じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

いちおう、、、お別れ

2008-07-31 23:51:13 | その他いろいろ
会うは別れの始まりって言いますけど、本来なら別れる必要のない別れってのがあるものなんですよね~~前々から話してた退職勧奨……対象者は今日が最後の出勤日でした。いろんな人があいさつ回りに。。。実は元上司もそうだったんですが、、、さすがにじいも少し、いんや、かなり落ち込んでおります

今の会社で仕事のイロハを教えてくれたのがコイバナの彼とすれば、元上司は一段上のレベルの仕事を教えてくれた人です。こう言ってはなんですが、ベルばら係長なんぞ比べものにならない程の恩があります。父のことがあった時も、じいは結構責任ある立場にいたんですけど、一手に実務を担ってもらったし、戻ってきた時に仕事の段取りを全て整えてくれてたし……何よりも心配いらないからと自由にできる癒しの時間をくれた。。。感謝してもしきれない

ホント、実にじいを操縦するのが上手かった 決して万人ウケする扱いやすい奴ではありませんので、、、自分 素性を知ってる人は分かってると思いますが(笑) それを「○○さん(=元上司)の言うことなら聞く」と誰かが言ったのかor言ってないのか、それは分からないけれど、そんな人でした。

これで縁が切れるわけじゃないんですけどね テニスの方のお付き合いは続けるから会えなくなるわけじゃないし。良き年上の友人としてこれからもずっと
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゴンゾウ 伝説の刑事 第5話

2008-07-30 23:45:26 | ゴンゾウ
今日の昼休み、昨日愚痴った“例の組織”の件で急遽打ち合わせをするから都合がつけば参加してね とメールあり もちろん速攻お断り~~ 水曜日にじいを早く帰らせないなんていい度胸してるじゃん 時間の無駄にしかならない集まりなんて比較できないほど、おデートの時間 は大切なのです

本日のゴンゾウ、癒しシーンは数少なく ルミコさんもそっけなくあしらわれてちょっと可哀想でしたね~~でも、、、うな重は羨ましい 食べ物が絡むと俄然頑張っちゃうじいとしては ま、うな重なんかなくても黒木さんの服なら洗濯してあげちゃいますけど アイロンかけの前段階までの限定なら ←家事の中で一番嫌いなんです

最初の方はカメラワークが面白くてゲラゲラ笑ってしまいました。わざと収拾がつかない雰囲気でまとまりなく全体を捉えたフレームで早送りしたりスロー再生したり。。。しかも内野さん演じる黒ちゃんも凄いアクションをやっているのにかっこよさとヘタレさがひしめき合ってるような感じ 更に、因縁の相手 への取調べ……小学生レベルのけなし合いというか 男の愚かさがたっぷりと味わえるシーンの数々でした 男の愚かさと言えば、、、幻の拳銃・イカズチを作った津田さんにも感じられたし(亡き奥さんに泣きつく場面とか)トレーニングルームで無駄に 走る速度を競ってる黒木さんと佐久間にも感じられたし……男だらけで暑苦しさ満載でしたが、カワイイ生き物だな、と

今回の黒木さん、のび太クンの言ってたように捜一7係時代の姿が戻ってきたような捜査っぷり。鋭い視線、自信たっぷりの颯爽とした姿 でもね~~無条件にカッコイイだけじゃないところが凄いというか、逆に素敵って思いましたね~~上着を脱いで汗だくなシャツで歩き回っている姿が妙にリアルに見えて……多分ホントの刑事さんたちもこんな風に地を這いずり回るように泥臭く必死に働いてるんだろうな~と。。。そういう雰囲気が出てるところが素晴らしかったです

でもね~~昔を思わせる姿を見る程に裏に隠された闇が見えてくるようで……以下、感想になっていませんのでスミマセン 思いの丈をぶつけちゃいます。。。じい、ちょこっとだけ先のネタバレを読んでいるので、アレはこういうことで…と薄々分かってるところはあるんですが、もちろん想像の域は出ていないし、じいのヘタレ妄想なんて及ばない展開になるんだと思うんですけど、、、とにかく辛かった その辛さに黒木さんは孤独に闘っていると思うと、これまた更に辛かった そして、そんな黒木さんの心をぶつけてくる内野さんが愛おしくてたまらなかった 最後に悪夢にうなされて飛び起きた姿を見て、こんなに辛い思いをしてるんだからハッピーエンドで終わってほしいな~~と心から思ってしまい、、、初めてかも~~こんな気持ちになったのは。それだけ黒木さんに心惹かれてる証拠だと思うんですけど。。。でも、単純に決着させてくれないのが内野さんが演じられる役 それに、漏れ聞こえたところによると……じいを殺す気か でも、一筋縄ではいかない、無条件には楽しませてくれないのが内野さんで、そんな風に心に直球を投げ込まれて甚振られるのが実はたまらなくて、、、と何だか意味不明な愛の告白状態になってるんですが……持つかな~~最後まで。見る方もいよいよ心の鍛錬が必要になってきました
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

散漫日記

2008-07-29 23:58:17 | その他いろいろ
夜になってから雷雨 で交通 に影響が出てるみたいですね~~じいが帰る時は全く普通だったのに……いかにも湿気たっぷりな風は吹いてましたけど、、、早く帰っといて良かったですわ。気合い を入れて残業してたら思いっきり巻き込まれるところでした

22時からNHKで市村エンジニアの「アメリカンドリーム」と井上クリス&新妻キムの「世界が終る夜のように」が流れてました。じいは多分市村さんの公演は観れなさそうだし、井上×新妻の組み合わせも多分ないかも それぞれの公演回のチケはあるんですけど。。。頭に浮かんだ不安が的中しそうな予感がなきにしもあらず でも~~やっぱりじいにとって井上クンは無条件に癒してくれるプリンスなのね~~先日の観劇記では苦言も呈しちゃいましたけど、跪く姿にはやっぱり、、、浮気の虫が

