じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

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2009年を振り返る

2009-12-31 18:26:52 | その他いろいろ


今日は大晦日、2009年も残すところあと数時間となりました。今年は波乱万丈 仕事的には 会社がなくなったり、辞めたり、入ったり 他にもいろいろあって大変と言えばまぁ……図太いヤツですが それなりに塞ぎ込んだりすることもあったりしたんですよ~~一応 年明けももう少しバタバタの毎日になりそうですが、早く居所……いや資金稼ぎ場所を探さなくては そんなこんなで今年の劇場通いはまったりペース。数えてみたら16演目31公演でした。内野さんの舞台が1回しかなかったのでリピすることも少なく……いや、普通は1回…か っていうか、今の立場でこれだけ通えれば御の字だと思います BBは遠征込みで12回行ってるし 他の演目も全て心に残る公演だったけど、特に挙げるなら博多座サイゴン。純粋に(爆!)応援している某役者さんにじいの思いを伝えられたことに感謝でございますぅ~~ あと、今年は他にもライブに行ったりして舞台作品の周辺を楽しめたのも良かったな~と思います 来年はもう少し勢いをつけて バリバリ通いたいですね~~心底興味ある演目から毒な思いも含んだ演目まで、、、気になる演目が目白押し 行かなくちゃ~~そのためにも仕事を見つけなくちゃ~~←本末転倒

そして、、、激動の 1年、楽しく過ごせたのはじいを支えてくださった皆様のおかげ 感謝と感謝の間にもう1つ感謝を挟んで……ほんにありがとうござりんした~~

一般人の旧友の皆様

相変わらずのやりたい放題、フリーダムな奴を生暖かく見守ってくれてありがとうね 今年はいろいろな転機があって、その度に話を聞いてもらったり相談したり……じいの習性から何から分かってもらえているので、青臭いこともアホなことも安心して話しちゃったような。。。今年もあっちの病気 の方は治る気配はなさそうだけど 人生のベースの方は落ち着くように頑張りますわ

内野友の皆様

今年は更にパワーアップ 深い深い内野愛を共有できて感謝感謝でございますぅ~~劇場外のいろいろなお誘いをいただいたり、アナログ&デジタルなツールでいろいろなお話をしたり……良いバランス、良い意味でお付き合いを深められて嬉しかったですわ 一般人には理解不能な から まで、中身の詰まった内野部分な心を晒せて幾度となく救われました。少し前には考えられなかったこと、、、ご縁の不思議さを感じつつ、来年も充実した時間をご一緒できるのを楽しみにしていま~す

読者の皆様

この1年もお付き合いいただいて、ありがとうございました。言いたい放題のヘタレ日記、、、時に毒を吐きまくったこともありましたが、全て本心でございます~~来年もよろしくお願い致します。素敵な新しい出会いも楽しみにしています

そしてオオトリはやはり、、、愛しの君

今年もまた「いい時間」を過ごせました。いや~~今年は特に? 素敵な思い出が盛りだくさん 返しきれない、あまりにも多くの をいただきました。ライブでも……フフフ 酸いも甘いも3年前のことが一気に蘇って……舞台の威力を改めて感じました。思い出の服 着て行って良かったわ でも、やっぱり内野さんとの間にある一番は、いろいろなキャラクターとの出会い。どれもこれも素晴らしい出会いで1つを選ぶことはできないのですが、、、直近はやっぱり龍馬さん。もうね~~久しぶりにツッコミも合わせて毎回心から笑って楽しむ人物だったと思います。ただ、じいが一等心に刻まれたのを挙げるならレイ。。。あそこまで心をむき出しにされて客席で闘った出会いは初めてかもしれない。ドンピシャな演目でした、、、じい的に。そして、苦しんだ思いの果てを掬い取ってくださったこと、それもこの演目で あり得ないことだけど、いつの日かありがとうと言えたら……来年もいっぱい、いっぱい、いろいろなキャラクターの人生を見せてください ワガママだとは思いますが、できたらナマで 次の約束、、、早く知りたい←最後まで悪魔 それが「魔女」ですから

