じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

J-WAVE「DOCOMO SOUNDS OF STORY ~ASADA JIRO LIBRARY~」

2014-02-24 23:39:55 | 内野聖陽さん
一昨日、昨日と怒涛の週末でした 特に土曜は……ね(笑)今の仕事は土曜日が休めないので何かと不都合が……って“そっちの面”が~ということなんだけど 早めに分かっていれば休めるように根回しするのですが(爆!)舞台と違って映画は発売→上映日の間が短いので休みにくいのよね~~暇なら10時にトイレタイムを入れられるので今回も良いタイミングでトイレに行けた(笑)のですがホント繋がらなくて そういう時に限って来客……今来なくてもいーじゃん と勝手にイライラ ホント来なくてもいい用件なのに来るってどんだけ暇人 と素で思ったんだけど。でも、友人のおかげで無事に行けることになりました。休みも相当無理言って何とか確保 今週いっぱい平身低頭だわ~~

さてさて、土曜日はJ-WAVEで内野さんがゲスト出演された朗読番組の放送でしたね~~朗読といえばずっと前にNHK-FMで放送されたモンテのラジオドラマを思い出しますが、当時はMDラジカセで録音する手段がなかった上に放送エリア内でも電波が入りにくくて雑音だらけ アンテナを持ち上げて入りやすい方向を探しつつ不自然な体勢で(笑)聞くこともありましたが、ここ数年でこんなにも便利な時代が来るとは~~ ネット経由の綺麗な音声、ラジオで一番のネックだったエリアもツール次第で無問題。デジタルばんざーい

今回は、短編集『鉄道員』から「角筈にて」を朗読 あらすじはこちら↓↓↓

8歳の時に父に捨てられた恭一。それでも父を慕い、父が戻ってきた時に誉めてもらえるような立派な大人になろうと、一生懸命勉強して良い大学に入り、大企業で出世をする。しかし、あるプロジェクトの責任を取って左遷を命じられる。そんな中、当時のままの姿をした父との不思議な出会いを果たす・・・(番組HPより)

いや~~泣きました 父親を思う息子、息子を思う父親、誤解と本音が交錯し真実があぶり出されていく……親と子、それぞれに歩んでいく人生があるけどお互いに相手を思うがゆえの複雑な思いと逃れられない優しい気持ちが存在する。それが終盤に全部が折り重なっていくところは堪らなかったですね~~登場人物全員の切なさと温かさが溢れていました。主人公・恭一の視点で思い出すのは「とんび」のヤスかな~~逆に父親の視点で思い出すとしたら「幻蝶」かな そして内野さんの声によって物語の世界が目の前に現れてきました。ラジオドラマは昔から好きでよく聞いていたんだけど、表現力のある人の朗読ってホント格別です。ただ、、、内野さんの場合、やっぱり声だけだと物足りないというか勿体ないのよね~~実際に演じているのを見てみたいなぁという欲が

本編が終わった後に内野さんのインタあり。終わってから録音停止しようかと思っていたところだったのでセーフ 「「角筈にて」を最初に読ませていただいて、とってもとっても素敵な話で、僕は読むたびに何度も感涙しきりでした。その作品を上手く皆さんに伝えられたかなぁと思ってますが、なるべく皆さんの自由な想像力のお邪魔をしないように努めたつもりですが、いかがだったでしょうか。楽しかったです。」と内野さん。そして家路の宣伝ったのですが、最後に「詳しくは私のホームページに行ってみてください」とおっしゃっていたのが妙にツボってしまったというか新鮮だなぁ~なんてね
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一夜明けて

2014-02-21 23:58:49 | 内野聖陽さん
今日はまるっと1日ワイドショー三昧……と言っても録画ですが 仕事から帰って3倍速で見まくりました。動体視力が鍛えられそう(笑)オリンピックでめざましテレビの放送はなし。うちでは最大3chまでしか同時録画できないので助かりました~~おかげで全局を網羅できました。ま、映ったのはフジテレビのめざにゅ~と日テレのZIP。ZIPの方は昨日上映会があった映画館かな???そこでのインタビューでとても充実していました。



