じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

「クヒオ大佐」試写会&TVガイド

2009-09-30 23:54:03 | 内野聖陽さん
今夜は一足早く官僚・藤原に会ってきました 試写会に当選した友人から幸せを分けていただきまして…… ありがとうございますぅ~~ まだ公開前なのでネタバレしないように思ったことをつらつらと あのぉ~~“いろんな意味で興味深い”映画でした。ぶっちゃけ言っちゃいますけど、アノ252がレベル違いの秀作と思えるような感じというか……いや、別に252にダメ出ししているわけじゃないんですよ。静馬体長は素晴らしかったし、試写会では貴重な思い出がたくさん作れたし。。。でも一方でどうしても拭えなかった作品に対する満足度の低さ。ミーハーな追っかけをしているわけではないので、やっぱり作品や役を存分に味わえないと落ち着かなくて 映画自体は実際の結婚詐欺事件を扱った面白い内容だと思うんだけど、何だかバラバラしていてまとまりがない感じ。正直、SPドラマ@テレビでもいいのでは?と思いました。主演の堺雅人さんはクヒオ大佐を怪演 可笑しさが滲み出る怪しいキャラクターを演じるのが本当に上手い。何ともいえない味わいを出すことに関しては天下一品!素晴らしい役者さんだな~と思いました。話の流れはともかく、堺さんのいろんな表情が満載なのでファンの方は嬉しいのではないかと

そして 内野さん 今回は登場シーンは数えるほどなのですが、そんなことよりも別の大きな「?」が浮かんでまして……どーしてこの役をやろうと思ったの?と聞きたくなるくらい微妙な役どころというか でも、メガネ姿(公式サイト等にある写真は写りが悪すぎっ 実際の映像はとても素敵なの~)と結構長めの英語のセリフに萌えました ますます惚れること間違いなし!あと、スクリーンでは捉えきれない、表現しきれない空気感や役のバックグラウンドが感じられたのも凄いな~~と ただね、、、最大の見せ場 公式サイトの予告動画にもなっているクヒオ大佐との対決シーン。手に汗握る緊迫感、じゃなくて 内野的笑いのツボを直撃 詳細は映画館でご堪能くださいませ~~魔女の皆様なら絶対に爆笑すること間違いなしですので。ま、場面的にも笑える演出にはなっているので、客席は笑いに包まれていましたが、じい&ご一緒した友人2名、明らかに違う視点から笑って……いや、抱腹絶倒!笑い転げてしまいました そんなわけで、今でも頭に浮かぶのはそのシーンの藤原さんの姿 これってどうなのよって感じですよね~~そんなこんなで、レディースデー等の安い日に見に行かれることをオススメいたします。

他にも内野的話題が満載 今日は火曜日、テレビ雑誌の発売日 週刊テレビジョンにはあまりにも倒錯的な(爆!)シーンが 吉原で仁と龍馬が取っ組み合いの大喧嘩 でもね~~どう見ても龍馬が仁を押し倒して襲っているようにしか見えないのよ……いや~~ん じいを惑わす二人の男が、、、思わず腐女子な妄想が~というのは冗談。無駄にドキドキさせるようなことはやめてくださいっ

で、お目当てはこっち TVガイドの方。JINのメインキャラ 4人の表紙と歴ドラ特集 表紙では内野さんが大沢さんの肩に手を置いていらっしゃいます 髪の毛はボサボサ度 しているような気がするのですが 記事の方は2箇所あって、秋ドラ期待度ランキングで9位にランクイン!こちらの方は主演の人のみ取り上げられていましたが、最初の方はメイン4人のインタが掲載。内野さんは龍馬像について「彼の持っている自由さ、柔軟さがキー」「枠にとらわれない、伸びやかで情熱的で自由自在」とおっしゃっていましたが、伸びやかさ&しなやかさは内野さんの役を演じられる姿勢にも繋がっているのではないかな~~と しかも好きな歴史上の人物→今は龍馬と答えられているのが良いな~と。まさに龍馬の人生を生きている真っ最中!そういう姿が堪らないのよね~~ このドラマ担当の石丸Pの話も掲載されているのですが、その中で「このドラマのテーマは“届かない”。届かない思い、気持ち、場所…ドラマに登場する仁、野風、咲、龍馬たちもそれぞれが“届かないもの”を抱えて苦悩している」とのこと。人間ドラマが期待できますわ~~登場人物の心をひしひしと伝えていただきたいな~~内野さんはそんな風に演じられるお人だから しっかり受け止めなくては!です

