じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

まさかの2つ目!

2014-11-27 15:40:25 | 内野聖陽さん
今日は週休日~♪毎年恒例の嫌なこと……インフルの予防接種(笑)ホント注射はダメなんですぅ~~いろいろ伝説を作ってきた子供デシタ 大人だと逃げようと思えば逃げられるけど 会社が全額負担なのでやらないわけにもいかず仕方なく……終わったご褒美はドトールのケーキセット。スタバの方が良かったんだけどな~~近場にあったのはなくなったのよね

しか~し もっともっと大きなご褒美が

2015年4月 Bunkamuraシアターコクーン 「禁断の裸体」に主演

劇場HPにも掲載されています。タイトルからして危険な香り?なのに共演が寺島しのぶさんって……濃厚すぎて嬉しい悲鳴っ ブラジル作品ということは熱そうだなぁ~なんて思うわけですが、、、翻訳劇なんですよね~~またまた異質な味わいを堪能できそうで楽しみです ただね~~演出が……以前、PARCO劇場で観た演目が好みではなかったので心配なのですが、内野さんのこと信じているのできっと!

春に向けて忙しくなるな~~体もお財布も テンション上がってるから大丈夫~~
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俄かでなく俄かであり

2014-11-14 23:58:06 | その他いろいろ
いや~~今朝は寒かった ハイネックやら裏地付きやら暖かそうなものを引っ張り出して……とは言っても11月半ばだからな~~今までが薄着すぎてたのかな そのせいかどうかは分かりませんが……いや、原因は明らかにアレ、、、羽毛布団が暑すぎて明け方目が覚めたら思いっきりはだけていて……やっぱり風邪を引きました 喉が痛いのと耳と鼻の奥が痒いのと、そのせいで頭がポヤーッとする&胸に幕が張った感じの……葛根湯で頑張ったのですがダメだったみたい。でもね~~ちびっ子がうるさくて待ち時間の長いかかりつけの耳鼻科に行くのも面倒。そこで、、、100円で治せる裏技をばっ!それでも治らなかったら観念して病院に行きます。。。

ところで、ここのところ気になる話題の集中するスポーツ方面。ドンピシャタイムリーなのはやっぱりテニスかな 何もかもが凄すぎて圧倒されているATPツアー・ファイナル!縁遠い世界の出来事だと思っていたらまさかのまさか こんな時代が来ることになろうとは!!!じっくり見てられないから結果だけでいいやと言いつつチャンネルを合わせてしまうんですよね~~まぁ翌日があるので最後までは付き合えないけど。でもフェデラー戦は見入っちゃいました。アレは別格というか神……か 速さも動きも流れもとにかく全てが雲の上すぎて トップレベルの世界って言葉を失う程なのね

冬と言えばフィギュア!男子フリーの6分間練習の激突には本当にビックリしました。直後の異常な様子も衝撃的でじいは止めた方が良かった方の意見ですね~~まだ若いしオリンピック翌年だし今後のことを考えると体が一番なわけで……感動≦心配かなぁと それにしても、、、ボーカル解禁の今年はどこもかしこもオペラ座の怪人 日本勢だけで3人って……ファントムのバーゲンセールかっ個々の選手の思い入れがあるのは分かるけど、「やりたい」と「できる」は違うわけでボーカルが付けば尚更!日本人ゆえに舶来の世界観に追いつけなくてイモっぽさが拭えないとか、国内レベルでよくできました&一生懸命頑張りましたで終わっているのとか、表現が浅くてあざとさを隠せないとか、、、 演目的&ナンバー的に好きな身としてはいろいろな破壊工作に湧き上がってくる怒りが沸々と まぁこれはじいの勝手な好みですが、高橋選手や鈴木選手みたいな芸術ともいえる表現ができるスケーターが使ってこそ生きる曲だと思いますけどね~~あ、ついでにリクエストすると映画版じゃなくてロンドンキャスト版で踊られたら鼻血出して倒れると思うぅ~ でも羽生くんの演技だけは体が万全になった時にきちんとした形で見たいなぁ~~まだまだ青いし、じいの好みじゃないけど世界レベルで見ていて変なイライラ感はないので。

そして、、、今年は予想外に 熱狂してしまったプロ野球 ストーブリーグの時期に入ると存在感が空気のようになる……っていうかマネーゲームに参加できない貧乏さんなので派手な話題がないのよね(苦笑)でも今年は……うーむ 古巣復帰ですか。新監督が現役でいて、この人の前に打席に立つのが伝説の男で、海の向こうに渡ったピッチャーやら、あ、新2軍投手コーチもまだ現役だったか~~何か時代を感じてしまうのですが、まぁね~~FAで出て行った時の印象がよろしくないので諸手を挙げて歓迎!という気持ちにはなれないのよね 東日本大震災の時は計画停電の影響を受ける人たちのことを考えないで電気を大量に使うドーム球場で開幕をゴリ押ししようとした讀賣の老●に反旗を翻した時は選手会にエールのメールを送ったけど。ま、戻ってくるものは仕方ない(爆!)監督が横一線で特別扱いはしないと言っているらしいというのが、簡単に復帰はしてほしくないと思う身としてはせめてもの救いというか……とにかく結果を出して快く思っていない声を黙らせるしかないだろうなぁと
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映画!!!