リアリティを出すために福島で苦労していて白髪が増えている兄弟ということで、撮影の時には2時間以上かけて白髪を1本1本結びつけていった(松ケン君談)、福島の方言を勉強するために方言指導の青年の家に押しかけたり居酒屋に行ったりした(内野さん談)という話が出てきました。そして撮影を通じて二人は意気投合 今回の映画で初めて二人が顔を合わせたということですが…という問いに内野さんはYESだったんだけど、実は大河ドラマの時の乗馬訓練で一緒にいたと松ケン君に言われ……内野さん、すっかり忘れていたみたい 今でも思い出せないということでしたが(総一さん風に「思い出せね~んだ」と)、松ケン君に「次に会った時もまた初めてと言うんでしょ」と突っ込まれていましたね~~さすがにそれはないとおっしゃっていましたが……まぁさすがにそれはないにしても若干 否定できなかったりして(苦笑)

スポーツ紙や映画サイトにも記事あり。ほぼ昨日の上映会の全編が書かれている感じでしたね~~とっても充実


日刊スポーツ
サンスポ
スポーツ報知
デイリースポーツ
オリコンスタイル
映画.com
シネマカフェ
シネマトゥデイ
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家路 完成披露プレミア上映会

2014-02-21 00:29:22 | 映像のお仕事(連ドラ以外の内野さん関係)


行ってきました~~新宿ピカデリー 映画「家路」の完成披露プレミア上映会!題材が題材なだけに初披露のお祝いで華やかに盛り上がるという感じではなかったのですが、真剣な雰囲気の静かな……いや、真摯さが内側から湧き出る熱さとでもいうのかな~~そういう“盛り上がり”の上映会でした。

舞台挨拶は上映前。松ケン君、内野さん、久保田監督の順で登壇、それぞれの挨拶から始まりました。内野さんは「兄ちゃん役をやりました」と自己紹介……兄ちゃんって 最初は役どころについての質問があって、松ケン君は「ある理由で東京に出て20年ぶりに帰ってくるキャラクターで……後は見ていただければ分かります」と短めに切り上げて内野さんへ。「私はケンちゃん、じゃないか(笑)彼が帰ってくる福島で農業を営む長男で、土地を奪われて家族ともいろいろあって、弟に対しても複雑な思いを持っている男。初めてやるような役で難しかったけどやりがいがあった」と演じられた兄・総一について説明されました。そして続けて役作りについての話になって、松ケン君が農業指導の話を……松ケン君&内野さん→沢田家の人間で農家ということで、農業指導の秋本さんの家を沢田家として撮影に使わせてもらっていたこと、秋本さんの家族がお昼ご飯を作ってくれたりして仲良くさせてもらっていたことを話していて、とても和気藹々とした現場だったということでした。内野さんも横から「蕎麦が美味しかったね」と その地で採れたものをたくさん振る舞ってもらったとおっしゃっていました。内野さんの役作りについては松ケン君とは違うアプローチだったようで……「今回はフィクションなんだけど農家の長男で仮設住まいという方は実際にたくさんいらっしゃって、自分がまず思ったのが福島の悲しみの前にこの役をどうしたらできるだろうかと常に悩んでいた」と内野さん。今回は福島ロケで、土地からもらったものや出会った人たちから受けたもので何とか演じきった、福島に感謝しているとのことでした。

そんな風に話す演じ手の二人について久保田監督に話が振られて、二人の違い を監督の口から披露~~松ケン君は大人で自分とは25歳違うけど話していると同級生か先輩と話しているように感じさせる、全くブレなくてこう決めたらそこから外れないそうで……なるほろ~~確かに話している姿や立ち姿、雰囲気も落ち着いて見えましたね~~それに対して内野さんは……ハハハ 何か動きがあるのよね~~腰から下がチラチラ動くのは気のせい???それを受けてかどうか……は分かりませんが、監督の話も妙に納得!「マサは、、、うっちーは…」と日頃の関係が見え隠れするような呼び方で内野さんの話が始まり「真逆で絶えず悩んで凄く深く考える。揺れながら答えを見出していく」んだそうです。「ケンイチが考えていないわけではないよ」とフォローも忘れず(笑)それで、その違いがまさにそれぞれが演じた役にも通じるところがあるとか……ネタバレはできないので物語の中身は言えないけど、確かにそうかもしれないな~