で、井上クンといえば 噂ではチラホラ聞いてましたが、やっと?正式発表。来年6月にミーマイが再演決定 主役二人は変わってないけれど、周りはチラホラ入れ替えあり。やっぱりジャッキーは「ヅカ枠」なんでしょうか しかも、、、じい的には一番替えて欲しかったアノ人が もっと言うと、訳詞に関しては岩谷さんのが良かったな~~でもでもぉ~~行きますよ~~ 初演の時は最終週に1回だけ後方席で観て乗り切れないまま終わっちゃいましたけど、今回はランベスウォークもバッチリ 東宝版は思いっきり立ち上がって一緒に踊れるので、今度はできたら前の方で盛り上がりたいですね~~

話は思いっきり飛んで、、、今日の週刊朝日。「篤姫なぜそこまで面白い?」という記事があったのでザザッと立ち読みしてきました いや~~久々にスッキリ、これぞ自分の筆でしっかり書いたのね と思わせる気持ちの良い記事に出会いました。お約束の比較論や女子供を低く見るような視点は皆無 純粋に今回出てる出演者のみ、番組作りの狙いのみで論を展開していたところが良かったですね~~ もち、諸手を挙げて賛成できる内容ではありませんが、こういうのがプロの物書きの仕事だなと。。。

更に話はぶっ飛んで、、、会社でちょっと苛々 っとしたことあり。“例の組織”の件で総会を開くことになって、いきなり「今週の土曜日にやるから」と言われ、「社長との話し合いを金曜日にやることになって、代表者+希望者じゃなくて全員出席、全員に発言してもらうから」と言われ……あのさぁ~~急に言われても困るんだけど。じい、勤務時間プラスα 外せない飲み会等々はできるだけ都合をつけて優先してるつもりですが、言ってみれば課外活動的なことで自分の時間を犠牲にする義理はないんですが もちろん、自分が参加するって決めた組織ですが、ここまで拘束されるんだったら先を考えちゃうな~~ 正直、変わる可能性のない会社にエネルギーを注ぐ位なら、その時間や余力を転職に向けた方がいいと思ってるので。しかも、、、その総会にしてもダラダラ話は進まないし。喩えていうなら小学生がやる「帰りの会」状態 埒の明かない中身のない話の応酬……昔から嫌いで、自分だって子供なのにガキなやり取りしかできない連中に時間を無駄にされたくないと思ってましたけど、大人になってから再びこんな状況になろうとは。。。今日、それを遠回しに言ったら「発言しない人がいるから会が長引く」と逆ギレされてしまいました。それをまとめるのが執行部の役割でしょうが 土曜出勤もあるし、さっさと帰って自分の時間、リフレッシュしたいのに ふと、、、明日or明後日に2駅先に引っ越しちゃったサロン用シャンプーを売ってる店に買出しに行こうと思っているので、「他の日だと遅くなって時間がないから早く帰れる日に仕事を切り上げて買い物しに行くわ」と大声で言ってやろうかと、めちゃめちゃ感じの悪いことを考えちゃったりなんかして。。。でも、観劇日じゃなくて良かったわ もちろん、そういう予定の日は速攻「お先で~す」って帰っちゃいますけどね

トホ~~~最後はすっかり愚痴になっちゃいましたが、、、明日は水曜日 雑誌発売もあるし、内野ファンでいる幸せに浸りますよぉ~~あと、、、流更新 第二弾のアレが見れますので会員の方は是非 もうちょっと撮影の合間の姿、なんてサービスショットがあると嬉しいですね~~ でも、、、ふと今週行ってみようかと思ったアノ場所 その地下通路を更に進むと、これまた魔女の妄想お約束の場所 センチュリーハイアットに行けちゃうのよね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

青春だね~♪

2008-07-28 23:39:45 | その他いろいろ
午後から貧血でヘロヘロ~~ それでも頑張ったじい、残業2時間半。病気じゃないし、家の事情で急遽休んだ同僚もいて仕事はほとんど捌けてないし……ま、ジッとしてる分には問題ないのでマイデスクで粛々と。。。でもね~~ベルばら係長、こんな状況で木曜日と金曜日に旅行で休むと ずっと前から決まってたみたいで、その分残業したり休出したりでカバーしてましたが。。。いいの じいも水曜日は早く帰ってやるっ 当然ながら周りには気を遣いまくり 面倒な業務が続いてちょいとキレそうになってたんですけど、「○○さん(=じい)、ずっとそれやってるから別の仕事に回っていいよ」と。フフフ~~プチ勝利

帰宅後は録画をしていた「徹子の部屋」を見ながら夕食~~ ゲストは井上クン この前見たブラックさはどこへ 真面目に普通に喋ってたのが妙に可笑しかったというか あと、、、まだ元気だった昼休みに職場近くでゲットしてきたTOKYO HEADLINE シリウス会見の記事が出ています。内容&写真共に既出なのでフリーペーパーじゃなければ買わないだろうなと。。。



さてさて、今週末は大阪で全国高校ギターマンドリンフェスティバルがありました。じいもかつては・・・なので、結果が気になってたんですが、今年は(今年も)関東版発行エリアの学校が入賞したので、ちゃんと関東版の朝刊で記事になっていました ま、演奏の内容や本音の評価は??なので目に見える結果しか今のところ分からないんですが、それなりに健闘したんじゃないかな 賞よりも何よりも自分が納得できる演奏ができていたらいいな~~ということだけを願っております。いや~~しかし選曲を見てビックリしましたね~~じいの知る○年前なら古典の名曲を選ぶ学校が多かったんですが、今はあの頃は評価が分かれていた新しい時代の難曲がいっぱい……ずいぶん変わりましたな~~