あと、、、会員限定の方にも嬉しい更新あり 会員の皆様はGO ですよ~~何だか9月始めに戻った気分 BBの頃の内野さんに再会できて気持ちが落ち着いたというか……何げにまだまだ後遺症から完全には抜け出せていなくて、でも続々と「次」が押し寄せてくるので心がばらばらになりそうだったの 少し安心したかな~~それに、内野さんの言葉で次に進む道筋を示してもらえたような気がしますわ。内野的リアリズムとでも名付けていいのかな その姿勢が溢れたレポに大満足ですぅ~ あ、、、でもね、写真撮影の服装は別の意味で季節感がないような?
コメント

贅沢すぎて追いつかない

2009-09-29 23:53:35 | 内野聖陽さん
  


今日はお出かけしないといけないことがあったので、そのついでに ちょいと寄り道をして国立新美術館で開催されているハプスブルグ展に行こうかな~と思ったら、よりによって火曜日が休館日 ま、12月までやってるからそれまでに行けばいいのでまた今度 で、方向転換してシネリーブル池袋で悪エレパネル展に行ってみました……が 思っていたのとは違って展示されているのは各出演者と監督&作者の直筆メッセ、劇中の写真のみでした。大きなポスターとチラシは置いてあったけど……残念 やっぱり全部の展示を見るには渋谷まで足を延ばさないといけないのかなぁ~~でも、内野さんの直筆に触れられただけで大満足 演じられる役に込められた思いが伝わってくる感じがして どうしようもなくともそれでも生きて行こうっていう……何だか愛着が湧きそうなキャラクターに出逢えそうな予感がします。10日に再びこの場所に来ることができますように~~

先週、JIN公式サイトの現場レポで雑誌の表紙になる写真の撮影の様子がアップされていましたが、雑誌名は「お楽しみに~」ということで明かされていなかったんですよね~~何かな?と思っていたらTVガイドだったのね レモンを持っていないから違うと思ったのに……秋ドラマの特集ということで記事の方も期待できるかな 明日は朝イチでコンビニに行かなくては あと、、、テレビ出演情報で「世界一受けたい授業」に内野さんが出演されるとのこと 局が違うからJIN絡みではないと思うんですよね~~映画?それとも新しいお仕事の予告?(笑) 放送日はクライマックスシリーズ次第ということでしたが、セ優勝した球団に興味はない……というかむしろ大嫌いなので、そんなものは放送しなくてもいいのに……っていうわけにはいかないですよね~~日テレだから

あぁぁ~~日曜日の観劇記も書いてないし、悪エレもJINも把握しきれてないし、日常業務も溜めてるし、何から手をつけていいか分からない状態 せっせとこなさなくては
コメント

久しぶりに内野づくしの1日

2009-09-26 23:48:36 | 内野聖陽さん
そんなこんなで珍しく普通に(笑)生活密着型な生活をしていましたが、今日は朝から魔女生活でご機嫌~~心なしか活き活きしてたような 学生時代は土曜の定番だった「王様のブランチ」 最近は全然見てなかったんですけど、JIN絡みの情報チェックを張るようになって以来TBSにチャンネルを合わせる率が高くなって……でも、今日はテレビじゃなくて映画の方 秋公開の新作映画特集で悪エレとクヒオが取り上げられていました。映像は公式サイトで公開されている予告でしたがテレビの大画面で見たのは初めて 嬉しかったですね~~ちょっとだったけどサブちゃんを堪能 クヒオの方はスルーされると思っていたら「何人の女を騙した?」というシーンまでバッチリ 同一人物とは思えないっ よく、あちこちの映画やドラマに並行して出ている出演者にウンザリすることがあって、実はちょっと複雑な気分がないわけではないんだけど、でもね~~全く別のキャラクターになっている内野さんを見てニヤリ と思うところもあったりして……番組ではクヒオが気になる映画として挙げられていました。ま、どっちも楽しみではあるので、比重は平等にはならないと思うけど、しっかり見に行こうかな~と思ってます。

午後からは近所の魔女サマとお茶会 いつものように(笑)たんまりと内野話&劇場話で楽しい時間を過ごしました ちょっとこの頃、妙にクールになっている自分に気づいて内野愛が冷めたのでは?と思ったり、いろいろと昔のようにはできなくなっていたり、いろいろと振り回されたりして自分の姿勢を貫くのが難しくなっていたり……何げにアレコレ考え込むことはあったんですけど、話しているうちに、9割9分9厘 杞憂、というか馬鹿馬鹿しい悩みだということが判明 より深い愛に変わったというか、ますます厄介なところに嵌ったというか、、、結局のところ悩むことがバカだな~と、今日お喋りをしていて行き着きました ホント、アホだわ……トホホ