ベルリン国際映画祭の話もいろいろと出ました。内野さんはこの映画をベルリンに持っていくことを意識していなかったけど一番盛り上がっていたのは監督だったそうで……でも監督は最初からベルリン国際映画祭に出したいと思っていたとか 内野さんはドイツに行くのもこういう映画祭に参加するのも初めてで何もかも新鮮、ドイツ人は生真面目な国民性というか原発に対しても関心がとても高くて凄く集中して観ていた感じだったとおっしゃっていましたね~~そして映画がつまんないと途中でも席を立つ人が結構いてシビアだけどこの映画は「1人か…あ、2人いたか」と……もうぅ~~何を言い出すのぉ~と思わず噴き出してしまいましたが、でもそれは凄いことなんだそうですね~~それだけみんな集中して観ていたということになるんだそうです。監督も「満開満席で夜中の上映もあったけど拍手がとても温かかった。マサはちょっとウルウルっと…」と話題は内野さんの涙へ マスコミに内野さんも涙したと書かれていたことに対して真相 が明らかに!内野さん曰く「自己満足の涙ではなくて改めてこの作品を通して観て、福島の人たちのことを思い出してしまって涙が出た」とのこと。淡々と、でも力がこもった話し方でしたね~~チクッとしたものが滲み出ていたような

上映後には毎回Q&Aがあるそうで、その中の面白いエピソードが監督から紹介されて、松ケン君におんぶされる田中裕子さんの写真……ポスターになっているアレです。それを見た60代の白人男性が「楢山節考を意識されましたか?」と質問したそうで、実は本当に深い質問で観てみると分かる、皆さんが「ここで生きていく」というフレーズをどうとらえるのか凄く楽しみだと……観た後の今なら分かるわ~~なぜ監督がそんな風に言ったのか うん、深い、深すぎて答えが出ない。ただこのシーン、観ているとジワジワ迫ってくるものがあるのよね~~被災地云々を通り越した人間の営みの部分で究極の問題というか……本当に本当に難しいです。。。

充実したベルリン話で盛り上がっているところで一人蚊帳の外にいたのが松ケン君 気持ちは行っていたそうですが……現地の人たちの雰囲気や出てくる質問が楽しみで触れてみたかったと何気にドンヨリ気味 そこに内野さんが「客席から女性が質問した時に松山ケンイチ君は来ないんですか?と言われました。ちょっと不愉快でしたけど(笑)」と松ケン君に直接クレームで意地悪を 松ケン君は「サクラじゃないんですか」と負けじと返していました

フォトセッションではソチにちなんだ パネルが登場。がんばれニッポンだの目指すぞ金メダルヒットだのという文言が……思わず微妙な雰囲気になったのは気のせい…か じい、たまたま今朝ネットで読んだこんな記事が頭を過って苦笑いしてしまいましたが……案の定出たよ~~この質問 今回オリンピックで感じられることはありましたか?という愚問が 内野さん、この映画とはあまり関係ないですけど…と苦笑いというか絶句に近い間というか 「僕は例えば羽生君の、彼も震災の中でいろんな苦労をして立ち上がってきたという話に凄く勇気づけられました。一人一人が重圧の中で頑張っていらっしゃる姿に勇気をもらいました」と頑張って(爆!)答えられていました。更に羽生選手の金メダルまで話を引っ張る司会女性……あまりに腹が立ったから言っちゃうけど、いいかげんそのバカっぷりは止めろと思いましたけどね~~内野さんは「この映画は金メダルとかそういうものではないので」と静かに、でもハッキリおっしゃっていました。味わってみていただきたいということでした。松ケン君も「ここには金メダルヒットと書いてありますが意味がちょっと分からないんですけど」と同様に苦笑い。こちらもたくさんの人たちに観てもらいたいとのこと。五輪選手同様に観ている人を前向きにさせてくれるような作品になっているので是非観に来てくださいと言っていました。