昨夜は結果が気になってネット上をウロウロしてたんですけど(結局詳細は??のままだったんですが)何だかね~と思うこともちょっぴり。撮影禁止のはずの会場内をコソ~リ写しましたって堂々と載せるのはいかがなものかと しかも、子供の身元を晒していいのか?とも。。。こういう世の中ですからね~~大人が気をつけるべきなのでは あと、、、これは思春期真っ只中、若いわね~~って感じである意味可愛かったのが、多分現役生でしょう、、、○位になった~とか、あの学校には負けたくないとか コンクールじゃないから順位はないんですよ、本当は。それに、音楽は勝ち負けじゃないんだよ、と……ま、自分にも少なからず思い出はありますね~~あそこだけには抜かされたくないっていうのはなきにしもあらずでしたから 学校ごとにクラブ活動の位置づけ等々の考え方が違うので、純粋に音楽をやることを目指すのか、学校教育の一環とするのか、いろいろな方針があるとは思いますが……賞を取れば嬉しいけど、それ以上に本物の演奏ができること。それで得られるものはすっごく大きくて多くて素晴らしいものばかり ちょっとだけお姉さんなじいが伝えたいこと

いや~~懐かしいなぁ~~でも、この会場って今年で閉鎖されるとか かな~り古いですよね 秋の大阪遠征の時に散歩がてら行ってみようかなぁ 多分デート場所 から20分くらい歩けばたどり着けるはずなので。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

月刊ザハイビジョン&MSNサイト

2008-07-27 22:10:22 | 内野聖陽さん
今日も溶けそうに暑かったですぅ~~ 午前中は近所の魔女サマとお茶会 舞台&内野話に華が咲き 久しぶりに一般人ではない 世界で過ごせて楽しい時間でした 帰ってから平日に溜め込んだ諸々の用事を済ませてお昼寝 とウトウトしてたらいきなり雨 ずっと降るぞ降るぞ~って予報が出てたのに降らなくて意味不明に苛々してたので、ちょっと嬉しかったかな~~ おかげで今夜は涼しい風が流れています



週末はポロポロと雑誌&ネット掲載情報が入ってきてビックリでした。まずは月刊ザハイビジョンのインタビュー記事。今日確認したら「週刊テレビジョン」よりも大きい記事じゃないのぉぉ~~ 週刊~の方はさすがに買うまでもないと思って見送ったんですけど、これはいちおう迷った結果にお買い上げ 「アラフォー男優プレミアム名鑑」という特集記事のトップに丸ごと1ページで内野さんのインタビューが掲載されています。衣装、その組み合わせは……もういいですよね じい部屋の本棚にある内野ファイルをめくったら絶対に似たようなのが出てくること確実のような気もしますが インタビューの内容は相変わらずブレのない内容でした 現職&元刑事さんたちに取材した時のことについて「自分が頑張ることが必ずしも被害者の方の救済にはつながらず、むしろ被害者の方々を傷つける場合もあるということ。そういった意味で、暴走はできなくなる。ですから刑事・黒木だけでなく、人間・黒木としての大きさ――そこを演じていきたい」と内野さん。何げにネタバレ…か と思わなくもないところもあるんですが、ドラマの先行きが気になるような、見たくないような……今でも十分に辛いところがありますから 更に、ご自身の役者としての姿勢について「自分の心の奥底から深いものを引き出して、誰かの心に影響を与えていく姿勢でないと、フィクションを作る意味はないんじゃないかな」ともおっしゃってて……トホ~~ これからも益々心に直球を投げ続けられるわけなのね~~いいんですよ これぞ魔女の醍醐味ですから

ところで、、、現場は世代のギャップがない分、アニメの主題歌(例のアレか)の話題でもツーカーだとか。。。いや、実のところ心配???他の方はきっと他の話題等々でも世間についていっていると思うから大丈夫だと思うんですけど、、、内野さんは……ねぇ

ちなみに、、、「月刊」なので欠片ではありますがネタバレ予告記事もあります。じいのヘタレ頭で予測したことは尽く?裏切られ……ま、こんなおバカが簡単に妄想できるような単純な 作品を選ばれるわけないですよね~~ もう、あ~~そうなのか、へぇ~~アレはそういうこと、と……正直、「知らなくてもいいこともあるのかもな」という黒木さんの言葉が過ぎったんですけど、、、読まれるかどうかは皆様にお任せいたしますので。でも、インタ記事はオススメです。

2つ目はMSNテレビ番組の夏の新ドラマガイドのページ ホント、ひっさびさに“普通に”カッコイイ内野さんの写真に卒倒すること間違いなし じい的には、かなりベタに狙いすぎなのでは めちゃめちゃ韓流スターじゃん と激しくツッコミを入れたくなったりしないわけでもなく……ま、たまには無条件に萌え~ するのも悪くはない……か。中身はめちゃめちゃ充実 もちろん話の内容的には他に被るところが多いんですけど、それだけしっかり黒木の人生を生きていらっしゃるんだな~と思うんですよね。「黒木はこういう男で、こういう心模様があって、だからこんな風に行動するんだ」と、役名を主語にした話し方をされるのが、じいはたまらなく好きというか、その度に内野愛を再確認しちゃうというか ホント、好きになって良かったと叫びたくなるほど嬉しくなってしまいます。あと、今回は脚本の話もあって面白いな~と。。。内野さん、「純粋に読み物として面白いけど演じ手としては危険。面白さを狙ってしまうと逆に笑えなくなってしまう」と……だから、「キャラクターそれぞれの人生が役者からにじみ出ないと狙いだけになってしまい、結果的に安いコメディーになってしまう」と。なるほどな~~と暫しじいもアレコレ頭をクルクル 見てる側にも似たような?似てないかな?そんな感覚はあるんですよね~~作品として純粋に面白いのもいいけど、それが「まやかし」になって肝心のものが見えていないこともあるし、ある意味軽い気持ちで楽しむならたとえ中身がなくてもそれでいいのかな~と思ったり……ま、そういう点では「ゴンゾウ」は確かに凄い作品だと思いますね。その分辛い思いもするし、1度では到底見切れない魅力満載だから大変なんですけど……これまた嬉しい悩みということで それにしても……相変わらず緊迫した関係のキャストの人とは距離を置かれるのね、、、内野さん 役者バカなんだから~~

