでした。

山崎アナが「ミツが殺された時の表現はあまりにストレートでしたが、勘助と内野さんで似ているところor違うところはあるんですか?」とさらに質問。そしたら内野さん、「自分は役に惚れ込む性質で、今では勘助=自分になってしまってるんですよ。勘助は、生まれたからには思うように生きたいと思っていて、そういうところが自分の中に響いてくる……演技ってのは、人それぞれだけど、僕は自分の心の奥にあるものを探ってそれを出していくと思っているんですよね~」とおっしゃってました。内野的ポリシーがいっぱい詰まってる じい、うなりっぱなしでございますぅ~~こういう時っていつも思うんですよね。ホント、好きになって良かったって

内野さんメインの話はここまで。お次は由布姫な柴本さんのお話。初めて見ましたけど、ちょいと初々しさの残る、でも凛とした綺麗な女性でした。短めのシフォン柄にベロア素材で模様があしらわれたワンピース、可愛かったです 柴本さん、「大河ドラマがデビューということですがどんな感じですか?」という質問に「ロケとかはまだ行ったことがなくて収録現場ということになるんですけど、魂と魂のぶつかり合いで、とっても熱い現場なんですよ」とのお答え。そしたら内野さんが「幸ちゃん(って呼んでるんですね。じいも○○ちゃん(=じいの下の名前)って呼ばれてみたい ←救いようのないアホ)は凄いです。新人で、全てをかけてくるのでもう……出会いのシーンとか凄かったですね~」と大絶賛 柴本さんは「これ(=出会いのシーン)ができなかったら死んじゃうかも」とまで思って悩んで全力で演じて…って感じでやっていたそうです。で、そのシーンの収録が終わった後は気絶しちゃったって……若泉Pも話に加わって「気絶…っていうか、その場にうずくまる感じだったんですよ」と付け加えてました。でも、柴本さん本人はその時のことはよく覚えてないとのこと。ホント、命をかけて演じたっていうところなんでしょうね~~内野さん、「心にあるものを使い果たしたよね?」と柴本さんに確認していらっしゃいました。もう、その時の内野さんの表情。優しく包み込むようで、でも厳しさもある感じで……あんな顔を向けられたら卒倒しちゃいますよね~~ その後に若泉Pはフォロー 毎回気絶しているわけではないですから」そりゃ、そうだ

いや~~まだまだ続きますよぉぉ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

NHK大河ドラマ講演会 その1

2007-03-24 22:11:38 | 風林火山
ただ今、長野市内のホテルのビジネスセンターにいます。じいは目下お仕事中……というのは嘘です。たまには旅先からのレポもいいかなぁ~なんて思ったので(一人なのでやることないし~作家みたいでカッコイイし~~←バカ)“じいの本日のお仕事”篠ノ井市民会館で行われた大河講演会をレポレポしちゃいま~~す あ、最初におことわりを 講演会、メモを取りながら聞いていたのですが、やっぱり至近距離に内野さん 1秒でも長く見ていたかったので詳細はダメダメかもしれない点はお許し下さいませ

ではでは早速。。。

今日は地元から魔女サマと新幹線にて長野入り。篠ノ井駅では別の魔女サマを紹介していただき、3人で会場に向かいました。到着したのは11時半過ぎ……すでに行列ができていました。じいは更に別の魔女サマとも待ち合わせしていて無事に合流。12時過ぎくらいから川中島のイベントとかけ持ちの方々が次々に到着。あちらは思ったほど人数はいなかったという声を聞きました。行けば良かったかな~と思ったり…←往生際悪いっ でも、二兎追うものは~~ってことでこちらに専念。ゆったり待ち時間を過ごせたし、内野話もいっぱいできたし、割と良い席を確保できたので良かったです

1時に開場!大した混雑もなく会場に入れました。とは言っても、やっぱり前に行きたいじゃないですかぁ~~~ それなりにダッシュする人たちがいっぱい……ま、じいも右に同じ でしたけど。で、捕獲 したお席は5~6列目のセンターブロック ばっちり近くで内野さんを堪能することができました

最初に司会進行を努めたNHK長野放送局の山崎智彦アナが登場 相当緊張してた???長野在住の魔女サマ曰く「いつものニュース読みの時と全然違う~」とのこと 本人も「こういう場には慣れてなくって…」と暴露してました。で、自己紹介&「会場にお越しの皆様は手元の資料によると、5倍の抽選で当たった人たちなんですよ」という話をしてから、まずは若泉Pを紹介。じい、最初から暴走ツッコミ 早く内野さんを出せ~~と心の中でヤジを飛ばしてました……と、それは置いておいて……まず、チーフプロデューサーという立場についての説明からスタート 律儀なNHKでございますぅ~~~チーフプロデューサーというのは、制作統括ということで、3年前から準備にかかるとのこと。企画から配役から、とにかく全てを決めていかなくてはいけないので、結構大変 みたいな口ぶりで話されていました。で、最後は 「何かあった時に責任を取る立場なんですよね~~」と自虐的なまとめでしめくくり 風林火山博の時も思いましたが、ホント、お茶目な方です。

次に、今回の大河ドラマの見所について、「“生きた。愛した”というキャッチフレーズの通り、生きること=愛することであり、孤独で暗い人生だった勘助が由布姫や晴信と出会うことで愛することを知っていく。そういう勘助の人生を見てもらいたい。最近は悲しいニュースが多いけど、生きることの意味を考えるドラマにしていきたい」みたいな話をしていらっしゃいました。そうそう、「“生きた。愛した”のポスターの話から「我に力を」の勘助サマポスターの話になって、「凄い評判で売ってほしいと言う声が多いんでえすけど……でも、あれは受信料で作っているので儲けるわけにはいかないので売れない」って チャリティーとかじゃあダメなんでしょうか???こうなったら「売れ」と脅迫……はしませんのでご安心を

今後の展開という話では、「井上靖さんの原作本は(ページが)薄いので11話まではオリジナルでやってきましたが、以降は登場人物それぞれを描く群像劇をみせていきます」とのこと。で、最大の見せ場 川中島の合戦は1回目の戦からしつこくやるそうです 楽しみですね~~でも、ここでじいは原作を思い出して切ない気持ちになって……勘助サマの最期を考えるだけで。。。あぁぁ~~~泣けてきそうになったので気分転換 その2へ

っていうか、内野さん、出てきてないでしょ このくらい、じいにとっての20分は長かったのですぅ~~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加