じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

雪組エリザベート

2007-07-31 23:38:28 | 観劇記
雪組エリザを観てきました ヅカエリザは2年前の月組以来 あの頃に比べると随分と自分のエリザ的拘りや自己主張が強くなった……かも 今でもひよっこ ですが、月組エリザの頃は劇場の住人の駆け出しも駆け出し 宝塚に至ってはお初だったので ま、前置きはこれくらいにして……観劇記スタート なお、じいのベースは東宝エリザで、ヅカ版ので なのは宙組なことをご了承くださいませ。

今回の雪エリザ、全体的にはゆっくりテンポ 初演の雪エリザを彷彿させる速度でした。ま、ヅカ版は全体的にゆっくりなんですけどね~~でも歌はイマイチ 悪くはないんですが(萌え萌え 魂を持っていかれそうになったことも多々あり…)マイク使いが下手なのか、音響のせいなのか、急に音量が強くなったりして没入できないことが結構ありました あと……はっきり言っちゃいますけど そんなに歌が上手い人はいなかったですわ トップ二人も悪くはないけど微妙 音楽の強弱や緩急でごまかしてたのでは?と思うことも。それに、歌える人と歌えない人の差がありすぎ~~ プロローグなんてゾフィー&ルドヴィカが良くて今回のヒット!と思ったら他のアンサンブル+プリンの一部が歌えてないから迫力なくて それでなくても女性ばかりで音域が狭いんだから頑張ってくれなくては 最近ずっと東宝版を聞いていた耳にはなおさら腑抜けな感じに聞こえてしまいました

じいは3月に大阪でウィーン版を観ているんですが、その時が東宝エリザでさえ甘く感じるほど激辛 辛辣な 舞台だったんですよ なので、ヅカエリザは砂糖塗しまくり ふと、「小池氏はよくここまで潤色したなぁ」と感心してしまいました。でも、油断してるとここが宝塚だって忘れることもあるんですよね~~やっぱりじいに染み付いているのは東宝版。なので、フランス病は出てこないし(スミレコードに思いっきり引っ掛かる)ルドルフの最後のセリフが違うし、フランツとシシィは最初は歩み寄る努力をしてるし(笑) そうそう、じいのお気に入り場面 第1幕ラスト、「エリザベート~~」と絶唱するのはトートでしたわ そういえば、東宝エリザの時にフランツが歌ってたことに激しく驚いてた黄泉の国の友人。。。

そしてそして……やっぱり一番の見どころは水トート 花組のトートに似てる って声も聞きましたけど(じいは生理的に受けつけないの)似てません 水トート、全然嫌じゃなかったし、惹かれてる部分もあったし 佇まいが妖しく透き通ってる感じで、手の動きもしなやか(思わずじいの閣下を思い出しちゃった)死としての存在感が十分に出てたと思います 歌も悪くはないですね……まさか宝塚で吐息混じりのエリザの歌を聞けるとは思いませんでした ただアンサンブルを先導したり劇場全体を支配するには弱いですね~~闇広はまだマシだったんですけど「最後のダンス」は……ゴメンナサイ 圧倒されるような凄さは感じられませんでした

が、、、しか~し 水トートの表現する「死としての存在感」はヅカ版には合わない気がしたんですよね。ヅカ版の醍醐味、というか落としどころは、やっぱりトートとシシィの愛の物語なんですよ。でも、水さん演じるトートだとシシィへの恋愛としての があるのかがイマイチ伝わってこなくて 愛と死の輪舞の後に命を返すシーン、目覚めたシシィが呼び止めるところで何の迷いもなく 振り返って優しい微笑みを浮かべながら手を前に出すんですが、最初、じいはこの解釈が??だったんですよ。何もじいの閣下のように「振り返るな!」とはいいませんけど、何で微笑むのかな~って。でも、第2幕ラストでシシィを迎える時の優しい雰囲気で勝手に解決 まさに“ウン・グランデ・アモーレ”というか、愛するがゆえに優しく見守ってたんだなぁ~って思ったんですよね。となると 宝塚でトートが主役だからこそ許される愛の表現と合わなくなってしまう気が……第1幕でシシィに拒まれた後の苦悩とか、第2幕の「死は逃げ場ではない」の後の胸が苦しくなるような閣下の吐露、それなりに演じていらっしゃったし、じいもその場面だけを切り取るならイイかも と思ったんですけど、、、何だか一貫性のないトートに頭がゾワゾワしちゃって じいの勝手な提案ですけど、死としての存在を前面に出すなら、絶対に無理だけど帝劇の閣下をやってほしいな~~そんで、やっぱり甘美な愛の物語にするんだったら、演出を再考した方がいいのでは?と思います。ついでに……できればじいの好み 切ない系のトートでお願いしたいですっ

一方、お相手の白羽シシィ。まぁ、歌える人ではあるので「私だけに」「私と踊る時」は堪能させていただきました。第1幕ラストの勝負服 めちゃめちゃ綺麗でした まさに息を飲んだって感じで圧巻 あと、「夜のボート」はウルウル フランツが甘々系で超優しかったし、ちゃんとはもれてたから二人の運命が切なくて ただ、じいの中ではやっぱりアントワネット様の印象が強いんですよね~~声も低めなので冒頭の少女シシィには無理があるとは言わないまでも違和感があるんですよ 後半は大人っぽい感じで味わいがあったんですけど、どうしても王妃様っぽく見えてしまうので、エリザベートではないかな と。。。どうしても、じいがヅカ版でデフォルトされてるのが女帝さんなので、そのイメージが拭えないんですわ。宝塚のシシィはおきゃんで世間知らずでかわゆ~~~い少女 でも、白羽シシィだと最初から強そうなので、ゾフィーとの争いでも「フランツ助けて」なんて言ってるけど一人で闘えそう なんちゃって 強い感情だけじゃなくて、微妙な気持ちや表に表れない思いも伝えるような表情豊かな演じ方をしてもらえると嬉しいですね~~それができる人だと思うし。

彩吹フランツ、珍しく 甘々な雰囲気全開の皇帝陛下でした 世間知らずのマザコンっぷりがよ~~く出てましたわ。声もちょいと女性っぽい(本当に女性なんですけどね)感じでしたけど、嫌味な感じではなかったので良かったと思います。他のフランツだと「女性が思い描く理想的な男性」として演じる人が多かったんですけど、彩吹フランツは「女性が思い描く男の愚かさ」が表れていたような気が 悪い人ではなかったと思うんですよね~~ただボタンを掛け違えてすれ違ってしまったというか。。。そんなフランツの戸惑いやなんとかしようとする努力等々の細やかな部分をきちんと表現されていたのが良かったですね~~

音月ルキーニ。。。一生懸命なのは分かるんですけど、声も仕草も雰囲気も一定なんですよ。動きのテンポも悪いし、場の雰囲気を変える力はないし……見ていて重々しくなるルキーニは初めてです さながら徳井テナを見ているのと同じ感じだったんですけど 真面目すぎるんですよ もっともっと狂気じみたところがあってもいいんじゃないかな

