じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

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11/9・16 25:10~26:23 NHK総合「どこにもない国」再放送
11/28 日曜劇場「ブラックペアン」DVD&Blu-ray BOX発売

祝!クランクアップ

2011-05-31 23:52:04 | 内野聖陽さん


雨続きでどんよりしていましたが、今日は雲が多いながらも久しぶりの青空 これもまた見事な内野晴れといっていいかな そして、、、本日、内野龍馬がクランクアップ今まで、映像系お仕事のクランクアップに関してはそんなに気にしたことはなかったのですが(大河は別よ~)今日は朝から妙にソワソワしてましたね~~こんなことは初めて “いろんな”思いが交錯しているせいもあったりするのかも~と思いつつ、まぁ帰宅してからあまりの疲れと睡魔でうたた寝していたわけですが(それで潜んでいた風邪が出てきたのかも)夕方パソを立ち上げたらちょうど最後の撮影真っ只中というつぶやき。離れた場所から、でしたが間接的に(笑)クランクアップに立ち会えました♪その際の内野さんのコメントは最終回後のレポで公開されるそうですが、前シリーズみたくJINナビでちょっとでも流れる……かな?今週末のは難しいかもしれないけど見られると嬉しいな~

本当に本当にお疲れ様でした。まずはやっぱり爆睡 でしょうか。細胞を休めて龍馬を抜いていっていただければ でも、またもや次に向かって華麗に羽ばたいていかれるんでしょうね~~そしてじいたちはまだ幕末から抜け出せないまま。はぁ~~罪だわ と、まぁいつものことではあるのですが感傷に浸っている場合じゃない!JINの核心はまだまだこれから。どっぷり浸かりきって龍馬さんの人生を見届けなくては 何を見届けたとしても内野さんが生ききられた龍馬の人生と、じいなりに格闘したいと思っています。あと4話か~~もうこの際だから毎回タオルケットを用意しちゃおうかしら 最終回は2枚で
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JIN続編 第7話

2011-05-30 00:31:01 | JIN


よくよく売れているようですね~~JIN×セブンイレブンのコラボ商品。こんな記事も出ておりました。じいは今日やっと巡り会えた橘家の揚げ出し豆腐 お弁当も置いてあったのですが、主婦的計算が働いた結果(笑)アレに450円は出せぬ!ということで却下 デパ地下のお弁当を買うor自分ならもっと美味しそうに作れるような気が・・・ ↑のお豆腐、、、外食的な味の濃さというかちょっと辛いかな~~でもダシが効いているので最後まで食べられました じいの前にレジに並んでいた人がスピードくじでウェストポーチ当ててた~~風貌から勝手に想像(笑)休みの日にどこかに行くのに使いそうな感じ

今日も雨の中をロケ決行だったJINですが、クランクアップしたのは龍馬さんか?と思いきや違ったみたいですね~~速攻公式つぶやきで否定会見 があったのが笑えた~~そういう声が多かったのかな? まさか仁先生や咲ちゃんということはないだろうし、もしやそろそろ死亡フラグが立ち始めたあの役の人かな?なんちゃって でも、放送はまだまだ続くしこれからが超重要かつ濃厚なところに入っていくわけですから……タオルケット必須らしい最終回に向けての序章、第7話が本日放送!参ったよぉ~~既に号泣しちゃった場合ってこれからどうすればいいのでしょうか? 大河の時とは違って抜け殻の放心状態というよりは泣きすぎて窒息する心配をした方がいいのかも~と思うようになってきました

今回のお話、女はやっぱり強くて賢い!!ということでしょうかね~~ 野風さんと咲ちゃんの言葉に号泣しちゃいました。野風さん、お相手が外国の方ということで心配していましたが(時代は違うけどマダムバタフライや舞姫みたいな話が頭を過ぎるのよね)正式に結婚できることになって良かったよ~~と喜んだのも束の間、乳癌の再発が発覚。女性ホルモンが絡む病気、更に妊娠・出産となると更に困難なことが待ち受けている。2年“も”生きられる……やっぱり女は強い!子供を産むこと=新しい世を生み出すことを同時進行で描いていたように感じたのですが、女性がどうの子供がどうのというお決まりの話じゃなくて、一人の人間として生きることの意味や思いが詰まったシーンだと思ったんですよね~~自分が死んでもその命は受け継がれる。血の繋がった子孫ということだけではなく、自分がこの世に残した様々な足跡であったり創作であったり理念であったり……それらを受け継いで未来の世界を作っていく人たちがいること。壮大な思いの中にその時代時代を生きた人たちの小さいけどキラキラ光るそれぞれのごくありふれた日常の思いがいっぱいいっぱい詰まっていると思うと泣けて泣けて

虎化した咲ちゃん 大人の味を一気に覚えたようで……西洋のお茶というなら紅茶ではなかろーか?と突っ込んだりしてみたのですが(笑)いきなりブラックで読むよりはコーヒー牛乳にした方が良かったのでは?と思ったり しかもシャンパン→ワインの一気飲みでグデングデンに酔っ払い……お栄さんが見たら卒倒するだろうな~~ 野風さんが自分だけに西洋風の場所に慣れないことを気遣ったことに気を揉んでいましたが、もちろん仁先生が未来人であることを知っているではないかということが気になったんだと思うけど、もしかして横浜の野風さんと実は…なんて考えているように見えたのはじいだけ でも、野風さんのことに関する全てが仁先生に絡めて考えてしまうところはやっぱり若いんだな~と微笑ましくなってしまいました。好きの種類はいろいろあって必ずしも一緒になることじゃないし、別れる=嫌いになったり諦めることでもないし、そういう大人の心模様がありますからねぇ~~野風さんが仁友堂で仁先生と語り合った時の空気感がまさにコレだと思いました。お互いにそれぞれの選んだ相手との幸せを願う恋愛といったところでしょうか。。。

ただ、咲ちゃんは幼いばかりじゃなくて大人の賢さがきちんと備わった聡明な女性。ウェディングドレス姿の野風さんと彼女の中にある未来への決意を受け止めて語った言葉に、これまた涙涙でしたね~~

未来の人間である先生が歴史を変えるに対して、歴史は修正を加えようとするのかもしれません。けれどもし、これは野風さんが、この時代の人間が、強い意志を持って未来を変えたいと願ったことだとしたら、それはもはや修正されるべき歴史ではなくただの歴史なのではないでしょうか。

今回の野風さん、もしや未来さんもタイムスリップしてきたのでは?と思うような雰囲気を醸し出していたんですよね~~↑に続けて咲ちゃんが野風さんは仁先生が未来から来たことを知っていたと言っていましたが、野風さん、勝先生、そして龍馬さん……仁先生が未来から来たこと、自分たちの行く末を知っていることに気づいていると思うんです。でも、たとえ不幸な未来を聞いたとしても多分みんなそのまま選んだ道を進むんじゃないかな~~咲ちゃんが言っているような“論理”までは考えていなくて、その時その時を「強い意志を持って」生きているからこそ 一言で表すならなんですけどね~~それでは言い表せないほどの大きな大きな……やっぱり愛としかいえないなぁ~~ 天女という言葉が出てきましたが、ふと頭に過ぎったのが前シリーズで出てきた「菩薩」という言葉。吉原を出る時に自分は菩薩にはなれなかったと言っていた野風さんでしたが……やっぱり女性は凄いです!!!

