じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

原点

2013-04-28 23:45:25 | その他いろいろ


 I would be true, for there are those who trust me
 I would be pure, for there are those who care
 I would be strong, for there is much to suffer
 I would be brave, for there is much to dare
 I would be brave, for there is much to dare...




ナポレオン舞台の千秋楽と重なったとしても迷わずこちらを選んでいた、そのくらい大切な大切なステージを鑑賞してきました。最後は懐かしいメロディに、ちと溢れ出そうなものがあったりして・・・音符が空中を舞い、楽譜が棒ふりの手から生み出され世界を作られていく一瞬一瞬を見たのかもしれないなぁ

夜はちょっとした懇親パーティーあり 上の世代から数えた方が早いということに少々ショック 懐かしい顔ぶれが盛りだくさん!何年経っても変わらなくて、先生は先生で、先輩は先輩で、後輩は後輩で、裾野は広がったのは変わったけれどあの頃のまま、箸が転がっても可笑しかった娘の頃のまま、そしてやっぱりどこかフリーダム(笑)じい、やっぱりここで育ったんだなぁと可笑しいのと懐かしいのと・・・「愛」が溢れた場になりました。

未熟だけどその時にしか出せない音色がある。大人になったから突き放して理解し、あるいは奏でる音色がある。年を積み重ね、音を積み重ねていく。そしてあの楽曲たちは財産。ふと頭に過った座にとっての「女の一生」・・・みたいなものか おこがましいですが、、、そのくらい凄いことなんだなぁと演奏を聴きながら実感デシタ。
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久しぶりに・・・

2013-04-24 22:16:40 | その他いろいろ
昨日は仕事帰りに池袋へ~~行先は芸劇ではありません(笑)中高時代の友人とワインバーに行きました。少し外れた場所にあるのですが、料理もワインも美味しい!!絶妙にお酒に合う少し濃いめの味付け、ワインも外れのない品が置いてあって進む進む アレは癖になるわ。こんなに酔ったのは久しぶり♪努力しないと歩道をまっすぐ歩けない~みたいな いよ!帰ったよ!!とご機嫌の帰宅、、、父親似らしいbyママン そしてやってしまいました、、、お店に忘れ物。今日電話したら「あぁキティちゃんのですね。ありますよ」と……お土産に貰った限定ストラップ、恥ずかしいやら申し訳ないやら。次の観劇の時に取りにいくことになりました。酔って忘れ物、実は前科があるんですよね~~それも大阪で さすがに行けないので着払いで送ってもらいましたが。バカ・・・

今日はお休み ちょうどお互いに仕事が休みだったので↑の如く飲んだくれたわけですが、朝っぱらから大ニュースをママンが伝えるから一気に覚醒しちゃいましたよ。まぁ悪酔いはしてなかったし二日酔いも全然平気だったのでね~~じいはワイン体質 前世はフランス人だったとか(笑)で、、、その大ニュースというのが近所のお引越し。まさかのまさか、アノ騒音一家が出て行った!!!うちは何の実力行使もしてない……というか改善してもらうべく動いていたことは動いていたのですが、今の状況だとこちらが悪者みたい まぁそこら辺はいろいろあって、そもそも引っ越しとじい家は関係ないのは明らかなんだけど、短期間の不動産売買って税金的にも損なんでしょ~~と他人事ながら思うわけですが、一生に一度の大きな買い物という時代でもないし。でも、結局はさんざん迷惑をかけられた挙句に何なんだ という感じでしょうかね~~やっぱりバカ親はバカ親のままというか、どこかで痛い目に遭うなりガツンと言われるなりしないと分からない、いやそれでも分かんないかもね~と。何はともあれ静かな暮らしが続けられることを願いますわ
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時間

2013-04-21 23:47:55 | その他いろいろ
寒いぞ~~ 4月も後半に入ったというのに……例年ならこんな時期にこんなもの着てないよっ という気候です。まぁ今日ばかりは助かったんですけどね~~足元を“厚手”にしても不自然ではなかったので上手く湿布が隠せたので(笑)観劇前後はテンション だったし今日会った友人の皆さんにも申し訳ないほど気を遣ってもらったので全然だいじょーぶだったのですが、帰宅した途端に筋がハリハリで廊下を歩いてて思わず痛いっ!と