ラスト2場のショー じい、実は宝塚のショーが苦手 本当にヅカファンの人はこっちがメインって人もいると思いますけど、じいの限界は2幕モノの2場 それ以上は無理でございますぅ~~もう、スターさんたちが銀橋に出てくる度に大拍手 エリザだと劇中で銀橋登場があっても拍手はないので助かりますけど、他の演目(ベルばらとか…)だと銀橋登場の度に拍手 理解不能です ま、今回のショーは曲が耳慣れた、というか完璧なエリザの歌なので楽しめましたわ。歌謡ショー並みのキラキラ衣装は……何度見ても苦手…か……も そうそう、ファンの方には叱られそうですけど、拳を上げる振り付けや脚を斜めに上げ下げする仕草、ビリーをやってるように見えちゃったよぉぉ~~

最後に……やっぱり重症 ↓↓↓を見て思わずドキッ

近くで見ると全然違うんですよ でも遠目に見ると……似てない…か ホント、病気ですね~~

さてさて、煌びやか 華々しい世界とは一転 明日は汚い、じゃなくて 力強い 人間ドラマ溢れるレミゼの世界が待ってます。今期最初にして最後の今井バル。エポ&コゼが地雷ですが、いずみんマリをかぶりつきで堪能してまいりますぅ~
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祭りのあと

2007-07-30 22:02:41 | その他いろいろ
今日は朝からヘロヘロ~~一日中、気がついたら意識がなくなってました 猛暑の遠征はやっぱり堪えますねぇ~~ 体もボロボロでして……ビリーやらなくちゃいけないんですけど、、、さすがに迷ってます でも、明日・明後日は観劇ありなので難しいし……やっぱり愛 やるしかない…のか???

家を留守にすると帰ってきてからやることが盛りだくさん←大半は自分のことなんですけどね~~ 予約録画してたスカパーは雷雨の影響 途中で受信できなくなってたみたいで 来週の再放送で改めて捕獲しなくちゃ あと、週末に大阪で行われた全国高校ギター・マンドリンフェスティバル 大阪在住の友人が聞きに行ってて感動的な出来だったよ~~と教えてくれてて……今朝の新聞で結果が載るなぁ~と思ってたら選挙一色(当然ですけど)ま、便利な世の中になったもので、情報満載のネットで無事に結果を知って喜んでいます いろんな意味で宝物を得ましたからね~~部活は そうそう、じいやその周りとは全然関係のない人の感想で母校が褒められてたのは意外 というか、やっぱり気分いいものです。

さてさて、、、明日は雪組エリザ観劇。久々の宝塚……意味不明に緊張するんですよ あの独特の空間……おとなしくしとかないとっ と、勝手に恐れおののいてますぅ。。。

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小淵沢ホースショーの「おまけ」をアップしました
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小淵沢ホースショー その2

2007-07-30 02:12:00 | 風林火山
    

馬で登場@オープニングセレモニーの話から乗馬話へ……「今回は戦国物ということで乗馬シーンがたくさんあるので、足繁く小淵沢に練習に来ております」と内野さん。更に若泉Pが「(北杜市での撮影は残っているのか?という質問に)近くには躑躅ヶ崎館(=風林火山館ですね)もあるので、できれば是非…」と言ってましたけど。。。微妙っぽい返事…か それで、風林火山館が出てきたということで そっちの話になり、来場者が30万人を超えたというのを聞いて「凄いですね~~」と帽子を持った左手とマイクを持った右手で拍手~

お次は勘助役を演じるに当たって戦国時代のことや勘助の人柄について聞かれた内野さん。。。内容的には今までと同じ感じ。ま、一貫した内野さんらしいといえばその通りなわけで……「勘助というのは謎の多い人物で、歴史の…ね、最前線で活躍した華々しいヒーローと違って、武田信玄の影に隠れながら、武田家をね、あそこまで大きくしていった、礎を築いた人物で……ある意味ダークヒーロー的なところがありまして、そこのところが惹かれて演じてますね」「片目を失い片足を引きずって、体は不自由なんですけど、逆境に負けず頑張るという、その気合いというか、スピリットを大事にして毎日演じている…」と話されていました。

実際の勘助はかっこよくなかったけど内野さんはかっこいいですよね と司会の女性 ここで若泉Pが妙に受けてたのは気になったんですけど(なんで~???)内野さんは「かっこよくないんですけど…」って どんなに汚い格好でも素敵なものは素敵なんですよね~~っていうか、汚くなるほど萌え~ になる罪な男、内野さん。。。勘助を演じる上で抵抗感はなかったのか?という問いに「やっぱり、人から迫害視される、白い目で見られるような男が武田信玄に採用されたというドラマがありますんで、あの~~内野も非常に特殊メイクとかで、眼帯が取れると醜い目が出現するっていうので、特殊メイク!非常に拘りまして……しかし、ダメ出しを(帽子を持った手で若泉Pを指して)くらいながら、今の姿に行き着いたんですよ」「あと、衣装をすご~くみすぼらしいものにするとか、鬘とかもボロボロにして、できるだけ汚くして、そういう男が成功していく物語にしたいと思って、拘りましたね~」

  

そんなわけで、内野さん→勘助サマに変わるのに2時間近くかかるそうです

板垣さんが亡くなった回の話もありましたよ~~ 「最後の勘助のアップ 皆さん、ご覧になりました??あの、魅力的な、そして迫力のある表情 何とも言えない気分で拝見したんですけど」と興奮気味 の司会者。。。内野さんは「あの回は上田原の戦いで、山本勘助は……非常にこう……お屋形様の暴走をひたすら愛情を持って静観している回だったので、あの~~あまり登場はしないんですけど。。。また武田家がどんどん大きくなってって、村上義清とか越後の上杉謙信と出会って、最終的に川中島で戦うことになるんですけれども、勘助の戦いぶりも皆さん、今から楽しみにしていてくださいね……これから撮るところなんですけど」とこれからの見所もアピールしつつ(思わずポロリ ネタバレ得意 のお茶目なうっちーな面…か いえいえ、主役としてキッチリ仕事をされている、ですよね)話してくださいました 更に、「川中島では剃髪していて、髭もこう、上の髭が付いたりですとか、こんな感じですね」と爺な勘助のことも教えてくださった…か