2014-11-09 19:27:52 | 内野聖陽さん
振り幅が大きいのは演じる役以上にご自身のことですよ、まったくもう と嬉しい苦情(笑)一気に浮上しました

2015年公開 映画「罪の余白」に主演

昨日の早朝めざましテレビでもやったっぽい???じいは出勤途中にこのニュースを知ったので未確認なのですが……紙面紹介みたいな感じだったのかな スポーツ報知映画.comに記事あり!オフィシャルサイトには全コメント……かどうかは分からないけど詳しい掲載がありました♪

無性に嬉しくなる一言一言 リハが長いというのは内野さんにとっては嬉しい環境なのではないかと 見る側もそれだけ練られていると思うと期待が膨らむし。そして、、、相変わらずヒリヒリした極限の人間ドラマが好きなんだなぁ~とニンマリ やっぱり内野さんらしさは健在!2015年のいつ頃なのかな?舞台と同時期だと忙しないので少しずらしていただけると助かると勝手なことばかり思っていますが 先の楽しみがまた1つ増えて嬉しいです
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東京芸術劇場バックステージツアー Vol.4「劇場のお仕事プレイハウス編」

2014-11-07 02:23:37 | 舞台な話
10月19日に行われた東京芸術劇場プレイハウスのバックステージツアー 内野な友人に教えてもらって一緒に参加してきました。去年はまぁね……大変なこともありましたが通ったし(爆!)他演目でも何度か行ったお世話になっている 劇場。とても充実した楽しいひと時でした。

午前と午後の2回あって参加したのは午前の部。受付で公演チケットと同じ紙に印刷されたバックステージツアーのチケットを貰いました。こういう凝り方というか本気の遊び心が素敵☆

最初に客席でプレイハウスについての説明があって、劇場内の設備→音響や照明、舞台装置をフル稼働した短いショータイムあり。ホルストの組曲「惑星」のジュピターに合わせていろいろな照明演出があったり、舞台装置が上下左右したり、、、物体そのものは無機質な“装置”なのにこんなに面白いなんて!!!ずっと見ていても飽きないと思いました

その後いよいよステージツアーへ まずは目の前の舞台に上がって板の上からの眺めを堪能。




上手側からの眺めが妙に落ち着いてしまうのは・・・いつも見ていた方向だからなのか(苦笑)

普段の観劇でもステージシートがある演目だと舞台上から客席を見ることはあるけど、当然ながら好き勝手に歩き回ることはできないし舞台上は聖域ですからね~~踏み込んではいけない見えない一線がある。でも今回は堂々と(笑)センターに立って自由にできる。いや~~気分爽快!それに舞台の作り手側にとっては日常であり、非日常を生み出す空間でもあり、その何とも言えない混在がじいにとっては妙に懐かしかったですね~~舞台の上から見る空っぽの客席と広がる空間、空気感、、、何年ぶりかな~~フフッ





舞台袖は意外にもシンプル 勝手なイメージ+αで配線がゴチャゴチャしていて足を引っかけないように気を遣う床やら、太い綱が何本もぶら下がっていて頭をぶつけないように気をつけないといけないとか、、、いつの時代だよっ という感じですが、さすがデジタルな時代なんですね~~機械1つで何でもこなせてしまう……もちろん最後はやっぱり人間の手 ではあるんですけどね~~舞台上や客席を映すモニター、真ん中は暗視モニターに切り替えて使うそうです。開演前と幕間、、、特に幕間は時間が短いと観る方もトイレやら何やら焦るのでね~~見守りがあると思うと安心……ってもちろん急ぎますよん(苦笑)







参加者が全員舞台袖に来たところで、照明兼セットや装置を吊るすバトンを下しての説明あり。約1トンまでぶら下げることができるとか このプレイハウスは演劇やミュージカルの公演を前提に作られているので、こういう形のバトンでOKなんだけど、地方だと演劇専用の仕様にはなかなかできないという話がありました。どうしても音楽と兼用にならざるを得ないので天板が付いていたり音響を良くする方の作りも入っていたり……ふと思い出した去年のTW某地方公演 実感を持って(爆!)納得しながら聞いていましたが、劇場の選択肢が多い環境には本当に感謝です。



