じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

内野さんメモ

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11/9・16 25:10~26:23 NHK総合「どこにもない国」再放送
11/28 日曜劇場「ブラックペアン」DVD&Blu-ray BOX発売

普段と何も変わらない一日

2007-04-30 23:52:46 | その他いろいろ
今日は各地で真夏日 ま、そうは言っても本当の夏とは違って湿度は低かったのでカラリと気持ちのいい陽気でした こんな日はお出かけ日和 お出かけできた人は……羨ましい じいは悲しき出勤でございました。ど~にもこ~にもやる気がでない上に順調に 睡魔が襲ってきまして……新人の横でお構いなしにウトウト でした。ホント、やってられないっ

こんな“ささくれ”じいを励ましてくれたのは……やっぱり勘助サマ 休みの日だというのに勘助日記が更新 信玄公祭りの模様が流されてました。皆様のレポレポでわかってはいましたけど、すんごい人ですね~~あの中に自分の顔やら手やら映ってた人もいたのでは? そして、何度見ても素敵な 紋付袴姿の内野さん。パレードの場面でピースをしていた姿、ツボです

明日は平日だから普通の出勤……で良いんだよ…ね? 休日も出勤してると曜日感覚がなくなります。そんでもって明日から5月……初夏を思わせる眩しい日差しに一点の痛みを感じる一月って感じかな
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追記:本日のじい

2007-04-29 23:41:16 | その他いろいろ

今日はたった一日の貴重な休み。明日からの勤務に備えて家でゆっくり~~っていう良い心がけはあるはずもなく、昼前に起きて家事全般を済ませた後、新宿&池袋を巡ってきました とにかく 何が何でも買わないといけなかったのが靴……うちにあるのは崩壊寸前の靴ばかり しかも、じい御用達のお店で一番フロアが大きい新宿に行く時間なんぞウィークデーだと取れるはずもなく。。。今日行ってみたら、サンダルやミュールはこれからって感じだったんですけど、ずっと欲しかったペッタンコ靴をゲット 今までもいろんなお店で試してみたんですけど、幅広なじいのドタ足には似合わなくて……やっとめぐり会ったって感じかな さすが、某メーカー(その分、お値段も他のメーカーの5割増なんですけど

もう一つの戦利品はワンピ。何年ぶりだろう……ワンピって可愛いんですけど着回しきかない上に値段もそれなりにするので数欲しい時はどうしても敬遠しちゃうんですよね。しかも、去年辺りからチュニック風の胸元切り替えのデザインが流行ってるのでかな~り吟味して買わないとエセ妊婦状態 いろんなお店で試着しまくった結果、↑なのを買ってみました。ちょい短めの膝丈なのでそのまま着てもパンツに合わせてもOK 長袖をインナーに着てもOK と着回しできるのが決め手 勘違いなエビちゃん状態だったじいには珍しくキレイなお姉さん系かな 実は、その前にとある店で試着したワンピがあったんですけど、バストとウェストのちょうど真ん中に切り替えがあって、スカート部分は大きなドット柄のめちゃめちゃフンワリしてて……つかみは良かったんですけど実際に着たらミニーマウスのコスプレ状態 あと10年くらい若かったら許された……の…か

さてさて、このワンピ、お初に着る日は決めてるのですぅ GW最終日の日曜日、多分MY楽(という言葉を使ってしまう)になるであろう「あかね空」の時におろそうかと

最後にお知らせ 今夜テンプレを編集するので、一時的に見にくくなるかもしれませんことをご了承ください。また、テンプレ変更後に記事が出てこないよ~~等の不具合がありましたらじいまでお知らせくださいませ
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風林火山 第17回「姫の涙」

2007-04-29 21:59:09 | 風林火山
今回は「戦の宿命」みたいなものが表れた回でした。戦争反対とか、女性が可哀想だとか、そんなことではなくて、乱世でいろんな物事が渦巻いていても皆必死で生きてるっていうことが伝わってくる感じ。ま、そうは言っても禰々さんは可哀想でしたね 生への執着がなくなった人間ってこんな風になるのね~~と、ある意味恐怖さえ感じました。

反面、幸せだったのが約2名 いましたよね~~一人は平蔵やん。思い続けてたヒサさんをパパに託されて共に手を取って生きる希望ができたんですから もう一人は飯富さんですかな 太郎(=後の義信)の守役を申し付けられて長年の労が報われたようで……ただこの二人、最後は可哀想なんですけどね。風林火山な時代のもっともっと後の話ですけど、駿河との関係を巡って信玄と対立して悲劇的な最後を迎えちゃうので

晴信さん、勘助サマに負けないくらいダークな雰囲気を漂わせてました。一国の主たるもの、そうならざるを得ないってのは分かるんですけど、ちょいと憎々しくなってしまいましたわ こんな人のために勘助サマが影を背負うなんて耐えられないですぅ~~そうそう、耐えられないといえば もう一人勘弁 なのがいました 萩乃さんの地獄耳……こういうウルサイの、見ててムカついてくるんですよね 勘助サマを嫌ってる側の人だから尚更…ってのはじいの勝手な“恨み”ですけど(笑)

