じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

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TVぴあ&TV LIFE

2007-01-31 23:58:42 | 内野聖陽さん
ほぇ~~ 久々の長丁場な残業 しかも 「今日は木曜日だからあと1日頑張れば~」なんて変な気合が でも本当は週のど真ん中、水曜日だと気づいた瞬間…… 今週は長いです……トホホ

今日はTVぴあとTV LIFEの発売日 両方とも見開き2ページで風林火山の特集 片方1ページは内野さんのインタビューでした。写真、じいの好みはぴあの方。イタズラな笑顔に元気をもらっちゃいました~~

インタビューの内容は両雑誌ともほぼ同じ……いつもながら一貫した話しっぷりで素敵です 勘助について「心に闇を抱えていながら生きてきたけど、ものすごいエネルギーや向上心があった。前半はそういう想いをストレートに出してるが、後半は静かな中にも狂気や情熱があり、マグマのようにうごめいている姿を見せたい」とのこと。表面は静かでも内面は情熱的に……こういう役、内野さんはお好きなようですよね~~しかも、見事に演じられるから、見ている方は心を揺さぶられずにはいられないわけで……見えない奥底にある感情を伝えてくださるからズッシリ刻み付けられるから目が離せないっ ほ~~んと、楽しみは尽きないですわ

あと、風林火山=現代にも通じるところが多くある人間ドラマともおっしゃってました。舞台でも同じですけど、どんなにぶっとんだキャラクターや現代とはかけ離れた設定であっても、変わらない人間の心模様ってのがあると思うんですよね。そういうものを大事に演じてもらえると、見ている方も共感して作品を身近に感じて没入できる……きゃは~~じいが内野さんに惹かれてるところを改めて実感するインタでございました~

ただね。。。以下、じいの“毒”な想い

TV LIFEの方で「(戦国時代を)現代に置き換えてしまうとあの時代のダイナミズムが損なわれるような気がしたんだけど、いざその世界に身を置いてみると、親子の情愛や兄弟愛、組織論など現代に通じる人間ドラマが描かれている。で、それは自分なりに置き換えて演じたほうが力強い表現ができる」と内野さんがおっしゃってたんですけど……じい、何故か引っかかってしまって 「何に対して」かは敢えて書きませんけど、魔女の皆様には察していただけるかと。。。な~~んか内野さんに変化があったような ま、根っこの部分にこだわりがありつつ、サプライズな変化&前進し続けるのが内野さんだし、だからこそ惹かれ続けるわけなんですけど、この変化、じいが今年後半~来年に危惧している方向にいかなければいいなぁ~と超無駄な不安に心を痛めているのです

まぁね~~内野さんご自身の中にあるものが演じる役に繋がるんだし(別人格になるわけにはいかないですものね)、そうかといって、舞台にしても映像にしても、同時期に内野さんに降りかかってきた(と後に知った)ことと絡めてみても、「内野さんが…」と思うことはなくって、演じてられている役の気持ち&行動以外の何ものでもない。。。と、結局は内野さんの演じる姿に、じいの毒はかき消され……相変わらずのループ状態ですよね~~ 好き&わだかまりの相反する気持ちに悩み続ける日々はいつまで続くのだ
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そういえば……がいっぱいの一日

2007-01-30 21:24:55 | その他いろいろ
本日windows vista発売 のようですね。。。数ヶ月前、やっとXPデビューして時代に追いついたじいには遥か彼方の話 興味はありますけどね……今使ってるやつもvistaを乗っける能力はあるらしいんですけど、まぁサポートが切れて対応ソフトが少なくなってどうしようもなくなるまでは様子見ですかな

今日はじいの記憶の引き出しが開けられるネタが何かと降りかかってくる日でした そもそも、1分1秒を争う朝、さぁ~ご出勤 って時にNHKでJRで「風林火山号」を走らせるニュースを言ってて 昨夜もダビングしながら涙してたんですけど、朝イチで勘助サマ降臨(←役が違うって)……ま、そういう特急が走るってのは前に聞いてましたけど、またまたヘタレ妄想全開 車内が勘助サマ一色だったら目的地までに壊れちゃうよなぁ~~壁に張り付く腐女子続出かっ?なんて考えちゃって……更には 会社で新聞を読んでたら「風林火山」の題字について読者からの質問に答えてるコーナーを発見。あの文字を見た瞬間、じいの頭には主題歌が流れ始め。。。既に今日のまともな勤務は期待できずって感じでした。

