じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

終戦のエンペラー

2013-08-19 23:44:05 | テレビ・映画
今日も尋常じゃない暑さは続き…… 家にいるよりも涼しい職場で働いている方が楽~~でもないんですけどね(苦笑)お盆休み明け、それはそれは仕事が山積みになっていてヘトヘトですぅ~ 職場は相変わらずのパズドラ大流行 若い男の子が一足早く仕事を終えてパズドラに夢中……じいがまだ後片付けをワチャワチャして残っているのを常勤の自分が放置して帰るのが忍びないと思ったのか待っててくれているところが憎たらしくも可愛い ゲームをしていると無防備になるのかな プレイしながら思わず呟いた言葉に思わず反応してしまい……某地方の言葉だったのですが、両親がそこら辺の出身というのは知っていたけど彼はバリバリの東京育ち。じいの耳は誤魔化せないぞ~♪やっぱり埋め込まれたDNAっていうのはあるのねぇと興味深く観察しちゃいました

昨日は「終戦のエンペラー」を見に映画館へ まぁ内容的には薄っぺらい 東京裁判や天皇の戦争責任に関してはよっぽどか東京裁判三部作の方が上手く描いていると思う……って、まぁこれも思いっきりじい的主観が入っているんですけどね この映画、、、もっと多角的に突っ込んで描いた方がいいのでは?という部分が多くて物足りない感がありましたね~~ハリウッド映画だから仕方ないんだろうけどアメリカ側の負の部分は上手く濁してあったし、日本側の歴史も良いエピソード(講談的架空要素もあり)を都合よく組み立てている部分もあったし……まぁ悪意を持って利用すれば“美しい日本”が大好きな人たちにとっては都合の良いツールなり得る危険もあるよーな。。。ただ、この時代の事実/真実を知ろうとする入り口を提供する役割としては良い作品だと思いました。これをきっかけにあーでもない、こーでもないと考えて更に他の資料なり本なりに近づいていく……いろんな問題提起が散りばめられているので見ながら頭の中がクルクル、知的好奇心をくすぐりまくったという点では楽しかったです。西洋的思考では理解しえない建前と本音、曖昧さ、、、正直言って描ききれていないと感じましたが、同時に描ききれていないものが何となくでも理解できる自分がいる……そういう部分は日本人なんだなぁと思ったり でもGHQ側の動きを見ることで日本を客観的に外から見ることもできる……そこに今度は日本側では描ききれないもの(タブーを含む)、あるいは西洋諸国側が触れられない自国のタブーが見えてきたり……ホント近現代史は複雑で主義主張・価値観で取捨選択されるものなんですよね~~ それにしても、、、マッカーサーの中の人、BOSSの宇宙人に見えて仕方なかったの~~スミマセン

さてさて、内野的テレビ出演情報 9月最初のスマステにゲスト出演決定 2回目ですね~~前は2010年、イリアスの番宣でしたねぇ~~フムフム その頃にはお稽古真っ最中かな~~生放送なので最新の内野さんに会えるんですよね~~前の時は観光地ランキングだったけど今回は何かな?
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イエス☆ブッダ

2013-05-22 23:54:36 | テレビ・映画


今日はさいたま新都心で映画を見てきました~~聖☆おにいさん アニメ映画なんていつ以来だ???そのくらい久しぶりだったのですが、これは劇場版上映決定のニュースを見た時からずっと行きたかったの~~めちゃめちゃ面白かったです 新しいもの好きで浪費家のイエス・キリスト、自分とお金に厳しくTシャツ自作が趣味のブッダ、、、この二人が立川のアパートでバカンスを過ごす話。絶叫マシーン(思いっきりTDLのスプラッシュマウンテンだった)で恐怖を乗り越えて悟りを開くブッダとか、サウナで遭遇したヤクザとイエスの会話とか、クリスマスの話とか、、、真面目な宗教話が笑いネタになっていて大爆笑の連続 まぁ宗教に無頓着な寛容な日本だからこそ出せる作品だと思いましたが……でもこんな風にお互いにツッコミを入れられる関係になればエルサレムの問題その他いろんな紛争がなくなって世界は平和になるんじゃないかなぁと……コレはマジに思ったこと そうそう、あとね~~イエス&ブッダコンビ、何だかじいとママンみたいだな~と どっちがどっちかは……一目瞭然