そこまでして出かけたのはもちろん、、、おのれナポレオン観劇 ムフフ~~最前列かぶりつき 邪な堪能も含めて思う存分楽しませていただきました 今回は初のセンターだったので今まで見えていなかったものが見えたり分かったりして良かったです。違う角度から舞台を観るのも楽しくて好きなのですが、やっぱりセンターはセンターよねぇと納得デシタ 観劇記は後ほど改めて。今日は一緒の観劇日の友人たちがいたので終演後に ちょうど案内された席が端っこのほぼ個室状態の場所だったのでゆっくりできました。いろいろ話して心にストンと落ちてなるほどな~とスッキリ!楽しかった~

これでしばらくロウ総督とはお別れ~☆今月の芸劇詣は終わりです。ちょっと寂しいな~~来週も行きたかったな~~って一瞬だけ邪念が過ったことは否定しませんが 来週は絶対に外せない大事な大事な用事があって某所に赴くので。でもね~~この用事絡みで連絡し合っている友人たちとの会話からふと……月日は百代の過客にして~というか、それだけ年を取ったんだなぁと実感しました。まだまだ二十歳のつもりではいるのですが←図々しすぎっ(笑)そうは言っても年は重ねているというもので、気がつけば恩師と初めて会った時の年齢と今のじいたちの年齢とほぼ同じという……。師たる人はいつまでも師というか、自分に引き付けて考えにくいところがあるんですけどね~~その一方で、その当時のことを思い返しては今の自分は●才にもなって何やってんだか と思うところもあったりで そして、10年20年引いたら生まれてないとか幼すぎて記憶がないとか言えたのが思いっきり記憶があるし~~みたいな(笑)……ということは友人たちとも何年だ~~普段は特に意識しないけど人生の半分以上友達やってるんだ

目の前の時間を一生懸命過ごして、それが積み重なって気がつけば何年も経ってた、そうやって自分の道を歩いていくんだな~と思うわけですが、それは内野的時間でも最近ふと思うことがあります。実を言うと内野地獄に墜ちた頃、、、5年後10年後にはファン辞めてるかも と思ってました(苦笑)それがどうにも辞める気がなさそうで、むしろ揺るぎないものになっていて……10年先も20年先も変わらずに愛してるって言えちゃいそうな勢いか……も。でも年数が経てば経つほどいろんな変化があって、じいの周りでもそれなりに変わったことがあって、そこに人の人生のいろいろを見つめることもあり、ヒヨコなりにそれだけの年数が経ったんだなぁと思うこともあり、、、内野な友人の皆さんとお付き合いも○年になるんだなぁと……やっぱり時の経過って気づかないわ~
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おのれナポレオン 2回目

2013-04-20 23:34:31 | 観劇記
4月13日ソワレの観劇記です。

プレ初日以来の観劇、、、本公演は9日が初日だったので、いちおう本公演はMY初日ということ……かな 三谷作品はプレ→本公演で変えてくることが結構あるというのを聞いていたので、どうなんだろう???と思っていたのですが……と言っても比較できるほど観てないし覚えてないし でも大幅に変わったという部分はなかったように思います。舞台自体は、それぞれのキャラクターが役者陣に前よりも入っているように感じましたね~~しテンポも良かった……いや、良すぎるというか勢い余って……特に野田ナポレオンが アドリブはしないといいつつ、逐一ツッコミどころで素直な気持ちを小声で呟くことが増えていたり、ついついポロッと出てしまったり、ナポレオンのぶっ飛び度が更に増していたように感じました そうそう、マルシャンを呼ぶところで野田さんが思わず「モントロン!」と言ってしまった場面があったんですわ。そしたら横にいたモントロン・耕史くんが「え?!」という感じの顔になって野田さんの顔を覗き込むように見ていて、野田さんの方はその後必死に「マルシャン!マルシャン!!」と連呼して大爆笑 野田さんに限らず今回の作品のセリフはなかなか大変みたいですね~~毎日どこかで誰かに噛み噛み地獄が降りているとかいないとか ハプニングも続出のようだし……マチネの方では浅利クンが大変なことになっていたようですが、ソワレの方はハプニングに関しては特になくて順調に進んだのではないかと