諸事情により(笑) 年末の定番挨拶は止めときます それでは皆様、素敵な年越し&お正月になりますように
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年越し準備

2009-12-30 23:41:14 | その他いろいろ


年末年始の準備も本格的になってきました。じい、、、妙にお疲れ気味なのは気のせい じい家の年末の風物詩?掃除だの年始の準備だので家庭内紛争が勃発するのも毎年のことなのですが、今年は珍しく穏やかに穏やかに……お互いに大人になったのか、はたまた年を取ったのか? 今日はお餅つき さすがに杵と臼ではないけど(笑) 機械でズンドコゴトゴト頑張りました

昨夜は旧友たちと、これまた毎年恒例の忘年会 今回は和食……だけでもないのですが食べ放題 どれもこれも美味しくてたんまり。何度もお皿を持って出陣しました お酒も嗜む程度に、、、かどうかは微妙かもしれないけどバッチリ。飾り気も遠慮もいらない、昔と全く変わらない皆の立ち居振る舞い!行動パターン!!思いっきり気楽でユルユルの楽しい時間になりました やっぱりココはじいの原点だわ~~素のじいだけじゃなくて魔女なじいも含めて……というのは↓の記事に繋がる部分もあるんだけど 今一度洗濯しましたわ~~来年も頑張ろっと
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とことん……好きだから

2009-12-28 17:41:48 | 内野聖陽さん
疲れたぢょ~~ 昨日は結局一歩も外に出なかったので、今日は昨日の分も合わせて2倍の用事を済ませないといけないのは仕方ないですよね もうぅぅね~~あまりにも煩雑すぎて訳分かんねーって感じだったので広告の裏にやるべきことを列挙して(笑)終わる度にマジックで横線を 金融機関巡り、今年最後の就活@ハロワ、シャンプー&リンスを買いにサロン専門の問屋に行くべく2駅電車、年賀状のプリントミスをしたので郵便局で交換、、、他にもたんまり溜め込んだ義務をこなしました。今日は諸事情によりタイムリミットがあったので時計とにらめっこしながら朝からバタバタ、何とか間に合ったので助かったわ~~

今は一段落して物思いに耽ったりしているのですが←勝手に自分に酔ってるアホ 今更ながらこんな当たり前すぎることを言うのも何だと思うのですが、ここのところの内野的イベント?が続く中で……本当に内野さんのことが好きなんだな~~って ただカッコイイとか演技が素敵とかそれだけじゃなくて……多分これ、じいが観劇の時に客席で闘うということに拘るその裏にあるものにも繋がる部分だと思うのですが。ちょっと前のことになるのですが、演じることを仕事にしていらっしゃるプロの方とお話させていただく機会があったのですが、「訳も分からず立った初舞台の、あの板の上に乗った快感があるから続けられた。その経験は今仕事をする上で支えになっている。それは他の役者も言っている」というような話をされたんです。次元は違うし畑も違う、、、一緒にするのはおこがましいことだけど、じいの中にも同じものがあった。。。それを面と向かって、生の言葉で、しかもプロの人が言っている……凄く感動しちゃってインタ等々で内野さんの言葉に出会う時、特に演じることや台本の話の時に思うことだけど、ホント役者!なんですよね~~テレビとかに出てても芸能人ではない。そして、その後ろにある原点、、、ずっとそこを大切にしていらっしゃるところが好き……というか、そういうポジションの内野さんだからこそ好きなんだな~といつでもどこでも嘘のない姿だから信じられる。その真っすぐさがもどかしい時やちょっぴり腹の立つこともあるけど それに、じいはその「原点」そのものが好きなんだと思います。何やら懐かしさを感じるというか……今のままでずっとこれからも。じいは演じられる役を受け止めるに値する感性や知性を磨かないとね~~

ところで、いきなり話がぶっ飛びますが、こんなランキングを見つけました。当然の結果と言えばそうだし、最終回があんな状態だったから素直に喜べない部分もあるけど、まぁ良かったね と一応。。。