会社に向かう途中、「もう1月も終わりね~」と思って、ふと去年のことが頭を過ぎり……確か、31日はベガーズの千秋楽に行くために有給を取ったんですよね~~なので、1月末で辞めることになってたコイバナの彼にあったのは去年の今日が最後。。。何気なしに思い出したことだったんですけど、昼休みに同僚が昨夜見た夢に彼が出てきたって もちろん、その人はじいの気持ち は知りませんけど、何だか運命めいたものを感じてしまいましたわ。結局、じいが意地を張ったままになってるんですよね~~ 時折、ホームページを覗き見したりなんかしちゃって

で、「そういえば…」が更にもう一つ。ここのところ、じいは日本史がダメダメって言ってますけど、ふと……「私、大学の時“日本史の歴史学教室”に所属してなかったっけ??」まぁ、歴史学と言っても、国際系の学部だったので、自分が研究している国と日本の関係を知る一つのツールとしての「日本史」であって、日本史専門の研究とは違うんですけどね。一応、卒業できたってことは大丈夫だったんだと思いますけど 指導教授、ゴメンナサイ ですなぁ(笑)

暴露しちゃうと、本当は別の教授につきたかったんですけど、その教授は別の大学(内野さんも学ばれた都の西北でございますぅ~)から非常勤で来ていた人だったので論文指導はできないことになってたんですよね。ま、前述の指導教授も個性的で楽しかったんですけどね。ただ一つ、話は楽しいのになぜか眠りを誘ってしまうマッタリ感があったのは問題。。。
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どうしてくれよう、内野さんっ!!

2007-01-29 22:02:43 | その他いろいろ
今日は目を腫らして日常生活を送るオナゴが全国にいたのでは???じいもご他聞に漏れず 朝イチから な気分でした。考えないようにしようとしても蘇る勘助サマの哀しみ。。。心をジワジワと蝕むのが内野さんの演技の素晴らしいところでもあり、罪なところでもあり……で、昼休みにNHKストリートの勘助日記をDLして画像だけ楽しんでたんですけど(職場で音声は流せないので)明るくてお茶目な内野さんを見てると、「もう、こんなに辛い思いしてるのにぃ~(お前が勝手に、ですけど…)」と、ちょいと恨み言の一つでも言いたくなってしまいました。でも~~よく考えてみたら、あと45回もこんな思いになってしまう、ん?違いますな ……45回も心を動かせるなんて、何とも幸せなこと メタマク閉幕の時には「NHKなんかに渡したくない~~」なんて言ってましたけど、今となっては贅沢な時間を過ごせて幸せ……かな。あ、もちろん、やっぱり生の舞台が一番ですけどね

今日は昼前にちょっとだけ仕事の“隙間”があったので、ノベライズを読んで予習……じい、舞台も映像も基本的には予習をしない主義なんですけど、次の話は「花倉の乱」ですか。。。あはは~~ちっとも分かりません 昨日の放送で「世に言う…」ってナレが入ってて焦りましたよ もしかしてみんな知ってる常識???って。。。で、今日第5話を読んでみたんですけど……案の定、文字だけでは理解不能 図解を自分で書いてようやっと分かりましたわ。夕方、日本史の先生な友人に「花倉の乱って明智光秀が織田信長を殺したのと同じレベルの常識?(←じいの日本史能力はこの程度です)」ってメールしたら「それ、マイナーだから知らなくて大丈夫」と太鼓判 何だか、勘助サマの心模様に耐える精神力の他に、お勉強の頭が必要な気がしてきました。。。トホホ

さ~~て、これからHDDに溜めてた風林火山のダビング開始 第1回から通して見ますよぉぉ~~明日も目が腫れてる 懲りないじいです(笑)
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風林火山 第4回「復讐の鬼」

