じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

いとおしいのです

2009-06-30 20:16:02 | 内野聖陽さん
ダ~ラダラと 本日の日記を書いていたら飛び込んできた嬉しいお知らせ 内野さんから直筆メッセでございますぅ~~いざ、流へ

会員限定なのでいつもの如く詳細はダンマリしちゃいますが 珍しく???何だかちょいと暴走気味 思わずワハハッ 豪快に笑ってしまいました でも、こうやって一つのお仕事が終わった時にいただくメッセ、凄~~く凄~~く嬉しい その役の人生を生きる内野さんだからこそ出てくる言葉の数々、そしてうっちーな面も 本当に本当に幸せですわ~~じい、何もかもに惹かれてて興味津々なので、がん見しに世田谷まで、いんや各地にも行きますからっ

雑誌やテレビ出演も続々と……地方モノは全部カバーし切れるか微妙なところですが、全て忘れないようにしなくては やっぱり出演される作品に惹かれていると嬉しくなっちゃいますわ~~何が何でもゲットしなくちゃ!という気になりまっす。いくら露出度 あの大型映画やCMだと、スルーはしないけどテンションがイマイチなこともあるし そういうミーハーな喜びは求めていないもので
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「欲しい…」の現実

2009-06-30 19:25:28 | その他いろいろ
月末恒例の金融機関めぐり。今月は住民税がガツンと 自分で払うと実感しますわ……ほっっっんと 早く給料天引きの身になりたいです、、、ハァ

ここ何シーズンかオシャレ関係の買い物をしていません。プ~してるというのも大きいんだけど、それ以上に買えない現実が この2年でサイズが変わったことがねぇ いや、喜ばしいことなんだけど今まで着てたものは全てクローゼットの奥底深く……しかも更に更に するつもりだから先々無駄になることを考えたら買うのに躊躇しちゃって やっぱり「こっちがいい!」と思うものはそれなりのお値段だし……ね あと、、、趣味も若干変わった気がします。以前は思いっきりエビちゃん路線まっしぐら でしたが、今は可愛いと思っても実際に着るとなると考えものだったりするので。読む雑誌も変わったしねぇ~~でもイマイチ自分の好みがあちこち彷徨ってて。迷うな~~セクシーなのキュートなのどっちが好きなの~?と歌いたくなってしまいます

それと、、、主に遠征のデート用を想定して 濃い色の半端丈デニムを探しているんです。ロールアップとか良いな~と思うけど、コレがねぇ……じいが履くと小物は麦藁帽子 や虫取り網 で背景は田んぼ セレブの休日ファッションなんぞ果てしなく遠くて、どう見ても畑仕事をしている姉ちゃんな状態。じい自体がハイカラな素材じゃないから仕方ないんですけどね~~

あと、、、夏のカバンも欲しいような。。。いちおうパンフが収納できる観劇用のバッグ はあるのですが、もう少し今っぽいのが欲しいな~~と。季節柄カゴバッグが涼しげでいいのですが、今シーズンの主流ではないみたいで種類が少ない 手持ちのはちょっと使い勝手が悪いし。流行っているのはトートバッグ。思わず反応してしまう言葉が入っているのですが(笑)、インポートブランドからリーズナブルなものまでよりどりみどり じいが大学生の頃は某ブランドのトートが流行ってて猫も杓子も…な状態でしたが、やっぱり流行って一回りするのね~~ちょいと気になっているトートバッグがあるにはあるのですが(迷う以前に財布に相談できる金額じゃないところで非現実的なんだけど)、これまたカッチョイ感じで持てない自分。。。流行云々じゃなくて長く持つことを考えると……う~~ん よほど好き!と思えるものじゃないと

そしてもう1つ。何げに気になるお父さん犬のデカストラップ じい、ソフトバンクではないしMNPする予定もないのでゲットできる術はないし……しかも貰ったところで使えないし、そもそもお持ち帰りするのが大変だろうな~なんて思ってしまうのですが ま、某所にて「買う」という手段もあるにはあるのですが、さすがにバカすぎる道楽だし お手頃なもので、小さくて実用性 な普通サイズのストラップなら!と“黒いじい”が囁いたのですが我慢我慢 実は賑やかなのが普通になっているじい携帯、奇跡的に めちゃめちゃシンプル!大人のテイスト!!になってるんです。友人も褒めてくれたぐらいだし~~

ま、ず~~っとこういうのを見てきてたら当然か



一番の功績はエリー君 これさえ付いていれば充分なの 他にはなにも要らないのよ~ん
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夏ぴあプレミアム