それに比べて男というのは 仁先生、またまた地雷を踏もうとした……けど咲ちゃんの一気飲みに助けられ(苦笑)野風さんもせっかく取り計らってくれているんだけど、ここは一言ガツンと説教してほしいな~~と本気で思いました。でも、、、仁先生の歴史能力には共感するところが じいでも知っていたよぉ~~徳川慶喜が最後の将軍 慶応3年と言われて戸惑うのも分かる……ってか今も西暦と元号が一致しない人間がココに 仕事では仕方ないけどプライベートでは努めて西暦しか使わないことにしているので。「一派虚しく大政奉還」ね~~鳴くよウグイス平安京という感じかっ もうね~~ホント自分の日本史能力が恨めしくなってきますわ。勝先生が喋ってた伺候会議。出てきた藩一つ一つにバックグラウンドがあって面白いんだろうけど、その面白さが分かんないのよね~~むしろ1867年だとオーストリア=ハンガリー二重帝国とかアメリカのアラスカ買収とか……そっちにいっちゃうもので(苦笑) あ、、、でも龍馬さんの手紙が才谷姓で来る理由は分かった これはリアル龍馬好きな元同僚な友人にアレコレ聞かされたおかげ……か でも、世の中の不穏な動きとは逆に仁先生の屈託のない笑顔と仁友堂の学習意欲の高い若者たちを見ていると癒されます あ、、、恭太郎兄はどんどん胡散臭くなっていますね~~ヤバイところに巻き込まれていっていますが……写真を盗むのはいろんな意味でややこしくなるので止めてくださいな

そしてそして、、、愛しの龍馬さん 放送開始の頃から待ちに待っていた雪山のシーンがやっとこさ登場 野風のことを思い出したところは雰囲気も言葉も罪!!!女好きの龍馬さん、今まで思いを寄せてきた女性たちを時にこんな風に思い出して生きていたんだろうな~~なんて思っちゃって……いや、素敵だから全部イイんだけど ←大バカ でも、まだ少し死の商人の気配あり 東さんに「いいんですか?」と言われて頷いていたけど、ふと横を向いた時の表情と目!特に目が語ってましたね~~これぞ「大嘘つき」を始めた姿だったりして 戯れの戯れは本当のこと、裏の裏には真実がある、、、何だか先日観たオセロを思い出しましたが、意味のある嘘が醸し出す軽妙さと真実の重さ……龍馬さんを観ているとそれを感じるんですよね~~やっぱり凄いわ、龍馬そのものの内野龍馬 エンディング内の後藤象二郎とのやり取りもその企みっぷりに脱帽。龍馬さんのニヤッとした顔が堪んないのよね~~その裏にある重厚な部分があるからこそ!愛してしまう所以です


伝言
JINナビについてコメントをいただいた方へ
訪問カウンター下でお願いしてある通り、当ブログでは無記名のコメントは一切受け付けないことになっております。もし記入されるのを忘れていらっしゃるようでしたら再度記入いただけるよう宜しくお願いいたしますm(_ _)m

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快気祝い

2011-05-29 00:53:41 | その他いろいろ
おかえり~~自分 今夜は入院していた先輩の快気祝い……と言ってももう1回入院&手術しないと完治しないらしいので“とりあえずの”お祝い 場所がじいの生息地域より奥だったので帰りは上り電車で終電が早い!さすがにオールをする気力も体力もないので……終電に間に合って良かったです

今日はじいを含む土曜勤務組がいるので、仕事が終わった後とりあえず空腹を満たさねば~ということでステーキハウスで遅い昼食。お店に入って最初にじいの目が釘付けになったは、豊富なサラダバーでもなければ肉勢ぞろいのメニューでもなく……レジ横にあった小物系グッズ売り場にあった君恋わんこと内野わんこでした あのシリーズ、他のわんこたちもいるのに置いてあってのはこの2種類。連れて帰って……はいませんよ~~ 先輩の一人がそんなに気になるなら買ってあげるよと言ってくれたけど、ハハハ~~お前は子供かっ!という感じですよね

そこでたんまり食べて喋りつくした後はアルコール付きでカラオケへ ほっっんと全然ついていけない しかも最近聴いているのはクラシック系orミュー系なので発声やブレスの感覚がズレてるから歌いにくいし……とは言えミューの曲も少しは入っているけど、さすがによっぽど親しい友人と一緒のときじゃないとね(爆!)オリコン30位内は全て余裕で歌えてた頃が懐かしい。。。でも超若い一人を除いて同じ年代(いちおう…)なので遡っても全然OK。懐メロに走りつつ(笑)一番新しくてMISIAのアレね 本当は今の主題歌に挑戦したかったのですが、歌っている人の大大大ファンの先輩がいたので畏れ多くてさすがにちょっと でも歌いながら心の中は密かにウルッと……い~ま~~あ~~い~~たい~~あな~~たに~~♪ホントにね、、、早く会いたいよぉ~

歌いつつ喋りつつ、いろんな話で盛り上がったのですが、どうやら上司&その上のマネージャーはじいのことを謎の人物だと思っているとか いちおう人間ですが……ってそういう問題じゃないか(笑)どうやったら距離を縮められるか悩んでいるとか???いや、別に近づいたからといって噛みつきはしませんが 「あまり人になつかない、なつくとトコトン」なのがじい。内野話や観劇話なら確実に喰いつきますが、好きの対象が同じ人同士だって誰でもいいわけじゃないのでねぇ(苦笑)ま、自分から喋る方ではないし大人しいので、、、慣れるまでは。それでベルばら係長は3年かけてもじい壁は崩せなかったので、ちょっとやそっとのことでは崩せないわよ~~これからも謎な女でいってみよーーっと

明日は1日雨模様。気が向いたら&雨足が したらお昼はお弁当にするかな~~例のアレ
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今日も懲りずに…

2011-05-27 23:54:32 | JIN
関東地方も入梅です 台風も来ているし……例年なら1号2号なんてのは暖かい地域に逸れるか途中で消えちゃうらしいですね~~何か地球が変!なんて家で話しておりました。

昨日から無駄に悩んでいた今日のお昼ごはん 結局モスで「スッキリ!!!」とのコラボ第3弾、ピリ辛フルーツ味噌チキンバーガーを食べに行ってきました。昼時間をとっくに過ぎた時間だったのでどうかな~と不安でしたが(第1弾の時は午前のうちに完売だったので)余裕であって良かった~~無事にゲットできました。