2009年下半期を代表する夜の連続ドラマランキング - gooランキング
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内野CPU、完全にフリーズ

2009-12-27 19:47:40 | 内野聖陽さん


今日はひたすら爆睡 使いものにならない1日でした。昼前に待ちに待ったカレンダーが届いたというのに……あろうことか封も開けずにそのまま放置 眠りの森の底に深く深~~く 体調もイマイチ どことなく偏頭痛気味 これでインフルになったらシャレになりませんよね~~年明けにしたやつでコリゴリです

はい、、、心配していた流カレンダー 無事に年内に受け取れて良かったですぅ~~ 今回は手頃な大きさで(使う時の状態を考えるとどうだろう?と思うけど)、捨てるに捨てられない大きな箱もなく……いつか内野な友人が「書いたことが本当になる魔法のブログ」の話をしていましたが、そ~んな不思議なブログがあるのかも 限定物なので中身をお見せすることはできませんが、会報から勝手に予想したのとは少しズレた 海ではなかったけど“焼き奉行”だったのね お洋服はどこかで見た?ちょっと微妙な趣味?この際何も言うまい じいの誕生月、、、素敵でした でもね~~何よりもコレが嬉しかったのです。いつでもどこでも嘘のない真っ直ぐな内野さんが溢れていたから。。。それは今回のカレンダーもそうだし、じいの心の中にある内野的思い出も全部 本当に素敵な方です、内野さんというお人は

いや~~カード、会報、カレンダー、ここのところ素敵すぎることが立て続けに起きていて、しかもどれもこれも濃密すぎてどうしましょう と思うほどに濃密な内野的事項 なのでじいの全身が処理しきれなくなって困っています。いつもなら1つ嬉しいことがあって、ほとぼりが冷めた頃に新たに嬉しいことが注入されて……それなのに今回は一気にドドド~ッと いや、贅沢な悲鳴なのですが……全てがごちゃ混ぜの萌え萌え状態 2009年はこのまま終わっていく……模様
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人生に無駄はない

2009-12-26 23:56:27 | その他いろいろ
いきなり考える人byロダン(笑)になってしまいました

じいは○年しか生きていないヒヨコ ですが、まぁその○年の中にはそれなりにいろんなことがありました。もちろん、楽しいことだけじゃなくて辛いこともいっぱい経験してきました。その時は辛くて辛くて堪らなかったけど、今考えてみると、その辛さがあったからこそ今の自分が受け止められること、感じられること、気付くことがある。あの時の経験があったからこそ出来た「思い」のやり取り。そのことを素直に受け止めることにしました。この1年も波乱万丈 決して楽しいと胸を張って言える毎日ではありませんでしたが、それも5年後、10年後のための肥やしになっているといいな~~いや、きっとそうなってる 一歩一歩ちゃんと進んでいれば、他人に振り回されずに自分の信じる道を正しく進んでいれば、はっぴ~ は必ず自分のところにやって来る。

今日はちょっとそんなことをしみじみ感じた1日でした。。。
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ノエル・ア・ラ・カルト

2009-12-25 23:59:40 | その他いろいろ
今夜はNHKで究極ヒットパラダイス~アラフォー☆クリスマス~が放送。じいはリアルにドンピシャ世代とはちょっとズレていますが、もう少しお姉さんになったらこういう曲を聞くんだな~と憧れながら育ちましたね~~今時の子が共有している曲よりは楽しめるしカラオケでもよく歌ってた……ということはやっぱり、、、ハハハ

そうそう、昨日飲んだワイン 実はちょっとバージョンアップ なもので、と言っても発泡酒がエビスビールに代わった程度なので全くどーでもいいレベルのことなのですが フルボトルで買えばお手頃な値段で種類も豊富なんですが、我が家では飲み切れないので……いや、ワインならその気になればじい一人で1本開けられる いえいえ そんな危険行為は(笑) そんなわけでハーフよりも小さいビンにしたので割高になってしまいましたが、やっぱり良いお酒は美味しい~~