2009-06-29 18:56:10 | 内野聖陽さん


朝からジトジト暑かった~~ 食欲 だったのはありがたかったけど、主食が水分です!というのはマズイですよね~~夏バテまっしぐら

先週から休む間もなく雑誌にテレビに大忙し。テレビの方はレポ巡りで様子を拝見 良い内容の番組だったみたいでホッと一安心 そして今日は夏ぴあプレミアム。この時期、通常の季刊誌の方の「夏ぴあ」や「花火ぴあ」があるので探し出すまで彷徨いました。。。そのお店、日頃から置いてある本の種類を見て知性のない店だな~と思って滅多に行かないんですけど買い物と併せて一箇所で済ませたかったので。首都圏限定っぽい???各記事で取り上げられている場所が関東周辺なので 近場で見当たらない方は密林等々のネットへ

紙質はいいしお値段も、、、ハハハ 迷ったんですが写真に完敗 じい、実は惚れた男の手 に弱いんですよ それでついつい組まれた両手に……ムフッ

失礼しました 内容はBBについて。やっぱり今回の舞台のポイントはセリフの模様。「単なるセリフのキャッチボールではなくて、すれ違い、食い違いのディスコミュニケーションみたいなところで台本が作られている」とのこと。「出ずっぱりで逃げ場もない濃密な芝居ですから、役者としての期待感は大きいですね」ともおっしゃっていました。単なるキャッチボールじゃないって……それでなくても内野さんのお芝居を観る時は言葉だけでなく思いも含めたキャッチボールを受け止めるのが大変なのに~~じいの期待感もますます

この作品のテーマは少女誘拐事件というタブーな題材ではないそうで、「(劇場は)キレイなだけじゃない、いろいろなものが詰まっていて欲しい空間だと思うから、この作品はまさに打ってつけのお芝居」と内野さん。ベストステージのインタの時も決してレイを特別な存在として捉えていないという話があったし、そういう意味で身近というか、誰にも心当たりのある心の奥底を抉り出してくれちゃうのかしら~とゾクゾクと マロン氏の名前も出てきて、そういえば「欲望…」も演出されてたのね。じいはもちろんその時代はナマでは知らないし、何年か前に有起哉さんのスタンリーを観て、内野さんのを観たかったな~と かな~り鋭い方みたいですが「苦しい作業になるでしょうけど、それを通過しないと気持ちいいところまではいけないですからね。徹底的に苦しもうと思っています」と意気込みを コレ、内野さんがいつもおっしゃっていることだと思うんですよね~~役を演じる度に苦しまれると……いつぞやの土スタの時に昔のストプレ映像が出てきた時にも

別雑誌のインタでBBの上演に当初から関わっていらっしゃるという話に触れた時にはモンテを思い出したし、濃密なストプレ話をされる姿は昔の面影が。。。じいはその時代を知らないし、その頃にタイムスリップして観てみたいとは思うけど決して後ろ向きな気持ちじゃなくて、やっぱり自分が出会った時が“その時”だと思っているからじいなりの強い思いはあるけれど、、、ちょっぴり昔を彷彿させる姿が嬉しくて、ますます深い愛が積み重なっていきます
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体力つけなくちゃ

2009-06-28 23:58:33 | その他いろいろ


この土日は2日連続で観劇でした。今日の観劇記はアップ済

↑は今日の夕食。ちりめん山椒と高菜のおむすび……以上昼食は坦々麺と餃子、その後にコーヒーを飲んで、観劇後はスイーツ をしっかりと吸収し……そりゃあ晩ごはんをまともに食べられないのは当然だわ お昼の坦々麺、めちゃめちゃ辛かったんですよ じい、唐辛子の辛さは平気平気~なので注文した時に「通常の5倍の辛さですが大丈夫ですか?」と言われたのですが全然心配してなくて……でもね~~幸か不幸か本家本元!中国の人が鍋を振る店で本格的、、、生の唐辛子の香りプンプン いつぞや中国に行った時に出てきたのと同じ。なめてたわ 日本の坦々麺は何だかんだ言ってもやっぱり日本人の味覚に合わせてあるけど、今日のはかなり凄かったわ 不意打ちで激辛チャレンジになっちゃった

今朝は女性ホルモンの事情で定期的になる偏頭痛に悩まされてたのよね~~病気じゃないし出かけたら忘れられるので(単に外出したい病)いいんですけど。そんな状態でこの食生活 何か間違ってる気がしないでもないけれど、体力つけなくちゃ~~~夏を無事に乗り切るためにも。やっぱり愛 ある勢いだけではどうにもならない部分があるから~~
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EVIL DEAD THE MUSICAL~死霊のはらわた~