「3種類の国産味噌をベースに、岩手県特産品の山ぶどう果汁にブルーベリー果実や干しぶどう、日本人の食卓にはかかせないお漬物、オリジナルの十味唐辛子などを加えた、「ピリ辛“フルーツ味噌”」を、直火でジューシーに焼き上げた鶏もも一枚肉と合わせたハンバーガー」とのことです(公式HPより参照) フルーツ味噌ってのがね~~酢豚にパイナップル、ポテトサラダにリンゴ、生ハムとメロン、そういうのが許せないヤツなので心配しつつもピリ辛に惹かれたのでチャレンジ!じいの期待のかけ方は間違ってなかったですぅ~~確かにフルーツの甘さが残っていたけどピリ辛が助けてくれたので、ギリギリだったけどじい的合格ライン突破 チキンとの相性も良かったです。でもね~~“二度目”はない……か…な フランス料理を思えばあり!な味付けなんだけど、やっぱりおかず系のものが甘い方向に振れるのは苦手だなぁ 金時マメや栗きんとんみたいなのは許せるのに(苦笑)ところで、、、選んだセットのドリンクですが、朝コーヒーを飲んでいなかったのでたっぷり飲みたいと思ってアイスコーヒーにしたら途中で寒くなって後悔。いつものことだけど相変わらず学習しないヤツです

悩んでいたもう一方のお昼ごはんは、、、ムフッ そうですぅ~~橘家のお弁当と揚げだし豆腐。黒米いなりの時は完全に空振った家から一番近いセブンイレブンに行ってみましたが……店が凄いことになっていました。入口の上にデカデカとJINの看板が掲げてあったのはもちろん、店内もJINのポスターが天井から吊るしまくってあるし 無駄にドキドキしちゃいましたわ 残念ながらお弁当も揚げだし豆腐も形跡なし。じいが行った1時間前にニアミスしていた近所の魔女サマ情報でも見当たらなかったそうなので午前中のうちに行かないとないのかも あるいは職場の近くにもセブンがあるので勤務が終わった後に寄ってみるという手もある……か。そこまでして食べたいかどうかは正直微妙なんだけどネタとして一度は食べとくか~という感じかな でも、今日発売の他コラボ商品はありましたよ~~



後から思ったんだけど、ベーカリータイプの安道名津もあったから2個プラスしたらスピードくじが引けたんだよね~とプチ後悔 ま、当たったところで困るものばかりだけど(むしろJINポスターの絵柄が付いたくじの箱が欲しい)応募して当たる方はDVD-BOXやnanacoカード、任天堂DS、JINグッズ詰め合わせなら貰ってもいいかな~~と思ったり それで、肝心の↑を食べた感想ですが……普通に昔からある一口サイズの駄菓子ドーナツ&かりんとうでした 甘ったるくはないので全然いけますが、まぁ別にこれじゃなくても普通のを買えばいいかな~という感じです(笑)じいの好みはベーカリータイプの安道名津ですね~~3商品の中では一番ツボった ま、かりんとうは何とか無事に食べられて良かったですね~~買った後にふと……そういえば治療中の歯があるからやばくない?と思い出しまして(笑)前にも芋けんぴを食べて歯が欠けて歯医者に駆け込んだことがあったので、またやっちゃったら呆れられること間違いなし。カラッカラの硬いタイプのかりんとうじゃなかったので助かりました

今回のコラボフェア、ずいぶんと大々的にやっているみたいですね~~TBSにチャンネルを合わせているとバシバシCMを流しているのに遭遇します。こちらで公開されていますが、仁先生の例のセリフ、、、「神は乗り越えられる試練しか与えない」のタイミングに笑ってしまうのはじいだけ?くじが当たらなくても落ち込むな!ということなのか、くじという試練を乗り越えないと商品をゲットできないということなのか、突っ込まずにはいられないんだけど
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港町純情オセロ

2011-05-27 21:52:23 | 観劇記
5月15日大千秋楽の観劇記です。

~あらすじ~

時は1930年、世界大不況の真っ只中。場所は戦前の関西のどこか、ヤクザたちが集う港町。日本人とブラジル人のハーフ藺牟田オセロ(橋本じゅん)は藺牟田組組長。抗争で痛めた体を治療する為に入院した病院で、医院長の一人娘・モナ(石原さとみ)に出会う。退屈な毎日を送る箱入り娘のモナは、自分の知らない刺激的な世界の話を聞かせてくれるオセロに惹かれ、結婚。オセロも若くて屈託のないモナを気に入り溺愛している。そんな中、次期若頭候補である藺牟田組ナンバー2・伊東郷、通称:ミミナシ(田中哲司)はオセロの不在中、代わって界隈をおさめていた。しかし、同じく藺牟田組で異色の一流大学出身エリート・汐見秀樹(伊礼彼方)から聞いた、組長の言葉に驚愕する。
「次期若頭は汐見だ」
オセロの右腕として藺牟田組に仕えてきたのに、ケンカも出来ない汐見がなぜ……?実は、ある事からオセロを憎み、晴らすチャンスを伺っていたミミナシだったが、これをきっかけに心の奥底に眠らせていた憎しみが一気に溢れ出し、ついにオセロをおとしめる陰謀を企てる……!!オセロとオセロを取り巻く全てに憎悪するミミナシは、汐見、モナ、そして倶楽部のオーナー・三ノ宮亙(粟根まこと)、ミミナシの妻・伊東絵美(松本まりか)、ミミナシを慕って行動を共にする絵美の弟・沖元准(大東俊介)らをも言葉巧みに操り、自らの悪計のコマとして彼らを動かし始める──。誰もが翻弄され、愛と憎しみが絡み合う中、オセロと最愛の妻・モナが辿り着く先は……!?
「みんなまとめて地獄につれてったる。さぁ門は開いたで。とびっきりの地獄の始まりや!」

(公式サイトより)

久しぶりの新感線☆蛮幽鬼以来じゃないかな~~その間観たかった公演はあったのですが予定が合わない等々で泣く泣く諦めたということが続いていたので そして最近のじいおなじみの千秋楽観劇デシタ(苦笑)