今回のお席はE列上手。前回のお席の1つ前だったので見え方はほぼ同じでしたが、ほんのちょっぴりだけどステージに近かった&2回目の観劇←これは大きい!ということもあって全体の流れや結末を把握していたので、寄りつつ引きつつ楽しめたかな~と思いました 冒頭、アントンマルキから順番にキャストが出てきてセント・ヘレナ島でのナポレオンについて話していくのですが、各々の本音 みたいなものが分かっているせいかな~~アントンマルキ、モントロン、アルヴィーヌが語るナポレオンは英雄然した空気を漂わせているというか、名誉を守った言い方のように感じました。でも1人だけ、そのイメージを覆すかのように本音を語り始めるのがハドソン・ロウ……いきなり嫌な言い方するよな~と思ったのですが、ある意味そこで語られるナポレオンの姿こそ本当の姿なんですけどね(苦笑)そして、登場人物それぞれの本心であり、そして憎悪、羨望、嫉妬とは裏腹の気持ちでもあり……。

そういう性癖なのぉ?とナポレオンに突っ込まれたアルヴィーヌ ではありませんが、ロウ総督がナポレオンに浴びせる暴言、挑発……無礼極まりない言葉の数々を聞く度にゾクゾク 特に今回のお席はロウ総督の視線上だったんですよね~~じい、基本的に立ち位置の側よりもその反対側→セリフの飛んでくる場所の方が好みなので。それで、一段高い舞台の上から冷たい眼差しで酷い言葉を浴びせ続けられ貶められ、それでいてセクシーさを漂わせる錯覚……もっと酷いこと言って~ってかなり危ない趣味の人の発言ですが(笑)ホント癖になりそうで堪らなかったですね~~キュンキュンしながらゾクッ みたいな もうぅ~~これだけで大満足 と、半分冗談で半分本気(笑)

でも、邪な理由だけじゃなくて正反対の二人がやり合うシーンは見応えがあるので大好きなんですよね。タイプは正反対で、片や天才で片や秀才、交わることはないけど似ているところもあって、そこら辺の微妙さが面白くてね~~チェスの対戦はナポレオンが勝ってロウ総督が待った!をかける。ナポレオンは「チェス盤の上だから良かったものの実際の戦闘だったら死んでるよ」と冷静に言い放つ……一瞬にして凍りつくような空気に持っていく野田ナポレオンはさすが だと思いましたが、チェス盤の上だからこそ、、、それはナポレオン自身にも当てはまることなんですよね。チェスを用いて軍略を練る、チェスは実際の戦闘より簡単だと豪語する……でもチェスのように思い通りにいかずに負けたワーテルローの戦い。その戦いのことをロウ総督に持ち出されて激昂するナポレオン……言われたくないことを言われて逆ギレ 天才ゆえのガキっぽさが可愛いとは思うけどロウ総督と似た者同士?なんて思えるところもまた可愛いというか それでいてやはりナポレオンは天才!という部分で差があるところが見え隠れするのも面白いんですよね~~

最後、、、種明かしが全部終わった後にマルシャンがロウ総督に言った言葉。プレ初日の時はロウ総督とナポレオンの関係性は他の登場人物たちとは少し別物なのかな?と感じたのですが(ちょいとホロッときたところがあってので)、今回はちょいと違う感じだったんですよね~~マルシャンの言葉はナポレオンの言を代弁していて、確かに同じ時代を生きた軍人同士、特別な思いがあったのは確かだし本音だとは思うんですわ。でも一方でロウ総督の内面を“研究”というより天性の勘?みたいなものもあったのかな~~底知れない恐怖を含んだ計算づくの人心掌握術でロウ総督を取り込んでいった部分があったのでは?と思いました。でも、ロウ総督の方も気づいていて、その上でナポレオンと対峙していた?引き込まれずにはいられない/心のどこかで崇拝する気持ちを消せないでいる??ロウ総督が去り際に言った「ナポレオン・ボナパルト、忌まわしき名だ」というセリフは、言葉にならないそんな空気感を漂わせるものだと思いましたね~~そして観る者にも何となく厭らしい気持ちを残すところが心憎いというか。。。

まだまだ散漫だな~~観る度に頭がとっちらかる気がします 観れば観るほど発見が多くて楽しいんですけどね~~もっと頑張らないと!とりあえずチェスの勉強をしなくちゃ!やっとパンフを買ってきたのでまずはそこから
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明らかな愚行^^;