さてさて、ここからが本題 本日の勘助サマ 今回はセリフじゃなくて目と背中にノックアウトされてしまいました。表情や佇まいで気持ちを語ってしまうんですからね~~こんなお方、なかなかいませんよぉぉ さすがです、内野さん 物言う目とでも言うのでしょうか、姫に「何故に自分を助けるのか?」と問われて「摩利支天を授けられた物を見捨てることはできない」と言うんですけど、汚い頃の(爆!)勘助サマを感じたんですよね。どんなに逆境に立たされても活き活きとしていた自分……今では心の奥に押し込めたものだと思うんですけど、その心が姫の生きるエネルギーに共鳴して出てきたような感じで。。。この姫なら生きる力があるに違いない そんな確信を語ってるような気がしたのですが……勘助サマに堅固な思いがあったかどうかは??ですけどね~~

物言ったのは目だけじゃないですよぉ~~背中でも語れる内野勘助 姫が逃げたことを確かめて屋内に入っていくところでミツを思い出すシーンがあるんですけど、姫が生きられる道筋ができて良かった?お屋方様を裏切ることにならなそうだから安堵した?他にもいろ~~んな思いが溢れていたように思いましたね~~しかも、感じられる雰囲気は「勘助サマの花」の部分。。。最近はダークな勘助サマが多かったので、久々にいい気分で見られた……かな で、ふと思いましたわ。ミツとの思い出、今でも心に残る“想い”が勘助サマを「人たらしめてる」ものを繋ぎとめてるんじゃないかな~~って

でも、晴信さんの「側室にしたい」宣言によって急展開 伝兵衛兄やんの知らせでそれを聞いた勘助サマ、めちゃめちゃ驚いてましたけど、頭の回転が速い 先々の状況までパパパって読んで姫を追っかける……オンエアの時には、そんなはずはないっ!と叫ぶ真意が分からなかったんですけど、二度目に見て(既にリピートしてまっす)納得 それにしても 伝兵衛が「じゃあ、お前が側室にするのか?」って問い詰めるところ、かな~りきわどいことを言ったと思うのはじいだけか

一旦は逃がした姫をならず者たちから助ける勘助サマ……自分が恨みを一身に引き受けるために嘘をつくなんて 一気にダークな勘助サマに戻っちゃうんですけど、チラチラと切ない勘助サマが見え隠れするから切なくて切なくて……由布姫は自分を逃がそうとした時の勘助サマには真が見えたと言ってましたけど、間違ってないですよぉぉ~~あれが本当の勘助サマなんですから 隻眼の顔も「醜いのは外見ではない」って拒否反応はなかったし。今は裏切られたって頑なになってますけど(当然ですよね)これからの二人の関係が楽しみです。

由布姫、ゾクゾクさせるところはあるんですわ。逃げろと言う勘助サマと向き合うところや、連れ戻されて「下がれ!」だの「そなたの信じる神はいらぬ」と摩利支天を投げつけるところとかは良かったと思います。っていうか、じいもSっ気全開で勘助サマをいたぶってみたい おっと、失礼しました でも、連れ戻しに来た勘助サマに見逃してほしいというところは、自分の力で生きたいという強いエネルギーが伝わってこないんですよね~~普通のシーンでの喋り方と変わらない固いセリフ回し……良いorイマイチな場面の差やムラが見られるので、もっともっと頑張ってほしいですね~~それが出来る人だと思うので

来週は女の闘いあり 甘利さん出しゃばる 晴信さんはその言動で周りを混乱させる???濃い感じに展開しそうですね。そして勘助サマは心の奥にしまいこんだ思いを姫に吐露……しっかり受け止められるように心を鍛えなくては
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世間は連休だけど

2007-04-28 23:46:03 | その他いろいろ
今日は忙しい空模様でしたね~~昼過ぎまで晴れてたか と思ったら突然の雷雨 しかも1回きりじゃなくて、それを繰り返すこと数回……会社の給湯室の窓から外を見たらひょうらしきもの が降ってました

そうなんです今日は土曜出勤。朝の電車は普段の土曜日よりも人の多いこと 明らかに遊びに行く家族連れやグループが席を占領して煩いの何のって……じい、超自分勝手に不機嫌になってました。こっちは仕事なんだいっ 試合に行くらしき中学生やスーツ姿の人に妙な連帯感を感じてしまいました。。。