2009-06-28 23:43:27 | 観劇記
サンシャイン劇場にてミュージカル版「死霊のはらわた」を観てきました。サンシャイン劇場、実は初めてだったんです。結構気になる演目をやってたりすることもあるのですが、予定が合わなかったり優先順位で“落選”したりすることが多かったので 内部は観やすい劇場で、、、後方の端近くだったけど見晴らし(笑)が良かったです

舞台の中身は、観劇記を書くまでもないというか、以下小学生の夏休み日記状態で感想を 超B級のくだらなさ満載で、正直最初の方は「テレビで出ている有名人を生で鑑賞するための典型的な舞台だわ。だから演劇のイメージが悪くなるのよっ」「こういうのがハロプロやジャニ系の勘違い舞台を生み出すのよ」な~んて思いながら観てたんですが、もうね~~ここまで徹底的におバカな展開を見せられると逆に感心してしまいました ストーリーはもちろん映画と同じ。スプラッタ系ホラーで衣装やメイクはゾンビな血みどろ、首は飛ぶし(生首の小道具)、胴体だけ動くし(Tシャツで頭を隠してる)、手はなくなるし(サイボーグ風の衣装)、、、近くで見たら相当グロテスクな姿なんだと思いますが、遠目だったので上手いことやってるな~~と

展開はホラーのお約束に直球ストライク バカップルを含むちょい悪若者グループが襲われるとか、安全ゾーンに入ったかと思ったら不意打ちで殺されちゃうとか、恋人が変わり果てた姿になってホロリ涙のシーンがあるとか……とにかく自分が予想すること全てを違うことなく目の前でやってくれちゃうところがもうぅぅ可笑しくて 更に、観客サービス&スポンサー宣伝で映画版の設定や配役をネタにしたジョークがあったり、途中飛行機で死霊の秘密を握る女性が帰国するところで協力会社のアシアナ航空ネタを出したり、若者グループ→ダイエーで働いている設定になってたり。。。頭を抱えつつ笑いましたわ

出演者の面々、右近さん&高橋由美子さんはさすが舞台というものを心得ていて、立ち姿から発声の仕方まで他の人とは次元が違ってました 安心して観られるし、やっぱり存在感が違うからついつい目で追ってしまうんですよね~~あと、大和田美帆ちゃんも健闘 じいは去年の年末に観た「テーブルマナー」@紀伊国屋サザンシアターがお初だったんですが、ゾンビのナンバー ここまで歌って踊れる力があるとは思わなかったのでビックリ。大事に育っていってほしいな~と思いました。

そして、主役の方 じい、思いっきり光GENJI世代。全盛期をリアルタイムで知っているのよね……って言うと年がバレちゃいますね 白い鉢巻きにローラースケートのかーくん。。。でもね~~当時からダメダメだったんです。イケメン探しは時代劇だったので「ガキンチョ少年に興味はないわ」と。お前の方がガキだろうって感じですが、お互いに(笑)年を重ねた今もやっぱりダメなものはダメでした ま、ステージに立ち慣れている人ではあるので存在感は発揮してましたね~~ただし役者としてではなく歌手としての立ち方って感じで。発声も全然別物!マイクに頼っているな~とつくづく ま、マイクの使い方という点では評価できますけど

あれこれ考えないで、頭を空っぽにしてホラーな笑いを味わうには面白い夏向きの 演目ではないかと。。。ちなみに音楽は岡崎司さん ブログにもこの話題がちょこちょこ出てきてたので、それで気になってた演目だったというところもあったんですが……既に海外版の曲があるのでアレンジ中心って感じですが、なかなかかっちょいい~
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BEST STAGE

2009-06-28 02:07:39 | 内野聖陽さん
ミーマイの観劇記はアップ済 実は今朝、近所でハラワタ煮えくり返る出来事 があって最悪の気分になってたんですが、帝劇で発散してリセットできて良かった~~

で、その帝劇でお買い上げしたもの……ミーマイのパンフでもなければグッズでもなくて、、、今日発売の「ベストステージ」 最初7月号を見て(上演演目の記事があるバックナンバーは置いてあるので)内野さんいないよぉ~~ と嘆いてたら、、、最新=8月号だったのね~~良かったわ

中身は「ブラックバード」について。いや~~今日は思いっきり浮気して気分上々になっていたというのに、一気にアドレナリンが放出 全く出どころが違いますね~~体の奥底から燃え上がる こんな風になるのは特別な、ただ一人だけ