2013-04-18 23:35:20 | その他いろいろ
今日は「木の上の軍隊」を観に行ってきました。5月に観劇するつもりで予定を組んでいたんですけどね~~決定的に行けないわけではないけど実に厳しそう でも5月の時点で行けなければ完全 なので急きょ観劇を決めたら転倒して捻挫した…みたいな 階段の昇降ができない、普通に歩けるけど長時間だと足が攣ってくる、普通なら家で安静にすべきところを無理して行ったおバカ さすがにこの状態なので終演後はソッコー帰りましたが、家に帰ってヒーヒーフーフー、自業自得ですよね。でも無理してでも観ておいて良かった演目でした。今まで観た井上作品とは違っていて(構想のみなので違うのは仕方ない…か)いろいろ思うところはありましたが、自分がヤマトンチュであることを見せつけられ考えさせられる凄い作品になっていたと思います。観劇記は改めてまた

4月期のドラマが続々とスタート。じいは特に見ていない……というか、それどころではない、いや興味nothingという感じなのですが 突然ママンが「遺留捜査」に興味を示し見ることにしたと……もう第3シリーズだぞっ 今更どーしたと思うのですが、放送当日は主演の人がテレ朝ジャックしてたしね~~ちょうど仕事が遅出だったので見たのですが、やはりシリーズならではの話が多くて……じい的に全くそういう部分には関心がないし、多分そういう価値基準とは無縁のところに自分の価値を置いていくんだろうな~とつくづく思いましたが ママンに付き合って第1話を見ましたが、やっぱり某ドラマを彷彿させる二番煎じ的な でもね、何といっても警察監修は信頼できる方ですから ちゃんと作りこまれた刑事ドラマだとは思うよ~とプッシュはちゃんと……ね
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おはよう日本&ニュースバードとBOOT!をチコッと

2013-04-17 23:39:43 | 内野聖陽さん
もうぅ~~最悪 じいが悪いんだけど、いや、職場のある自治体が悪いっ!と八つ当たりをしてみる(苦笑)道路をちゃんと舗装してよ~~ 通勤途中に思いっきり転倒!両足を捻った挙句に尻もちをつき、同時に右足の脹脛の内側を段差にぶつけてしまいました。両足首を捻挫、右の脹脛と左の膝の内側は打ち身、、、ズキズキ痛いよぉ~~ 歩道のない田舎の駅前の車道、蓋をした側溝の上を歩かないといけないので普段から気をつけてはいたんですけどね~~足首弱いんで やっぱり確実に青あざ このタイミングで傷を作りたくないよぉ~~スカート履けなくなっちゃうじゃん

いろいろ打ちひしがれていますが 帰宅したらお楽しみが待ってた~♪今朝放送されたNHKおはよう日本。予定時間より少し早く放送されましたが、舞台映像あり、稽古場の様子あり、三谷さんと野田さんのインタありで充実していました。舞台映像はじいのお気に入りの場面ばかりで嬉しかったですね~~ナポレオン臨終直前にモントロンに何か欲しいものは?と聞かれて「フランス」と答えて「それはご自分でどうにかなさってください」と突っ込まれるやり取り……あそこは大好き ハドソン・ロウ総督の映像も結構ありましたね~~チェスの場面ももちろん好きなんだけど、アントンマルキとのやり取りやナポレオンをちまちまと(笑)甚振る場面もツボなのでね~~思わずやったー!と お稽古風景は野田さんと浅利クンの場面でしたがチラッと内野さんの姿も発見 いつものアレっぽかった

今回の特集は三谷さんと野田さんが正反対のタイプの演出家だけど、今回ご一緒されたことでそれぞれに新しい発見や試みがあったとか。他演目の映像を交えて説明がありましたが、言われてみればなるほどな~と それぞれの舞台、映像で見たことはありますがナマでは見たことがないもので……でも、「おのれナポレオン」を踏まえた上で考えてみるとガッテン するところがあったように思いました。それにしても、、、相手のセリフを聞かない野田さんって……本当にナポレオンみたい(笑)