じいの怒りはさらに続き……GW中の出勤の代休がない話の真相が判明。どうやら代休なしの通達が回ったのはうちの部署だけの模様 他部署(=古株&残業・休出は美徳という社長の信奉者多し!)には、例年通り出勤可能予定と代休希望の回覧が回ったそうです←その部署にいる“間者”サマ情報 役員連中、あらかじめ休日出勤を断らないことを見越してやってるんですからね~~ホント、いやらしい。短時間で効率良く仕事をしてるのは明らかにこっちなんですけどぉ~~ ダラダラ職場にいるよりもメリハリある仕事をした方が利益出るし、ミスは出ないし。ま、“今時の”やり方は受け入れない頑固年寄りたちには何を言っても無駄なんですけど。ただ、この話を聞いた瞬間にじいの中の闘う血がメラメラ こうなったら絶対に代休を認めさせてやるんだから ってことで、勝手に熱くなってベルばら係長に代休希望を書面に書いて提出 代休の具体的な日付は……後程ってことにしときました 本当は決まってるんですけど、去年もこの時期にして代休希望日に7月の日付を書いて(メタマク大千秋楽のための休暇 )詮索されそうになったもので

明日は貴重なオフ日。いい天気になりそうなので都内に出てこようかな あ、そうそう、忘れてはいけない予定 来週の土スタ、柴本さんがゲストなんですけど、内野さんからのコメントが放送されるそうです 忘れないように予約しなくちゃ
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忙しくても忘れない!

2007-04-27 23:23:09 | その他いろいろ
今日のらじかる、井上クンが出演 あの作品の話もちょぴっと……舞台を観てる人には事情が分かってるから素直に笑えますけど 話に尾ひれを付ける方々もいますからね~~一般の世界では空気を読まないとっなんて…ね

本日の会社滞在時間は11時間……今日は前課長と一緒に仕事してたんですけど「今日は終わりにしようね」って言ってくれたので“半日滞在”は免れました じいが無理せずに、それでいて褒めれば頑張る単細胞だってのも分かってるのでイイ感じに操縦してくれるんですよね。かな~り理想の上司 じいの操縦が上手い人、もう一人いるんですよね~~テニスコーチな元上司。適度に干渉&抜群のタイミングでキャラメルを放ってくれる人なんですけど、たまたま帰るのが一緒になって駅まで暫しのツーショット 「パソコン使ってると視力がどんどん落ちてきて~~このメガネも桜島に行く時に買って…」桜島 なるほど……元上司=長渕ファンで、オールナイトコンサート@桜島に行ったんだったわ。。。しかも忙しい時期に仕事を投げ出して コンサートのためにメガネを新調……ん?観劇のために洋服を買う いや、似てない じいの場合は愛 ある行動ですから そういうわけで、元上司と駅まで行ったんですけど、勘助サマのいない方の改札口に来ちゃったんですよね。このまま帰るのは絶対に嫌だったので(笑) 勘助サマのいる方の改札まで回って無事に挨拶 やっぱり締めくくりは勘助サマじゃないと、ですよね どんな状況でも忘れないのですぅ~~

忘れないといえば……5月中の休日出勤。今年は代休は認めない~なんて社長がふざけたことを言ってたんですけど、どうやら交渉の余地ありのようで……ベルばら係長に言ったら書面にして出してくれれば大丈夫だと思うからって さすがにこの時期に有給が減りすぎるのは辛いな~って思ってたし、皆様が働いてる先々の時期に休みが待ってるからこそ連休中も出勤する気になるというもので……手にするぞ~~レミゼ休暇

そうそう、昼間に外出する時間が取れたので「月刊TVnavi」を読んできました。噂に聞いてた勘助サマの写真の数々……めちゃめちゃカッコイイですね でも、今後のストーリーを読んでると陰の部分を一身に引き受ける勘助サマが切なくて切なくて 更には、お次のクライマックスは5月27日の由布姫絡みのエピソード。姫が言う名セリフ ある意味じいの心でもあるので、自分の心と重ね合わせて泣いちゃうかも~~

明日は、世間は連休初日ですけど(ニュース冒頭の挨拶代わりになってるのが聞いてて恨めしくなるぅ)じいは出勤 今夜は“じい的エネルギー補給”をしなくては
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頻繁な更新

2007-04-27 00:49:44 | 内野聖陽さん
最近の職場滞在時間=12時間 何が嬉しくてここに居座ってるんだか って感じです。しかも今日は、会社→駅まで同僚と一緒に帰ったんですけど、じいの“病気”は知らない人なので勘助サマに駆け寄ることもできず ありったけの内野愛 をこめて「今日も一日お疲れさま~」と心の中での挨拶でした。ま、仕事の方はなぜか絶好調 じいが指摘した問題点は全て「ご指摘どおり!」と上司を唸らせたし 面倒な仕事を押し付けた前課長にはご丁寧にお礼をいただいちゃったし でもね~~その分疲れとストレスは溜まってきてるんですよね。日曜日しか休みないしぃ……