撮影の時はパネルが光るので傾けてほしい云々の注文があったのですが、そのパネルの上から覗く内野さんの指や手つきが可愛かった~ それにフォーカスしているカメラの視線上に自分の席がある時はカメラ目線の内野さんがダイレクトにドーンと それだけで十分に幸せです 写真の後は客席後方の動画用カメラからの撮影 いつも思うんだけど、こういう時の内野さんの手の振り方が面白くて面白くて……普通のバイバイじゃないんですよね~~両手を頭の上に揚げて体も左右に振って、、、24時間テレビのサライの空の振りを想像してもらえると分かりやすいかと……その不慣れさが無性に愛おしいのよね

最後に登壇した3人から締めくくりの挨拶。内野さんは「この映画はオール福島ロケで仮設住宅も本当のものを使わせていただきました。全てが福島そのものの映画です。フィクションですが実際にそういう方もたくさんいらっしゃるという作品なので、等身大のこの世界に入っていろんなことを感じてくださったらいいなと思います」とおっしゃっていました。等身大……全てにおいてという感じでじいは受け止めたのですが、公開前なので詳細は控えます。でもね~~本当に素晴らしい作品でした。確かに重い……でもそれ以上に深いという言葉の方が適しているのかなぁと思ったり。。。監督のおっしゃるように答えのない描き方でした。福島の内側と外側、どちらにも寄っていない、双方に時として厳しいセリフもあって、いろんな角度から味わえる作品でしたね~~自分はどう思うか、どうするか、自分の中身と対話するような側面もあって何とも言葉にならない複雑なものが積み重なりました。。。

それにしても、、、最新の(笑)内野さんですが、妙に日焼けしていたのが気になりました……しかも顔だけ。どーいうこと???
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雑誌いろいろ

2014-02-20 16:26:54 | 内野聖陽さん
今朝は起きたら見事な内野晴れ またもや雪の予報だったので勘弁してくれよー と思いつつ安全や防寒を超無視するつもりだったんだけど(爆!)さすが晴れ男!これで何度目だ?という感じの晴れっぷり……ん?昼過ぎから薄曇りになってきたけど大丈夫そう 今夜は今年初のナマ内野さん 映画の内容はきっと深刻……いや自分の本音に正直な気持ちで向き合いたいと思っていますが、久しぶりに会えるのはとても嬉しい。。。

雑誌祭りも続きますね~~リアルタイムは無理で後回しになるものもいくつかありますが、発売日にゲットできるものはきちんと網羅 どれも心に沁みる良いインタビューでした。震災や被災地の話というと何かこう……支援したいとか役に立ちたいとか勇気づけたいとか、嘘じゃないんだろうけどテレビ等々から聞こえる有名人たちの言葉が物凄く鼻についてウンザリしていたところがあったのですが、内野さん(に限らず今回の映画に関わった皆さん)の話に触れていると嫌な感じがしなくて安心したんですよね~~まず自分の仕事があってその先に、あるいはその周りにいろんな効果があって、という感じで心にストンと

シネマスクエアは松山ケンイチくんとの対談。内野さんが松ケン君のことを「映画の先輩」とおっしゃっていたけど、ホント堂々とした大きさを感じられるような喋りっぷりが伝わってくるような……役や作品へのアプローチも映画的←じいの勝手なイメージだけど(笑)で新鮮だなぁと思いました。何だかフィルムカメラを通してみた視点という感じかな~~なかなか面白かったです。そして、、、やはり出ましたね~~内野さんの自然な方言の喋り方!「方言指導の方にくらいついて、ひたすらセリフを言っていました」と内野さん。更には方言指導の方の家にまで押しかけて行ってしまったという……家庭だと上の世代から下の世代までその時代時代に即した“リアル”なお喋りを耳にすることができると思うのでね~~「言葉もイントネーションだけ真似しても本物にはならないんです。たとえば、福島の方って、すごく暖かいし、穏やかだし、時間の流れが東京と違うし、そういうところを身に付けることは結構大変です」とおっしゃっていましたが、その空気感や雰囲気に意識がいくから本物に近づいていけるんだなぁと思いましたね~~そうそう、最後にあった「生きていきたい場所は?」という問いに対して「つねに本気モードでいられる場所」と答えられていたところ、、、変わらない内野さんらしさに思わずニンマリ 相手の頭が半分くらい田んぼに突き刺さるような兄弟ゲンカの本気モードは……うーむ(苦笑)