ところで、深夜~明け方にかけて放送されたニュースバードとBOOT!ですが、今回は野田さん、三谷さん、そして天海さんの3人の対談でした。アドリブの話があって、やはり三谷作品にはアドリブ みたいですが、野田さんは勢いでやっちゃうかも~という感じでした。勢いとアドリブは違うそうですが……勢いでいろいろやってしまっている部分は日を追うごとに増えているような気がしないでもない 次に観る時はどんなことになっているのか楽しみなよーな、怖いよーな。。。
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本公演MY初日

2013-04-13 23:38:25 | その他いろいろ
今朝は淡路島の地震ニュースにビックリ 思わず阪神大震災の時のことが頭を過ってゾッとしましたね~~関西在住の友人も多いので したら皆大丈夫だったようなので一安心。大きな地震が来た場所は暫く来ないというイメージがあったので油断してはいけないんだなぁと思いました。日本列島はまるっと環太平洋火山帯なので。それにしても先週は暴風雨、今週は地震。何だか呪われているような……フランスの英雄に

そのフランスの英雄に会いに……本当の目的はハドソン・ロウ総督に会いに行くためなんだけど(笑)今夜は芸劇~♪いちおう本公演のMY初日……か すっかり光秀様~ になっていたこの1週間でしたが、やっぱりナマには敵いませんねぇ~~友人に言われた通り、次の観劇までの期間限定の無条件 というのは当たってました(笑)それに、、、じいは気持ちよくさせてくれるかっこよさよりも複雑で人間味溢れる愛おしいキャラクターの方をトコトン愛してしまう性質のようなので……前者の方は愛人に担当してもらおうっと

観劇前に池袋で遊ぼう!と予定していたのですが、仕事がめちゃめちゃ忙しくて池袋に着いたら17時を回ってて ホント先週じゃなくて良かったと思ったのですが、それでもせっかくここまで来たんだし~~池袋は家電量販店とドラッグストアが全国でトップを争う程の激安という情報を職場の若い男の子から聞いていたのでいろいろと買いました♪あとはLUSHやロクシタンも~~こんなに荷物を増やしてどうする!という感じだったのですがロクシタンは手持ちのクリームが無くなってたからどうしても行かないといけなくて。行く度に迷うんですよね~~ローズにするかチェリーブロッサムにするか 薔薇に塗れるのが大好きなヤツなんだけど、四六時中香っておくにはちょっとしつこいよーな 結局いつものチェリーブロッサムにしたんだけど、ちょっと幼い香りかなぁ~~ そうそう、シャンプーとリンスのサンプルを貰ったんだけど、確か前に貰ったのと同じだったような……じいはダメダメだったんですよね 申し訳ないけど色も香りも昔ながらのあのメリット 申し訳ないけど無理~~ ママンに押し付けよう

短い時間だったけどアチコチ見て回りましたが、今春の流行りみたいですね~~花柄パンツとタトゥーみたいな模様の付いたストッキング。花柄パンツはじいが履くとパジャマか部屋着もしくはモンペだし、ストッキングの方は若い女の子が履いているのを見て思わず汚れてる?怪我して??と焦っちゃうし……ダメじゃん、自分 さすがに少しは現実の年齢を考えないとな~とリアル二十歳(爆!)を見ながらちょっと考え込んでしまい……そういえば今度ある大事な用事も……デート服で行くのはさすがに恥ずかしいような、でもそういうのしか持ってないし、、、どうするかねぇ
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週末がやってくる~♪

2013-04-12 23:35:55 | その他いろいろ
今日は仕事帰りに美容院に行ってきました 先週カット&パーマをしたので今日はカラーリングのみ。いつもと同じ感じ=ピンク系ブラウンでお願いしたら、知らないうちに(笑)少しだけアッシュ系を入れられ……仕上がってから言われてそういえば違うかも~~って気づけよっ という感じですが(笑)すんごい理想的、好みドンピシャで大満足 凄いわ~~ここまで趣味を把握されているとは!ますます信頼度 でっす そして、、、金曜日だったせいか結構混んでいてアシスタントさんたちはアチコチ呼ばれて大忙し!そしたらちょうど手が空いていたスタイリストさん=何人もお客さんがついているトップレベルの人がじい関連のアシ業務をやってくれたりして、逆にこっちが恐縮する……みたいな(笑)そういうフラットな雰囲気が気持ちいいので通っている部分もあるんですけどね~~それで、いつも付いてくれるアシスタントの男の子=TMRファンで愛の対象は違えど共通の話題で盛り上がったりするんだけど、そのスタイリストさんがじいに「誰のファンなんですか?」と聞いてきたので名前を言ったら顔は浮かぶけど~~と言ったので「とんびの…」と言ったら一発 ホント説明が短くなって便利になりましたわ(苦笑)まぁその反面いろいろと~という部分は無きにしも非ずですが。公演期間中で気分上々 お喋りも軽やかになり……ホント今回の舞台は始まるまでが大変だったんだからと愚痴まで(笑)何が大変かってそりゃあねぇ 某所にある某美容院、濃厚な内野話に塗れております