ただ、今日は嬉しいことあり。会員限定サイトの更新がありました。最近、頻繁ですよね~~今までが放置されすぎたってのはあるんですけど。。。何となく素直に受け取れない部分もありますけど(相変わらず素直じゃないじい)……やっぱりエネルギー補給できちゃうんですよね 久々に汚い勘助サマ 今の立派な勘助サマも素敵なんですけど、フェロモン度はこっちの方が遥かに上のような気が やっぱりええのぉ~~ それにしても……内野さんの周りには素敵な方々がいっぱいですよね きっと内野さん自身が素敵だから、その引力で吸い寄せられちゃうんだと思います。一つ一つの作品に出会う毎に繋がりができて、その繋がりが次の仕事に繋がって……みたいなことを内野さんご自身もおっしゃってたし。もう、ね~~好きになって良かったと思う瞬間なんですわ
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ジキル&ハイド

2007-04-25 23:49:13 | 観劇記
1ヶ月ぶりの観劇~~ 今日のためにだいぶ猫を被って残業を頑張ってみました。これが内野さんの舞台なら言うことなしなんですけどね~~スミマセン 毎週楽しませてもらってるのに、ですね で、無事に定時にあがって日生劇場へ ジキハイを観てきました。お目当ては今回でファイナルの鹿賀丈史さん あと、音楽もCDで聞いて気に入っていたので、とっても楽しみにしてました 一言で言うと……久々に骨太な女優さんたちに会ったって感じ え?鹿賀さんは あはは~~詳細は後ほど ではでは早速。。。

ストーリーは有名ですよね~~薬によって善と悪の二重人格になった医師ヘンリー・ジキル博士の葛藤と悲劇の話です。舞台はほぼ歌 で進行していくんですけど、どーも古くさい印象が拭えなくて セットの転換もたくさんあってそれなりに 豪華ではあるけれど、平面的な使い方だなぁって。じいが勝手に思うには、常にセットを背にしてキャストが演じているせいなのでは???セットは背景に徹しているので“学芸会”的な基本使用としか思えない……ってのは言いすぎ? でも、博士の研究室の場面とかジキルとハイドの狭間で苦しむ場面の照明は善悪/普通&怪しい、どちらの場面か分かりやすくて良かったと思います。

音楽……アンサンブルの曲とか、思わず口ずさみたくなるメロディー 耳に残る曲も結構あって楽しめました。が 普通の会話部分もあるんですけど、喋ってると思ったら突然歌い出すんですよ~~昔のミュージカル映画ほどの違和感はないけれど、じいの苦手な突然歌うミュージカルの匂いプンプンで おいおい、そこで歌う必要があるのか~~ってツッコミを入れそうになりましたわ 例えば、ジキル→娼婦のルーシーに手紙を渡して自分は危険人物だから逃げろっていうところ。ルーシーは恋するジキルに手紙を貰って嬉しい気持ちを表す歌を歌うんですけど、歌ってる場合じゃなくてハイドになったジキルが襲いにこないうちに逃げろよ~~ なんて思って勝手にドキドキ まるでドリフの「志村、後ろ後ろ!」な状態でした ←年がバレそう?!

キャスト、一番印象に残ったのは博士を巡る二人の女性、婚約者のエマを演じた鈴木蘭々さんと、博士に好意をよせる娼婦のルーシー役のマルシアさん 蘭々さん、じいは昔のキャピキャピしたテレビ のイメージがあったんですけど、今回は健気で懐の深い、マリア様のようなたおやかな雰囲気だったのでビックリ 喋り方も、そんなに大声ってわけではなく、そうかといって聞こえないわけではなくって、フワフワした優しい声でした。結構好きかも~~ 歌も悪くなかったし……まぁ、1幕最後の方でキャスト勢揃いで歌うところは他の方々に比べて負けてる感はありましたが……これは仕方ない…かな

マルシアさんも素敵でした。日本語で手紙を読むところは……レミゼ同様発音がゴメンナサイ だったんですけど、歌は申し分なし 大人の魅力満載のセクシーさにノックアウト むせび返されるような雰囲気を舞台いっぱいに作っていらっしゃって、圧巻でした 大人の男な雰囲気では言うことなしの鹿賀さんと対等に渡り合えてるし……あの二人のシーンの雰囲気、なかなか作れるものじゃないですよぉ~~しかも恋する乙女心 もちゃんと表現されてて可愛かったです。その分、ラストは可哀想でしたね~~ 博士を思って歌うエマとのデュエット辺りから胸いっぱいでした。(隣の席の女性は号泣してました……)