で、帰りに昨日近所の本屋で発見できなかったスカパーe2ガイドを探しに別の本屋まで足を延ばしました 無事に発見してお買い上げ~ 中身はもちろん悪エレ 何だか内野さんとサブちゃんを重ね合わせて話していらっしゃるような気がしました。内野さん曰く「この、どうにもならない状況に振り回されている三郎にリアリティーを感じたんです。僕も、しょっちゅう人生にドン詰まっていますから(笑)。俳優として役をいただいたとき、毎回『このチャンスを絶対逃してなるものか』と思うんです。でも、なかなか理想通りにはいかない。そういったジレンマと常に闘っています」とのこと。よく、ギリギリの場面で生まれるものがあるとおっしゃっていることがありますが、厳しくて貪欲で危ういけど新鮮で……そういうところが素敵だな~と思いつつ、じいが忘れている部分があるんじゃないかな~と我が身を振り返ってしまいました 後半部分で『僕は作品に前向きさを求めているんです。自分が演じるキャラクターにも、そういう信念を託している」と内野さん。。。そんな前向きなエネルギーをずっとずっと、たくさんたくさん貰っているんだから、頑張って一歩ずつ足を踏み出さないと なのよね ただね~~内野さんのイメージ 頼れる兄貴のイメージが強くてそういうふうに見られることが多いそうですが、、、ゴメンナサイ “じいのとは違うな~”なのよね。いや、決して頼れないとは言わないけど……ねぇ~~そう思いません?

あともう1冊。これは既に昨日お買い上げしていた雑誌なんですが「GOETHE」 はい、、、読めませんでした ゴエテって何???青木功が表紙になっていると聞いてゴルフ雑誌か?と。。。内野さんのインタ記事が載っていなかったら永遠に買うことのない雑誌ですね~~ま、ビジネス関係の記事と姜尚中氏の記事は面白かったので読みましたが。他はめちゃめちゃダンディーな方々対象 だったのでついていけませんでした いくら昔々は(笑)めっちゃ年上が好みだったとはいえ……さすがにちょっと

記事はとっても素敵な内容……と写真 手フェチなじいには堪らない 手がしっかりと写った写真。うぅっっっ萌え萌え 無駄にいろんなことを思い出してしまいます 失礼しました 真面目に中身の方へ もうね~~内野さんの魅力が凝縮された言葉ですね~~ 「自分を高めておかないと、偶然の出逢いも絶対起こらないと思うんです。すごくいい出逢いがあったのに、自分の圧力が低かったためにすれ違ったりするから。この仕事に出逢ったのは偶然。でも仕事にすると決めたのは自分。そのことに対して徹底的に悔いのないことをやりたい」「凄まじい想いがこもったギリギリのフィクションが観たいし演じたい」……別の表現で同じことをおっしゃっていた覚えがあるけど、ホントぶれない、一貫した姿勢。どこぞやのインタで「行き当たりばったりな方だと思う」という話があったけど、いい加減な行き当たりばったりじゃなくて、確固たるものを持った上での“行き当たりばったり”なんですよね~~ま、予定調和の人生よりもその方が面白いと思うし……その分大変なんだけど(笑)
コメント (2)

渡良瀬に行ってきました

2009-09-26 18:06:44 | その他いろいろ
  


一昨日は渡良瀬渓谷に行ってきました。じいの頭の中には森高千里の「渡良瀬橋」 歌のモチーフになるぐらいだし、何となく郡上八幡や嵐山みたいな風景が広がっているのだろう と期待していたのですが……う~~ん、思ったより普通 奥多摩とそんなに変わりないような いや、のどかな場所で素敵だったんですよ ただ、期待が大きかった分ちょっとアレレ?という部分もね~~ ↑は渡良瀬鉄道と神戸駅(「ごうど」と読むのね~)の駅舎。こういう古い建物って何げに好きなの~ 昔は使っていたのであろうストーブの煙突や当直室がありました。