帰宅後はプレ初日以来無性に弾きたかった月光ソナタ1楽章、もちろん繰り返しなしで(笑)意外に為になるかも~~和音確認には良い練習になりそう 楽譜通りにも弾いてみましたが、勝手だとは思うけど確かに面倒になってくるのは分かる気がする。やる気なしの時は最後の方はほぼ惰性で弾いている感じだし~~ちょっとナポレオンと仲良くできそう??? タイムリーと言うか、ちょうどテレビで昨日の高橋くんのSPをやっていて曲がコレなんですよね~~こちらは1楽章→3楽章なんだけど。3楽章、、、今はもう弾けないなぁ 悔しいけど1小節で挫折。じいがこの曲をやりたいと思ったのは大好きだった新体操の選手が演技で使っていて、当時はまだまだ弾ける力量はなくて数年後の発表会でやっと弾けた思い出の曲なのでね~~一度やっているから体から記憶を掘り起こせば何とかなりそう……という、今は願望だけ(笑)

さてさて、明日はハドソン・ロウ総督と再会 何やら舞台は日毎いろいろ起きているようですが、プレ初日以来で本公演の方は観ていないので怖いもの見たさの楽しみが ネタバレになるので要注意ですがこちらにゲネのレポが公開されています。写真も満載!結構キーになる場面がピックアップされていて心憎いなぁと あと、、、リビングに放置したままになっていたじいの私物を整理していたらこんなのを発見。



兵庫の芸術文化センターのものですが、関東エリア用のは劇場で貰うチラシの中に入っているのかな プレ初日の時はアノ悪天候 荷物を増やしたくなかったので貰わなかったんだけど……流の新しいチラシも入っているそうなので明日は貰っとこうかな~~それと、コレは大事。これまた濡らしたくなかったから買わなかったパンフを買わなくちゃ
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女信長

2013-04-11 23:56:22 | 映像のお仕事(連ドラ以外の内野さん関係)
昨日&今日と何だか変な空模様……朝は晴れているのに午後から薄暗いのと明るいのとで気持ち悪い空、、、雷雨な夏みたい 4月っていつもどんな感じだったっけ???春を忘れてしまいそう そして何故こんなに忙しい 仕事はひと段落して定時に帰れることも多くなったけど、それ以外の時間がね~~24時間では足りないのよね ワガママ上等!じい、1日のうち必ず自分だけの時間がないとダメな生き物なんだけどすんごい振り回されてるんですよね~~予定のない休みの日はほぼ外出、しかも引っ越して近くなった伯母付き。たまにはいいのよ、、、いいんだけどね~~毎回となると正直ちょっと……どーして休みの日まで気を遣わないといけないのさ とイライラが蓄積。気の休まる時がないし、放置しているプライベート山積みだし、結構キテるかも

ささっ 楽しくない話題は変えましょ 日曜日の夜に一気に見倒した女信長 予想通りのひっっっどいフジの時代劇でした つまり、あぁやっぱりフジの時代劇ね~ということですが……だいたい方向性が間違っているのよね。きちんとしたものを作ろうというイイ意味のプライドの欠如。それよりも話題性のある俳優陣や音楽、脚本家の器用で「こんな凄い人たちを使って超大作を作ってるんだぞ」的なくっだらないプライドしか感じられない。よーするに業界人の自己満足。制作したテレビ局と番組Pの責任は重大だと思う。