そして、これは外せない 由布姫とのコイバナ 「秘めたる愛…秘めたるラブですね(笑)」「実らぬ恋ですね……実らぬ塵(ヲイヲイ)…恋は散りふる(思わず「花の如く」と呟いてしまったじい)……花の如く、ですね ひたすら自分の思いを秘めて、お姫様を思い続けて生きていく……勘助の恋の局地ですね……はい。」会場中、シ~ンとしてました そんな中、若泉Pにも話を振られ「本当に実在した諏訪御寮人という方なんですけど、まぁ、何と言うのでしょうか……勘助とは立場が違うので、勘助とは最初から実らぬ恋ではあるんだけども、お互いにとても大切な人だと思っていると信じています」とのこと。この会場の静まり……じいもいろ~~んなことを思ってましたけど、勘助と由布姫、分かりそうで分からなそうで、複雑な気持ちがあるんですよね~~

そんなこんなで終わりも近い 「ホースショーにお集まりの皆様にメッセージを」と司会の女性が内野さんにお願い 内野さんは「ホースショーにいらっしゃったということは、皆さん、馬好きなんですよね 馬は好きですか~~~?」と会場にマイクを向けられました。あちこちから笑いや「は~~い」って元気なお返事が飛んでました。じいは……馬 も嫌いじゃないけど、内野さんが好きで、内野さんのために来たのよぉぉ~~ま、今までもそうでしたけど、そのおかげで普段は絶対に行かない場所で貴重な体験をさせてもらってることには感謝なんですよね

「風林火山をやるにあたって、たくさん訓練を積んでいるんです、これでも。。。どんどんどんどん馬が好きになってですね、今見てても興奮しちゃうし、やっぱり馬がこう、近くを通るだけでも凄い地響きで通ってったり……僕も馬がどんどん好きになってます。そして……風林火山、最後まで見てくださいね~~49回ありますんで……今ちょうど半分くらい?30回来たところですんで、どんどん話が盛り上がって、役者たちも潤ってます。ガクトも出て……楽しい…というか、熱い男たちの戦いが最後まで繰り広げられていきますんで、どうぞ皆さん、期待しててください。今日はお招き、本当にありがとうございました」一生懸命な内野さんの心が伝わってくるような素敵な挨拶 馬の話→風林火山の話の展開はちょいと微妙なところもあったような気がしますけど 一言一言を大切に話される内野さん……こういうところ、好きなんですよね~~しかも脳幹、っていうか心を直撃するナマ声 溜息の出っ放し

    

プレゼント攻撃 は冗談ですけど、最後に花束&記念品の贈呈がありました。花束を受け取るのに手に持っていた帽子をどうしようか一瞬あたふた……隣にいた勘助君に渡そうとしてたのは気のせい…か 結局床に置いて「あ、前ですか」と言いながらステージ前方へ……この帽子、若泉Pがそっと取りにいってました お世話様でございますぅ~~~で、前に出てきた内野さん、頭を撫でながら「光ってるでしょ?」って……爆笑の渦でした。花束を受け取って更にヒマワリの鉢植え。北杜市内にあってロケ地になってとっても有名になったヒマワリ畑のヒマワリだそうです(北杜市のPR広告にも写真が載ってました)内野さん、「僕は太陽が好きなんで、もう、ヒマワリも大好きです」と言って鉢植えを高く掲げられて……「ヒマワリ一つ貰っちゃいましたぁ」とニッコリ この瞬間、決めましたね~~夏のテンプレ、テーマはウフフ~~愛を込めて作っちゃいますぅ そしてこの日からじいはヒマワリ好きに変身~~あ、でもじいママも好きな花なんですよね。ナイショにしとかないとっ

更に記念品の箱が送られ……当然ながら 持ちきれなくてヒマワリは司会の女性にお預け その時に「頭がスースーします」とやっぱり坊主な頭が気になって仕方のない内野さん 反面、見て欲しいのでは?な~~んて感じもあったんですけどね~ 記念品はホースワイン 内野さんの好奇心旺盛な瞳がキラキラ 「何ですか、ホースワイン???」と記念品を渡した女性に逆インタビュー その女性もよく分からなかったみたいで「馬で作ったワイン?」って 内野さんビックリ~~ 「馬でワインが作れるんですか」と辺りを見回して興味津々。もう、本当のことが知りたくて、聞きたくてたまらない~~って雰囲気を醸し出されてました。そんな姿が可愛くもありかっこよくもあり……ますます になってしまいます 「ありがとうございます…良く分からないけど」と笑いながらうけとっていらっしゃいました で、その後、司会の女性の預けられたヒマワリは若泉Pに渡されてました。荷物持ち、じゃなくて引率役、お疲れ様でございます。

そしてトークショーは終了。15分弱…ですか。短いすぎるぅ~~~でも、ナマで会えたんだから良しとしなくては。内野さん「こうなったら、最後まで見ていきますんで」とおっしゃってましたけど、真相は???若泉Pはともかく、内野さんは東京に戻られたorそのままロケに向かわれたのかは??です。退場の時は何度も手を振ってくださって……遠くの方に行かれても後ろ姿で内野動きなバイバイ とっても楽しかったですぅ~~~

  

この後は馬の火くくり等のショーが続いて最後は花火 内野さんと同じ時間を過ごした場所で素敵な花火。10号玉まで見られるとは思いませんでした 花火なんて久しぶり~~写真はショボイですが、実際は本当に素敵でした。新潟県の十日町の花火が幼心に残ってて何気に厳しい目にも満足できた花火でした 打ち上がる花火を見ながら思いましたね~~何だか舞台みたいだな~~って。一瞬の輝きのために、その何倍もの準備や苦労があるわけで。そんなことを思ってると、じいも頑張ってたくさん花を咲かせなくちゃ、って思いましたわ。と、真面目な話はおしまい 実は花火の時にやっとこさ会えた魔女サマと暫しのお喋り。花火を見ながら内野話~~最高の環境でした で、話に夢中で見てなかった時もあったんですけど、フィナーレで風林火山のテーマ曲が流れた時には一緒に見入ってしまいましたね~~人生は一睡の夢……花火みたい

おまけ1 ちょっとだけアップ画像

おまけ2(携帯での撮影なのであまり良くないですが…) その1 その2 その3 その4 

いや~~夏の楽しい時間を過ごせて大満足の一日でした
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小淵沢ホースショー その1

2007-07-30 00:05:55 | 風林火山
小淵沢ホースショー炎の報告でっす 今回はじい所有のデジカメが突然ご臨終してしまい、ママ所有のデジカメを持参。借りといて何なんですけど、これが使えない代物で 動画は取れないし、パソコン的な考え方を無視した作りで取り込みにくいし……悪い話は聞かないメーカーの製品だったんですけどね~~今度もし必要になるようなことがあった時は、前のデジカメと同じシリーズに買い換えようと思いました そういうわけであまり綺麗な画像ではないので、ゴメンナサイ

久しぶりのナマ内野さん やっぱり目的地に内野さん と思うと旅の道のりも気分が違うんですよね~~小淵沢が近づくにつれて なアドレナリンは増殖する一方 電車ではずっとマクヒースの声にメロメロ~ だったんですけど、もうすぐもうすぐ 本物の声を聞けるんだわ~~と怪しいオーラを漂わせてました でもふと思ったんですよね そういえば……坊主だった