アルコールの力に加えて で萌え萌え 酔いつぶれていた最中、劇場の住人は見逃してはいけない話題が駆け巡っていたんですね~~ノーチェックでした 2010年帝劇ラインナップにエリザM!が上がってたのね キャスト名が入っていないということで様々な憶測を呼んでいますが、まぁレミゼと同じく蓋を開けてみたら……ということになりそうな気がします。前公演と一緒じゃない人でも「あぁ、あの人ね」というような人が出てくるんじゃないかと勝手に思っていますが……ひょっとして?という噂も飛び交っているけど、無条件に歓迎するほどバカじゃないし甘いよっ 今のエリザの散々たる状況を観ていたら、やっぱり昔の方が良かったとは思うしアレは自分の中でも宝になっているけど、もう一度観たいというのとは別。永遠の伝説のままでいい。。。

さてさて、いちおうクリスマス本番は今日なんですよね~~でも夕方に近所のスーパーに出向いたら、クリスマスな商品は端っこに追いやられて、目立つ場所には鏡餅やお飾りがドド~ンと鎮座 これぞ日本!変わり身の早いこと早いこと……その“逞しさ”に圧倒されてしまいました。ま、そういうじいも年越しに備えて年賀状業務に勤しみましたが終わらず 裏面の印刷データは既に完成しているのですが住所録がぁ~~ この時期にまだそんなことをやってるなんてノロマにもほどがあるって感じですよね デジタルが普通になった時代ですが、やはり宛名だけは手書きで と妙なところでアナログにしがみついてたじいだったのですが、ライフステージが変化した友人たちが増えたり、交際関係が広がったりで情報更新や整理が収拾つかない状態になっちゃってて……そんなわけで悔しいけど(笑)一般ソフトを利用して住所録を作成 トホホ~~秘書か執事が欲しいわ

何だか取りとめのない話題になってしまいました 明日は大忙しの1日になりそうです
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クリスマスプレゼント第二弾

2009-12-24 23:13:20 | 内野聖陽さん


Happy Merry Christmas!

じい的にはイブの方が盛り上がってしまうクリスマスですが……今年もチキンとケーキとワインで乾杯 飲んだくれていますよ~~というのは嘘 でも、正気じゃないというのは当たっているかも じいによる福音書によれば(笑)今日じいの住む町にやってきた「聖」なる贈り物はmasaにコレ 会報誌でございますぅ~~

内容の詳細は会員限定なのでゴメンナサイ 今回も充実した、いんや 充実し過ぎる濃い中身に大満足 やっぱりええわ~~内野さんのナマの言葉を聞いているようで読み進めながら幸せで顔が綻んできてしまいますぅ~ 雑誌等々のインタでは全く語られなかった「クヒオ大佐」ですが……なるほろ そういうことだったのですね~~じい的思いからは「俺のとは違うな~」という感じではあったのでもう少し突っ込んで聞いてみたい気分ですが、役に取り組まれる姿勢には脱帽 そういう内野さんが大好きなのです そしてやっぱりコレですよね 内野龍馬 すっごっっ~~~く充実して龍馬の人生を生きていらっしゃったのが伝わってきて嬉しくなってしまいました 内野さんお一人でボケとツッコミを担当 もうぅ~~バカ と大爆笑してしまうお茶目さが随所に 大沢さんとの怪しい 心憎い話題ですわ あと、、、JIN公式サイトの現場レポにも書かれていましたが……そんなに吉原が好きなんかいっ 男って生き物は という感じでしたが、決していやらしい感じじゃないところがさすが……って、コレ、褒めてますので(笑) すくすく育ちの成せる業ね~~ それにしても、内野さんの口から「耳からダンボ」発言が出るとは じいも普通に使ってますが、さすがに時代的に厳しいか?と頭を過ぎることもあり……まだまだ行けるっ 写真も一番を選べないほど(その必要はないんだけど)……でも、どれも内野さんの心が率直に現れた表情ばかり。そういう真っ直ぐなお人だから惹かれてしまうんですよね~~さんざん迷って、じいはやっぱりレイの横顔を一等賞にしちゃおう 堪りませんわ~~ そうそう、編集後記から勝手な予感 もしや今回のカレンダーも…… でしょうか そして、、、超ビックリですぅ~~更なるサプライズ!流グッズ第二弾、ここで来るとは~~ もちろん申し込みますぅ~~数量未定ですが(笑)

じい、すっかり大人になったのにサンタさんが来てくれました……それも2回 もしかしたら3回目もあるのかな?ちょいと遅めのお歳暮になりそうな気もしますが、こちらも楽しみ~
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はかどらな~い!