2007-01-28 23:20:10 | 風林火山
1週間のアクセス総数2000ipを突破 1000位内のランキングに入りました~ それもこれも、日頃遊びにきていただいている皆様方のおかげ 本当に感謝感謝です。実は、ここのところ、もっと日常のことを書いた方が読みやすい?なんて思うこともあって悩んでたんですけど、結局、行き着くところは「じいの日常=内野的日常」……これを励みに更に突っ走っていくことにしましたので(典型的B型体質)今後ともよろしくです

本日の風林火山。もう~~涙涙 胸痛っ で完全崩壊でございますぅぅ~~ 信虎よぉぉ~~あんた、酷すぎ 後の方で笑ってるシーンがありましたけど、マジ、後ろから矢で狙って…いんや、ナイフで刺してやろうかと思いましたわ まぁ、「大望なしの恨み」はダメなんですけど。。。可哀想すぎです、勘助サマ

ミツの亡骸と対面する勘助サマ……お涙頂戴な演出が一切ないところはGJ 一番辛いはずの勘助がミツに対する思いを言わず、激情的な行動も取らない。それがいっそう悲しくさせるんですけど、そんな雰囲気と表情を作る内野さん、やっぱり凄いですわ でも、それが板垣&鬼美濃の到来で一気に爆発 板垣との一騎打ち と、その前に一言!鬼美濃、ムチ使いすぎ お前のお屋方様が悪いんでしょうがっ おっと、失礼しました 本筋に戻って。。。勘助サマ板垣、この時の緊迫感は凄かったですわ。でも、決着がついた時の勘助サマの表情……諦め、覚悟、悲しみ、いろ~~んな気持ちが伝わってきて、じいは涙腺決壊気味。そしてそして、「私も家来にお取立てください」と勘助サマが言った瞬間、来ちゃいましたね~~第一の涙 勘助の置かれた状況、気持ちを考えるとこうするしか道がなかった。。。切ない過ぎますよ……ホント

武田家仕官について話す伝助、源蔵、太吉、そして勘助サマ……ここでの勘助サマの表情、じい的には一押し 戦は謀(はかりごと)、武田を討つために機を待つと話す勘助サマ、まさに「復讐の鬼」には違いないわけで、そんな表情をしているんですけど、目の奥に輝きがあるんですよ。多分、これは勘助本人も気づかない戦に生きた男の本能みたいなものだと思うんですけど……だから、ある意味、源蔵が言った「お前は戦がしたいだけ。武田家に奉公できて喜んでいる」というのは当たりなのかもしれない。でも、誤解しないでくださいね~~ 勘助サマがいいかげんな奴だと言ってるわけではないので。そういう綺麗事だけではない生々しい人間を演じられているからこそ、説得力もあるし共感もできるというものなのです それに、源蔵のセリフは、勘助の表面しか見えない普通の人たちを代表する言葉でもあると思うんですよね。なのに、ミツは勘助の中にある“花”を見抜いた……1話の花エピソードの場所で涙を流す勘助サマ。。。こういう面をミツは理解して勘助を受け入れた……あぁぁ~~胸がズッシリ、痛くなってしまいますよ。しかも内野さんの涙。。。これ、じいの弱点 そうそう、ただね~~このシーン、アップは要らなかったような……引きのカメラで内野勘助が身体全体で醸し出す雰囲気を味わいたかったなぁ~~

勘助晴信の初対面、いや~~亀治郎さんが恐怖を味わったことだけあって、すっごい緊迫感でしたわ。晴信@亀治郎さん、歌舞伎調な喋りは気になりましたけど(何か、今にも「いよ~~」なんて出てきそうなんだもん)まさに日輪の如く、若々しい光を放った嫡男殿を見事に演じていらっしゃいました。しかも、後に勘助サマに「この人なら」と言わしめたオーラが十分に感じられましたわ 勘助を試すために剣を向けた時の表情、じいはゾクッとしましたわ。素晴らしいですぅ~~で、こんな“若造”に諭されてしまった勘助サマ……この時の目の表情は参りましたよ 晴信の言うことは理解できるけど認めたくないっていう相反する気持ちをしっかり伝えてるんですから。。。で、じいの第2の涙はここで来たんですよね 晴信が「わしはお前が怖くはない。恨みが強い分だけ心が優しいということだ」みたいなことを言うでしょ~~これ、ミツも同じことを言ってるんですよね。この瞬間、二人が出会う運命(宿命なのかなぁ~)に悲しくて切ないのに感動しちゃって……ホント、出会うべくして出会った二人なんですよね。大井夫人が「光を放つ者は、影を追う者が傍にいてこそ安堵して輝けるというもの」と言ってますけど、まさにこの二人がそうなんだなぁ~って。