小淵沢駅について(出てくる時は暑かったので心地よい涼しい風にホッとしました)会場までどうやって行こうと思ってたら←現地に行けば何とかなる と思ってた行き当たりばったりな自分 駅で魔女サマとお知り合いになって一緒に会場へ ひょんなことからご一緒させていただくことになりました その繋がりからいろ~~んな出会いがあって、とっても楽しい時間を過ごせたことに感謝感謝 でございます。

内野さんがいらっしゃるホースショーまでひたすらステージ前の斜面で待機。じっとしてると日差しがジリジリ お尻もズキズキ 目の前では仮面ライダーショーやってるし 結局1回+半分見ることになってしまいました。子供に囲まれて見る……普段のじいを知ってる人はビックリだと思いますわ それにしても。。。最近のショッカー(今でもそう言うのかな?)はタイツを被ってるだけじゃないのね

待つこと4時間弱 18時からオープニングセレモニー開始 ステージにはお偉方がいっぱい 国会議員とか馬関係の人とか役所の人とか……で、北杜市長が挨拶してたんですけど「皆さんはきっと私の話よりも内野さんを待っていると思うので…」と言ってました。分かってるんなら引っ込め って感じだったんですけどね~~ま、じいはもちろん話は聞いてなくてステージ左側の馬場の入り口付近をチェック。ビビビ と内野レーダーが察知したもので じいの周りも当然ながら魔女集団だらけ……カメラ&双眼鏡を向けるのはステージ!ではなくてステージの左方面。そしたら 予感的中 じ~~~~っと見てみると馬に乗った内野さん発見

市長サマ(←レミゼが抜けない)の話がやっと終わって来賓の紹介が一通り終わった後、お馴染みの風林火山のテーマ曲が流れて風林火山の朗読by 内野さん(テープだったのかホントに読まれてたのかは??です)そしてそして さっそうと 馬に乗った凛々しいお方がこちらに じいの座ってた場所からはテント&スピーカーの陰になってて見えにくかったんですけど、何とかデジカメで捕獲して後でアップにしたら確認できました勘助を意識して(お茶目というか真面目というか…)眼帯。最初はテンガロンハットを被っていらっしゃったんですが、すぐに脱いで坊主うっちー初公開 「こんな風にツルツルなんですよ」とおっしゃってました。

挨拶の方は……「こういう場にお招きいただいてありがとうございます」とおっしゃったのだけは覚えてるんですけど、後は。。。突っ込まないでください 会いたくて仕方なかったナマ内野さんに会えて興奮&喜びすぎて頭が真っ白になってました。話に聞いていたとはいえ、坊主な頭にもビックリだったので で、挨拶を終えられて再び風林火山のテーマと共に退場。馬上の後ろ姿は良く見えました。うふふ~~やっぱり素敵 内野さん、帽子をクルクル回してじゃあね~~って感じで……お茶目というか、その時々をたのしんでいらっしゃるというか、内野さんらしいですわ

セレモニーの後は太鼓の演奏があって、その後にホースショーがスタート 乗馬の専門家の解説付きで“人馬一体”となった素晴らしい演技が次々に披露されてました。ドイツ(だったと思う)から来た女性の乗馬姿、とっても綺麗でかっこよかったです。憧れるなぁ~~こういうの こんな感じで“いちおうは”真面目に見てたんですけど、意識は内野さんが退場された方向へ。。。よく見える場所にいた人の話では、目の前に待機している馬たち&ショーが行われている馬場の方を熱心に見ていらっしゃったそうです。じいも遠目に「多分、あれは内野さんじゃないかな~~」って分かって、ずっとそっちの方を見てました

馬のショーがずっと続いて、内心「まだ~???」なんて思ってたんですけど……でも、和式馬術探求会とアルソア(化粧石鹸で有名なアノ会社です)の乗馬クラブのマスゲームみたいな演技は素晴らしかった 土ぼこりの中を勇壮に駆け巡る馬たち~~~きっと武田騎馬軍もこんな感じじゃなかったのかなぁ~と想像しちゃいました ホースショー開始から30分くらい やっと本日のメインイベント(一般的なメインは花火らしい のですが、魔女的メインはもちろん。。。)内野さんのトークショー開始ですぅ~~

オープニングセレモニーの時に馬で登場された方向から、今度は信玄君と勘助君と手を繋いで登場 会場中、っていうか、魔女たちだけ…か なオーラで盛り上がりまくり~~~ 実際に間近で坊主な内野さんを見て「うそ~~」「すご~~い」と歓声が上がりました。そしてそして 予想外だったのがイベント引率係 ある意味有名人 若泉Pまでが剃髪してたのはマジに驚きました 冒頭に内野さんが「別に問題を起こしたわけではありません」って 若泉Pが「内野さんと一緒に剃らせていただきましたっ」と言うと、会場から拍手が起こりました。

司会の女性が「剃髪をされてたのを知らなかったのでホントにビックリしたんですけど、お似合いですね」と言うと、内野さんが「そうですか~~それじゃ気分が乗ったということでこれを取っちゃおう」と眼帯を外されて、半分 勘助サマ→坊主な内野さんに 外す瞬間、大袈裟に(笑)上を向いた感じで颯爽と した仕草だったのはお茶目というか何と言うか……笑わせていただきました そして前述の若泉Pの剃髪話が出てきて、「ね、気合が違うでしょ~」と笑顔の内野さん 若泉Pの話によると、他にも亀治郎さん&宍戸開さんが剃髪されたとか。いや~~坊主な面々を見るのが楽しみですぅ で、内野さんが「成功祈願です!」と気合いの入った言葉 それを聞いた司会の女性が「もう成功ですよね~」と言うとまたまた拍手

そしたら内野さん、「風林火山、見てくださってますか~?」と質問 持っていたマイクを会場に向けていらっしゃいました。ちょっとメタマクライブを髣髴させる感じ またまた拍手~~もちろんじいも大きく頷いてましたよ~ん 最近はリピートしてませんけど(ゴメンナサイ)3回以上見るのはお約束ですから 拍手を受けて内野さん、「山梨県だけ非常に視聴率が高いと言う…」と地元の方には嬉しい一言。司会者の女性も「放送時間になると街から人が減っていく」と言ってました。

次に北杜市の印象について聞かれてて、普段から自然が好きっておっしゃってる内野さんらしい答えでございました。「いつも乗馬でこちらにはお世話になっているんですけども、空気は美味しいし、緑と空と…大自然が大好きなんですよ。それでいつもこちらで乗馬の練習をさせていただいてて」「撮影の時はスタジオにこもっているので空気がとても悪くて……息苦しくなってくるので、そういう時に乗馬に来て大自然に癒されて鋭気を取り戻して東京に戻るんです」でも、やっぱり生の声で聞くと、何度聞いてもたまりませんなぁ~~