さてさて、主役の鹿賀さんですけど……悪くはない マント姿はめちゃめちゃかっこいいし、大人の魅力がいっぱい。かつての超年上大好きなじいの中の血が騒いでしまいました しかし どこまでも“鹿賀さん”なんですよね~~見栄を切るような独特の振舞いも、それが活かされる役ならカッコイイ~~ ってなるんですけど、今回の役では悪目立ちしてるというか……しかも、歌う声も喋る声も同じなので単調に感じてしまうのもちょいと で、ふと思ったんですよね。もう一人いたわ、常に役の中の人全開なお人 今は帝劇で怪しい役をやってます……あ、この二人を並べてはバルジャベ対決、しかも大人の事情地雷 リアル対決になりそうなので止めときましょう。あと、気になったのは最後。ジキルの人格とハイドの人格が交互に出てきて狂気じみていく場面があるんですけど、やっぱり鹿賀さんが演じてる感が拭えなくて……歌唱力はあるので二重人格の狭間で葛藤する様に圧倒されるんですけど、もう一人のじいが(ハイドじゃないですよ~~)すんごく冷静に見てて、大袈裟というか、わざとらしいというか、感情移入できなくて でもぉ~~歌はやっぱりさすがでした じいのお気に入りの曲「時が来た」、生で聞いたのはもちろん初めてだったんですけど、とっても素晴らしくて 鹿賀さんの歌い方って心地よい聞かせ方ではないんですけど、心にズシズシ響いてくるんですよ。こういう歌い方、嫌いじゃないのでその点は満足、かな ただ、欲を言えば最後、ハイドな面が出て友人に撃たれて死ぬところで何かしらの思いが伝わってくるとよかったかな~~って思います。一度は魂を解き放つかのように薬で善悪を分離したけど、結局は善悪両方を消す=死ぬことでしか自由になれなかった……救えなかった父親への思い等など……とにかく 心を揺さぶる何かが欲しかったですぅ。。。

言いたい放題言ってますけど、ジキハイの役、演技ができたとしても「それなりに」歌える歌唱力では務まらないと思います。もちろん歌えるだけなのも問題ですけど……そういった意味では、舞台で凄い存在感を放てる鹿賀さんだからこそ演じられる役なのかもしれないですね
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生活ほっとモーニング

2007-04-24 23:56:27 | 内野聖陽さん
残業続きのじいです じいの職場、良くも悪くも“素直にすくすく”育ったのが多い 忙しくなったり先々に休みがなかったりすると不機嫌になったりキレやすくなったり……じいもベルばら係長から本来なら管理職のやる仕事を押し付けられて少々、かなり ダークな雰囲気を漂わせておりました。ま、こんな職場だからヘタレじいが好き勝手に振舞えるのかもしれませんけどね~~

いつもならあと30分頑張ろうと思ってた残業なんですけど、今日ばかりは早々にギブアップ宣言帰ってきちゃいました。どーせ頑張ったところで手持ちの仕事は終わらないし~~ってのは言い訳で、早く見たかったんですよぉぉ~~生活ほっとモーニング チラホラ情報は入ってきてたんですけど、とにかく自分の目で見たくて で、駅の勘助サマに「今日も頑張ったよ」と話しかけてから(←マジにやってます)一目散に帰宅~~

今日の番組、昨日とは一転、めちゃめちゃ楽しくて癒される50分間でした。GJ ですよね、NHK これなら受信料も払い甲斐のあるというものですわ。途中、女性アナ(多分、去年のメタマク関連の番組に出てた気が……なので「内野情報」に通じてる??)が地雷を踏みそうになりましたけど、さすがNHK きちんと役者としての魅力や作品の中身を理解した内容なので、見ていて気持ち良かったです。どっかの放送局と大違い……と、愚痴大会が始まるので忘れまっす。以下、じい的感想&ツッコミ(?)。。。

今回の内野さん、白ジャケ+白シャツ(もちろん前は……です)にジーンズ 髪の毛、アッシュに戻ってましたね~~といっても、長野の時とは違ってました。あの時はグリーンがかってましたから。でもぉぉ~~何なんでしょうねぇ 紋付袴に似合わない(っていうか不良さんの成人式になっちゃいそう)のは分かりますけど、じゃあ何のために染めたんだ 特別理由がなさそうだけど(爆!)聞いてみたいものです

登場は風林火山のテーマ曲 去年の夏頃に千住さんから渡されたそうですが、聞いて涙が出た、これを聞いて山本勘助を頑張ろうと思ったって……ふと思い出してしまいましたね~~去年のライブ。何度も何度も「大河、絶対見てね」っておっしゃってましたけど、いろんな思いがあったんじゃないかなって 当時のじいは、ただただ淋しかったんですけどね 今更ながら反省…か

最初はやっぱり風林火山の話から。眼帯や殺陣の話等など……勘助メイクの様子も映し出されてました。携帯 の勘助日記でもありましたけど、大画面で見るのは初めて。いや~~見事に勘助サマに変わっていきましたね。ただ、魔女的にはこっちが必見なのでは 風林火山の台本でございますぅ~~ 内野さん、台本にいっぱい書き込まれるってことなんですけど、思わずスロー&一時停止してチェックしちゃいました。じい、ノベライズを買ったものの読む暇がなくて先に進んでないんですけど、映し出された台本を解読 どうやら寅王丸のことで今川家に行くみたいですね~~「立派な高僧にしたい」「しかつめらしさ もっともらしさ」なんて書かれてました。そしてかな~~り気になったのが、営業time←本当にハートマークが書かれてた の文字。ど~いうことですか、内野さん 別ページでは「カチョーンとなったまま口だけしゃべってる」とも…… 知ってはいけない制作段階 そうそう、ここでもヘタレじい全開 ピンクの付箋が結構使われてたんですよね~~じいも仕事柄、付箋が結構必要なんですけど、明日から努めてピンクを使うことを決心 ←バカ全開