で、、、目的地は足尾銅山巡り&富弘美術館。足尾銅山は周りに鍾乳洞もあったりするので涼しかった……というか半袖で寒かったわ~~昔は過酷な労働で大変だったんだと思うし、公害問題では必ず出てくるんですよね。ふと、、、小学校の教科書に載っていた田中正造の物語を思い出しました あと、星野富弘さんの絵はじい家に何冊も本があるので←じいママ購入 おなじみではあったんですけど、実は実際の絵を見るのは初めてかも 聖書とも繋がりがあるので受け入れやすかったのかも あと、花に対する愛情とか……決して教訓めいた感じじゃなくて時として思いっきり突っ込んでる~~ とユーモアに溢れた言葉や視点に思わずクスッと。そして、この年になって初めて心に沁みるものがあるんですよね~~ みょうがが題材になっている絵が特に印象に残ってます。詩の中に「かあちゃん みょうがを食うとばかになるというけれど おれは 思い出すことばっかりです」というのがあるんですけど、じいママも「みょうがを食べるとバカになる」って言うんですよ~~じいママのママからの“言い伝え”だったそうですが……そんなことを考えながら珍しく神妙に 親の愛情のことを考えてしまいました。美術館を出た後にじいママと顔を見合わせて「みょうがって絵がさ~」……同じことを考えていたみたいです そんな母と娘はみょうがが大好き だからおバカなのね~~

やっとこさ、じいのシルバーウィークが終わった感じ。何を思ったのか仏心を起こして家の予定に奉仕してしまいましたわ 心身ともに疲れたって感じ……というのが、親戚もいたので気を遣ったというのはあったのですが、何と何と 足が筋肉痛 そんなに歩いてないのに~~あり得ない~~ 帰宅後に湿布をヒラメ貼り~~ 同行者たちは元気でした……異常に元気な中高年
コメント

プチ遠出

2009-09-23 22:58:08 | その他いろいろ


今日は粛々と家のお付き合い……埼玉県の東松山市→日高市→川越市を大?移動 伯母夫婦とじいママを従兄の車に詰め込んでのドライブに付き合ってきました 東松山では「原爆の絵」で有名な丸木美術館へ。新聞等々で記事が載っていることがあったのでずっと気にはなっていたのですが凄かったですね~~一部が他の美術館に貸し出されているのを見ることはあっても一箇所に揃っているのを見られるのはココだけだと思うので 広島や長崎の平和資料館で見る本物の遺品等々とは全く別の感覚。“内の感覚”“外の感覚”の両方が分かる立場&世代としていろんな思いが伝わってきました。これこそ資料集とかで写真を見るのではない、実物の絵の前に立ってこそ感じるものではないかな~~と こじんまりした美術館なので、ちょっと順路から外れた棚やアトリエだったところに残されている書庫にも簡単に入り込めちゃったりするんですけど、絶版になった本や雑誌、刊行物が見事に並んでるんですよね。もうぅ~研究室にいた頃なら喉から手が出るほど、ありがたや~という感じ。こんなに一箇所に揃っているなんて

その後は予定になかったのに高麗の巾着田へ行くと知らないところで決まってて……今は曼珠沙華の真っ盛り。かれこれ10年以上前に行ったことはあるけど 何だか昔よりもずいぶん整備されて綺麗になっていた感じがしました。今年は早め 既に花が終わっていた株もかなりあったけど、まぁこれだけドド~ンと植えられていたら赤い絨毯 圧巻でした。

最後は従兄の家@川越へ 途中、坂戸を通過したのですが……ある橋を渡ったんですよ。このまま土手沿いのランニングコースを辿れば、、、ウフフ 懐かしき葛笠村に行けるんですよね~~2年前ははるばる電車に乗って、めちゃめちゃ歩いて、やっとこさたどり着きましたが 今回は「降ろせ~~」「飛び降りる~~」とは言えないので“行ったつもり”ということで でもね、今日発覚したこと 従兄が何げに城ヲタなことが判明 これまた2年前にはるばる行った河越城の説明をあれこれと……黙ってスルーしてたけど、しっかり覚えてましたわ。日本史ダメダメなじい、頑張って勉強したので この調子で幕末も……というのは厳しいのよね~~愛の力があっても乗り越えられない高い壁が

↓↓参考写真↓↓(2年前でっす)


さすがに疲れちゃったな~~体が……というよりも人疲れ そろそろどこかで発散しないと爆発しそうなストレスが 自分だけで完結する義務ややりたいことが全く捗ってないので苛々も順調に はぁ……明日もサービス業を頑張らないと
コメント

Time flies!