時代劇じゃなくて時代劇“ごっこ”なのよね。所作もセリフ回しも間合いも着物の着こなしも時代の空気感も最悪でした 番組Pが言うところの大御所さんたちはまぁベテランの味というか良かったと思います。すぐに死んじゃったから残念だったけど お屋形サマの天海さん、、、随所にヅカの男役っぽさが見え隠れしていたので、苦手な人にはちょっときつかったと思いますね~~じいは大丈夫でした。男役の天海さんは嫌いじゃないし、やっぱこういう役には向いていると素直に思いました。役の振り幅的にはいかがなものかと思いますが あと、お長の時のお芝居はちょっと……やはり力不足は否めずと言ったところでしょうか。柴田勝家さんは他の家臣と一緒の時はイイ意味で浮いてて(爆!)ちゃんと時代劇してるじゃんと一瞬だけ思ったんだけど、それは周りがあまりに酷すぎたから良く見えただけであって、日頃から着物は着慣れているだろうに微妙でやっぱりイマイチ、あとはホント……話題にも出したくないほど酷かった キーパーソンできちんと魅せてくれないと困る秀吉、家康なんてそれはそれはもう……じい、家康は歴史上の人物的に好きじゃないし、更に今回演じる人もホント地雷なのでイライライライライライライライラ せっかく男同士の見せ場、光秀と家康の語らいも本当はもっと良いシーンになるはずだったのにホント悔しかった!秀吉に至っては……信長に迫るあのシーンはこの人しか考えられないとキャスティングしたそうですがby実況つぶやき、、、あんな激しいシーンは場面的に派手なので知名度がある人がやればそれなりに見えるものよ~~そこに至るまでの積み上げが大事。何も従来の猿のイメージを踏襲する必要はないけど逐一目を覆いたくなるような演技は止めてほしい、見苦しくて気分が悪かったです。女性陣も酷かったわね~~喋り方から着物捌きまで戦国ではなく現代ですか?と

物語的にはじい的にはあり かな~~少なくとも、女性でも正統派の歴史モノを書けます、女性目線で掘り下げます的に書かれたいつぞやのスイーツ大河よりは遥かにマシ。ここまでぶっ飛んでいると逆に潔くフィクションとして楽しめました。これで時代劇を時代劇として表現できる人たちで固めて真摯に作ってくれたら、もしかしたら面白いものになっていたのではないかなぁと……返す返す残念だわ。ま、さすがに史実を変えるのはいかがなものかと思いますけどね~~お市の方の再婚って清州会議の後じゃなったっけ?日本史ダメダメのじいもこの位は分かるぞ~(笑)ま、有名な戦国武将たちのイメージとは逆の人柄で書かれていたり、男臭い相関図の中に面白い人間ドラマが込められていたり、そういう見方は面白いかも~というのはあったので楽しめました。所々女子を蔑視orステレオ的に見ているのでは?という部分はありましたけどね~~女ゆえに太平の世を願うとか、そういう流れは止めてくれ~~と世間一般の女子のようになれないじいなんぞは特に思うわけですが そうはいっても女ですもの…なんてねやっぱり異性の目線だからこそ見える性の本質みたいなものはあるのでね~~メルヘン部分も含めて楽しめたかなぁ~と……思いっきりベルばら まぁもうちょっと現実的で切ないベルばらかなぁと(笑)オスカル、アンドレ、フェルゼン、ジェローデル、アラン辺り、信長と織田家家臣に当てはめられると思いますわ。最後のFinなんて、ここはフランスですか~~みたいな ガラスの馬車で迎えに来なくて良かった~と思いましたが(爆!)まぁ最後の船上で寄り添い合う二人は要らないわね~~それぞれの運命は謎のままで終わっておけばよかったのに。。。

こんだけズタボロに言っておいて、以下光秀 発言をするのはあまりにも偏愛に見えるので、盲目愛を嫌う自分らしくないとは思うのですが……でもね~~ホント素晴らしすぎて1人だけ浮いてたんだも~~ん!!内野光秀様開始から50分過ぎた辺りだったかな~~顔は映らないで姿だけ登場というシーンがあったじゃないですか!そこの立ち居振る舞いから既に別格!これよ、これぞ戦国の時代に生きている人よね~~とストンと自分の中に入ってきました。そして、当たり前のことだから出来ていない方がおかしいんだけど、上半身や頭を無用に動かさず、匂い立つような着物の着こなしや捌き方、様式美的な物言いの中に人の気持ちが滲み出る表現力……挙げればキリがないわ~~ってかホント周りが酷過ぎるからっ←しつこい(笑)