それにしても こんなに大事な情報、漏らさないでくださいね~~“流”殿 把握しきれない位たくさんの露出ありなのかもしれませんが、掲載情報をしっかりとやってくれる点は他よりもしっかりしてるな~ と思ってるんですから。

さ~~て、明日から怒涛の6日勤務が2週間 プラスα、日曜日はサイゴン2回目。体力勝負 エネルギーはもちろん内野さん 頑張るぞ~~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミス・サイゴン ファン感謝イベント(トークショー)

2008-07-26 20:56:02 | 観劇記
木曜日のソワレ終了後、ファン感謝イベントということでさとしさん、井上クン、知念ちゃん3人のトークショーがありました ブラックコンビ さとし×芳雄の暴走 紅一点 知念ちゃんは喋るチャンスがあまりなく……じいもサイゴン話の時は……っていうか、当たり前ですがほとんどその話なわけで、まだまだ「余白」を楽しめるほど見ていたわけではないので、とにかく話についていくのが精一杯 でも、とっても楽しい時間でした。今更ながらですが、覚えている限りのつたないレポを。。。

幕が上がってさとしさん、井上クン、知念ちゃんが登場 3人とも舞台の衣装のまま(←幕切れの時の)で、さとしさんは何故か サングラス 最後までずっとかけていらっしゃいました。素で?完璧に怪しいポン引きになってたんですが……似合ってるんですよね~~これが 今思えばさとしさんとの初めての出会いはドラマでめちゃめちゃ感じ悪いカメラマンの役だったんですが、その時から抱いてたイメージに近い???バルジャン役が決まった時に、コゼット誘拐しそう…と言われてたのも納得 今回も井上クンに「(前回から4年の間に経験した話という時に)これでバルジャンもやったんですよね~~さとしさんのキャラとは全く逆の」とつっこまれ、更には「生まれながらのポン引き」と……

で、井上クンが、「最後はあんな終わり方でしょ~~だから僕もどんな顔して出て来ていいのか分からなくて」と……そしたらさとしさんが「俺もレミゼの時のトークショーでこうやって髭をつけて天に召された格好で出てきて、せっかくお客さんが感動してるのに爆笑トークになって、、、どんな話だったか結局??みたいな」って。。。

自己紹介の後に、「我々もいい加減座りましょうか…」ということで着席。最初にお互いの印象について。さとしさんは井上クン&知念ちゃん両方とも、今期では初めての(井上クンとはトークショーとか別の場所では結構?一緒のことがあったけど…)組み合わせだったとのこと。他にもお初の方々がいて「あ、こう来るのか」と発見が多かったそうです。井上クンと知念ちゃんは「ルドルフ」でも一緒で、その時は仲の悪い夫婦役だったので「やっと見つめてもらえて嬉しい」と知念ちゃん。「ルドルフ」の時はあまりにも奥さんが可哀想で喧嘩ばかりで本当に辛かったそうです。慣れるまで舞台袖に引っ込むと泣いていたとか。。。早く「クリスとキムになりたいね~」と言い合ってたとか……そしたらさとしさんが「もう~~いちゃいちゃしやがって」とツッコミ

更に、、、演技で「こう来るのか~」という話から、アドリブで井上クンがさとしさんのアドリブに対抗するようになったことが判明 キムの取引をする場面でさとしさんがクリスの向けた銃の口に指をつっこむのを稽古の時に見ていて、それに対抗して頭にグイグイ銃を食い込ませてみたと。。。でも、その後でさとしエンジニアにロレックスがどうのこうの~という場面でバンドをビヨ~ンと伸ばされてリベンジされたそうです

舞台でのハプニングということで、さとしさんが知念ちゃんに意地悪な話の振り方を 「君はきちんとしてるもんね。失敗なんかしないよね。ボーッと立ってたり、物を飛ばしたりなんか……」と言うと、知念ちゃんが立ち上がって「今日は本当にすみませんでした」と平謝り じい、気付かなかったんですけど、トゥイが撃たれる前のシーンで拳銃がどこかに吹っ飛んでいってしまい、暗転した時に一生懸命探したのに見つからず。。。周りの人がカバーしてくれて舞台はそのまま進行したということでしたが、知念ちゃん「どうしても見つからないから指鉄砲にしようかと思った」とか……そしたら、さとしさんが「いや~~(指鉄砲の手にしながら)これはないわ。俺だったらこれか?」と言いながらポケットに手を入れて「隠れ拳銃」の仕草を マジ、やりそう~~だって、レミゼの時も病院の対決シーンで椅子の脚が折れないから素手で闘おうと思ったって話が出たし

さとしさんの失敗は歌詞やセリフをたくさん飛ばしたこと。今回もかな~りあったそうですが、さすがに脳内再生できるほど通っていないので、これまた気づきませんでした ドリームランドの場面で「おぉ、ムッシュ・クリス、ムッシュ・ジョン」のところの順番が分からなくなっていきなり「・・・クリス!」と言ってしまったそうです。あと、ゲネの時に何故か(笑)みすぼらしい姿の方のメイクに凝ってしまい、モニターを見た時には舞台袖にいないといけない時間だったから慌ててエレベーターに飛び乗ったけど(楽屋は5階)その時には既に自分の歌が始まってて……仕方ないのでエレベーターで歌ってたそうです