駅周辺、妙に人が多いなぁと思ったら、今日はミスチルのライヴがあったんですね~~改札のところでチケ譲ってくださいの紙を持った人もいっぱい。FCに入ってれば行けるものなんだよね???そうじゃないと切なすぎて、いや怒りまくるだろうなぁ~と思うわけですが、観劇とは規模も人数も違うのでただただ凄いなぁ~と若干引き気味デシタ

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スペシャル時代劇 大岡越前

2013-03-30 23:44:34 | テレビ・映画
数日前から調子の悪かった電話がとうとうご臨終~ うちに電話をかけようとした人がいつも話し中になっていると不審に思って携帯に電話をしてくれたことから発覚 家電はCATVとパックで契約しているので緊急でメンテに来てもらったのですが、履歴を調べてもらったり入出力の数値を計測しても異常なし。電話機本体の可能性が高いのでは?と言われてとりあえずその場では普通に発着信できるようになっていたので様子見になっていたんですが、今日になってフック部分が全く機能しなくなって……もう8年目なのでね~~この電話とはいろんなことがあったので、じいは良くも悪くも覚えていることがあって、ママンの気持ちは推し量れないところがあって、、、でも買い換えないといけないから仕方ない

今は大抵の人は携帯を持っている時代なので昔みたく音信不通の行方不明になることはないのですが、それでも一応イエ電はないとね~ということで仕事帰りにママンと待ち合わせ。買いに行ってきました。最近はユニバーサルデザインが主流 あるいは若者世帯だと家電がないのも珍しくないから昭和な世代がターゲットなのかっ(笑)ダイヤルの表示が大きくて目がシュパシュパするかと思うほど まったく、どれもかっこ悪くてパッとしないわねぇ~と言いながら一番シュッとしてまともそうな(笑)デザインの機種を説明も聞かずに一点狙いしたのは……じいではなくママン 確かにね~~今時の大きめタッチパネル液晶&ソフトキーの機種、悪くないということでお買い上げ決定 スマホみたいな手の動きができると完全にママンのおもちゃと化してます それにしても、、、今どきの子機って一昔前の携帯みたいなのね

さてさて、今夜はNHKのBSプレミアムで放送された「大岡越前」を見ました。TBS版に携わった制作会社C.A.Lが絡んでいるということで、主題歌やBGMはそのまんま(アレンジは違うけど)だし、撮影場所は時代の流れで明らかに違っているけどほぼ同じセット、懐かしかった~ 親子で堪能(笑)源さんは大坂志郎だったよね~~雪絵は宇都宮雅子さんでしょ~~千春は土田早苗さんで、三次は松山英太郎さんで~~と……あ、一般的な親子の年の差はありますので(笑)じいの方が安藤さん@幻蝶みたく年齢設定が間違っている、みたいな あ、片岡千恵蔵さんよね~~津川雅彦さんが演じてた忠高役。津川さんも良かったけどやっぱり片岡さんのを見ちゃうとね~~NHKの時代劇できちんと作ってあるし(昔の時代劇みたいな痛快娯楽な仕様ではないけど)キャストも現時点でまぁそれなりに時代劇に耐え得る方々だろうという感じだったので悪くはなかったです。上様の平岳大さんもイメージ通りで良かったと思います。

でもね、、、どう~~してどうして~~忘れることができよう~~面影を慕い続け~~あてどなくさまよう~~ってね やっぱりじいにとっては鉄板の二人、加藤剛さんと竹脇無我さんじゃないとダメなんですわ。どっちも選べない 選ぶ必要ないし、そもそも今のじいには唯一のお人がいるので……とにもかくにも そのくらい素敵な並びで胸がキュンキュン、大好きだったんです←注、当時は小学生!やっぱりあれこそ真の男のかっこよさというものよね~~とお前は何歳かっ!という感じでしたが……ホントね~~そこはかとなく醸し出される大人の男の雰囲気と色気が堪んなかったのよね。それを思うと今回の忠相と伊織のコンビは端正な雰囲気はあるんだけど、、、色気がないのよね~~まだまだ青いのが物足りない 懐かしいBGM、パブロフ犬の如く自動変換されるのは昔の映像。見たくなった~~再放送しないかなぁ できれば第8部~12部辺りで!
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最高~♪ o(≧▽≦)o ♪