ミツの墓に別れを告げて駿河に旅立つ勘助サマ……以降の表情は鋭くて怖い でも、悲しみ、隠された優しさを背負ってもいる。第4回にして「生きた。愛した。」を切々と感じておりますわ。残り45回、この前のステラで内野さんが「武田仕官後の勘助は威厳を持って演じたい。その落差が一つの演じどころでもある」とおっしゃってましたけど、威厳や闇等々が強ければ強いほど、隠された正反対の感情が伝わって胸がはりさけそうになりますよ じい、身が持つのか???本気で心配しとりますぅ
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アホな悩みとおバカな夢

2007-01-27 19:09:00 | その他いろいろ
舞台がなければ、、、舞台があるから私はシャキ~とするのだぁ~~

久々のマクヒース登場です 今年になってから劇場に足を踏み入れておりません 勘助サマから離れられなかったことは認めます が……観劇スケジュールが思うように立てられなくてプチイラ状態 内野さんの舞台なら少々体調が悪くても、忙しくても、平日だろうと、とにかく何があろうと行くんですけどね もちろん、舞台が嫌いになったわけじゃないんです 観たい演目はいっぱい。。。近いところでは「スウィーニ・ートッド」「タイタニック」 多分、平日に行く気力も時間もないと思うけど(内野的用事で休むためには職場でいい子にならないと)土日ともなるとチケが厳しい。。。 無理してお金を出さなくてもっ というのもちょいとあるので、今のところは自重しようかと ま、来月からは5月まで月イチで観劇予定は入ってるし 6~8月はレミゼもあって何回行くのか考えないようにしてるし、雪組エリザもあるし、11~12月はM!もあるし、後半になれば内野さんの舞台の話も出てくるだろうし……今は準備期間ってことで

昨夜はうっちー友にメールを送った、と同時に爆睡 甲府行きの疲れが取れないままに1週間突っ走ったせいか 内野さんの話をしてたせいかどうかは??なんですけど、あり得ない夢を見てしまいました 以下、じいの夢の中

じい、紅白歌合戦を見にNHKホールに行くんですよ……立ち見で。それなのに会場に入ると案内されたのが2階席。しかも傾斜になってて前列が高くなっててステージの上の方しか見られない状態(ロケットの打ち上げの時の内部と同じ感じ)開幕を待ってるんですけど、なかなか始まらなくて……そしたら、いきなり内野さんが後ろから演歌を歌いながら入ってきて もう、あり得ないでしょ~~ 周りは「あれ、誰?」って感じで冷静。それで、じいの方に近づいてきて、思わず手を出す私。。。握手をしてもらったんですよ!!感覚は銀座のセレモニーの時と同じ感覚が蘇り……そこで目が覚めたんですけど、あまりにリアルな感触が残ってたので(あまりに非現実的な設定なのに)現実と混乱……思わず携帯のカメラ画像で確認してしまいました(笑) あるわけないのに、ですよね~~ホント、病気もいいとこです

明日は映画を見て、ついでに「あかね空」の前売りを買ってこようかと。。。そのためには早起きが必須 明日の20時以降はタオルを握り締めて泣いてると思うので、それまでにご飯&お風呂を済ませておかないと何もできなくなりそうなので
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ゴミ捨てor掃除機?