2009-09-22 23:52:56 | その他いろいろ
早々に……秋ですねぇ~~ 例年ならまだまだ残暑でヒーヒーフーフーなのに 近所のコンビニに行ったら、先週まで冷たい麺類のコーナーだった棚がホットのペットボトルのコーナーに変わっていました。やっぱり今年は特別?異常??それと、ブーツ姿 の女子をたくさん見るようになりました。最近はオールシーズンのファッションアイテムになってますが、さすがにまだ暑そうというか 同じ20度でも10月下旬の20度とは違いますから……何げにブーツは保温効果抜群なので、この時期は足の病気が心配 ま、とにかく、、、お店とか履いている人のとか見てると、去年買ったのとドンピシャなデザインなので今年は買わなくて済みそう~~ でもね~~やっぱり季節の移り変わりは足元から!さすがにサンダルは涼しすぎるかな~~と最近やっと気づき始めたような そろそろパンプスに切り替えないといけないんだけど、生足で出られなくなるのはちょっとねぇ~

昨日は後輩ちゃんと しながらお喋り 久しぶりに五右衛門でパスタを食べました。最近は好みが変わった クリームloveだったのにオイル系のが好きになってきたのよね~~確かに入隊してから←懐かしい 体質は変わったけど……昔はクリーム嫌いのトマト派だったし、、、元に戻った 今回は無性にクリームが食べたかったので、エビとアボガド入りのにしたんですけど、最後はちょっと苦しかったわ お喋りの方は珍しく(笑) 普通の話の比重の方が多かったんですけど……仕事の話とか 後輩ちゃんの勤めている会社も負けないくらい昭和な香りがプンプン じいと違って我慢しているのが素晴らしいと思うのですが、、、ちゃんと働けるところを探そうね~とお互いに 劇場な話、、、今回は東宝ミュー関係はいろいろと地雷があるのでね~~それに、後輩ちゃんはやっぱりヅカ的観劇という感じなのでお互いに差し障りのないベルばらの話題とか 10月から?花組で外伝ベルばらの公演@宝塚劇場があるそうで……いちおうチケは取ったそうだけど微妙なんだそうです。主役になるのが原作を知っていればあり得ないキャラなので ま、無茶苦茶な設定でも成り立たせてしまうところは凄いと思いますけどね~~

↑の語らいの中で今後の観劇予定の話をしてて、ふと自分の予定を頭の中に列挙……行くのは確実だけどチケを取っていない演目が結構あるのよね~~パイレートもまだ行く日を決めてないし。あと、シェルブールも……ここのところバタバタしてて 情報チェックも肝心要のところだけで精一杯という感じなので制作発表の動画がアップされているのに気づいたのが昨日という 歌披露は映画でも有名なアノ曲 プリンスはともかく 相手役がね~~ベルばらの王妃様を抜け出せていない歌い方に不安がないわけではなく……しかも、それよりも重大な問題 じい、この曲は原詩で聞き慣れているから日本語にされるとすんごい違和感があるんですよ 幸か不幸か 最初から日本語で触れた曲なら大丈夫なんですけどね~~ウェストサイドとかサウンド・オブ・ミュージック辺りは特に、、、日本語訳にされると殺意を覚えてしまうもので

そうそう、昨日は帰りに本屋に寄って「映画秘宝」をチェックしてくるはずだったのにできなかったのよね~~デパ内の書店は閉まってるし←時間が時間だったから仕方ない 地元駅の書店はよりによって棚卸しで早い時間に閉店……運悪すぎ 明日こそは絶対に それと、JINの方も全然追いついていないので切り替えないとなぁぁ~~漏れ聞こえてくるところによれば 撮影時間も早朝から深夜まで?明け方まで??相当過酷なスケジュールとか そういえば、この連休に旅行社のロケツアーの企画があったんですよね~~催少人数に達していないみたいでしたが無事に出発できたのかしら 観光よりもエキストラ目当てだったら直接申し込んだ方がいいような気がしましたが……じいも一瞬考えましたわ ただ、心模様は複雑なんですよね~~実はあまり撮影を見たいと思わないんですよ。「風林火山」の時も何度か行きましたが、それは特別な日の場合であって、見学というよりはその場に立ち会いたい~みたいな感じ。稽古場レポや撮影現場レポ程度に様子が分かるのは嬉しいけど、作っている現場=お仕事の現場であって軽々しく立ち入るのは嫌なんですよね。内野さんが「上辺だけ見て判断してほしい」とおっしゃっているというのもあるし、舞台裏云々は考慮しないでまっさらな気持ちで目の前の最高のものを受け止めたいから。。。ま、作品や撮影そのものに興味がある~みたいな好奇心で参加したいというのは分かる……というか、じいもそういう気持ちはあるんだけど、ミーハー追っかけが露骨に分かるのはみっともないな~とちょっとね