いきなり萌え発言 失礼しました でもね~~ホント読んでてドキドキしちゃいましたわ。言葉の一つ一つが凄くトゲトゲ&ザラザラしてて、まるで挑発されているかの様。。。取っ掛かりはうっちーなノリ 詳細はともかく「反社会的」「危険」な関係がツボだったみたいで でも、不安も湧いてきたそうで「すごく短いせりふの応酬なんですけど、その裏、つまり2人がどんなふうに生きてきたのかを深く、深~く掘り下げないと…(中略)…そういうふうに生きてきた男と、そういうふうに生きてきた女として、確実にそこに存在しないと成立しない作品。逃げ場のない芝居に手を出しちゃったなって」と内野さん。勝手な予想ですけど、言葉自体は表面上は簡単だと思うんですよ。だから普通に受け取っても意味は通ってくるし舞台自体は成り立つと思うんだけど、それだと面白くないわけで、、、ま、これは内野さんが役を「演じる」んじゃなくて役の「人生を生ききる」ということをされるお人だから今更言うまでもないことだけど、表面に出るのはほんの少しのものだけど、その裏に積み重ねられた幾つもの思考なり心模様なりをぶつけてくださるはず それを考えてると無性に嬉しくてね~~泣けてくるほどの愛が湧いてしまいます

しかも、レイのことについて「どこにでもいるような男にしたいなと。だからウーナに対しても、“幼児性愛”というアプローチの仕方はしていません。男として、ただ純粋にウーナに惹かれたってところが始まりだと思うので」って……ダメだ~~ますます胸キュン になるじゃないですか~~ 一見すると特異なことでも実は本質を突いていくと否定できないことって人の心の中にたくさんあるんですよね。割り切れない思いというか、単純に1+1=2です!という解決にはならないものを投げかけられて」て心をかき乱されそう。。。内野さん、「単純に、人間の暗部ってちょっと興味があると思うんです…」のくだり いや、これは内野さんご自身の思いじゃないの? と突っ込みたい感じなんですが、「こういう好奇心だけで来ていただいても」って いや、好奇心“だけで”じゃなくて全てを受け止めて傷つく覚悟で行きますから

ところで、、、今回演出担当のマロン氏 「何度か修羅場もご一緒した」とおっしゃってましたが、思い出しましたわ~~初日4日前(でしたよね…)に台本が上がってきたアノ舞台 お・さ・け~~タララン ってね

今回の写真、衣装はやっぱり革でしたが妙な紫色が でも、ベルトが違うジーンズが破れてない と見るべきところが違いますね~~ゴメンナサイ じい、2枚目の写真に凄く惹かれるんです。挑発的な視線……何だか試されてるみたい。大いに劇場で闘えるように、レイの思いを受け止められるように、じいも7~9月の観劇に向けて万全の態勢で

おっと、今(既に夜中です)TBSの「ランク王国」でレンタルDVDランキングをやってて「252生存者あり」が3位?2位??音だけ聞いていたのでハッキリしないんですが、ランクインしてました。もう伊藤クン注目 なのは慣れましたけど、今回のナレーションは「主演の内野聖陽、次回作は堀部監督の作品でサスペンス…」って 何だか妙に嬉しかったわ~~

さ~~て、明日は東海地方のローカル番組に生出演 じいの生息地域では見られないけど、レポレポをお待ちしていますぅ~~生放送か……大丈夫かな~~ドキドキ
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ミー&マイガール

2009-06-27 23:53:17 | 観劇記
3年ぶりの東宝版ミーマイ 2006年の初演の時は、最初は全然興味がなかったけど縁あってチケットを譲ってもらうことになったので、最終週に1階後方のA席で観劇しました。でね~~コレが結構楽しくて「もう1回」と思ったら後は平日のみだったという……なので、再演の時は絶対に前で盛り上がりたいの~~と思ってたんです←何げに騒ぐの大好きなのぉ~ そんなわけで今回は下手側の5列目で思う存分 通路側ではなかった…というか一番通路から遠い場所で、しかも周りは……プリンスファン多数 後で納得しましたわ 下手の通路は“プリンスロード”だったのね プリンスの姿は後姿しか拝めなかったけど(笑)思いっきりランベスウォークを堪能して踊りまくって発散してきました~~

今回は再演ということで曲も展開も分かっているので余裕~ って感じで楽しめました 初演の頃は観劇の経験値も少なかったし(今もまだまだヒヨコですが…)エリザ、レミゼ、ベガーズ、メタマク、、、深刻系というか練りに練られた新しいタイプの作品にどっぷり浸かっていたせいか、古典的&典型的な“ザ・ミュージカル”みたいなのは展開に唐突感やご都合主義なところがあって馴染めなかった部分もあったんですよね~~でも、今回は視野が広くなった?観劇に慣れすぎて甘くなった??よく分からないけど、こういうのもあっていいじゃん と難しく考えないで素直に楽しめるようになりました