設定は戦前の関西、ヤクザの世界。出てくる地名が「神部(かんべ)」→神戸ね 「小豆島(あずきじま)」→二十四の瞳のしょうどしま 「瀬戸中海」→瀬戸内海……分かりやすっ コテコテの関西ベースの新感線のノリで下ネタ満載、確実に放送できないセリフが随所に入り乱れていましたが、物語の内容はそのまんまシェイクスピアのオセロでした ま、登場人物の名前からして思いっきり原作の登場人物名をもじっているわけで。その原作、確か小学生or中学生くらいだったのよね~~4大悲劇ぐらい知っとかねば!と思って当時からあまり好きではなかった戯曲タイプの文章を読んだ覚えがあります。松岡和子版じゃなかったのだけは確か……となると小田島版、福田版、木下版のどれかだと思うんだけど……間違っても明日のジョーではなかったのだけはホントなので大丈夫 ま、当時はストーリーを追うだけで深く考えてはいなかったけど、今回改めて舞台で観てみて(直球勝負の正統派オセロじゃないけど)やっぱシェイクスピアって凄いわ~~と嵌められてしまいました。しかも、アホでくだらないのに何気に要所要所は押さえて作品の奥行きや深さは外さない新感線なのでね~~オセロの世界観、大事な部分はちゃんと入れ込んでいたように感じたので心憎いな~と ただ、、、新感線meetsシェイクスピアとなると、やっぱり頭を過ぎるのがメタマク。プロデュース作品とRを冠した音楽物を比較するのはあまり意味がないような?と思いつつも、つくづくメタマクは奇跡の遭遇と結集だったんだな~と思いましたね~~そうなると今回のオセロは……もう少し捻りや工夫があっても良かったのかな~と思う部分もなきにしもあらず オセロをモチーフにした別の戯曲というのであれば納得なんだけど、仮にもオセロというタイトルを持ってくるからにはちょっと……なんとなく“小物感”があったような気がしました。ストプレがメインだけど歌あり(伊礼君がいるしね~♪)殺陣あり映像あり、悪くはないけど中途半端な感じだったし そうそう、オセロを陥れる黒幕はイアゴー=ミミナシなんだけど、「半ブラ」のオセロを疎んで抗争に講じて殺そうとした藺牟田組の上に君臨している組の長たちが最後にミミナシを捕えてオセロ側に立って今までの悪事を諫めるのは??だったのよね~~何か辻褄が合っていないような感じがして気持ち悪かったんだけど……ま、ミミナシに翻弄され藺牟田組内の秩序を乱したということでオセロを排除できたわけだからそれで良かったのかも

いきなりマイナス方向に振ってしまいましたが、そうはいっても良い舞台でした まさかね~~2幕でこんなに泣かされることになろうとは思いませんでしたよ 悲劇とはいえ新感線、盛り上がって終わるだろうと思いきや……いや~~不覚でした。モナがオセロのことを語るセリフ、、、気がついたら涙がボロボロ流れてどうしようかと思いましたよ 「あん人の話は面白いけどホラばっかりや。でも真っ白な心を持っとる、裏の裏には真実があるんや。汐見さんには裏がない。見た姿そのまんまや。人の心の色が見えたら……愛する人の心の中が見えたら…」と、こんな感じの語りがあるところで、もうぅ~~切なくてもどかしくて 人を好きになったことがある人なら誰でも思い当たるところが心のどこかにあるのではないだろうか。あるいは恋愛以外の関係でも大切に思う人に対してそういう風に思うことがあるのではないか。そんなことを考えていると胸がきゅぅ~~んとしちゃって そして、、、事実と真実は違うと言われることが世の中にはたくさんあると思うのですが……そんなアレコレも思い出してしまいました。

モナ、絵美、おかまちゃんの沖元の語らいにもズッシリ来るものが 「(ミミナシが)下っ端の頃が一番幸せだった」と語る絵美……大物になって人が変わると昔を懐かしむというありがちなセリフには苦笑してしまいましたが、彼女は世界なんて自分のものにならなくていいという。沖元は逆に世界を手中に収めたら、どんな人でも人を愛することが許される、それが普通の世界にしたいと言う。親にさえも否定され続けてきた沖元の“マイノリティー”の哀しさと強い思いが籠った切ない願望。そして純粋すぎてどちらも選びきれないモナ。三人の並んだ場面が凄~く象徴的に見えたんですよね~~全て肯定も否定もできなくて、全て人の心に共存している思いだから そして沖元が犯した罪……原作では絵美→エミリアの役割で完全に見せ場を持ってったな~という感じだったのですが……ミミナシを愛するが故に知らなかったとはいえ、、、やってしまったことを悔いる怒涛の長セリフ、息を引き取る直前に言った「天国にはなんの差別もない、人の気持ちだけがあるんですよね」という言葉にはダダ泣きしちゃいました

オセロ@じゅんさん、復帰おめでとうございますぅ~~ 早速ネタにされてましたが……腰痛 それもしつこく(笑)随所にゴキッという効果音ありだし。でもオモシロ可哀想で純粋で可愛いオセロのキャラクターにピッタリ。寝室でのモナとのバカップルぶりとか 思わずメタマクの回転ベッド上のバカ夫婦っぷりを思い出してしまいましたが、その「小ささ」が堪らん!←褒めてます ほっっんとモナが大好きなんだな~というのがヒシヒシと伝わってきましたね~~「ここやない、ここやないとずっと思ってきた。モナと出会って初めて俺の居場所はここやと思った」……泣けましたね~~浮気をしていると信じきってモナを殺すオセロ。その時の躊躇い感がたまらなく哀しかったです。1幕で「父親さえも欺いたのだから、お前のことも欺くかもしれない」とモナ父が言うセリフがあるのですが、ミミナシの思惑に翻弄されてモナ父の言葉が頭を過ぎる……考えようによったらサラッと言った大した言葉じゃないのかもしれないのに。。。

モナ@石原さとみちゃん、そりゃあ可愛いわ オセロが地面に穴を掘って「か~~わ~~い~~い~~」と叫んで埋めたくなるキュンキュンする気持ちは分かるっ 冒頭のギャグは無理感あるな~と思ったのとキャピキャピすぎてセリフが微妙という感じはあったけど、関西出身じゃないのに関西弁のセリフは健闘していたのではないかと。オセロとのキスシーンの後はじゅんさんのメイクがさとみちゃんの顔に付いて「顔が茶色や。犬みたい」と突っ込まれてるし(爆!)まぁ演技がどうこういうよりも役柄に助けられてる部分はあったと思いますが 純粋ゆえのおバカ度 どうしてそのタイミングで汐見の話をするかな~と呆れましたが、それがモナという人なのよね。ヤクザの治療という裏稼業も担っていた父親……汚いものは見せないように育ててきたと言っていたけど、そういう世界を隣で見ていたからこその純粋な目があったんだと思うんですよね~~「みてくれやないねん、肌が白うても心が黒い人はぎょーさんいます。白うても黄色うても血は真っ赤、体に赤い血が流れとったら・・・。許してくれとは言いません。せめて、受け止めて」……そういえば青い血が流れている人がいなかったっけ?と突っ込んでスミマセン そういう純粋さがあったがゆえに招いた悲劇でもあったんだけどね~~