ACTOR'S FACEの方は単独インタ。これは読みごたえがありました 内野さんは折に触れてフィクションとノンフィクションの話をされることがありますが、それを思い出しつつ自分自身の観劇/鑑賞フィルターを考えつつワクワクしながら読み進めましたね~~特に今回は監督を務められたのがドキュメンタリーの作り手でもある久保田直さんということで、まさにノンフィクション真っ只中にいる方の声が近くにある状態で演じられた内野さん。「現実をそのまま映すなんていうことは不可能に近いと。というのも、やっぱり、何かを“見つめる”ということ自体にもう主観が入っているわけで“見つめる”ということは、“見つめない”部分にも現実はもちろんあるわけです」とおっしゃっていましたが、久保田監督自身も別のインタで「フィクションでしか描けないものがある」と語っていらっしゃったことがあって……確かにそういう部分はあると思うんですよね~~フィクションだからこそ良い意味で他人事でいられて、だからこそ突き刺さる普遍的なものや真実が存在できたりして……ってコレもまぁじいフィルターがかかっているのかもしれないけど

映画の作りだけではなく台本も充実していたとのこと。「いわゆる社会的な題材ですし、どう描かれるんだろう、自分にできるんだろうかと、一瞬ためらった部分のあった…(中略)・・押しつけがましく感じられないのに、だけど、本当に大切なものがいっぱい詰まっている感じがして」という役者としての姿勢が素敵だな~というところが一番!でも詰まっているものが大きくて深くて重いというのは確かで、それを抱えて演じられるのは本当に大変だったんだろうなぁ~と……「最終的には、自分の主観というか思いというか、そういうものでしかないのかなと思ってやってましたけど。でも、それでも、そう開き直れるものでもなくて。」とおっしゃっていたのが逆に強さというか本物らしさというか、そういう真っ直ぐな何かを感じました。撮影の時は、ドキュメンタリーの世界を知る監督ゆえ 演出するというよりも演じる者の中から湧きあがってくるものを待つ姿勢で撮っていくそうで、「僕らの心のなかに真実が生起してくるまで待ってくれるという、ありがたい現場だったんです」と……何げに内野さん向き???そういう部分も含めて今までとは違う世界に出会えそうな気がしてドキドキしています。インタの終盤でしきりに出てきたラストシーン……気になるぅ~~

雑誌祭りはまだまだ続きますよ~~久しぶりの表紙 MEN'S EX まさか男性ファッション誌のコーナーで内野さんが表紙の雑誌を探す日が来るとは思いませんでした 無駄にドキドキして本屋で赤面……はしていませんが(笑)まぁ怪しい人だっただろうなぁと ただ、、、じい的には普通に(爆!)かっちょいいスーツ写真よりもインタ記事のラフな写真の内野さんの方が好みデス インタの方はファッションの話を入り口に役作りの話へ。最近の幅広い……のか お仕事に取り組まれているけど「基本は役者」という心強い言葉!!!いろいろな場でのお仕事は「自分に揺さぶりを掛けたい」と思ってやっているとのこと。それに「いつもどこかで汗をかいていたいというか、果たして自分にできるのか、といった状況に身を置き、自分を焦らせておきたい」と変わらない姿勢の内野さんがそこにいらっしゃるのが無性に嬉しくてね~~ 更に役作りについて「僕にとって役は“作る”というより、“育てる”という感覚に近い」と……いつぞやはその役の人生を生きるという感じのことを語っていらっしゃったけど、根っこは同じでもっともっと広がって良い感じの突き放し方もあって……「いつのまにか自分のなかで育まれ、知らないうちに回路ができて、役として外に出ていくもの」とのこと。だから時としてドキッとするような自然さや説得力があるんだろうなぁ~~後半は映画の話がでてきましたが、そういうものも含めて沢田総一というキャラクターとの出会いを静かに待ちたいなぁと。。。