    
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ただいま~♪

2007-07-29 23:32:38 | その他いろいろ
甲斐の国より戻ってきました。今日も夕方まで快晴 どうやらじいも晴れ女 from じいママの証言 うふふ~~内野晴れと“おそろ”か でも、帰りは大変でした。じいが乗った電車が出発したと同時に雷雨 途中の山間部付近でノロノロ(運転見合わせの前に抜け出せたのはラッキーでしたが)だったので、帰宅したら「風林火山」の終了時間

今日は武田家墓参りツアー 甲府五山&大泉寺を回ってきました。一日中お寺&墓地を見てた気がします 炎天下を歩いて手足が真っ赤 ホースショーでの待ち時間での日焼けも含めて悲惨なことになってます 今日一日でペットボトル500ml4本を飲み干してトイレは1回 それだけでも凄い発汗量だったのが分かります。日焼け止めクリームも意味なし……

墓参りツアーはそのうちに本家サイトにアップいたしますぅ~~風林火山の感想は明日 これからホースショーのレポに励みまする

あと、お詫びを コメント&メールをいただいてる皆様、お返事が遅れて申し訳ありません。明日以降順次お返事いたしますので、お待ちくださいませ
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今年3回目の甲府

2007-07-28 23:39:09 | 携帯から投げ込み
ただ今、甲府市内のホテル。小淵沢ホースショーに行ってきました。ひょんなことから出会いあり、再会あり、初対面あり、とっても楽しい1日でした。3ヶ月ぶりの内野さんは相変わらず素敵でした。詳細は帰宅後にレポを書きますが、坊主うっちー(*^_^*)初お披露目!ご本人も頭をかなり気にしてた(見てもらいたかったのか?!)感じでしたけど、これからの勘助サマを彷彿させるような……そうそう、意外な人も坊主になってます。イベント引率といえば!!あの方も内野さんとおそろに~~

今夜はナマ内野さんに会った日のお約束の後遺症。胸キュン(*^_^*)頭にはナマ声がぁぁぁ!!!
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レ・ミゼラブル 6回目(ファン感謝イベント編)

2007-07-27 23:55:04 | 観劇記
終演後、休憩10分を挟んでトークショー開始 と、その前に……休憩時間中、予想されたことでしたけど、やっぱりいましたね~~ 既に帰った人の席を狙って前に来る人 じいも荷物を持ってトイレに行ってたので空席だったので勝手に座ってる人がいて 雷こそ落としませんでしたけど、気分悪いですね~~いい年した中年じじいだっただけに尚更 でした。

さてさて、楽しい話に戻しましょうね。今回のトークショー、じいは特にホの字の人はいないので、素の姿の味わいとか特定の役者さんの細かい仕草とかは分からないんですけど(内野さんだったら「あなたしか見えない~」なんですけどね)そのおかげで公平かつ気軽に楽しむことができました。それぞれの役者さんのファンの方は違った見方やツボがあった感じでしたけど。

幕が開いてさとしさん、新妻さん、藤岡クン、東山さんが登場。さとしさん、お約束の リアクション 大勢の人たちにビックリしたような仕草。後に続いた人たちもさとしさんのマネをしてました トークショーは新妻さんの司会で進行。(さすが元ブランチメンバー 上手に場を仕切ってました)さとしさん&東山さんは関西弁トーク炸裂、藤岡クンはちょいと天然な感じ 新妻さんは可愛かったですぅ さとしさん&藤岡クンは時折暴走しかけて 新妻さんが一生懸命にフォローしつつ、東山さんはクールに傍観 下ネタに走りそうになるさとし&藤岡ペアには「ここは帝劇ですから」「楽屋トークは控えましょう」って待った をかけられてました

最初は衣装の話から……終幕後すぐってこともあって、さとしさんはエピローグの天に召された姿のまま 新妻さんは1幕のエポ初登場の時のノースリ&スカート、藤岡さんは黒スーツ、東山さんはABCカフェでの衣装にノータイでした。で、それぞれにツッコミ キーワードは「夏だから」だったかな エポは登場人物の中で薄着の方ということで舞台袖では「寒い~」って言ってるそうです。逆にマリウスの衣装は厚着なので「暑い~」と仰いでるとのこと。温度差のある二人だね~なんて言葉が飛び交ってました。アンジョのブラウスの襟にはフリルが付いてるとのこと。さとしさんが「君のだけなの?」と突っ込んで ましたけど、先輩アンジョの皆様も含めて全員同じなんだそうです。う~~ん、やっぱり一番似合いそうなのは東山さん…か さとしさんはご自身の衣装について「何か一人だけあっちの世界の人みたいですね~ 皆さんも公演を引きずってるでしょ?」って。確かに……でも、後々まで引きずるような原因を作ってるのはさとしさんですから と言いたくなってしまいました。

お次は稽古場&本番でのハプニング 順不同なのはご勘弁を

藤岡クンは稽古に大遅刻(さとしさんとの稽古の日) 起きたら稽古開始の時間だったそうです。さとしさん「来なきゃよかったじゃん」と鋭い、でも的確なツッコミ。藤岡クンは「行くのが心苦しかったんですけどね」とよ~~く理解できる気持ちを暴露してました。あと、本番で鼻血を出したこと。知念コゼとの共演だった日でキスした時にその血が付いたそうですが、知念ちゃんは「口紅かと思った~」って 袖では皆が大慌てだったみたいです そうそう、たいむりーすぎる ハプニングも 第1幕のコゼとの初対面のシーン、今日の公演で「もう離さないよ」と駆け寄る時に思いっきり滑ったって大暴露。「見てた人は手を上げて」って言ってましたけど、フフフ~~じいももちろん見逃すはずもなく

新妻さんは2004年の博多座公演でのエピソード。朝ごはんに鯖の味噌煮を食べたら小骨が喉に刺さってそのまま本番をやったら、オン・マイ・オウンの「幸せの世界に縁などな~~~い」と歌い上げた時に骨がポロリ さとしさん「骨ならお客さんに見えへんやん」って

東山さんは「ここに築こう、僕らのバリケード」の歌詞を、稽古の時に「ここに築こう、バリバリバリケード」と作詞 これまた、さとしさんが暴露してたんですけど、その前に東山さんは「俺は歌詞を間違えない」と言ってたそうです(笑) あと「殺せ肥えた豚ども」のところを「肥えた殺せ豚どもゴニョゴニョ」となった時もあったとのこと。しかもSP公演の時だったとか