ミミナシこと伊東郷@田中さん、まさに影の主役と言ってもいい重要な役どころ。2幕ではじゅんさんにさんざん面白いことを仕掛けられて吹き出すのを抑えながら喋らないといけなくなって可哀想だったけど笑わせてもらいました どす黒い悪の塊には見えなかったな~~悲哀を感じずにはいられないイアゴー的存在感でした。嫉妬って相手に対する尊敬や好意の裏返しといえるとも思うのですが、ミミナシのやっていることがオセロへの歪んだ好意にも見えて…… 最後に赤穂組の組長がオセロとモナの亡骸を指差して「お前らが見たかった光景だ」と言ったけど、これってミミナシに一番聞かせたかった言葉じゃないのかな~~と。心の奥の奥で求めていた真実はこういうことじゃなかったのかな~と思ったんですよね~~

そのミミナシを愛していた沖元准@大東俊介君、楽しんごですよね~~今流行のおねえキャラを見事に演じていました。正直、最初の頃はウザッ と思ったんですけどね~~2幕であんなに泣かされるとは思わなかったです 伊東絵美@松本まりかさん、浮気の決定的証拠の岩塩(原作ではハンカチ。どーして岩塩だったんだろう?)をミミナシに渡すことで悪事の片棒を担いでしまう役……のはずが沖元准に持っていかれてしまって存在感が薄れてしまっていましたが、純粋バカなモナとは対照的に世渡りも男渡りも知り尽くした女性、もしモナがその1%でも“知恵”があったなら……そういう意味では絵美という役の存在意義はあったのかもしれないですね~~男に対して「あかん」という言葉がセリフに使われていたのは良い選び方だと思いました。ただ否定するだけじゃない、言葉では表せない丸みというのかな~~そういうのが出る言葉だと思うので。こういう姉さん、かっこかわいくてじい的には嫌いじゃないでっす。モナへの好意をミミナシに利用された三ノ宮瓦@粟根まことさんは被り物担当 あらゆるものに化けて(被って?)執拗に出没しているところが笑えた~~2幕では被り物のままソファに座ったら起き上がれなくなってミミナシに起こしてもらってるし~~お疲れ様でした

汐見秀樹@伊礼彼方君、、、すまん!伊礼君に全く責任はなくて完全にじいの好みの問題なんだけど、カッコイイところが逐一ムカついた~~ それを狙った演出もあったんだと思うけど、投げキッスとか、外国語を喋らせるところとか、かっちょいい振り付けを見せるところとか、、、多分好みのタイプだったら萌えること確実だけど好みじゃないだけにいちいち癇に触れるしプリンス的な役回りにイラッとするしダメンズなところも欠点にしか見えないし……とにかく苛々 やはりミュージカルの人ということで歌の見せ場がありましたね~~歌い方もミューな感じでちょいと浮いてた感があったけど、正統派のかっちょいい役より、こういう弾けた役の方がいいかも~と思いました←それでもムカつき度は変わらないけど(苦笑)
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週のど真ん中

2011-05-25 23:40:20 | その他いろいろ
遅出の日は何げにイイ時間まで寝ているじい ま、生活時間帯がバラバラなのが集まっているので、6時台にフル活動中の人から夜中の1時2時にメールする人までいろいろ 夜中組(含じい)は早朝組の人たちからのメールに気づかないことが多くて焦ることが度々。今日も年下の先輩から「姫(=じい)は今日は何時出勤?」と ←扶養制限がある人たちの影響で制限のない人たちの出勤時間がズレるので。後から聞いたことですが即レスがない場合は寝てるだろーねと話していたそうです(爆)幸い 今日は普通に起きていましたが……職場の最寄り駅に着いて電車のドアが開いた瞬間、目の前には勤務を終えて帰る先輩が立ってて「おはよう、姫。お疲れ」って その呼び方、職場の外では勘弁して~~

勤務時間の最後の最後で超ムカつく出来事 があって物を投げる一歩手前まで怒り だったのですが、それまでは比較的暇で普段は忙しくてできない諸々の業務が捗ったのでご機嫌 合間に新人君がパソコンの使い方を習いたいと言ってきたので自分の仕事をやりつつ横でちょいちょい教えてみたり やっぱり若いわ~~物心ついた頃からデジタル機器に囲まれているだけあって手つきも目の付けどころも違います。それに、、、これだけ年が離れていると教えやすいところはあるんですよね~~子供相手に教えるのと同じ感覚で大丈夫なので 最近はずいぶん慣れてきたのか自分から話せるようになってきたみたいだし子犬みたいでカワユスなのです

そうそう、教えるといえばスマホ。先輩がとうとうスマホデビュー じいと同じ機種で色違い。隣の芝は~じゃないけど黒系もカッコイイな~~とプチうらやま いえいえ、最終的にピンクじゃないのは落ち着かないじいなので。いろいろ教えてね~と言われたものの自分も最低限しか使いこなせていないのでね~~無理でっす 先輩は普段あまりパソコンを使わない人なのでじい以上にハードルが高いようで、既に無理だから売り飛ばすぅ~~と後悔の雄たけび。使い方を聞いているとありがちなパターン→普通の携帯の機種変と同じ感覚っぽい 待受一つ取っても今までの携帯みたいに自動的にサイズ調整してくれるわけじゃないので本当はフォトショみたいな画像処理ソフトが必要だし、着うたもスマホ対応のサイトはいくつかあるみたいだけど保存場所と著作権の扱いが変わってくるし……ま、音楽の方はSDカードを預けてくれれば簡単に自作できるから今度言ってみようとは思っていますが。いろいろ聞いているとガラケー機能付きの国産夏モデルの方が良かったんじゃないかな?と思いつつ、まぁ前の携帯が壊れる寸前だったみたいなので待てなかったのは無理ないし。。。とりあえずガイドブックを渡してみましたが……せっかくデビュー仲間が増えて嬉しいので、楽しさを分かってもらえるように頑張ってみます
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月刊TVnavi……安ど(^^)

2011-05-24 23:52:44 | JIN
火曜日、、、毎週のことながら賑やかすぎて疲れる(笑)勤務の日です。上司が“定休日”なのと人生の修羅場(笑)をいろいろと潜り抜けてきた経験豊かなパワフル姐さんがヘルプで勤務してくれるのとで女子会トーク炸裂!特に新人君が席を外した時なんぞは…… 汚れていない若き青年 には聞かせられないアレコレ 別部署にいる30過ぎの男性社員のダメ出しとか(爆!)ドレスコードはそんなに厳しくない会社だけど常にスーツ着用しかも何故か毛玉が付いているとか、職場で結婚したいだの子供がほしいだの言ってるとか、ママお手製の弁当を持ってくるとか……じいと先輩は特段うけつけないタイプなので嫌悪感丸出し。仕事も“おべんちゃら”満載で信用ならない感じがして嫌なんだけどいい年して親の作った弁当って 大学生でも微妙だと思うけど社会人にもなって親が作った弁当を平気で持ってくる神経が信じられませんね~~失笑モノ!前の会社でも自分で作ってくる男性社員や母親が作ったのを持ってくる女性社員がいましたが、男女関係なく自分で作って当然だと思うけど…… あと、、、JINの話も出ました。他の職場の人たちも皆見ているそうで 一番人気は仁先生とか じいもは好きでしよ~と言ったけど過去は振り返らない女ですので パワフル姐さんとは趣味が真逆なので龍馬さんは濃すぎる&熱すぎると引かれてしまっていますが(爆!)前シリーズは毎回良かったけど今シリーズは話によって当たり外れが多すぎるというところでは意見の一致を見たようで。。。