Preciousはシックにモノクロ写真と記事あり。こちらはMEN'S EX以上に昔から変わらぬ内野さんの一貫した姿勢に懐かしいやら嬉しいやら……「役に入るときはいつも、ものすぎ苦闘の連続です。ひとりの人間を心と体に自分の中にとことん詰め込んで、全部の細胞を役で染め上げたいとおもう。ギリギリまで自分を追い込まないと演じられないから」「魂込めないで、いい仕事なんて絶対にできないじゃないですか。だから俺は役をかけもちするということができない」「ただ理想の姿はあるんです。滝のような演技ができたらって思う。遠くから見たら静かで優雅だけれど、ひとたび近寄ったら石をも砕かん激しさがあって、その両面の姿をもっている」……どこまでも内野さん 今回の映画はこれまで以上に厳しかったそうで、本当にね~~現在進行形の現実、その現実に苦悩する人々、その時代をまさに生きている自分、、、何もかもがちょっとしたことで誤解を生んだり思い悩んだり……他のインタでも思いましたが、いろんな思いが溢れた中で選ばれた言葉であり、そこはかとなく感じる“間”に真摯さを感じたんですよね~~この記事も同じ。無理なくスッと入ってくる良い記事でした。そうそう、最後にチラッと……中年男のラブ・ストーリーですか 見たいわ~~是非 「日本に成熟した男女の物語がないのは、不満でもありますし」とおっしゃっていたけど、日本にそういう成熟したものがないのかもしれないよーな???

2ndも同様にモノクロ写真と記事 映画に関するインタ内容は他と共通していましたが、「俳優たちはその人間として、そこにいればいい。福島に暮らしている方たちの気落ちを体現するなんておこがましい。むしろ、そういう方々に見つめられているような気持ちでやっていましたね。だから、常に福島という場所を肌で感じていたかった。そうじゃないと怖くてできない役だった」とおっしゃっていたのが心に残りましたね~~だからこそその後の長男・総一について語られた部分が突き刺さったというか、自分自身の考えも含めて複雑な題材というのを実感しました。でもね、、、実はそれ以上にじい自身の心を揺さぶったのは最後の締めくくり!

「それって寄り道のように見えるんだけど、いまの自分には大きな糧になった。30代ではたくさんチャレンジして、たくさん負けもしたけど、どれも今の自分の財産。寄り道すべきだと思うし、これからももっと寄り道をしたいですね」

堪りません やっぱりじいにとってはかけがえのない、必要なお人だわっっっ

あ、、、そういえばステージスクエア EXTRAもあった 忘れていたわけではなく、やっぱり何だかんだ言っても自分の中では舞台が一番盛り上がるのよね~と読みながら思ったわけですが、共演者のインタに散りばめられている内野話も含めて充実していました まだお稽古は先で導入部分という感じの内容でしたが、「日本人に分かりやすいところから始めない方がいいのかなと思っています」というところが逆にじい的には期待したいというか……精神性の部分では決して分かり得ない問題だと思うけど、逆に日本人ゆえに突き放して見ていけるところがあってそこには人間共通のドラマ性があるかもしれないので……今は映画の方メインだけど、こちらも動き始めているので頑張ってついていかなくては!
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満身創痍

2014-02-15 23:57:45 | その他いろいろ


↑↑↑車道です・・・午後撮影ですが いや~~参りました 先週の雪より酷かった!朝は水分満載の雪が積もってアスファルトは所々に……ただし、それは誰かが埋もれた跡という 歩道は歩けないので車道の端を通り、時々生き埋めになりながら最寄駅へ。幸いすぐに電車に乗れたのですが、乗換駅で1時間近く待たされました。職場に着いたのは10時過ぎ……途中何度も引き返そうかと思いましたが、家までのアノ道をまた埋もれながら30分(通常は10分ちょいで余裕~♪)歩く気力と根性はなかったわ~~寒くて凍える方が遥かにマシと思ったほど酷かったです。

仕事の方も職場周辺の雪かきで終わった感じ。雪かき→交代→室内でお茶しながら待機の繰り返しでほとんど仕事はしてない……みたいな(苦笑)目の前が交差点なんだけど、雪に埋もれて立ち往生する車を何度も見ました こういう日は乗るべきじゃない……ごっついタイヤで車高の高いロードタイプの車が通った時は無駄にかっちょいい~♪とガン見してしまいました(笑)そうそう、雪かきをしていたら近くの病院に行くという年配夫婦の車が入ってきて、病院の駐車場に入る道は雪で通れないので止めさせてほしいと……事情が事情なのでOKしたら、病院に行く奥さんを待っている間暇なので手伝ってあげると車からスコップと長靴を取り出して雪かきしてくれて……良い人だ~