2007-01-25 23:58:20 | その他いろいろ
うちの職場では、給湯室の掃除(毎日)、掃除機をかける&階段の掃除(金曜日)、ゴミ捨て(該当日)の当番があります。今までは給湯室と掃除機→女性、ゴミ捨てと階段→男性って決めてたんですけど、今回の引越しでフロアが広くなって掃除機をかけるのが結構重労働になってしまって……そこで、掃除機とゴミ捨てを男女入れ替えませんか?って男どもが提案 じいは重労働が嫌いなので大賛成だったんですけど、女性の大半が猛烈に反対 ゴミ捨ての日は早く来ないといけないからギリギリに来る人には無理~~って じいは結構早めに出社する方なので一向に構わなかったのに~~ ゴミの日だけ役目を果たせばいいなんて、こんなに楽なことはないですから しかもしかも 袋詰めその他はそこら辺の男を使えばいいしぃ~~←悪魔なじいの得意技 まだ、最終的には決まってないけど、広ければ人手を増やせばって感じで“増員体制”で女性だけで掃除機をかけることになりそう……か

この話をしてた時に、とある女性が「ゴミ捨ては男の仕事じゃん」って言ったんですけど、じい的にはアウト 家庭での役割分担ではゴミ捨ては夫/父って決まってるのが多いようですが、別に決めつけなくてもいいと思うんですよね。台所仕事を男性がやってもいいわけだし。ま、給湯室の掃除を任せるには相当の教育が必要かもしれないですけどね~

そういえば、明日のスタパは国会中継のために中止 ミツやん、もう少しでお別れだし、第4回放送の前にしほりちゃんの話が聞きたかったなぁ~~国のことを話し合うのは大切だけど、ろくな話し合いのできない政治家の姿を見るくらいならスタパの方がためになると思うのはじいだけ……か(笑)
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NHKステラ&月刊ザテレビジョン

2007-01-24 22:39:05 | 風林火山
ちょいと前まで仕事が暇で、読書 をして給料を貰ってた日々から一転 残業3日目にしてバテているダメダメじい……そんな疲れた身には甘~いマクヒースと妖艶な閣下の歌声が何よりの特効薬 今の一番は勘助サマだけど、時には萌え~~ な感じで癒されたいのですぅ~~

今日はNHKステラとザテレビジョンの発売日 ステラは亀治郎さんとツーショットで表紙ですぅ まだ金髪の名残が……じい的には結構ポイント高な髪型だったのでまた見れて嬉しいですわ 表紙裏の広告は「生きた愛した」のすすきポスター!!こちらもお見逃しなくですよ~~

最初の2Pは、晴信勘助の初対面シーンについて。いよいよ風林火山への第一歩が始まります。負の部分から始まる二人の関係……普通じゃない出会いだからこそ今後を期待させちゃうわけで。。。でも、やっぱり勘助サマが可哀想すぎ 掲載されてた写真は第4回のものでしたけど、勘助サマの視線がどれもすっごく哀しくて……日曜日はタオル、それもバスタオルサイズで用意しないといけない模様 次の2Pに内野さんと亀治郎さんの対談記事 いや~~さすが舞台役者同士!内野さんの熱い役に対する思いに、亀治郎さんはがっぷり四つ 十二分に応えていらっしゃいます 内野さんが語られる勘助の人生や気持ちに、同じテンションで濃くて熱い晴信の思いを話されている……素敵な主従関係になりそうです それにしても、いろんなツーショット写真があったんですけど、お二人ともお茶目な顔を見せていらっしゃるんですけど、う~~ん やっぱり内野さんの方が落ち着きがない……か

テレビジョンの方は、開けてビックリ 赤い革ジャンとは~~ マクヒース以来の赤でしょうか?予想外の男の色気にクラクラでございますぅ~~と、それだけじゃないんですよね。上から垂れ下がってる赤い布を振り回してるようなショット……何だかカワイイ インタビュー内容はもちろん風林火山 今はドジで失敗も目いっぱい経験するけど、「武田仕官後の勘助は威厳を持って演じたい。その落差が一つの演じどころでもあると思う」「最終回で悔いの残らぬ生を全うしたと、見ている人に思っていただけるよう演じたい」とのこと。母性本能くすぐりまくりの勘助サマももうちょっとで見納めか カッコイイ武将姿も好きなんですけど、じい的にはボロ勘助サマも捨てがたい。。。ま、内野さんのことなので、薄っぺらい暗さ一辺倒じゃなくって、前半の明るい勘助サマと同じ勢いの振り子を逆の方向に持っていくように演じられると思うので、楽しみだわ

勝てそうな敵(台本)に見えても、自分のハードルを高くして“もっとできるだろ?”って考える……ですか。。。コーチの時にも似たようなセリフがあったような?