さとしさんも盛りだくさんでしたね~~さとしバル初日を観てる人にはおなじみ(じいもブログ等々で知ってましたけど)初日の第1幕、大きくなったコゼットとのシーンで閉めたはずの門が開くわ、おかげで動揺して歌詞が飛んじゃうわ~大変だったそうです。あとワン・デイ・モアの前に「さぁ、コゼット!生きてゆくのだ」と旅立ちを促すところで、「さぁ、コゼット」の後から??になって歌じゃなくて普通のセリフになってコゼを引っ張っていったって その日のコゼットはうつむいていたそうです。稽古場エピソードも笑えましたね~~ とにかく初めてで分からないことだらけファンテ臨終の場面ではファンテの顔までスッポリ布団を被せてしまったそうです(確かに死体ですけど…ね)対決シーンでは振り上げた椅子を何度叩きつけても脚が折れないので素手で戦おうとしたんだって~~~あはは~~さとしバルならできちゃいそうな気がするんですけど

次はレミゼで歌ってみたい歌 藤岡クンがギターを弾いて本人が切望 してたリトルコゼの歌を聞かせてくれました。何気に甘い歌声は好きかも~~ さとしさんが「すっかり自分の歌にしてるね」というと「ちゃんとクルクルしてくださいね」と藤岡クン。さとしさんは「重いから無理だよ~」なんて言ってました。で、子役の歌は絶対に歌う機会ないよね~~と皆さんの見解が一致したところで、新妻さんがガブローシュの歌で今期からカットされた歌を歌ってて……とっても可愛かったです さとしさんはマリウスのカフェソング 何だか他キャストの歌を歌うってところ、ベガーズのカテコを思い出してしまいまして……あの時は終盤の方は毎回1フレーズ歌ってくれましたからね~~「最後のダンス」も 歌い始めた時は思わず吹き出しちゃって中断。歌詞カードを見ながら、だったんですけど「赤い字で書いてあって見えにくい」と弁解 藤岡クンが「何だかマリウスが侮辱されてるみたいなんですけど」と突っ込んでました。2度目はちゃんと歌われたんですけど……「空(から)の椅子とテーブル」→「そらの椅子とテーボー(英語ちっくな発音)」って。客席は大うけでした 最後のお酒一気飲み&テーブルにガタンと置く仕草まで大サービス。こういうお笑いネタ、さとしさんはお得意なのではないかと。。。で、東山さんは歌はなくって、代わりに素敵なダンスを疲労していただきました。さすがですね~~即興でも注目させてしまう素晴らしいダンスでした

好きなセリフは?って話では、東山さんはアンジョの最後の叫び、藤岡クンはワン・デイ・モアの「私は戦おう」(英語版もいいんですよ~~my place is here)、新妻さんはバルジャンの独白。さとしさんは下水道でのテナの歌で「天国見上げても丸い月が見下ろすだけ」世の中をすっごく言い当ててるみたいで好きなんだそうです(最初は「丸い月を見上げて…」と思いっきり間違ってました)あと、サカケンさんの好きなセリフが「パン一つだ」とパンフに書いていたのが共感できるとも

レミゼの中で自分はどの役に近いか?そんな話も出てきて、東山さん&藤岡クンは自分の役を答えてて……東山さんは自分が活動してるグループでもリーダーなので共感できる、藤岡クンは自分の思いのままにあっちにいったりこっちにいったりしてるところが(実際は違うと必死に言ってました…笑)似てるから だそうです。新妻さんはアンジョ。社会に対して行動を起こさずにはいられないところが似てるそうです。さとしさんは、まずはテナ(妙に納得しちゃったのはじいだけ?)でもジャベにも似てるそうです。新妻さんが「家ではジャベってる?」東山さん&藤岡クンが「買っているチワワに「さぁ~逃げてゆけ!なんてやってる?」とツッコミまくり~~さとしさん「動物愛護協会に訴えられる」とおっしゃってました。

最後は事前に募集した客席からの質問(ロビーに質問箱あり)へのお答え 「マリウスはいろんなコゼやエポと共演していて感情移入できるのか?」という質問では「大丈夫です。皆さん、ホント可愛いので心配ないし」とご満悦の様子 舞台上で(確かさとしさんだったはず)「キスは本当にしてるの?」と聞かれて「本当にブチュ~としてます。舌は入れてません(ヲイヲイ)」とさとしさんと暴走しそうになったので、新妻さんが必死に止めてました。「アンジョの結婚式での役作りについて」は、東山さんの場合は「つまみ食いする腹ペコのアンジョ」とのこと。自給820円のバイトなんでね~~なんて現実的な ネタで盛り上がってました。ちなみに岡アンジョはせむし(?)男、サカケンアンジョはオカマの役作りなんだそうです。

「エポは死んでからラストのバルジャンお迎えまで何をしてるのか」という質問もあって、全身真っ黒に汚しメイクをしているので、それをオイルクレンジングしてシャワーを浴びてラストに備えるんだそうで。。。藤岡クン、本番中にシャワー 間に合うの?ってビックリしてました。ラストのお迎えでは、苦しそうにコゼットと抱き合うバルジャンを守ってあげたくなるんだそうです。大丈夫だから天国に行きましょうって。あと、さとしさんへの質問……う~~ん、ゴメンナサイ 思い出せないでっす

〆は質問を書いた人の中から5人にサイン色紙が当たる抽選 じいも質問箱にラブレター を入れたんですけど(浮気じゃないですから~~)あえなく撃沈。でも、こんなヘタレじゃなくて本当の愛あるファンに当たってるといいですね~~最後は今後に向けての抱負を一言ずつ。8月公演も頑張りたいと力強い言葉が続く中、藤岡クンが「皆さん、13500円という高いお金を払って来てくださるので……牛丼に換算すると…」といい始め、さとしさんが「なんで牛丼やねん。でも君らしいわ~」と妙に納得。牛丼好きってこと?ファンの中では有名なのかしら??最後まで笑いの耐えない楽しいトークショーでした。

さてさて、じいのレミゼ祭りも8月公演3回を残すところとなりました。次回は今期初 今井バルでございますぅ~~残り2回は別所バルなんですけど、さとしバルの公演も増やしたくなった気が 先立つものもあるので即決できないんですけど、、、8月後半、行ってたりして
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レ・ミゼラブル 6回目(本編)

2007-07-27 22:43:48 | 観劇記
2週間ぶりのレミゼ 前回に続き、今回も最前列~~ ど真ん中付近にて観劇してきました。終幕後にはファン感謝イベント トークショーがあって2倍楽しめた公演となりました。ではでは早速。。。

今日はとってもエネルギッシュな舞台でした。地雷源は相変わらず でしたけど、オケ&ベテラン役者陣が上手くカバーしてたので前回観た時ほどの拒絶感はなかったです(慣らされてしまったのか、それなりに成長してたのかは??ですが)。他キャストは、続投組&加入組それぞれが“自分なりの”演じ方をしていたので表現がとっても力強くて圧巻 しかも、その瞬間瞬間が過ぎた後もジワジワと迫ってくる感動~~素晴らしかったですぅ~~