居合抜刀術@道場での貴重な風景も大公開 会報誌でもおっしゃってましたけど、真剣の怖さ、凄さを知ってるor知っていないでは醸し出す雰囲気が変わるそうですね~~めちゃめちゃ張り詰めた表情が、これまた素敵でした 撮影日以外でも努力をしていらっしゃる内野さん……役者魂 ますます彫れちゃいます

お次は内野さんの役者に至るまでの歴史 まさかまさか“あーき君”な写真を拝めるとは思いませんでした 正直1枚目は……ゴメンナサイですけど、2枚目の写真は去年の坊主頭な内野さんに繋がりそうな感じ 可愛かったです お宝映像は更に続いて(NHK、太っ腹)大学のESSの舞台まで見られるなんて 内野さん、「心の準備は?」という質問に「ダメです!」って……かなり焦ってらっしゃった感じでしたけど、じいは存分に楽しませていただきました。いや~~こんな貴重映像を保存していた方には感謝ですね プレイボーイの役ということだったんですけど、今の演じられてる時の喋り方の片鱗があるような気が。。。で、初キッスは舞台だったってのは魔女の中では周知の話ですけど、その話もチラリ。更には「プレイボーイってどういう風に生きてるの?」な~~んて。思わずアノ男を思い出しちゃいました。もぉぉ~~今の言葉、そっくりそのままマクヒースに聞かせてやりたいですよ ホント、罪な男なんだから

お宝はまだまだ続き、映像デビューとなったNHKドラマ「街角」も流されました。いつか再放送してほしいですけど 懐かしの映像が出て「イジメだ」なんておっしゃってましたわ。でも、この番組担当だった富沢Pから嬉しい証言がありましたねオーディションで内野さんに決めた理由は、目に力があった、表現が力強かった、そして一番の決め手だったのは若者らしさと愛嬌があったこと……さすが見る目が凄い 内野さんの魅力を的確に表した言葉だと思いますわ。

その後、内野さんを表すキーワード=変身 ということで、今では懐かしい メタマクの映像が出てきました。これ、DVDのと同じですよね~~歌の調子がイマイチなのが残念なんですけど、勘助サマしか知らない方が見たらビックリ だったのでは? この変身っぷりに驚かれるのが、ファン的には嬉しいところなんですけどね 別人~~なんて言われるのは褒め言葉ですから でもぉぉ~~ホント、別人だ あと、写真でトランスや蝉、コーチ等々も紹介されました。ざっと見回すと……あはは~~普通の役がない でも、ここで話された「演じきる」という話は内野さんらしさ満載 常日頃おっしゃってることとはいえ、何度聞いても大感動 その度ごとに好きになった良かったと思う至福の瞬間

そうそう、「あかね空」の話もありました。中谷さんからのメッセもあったし、豆腐屋修行の映像もあったし、親分の姿もかな~り見れたのでラッキーでした 家にお持ち帰りしたという豆腐作りの道具も大公開 「おうちに持って帰って…」と内野さん。「おうち」という言葉、内野さんはいつも使われてますけど、何度聞いてもツボでございます 家族の絆を描いた作品に惹かれたという話をされた時の内野さん……演じようと思われた心の内にある「気迫」に触れたような気がしました。

最後の「私の捨てられないもの」のコーナー、内野さんは台本とのこと。かなりの量がある中でスタジオに並べられてたのはモンテ、ベガーズ、メタマクとあと一冊(よく見えなかったので不明)恥ずかしい~~なんておっしゃってましたけど、メタマクの台本を見せてくださいました ここでも一時停止にてチェック 魔女の皆様ならお分かりですよね~~2幕、昭和のヒットメドレーのシーンでした めちゃめちゃカキコの量が多いので、気になったのをちょいと「大量破壊兵器所有に関してグレコに真っ向から反対されている。エクスプローラーを抱き込みたい。賛成多数で無理矢理GO!!」とか、王位継承5周年のパーティーの部分で「キムジョンイルで!!重臣全員出席!!欠席ならポストは約束できん」とか……思いついたことを自分の言葉で書くってのは分かる気はしますけどね ま、内野さんの思考回路の一端に触れたような こうやって役が生み出されていくんですね~~