あと、これは4年前の話なんだそうですが、キャデラックが出てこなかった回があったそうで。。。その時のエンジニアさん(誰?)は車の形を手で書いて床にはいつくばったとのこと。プロ ですな~~

サイゴンで気になってること?みたいな話もあって、井上クンは今回の衣装でジーンズの丈が短めなこと。長めの方がバランス良く見えるし~~と思ったら衣装係の人に「この時代には長すぎる」と却下されたそうです。さとしさんが「時代とか流行とかあるから……ええやん、マイケル・ジャクソンみたいで……と言えば、里奈、黙ってないよな。マイケル・ジャクソン好きやもんな~」と知念ちゃんに話を振り、、、「そうですね、、、いいんじゃないですか」と苦笑してました。でも~~さとしさんもズボン丈が短めなのを気にしてましたね~~

あと、汗とかそういうのはどうなの?ってことで、ここら辺りからさとし節 炸裂。。。井上クンが「僕も汗かきなので共演される方にはホント申し訳なくて…」と言うと、知念ちゃんが「キムは、汗とか気にしてたらできない役なので」と優しくフォロー。そこにさとしさん 「でも、汗だけじゃなくてあらぬものも落ちてくるでしょ~~4年前の時に、最後にクリスがキムを抱きしめるシーンで、俺はエンジニアで斜め後ろから見下ろしてるんだけど(こういう方向と実演)、汗や涙だけじゃなくて、こう、ね、タラ~と……落ちる、落ちるとハラハラ見てたら最後にとうとう垂れちゃって」もうぅ~~こういう話になったら暴走しちゃうから~~ ←レミゼトークショーの時もそうだったし ちなみに、、、この時のキムは知念ちゃん、クリスは、井上クンじゃなくて、今近くで二人芝居をしている人だったそうです(笑)

最後は夢の共演 さとしエンジニア&知念キムの「命をあげよう」デュエット 素敵でした~~さとしさん 思わず思い出しましたわ、ベガーズでお誘いを受けた時に最後に一緒に歌った時のこと 私の顔を見てニッコリ、優しい笑顔だったのよね~~~ムフッ おっと、話は逸れましたが、、、素敵なハーモニー さとしさんも歌詞に役の気持ちを乗せて歌える方なんですよね~~じい的にはそういう方の場合は目の前で聞いていたいタイプなんですけど、、、さとしさんの場合は一緒に歌いたいタイプ そうそう、このデュエットが始まる前に井上クンが「僕はおとなしく聞いてます」と椅子にポツン。さとしさんが「じゃあ、躍ってみるとか」と意味不明な お誘い。。。井上クンは「命をあげよう……躍りにくいでしょ」と……ホント、毒舌なんだから そうだ、あと歌の前だったか、話の合間だったか忘れたんですけど、井上クン曰く「さとしさんはこう見えて、いつも本番前には子猫のように震えて緊張されてるんですよね」と。。。さとしさんも「小鳥の心臓の持ち主ですから」と よく聞く言葉ですね~~小鳥ちゃん ちなみに、、、今回のデュエットも始まる前から「どうしよう~~」とかなり緊張されてたそうです。歌の後、今度こういう機会があったら(トークショーの時みたいにさとしさんと井上クンで)また一緒に歌いたいね~って話が出て、伴奏のビリーさんもその気 客席でも拍手でお願いしたんですけど、これは無理だったようで……うぅっ残念

最後は3人のあいさつ。その時にさとしさんが「キムという役は舞台を引っ張っていく大変な役で、僕のやるエンジニアの名前が一番最初に来ているのが申し訳なくて…」とおっしゃったんですが、知念ちゃんも「エンジニアが舞台を引っ張っていくんですから」と……で、これが「キムこそ」「いや、エンジニアの方が」とエンドレスな応酬になってしまい、井上クンが「もう、止めませんか」と切り込んで終了~~ でも、ちゃんとまともな挨拶もありましたのでご安心を

いや~~話に聞いてはいましたが、、、何ともブラックで面白すぎるさとし×芳雄コンビ 今年初めのトークショーは予定が立たなくて行けなかったんですが、ホント、次の機会があったら是非行ってみたいですね~~
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ミス・サイゴン 1回目

2008-07-25 01:02:37 | 観劇記
今夜は急遽、観劇できなくなった友のピンチヒッターで帝劇へ 思いがけず予定よりも早くサイゴンMY初日を迎えました しかも下手の3列目~~ いきなりこんなにも良いお席で観ることになって感謝でございますぅ しかもトークショーまで付いてて……200%楽しませていただきました

以下、いつもの如く言いたい放題の感想でっす じい、マジに今日が初サイゴン。初演も再演も観ていません。まだまだ孵化したばかりの なので作品を良く知る方々には「ほえ?」みたいな内容ですが、思ったままをツラツラと。。。

ストーリーは、、、救いがないというか、ズッシリ辛いですね~ レミゼもバッタバッタ人が死んでいきますけど、アレは最後に希望があるから救われるというか、心に熱いものが残るんですが……いちおう軽く予習したし、時代背景がかつて学んだ専門分野に近かったので設定や裏事情は把握してたつもりだったんですけどね~~最後がアレだと、、、心が重いまま劇場を後にしないと。。。ま、そういう部分が戦争の悲惨さを表わしてるとも言えるんですけどね~~直接的じゃなくて人間ドラマを駆使して

豪華と聞いていた舞台装置 凄いですね~~全部コンピューター制御されてるとか……これじゃあ何か1つでもトラブルが起きたら舞台が止まっちゃうのも無理ないと思いました 注目はやっぱり本物のヘリコプター 実はもっと目前まで迫ってくるような感じで登場するのかと思ったら結構舞台の奥なのね~~って、当たり前ですよね でも、轟音や光線の照明は凄かったですぅ 眩しくて思わず目をそらしちゃったり…… ホーチミンさんの銅像もめちゃめちゃ大きくて 正直、目が恐かった~~夢に出てこられるのは、、、遠慮したい