さ~~て。。。今夜は何故か じいの中の創作スイッチがONになったみたいなので、こんなものを作ってみたずら~ 内野携帯のメニューアイコンでごいっす。

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追っかけ……ねぇ~(笑)

2007-01-23 22:36:37 | その他いろいろ
今日は、年に何度かある“うっちー記念日”でした 去年の今日、ベガーズのマチソワ!内野さんと同じ板の上に上がっちゃいました 素敵な思い出です

今更……って感じなんですけど、あかね空の公開、3月31日に決定 舞台挨拶、あるのかなぁ~~ でもぉ~~じいは別の予定があるので行けないっ 時にはガマンもしないとっ

風林火山博ブログに20日のセレモニーのことが書かれていました。「山梨ではあまり見ることができない、追っかけのパワーに驚かされ」たとのこと 内野愛は尋常じゃないですからね~~もちろん、じいも負けないくらいの大きな愛 がありますよぉ~ でも、「内野聖陽さんと話をさせてもらって、人柄のすばらしさに、追っかけの人たちの気持ちが少し理解できました」とも書かれていたのは嬉しかったですね。そうなんですよぉ~~本当に素敵な方だからどこまで~~もついていきたくなってしまうのです

それにしても。。。“追っかけ”ですか 一般人から見るとそんな風に見えるんでしょうか???じいのイメージでは「追っかけ=鉢巻に法被(古いか?)黄色い声を上げて歌なんぞ聞いていないアイドルの取り巻き」なんですよね~~ 以下はうっちー病重症者の言ってることなので説得力はないと思いますが、「追っかけ」ではなくて内野さんに「会いに行って」るor「見守ってくる」んですよね その姿を見て、話を聞いて、挙動不審さにハラハラして、元気&萌え~ を貰って……舞台の場合だと、演じている役のパワーと闘って楽しむ。追っかけ、じゃないとじいは思ってるんですけど……ネ
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風林火山 第3回「摩利支天の妻」

2007-01-22 23:16:50 | 風林火山
今年初の仕事の山場が迫っているらしく 「そろそろ残業を~」と係長の懇願 があったので、久々に残業してきました。月曜日から最悪~ とは思ったんですけど、今年の月曜日は blue Monday じゃなくて happy Monday 日曜日の勘助サマの余韻に浸りつつ、12時には「NHKストリート」の勘助日記の更新あり、帰宅したらNHKステラが待ってるので 今回の勘助日記、内野さんの動きが早すぎて画像が乱れ気味 でも、とってもお茶目でカワイイ内野さんでした

さてさて、遅くなりましたが風林火山の感想 今回は幸せな勘助サマ……でも、幸せな時間を過ごして、ミツとの間が親密になるごとに哀しくなってくるのは私だけ??何だか切なくてねぇ~~ ミツの元に戻ってきた当初は、かな~り自暴自棄になってるような感じでした。駿河で身内に裏切られ、仕官も叶わずに絶望している……ミツが身籠っている子供を「自分は知らない、その命は受けれない」と言うわ、「自分の身を武田に突き出して褒美をもらえ」なんて。。。「このバカ男」とはたきたくなりましたけど(ランディの時とはちょっと違うけど)可哀想でもあるんですよね~~伝助たちに武田家仕官のために口利きをしてほしいと懇願するところなんて捨て犬のような放っておけないウルルンお目目 罪だよなぁ~~←病気でスミマセン そうそう、ミツに優しくされてる時の勘助サマのオロオロぶりは可愛かったです

「(仕官が叶うまで)百姓をして暮らせと言うのか?」と言う勘助に、ミツが「うらが生かすだ。勘助を行かすだに」って……健気ですよね~~ 勘助サマの心に が灯るのも無理ない 以来、農作業もやるようになるし、表情も優しくなってくるんですよね~~でも、じいは素直に喜べなかった……か 何だか無理してる感があるようで。。。だって、山本貞久の姿を見かけて「駿河で何かが動き始めた」と戦に思いをはせる時のキラキラした表情、夜中に城のジオラマを作って城取りの話をしてる時の生き生きした表情をするんだもん~~ミツが心配になるのも無理ないですわ