2012-11-29 02:18:25 | テレビ・映画


行ってきました~~『レ・ミゼラブル』公開記念スペシャル・イベント すっかり諦めていたので当選ハガキが来た時はびっくら~~ しかも映画のメインキャスト5人が来るとか歌披露は海外キャストも含むとかコンサートあり?とか勝手に思い込んでるし~~こんな奴ですがレミ愛には溢れている……つもり←自己申告。まぁね~~やっぱ何事も(爆!)欲がないものの方が運が向くものなんですね~~肝心な時にいつも何だかねぇ なじいなので。

そして、、、制作発表等々ではおなじみ!じいの念願!Peple's Songが歌えた~~しかもオケの生演奏付き とソコがメインじゃなくて(笑)映画の蔵出し最新映像&キャスト陣の話を聞けて大満足~~その話はまた明日改めて、、、Tomorrow comes!

こんなに早く観たいと思う映画は初めてかも 予告だけで泣けるし、今日チラ見した映像は凄すぎて圧巻だし、、、ネタバレに配慮した話を聞けば聞くほど生殺し状態だわ 観~~た~~い~~~!!!
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惜しいな~

2012-10-09 23:56:41 | テレビ・映画
連休明け、、、またもや職場でスマホデビューした人が1名。「○○ちゃん(=じい)に聞けば分かるから」と早速つぶやきの設定について質問され……いや、頼りにしてもらえるのはありがたいことなんだけど決して達人ではないのであまりつっこんだことは聞かないで~~ しかも、パスワードは決めた本人しか知らないし~~ その人がお買い上げした機種がLTE端末だったので教えがてら触らせてもらったのですが、気持ち少しだけ早いよーな3Gと変わらないよーな???そもそも職場がある場所が首都圏とは思えない何もない田舎、それなのにLTEエリア内とは生意気なっ←じいの家がエリア外な件での個人的な愚痴 公共wi-fiも電波が入らないくせに~~ まだ少し時期尚早なのかな~とは思いますが、wi-fiを使い始めて速い通信速度がますます魅力的に感じてきてるのよね。冬モデルも続々と発表 タイミング的には来年の春辺りが通信環境的にいい感じになりそうなので狙ってみる……かな

帰宅後はこの連休に再放送されたNHK土曜ドラマ「とんび」の録画を一気に前後編見倒しました 本放送の時は諸々の理由で10分で挫折したんだけど、今回はなぜか(苦笑)ドド~ンと見てしまったという 舞台となった土地設定、言葉、先が読みやすいストーリー展開、まぁいろいろ突っ込みどころは漫才でしたけどね~~やっぱり一番気になったのは舞台設定。ハッキリ言って何もかもが中途半端すぎ!作者の経歴に因る部分がなきにしもあらずと思うんですけどね 方言指導も誰がやったのさっ!とクレジットを見たら原尚子さんと田地正憲さん。原さんは朝ドラ「てっぱん」やフジSPドラマ「女の一代記第3夜・杉村春子」の方言指導もされてるのね~~「てっぱん」はマジ酷かったけど(爆!)「女の一代記」の方はいろんな意味で全3作品の中で一番好きだったんですよね。この時は悪くなかった覚えが 今回の「とんび」は微妙 関西出身の役者さんだと比較的上手いんだろうけど、それでもどこか関西弁なテイスト。堤さんも古田さんも……演技自体は良かったんですけどね。何ちゃって感満載なのに何げに一番雰囲気があったのがキョンキョンだったような。。。あ、一人だけめちゃめちゃ雰囲気ありすぎ~な人がいて、この人誰?と思ったら元カープの達川光男さん……アハハ~~当たり前よね まぁこれまた設定が中途半端なせいだと思うのよね~~いっそのこと岡山にしてくれれば良かったのに~~と思っちゃった。

いきなり言いたい放題だったけど内容的には……所々じいの癇に障るセリフがあってイラッとしたんですけどね~~良い話でした。シングルファーザーの物語なんだけど子供視点で描かれているように感じましたね~~父親ヤスに関しても、ヤス自身の父親との絡みでアキラの父というよりも子供としての思いの方が強調されていたんじゃないかな~と。じいも状況や中身は違えど両親にしてもらったことやその思いに共通するものがあって心に響きましたね~~悔しいけど 号泣しちゃいましたわ 良い作品なんだけどね~~詰めの甘さがなければ無条件で
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まぼろしのちょうちょ~^^