明日&明後日はお出かけ 途中ちょいと寄り道したい場所があるんだけど、連れが多数いるので却下されるだろうな~~トホホ
コメント

官僚最終回後の予告

2009-09-21 12:13:30 | JIN


何だか世間並みのシルバーウィークを送っています……っていうか、家の都合に合わせて自分の時間が取れなくて何となく苛々してるんですよね~ 昨夜はじいママが突然「明日から1泊で出かけたいんだけど」と言い出して宿探しに付き合い この大型連休に空いてるとこなんてあるわけないじゃん 調べまくってやっとこさ1軒確保 今朝、姉妹揃って出かけていきました。おかげで解放されていつものペースで過ごせるので助かっているのですが…… ま、たまには付き合っておくと普段は食べられない美味しいものにありつけたりするんですけどね~~ 昨夜は博多水炊きのコースを堪能してきました。鶏さんのお肉なので基本的にはさっぱり でも、後半はコラーゲンたっぷりのダシで濃厚になりました

昨日は、、、日曜日…でした……ね 連休で曜日感覚がなくなっているのですが、内野的用事だけは忘れることはなく。。。「官僚たちの夏」が最終回だったので次番組の予告は必須 ちゃんと捕獲できました~~ もう少し長めの予告なのかな~と思ったら意外にあっけなく終わっちゃって、「え、これだけ?」と少し拍子抜けでした。内野龍馬が映るのは一瞬。前回の予告よりも更に汚く……いえいえ ワイルドな姿に会えました。でもでも~~土佐弁が一瞬聞けたのは嬉しかったですね~~「わしゃあ~土佐の」……以上 少なっ ま、放送が始まったらたっぷり聞けるわけなので、それまでは妄想全開で(爆!)楽しみにまってるわ~~
コメント

チャンネルNECO「おすぎのシネバラ」

2009-09-19 23:49:30 | 内野聖陽さん


今日は同僚な友人宅に遊びに行ってきました メインイベント は五右衛門ロックDVDの鑑賞会 その友人、一緒に観に行って未來クンに して今回はスペシャルエディションを購入 普段は10年以上ファンをやっている某アーティストでさえ予約したCDをフラゲすることなく週末まで待つとか割とクールな人なのに(ラブレターが届くから早く帰る!と朝から騒ぐじいと大違い)、いつになくテンション な行動の数々。。。ひっさびさに五右衛門ロックを見ましたが、やっぱりかっこよすぎますわ~~カルマ王子 それに、さすが新感線 ホント見せ方が上手い 映像編集やCG等々を駆使するようなことを、最も制限があるだろう生の舞台で自然にやってのけてくれるからカッコイイのよね~~そして、、、じいはやっぱりダブらせて見てしまうんですよね~~メタマク 特に最後のカテコで主役が他キャストに迎えられるところ&特典映像の大阪千秋楽カテコ@大阪厚生年金 いろんな心が詰まった思い出だから。いや~~今夜はノリノリな音楽が頭を回ってます 五右衛門ロックとホッタル族の歌。。。

でも、肝心の話題はこちら チャンネルNECOで放送された悪エレ関連のシネマニュース。無事に捕獲しました~~ 全部で2分半くらいの映像。内野さんと斉藤工クンのインタがあって(Q&Aが2つずつ)映画のシーンをいくつか交えながら進んでいくという感じ。

完成した作品を観た感想→斉藤君

大好きでしたね。1回観て、あぁ面白かったっていうジェットコースター的作品ではなく、何度も観たいなという……映画好きの人には堪らない作品なんかじゃないかな~と思いますね

役作りについて→内野さん

やっぱりあの、堀部監督がやっぱり役者さんじゃないですか……どこかこうリアルな中にもちょっとコミカルさが漂うようなそんな演技をやるんですよ。もう、そんなどこかでちょっと、えぇ?!というような、ちょっとやりすぎじゃないの?!と……ちょっとにおう、くさいんじゃないの~~と、そういうところも出た方がいいなと、どっか思ってたんですね