音楽は結構知ってる曲が多くて……個別にコンサート等々で歌われることも多いので、どこかしらで耳にしてたのかもしれないですね~~5月のトークショーの時にビリーさんがおっしゃってたんですけど、同じ旋律が他の場面で繰り返し使われるって……今回がサイゴンデビュー まともに通して聞いたのは初めてだったんですが、確かにキャストごとに上手くリプライズされてるな~と気づくところが多々。あと○回(←今のところの回数)行く中で解読できたら音楽的に面白いだろうな~~って そうそう、ちょっとつっこんでいいですか クリスの「Why god why?」、じいはホント大好きな曲なんですけど……キムが横に寝てるのに大声で歌われたら迷惑じゃないのか???じいならキレるぞ でも、クリス なら許しちゃうかも~~なんて 同じことが「命をあげよう」でも 遊んでいる子供の横で熱唱する母ちゃん……それってどうなんでしょう スミマセン せっかくの感動的な場面で。。。

キャスト感想は↓↓↓ 何しろ今日がお初 他のキャストを観ていないので比べるも何もないんですが、普段のイメージや期待していた感じ等々を基に感じたままを。。。

さとしエンジニア:
9月までお預けかと思ったんですが、、、会えて良かったよぉぉ~~ もう、言うことなし とっても素晴らしかったです。予め決まっている振付と振付の間の仕草や周りのキャストへのツッコミ方が絶妙 軽快で笑わせてもらえます。ホーチミン像の場面では汚い格好でダンス&行進するアンサンブルの間をチョロチョロ逃げ回る?んですけど、ここで再会するとは思いませんでした 両手を高く上げて一本指。悪魔の手byベガーズではないですか~~ さとしさん演じるエンジニアって、肝っ玉が小さくて狡猾なんだけど、憎めないというか、男のトホホな愚かさと可愛さが感じられるし、ワイルドなセクシーさでカッコイイんですよね~~ で、思ったんですけど、この作品の登場人物の中で実は一番正直でイイ奴なんじゃないかな~って思ったり。。。いや、惚れちゃいました 浮気の虫が。。。

知念キム:

まさか観ることになろうとは ダメだわ、、、この人のキムは泣けない……っていうか、キムに見えない。全部否定するつもりはないんですけどね~~好き嫌いは別にして外見は可愛いし、声も17~20歳の純真無垢な少女という設定に合ってる感じなのでイイかな~と思うところもあったし(クリスとの出会いや初めての夜のところ等々)でもね~~歌い始めるとダメなんですよね~~音程も狂わないし声量あるし、なんですけど、声が大きくなるとキムの主張というよりも「知念里奈が歌ってます」という主張にしか聞こえなくて……あと、エレンと遭遇するところも、どうしてキムとして舞台に存在してくれないかな~と怒りが沸々 多分、もう会うことはないと思うけど、、、ごめんなさい じいの苦手

井上クリス:

期待してたんですよね~~他の組み合わせでもチケ確保してるし。でも、、、意外にも 頭に続々と浮かぶ「?」マーク 悪くはないんだけど、何かが足りないというか違うというか。。。キャバレーでキムを初めて見た時に「気になる視線」を出していたのは良かったと思うんですけど……恋に落ちてからの姿はヲイヲイ と可愛いとは思うけど、虚しい毎日→キムヘの感情の迷い→恋愛という流れが全く見えなくて唐突感が拭えないんですわ。更に、、、歌や演技は良いんですが、上手すぎて瑞々しさや不器用な熱さが失われているのが残念でしたね~~ただし 仮にも(笑)じいの浮気相手 「井上クンのクリスならこんな風にされてみたいわ」と無条件に許してしまってる部分も無きにしも非ず??? あと、コレは思わずウルウル だったんですけど、エレンへの告白。これは凄かった。。。歌詞に感情を入れることができる人ってそんなにいるものではありませんから。心に響きました

岡ジョン:

実はずっと苦手だったんですよね~~歌は申し分ないし存在感も必要以上にある方なんですけど、その派手な存在感が苦手というか 絶対に牢獄で生まれてないジャベとか、なぜ衣装が光ってるのか意味不明なターフェ宰相とか でも、今回はかっこよかったんですよね~~ 衣装が地味 でも、短髪でも……爆!元来の強力な存在感と精悍さが前面に押し出されて素晴らしかったと思います。「ブイトイ」はイメージ的に柔らかくてもう少し低めの声の方がいいかな~とも思いましたが、あの朗々とした歌いっぷりはさすが それに、思ったよりも若々しいジョンだったので、何となく身近な存在に感じられました。何げに、、、結構ツボ直撃……か

浅野エレン:

5月のトークショーで初めて歌を聞きましたが 今回もその時と同じように素晴らしい歌声で……ただね~~まだまだ歌に集中して余裕がないというか、歌だけ一人歩きしているように感じられて、演技の方がついていけてないような感じでした。あまり歌ばかり強調されてしまうと興ざめしちゃうので……かなり頑張ってもらわなくては でも1つだけ良いところ。バンコクのホテルでキムに会う場面。タムを引き取ってと言うキムに「私とクリスの子供が欲しい」と言ったところでドロドロした女の本音がちゃんと伝わってきたのは凄いな~と思いました。コレがないと単なる優等生なイイ子ちゃん、あるいは存在感薄!な女性になってしまうので。

泉見トゥイ:

トゥイって嫌な奴だな~というのがじいのイメージだったんですけど、いずみんクン演じるトゥイはどことなく同情してしまうところがあるというか、、、一途さが可哀想に思えてくるんですよね~~もう少し狂気じみたところがあってもいいんじゃないかと思ったり な~~んか物分りの良い青年に見えてしまって……彼の場合も井上クン同様に上手過ぎる故に何かを失っているのではないかと。。。同情してしまったのって、もしかしたらマリウスの片鱗が見えたから???な~~んかつっこみたくなったんですよね~~マリウス君、フランスの革命からインドシナの革命に参加したのか、って

この作品のキャッチフレーズ、「究極の愛」ってありますが、実はじい的にしっくりいかないところがあって……確かに、今日観た限りではキムのクリスへの愛、タムへの愛は「究極」だと思うんですよ。でも、クリスのキムヘの愛の位置が今日のだとイマイチ表現しきれてないから分からないし、二人の間にある愛を「究極の愛」と呼ぶにはあまりにも身勝手なのではないかと。。。ベトナム戦争の意味とか考えると……そもそも、戦争がなければ出会わなかった二人なんだし、その戦争は起きるべきものじゃないんだし。まだまだいろんな??がじいの頭の中を浮遊してて、鍵を握っているのがクリスだと思うんですよ。じいの問いに応えてくれるクリスが現れてくれるのか……まだまだ始まったばかり。どんどん熟していってほしいですね~~
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ゴンゾウ 伝説の刑事 第4話

2008-07-23 23:57:32 | ゴンゾウ
7月に入ってからのじい、水曜日は残業は基本的になし、やっても1時間半までと心に堅く決めて、今のところは完遂 観劇資金の為に働くヘタレとはいえ、一応大人なので普段なら「もう少しやっとくか」と30分、1時間、延長ってことはざらなんですが、、、でも、今日は強力なライバル出現 うちの上司、っていうかお馴染みの ベルばら係長なんですが、本日発売のアノ最終巻を買うため、帰りたいオーラを出してたんですが……先に帰るのはじい 容赦なく何もかもほっぽってお先に失礼しちゃいました 内野絡みだと……絶対に譲れない、誰も止められませんから

おかげで無事に21時には余裕でスタンバイ いや~~今日も面白かった あっという間に1時間経ってしまいます。過去を仄めかす シーンやセリフが出てきたり、事件を取り巻く人たち、捜査している人たちの人間ドラマが益々濃くなってきたり……正直、最初の頃みたいに軽い気持ちで見られなくなってて、結構心にズッシリおもりを乗せられてる気分なんですよね~~リピするのも辛い、でもしちゃうところがやっぱりヘタレというか。。。

最初の方は恒例のルミコとほのぼのシーン 癒されますね~~っていうか面白すぎ ルミコさんのブラックなツッコミは最高だし、労わりのない湿布の貼り方もGJ だし。岸さんにも相変わらずお世話をかけてますよね~~代わりに謝ってしまいたくなるじい で、やっぱり傑作はコレですよね Q太郎に「佐久間、生意気」「ルミコ、ブス」……確かに、、、キモイかも

でもさ、、、じいも今日は佐久間←既に呼び捨て にマジ激怒 のび太のくせに と思わず呟いちゃった。。。両親が「娘がそうやったままのものだから」と触れないもなみの部屋に土足で踏み込むような行為 黒ちゃん、思いっきり殴り飛ばせばよかったのに と心の底から思いましたわ。ま、怒りの3割←本当にその程度 は黒木さんを甚振る存在だから許せんっ という、全くもって公平性に欠くものがあるからなんですけど(笑) でも、、、佐久間ってもしかしたら黒木さんと似た者同士だったりして???寺田さんと署長の会話で「警察で出世したがるのは現場で挫折したのをごまかしたいだけ」って、もしや佐久間のことも含んでいるのでは?と思ったんですが、、、どうなんでしょうか

黒木さん、今回も良い表情が満載 大袈裟に分かりやすい表情の変化とかあるわけじゃないのに、ググッと引き込まれるんですよね~~「心の言葉」を表情や目、空気で物語っているというか……どうしてこの人はそんなことができるんだろう、と悩んじゃうほど素晴らしい そしてその度にいっそう惚れてしまいます もなみの両親から話を聞くのに食事をしながら思い出話をするシーン、手作りネクタイを見つけた時に一瞬鋭い視線になるんですけど 優しくて悲しそうな表情を見せる。そこに黒木さんの性格が垣間見られたような気がしました。。。もしかしたら黒木さんの過去に通じるものを暗示してるのか?と勝手に想像したりしないでもないんですけど……多面的な心模様を表わせるっていうのが内野さん、ホント凄いな~~って。あと、もなみちゃんがキャバクラで働いてることが分かったところ、目が真ん丸になってて意外そうな表情が面白くもあり可哀想でもあり……

今回の黒木さんを見ながら思ったんですけど、昔の「鉄の男」時代を彷彿させるような鋭くてカッコイイ表情がいっぱい 聞き込み相手から情報をすっごく上手に引き出してるんですよね~~柿沼のお姉さんの時も「ヤクザに捕まって殺されればいいのに」という言葉の裏にある本音を感じたのか 自分の連絡先を示したり、それがきっかけで?柿沼の人となりを聞き出せたり……でも、コレって人の気持ちに敏感になっている「今のゴンゾウ黒木さん」だからこそ成せる業のような気もするし、昔から持っていた刑事の“勘”のような気もするし。。。