2011-10-30 23:39:54 | テレビ・映画
昨日届いていなかったので週明けだと思って油断していたというか安心しきっていたというか……予想外に早かった~~今日ラブレターが届いていました 仕事の状況次第ではあるけど内野的事項は最優先なの~~ 行きたい日、場所は何が何でも絶対に行く!ま、これから追々と予定を考えていくつもりですが、やっぱり楽しいわ~~こういう準備 もう1つのお知らせの方は中身は全く心配していませんが、問題は大きさなのよね。詳細はまだ分からないけど、どうか見る度に気持ち良くなるオシャレな感じで是非☆

そして、今日は別件…というかある意味↑と関連している 21時から放送のNHKスペシャルを見ました。先日のニュースウォッチ9でも少しだけ放送されていましたが、幻の蝶と言われているブータンシボリアゲハの特集で、世界初の撮影に成功したことやブータンシボリアゲハを追い求めていた故・五十嵐邁さんの研究実績、今回の撮影に参加した蝶の研究者たちの研究内容や現地での様子が取り上げられていました。じいはニュースウォッチ9を見た時に思ってたんだけど、国際情勢やブータンの国内事情の“偶然”が折り重なって足を踏み入れられなかったから幻になっていたけど、実は坦々と普通に命を繋いできた蝶なのでは?と思ったんですよね~~ムフッ 番組の後半でそんなことを言ってたな~~と勝手に自画自賛 環境の変化に上手く適応してきたブータンシボリアゲハ、そして人間と自然が共存する中で種が守られ、人間の方は幻の存在を追い求めて大騒ぎする……可愛くて滑稽で面白いな~と思いました 昆虫撮影家の渡辺康之さんがブータンシボリアゲハを撮影している時の表情が忘れられません。すっごく感慨深い目をしていたんですよね~~幻の蝶を追ってきた人たちの心が集約しているようで胸が熱くなりました。

ま、舞台とは直接関係はないんですけどね~~勝手に関連付けて脳内変換 古沢さんがどんな脚本を組み立ててくださるのか俄然楽しみになってきました。幻の蝶を巡る人間ドラマ、どんな思いのやり取りができるのかな
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砂の器

2011-09-11 23:56:08 | テレビ・映画
3月の震災で放送延期になっていた「砂の器」 今週末にやっとこさ放送!3月の時から楽しみにしていたので2夜連続で付き合ってみたのですが……う~~ん、残念すぎ ってか脚本書いたの誰よ と言いたくなるよーな駄作 この脚本家が書いた映画「ホタル」は好きだったんだけどなぁ~~

何度も映像化されている超有名な作品。やっぱり映画版が良かったな~~じいの大好き……「だった」の過去形…か 今でも嫌いじゃないですが(笑)俳優さんが和賀英良を演じてたのよね~~若くてかっこよかった 原作と違うアレンジや設定が加えられているとはいうものの、一番原作に沿った立体化になっている気がします。ラスト、ピアノ協奏曲「宿命」をバックに全ての真相が語られるところは映像だからこそ成せる演出で心が締め付けられて人間の業を考えずにはいられません。最近ではやっぱ日曜劇場でドラマ化したヤツですよね~~主演のアイドル俳優はともかくとして(ま、同じグループのキ何とかより遥かにマシな演技だったし、その前の「白い影」は不覚にも嵌ったし)世界のケン・ワタナベや先日亡くなられた原田芳雄さんは素晴らしかったですね~~ 描かれた時代設定は全く違うし話の中身はいじりまくりでしたが←今の時代の人権等々の事情的に原作通りの設定は使えないので でもね~~生きることの残酷さ、強さ、哀しさ、、、そういうどうしようもない人間の性という物語の柱はしっかりと表現してあったと思います。

今回のドラマ、事件の背景が弱すぎ そこに至るまでに重く深く静かに積み重ね積み重ね、そして最後にドドーンと……この盛り上がりが全くなくて単なるサスペンス。別に「砂の器」じゃなくてもいいんじゃね?……ってか作品に対する冒涜かいっ みたいな キャストも良い役者陣(主演+α以外を除く)を揃えてるのにそれも活かしきれてない 最後は映画版の踏襲で構わないから、取調室でのやり取りで真相を明かすんじゃなくて、ピアノ協奏曲の演奏をバックに刑事が語るのをやってほしかったのよね~~特にピアノが奏でる主旋律と本浦父子の悲しい物語はもうぅ~~泣けて泣けて 登場人物それぞれが主役になり得る作品、見方や立場変わればで善悪が変わる問題提起のある重層的な話、そして映像化の度に作曲される音楽が示しているように様々な視点で描けると思うけど、、、ここまで薄っぺらい出来なのはいかがなものかと。。。せっかく佐々木蔵之介さんの緩急あるキャラクターの演じっぷりを楽しみにしてたのにな~~ あ、、、指揮はかな~り……以下自粛(苦笑)じい、楽器弾きなのでどんなに上手く演じたとしてもごまかせない……たとえ愛があっても許せない…かな~~さすがに目を覆いましたし~~光王子の時も
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名将の采配