仕事の後は一端帰宅して歯医者へ 震災の時に電車が止まるわ停電があるわで通院できなくなったままになってたので久しぶり。かな~り痛くて途中で麻酔を増やした程……もう少しでギブアップするところでした でも帰りにご褒美が待っていたので頑張れた~♪本日より発売、セブンイレブンとJINのコラボ商品の安道名津でっす。



黒米いなりの時は、じい家近辺のセブン(一番近くて徒歩15分)は尽く でやっとこさ見つけたのが歯医者の近くにあるセブンだったのよね~~今回は真っ先にココを狙ってみたらバッチリ ズラリと並んでいました 前のいなりはじい的には微妙だったけど(甘めの味付けは良かったけど2個目以降は厳しかった)このドーナツは結構イケてました。昔家でお母さんが作ってくれた懐かしのドーナツorミスドやクリスピーが上陸する前に巷で売られていたようなドーナツという感じかな~~でも黒ゴマと玄米入りなのでサッパリしていて油っぽかったりしつこい味ではないので是非是非お試しあれデス

JIN的事項は更に続き、今日発売の月刊TVnaviに特集記事が掲載 一番大きいインタは仁先生で、この方も相変わらず一貫した話をされるのね~~もし最後に仁先生に言葉をかけるとしたら、よく頑張りましたねと言いたいそうで……散々な目に遭わされて「いったい仁先生が何をしたっていうんだよね」って……いえいえ当然です 鈍感男、咲ちゃんに対する数々の罪深い言動かと思いまする 内野さんのインタは見開き2ページで登場人物や相関図が紹介されている一角に掲載されていました。内容的には今までのインタが集約された一切のブレがない確固とした内容。龍馬の暗殺について、「本人はまったく気づいていないですけど(笑)」って……そうですよぉ~~先行きを知らないで当たり前なんだけど少しは気づきなさいよっ と愛しさゆえに でも、「徳川260年の武家社会の崩壊へと至る過程での“象徴的な出来事”」とおっしゃっているところに惚れ込みましたわ~~他のインタでも感じたことですが、フィクションとノンフィクションそれぞれを深く掘り下げていらっしゃるというのを言葉の後ろからひしひしと感じます。龍馬再演にあたって土佐に行っていろいろなものを吸収されたこと、仁先生とのお芝居についても語っていらっしゃいます。仁先生への愛が溢れ出ていましたね~~JINというドラマについて「そこでマジで悩む男がいて、マジで生きている江戸の人がいて、ということを1人1人が丁寧に描いています」と内野さん。最後まで楽しんで見るぜよ~~なのです

最後に、、、こんな面白い記事があったので
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JIN続編 第6話

2011-05-22 23:29:37 | JIN
今日のJIN、見応えがありました 龍馬さんの出演時間云々は関係ありませんよ~~ やっぱりこういうスケールの大きい話の中の説得力ある人間ドラマは面白い!そういう点で先週のは……▼☆♀◇#〒■§#★なんてね 歴史への向き合い方、人間の生き方を見つめずにはいられない濃厚な1時間でした。心、というよりは頭にガツンときた感じですね~~

第6話は長崎編。時代劇がフィルム撮影→ビデオ撮影に変わり完全地デジも目前、そういう時代だから仕方ないとはいえ、冒頭の打ちこわし場面は明るすぎて違和感がありました 普通に明るい場面や部屋の中のシーンならそこまで気にならないんだけど、やっぱり外の場面で明らかに時代物のシーンとなると着物等々も“作り物”感があって興ざめしちゃうのでね~~ やっぱり現代ドラマがメインのスタッフの人たちのツメの甘さを感じてしまうな~~ でも、長崎での場面は異国の風が入っている街のせいか普通に見られました 龍馬さんと仁先生の再会 いつもとは逆パターンで仁先生が龍馬さんに抱きついてましたね~~そっけない龍馬さん 何だか遠くにいる恋人に自分が来ることを知らせずに会いに来て、そんでもって会いたかった恋人には知られたくないやましい秘密があって必死に隠そうとしている、、、浮気かいっ と要らぬ妄想ツッコミをしてしまいました……ゴメンナサイ でもさ~~ その後の東さんとの密談しているところも浮気相手といるところを恋人に目撃されて修羅場一歩手前の典型的な展開……なんちゃって まぁ本命?の仁先生の方は鈍くて気づいていないパターンか 普段は抱きつき放題で迷惑をかけているんだから(笑)嘘でもいいから仁先生とラブラブしてあげればいーのに!とまたもやツッコミ……でも隠しきれない素直さが龍馬さんの魅力なんですよね それにしても龍馬さん、、、海移動の成果 日焼けしまくり!←実際はメイク+日サロの成果だけど(笑)更に汚さも してたし~~そうそう、仁先生を遠くから見ている時に目を細めているの……リアル龍馬も近眼だったとか?まさに龍馬そのものだわ~~

ボードウィンさん、典型的な西洋人のイメージで描かれてて最初は超感じ悪い人~ と思ったけど、実力が全て!それを評価して認めてくれるところもこれまた異国っぽいな~と思いつつ最終的には同じ医者同士で握手できて良かったですぅ 仁先生を試すようなイヤミな口調……イライラ度 で文句がすぐそこまで出かかったところで龍馬さんが代弁してくれたのでスッキリ(苦笑)でも、その龍馬さんも最初は仁先生そっちのけでボードウィンさんに頼っていたのに、いきなり仁先生を当てにして思いっきり他力本願 自分がしゅじゅちゅするんじゃないのに~~いいかげんさ(笑)は相変わらずなのね それにしても……目は外見的に想像しやすいので痛々しさがリアルだったわ~~ 画面を見ながら目がチクチクしてしまいました。今回の患者=グラバーさんってかの有名なグラバー邸の人ですよね~~仁先生、どこかで聞いたことがあるって長崎観光で外せない名所じゃないのよっ でも、、、じい的にショック 田中久重と聞いて??だったわ。後から「からくり儀右衛門」で東芝の祖と聞いてガッテン
したけど……最後の方で豆電球を貰っていましたが、これが白熱球に繋がるとか???いずれ「一番に電球を作った会社として作らないという決断を一番に」することになるんだけど@LED電球(爆!)おっと、話が逸れてしまいました……いや~~仁先生以下かもしれないですぅ~~じいの日本史知識