まぁ去年の会報の言葉に触れていなければ出演されたことを無駄に悩むことになったと思いますが それがあったので乗り越えられましたね~~良かった それどころか、悔しいけど(笑)久しぶりにストレートに恋してしまいました、内野光秀に 信長が女性で愛してしまうこと自体がフィクションなんだけど、フィクションでありながらも史実のイメージ(様々な学説や逸話を含む)そのままの空気感でリアリティがあって、もしかしたら光秀ってこういう為人だったのかも?と思わせる説得力がありましたね~~それに罪すぎるほど素敵で もうぅ~~気がついたら光秀様のことが頭に浮かんでしまってマジに困っております(笑)確かにツッコミどころもあってね~~オルガンのシーン、ほんの少しのシーンの為にオルガンを持ち込んで練習された内野さんには申し訳ないのですが、思わず「リアル老けた王子?」と 武田信玄について、密かに親交を深めていたというセリフには軍師やってたもんね~~とか(笑)ゴメンナサイ という感じなのですが でもでも!!!かっこよすぎますよね~~絶対にあり得ない理想の男性像。じいの愛人の皆さんにはこういう気持ち良~~くしてもらえる役は期待できるんだけど(爆!)まさか本命のお人にやっていただける日が来るとは……多分もう二度とないと思うし、しなくていいので 本能寺の変に向かう過程はひたすらに切なくて胸がキュンキュンしちゃいました。特に、男女の狭間に揺れ、お長を封印し女信長として生きようとしている信長?お長??に、それまで敬語でお屋形様として接していた光秀様が「ふざけるな」と急に荒くれた言葉で叱り飛ばす場面。その変化っぷりはもうぅぅ~~光秀様の真実の思いが溢れていて胸を突き刺されたような感覚になりました。世間一般で言う女らしさに当てはまらない強気で可愛げのない女には特に堪んないと思うわ 自分の夢を支え、影に徹し、どんなに虐げられても耐え←じいも日頃の萌え~な恨みを込めて鞭を振りたいぞっ(爆!)、命を賭けてまでひたすら尽くす、……究極の愛だわね~~って、ヤバッ じいの中の女王キャラが~~

そんなわけで、、、かなりのジレンマというか地雷が多すぎて避けられないので(爆!)見て見ぬふりをしつつ内野光秀様の出演シーンのみ毎日リピしていたり こま切れになるので正直言って辛いのですが、それでも毎日会いたい光秀様~~ ま、これも次の観劇日まで きっとゲンキンにもハドソン・ロウ総督に打ちのめされた と言っていると思うので。実は今ってとても幸せ???ナマでお会いできて家ではかっちょいい理想のキャラクターにも会えるし~♪

そうそう、一昨日だったかな?流サイトりにゅ~ある やる気が出てきたとか??? これからイイ意味で充実するといいなぁと期待デス じい的に一番ツボったのは“工事中”のアレ。もうぅ~~お茶目すぎて
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Nスタ

2013-04-08 23:52:58 | 内野聖陽さん
昨夜は4時間頑張りました……女信長 その話題は改めてするとして、見ている時は覚えていたんですよね~~週明けのTBSは張っとかなくちゃ それなのに思いっきり忘れて寝てしまって大失態をおかしてしまった~~朝ズバ&ひるおびで「おのれナポレオン」が取り上げられたとか。なんということぉ~~ 夕方のNスタだけは何とか捕獲!










メインは野田さんと三谷さんの話でしたが、舞台の映像もかなり流れました。プレ初日を見ながらあぁこんな感じだったな~~と振り返ることができたので良かったです 野田さんと三谷さんのインタ、、、プレ2日目に野田さんが最後のセリフを忘れた話とか、野田さんが出ない場面のお稽古で野田さんが離れて見ているので三谷さんは同じ演出家として見られているようで怖かったとか(野田さん曰く役者さんたちを見てホント上手いな~と思っていただけらしい)来月9日のライブビューイングで生の感じを出すためにわざとセリフを間違えたりアドリブをしようと宣言する野田さんに三谷さんが待った!をかけたり……演出外のアドリブは好きではないらしいですよね~~三谷さん。

「明日初日を迎える・・・」というナレを聞いてハッと……勝手に幕が上がったと思っていたけどあくまでプレビュー。本当の初日は明日だったのね プレとはかなり変えてくるのかな~~気になるぅ
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