ミーマイって、ミュージカルの、まさに音楽をめいいっぱい楽しむことができる作品なんですよね~~開演前からロビーでオケの人たちが楽器紹介をしてくれたり客席でランベスウォークの練習があったり……これらを仕切るのはこの人しかいないでしょう~~コンダクター・塩ちゃん 2幕の始まりでは塩ちゃんコールも飛んでましたが、いつもの如く(笑)ど真ん中で棒を振りながらジャンプを入れつつ踊りまくっていらっしゃいました キャストと同じくらい目立ってた。。。どうせなら舞台に上がって一緒に踊っちゃえば とか突っ込みたくなるんですが、こういう客席と舞台が一体になる演目を振れる指揮者は塩ちゃんしかいないでしょぉぉ~~ とっても楽しかったです ただ1つ、残念だったのはミュー観劇のじい的お約束、、、完璧に脳内再生できて一緒に口パクできるまでにはなっていなかったこと 普段はヅカ版(天海さんがやった月組のやつ)を見聞きしている影響もあると思うんですが、キーが違う&訳詞をした人が違うから頭の中で混乱しちゃったところがあって…… やっぱり男性の歌声が入ると幅が広がるのでそれはOK ただ、訳詞に関しては、やっぱり岩谷さんの方が上手いな~と思いますね~~多分原詩だとtheかthatだと思うんですが、「あれ」or「それ」と変わるだけで前後の言葉の響きのバランスと合わせて違ってくるし。こういうちょっとしたところも岩谷版の方が耳当たりが良いと感じるので。東宝版=高橋版の方は分かりやすいけど説明的でちょいと硬いのよね

舞台全体は前々楽ということで多分完成形に近いんだろうな~~と。ただ、帝劇ゆえの音響の悪さなのか、出ている方々のせいなのか、アンサンブルの方々のシーンで迫力が足りなかった気がしましたね~~2幕冒頭の「The Sun Has Got His Hat On」のところはタップパートもあるし、それなりに踊れる&歌える力のある方々が集まってると思うんだけど、イマイチ迫ってくる熱気を感じなかったのが残念 もち、悪くはなかったんだけど あと、開演前にランベスウォークのレクチャーで出てきたランベス居住(笑)方々 その役になりきって劇場内をウロウロしているのは分かるんだけど、いけないと思いつつベガーズと比べてしまうのよね 下町のイギリス人に「なりきれてない」部分に、もう少しがんばりましょうのハンコをペタリ

以下、キャスト別の感想

芳雄ビル:

成長しましたね~~ お姉さんは(爆!)嬉しいですよぉぉ 初演の時はプリンスのイメージを一新 育ちの悪さを表すための「べらんめえ」な口調やコメディを必死に演じている姿にハラハラドキドキ 頑張ってる姿は笑えるんだけど痛々しいところもあったんですが、今回はすっかり自分のものにしていて安心して笑わせてもらいました ところどころアダルトなギャグも入っていましたが、妙に似合ってるというか違和感なく楽しめたのよね~~大人になったのね、、、芳雄クン……って、もうすぐ三十路だし(失礼っ)年取ったってこと……か 2幕、書斎のシーンのアドリブ?はロミジュリでした。他にレミゼバージョンもあるみたいですが(初演は確かこっちを観たような)そっちも観たかったな~~あと、ビルの見せ場、「Leaning On A Lampport」はめちゃめちゃかっこよかったわ~~歌も踊りも素敵 さすがじいの浮気相手 アレコレ考えずに心おきなくイイ気分になれるのよね~~サリーみたいに手を繋いで一緒に踊りたいな~とか(爆!)

玲奈サリー:

やっぱりお上流じゃない役はピッタリなのよね 無理なくしっくり来るというか、等身大で馴染んでました。1幕のミーマイデュエットも可愛いくて……「Once You Lose Your Heart」「Take It On The Chin」は若くてまっすぐな愛情が微笑ましかったですね~~大人の恋だとそうはいかないわけで 自分はなくしてしまった純な切なさが眩しくて羨ましくて、でも元気をもらえる愛すべきサリーになってました

涼風マリア:

う~~ん、やっぱりこの人は苦手 初演の時も同じことを書いたような気がするんだけど、演じているキャラクターが定まらないんですわ。しかも他演目も観ているだけにその時の役を思い出させてしまう発声だったり歌い方だったり……厳しい部分と実はお茶目な裏キャラがチラチラ見えるところの落差が魅力だと思うんですよね~~マリア侯爵夫人って。一瞬、「この立ち居振る舞いはイイかも!」と思うところもあるんですが、苦手なアニメ声が出てきたり、王妃様に繋がるワガママキャラ=可愛さを表してるの?と正直うんざりする場面があったり……最後にビルがマリアに別れを告げる場面で二人が並んで立ってて、マリアが負けを認めて別れのキスを求めるところがあるんですけど、二人が並んでいると気持ちがすれ違っているだけで実は人間的な部分で似たもの同士の凸凹コンビじゃないのでは?と……ちゃんと最初から積み重ねて演じてくれれば良い雰囲気になるはずなのにそれができてないから 来年のダンバース夫人@レベッカ、、、考えるだけで頭が痛くなってきた