照明スタッフの方はこの通路を使って仕事をされるそうで、2本のリールに命綱を引っかけるのが大事なルール。写真では低い位置まで下りていますが、公演中はもちろん高い位置にバトンがあるわけで、仕事場は当然ながら高所というわけで……じい、足が諤々しそうだから無理~

その後、再び舞台中央の方に集まって盆体験 そう、、、あの回るアレ 2周くらいだったかな~~こんなにいいの という程の体験ができました。意外にも早くてビックリ 暗転の時間等々を考えれば当たり前なのかもしれませんが……盆装置といえば思い出すのがレミゼ。こんなに早く 回る盆の上で位置を考えながら演技して歌って、思っている以上に、というと失礼なのですが(苦笑)大変なことをしているんだなぁと感心してしまいました ゆっくり歩いているように見えて実は結構必死だったり???でも、止まる時はスーーッと滑らかに さすが舞台の進行を妨げないようになっている……って当たり前か じいみたいにドンクサイ人だと躓きそうだし(笑)

次は下手側から楽屋へ 千人規模の劇場で何百人も作り手が往来するところにある楽屋とはかなり違うイメージかな~~よく舞台に行くのに楽屋からエレベーターに乗ったり長い廊下を歩いたりという話を聞いたり映像を見たりしたことはありますが、プレイハウスの楽屋は舞台のすぐ真裏。舞台に出やすそうな???

楽屋の廊下



スタッフさんたちの楽屋


↓は一番良さげな楽屋 舞台袖にも近いし日当たりも良いし……って午前中の日差しなので公演スケジュール的にはあまり関係ない気もしますが



他の楽屋いろいろ




この日は次回公演間近ということで、その公演に出演する役者さんたちの名前が各楽屋の入り口に書かれていました。公演時の各ポジションの動きを書いた表も壁に貼られていたりして、ちょっぴりでしたが舞台の作り手側の空気感を味わったような気が……。なお、部屋割りに関してはかなり気を遣うとのこと。個性溢れる種の方々ですからね~~でも、それこそが役者!一番大事なのはキャストの皆さんが演じることに専念できるかどうかという話云々聞かせていただきました。

楽屋を通り抜けて上手側の舞台袖に集まってから照明室グループと音響室グループに分かれてそれぞれの場所へ。じいは照明室グループだったので裏階段(ロビーや客席入り口付近にある関係者以外NGのドアの向こう)を通って2階の客席へ。久しぶりの2階席からの眺め おのナポ千秋楽を思い出しました!





照明室の次は音響室へ。









最後は大道具搬入口に回って地下の奈落へ。ここで参加者へのサービス スポットライトを浴びてのせり上がりを体験しました。思い思いのポーズでどうぞ!と言われて各々が決めポーズをとって舞台に登場 恐怖と覚悟と快感……役者さんたちはどんな気持ちで立たれるのかなぁと想像してしまいました。






コメント

2014-11-06 23:24:25 | 内野聖陽さん
久しぶりのまったりしたオフだったのに、1通の で激震が走りました まさかこんなことって・・・

1日早いバースデープレゼントというにはあまりにも残酷 何かの冗談なのかと……いや、冗談でこんな決意をするお人ではない。手紙を持つ手が震えていたのは気のせいではないし鼓動は強くなるばかり。混乱しすぎて心の整理がつきませんでした……今もついていないけど、後から後から襲ってくるのは寂寞。ひたすらに寂しくて寂しくて堪らないのです。10年、、、もうそんなに経っていたんですね アレコレやっちゃった~ な面は多々(苦笑)あったけど、そんなところも含めて“今時”じゃないところが好きでした。巷に広がるファンサービスなんて要らない、何より内野さんの生の言葉に触れられることが大好きでした。

実は何となく、私自身の勘というか「感」なのかなぁ~~妙に冴えることがあるのですが、最近…と言っても年単位の最近なのですが、何となく思っていた部分はあるんですよね。新しい周りの違和感と古い周りの変化の違和感とでも言うのかな~~自分の中で複雑に思っていることを含めて。それに、発足した時からもしかしたら存在すること自体が異質だったのかもしれない。なくなることで自由になれるのならば……そんなことを考えていると寂しいのになぜかホッとしている部分があるのが自分でも不思議だったりするのですが……私の勝手な思いなので右から左へ流してください

でもやっぱり寂しいです 内野愛は微塵も変わらない。これからもずっとずっと新しい出会いを重ねて思いのやり取りをして闘っていきたい……信じていいですよね?心から信じて応援していきます!!







とはいったものの……うーーん、、、心の整理が


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