何といっても今回のみどころは龍馬さん仁先生のぶつかり合い 熱かった~~濃かった~~ヒリヒリした~~ BGM なんぞ邪魔すぎて無用な音の演出は要らん!と思うほど……っていうかドラマの悪いところが出た感じ???音で盛り上げて量増しする必要はないと思うんですけどね~~役者同士のやり取りだけで成り立つ力があるんだから。今回はブラック龍馬さんだったけど、根幹は変わっていないと思いました。目指すものは同じ、ただ手段や進む方向が違うだけ。そういう意味において「変わってしまった」ことに後ろめたい気持ちがあるのか、仁先生に対して取り繕うとする姿が愛おしくもあり切なくもあり……でも、そういう部分が変わることのない龍馬さんのベースを表しているように感じました 写真撮影も……まぁ実際の坂本龍馬も写真好きだったらしいけど、仁先生との絆を確かめるために撮ったように見えちゃって このシーンはいつぞやのTVガイドに載っていましたが思ったよりサラッと少なめだったような???写真も白黒だったし。

仁先生も強くなりましたね~~歴史を変えたいとまで言えるようになるなんて!!!思い上がるんじゃない と言いたくなりつつも、それこそが歴史と向き合うとは?その中で生きる意味とは??という問いに繋がる視点なのではないかと。。。その問答が炸裂したのが林の中の論争。仁先生が言っていることはまさに現代的な見方なんですよね~~逐一自分にも無理なく受け入れられる考え方で、つくづく自分も現代人なんだな~って←当たり前 暴力が暴力を生む、戦争が繰り返される……思わず「人は~~なぜ~~戦う♪」とは歌っていませんよ~ 失礼しました。仁先生が言ったことはそのまま明治以降、日本が実際に辿った歩みであり、実際にその歴史を知っているじいたちからすれば真っ当な言い分なんだけど、その歴史の渦中をリアルに生きているその時代の人たちが理解できるわけがない。そんなことができればアノ15年戦争だって起きなかったかもしれないんだし。でも、仁先生が龍馬さんにぶつけた思い、、、それは龍馬さんに対してではなく過去の歴史そのものにぶつけた現代人の葛藤なのではないかと感じました。そしてじい自身はどうなんだろうかと 龍馬さんが言った「先生は特別な人じゃき、綺麗事ばーっかり言えるがじゃ」……過去の人が今の人に投げかけた厳しい問いじゃないのかな~と

無責任なようだけど分かりません。答えを出そうとすればそれは現代から歴史を評価するだけではないか……以前はそれでいいと思っていたんだけど(今でも歴史に学ぶという意味では正しいことだと思っているけど)その時代をリアルに生きている人間の生き様や心に思いを馳せると少し違うんじゃないかと思うようになってて……銃の密輸&横流し、戦争をきっかけに商売を広げようとする欲望、命を狙われているからこそ他者に冷酷になれる、最終的に龍馬さんは仁先生の言葉でブラック度が しそうな感じになっていましたが、ブラックと今視点でマイナス評価していいのかな~~人がリアルに生きるってこういうことじゃないのかな~~とじいは感じました 仁先生の考えは正論かもしれない。でも、仁先生だって現代に戻ればその時代を必死に生きているのと同じように、龍馬さんたちだって結末を知ることなくその時その時を必死に生きている。長州軍に攻撃されて倒れていく幕府軍を見て喜ぶ龍馬さん……その時に叫んだ武士の世の中への恨み辛み、、、それを仁先生、そして未来を知る自分たちが間違っているとは……言えないな~~いろんな考え方や方向を選択して人と出会い、人と別れて……選択を間違えるなと言い残した久坂さん、幕府から飛び出したいけど江戸を戦から守りたいから幕府側に残る勝さん、西洋列強から守り国を一つにしたい龍馬さん……意見が違うから敵なんて単純な話じゃない、人の営みはそういうもの、それが積み重なったのが歴史。何だか無性に心が痛かったです。

そして田中久重さんの言葉は重かった。「共に渦にのまれては意味がない。友として先生がなすべきことはその方の道しるべになることではないでしょうか」仁先生の頭痛の意味→目前に迫る龍馬暗殺を喋ろうとするとダメなのに遠い未来のことはOKにも共通しているような ま、それは置いといて、「引っ張り出す」のではなく目指す先にある灯を見ること、しっかりと自分の場所を確認して自分の足で立つこと、凄く凄く凄~~~く大事なことだと思いまする

次回は野風さんの結婚 でも不吉な影が…… じい、先日友人と話していた時に「アノ予告(=第6話の予告)だと、多分エンディングに被って野風さんが出てきて次回に引っ張るように思わせぶりな感じで終わるんじゃないのぉ?」と冗談 を言っていたのですが、あらま~~ビンゴ 的中させちゃった(苦笑)この流れだとヤバそうな雰囲気になってきた恭太郎兄と同時進行でもう1話引っ張りそうですね~~野風さんエピ。幸せになってくれますよーに
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JIN公式HPインタビュー

2011-05-20 23:53:49 | JIN
今年初、日傘を出しました 昨日も出がけにどうしよう?と迷ったのですが、ついつい近所という油断があって……でも、仕事の日は駅→会社まで一切屋根なしの炎天下という素晴らしすぎる道なので無防備には歩けません 普段使いの日傘はピンク(笑)の裾にフリフリが付いた10年モノなのですが、当時はここまでの酷暑じゃなかったんですよね~~ここ2、3年は真夏にこの傘を差しても強い日差しが傘を突き破ってきて痛い感じがして全く役に立っていないような なので、真夏用には照り返しにも効果があるという銀布が裏張りしてある日傘を愛用しているのですが、まだまだこの位の暑さ&日差しならピンクパラソルの方でいけそうだな~

さてさて、JINの公式の方ではインタビューコーナーに内野さんが登場 龍馬について熱く語っていらっしゃいます。内容的にはオフィシャルガイドブックのインタや鼎談等々と共通している部分がほとんど……っていうか一貫していてブレないところは相変わらず でも、今回のインタを読んでいていつになく話の1つ1つがぐいぐい迫ってくるものがあったのよね~~やっぱり役や作品に関するお話を聞いているのが一番嬉しい だから好きで好きで堪らないのよぉ~ と叫ばずにはいられなくなってしまいます