それにしても……今回はだいぶ落ち着いた様子でトークにも慣れてきた感じだったような でもぉ~~時折目が挙動不審になることがあるんですよね~~じいは見逃しませんよ でも、役や作品の話になると真剣で生き生きとした表情に変わるんですよね。こういうところがたまらなく好きなんですけど……あと、手がアップで映される時があって、なんとセクシーな 実は手フェチなじい、萌え萌えしてしまいました
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「癒し」が癒しにならないとは……

2007-04-23 23:51:22 | 内野聖陽さん
始まりました、週休1日が続く魔の1ヶ月…… 例年のことではあるんですけど、今年はマジな話 私がぶっ倒れると仕事が回らない事態を引き起こす立場にいるので、体だけは大事にしなくてはっ 心のバランスも大事なので、無理をせずに適度にワガママも通して……って コレ、いつもやってること……か

疲れたじいを癒してくれるのは勘助サマ。今朝も勘助サマのポスターに「おはよ~~ 行ってきま~す」とご挨拶 あのポスターの視線、こっちを見てくれてるような感じなんですよ←めでたいアホ 朝からドキドキして嬉しくなってしまうんですけど……今日はちょっぴり切ない気分。昨夜の勘助サマはズッシリ重たくて哀しかったからなぁ~~ で、やっぱり来てしまいました……昨夜の風林火山の後遺症 ど~にもこ~にもどんよりした気分 が抜けないんですよね~~ジワリジワリとやって来る内野さんの心に響く演技……覚悟はしてましたけど、やっぱり辛いですわ。しかも、休憩時間にいろんなとこで感想を読んでたんですけど、勘助サマに堕ちた方々を中心に表面の冷徹さに隠された切なさや哀しさを感じてくださってるようで……そうだよね~~うんうん と共感しつつ思い出しちゃったりなんかして。。。ますます悪化の一途を辿ってしまいました……トホホ

そんな中、救いになったのが勘助日記と会員限定のアレの更新、そしてBS2で放送された都はるみさんのコンサート 勘助日記と会員限定は奇しくもお題は同じ 馬の話でございました~~勘助日記では馬の撮影エピソードってことで、追放された信虎を迎えに行くシーンで、信虎を馬に乗せるのに勘助サマが四つんばいになるところで眼帯をしていて手をついている位置が分からなくて、気がついたら馬に踏まれてたって……現場でもかなりウケたみたいですけど、じいも思わず笑ってしまいました 何だかイラストにしたら面白そう 会員限定の方は内野さんらしさ満載の文章 一つ一つの言葉に思わずホッコリ微笑んでしまうんですよね~~ツボ直撃はあの言葉かな(限定なので詳細はゴメンナサイ)実は残業に入る前に更新されてるのを知って会社のパソで見てたんですけど(=じい的エネルギー補給)思わず吹き出してしまって……かなり怪しい人、だったらしいです(向かい側の席の人談

都はるみさんの番組の方は、録画をお願いしてあるので実際には見てないんですけど、聞いたところによると内野さんから直筆の手紙が送られて大興奮だったとか…… そりゃあ、無理ないですよね かな~り羨ましいですけど 嵌まり方といい、行動パターンといい、魔女決定ですよね でも、いつまでも乙女な心を持った可愛い女性っていいな~ って思いました。じいもそんな風に年を重ねていきたいな

明日は先週国会中継で延期になった「生活ほっとモーニング」ですね 帰ったら楽しみが待ってるぅ~~そう思うと仕事も頑張れそう
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風林火山 第16回「運命の出会い」

2007-04-22 22:52:13 | 風林火山
いよいよ来ましたね~~勘助サマと由布姫の出会い 今回の風林火山は息をするのも忘れるくらいの集中力で見ちゃいました いや~~ホント、凄かったです。じいの心も頭もいっぱいいっぱい。。。どうしたらいいのか分からなくて困ってますが、頑張って感想、行きまっす

冒頭からダークな勘助サマ炸裂 諏訪頼重を見つめる勘助サマの目、すんごく怖くて鋭かったです。甲斐に向かう頼重さんを迎えに来た時の表情……既に亡き者にする決意を固めたんですよね~~「もうここには帰れないんだぞ」と言わんばかりの視線。そして、晴信さんと二人で話している時に隣の部屋で聞き耳を立てている時の、何かあれば自分が出ていって斬るんだろうなと思わせる雰囲気。じい、ゾクゾクしてしまいましたわ。←恐怖じゃなくて惚れてるほうの……です

頼重さんも頭が悪いわけではないし、悪い人ではないんですよね。妻子を思う愛情や領主としての自分の生き方がちゃんとあったわけで……歴史に「もしも」はないけれど、運命や時代がちょっと違えばなぁ~と考えてしまいました 勘助サマに寅王丸のことを託すところ、「自分は小賢しい領主になれとは言えない。そのことはおぬしが教えてやってほしい」というセリフがありましたけど、諏訪攻めの真相や勘助サマの役割を全て悟った上で言っているようにも感じましたけど、その点はどうなんでしょう???でも、腹を切って諏訪への思いや武田に敗れた悔しさを吐露する場面は、無念さがすんごく伝わってきて圧倒されてしまいました そして思ったんですよね~~誰が悪いわけじゃなくて皆が乱世の中を懸命に生きている。そのエネルギーが伝わる作品だなぁ~と改めて感じました。

