じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

絶賛募集中?!

2020-01-30 23:34:29 | その他いろいろ
 


妹は千葉の生まれですが、物心つく前から姉が英才教育を施してきたので白黒のチームではなく赤いチームのファン。もちろんオレンジと黒のチームは親の仇レベルの敵と教え込んであります(笑)先日ず~~っと前に買ったハーネスを着けてみました。買った当時はブカブカでお直しが必要かなぁと思っていたのですが、なぜか今はぴったり!太っ・・・いや、冬毛のモフモフ詐欺ということにしておこう。気まぐれの持って来いしか出来ませんが、球団事務所からスカウトは来ませんかねぇ???

今週はバイオリズムが下降している時期らしく勤務意欲なし(年中という説も・笑)、くだらないことで苛々、仲の良い職場の人たちなのに理由なしに何も喋りたくない気分、、、なーんか勝手に一人難しいお年頃状態 パーッと街に繰り出せば気が晴れそうだけど、いろいろね、出歩く気分になれない世の中のアレコレ。でも今週末は遠征を控えているので万全の体調と体制を整えておかなくては!人混みと観光客を避けるルート、どこだろう
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ハプスブルグ展

2020-01-17 23:38:00 | その他いろいろ


一昨日の週休日は国立西洋美術館でハプスブルグ展を見てきました 平日なのに人の多いこと ホント日本人ってヨーロッパの宮廷物が好きよね~と、まぁ人のことは言えませんが 

思っていたより小規模でしたが、要所要所を押さえた展示で楽しめました。妄想もあちこちで(苦笑)しかしまぁつくづく思いましたが、ハプスブルグ帝国って強大だったのね~~だからあれだけの芸術作品を収集できたわけだし、芸術家を囲い込んでくれたおかげで後世に残る作品が生み出されたんだけど←M!を思い出して猊下の歌声が~♪でもその分だけ統治するのも大変だったわけで……黄昏てきた時代、フランツ皇帝が「君の優しさで僕を包んでほしい」とぼやいたのも無理ないか エリザの中ではマザコン皇帝なっちゃってるけど、ウィーンの街を整備し大帝国の幕引きを務めたわけで、どんな思いがあったんだろうなぁと晩年の姿が描かれた作品を見ながら考えちゃいました。若き日のシシィが描かれた絵画もありましたが、確かに“選び違え”るのも無理ない美しさだったわ

コレ好き!と思った絵がティツィアーノの作品で納得したり(学生時代からのお気に入り)、金銀宝飾があまりに立体的に描かれているので貼り付けてあるみたいに見えて左右下から覗き込んでしまったコルネーリス・フェスの「ソロモンの塗油」、
ヤン・ブリューゲル(父)「堕罪の場面のある楽園の風景」はアダムとアブの失楽園がちんまり描かれている周りで様々な動物が描かれていて、ヨーロッパにはいないトラやラクダ、象まで!1つ1つ見入ってしまいました。

でもやっぱりじい的に嬉しかったのはヴィジェ・ルブラン夫人のマリー・アントワネットの肖像そうよね〜〜フランス王妃の印象が強すぎてハプスブルク出身なことを忘れがちになるわ同じ空間にマリア・テレジアの肖像があるのでゆるーく見比べると実感するんだけど、アントワネットは何かちんちくりんな目鼻立ちなのよねそこに可愛らしさがあるのかもしれないけど……いや〜〜好きすぎてもう1回見に戻っちゃったやっぱりシシィ<アントワネットだな〜〜歴史上の人物的にはね。ミュージアムショップでもそんな感じのお買い物になっちゃった
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2020年、通常運転

2020-01-12 15:49:11 | その他いろいろ


2020年始動、仕事始めの週が終わったーー 年明け早々トラブル続きで残業残業でしたが。本当は4日~だったのですが今年から隔週ながら土日休みを取れるようになったので、今年は世間並みに 6日から ゆっくり休めた~~土曜出勤組がいるので大っぴらには言えませんでしたが、でもさ~~10年近く土曜出勤してきたんだからもういいでしょう、みたいな(爆!)

だからと言ってお正月に特別どこに行ったわけでもなく、何をしたわけでもなく、家でまったり普通の毎日……普通が一番なんですけどね ご馳走もたくさん食べましたが、おせち料理は最低限。確実に残るものから作らなくなっていき、とうとう今年は「実は昔からそんなに好きじゃなかったのよね」のじいママまさかのカミングアウトでお雑煮も出てこなくなりました(苦笑)お雑煮に欠かせないある食材が今の生息地域では満足なものが手に入らない事情もあるのですが、、、なるほど 唯一のお出かけは寝正月を実践しすぎて堕落の極みとなっている茶色い子を運動させるべく車で遥々大きい公園へ。仕事始めの準備をしているらしき働く車がたくさんいましたが、全く興味を示さないし連れ出されて露骨に不機嫌顔だし可愛げのない子

今正月、内野友が空の上に旅立ったことを知りました。年賀状を辿ってご家族が知らせてくださいました。銀座のソニービルの前で声をかけてくださった時からのご縁、お孫さんと同じような年齢の私にとても良くしていただきました。杖をついてお一人で甲府まで遠征されるパワフルな方で、内野さんの話から人生の大先輩として心に沁みる話まで……心の宝物です。歳を重ねられるにつれて劇場に行くのも難しくなられたようで最後にお会いしたのは何年も前のこと。近年は文字を通じてのお付き合いでした。訃報を伺って以来寂しさが後から後から押し寄せてシンミリと……。いつの日か巡り会えることがあったら「あんな素敵なことがあった」「こんな楽しいことがあった」と笑顔で話せるように、これからのその時々を大事に生きようと思います。

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HAPPY NEW YEAR 2020

2020-01-01 14:03:05 | その他いろいろ
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