2010-07-28 18:35:26 | テレビ・映画
  


今日は風が強かったです。その分過ごしやすかったような……いや、決して涼しかったわけではないのですが、慣れというのは恐いもので体温並みorそれ以上の温度が当たり前の毎日だと30度ちょっと超えたくらいなら涼しいわね~と感じてしまいます。毛穴が増えたのか???でもね~~こうも毎日、毎日、毎日、毎日、ま~~いにち暑いと、梅雨の前くらい あとちょっと髪を伸ばすことにしたことを後悔しちゃうのよね~~普通に1つに縛ってた位じゃ背中が暑いからオールアップにしないと耐えられなくて 風呂上りに前屈みでタオルドライをしていると「伸びたな~」と感じるようになってきたので目標まであと一息。中学の頃は今よりももっと長くて、しかもレイヤーだのシャギーだの入っていない状態でお団子じゃなくてリンゴか と突っ込みたくなるようなシニヨンでアップなんぞとてもじゃないけどできる状態じゃなかったので、それに比べたら軽くなってるから苦じゃないし~~何よりも、、、こんな風になりたい!という思い描く理想があるので面倒じゃなくて楽しいの

一昨日になりますが、NHKで名将の采配という番組をやっていたのを見ました……というのが、「武田信玄VS上杉謙信・激戦の裏の裏の心理戦~川中島の戦い~」だったから 始まったばかりの番組のようで、今回が第2回だったのですが、激しくつまらなくて、くっっっだらない番組でした エライ専門家のセンセーを呼んで、ゲスト二人がジオラマを使って歴史上有名な戦いの各武将の采配を予測し、それが正解かどうか専門家が答えて解説&正解をジオラマで実践するという流れ。ゲスト二人があーでもない、こーでもないと悩んだり話し合ったり……最先端の研究でも答えが出ないような難題だったり、いろんな見解があるような専門的な内容なら面白いと思うんですよ。でも、この番組のは所詮教科書や一般常識レベルの通説が答え。そこに至る経緯を見たって別に面白くも何ともないのよね~~まるで小学校だわ。嫌いだったのよね~~ちょっと調べれば分かるような当たり前のことを皆で話し合ってその姿勢を先生が評価する。積極的な性格の子が発表する間違った答えをグループの意見として出したり、正解が分かった時に皆が嬉しそうに騒いだり、、、そういう授業がつまらないと思っていたじいは相当可愛げがなかったと思いますね~~簡単すぎて最初から正解を知っていることを「あ、そうか!」と目を輝かせる気にはなれなかった。それよりももっと発展した内容が知りたかったし~~当時の嫌な思い出を髣髴させるような番組展開にうんざり。もう見ないっ

ただ、VTRやジオラマを見ながらリアルにその土地が分かる自分に思わず苦笑。出身者でも住人でも何でもないのに妙に感じる土地勘 1年間で何回だ?3回か4回は行ったな~~しかもほとんど自分の足で歩いてるから方向やら眺めやら実感できるのよね あの地はじいの内野愛の全て…とは言わないけど酸いも甘いもぜ~んぶひっくるめたあまりに多くのもの、愛のいろんな側面が詰まっているからなぁ~~やっぱり今でも映像等々を見ると胸がきゅ~んとします