じいも一応 頑張りました。日頃の運動不足……でもビリー効果で(笑)力仕事も前より楽に でも腕はプルプル、肩と腰が痛くて足は何度も雪に埋もれた感触が残って今も足がブヨブヨ違和感があるし怠いよぉ~~これでもか!というほどロキソニンテープを貼りまくった情けない体!やっぱり運動体質じゃないヘタレ。ガテン系は無理だわ~ 雪国の人に呆れられそう。。。
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またもや

2014-02-14 23:49:52 | その他いろいろ


降りました・・・ 今回は雪の降らない地域でおなじみの水分多めの重い雪 先日の大雪の時よりも風がないのでこんもり積もる感じかな~~午前中は凍った残雪の上に振りかけられたシュガーパウダーみたいに見えて美味しそう とか思っていたのですが(苦笑)←寒かったのか集中して仕事をしていたのか……後者はないなぁ 明日は仕事 今回は長時間の積雪の後なので滑らないように気をつけなくては!前回は免れた職場の雪かき……明朝は、、、トホホ~
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ベルリンよりの・・・

2014-02-13 23:51:27 | 内野聖陽さん
世間ではソチ!ソチ!!ソチ!!ですが、盛り上がりに背を向けるじい……興味がないわけではなく、何げに今夜から始まるフィギュアは気になりすぎて心がワサワサしているのですが 殊にオリンピックでは目につく/鼻につくスポーツナショナリズムや俄か愛国心にウンザリし(JOC会長の息子の軽薄無知すぎる呟きとかね~)金メダルのプレッシャーをかけておいて取れないと掌を返すマスコミにイラつき、、、昨今の時勢が尚更そうさせているのかもしれませんが……ジコチュー上等、誰のためでもなく自分のための競技でいいじゃないかと思うんですけどね~~その結果、観る者に何かを与えるで充分だと思う。そんな風だから好きになれないんだろうなぁ~~某国の女子選手。素晴らしいとは思うけど背後に国がチラチラ見えるとどうも 無知な感情や偏見じゃなくて対等な人間同士として、ということなので誤解なきよう

そういうわけで年末年始のバラエティの如く、オリンピックに飽き飽き……どの局もソチだらけ。少しは他の話題を取り上げてよね~~と若干キレ気味、というか半分じいの八つ当たり的なところもあるんですけどね~~というのが、昨日からワイドショーを張りまくって空振り続きのせい もちろんお目当てはソチのスポーツの祭典ではなくてベルリンの映画祭。今朝やっと朝ズバで取り上げられたとか……最悪だわ 最大3chまで録画できるのでアチコチ張りまくったのに、よりによって張っていなかったTBSだったなんて……最近愛が足りていないのかしら~~はぁ

でも紙媒体で様子を知ることができたので良かった~

日刊スポーツ
スポニチ
中日スポーツ
サンスポ
朝日新聞DIGITAL
CINEMA TRIBUNE
ムビコレ

その他海外サイトもあって写真が充実←代表写真みたいに一括管理っぽい 国際的な大舞台に内野さんがいらっしゃるなんて なーんか無性に嬉しいです。フィクションとノンフィクション、、、役者の立場から、監督の立場から、それぞれ重く深い言葉が発せられていて、そんな作り手の皆さんから生み出された作品があって……観客として向き合わないといけない様々なものがきっとある。その日を静かに熱く待ちたいと思いました
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THE BIG FELLAH コメント動画

2014-02-11 23:56:35 | 内野聖陽さん
休みの日は遅い時間まで爆睡 していることが多いじいですが、今日は朝から大事なお勤め 雪の残る道、というか裏道は思いっきり凍ってツルツルでしたが大地を踏みしめながら(笑)目的地へ 帰りはチコッと回り道をしたら・・・



何故に道の真ん中? 実は手前にセキレイがいてそれを狙っていたところにじいが現れてしまったっぽい 何、この微妙な三角関係(笑)