もなみの「音楽が人を救える」って言葉、ソコに繋がったかという感じでしたが、まだまだ何か隠されてそうな???ヤクザに繋がったってところも事件の伸展に何か影響しそんな感じだし。あと、黒木さんの夢 PTSD の原因を表わすヒントなんでしょうか ちょっと、いんや、かなり気になるルミコさんの「キモイですこんな風にいえるのはルミコだけだわ」……じゃなくて、「単なるヤモメのひがみ」って言葉。更に、、、柿沼を殺した犯人に対峙した時に犯人の手にあった凶器を自分に向けて刺そうとした???その時の表情があまりにも哀しくて……そしてそして 何よりも激しく気になるのが黒木さん服用のクスリ。黒木さんの“病気”もこれから徐々に見えてきそうな……悶えそうなくらい気になりますぅ~~~ またもやアレコレ悩む1週間が始まるのね~~

それにしても、、、このドラマって身近な 食べ物が出てくるから思いっきり影響されますね~~本日の黒木さん、トマト味のスパゲティ とペットボトルのジュース スパゲティ、口の周りにケチャップが付いてたのが可愛いというか……全然汚く見えないところがこれまた素敵 ←バカとでも何とでも言ってください 明日はスパゲティを食すかな~~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドラマW製作発表

2008-07-22 22:57:57 | 内野聖陽さん
三連休明け、早速の残業2時間 忙しくなりつつありますなぁ~~夏のヤマ場が近づいてきた感じでしょうか 今朝はいきなり苛々 原因は新聞の投稿欄。数日前に「電車内で叱られた子供が泣きやまずに青年が一喝、それを諌めた中年の女性」という投稿に対する反響投稿。反抗期の子供に対するしつけとして必要だから見守ってほしい、子供の泣き声よりうるさいことは他にもある、まだ生まれて3、4年しか経ってない子供なんだから、といったことが書かれていたんですが、しつけをしても良い状況や場所っていうのはあるんじゃないかと……子育てに優しい社会云々といっても、社会に迷惑をかけるようなことが容認されてもいいわけがない それに、苛々の対象は子供というよりも、子育てしていること&子供の幼さを免罪符にしている親ってことが多いのよね 朝から気分悪い内容でしたわ。。。

でもね~~週明け、嫌なことばかりでなく、いきなりハッピ~ に忙しい展開 今日の12時からWOWOW 夏のドラマ3作品の製作発表が開催。もちろん9月に放送される「シリウスの道」も……内野さん、寧々さん、寺島さんが出席されました。

スポーツ報知
デイリースポーツ
livedoorニュース
毎日jp
日刊スポーツ

毎日新聞のは恒例の大量の写真あり 赤い革ジャケですか 何か宗方コーチの時の赤シャツを思い出すような??はたまたそのまま帝劇でエンジニアができそうな??? どちらにしても、いや、どちらもないんだけど、暑すぎやしないかと 各地で猛暑日だの熱帯夜だの言ってるというのに 最近の内野さんのMYブームなのでしょうか 他のインタ記事にも革の洋服が結構あったし

でもね、やっぱり素敵ですね~~ゴンゾウな内野さんとは全く別人一気に辰村さんな感じになってるような じいも一気に1ヶ月前のように辰村さん になっちゃったかも~~ 内野さん「過労死や離婚率が高いハードな職場で、企業に生きる男たちがこんなに激しく生きているんだという部分を大事に演じました」とのこと。役に近づくために実際に広告業界で働いている方々とお話されたとも……寧々さんが「重いけれど切ない」と言ってましたけど、ハードボイルド、刹那的、やさぐれた中に心をえぐられるようなものを表わしてくださるのかな しばらくはゴンゾウ黒木さんに愛を注がないといけないんですけど、そうやって待ちながら次は辰村さんに されちゃうんだろうな~~ウフフ~~幸せ

ただし、、、ゴンゾウ絡みでちょっとだけ嫌な予感の情報が……東映のゴンゾウサイトにて。まぁね~~いろんな意味において内野さんらしい作品選びだな~とは思うんですが……ラブラブが徐々に盛り上がって最後にズッド~ンと落とされたジーンの時の悪夢再び、なのでしょうか。。。

でも落ち込んでいる暇はない。今を精一杯楽しまなくては 明日はゴンゾウ第4話週間テレビジョン発売もお忘れなく あとは、、、じいには全然関係ない祭りが職場で繰り広げられる予定 例の“最終巻”を買いに本屋ダッシュするであろう、うちの上司
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

まったり休日

2008-07-21 23:49:01 | その他いろいろ
今日も猛暑日の地域が多かったみたいですが、じいの生息地域は比較的過ごしやすく、1日ずっと心地よい風が部屋を通り抜けていました。朝イチで家のお仕事を済ませてテレビをボーッと見ていたらそのままウトウト お昼も食べずに2時過ぎまで。。。何とも優雅な ぐうたらな休日

夕方、お買い物に出かけたついでに近所の雑貨屋さんで目に留まった観葉植物 じい部屋に潤いを~ということで買ってしまいました。前向きな成長~~縁起も良さそうだったので 前に水に挿すタイプのバンブーを買った時に根を腐らせてしまったことがあるので今度こそは

夜は日テレでやっていた「女たちの中国」を見ました。じい、学生時代に同じ研究室に所属していた友人にお供して(じいは単なる旅行)現地調査に行った時のことを思い出しました。ほぼ行ったことのある場所だったので懐かしかったですね~~思わず写真を引きずり出してきちゃった

  

左は上海の和平飯店。ジャズバンドで有名なホテルですが……大理石の床でまさに歴史を感じる重厚な内装でした。右は旧奉天ヤマトホテルの遼寧飯店のロビー。正直、あまり良いホテルではありませんでしたが、、、歴史を知る上ではその雰囲気を感じながら宿泊するのは良い経験ですね~~

番組を見ながら……じい、李香蘭が歌ってた歌を結構知ってるんですよね~~テレサ・テン好きの父の影響なんですけど でも、、、複雑な気持ちなんですよね~~いつも 歌う場をわきまえないといけない気がして 軽い気持ちで中国語で歌えます、なんてことは言えませんから。。。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加