ところで、、、またまたイリアス講座が更新されています 冒頭のガンダムとワンピースの話はそのアニメ自体を見ていないので??だったのですが、“本題”の方はなるほどな~interestingな内容でした。「イリアス」が日本人の心によく分かる理由が挙げられていて、今回はその1→物語の構成について。「それぞれの場面やエピソードが、つねに物語の全体像を映し出している」点、「長い長い物語の最初と最後に、同種のエピソードを配するという、まさに交響詩のような構成をとっている」点を挙げられていましたが、これ、じいは音楽に喩えると分かりやすいのよね~~同じ旋律を違う楽器で弾かせたり、転調したり音程の高さを変えたり等など 下手に狙ってやると露骨すぎて安っぽい曲になるけど、効果的にやるとぞくぞくして堪らないのよね あるいはミューに喩えればリプライズですね~~まさにレミゼなんぞは音楽も言葉も(英語だと特に顕著)どーしてこんなのを作れるの!と思うくらいだけど、他の作品でもかな~りあるわけで……見事な技法と美しいシンフォニックな構成、解読するのは大変そうだけど、それを紐解く作業も楽しいし、そこでまた思いのやり取りができるのも嬉しいですね~~何だか木内さんの策略というか悪魔の囁き にまんまと引っかかっていっているような アキレウスに会える日まで1ヶ月ちょっとか……テンション上がってきたわ~~
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ドラマスペシャル 鬼龍院花子の生涯

2010-06-06 23:46:42 | テレビ・映画
今日はカツ丼が食べたいな~と朝から思ってて、一度頭に浮かんだ欲求は満たされないと落ち着かないじいは、珍しく……いや、ほ~~んと滅多にないことなのですが夜はカツ丼にしました カツは一から作るのは面倒だったので総菜屋さんからの調達ですが でもね~~案の定(笑)半分食べたくらいでお腹いっぱいになり、そのうち胸やけし始め……だから言わんこっちゃない カツ定食みたいに白いご飯と別々に食べるのは余裕で1人前OKだし、これまた無性に食べたくなることがあるんだけど、カツ丼みたいに一緒になると……って、卵とおつゆを加えただけなのにどうして脂っこくなるんだか???どーにも一人前食べるのはちょいとキツイ。。。米粒を粗末にするのはもってのほかなので頑張って食べましたが、親子丼か他人丼で充分だわ~~

で、、、本当は録画しといて後でちゃちゃっと見るはずだった「鬼龍院花子の生涯」 お風呂の前にちら見していたら、そのまんま最後まで見てしまいました。土佐弁だらけ~~ついつい龍馬さんの喋ってたのが耳に残っているので微妙な感じがしましたが、「~しとうせ」という言い方だったのは嬉しかったな~~何げに好きな言葉なの 国営放送公営放送の方の人が喋ってる「~してつかあさい」はどうしても好きになれなくて(別の地域の方言では?という意見もありますが土佐弁の1つに間違いはないようです)この作品、夏目雅子さんの代表作であり、なめたらいかんぜよ!の超有名なセリフは知っていましたが中身は全然知らなかったんですよね~~鬼龍院花子が主人公じゃないの みたいなお恥ずかしい状態だったもので 今回ヒロインの松恵を演じた観月ありささんですが、立て続けに往年の名女優さんたちが演じられた役をやってますよね~~まさに銀幕のスターの絶対的なオーラという意味では物足りない気はするんだけど(もうそういう存在の人ってなかなかいないですよね)まぁ頑張ったなぁと←超上目線で 話の展開や設定といい演出といい昭和の香り満載なかなかツッコミどころも満載で、手を握ってる場合じゃないだろ~~とか何かと笑えるシーンも結構あったりしたのですが まぁソコソコ面白かったので このドラマ、、、お目当ては岡田さんだったのですが、またもや観月&岡田カップルは結ばれず 「ナースのお仕事」でもね~~じい的には最終的に結ばれた医者役の人が大嫌いなので最初の恋を成就してほしかったなぁと思うのですが、これは他局ドラマの話なので置いといて……かっちょいい役じゃないですか 悲劇の結末だけどね~~政五郎と刀で相対するシーン、相手が高橋英樹さんなだけにヘタレっぷりが更に ただ、やっぱりじいは生の舞台で会う方が好みだなぁ それに、、、実はこっちの方に意識がいってたのよね~~高橋英樹さん 好きだったのよ~~子供の頃。どんだけ渋いガキだったのって感じですが、特に「三匹が斬る」は堪らんかった 最近は立ち回りシーンを見ていなかったので久しぶりに刀を振り回すところが見られて嬉しかったですぅ~~さすがにお歳が とも思ったけど足腰の安定感や動きは素晴らしかったわ 政五郎ってなかなか美味しい役ですよね~~表裏いろんな顔や落差で魅せるキャラクターだし。

映画版も見たくなったけど、五社監督だしエログロっぽいのよね~~ちょっとうら若き乙女(爆!)には躊躇いが……アハハ~
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八日目の蝉