本音の本音 心の奥底では諦めきれない気持ちがあったと思うんですよね。でも、ここでの穏やかな生活も捨てきれない気持ちもホントだった。。。だからミツに「そなたはわしの城じゃ」「人は求められるところでいきるのが幸せなこと」と言う……もう、ね~~ここでの勘助サマの表情がいいんですよぉぉ~~ 摩利支天の首飾りをミツにかけてあげるときのアップ、めちゃめちゃ興奮してしまった腐女子なじい……重ね重ねスミマセン

ふぅ やっぱり勘助サマのことばかりになってしまいましたね。もちろん忘れてないですよ。今回から本格的に亀治郎さん演じる晴信が登場 ちょいと歌舞伎調 な仕草や台詞回しが気になったところはあったけど、10代らしい雰囲気はバッチリ あんなに若々しい感じに演じられるなんて 勘助サマとの絡み、楽しみになってきました。

信虎を恐れて放蕩を演じる晴信を勇める板垣信方……さすが千葉さん でしたわ。父親に愛されない晴信を、父親代わりのように厳しくも温かく支える信方。自分の前でうつけの真似事は不要だ、というシーンはウルウルしちゃいました

今回は、同じ人生の闇の部分を持つ勘助サマと晴信の境遇が対比された構成になっていたので良かったと思います。そして二人を結びつける信方…・・・いいいいですぅ ふと思ったんですよね。多分、同じ大人、しかも力のある役者お二人のガチンコ なのでバランスが良かったからなのでは??前回は子役の晴信vs大人の勘助サマだったからなぁ~~ま、二人の年齢差を考えたら仕方ないと思うし、晴信を演じた子役も素晴らしかったんですけど、やっぱり、ねぇ~~ そうそう、演出でもう一つ 信虎の悪夢のシーンで出てきたCG あれは止めて~~「秘太刀・馬の骨」に変わったのかと思いましたわ

さ~~て、来週は……来てほしいけど、来てほしくないような ラスト、勘助サマ なじいは、矢を構える信虎に矢を向けたいと「本気で」思いましたからねぇ~~晴信に出会うためには、由布姫に出会うためには、これを乗り越えないといけないんですけど~~はぁ、辛いなぁ 勘助サマ、頑張れ~~
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愛が足りないわけではないの~

2007-01-21 23:59:23 | その他いろいろ
今日はゆっくり休息……というわけにはいかず、友人と約束があったので昼前からお出かけ 買い物の予定はなかったのに、フラリ入ったカバン店(お気に入りブランドなの)で通勤用バッグを買ってしまいました。ま、今使ってるのは底が破れてきてるので買い換えないとっと思っていたので、気に入ったのが見つかって良かったわ

友人とは来月の甲斐路の旅を計画。宿&電車の切符は取れてるので行きたい場所や食べたい物を検討……友人、さすが日本史の先生をやってるだけあって、本を見なくても歴史的に外せない場所をピックアップ 1泊2日、しかも甲府から離れた北杜市にある風林火山館は絶対に行かないといけないので(←じいが)とりあえず武田神社、恵林寺、雲峰寺、菅田天神社、そして風林火山館は絶対に行こうってことに……昨日、甲府に行って正常でいられなかったじい。だって、ポスターとか旗とか肖像とか、妄想の材料の宝庫なんですから~~ 先に「迷惑をかけたらゴメンね~」と謝っておきました 「ポスターに向かって暴走しても、壁や柱に貼りついても見捨てないから」と言ってもらったものの、要注意人物にならないように注意しないと

そういうわけで、今日の風林火山は録画。感想は後でアップします。帰ってきた時に地元駅で雨が降ってましたわ 傘は持ってなくてちょいと濡れちゃいました。勘助サマに怒られた……か?まぁ、ね~~この1年間ずっと日曜日に予定を入れないわけにはいかないけれど。。。なるべく家にいることにしますぅ 帰宅後に最初の1分くらい見たんですけど、既に泣きモードに入りそうで中断 これから用事を済ませてリピートです。あ、明日は……仕事ですけど 気にしない、気にしない。。。
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