草刈ジョン:

初演の時のジョン卿は村井パパでしたが、草刈さんのジョン卿は村井パパよりアクは強くなくてサラリ~とした雰囲気。歌は少し弱かったけど、オシャレなイギリス紳士が嫌みなく似合うのはさすがだと思いました 芳雄クンに浮気の虫を向けつつ、アダルトな大人の男の魅力にクラクラ~

貴城ジャッキー:

これまた初演キャストとは変更。女王様キャラなところはなくて、普通の両家の子女止まり……もう少し破天荒ではじけた感じが欲しかったな~~と。1幕の「You Would If You Could」でビルを誘惑する場面はトホホ感 が出るほどのお色気を出してもいいと思うんだけど妙に健康的な可愛らしさ満載だったし。あと、ところどころ男役を髣髴させる仕草があったのも勘弁してほしいな~~と。

本間ジェラルド:

初演の時も会ってるはずなのに、ゴメンナサイ 思いっきりスルーしてました ストーリーを追うのに一生懸命で……今回はじっくり見せてもらいましたが、もう少し情けない男っぷりを強調してもらえると面白いと思うんだけどな~~単にランベスの住人を見下すだけの使えないお坊ちゃんってだけで薄っぺらい感じだったので。

花房ジャスパー卿:

弁護士のパーチェスターさんもイイ味を出していたんですが、妙に目に留まってしまったのがジャスパー卿。耳が遠くて騒ぎから遠いところにいるように見えるんですけど、実は育ちに関係なく目の前にいる人間の中身を見ている人なんじゃないかな~~と。2幕でサリーが本心を隠して強がって歌うところ……ジャスパー卿はいじられキャラの役回りなんだけど、最後は舞台全体を凄く温かい空気に包んでいくんですよね~~サリーに向けられる眼差しが泣けてくるほど優しくて……思わず釘付けになってしまいました

実は今日の公演、チケトラブルで20分遅れで開演だったんです。最後に芳雄クンが事情を説明、「今後はこのようなことのないように、必ず原因究明をしまして…」とお茶目な挨拶あり 「お詫びにもう一度皆さんでランベスウォークを……って、毎日やってるんですけどね」と、お決まりの流れ 総立ちでランベスウォーク、ヘイ! ビル君、下手側のお客さんと帽子でキャッチボールをしてました
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本日はダラダラと…よって無題です^^;

2009-06-26 17:45:57 | その他いろいろ
今朝は起きていきなりビックリ M・ジャクソン死亡とは。。。何かとお騒がせな人なだけに最初はデマ?と思ったんですが本当だったのね 全盛期の頃の記憶はおぼろげで近年のダークなスキャンダルというイメージの方が印象 なんですが、曲は結構知ってるし、もちろんムーンウォークも 高校生の頃に友人がファンで英語の構文を覚えるのによく引用しながら一緒に勉強したな~と懐かしい思い出が

それにしても、、、梅雨の晴れ間とは言っても思いっきり夏到来……って、この程度でへばってたら本番の夏が越せないとは思うんだけど、それにしても暑いです 白肌を守るためには、こういう日は不必要な外出は避けるに限るっ 朝イチで“お勤め”を果たした後は←もちろん日傘&グラサン必須 家に引きこもってました お買い物云々は日没後……って、じいはヴァンパイアか 今夏、クロロック城@帝劇に行く予定はないのですが(笑)