冒頭からいきなり続編制作云々 オフィシャルガイドブックの鼎談でも際どい話題 から入っていらっしゃったし……天然うっちーを彷彿させるような??? でも、、、ホント「戻るぜよ、戻るぜよ、あん世界へ」と言ってるご自身(…ですよ…ね)真相が気になっているわけだから見ている方は更に??なのは当たり前。こちらも言いたいわ~~「この完結編ですべてが明らかになるのでしょうね」って でも、その完結編→前シリーズからの続きということで「周囲からの期待感に負けない作り手の強い欲望や新たなハードルを自分に課していかないと、良い続編というのはとても出来上がらないんじゃないかと思います」とおっしゃっていてチャレンジする気持ちで撮影に臨んでいらっしゃるとのこと。これ、再演の時の姿勢に繋がるものですよね~~ある意味続編=再演なわけだから共通していて自然なわけだし。そして、現場での仁先生とのラブラブっぷり な雰囲気も垣間見られて、演じる役同士の関係と素の人間同士の関係がイイ感じに相互作用していて、良い緊張感と信頼感があるようで素敵だな~と思いました JINシンポジウムの時に石丸Pが話していた通常のドラマ撮影現場的な“阿吽の呼吸”……正直じい的には馴れ合いのマイナス面の方を強く感じたんだけど、そういうのではないプロの姿勢があるようなので良かったな~と

坂本龍馬を演じることに関して、再び土佐に出向かれたこと、土佐弁を自由に使えるようになったこと、これは何度も触れてきたお話です。役作り云々じゃないのよね~~五感で“感じる”ことで坂本龍馬の人生に向き合っていらっしゃる。「最近では、台本を読んだだけで“音”としてセリフが聞こえてくるというか、音でセリフをイメージできるようになってきたので、「ああ、俺も成長したじゃないか」と自分で自分を褒めています(笑)」……少々うっちーな面(苦笑)があるものの←そこも素敵 本物だな~~奥深くまで染み込んでいる証拠だと思います しかも感性だけじゃなくて理性の部分……史実、学説、伝説、表立って論じられているわけではないのに、バックグラウンドをしっかり積み重ねていらっしゃることがそこはかとなく感じ取れる。内野さん曰く「「僕の演じる龍馬というのは「こんな男だったら素敵じゃないか」「あんな男だったら可愛いじゃないか」「こんな男だったら愛せるよね」って、僕自身が思えるような男。あくまでも、『JIN -仁-』という作品の中で生きている龍馬なので、細かい史実や行動にはあまりこだわらず、イメージを膨らませることのほうに重点を置いて、「こんな龍馬がいたらいいだろうなぁ」っていう願いも込めつつ演じています」とのことだけど、ちょっと思い出しちゃった~~2005年の土スタの時に小野アナが役作りについて質問した時の内野さんの言葉。あーでもない、こーでもないと考えに考えた結果生み出されていくキャラクター。実はJINを見ていて時々ハッとすることがあるんですよね~~目の前にいるのは確かに歴史上の人物の坂本龍馬で、実際ホントにこんな人だったんだろうな~という空気感を感じるのに、それと同時にJINという2D世界の坂本龍馬なんだな~って。でも、決してマンガのキャラクターで終わるんじゃなくて立体感があってリアリティがある。スミマセン、、、上手く表現できないんだけど、何かそういう不思議なリアル感を感じることがあるんですよね~~

そしてそして 今回のインタを読んでいて思わず、ん?ひょえ??え……え、えぇ~~~ 超ビックリ、でもとってもとっても嬉しい部分がありました。勝手に思いのやり取りができたということで心に留めておきますぅ~~むふっ
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なつぅ~はき~ぬ~~♪

2011-05-19 23:57:39 | その他いろいろ
Summer has come……ってか 日中は汗ばむ陽気でした 時折寒い日があったので収めずにいた冬物のお片づけ~ 羽毛布団が苦手なじいの必須アイテム!生繭のシルク布団に付けてた冬用のシーツもさすがに暑くなってきたので夏用のシルクシーツに取り替えて冬用のは洗濯機に突っ込みました。でも、、、夏の酷暑はこんなものじゃないですよね~~ま、今は今なりの辛さがあって体が季節の移ろいに追いついていないので、イイ気になって遅い時間まで窓を開け放していたり夏真っ只中の格好をしていたりすると体が冷えて咳ゴホゴホ鼻しゅんしゅんの悲惨な目に遭うことに それでいてお風呂上りは暑いし取り込んだばかりの洗濯物は熱を持つようになったし……そうそう、久々にかな~り頑張った長さになった髪も暑くて邪魔 そうかといって切る気は全然ないんだけど、どうしたらいいんだか

午後からはいつものお店(笑)近所の魔女サマとお茶会 5.19ですか~~みたいな(苦笑)単にじいの勤務がない木曜日に合わせてもらっただけなので偶々でっす。いつものように果てしな~く萌え上がる な話やら観劇話やらその他いろいろ盛りだくさん。気がついたらとんでもない時間になっておりました やっぱりこういう話は三日三晩してもまだまだ足りないものですね~~内野的思い出話に耽りながら同じ日に同じ場所にいながら知らない同士だった人たちを引き寄せたご縁、、、同じ内野愛が結びつけたんだな~と改めて納得

で、、、帰ってから妙に食欲が 午後からオープンサンド&フィナンシェを食べて座りっぱだったからお腹いっぱいだったのかな~~と思ったり、一応胃腸のことを心配してみたりしたのですが、行き着いた結論……暑いから チャンス来たーー!!!不摂生な食生活を改善して女磨きをするのに最適な季節だ。頑張れ、自分 こういう時の救世主=うどんorそうめん。そうめんという気分じゃなかったのでうどんにしました。うどんに関してはワガママなもので(笑)そもそも関東のうどんはカップ麺も含めて完全 なので近年流行ってお店が増えた讃岐うどんはじいの救世主 ぶっかけの冷しうどんが大好きなんだけど、普通の冷やしうどんは好きじゃなくて……今夜食べたのはぶっかけ菜麺風デシタ

今年の夏は熱中症対策……と、じい的には紫外線対策(笑) と同じくらい重要なのが節電 自動車業界は夏場の週休をずらす決定をしたとか。

自動車業界、7~9月の土日操業決定 夏の電力不足対策(朝日新聞) - goo ニュース

二交代、三交代勤務で夜勤がある仕事があり~の、会社カレンダーによる土曜出勤あり~の、海外時間に合わせたフレックス勤務あり~の……一般的な土日完全週休二日のみの会社とは事情や働き人の感覚が違うところもあると思うけど、やっぱり平日に休みがズレると最初のうちは体が慣れないだろうから大変なのではないかと。ずっと平日休みで働いてきている人とは休む感覚が違うと思うし……というのは、じいが今の仕事をするようになって感じていることですが。。。それに、自動車業界だと企業城下町があちこちにあって、町全体が企業スケジュールに合わせて回っているようなところがあるから、そこら辺の調整も大変だろうな~~と思います 役所が平日休みで土曜に開くのはナイスじゃないかな~~働き人にとっては助かります。役人時間にはホ~ント迷惑しているので……と、税金が給料の公僕にはどこまでも厳しいお上嫌いなじいなのでした
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