中でも秀逸だったのは、やっぱりさとしバルジャン 歌の調子はイマイチ 無理して声を出してるなぁ と感じるところがあって、声量を保つために地声になってて、その地声が更に裏返って……という部分もありましたが、バルジャンの魂がこもった熱い歌声 仕草や醸し出す雰囲気も丁寧で細やかで、バルジャンの気持ちがスーッと伝わってくるんですよ。しかも、その演技力、他のイマイチなキャスト(コゼとかファンテとか……爆!)までも覆い包んで引っ張っていくから凄い影響力だなぁ~と感心 真に演じる力があるからこそ成せる業だと思いました。

そんな素晴らしい力 他にはテナ夫人@瀬戸内さん 可愛さと憎々しさが同居した濃いキャラを軽やかに演じてくださったので、地雷テナのテンポの悪さ、単調な歌い方をうま~くカモフラージュ してくれました。あとは、、、歌えないコゼット じい的に雰囲気はそこまで嫌いではないんですけどね~~しかし あそこまで歌えないとなるとちょっと……でも、今回は伴奏が上手くリードしてた気が 気のせいかもしれないけど、気持ち大袈裟に緩急を付けてわざとテンポを上げたり落としたりしてた???そうすると“節”ができるので外れてる歌もセリフを言ってるように錯覚させてくれるんですよね。←あくまで“錯覚”本当は本気で上手い歌が聞きたいものですけど オケ、GJでした。あ、でもね~~塩ちゃん、激しすぎっ 舞台からちょっと視線を下に向けるとノリノリに歌ってる塩ちゃんに合図を出す手に大きなブレス音 しかもスコアをめくる音がうるさい……かも 音楽的には面白いものが見えるんですけど、塩ちゃん棒振りの日は前列席は酷かも

カテコはさとしさんのガッツポーズ を中心に微笑ましくて元気いっぱいの雰囲気。オケピへの拍手 では塩ちゃんと何やらイタズラめいたことを言い合ってた感じ。チラリと聞こえたところでは「ブラボー」と言ってみろだの「ブラボーorブラーバのどっち?」だの言葉の話だったみたいです。最後はジャベと仲良しこよし~~ 劇中では絶対に見られない光景です。ちなみに……お花キャッチ はできませんでした 1つだけ藤岡クンの投げたお花が目の前に落ちたんですけど、隣の席の人が拾ってみると中身だけ遠くに飛んじゃったみたいで 思わず顔を見合わせて苦笑してしまいました。真ん中付近は難しいですよね~~

以下はキャスト感想でっす

さとしバルジャン:
今日も素敵な バルジャン……特に1幕はかっこよすぎて恋しちゃいますね~~ ファンテに「どこかで~会った?」と駆け寄る時の横顔、スミマセン レミゼで萌えたのは後にも先にもさとしバルの公演だけ自分もやってほしい~~なんて思ってしまいました←バカ でも、プロローグでは野性味溢れるバルなんですよね~~去年までの別所バルを彷彿させるような荒くれ者全開のバルジャン それが司教様に救われるシーンでは手までブルブル~~全身震えてるんですよね。恥じているとか卑下しているとかではなく、今まで知らなかった愛情みたいなものを知ってどうしていいのか分からない感じ。なので、その後の独白シーンは自分の中にある悪を追い払おうとする堅固な決心が伝わってきて、ただただ圧倒~~

コゼット度も更に コゼloveで有名なのは今井バルですけど(今期は未見)、それとは違った愛情を感じました。父性というよりは一人の人間として生きるのに必要な温かい絆といったところかな。お互いに必要としていて、支え合って生きている関係を強く感じました。富田コゼのあどけない仕草のせいもあるんですけど、バルジャンの腕の中にすっぽり包まれるところを見ていると二人の絆が伝わってくるんですよね。ま、じいもあの腕に飛び込みたいなぁ~なんて不届きなことを思っちゃったんですけど 失礼しました なので、マリウスにコゼットを託すところは本当に辛くて辛くて 必要な存在なのにコゼットのことを思って自分は一人きりになる覚悟をする。切なすぎですよ~~この辺りからウルウルきちゃってて、エピローグでは涙腺崩壊。もう、泣けて泣けて……「お前がいてくれて、静かに今死んでゆける」ってコゼットをギュッと包み込むように抱きしめるんですよ。今まで耐えてたものが一気にあふれ出した感じでした。そして、最後の告白の手紙 他のバルだと「もう~~めいいっぱい愛情を注いだんだから言わなくてもいいのに~~」と思うんですけど、今日のさとしバルは最後まで真摯にコゼットに向き合ってる姿が健気で 何だか第1幕で「お願い~教えてよ過去の真実全て」という問いかけに最後の最後で答えて、言えなかった一言を伝えた……もう~~あまりに切なくて涙が止まりませんでした。

さとしバルは人間くさいと言えばその通りなんですけど、自問自答して苦しんで生きてるのでもなければ、神の御心に沿おうとして崇高に生きてるわけではない。とにかく自分が描いている「良き人生」を実現するために一日一日を精一杯に生きてるといった印象なんですよね~~で、その結果が神の御心に叶う生き方だった。。。風貌から受ける印象のせいもあるんですけど、キリストが人間の姿を借りてこの世に生まれてきたって感じでしょうか

今ジャベ:
第1幕の最初の方は良かったですぅ~~ファンテ逮捕のシーンも法律命のジャベールらしい頑なさがあって、でも同時に決して育ちの良さは感じない泥臭いところもあって 対決シーンにはビックリ。いつからあんなにバルジャンを棒で突きまくるようになったんですか~ 別にいいんですけど……って、やっぱり許せん じいの恋した(爆!)バルジャンを痛めつけるなんて 勝手に敵意剥き出し 思わず舞台に駆け上がって殴りたくなってしまいました 第2幕は……う~~ん、やっぱり苦手です バルジャンとの絡み、さとしバルの方は演技のボールを投げかけてるのに上手くキャッチできてないんですよ。砦で顔を付き合わせるところも、もっとジャベの気持ちを表現してくれないとっ 一歩間違えると、ただ突っ立ってるだけの邪魔な人になりかねない。。。立ってるだけで存在感のあるオーラはないんですから~~ 前回も思ったんですけど、瞬間的にイイ と思える表情や仕草があるだけに、良くも悪くも普通すぎるところが今一歩な気がします。そこがじい的に苦手なところですね~~

新妻エポ:
今期お初の新妻エポ 歌に磨きがかかってました。じいのお気に入り 他のエポ2人と比べると演技がちょいと物足りない感じもしますけど、一番身近で共感できるのは新妻エポだと思いました。まさに自分と等身大というか……多分自分がエポだったらこんな風になるんだろうなぁ~と思い描いてることをやってくれるんですわ マリウスには素直になれない部分を隠さずに見せちゃうし「恵みの雨」では健気ではあるんだけど自分の気持ちは押し殺してなくて……撃たれた傷も全部は隠さない辺り、エポの強さ&思いの強さの表れだと思いました。なので目の前にいるのは自分にもある(と思われる)姿 自分のことのように感じてウルウル~~