でもね~~エアコンをつけるには微妙なこの時期、晴れると じい家も周りの家も洗濯を干しまくり~の窓は開けっぱになり~の開放的になるんですよね。特に今は昼間も家にいるので何かとよその家の音が気になって ちょっと前に引っ越してきた人がいて、洗濯物の干し方がだらしなかったり(じい的基準)カーテンの趣味がイマイチだったり(これは余計なお世話です)布団を叩く音がうるさかったり……じいママに言わせれば、じい=「渡る世間~」に出てくる姑や小姑以上にうるさい奴 ということらしいんですが、若い子ならともかくはるかに上の世代のオバチャンというのがねぇ そんなことも知らないのか?と思ってしまうので。しかも年齢が年齢???よく聞こえてくるのよ~~ラジオの音が。それも演歌とか うちまで聞こえてくるんだから相当大音量だと思うんだけど、それが気にならないようにするためにじいは自分の趣味の音楽CDを ←普通の生活音レベルですので 何かやっている時は没入の危険性大のCDは聞けないので内野CDは我慢 適度にスルーできるけど活性化もできる原詩版のミューCDを 今日はレベッカとM!のドイツ語版を流してました。ただね~~ちょっと気になること 実は歌詞カードを持ってないんですよ。英語版ならネットで簡単にゲットできるんだけどドイツ語となるとなかなか ま、持っていたからといって正しく発音できないし、読解もできないのであまり意味がないのかも???(エリザのウィーンオリジナルCDがそんな状態なので)ま、ずっとリピしてると耳で覚えてくるし、日本語版を参考にしながら英語と似ている文法なり単語なりが分かってくると何となく理解はできるし、ある意味語学の勉強としては理想的 なのかもしれないけど、、、どこかに転がってないかなぁ~~ドイツ語歌詞@レベッカ&M!

ところで、最近ちょっと気になっているデジタル商品、、、ムービーデジカメ 先日久しぶりに近所の量販店をブラブラしていた時にデジカメコーナーに行ったのですが、最近の目玉 は動画撮影機能みたいですね~~上位モデルはハイビジョン画質が普通だし。もちろん本物のビデオカメラには画質・音質・機能共に敵わないけど、やっぱりビデオカメラとなるとちょっと躊躇してしまうのよね~~欲しいと思うことはあるけど、そこまでは使わないかなぁとじいの生活や行動を慮ると。なので何かとコンパクトなデジカメレベルだと便利かな~~と。今使っているデジカメもアナログ映像より大きいサイズで動画撮影できるので、後は大容量のSDカードを買えばいいだけの話なんだけど、見てみたら結構高いのね ま、DVDが5枚以上入るぐらいだから仕方ない……か 次に買う時は動画機能重視になりそうですね~~音もリニアPCMだしビットレートも30にバージョンアップ あ、、、でも肝心の使うべき先立つ予定がないぃぃ~~やっぱり(笑)こういう機器を買う時の基準は……ね 今持ってるデジカメを買ったのは2年前、、、ムフフ

スミマセン~~とりとめなくダラダラと書き流してしまいました 明日はミーマイ チケ発券もまだだし(やる気がないわけじゃないんだけど)ランベスウォークのレッスンがあるから開場時間より前に劇場に行ってないといけないんだわ。デートじゃないので気合を入れなくてもいいんだけど 朝から忙しくなるぅ~~
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もう「次」です

2009-06-25 23:36:06 | その他いろいろ
今日も昼から晴れ……この中途半端さが逆にイライラするというか 朝起きて窓を開けたらすっきり青空 という方が気持ちいいし。でも暑いのは嫌だしな~~結局はじいのワガママ いいんです……バスマットとか良く乾くし。

今朝はちょっと朝からムカムカッ 昨日帝劇であったレミゼイベントのことで、“世間的に”取り上げられたのはマリコゼの熱愛報道。凄い作品なんだし舞台に下世話な個人ネタを持ち込まれるほど気分悪いことはないわけで……幸い 被害を受ける公演チケは持ってないけど、作品やイベントの中身のことをもっと伝えてほしいんだけどな~~ そうそう、ちょっとズレるけどレミゼな頭脳で…… 今じいの生息地域では10時から「魔女の条件」の再放送をやってるんですよ。そこにバルジャンな人2名発見 両方とも女性をベッドに押し倒してました

「臨場」最終回から一夜明けて、意外にもスッキリした気分になってます……と言っても、やっぱり心には倉石さんが棲みついてて、その生き様や思いが溢れてて、リピできなくて……しっかり“後遺症”してますよね~~昨夜は一般人の友、というか純粋に一般人じゃなくてナマうっちーを知ってる友人なのですが、メールが来てまだ見られないけど録画してるから見てくれるって。魔女ツボなシーンもしっかり理解してくれてるところがさすが と思うんだけど嬉しいわ~~

でもね~~時間は着々と進んでるんですよね BBの方が本格的に動き始めた模様。お稽古は順調なのかな~~ 「私生活」の時みたいなお稽古情報は聞こえてこないんだけど、きっと問題作の世界を作り上げていらっしゃるんだろうな~~と。初日に向けて雑誌も続々とあるっぽい???昨日は取材があったみたいです。担当したライターさんのブログにチラリとその様子が。写真撮影時の謎のポージングって テンション高めで胸板が厚いと……ちょっとコレはあることを思い出してムフフと思わずにやけちゃった 7月は雑誌予算を確保しとかないといけないかな~~演劇雑誌がいっぱいあると嬉しいなぁ あ、、、できたら暑くなってきたので革はちょっと だからと言ってグレーなのも控えていただけるといいのだけれど。。。
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臨場 最終回