で、何だか一人で黒い部分を引き受けてるように見える(と、勘助サマ なじいは感じてしまうんですけど)勘助サマですが、単なる冷血漢じゃなくて、敢えて自らを冷酷さで武装している部分と、心の底にあるマグマのように煮えたぎる熱い部分&「勘助サマの花」の間で揺れ動いているようなものを感じました 寅王丸を頼むと頼重が勘助サマの手を取った時も、雷雨の中で立ち尽くしている時も、あからさまに表情を変えたりしてないんですよね。でも、厳しい視線の中に何とも言えない切ない思いが目の奥から感じられてしまって、すんごく重いモノが伝わってきたんですよね。で、胸が詰まるというか、涙なんて流せないほどズッシリきちゃいまして これ、めちゃめちゃ危険なんですよね。翌日からの後遺症確実ですから~~これぞ内野さんの役者力の真骨頂

そしてそして 最大の山場、桑原城での姫との出会い……とその前に、緊迫するシーンが続く中でのオアシスもお忘れなく 勘助サマの過去を語る武田軍団……鬼美濃さんと教来石さんは“それなりに”勘助サマを理解してくれてるようですね~~二人とも直接対決で危ない目に遭わされて勘助サマの魅力を体感しちゃった……か ってことは、甘利さんも一度そういう目に遭ってみたら? なんて不届きなことを思ってしまいました。甘利さんだとスッキリわだかまりが抜け落ちるってよりも後々まで恨まれそう……か あとは、久々の葛笠村三人衆久々の勢揃いでしたね~~平蔵は真剣に(本人的には)勘助サマに立ち向かって行ってるのに太吉が「平蔵だ~~」ってお茶目に 抱きついちゃって……一気に「土の香り」がするほのぼの空気になってました

で、お待たせですぅ~~運命の出会い めちゃめちゃ期待してたんですけど……スミマセン 実際に見てみたところ、期待の70%でしょうか 由布姫、悪くはなかったんですよ~~でも、喋り方が現代っぽいっていうか、それまでの気の強そうな、男まさりの低い坦々とした口調が続いてたのはどうかな~~と思いました。派手でヒステリックなわざとらしさは必要ない、というか、それはやめてほしいですけど、勘助サマに「生きたい」と訴えるところはドキッとするくらいの激しい声でも良かったのかな~~と。。。ただ、発せられる言葉の一つ一つには魂を感じました 姫の気持ちは十分に伝わってきたので良かったのではないかと……運命の出会いだけを突出させるんじゃなくて、前後の流れで姫の人生の一点として捉えてるって意味では無理なくていいのかな~と思ったり。。。ま、とにかく心に伝わる言葉を出せる方だというところは安心かな。今後、どんな風に姫の人生を生きてくれるのか楽しみです

姫を見つめる勘助サマ……もう、目が、表情が、醸し出す雰囲気が、全てイイ良すぎますぅ~~ 憎しみの目じゃないんですよね~~自分の心の奥に押し込めた「熱いもの」が溢れ出てきそうな感じで姫を見つめてるんですよ 「なればこそ、生きてこの世界を見てみたい」という姫の言葉に勘助サマの「生きる」エネルギーが共鳴したんじゃないかな~~ってじいは思いました。更には、ミツの「生きたい」という言葉が浮かんでくる……その瞬間にふっと昔の勘助サマに戻ったかのような表情に、じいはホッとすると共に何とも言えない勘助サマの哀しさみたいなものを感じてしまいました でも、この表情を見て思いましたね~~姫を生かそうと決めたのは、姫の気高さや美しさに惹かれたんじゃなくて、生きるエネルギーを感じた「衝動」だったんだって……嫌がる姫の手を引いて城を出る勘助サマ(←じい、同じ風にやってほしいなぁ~とヘタレなことを考えてしまいましたが…)、何だか自分でも何をしているのか分からない、戸惑っている気持ちがチラリと見えたような???殺すって決めてた人物を生かすんですからね~~信念が崩れた→自分を見失う→橋の上から飛び降りる……は違いますね 失礼しました それにしても……勘助サマを残してその場を去っていく板垣さん、「武田が斬ったとなれば…」と姫を斬ることに乗り気ではなかったんですけど、いざという時は勘助サマがやると思ったんでしょうか ちょいと気になる板垣さんの表情。。。

来週も目が離せないですね~~姫が本格的に武田に絡んでくると、ますます勘助サマの二面性が胸に突き刺さってくるような このズッシリ感に耐える力を養わなくては 頑張れ、自分
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