藤岡マリ:
藤岡クンらしい 堅物マリウスを演じていました。エポに対する感情、後のトークショーで話してたんですけど、「お金で動く存在」として見ていたって 藤岡マリって悪気はなくてイイ意味でも悪い意味でも一途で周りが見えないところを表現しているのでエポをそんな風に考えてたのも無理ないなぁ~って思えるんですよね。ま、そのおかげで、じいが嫌いなマリウスの部分を思いっきり出してくれてるんですけど でも、その分エポには感情移入できちゃうわけで……よりによって厄介な存在を好きになったなぁ~って

東山アンジョ:
今回も崇高で知的なアンジョを堪能させてもらいました 前回も東山アンジョだったんですけど、本人の初日すぐの公演だったこともあって抑え気味だったのが、今回は力強いリーダーっぷりでとても素敵でした 今では珍しい 社会正義を何事にも臆することなく訴える若者らしさに溢れてて……それが眩しくもあり、切なくもあり、、、前途ある若者っていいなぁ~(じいも十分若者、だと思ってますが)と胸が熱くなりました。第1幕の民衆の歌、力強い歌声と熱心な活動ぶりが何だか泣けてきちゃって……

あと、グランとの物言わぬやり取りにも感動~~ 伊藤グランが良かったというのもあったんですけど(以前どこかの公演でダメダメだったグランが判明!納得の公演は全部伊藤グランでした…笑)お互いの考え方の違いが手に取るように分かるんですよね。でも、表向きは反発しあってるように見えて、実は根っこの部分は同じなんじゃないかな~って感じさせる雰囲気もあって……だから、最後にバリケードを駆け上がるところ&カフェソングで肩を組み合う姿は感慨深いものがありましたわ

地雷三連発(コゼ・ファンテ・テナ)
オケ&他の役者さんの演技力のおかげで 以前ほどの拒否反応はないですけど……富田コゼにはもっと歌を頑張ってもらいたいし、ファンテも一貫性のない芝居は勘弁 テナに至っては単調な楽しくない歌い方は止めてほしいものですわ ま、おかげで普段ならコゼだのファンテだのテナだの、注目してるキャストを見ないようにするので、他のキャストが堪能できて助かってますけどね~

以上が本編。トークショーはお次へ
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準備は着々と?!

2007-07-27 19:28:10 | その他いろいろ
今日は仕事は午前中で勝手に 終了~~午後からレミゼ観劇に行ってきました。観劇記は別記事にて

勤務時間半日だと3倍のスピードと集中力でこなせちゃうところが不思議 やっぱり観劇はエネルギーを貰えちゃいますね 駅までの道のり、ランチに行く元上司と一緒になってしまい……ビリーDVDの話で盛り上がってしまいました 「俺も前に暇だったから筋トレやってたんだけど(暇だからやるものなのかぁ??)限界を超えたら楽になるから」と体育会系全開なアドバイスをいただいちゃった。。。今夜は1時間プログラムで鍛えなくては

帰りは期日前投票を済ませて帰宅。高校時代の社会の先生の言いつけを守って20歳の時から欠かさず国政選挙は投票しているので 近所の出張所に行ったんですけど、かな~り混雑してました。当日お出かけの人がいっぱいいるのね~~←お前もだろっ って感じですが

そうなんですよ~~いよいよ明日 小淵沢に旅立ってまいります。今夜は自分磨きに大忙し お天気も見事に内野晴れ のようなので日焼け対策も万全に。長野の二の舞だけは勘弁ですから う~~ん、めちゃめちゃ暑くなりそうですよね~~何着ていこう???今夜じいの生息地域周辺は夏祭りがあるので浴衣の人がいっぱい~~そうだ夏美人に夏イベントに花火といえば浴衣 明日は浴衣で……はウソです 動きやすい格好でうっちー捕獲 頑張りまっす。
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本業じゃないのに歌が上手い芸能人

2007-07-26 22:43:26 | 内野聖陽さん
今日は久々に3時間残業~~ 無理しなくても良かったんですけど、これで恩は売っておいたので(腹黒っ)明日は心おきなく帝劇に旅立てます。遅くなったので夕食はお持ち帰り♪先日食べ損ねた(爆!)握り寿司を買って帰りました。海苔巻きを見るとトラウマが

今朝は朝イチで面白い記事発見の情報をゲット 今日の読売新聞朝刊に「本業じゃないのに歌のうまい芸能人」という記事に内野さんのことが掲載されてるとのことだったので(詳細はYOMIURI ONLINE)、昼休みに近くのコンビニでゲットしてきました 音楽ネタは外せないってことでお買い上げしたんですけど、開いてみたら内野さんの素敵な写真が~~ 予想外に幸せな昼休みとなりました。 投稿された方は舞台のDVDを観て上手いと思ったそうですが、メタマク?ベガーズ??勘助サマしか知らない方にとってはビックリ だったと思いますね~~「まったくの別人ぶりに驚きです」という言葉、魔女にとってはタマラナイ 褒め言葉なんですよね

初演エリザからご存知の先輩魔女サマは思うところが多々おありなのかな じいはその“伝説の”歌声はCDでしか知りませんが、この前久々に電車の中で聞いていて思わず吹き出しそうになりました 手に汗握る……分かる気がします 耳元で聞いていると細かいところまで聞こえてしまうのでヲイヲイ なのが良く分かるんですわ。今でも正直、小節の間とか微妙な部分が無きにしも非ず~なんですけど、何よりも目の前に歌の世界観が広がって感情が伝わってくる歌い方に心を射抜かれて しまったようです。

そんなこんなで 音楽畑を歩いてきたじいとしては、かなり音楽に甘くなったのかな?と勝手に感じてたりして ちょっとやそっとの下手っぴでは驚かなくなったし、他の魅力も見つける努力はできるようになったような 昨夜も某動画サイトで各組のヅカエリザを見てたんですよ。来週のエリザ観劇のための予習も兼ねてだったんですけど(東宝&ウィーン版が染み付いているので甘々な世界に慣れるため&舞台の出も逆なので)、歌が な2名のトートも何となく許せちゃう気が(某友人は絶対に受けつけないそらしい)ま、さすがに最後までガマンできる忍耐力はありませんけど(笑) じい的に許せないのは歌が上手いと定評のある某組現役のトップ(ほとんど特定しちゃってる……か)絶対に無理~~~ それで、聞くところによると今回のトートは似てるというとか 実際に自分の目で観るまではアレコレ言えませんけど、じいの勝手なこだわりは曲げられないっ さてさてどんなものを見せてもらえるのか???

でも、その前に、っていうか、それよりも大事なイベントが控えてまっす 明日はレミゼ@じい的スペシャル公演、土曜日は久々の な遠征~~自分磨きにも力が入ります。今夜も遅い時間ですけど、これから短時間プランの入隊~~
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