2009-06-24 23:30:52 | 臨場
本日、臨場の千秋楽 もう、、、見終わった後は脱力でしばらくボーっとしてました。倉石さんの心が蘇ってくるたびにググッと いや~~重かったです……ホント、哀しくて優しくて心に刻まれる重さ。多分リピは無理だなぁ。。。

ドラマ全体としては、まぁね… やっぱり立原の中の人はイマイチなので倉石さんとの関係がちゃんと表現されてないとか(だから二人で語らってるシーンに残念感いっぱいなのよね)、記者会見シーンで女性記者のアングルは激しく不必要 身の振り方の結末なんて説明してくれなくていいし……っていうかそもそも出演自体なくてよかったじゃん って感じだったんですけど あと、最後の雪絵さんとの幻影も蛇足!ベランダに座って空を見つめる倉石さんの表情だけで充分に伝わってきますから。

ま、愚痴はこのくらいにしといて 今回は倉石さんから拾ったことを、根こそぎとはいかないけれど、勝手ながら思う存分語りたいと思います

17年前の回想シーンも凄かったと思うけど、じいはそれよりも今の倉石さんが醸し出している空気感に引き込まれました 17年前の射殺犯だった寺島の自殺死体を検視する時の倉石さん……悔しい気持ちが溢れてるのは分かるんだけど、それ以上にプロの検視官としての存在感の方が してたと思います。でもね~~それが悲しいんですよ しかもいつもやっている手袋をしないで素手で検視。。。寺島のことを根こそぎ拾ってやろうと思ったのか、自分の思い?あるいは雪絵の無念さを手を通して寺島の体に入れようとしたのか、あるいは17年前の事件の真相を感じ取ろうと思ったのか……本当の思いはどれか一つに決めることはできないけど、いろんな思いが溢れてたと思いました。しかもね~~それを後姿で語っているところが凄い 物言う背中なのよね~~これができる役者さんこそ本物だと改めて

そして やっぱりココですよね~~ラスト、真犯人の大瀬@大杉漣さんとの対峙 何かね、、、言葉にするのが申し訳なくなるくらい倉石さんの生き様が凝縮された圧巻のシーンでした。一方は犯人を恨みぬいて復讐のために生き、もう一方は失ってしまった大切な人を思い続けて生きてきた。大瀬は「あなたは警察官だから逮捕することができるけど、一般市民の自分は復讐することしかできない。それなのに自分が捕まるのは納得できない」と倉石さんに怒りや悲しみをぶつけていましたけど、これも決して100%間違いと言い切れない思いなんですよね~~しかも犯人が自殺した今となってはぶつける相手さえいない。でもね、このぶつけられない思いを倉石さんは自分の中に置き続けた。。。彼が警察官だったから職務を遂行することで雪絵の供養になるとかそういうことじゃないと思うんですよ。むしろ警察官だったことが倉石さんを苦しめた……そんな辛い部分も全部背負って生きる……相手を責めること、自分を責めること、今の自分にできること、大事な人のことを思い出すこと、、、いろんなものを背負って生きることが最後に倉石さんが言った「自分が忘れないでいればずっと生き続ける。それが俺の悼み方だ」だって。ただ、忘れないでいることは良い思い出だけじゃないんです。同時に辛いことも思い出してどうしていいのか分からないぶつけられない気持ちが湧いてくる……ゴメンナサイ これ以上はちょっと勘弁を。涙が・・・

もうね~~この時の倉石さんの表情は凄かったですわ。ウルウルな目はじいの内野的弱点なので、これをやられてしまうと反則~~白旗~~ なんですが、今回もグサッと。倉石さん自身の思いを感じたこともあるのですが、それと同時に今回どう見ても真っ黒黒黒な寺島夫妻の思いも掬ってるな~~というのを倉石さんの存在そのものからひしひしと感じて、この人はどこまでも検視官なんだな~~と。そこが素敵でかっこよくて切ないんですけどね。

最後は、、、やっぱり「次」の可能性あり 正直、この部分だけは原作を踏襲してほしかったな~と思いますが……安易にね、、、そういうのは嫌だし。ま、とにもかくにも終わりました。いや~~正直長かった(笑) あ、これ、放送前から考えると…って意味で やっぱりしばらくは倉石さんになりそう。BB初日までにニュートラルな状態に戻しとかないといけないんだけど、、、上手に卒業できるかな 何といっても次は待ちに待ったナマの舞台ですから~~ でも、しばらくは倉石さん で。月が替わったら待受ゲットしないといけないし~~~
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