初めて脚本を読んだ時の感想→斉藤君

からくりのある作品なので、みんないろんな面を持っているんですけど、練り上げられた、考え抜かれた本だな~と……単純に驚きましたね。うん、騙されましたね~~

映画の魅力→内野さん

やっぱりこれって、凄くあり得ない……あり得ない話なんですけど……なんていうか、普通の男が人生とか……不運に巻き込まれていくというか…それが凄く僕は、はぁ~~人生ってこういうことあるよね~~って、そういうリアルさがあるんですよね。もしかしたらシュールと言われてしまうとこなのかもしれないけど……実際に、こんなものじゃないのというところがたくさん詰まった、そこが面白いという…

サブちゃんっぽい言い回し 少し世の中を斜めに見ているような感じの喋り方?と思ったのは気のせいなのかな~~ いつものように作品や役について語っていらっしゃる姿を見て幸せな気分になっていたんですけど、更に+αで突き放すような感じの言葉がこれまた堪らないのよね 映画のいろんなシーンが一瞬だったけど見られたのも良かったですぅ~~ビルの屋上?に女性と立ってたのとか、薬っぽい注射とか、何やらショックなことを聞いたっぽい電話のシーンとか、気になることがいっぱい~~エレベーターの大仰な表情や行動も面白そう~~公開日に向けて焦ってきちゃうな~~絶対に初日のお祝い付きで見たいっっ

あと、、、今日は雑誌2冊の発売日でもあったんですよね~~じい、友人宅に行く途中に立ち寄った本屋で「Cut」の方は読みましたが、もう1つの「映画秘宝」の方は見つけられず 明日、近所の本屋でチェックしなくては 「Cut」の方はとりあえず保留。。。内容はおおまかな部分は今までのインタと変わらず、他に読みたい記事がなかった等々の事情の兼ね合いでしばし考えますわ インタは内野さんと堀部監督の対談。ほとんど喋ってたのは監督の方っぽかったかな でも、役者さんでもある堀部監督の言葉……演じる側を大事にしている撮り方をされているな~というのが感じられて嬉しかったですね~~それに、内野さんが日頃おっしゃっている劇場のライブ感に共通するような話もされていたので(現場の空気感を大事にしたい、みたいな話が出てました)そういう真摯な姿勢が素敵だな~と。。。

内野さんはサブちゃんの「人生は消化試合みたいなものだ」発言から演じられた役について語っていらっしゃったんですが、内容は既存のインタと同じ、一貫した内容で惚れ直しました あと、「セリフを話す人よりもそれを受け止める人の方に目が向いてしまう」みたいなことを話されてて、これには武者震いするのぉ~←懐かしい と唸らされました。じい、相手の言葉を受け止めている時の内野さんを見るのが大好きなんですよ。表情だったり醸し出される雰囲気だったり物言う背中だったり、、、とにかく全身で語っていらっしゃるところがホント堪らないというか。。。ま、これは他の実力のある役者さんにも言えることなんだけど、、、無言のオーラというか(派手な存在感とかじゃなくて)喋らなくても心に直撃する空気感、、、これがないと満足できないっ
コメント (2)

気合い入れなくちゃ

2009-09-18 23:52:23 | 内野聖陽さん
ドド~ンと来ましたね~~新しいお仕事←いちおう と、ずっと気になってたお仕事←これまたいちおう 新しいお仕事はまたもや映画 2010年秋に公開 十三人の刺客 夏前辺りから漏れ聞こえてはいたんですけどね~~やっとこさ確定しました 役はやっぱり・・・ということは腹切り(爆!) 撮影期間は短かったみたい。でもでも~~いろんなお仕事が重なってましたよね~~内野さん、水面下でいろんな準備や活動をされているわけで……「次は何のお仕事?」「愛しの君はどこ?」とオロオロしている間にも着々と進まれているから 悔しくもあり嬉しくもあり、、、結局は愛が深まるってことになるんですけどね 出演シーンはそんなに多くない感じですが美しい所作が堪能できそう ま、ずっと先の話なのでまだまだ実感がないんですけどね~