2010-05-04 23:51:30 | テレビ・映画
今日は暑かったですぅ~~ 今も1箇所だけ窓を開けていて、念のために虫除けのアースノーマットもスイッチオン

昨夜はじいママと話していて、まぁ普段から近所の井戸端話レベルから突如マジメに世界情勢について語ってみたり~(笑)と、それはそれは脈略のないグダグダ話なのですが、何の話からか“高貴な”家庭の“不登校”話なんぞになって、じいは「遅くできた子供の親ってゆとりある子育てができるなんて言うけど、若さゆえに無謀さが目立つヤンママより遥かに性質の悪いバカ親になる可能性が高い!」と吠え、ママンは「あれは嫁さんを選び違えたのよ」と……あはは~~これじゃあマックスパパとゾフィー様 ワイン片手に歌い上げてみる……とか でも、最近じいがあまりうるさく言わなくなったのをいいことに……というか励ましてるつもりで言ったんだろうけど、ここのところ何かにつけて「そのうち良いことがあるわよ、ジョブもラブも」なんて繰り返していたので、まぁ英語的には違うけど日本語としては韻を踏んでて上手いじゃん!とそんなことじゃなくて、ここら辺で釘を深~くさしとかないと と思って「世間で言うところの幸せと引き換えに所帯じみた生ぬるい雰囲気を醸し出すような存在にはなりたくないから」とバッサリ 最近ちょっと仕事関係でそういうのを感じたことが立て続けにあったものでねぇ~~ ま、そんなことを言いつつ今日は柔軟剤と美容液パックの最安値を求めてドラッグストアをはしごしたり、ハンバーガーの半額クーポンをチェックしたり……いんや、コレは賢い生活者なのでっす

ところで、実は毎週欠かさずに見ていたドラマがありまして……今日が最終回だったのですがNHKで放送されていた「八日目の蝉」 最初は岡田浩暉さん出演 というのがお目当てだったのですが、よくよくあらすじを見てみたら去年読んだ本だったという。。。とにかく誰に対しても共感できない後味の悪い話でした。強いて言うなら連れ去られた子供の薫=恵理菜とその実母・恵津子が一番可哀想なのかな~とは思うけど……う~~ん、これまた違うような 最後に恵理菜が不倫相手の子供を産もうと決心するところも身勝手だし、成長した恵理菜を追いかけて名前を呼んだ季和子なんて、そこで敢えて呼ぶか?とムカついたし ま、彼女の場合は裁判で最後に発した言葉や刑務所内で書いた手紙に関してバカか?と思ったけど まぁね~~そもそもは軸になっているテーマ自体が何だかな~って感じでした。何の責任もない子供という存在を免罪符にして大人たちの言動の言い訳にしたり、母性を絶対視したりしているのが気分悪かったです。じいの勝手な感じ方だけど、どんな形であれ母性は必ずあって~と肯定していて、それとは違う感性や意見を持つ人は人として問題があるんじゃないの?みたいな方向に向かわせる危険を孕んでいるような描き方なのでは?と思ったんですよね~~そこがなんとも気分悪いっ!母と子の結びつきを否定する気はないし、じいは独り身だから説得力はないかもしれないけど、子供という存在に対する感性を基に自分と他者との関係を語ることこそ説得力がないんじゃないかな?と思うのよね。“そういう感性”って人によって違っていいものだし、人間だから本来持っている、こうあるのが普通、なんてことはあり得ないんだし。

ただ、それとは別にざらついた気持ちが残るというか、去年考えに考えた「ブラックバード」とは全く違うんだけど「根源的には」という意味では似ている“気持ち悪さ”があったんですよね~~そういう部分で人間ゆえに持つ感覚の存在があるがゆえなのかな~~と思うところも それと、、、じいは「子供に罪はないから」的な見方で批判をねじ伏せたり、やってしまったことを正当化するようなことは大嫌いなんだけど、それとは別に子供がないがしろになるような覚悟のない不倫関係の二人というのは許せないです。子供ができたとか誘拐したとかそういうのはもちろんなかったんだけど季和子と同じことをしていた人を知っていて、不倫していることを隠して相手の子供に会ったり、真実を相手の家族が知っていないことを平気で自慢するような発言をしたり……一番可哀想なのは子供。そういうことは全部感じ取っているものだと思うし~~ふと、その人のことが頭に浮かんじゃったわ
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