じいの今日の1日は午前中で終わってしまって残りはおまけか という感じでしたが、もう1つ忘れずにチェックしておかないといけないものが!こちらに THE BIG FELLAHのキャストコメントがアップ 内野さん、髪を切られた???ギラッとした大人の色気が漂う感じに見えましたね~~話す感じはいつもの内野さんでしたが 内容的にもキャスト的にもかな~り濃いものになるみたい。海外版の写真をチラホラ見ましたが……過激で濃厚、深い作品のようですね~~「私、ビッグ・フェラーを演じます」とおっしゃっていましたが、タイトルの「THE BIG FELLAH」の意味、、、特にFELLAHという言葉がじい的には気になっているんですけどね~~何らかのヒントが詰まっていそうな意味深な言葉と受け止めましたよ~

それはそうと、、、内野さん@ベルリンとか 「家路」がベルリン国際映画祭に出品されて上映は11日とか。ソチ五輪真っ只中なので取り上げられるかどうか微妙なところですが、いちおう朝は張っといた方が良いかな?!
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積もりました・・・

2014-02-08 23:59:03 | その他いろいろ


いや~~降りました……というか吹雪きましたと言った方がいいかも 20センチの積雪ごときで騒いでいては雪国の方々に呆れられそうですが こんな日に限って仕事。駅までの道のりでは、雪道を走るのに慣れていないのに運転するチャレンジャーやら、こういう日に車は普通には止まれない可能性があるから危ないことを知らないのかと思うような赤信号でも渡る歩行者やら、どうしてそんな場所を好んで歩くのかという人やら、、、巻き込まれたくないので必要以上に気をつけましたわ。電車の方はじいは幸い遅れずに済みましたが(乗った電車が職場の最寄駅に着いた瞬間に運転を一時見合わせます だったので)反対側から来た人は1駅前で足止めされて災難だったという。。。帰り道は歩道も車道もすっかり白くなっていて、歩道は積もった雪の分だけ地面が上がっていて段差がすっかりなくなってある意味バリアフリー 状態でした。近所では熱心に雪かきをする人影が 地域の役員が一緒だった時にバトった家の奥さん、、、またもや余計なことをやってるわ これで大人の対応ができるならともかく自分ん家が率先してやったとアピール凄いからな~~だいたい自分ん家の前だけならともかく歩道まで……雪慣れしていない素人がアスファルトの上で中途半端な雪かきをすると逆に滑りやすくなるのに。今日は乾いた雪で、しかも降ったばかりの雪だから歩く難易度は高くないし~~と、雪が降るのが珍しくない場所に住んでいたじいとママンは生暖かい目 で家の中で温々

吹雪で歩くだけで必死の帰り道。何もこんな日に寄り道しなくても~と自己ツッコミしつつ本屋に寄って昨日買い忘れた雑誌をお買い上げ。なんでこんなに重いのぉ~ と恨めしかったけど中身が充実していたので大満足♪雑誌の話はまとめて明日 どのインタも内野愛が深まる素敵な内容でした
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雪待ち?!

2014-02-07 23:49:32 | その他いろいろ
今日は自分でもあり得ないようなミス連発←仕事じゃなくて 挙句の果てには雑誌を1冊買い忘れてた~~さすがに落ち込んだわ 最近うかうかしていることが多いから気をつけないと!雑誌は明日……たとえ吹雪の中でも(苦笑)どのみち仕事なので外に出ないといけないんですけどね 不要不急の外出はしないでくださいとテレビでは言っているけど……不要な外出の括りに入れちゃダメかなぁ そんな冗談を言ったら車通勤の人が電車が止まった時は迎えに来ると この人、北海道暮らしが長かったから雪道の運転は大丈夫…ありがたい(涙目)しかもうちの近くに住む同じ会社の人もいて、じい家よりも奥まった場所に家があるからこの人が来ていてじいが来ていないという事態はあってはいけないので……頑張ろっ 暇だったら雪だるまorかまくらを作ってみるとか

年明けから静かだった内野的周辺も少しずつ盛り上がってきていますね 出来る限り全力を尽くして頑張りますよーー
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