実感が湧いてきたといえばJIN公式サイトが充実してきました 現場レポートは随時更新されているみたいでvol2は何と何と!「内野聖陽さん、バースデイ♪」のレポが掲載されています。去年は稽古場でたすきをかけてジョン氏たちとお祝いでしたよね~~今年は撮影現場でお祝い 龍馬な格好で万歳な写真……豪快に喜ばれて、しかも土佐弁!こういう姿を見ると微笑んでしまいますぅ~~ 内野さん、よほどお気に入り 「バカボンのパパといっしょ」の年齢になられたとおっしゃってて しかも、じいの“昔の男”さんとは学年違いの同い年とか……はぁ またもや心に複雑な嵐が吹き荒れてきたかも~~やっぱり双方向を食い入るように見てしまうツーショット でもね、スタッフの皆さんが「意外!」と驚いていても←どういう意味で、なんだろう、じいが勝手に悩み事を作っていても、見栄えが違っても(笑) 体の内側から から湧き上がる&じいが愛を傾けられるのはただ一人のお人だけ。うん、、、大丈夫、大丈夫

あと、ずっと気になってたお仕事……っていうか演じる+αの方という意味で、、、初日舞台挨拶。やっとこさ決まったのは嬉しいんだけど厳しいですね~~ もちろん参戦しまくりますよ~~愛の力で頑張らなくてはっ あと、これまた待ちに待っていたブログパーツが公開されました……が 悲しいことにgooブログには対応してませんでした そんなものね~
コメント

突如いきなりマクヒース!

2009-09-17 14:52:35 | テレビ・映画
今日は朝イチで面接に行ってきました。行く道すがら、災難の重なること重なること……ついてないな~と思うような午前中でした ま、帰りは停車駅の少ない電車に乗れたので、ま、いいか という感じで。。。

帰宅後に“取調室”を見ながら 昼ごはんを食べていたらぶっ飛びましたよぉ~~ マクヒースが登場しかもじいのお気に入り、「遠い場所へどこか」(1幕ラストのリプライズじゃない方)を歌ってるよぉぉ~~ 一気に血が逆流!公演当時にタイムスリップでした。アレは特別な舞台ですから

はい、、、今日は玲奈ちゃんがゲスト。どーして出てるの?何しに来たの??とめちゃめちゃ失礼なことを思ってしまったわけですが、来年1月の「ウーマン・イン・ホワイト」の再演の宣伝だったみたい。最後に紹介があったので。で、どうして↑のようなことが起きたかというと、冒頭にベガーズの話が出たんですわ。話を振ったのは徹子さん。玲奈ちゃんに「あなた、舞台の上から私をご覧になってらしたとか?」と質問。そしたら「舞台上から黒柳さんが見えて緊張した」と答えてて……そういえば、じいもその場にいたんだったわ 確かステージサイドに座ってたから気づかなかった覚えが。でね~~以降は……ハハハ やっぱり出ました、徹子さんの内野さん 発言 「私、あの時の内野さんが凄く良さそうで、内野さんを見るぞ!と思って」 更に玲奈ちゃんの出演演目の映像が流れる前に紹介する時に「ミー&マイガールと、ベガーズ・オペラ…内野さんもちょっと出てくるのと、それとミス・サイゴンの主役をやっていらっしゃるのと…」と、絶対に外さない内野さんの名前 でもね~~サイゴンの主役ってエンジニアの方じゃなかったっけ???そして映像が流れたわけですが、徹子さんは顔が緩んでました しかも「はい、内野さんです……フフフ」としっかりと紹介。気持ちは分かります……じいもざるそば←今日のお昼 を食べてた手が止まって釘付けでしたから でも、珍しいなぁ~とも思いました。ポリー@玲奈ちゃんのシーンでよく使われるのは2幕のルーシーとのバトル「けつかんねん」のところなので。コレって徹子チョイス しかもベガーズの時はしっかりと名前のテロップが!!!絶対にそうだわ

玲奈ちゃんの話はずっと前にNHKで放送された「トップランナー」等々で話していた内容と同じ。小さい頃は引っ込み思案だったこと、アニーを観て舞台に立ちたいと思ったこと、自分でオーディションに申し込んで最年少でピーターパンやエポ@レミゼに選ばれたこと、ウーマン・イン・ホワイトの話などなど。。。レミゼの映像、「恵みの雨」はイズミン君?藤岡君??2006年の映像って出てましたが、それならノビマリさんが見たかった~~ WIWの初演は予定が重なって行けなかったから再演は絶対に行かなくちゃ 最後の方で家族でフランス旅行の話が出てましたが(思わず某噂が浮かんで笑っちゃった)ベルサイユ宮殿にも行ったという話からマリー・アントワネットのことが……これ、徹子さんに振ると止まらなくなるぞ~~卒論テーマだったという話を聞いたことがあるので
コメント