2009-12-23 23:50:21 | その他いろいろ
本日は イブイブ。1日引きこもって年賀状書き&自作内野カレンダー作りを終わらせようと思っていたのですが、あれこれ家のことをやっていたら何にも片付きませんでした 大掃除は順調に終わらせたと思ったのに カレンダーの方は背景の画像だけ決めたら印刷OK の段階までいっているのですが、年賀状が~~ プリントアウトさえ終わっておりません 別に業者に頼むわけじゃなくて自分んちで印刷するから締め切りがあるわけじゃないんだけど……明日こそ頑張ろっ 後回しにしているじいが悪いんだけど、外を歩くと目に付く出張郵便局のテント 妙な強迫観念に襲われてしまいます(苦笑)

今日、リアル龍馬 の友人からJIN最終回を見たとのメール 家人がいる時は邪魔されるので時間のある日中に録画で見ないと…という環境らしいのですが、彼女も怒ってました じいと違って史実にも明るく原作も熟読している人だけど、展開に無理がありすぎると……「龍馬も死なないし(殺したい訳ではありませんからね)」という彼女の言い分、その相反する気持ちがあまりにも理解できてしまうわ。確実に拒否られると思うけど、“内野ツボ”を共有できそうな気が でも、現在進行形の原作連載では大変なことになっている模様。スーパージャンプ、近所のコンビニに置いてなかったので未確認なのですが、明日大きい本屋に行って来なくちゃ

一昨日あったという打ち上げの話もチラリと漏れ聞こえてきました かな~り盛り上がったみたいで何よりでございますぅ~~ 大沢さんはさすが太もも~はクレヨンしんちゃんだわ 太っ腹の「差し入れ」をされたようで……これぞスターさんって感じ。でもね、愛しの君はそうじゃなくていいの。今のままでずっと。。。ただ、やっぱり“続き”に関する不穏な空気 も垣間見られ……登場人物の人生に懸命に取り組んだ役者陣とそれをアシストした方々の健闘を思うと、ますます局側の人たちに対する怒りが膨らんできます。今日のひるおびでも龍馬の特集をやっていたけど、それさえも考えなくていい“裏”の事情がちらついて心底楽しめないし。せっかくの秀作ドラマ(ただし最終回以外)こんなことは言いたくないけど、大沢さんがTBSドラマに出なかった8年間の空白の意味、、、やっぱりね~という思いが湧いてしまいます。

さてさて、明日はクリスマスイブ 混まない昼間のうちにケーキと鳥さんの足を買いに行かなくては 今年のケーキ、、、本当はWITTAMERのチョコケーキが食べたかったんだけど、都心のデパ地下に行かないと買えないので 近所にあるアンテノールで手近に済ませることになりそう。。。それと、大事な大事なラブレター 明日は届くかな~~ポストに張り付いて待~つ~~わ♪あと、、、本家本元(笑)のカレンダーもそろそろ発送していただけると嬉しいのですが……このままだと年内に受け取れなくなっちゃうよぉ~~
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待っているのは…

2009-12-22 21:27:12 | その他いろいろ
「JIN」最終回意味深で劇場版の可能性(日刊スポーツ) - goo ニュース

「東京月光魔曲」の観劇記はアップ済 JIN絡みの報道、今日も続々と出てきています。ドラマ低迷時代にアノ視聴率ですからね~~当然の流れ、局もさぞかしホクホクなんでしょう もちろん評判が なのは嬉しいし、またあのキャラクターたちに会えるなら悔しいけど(苦笑)どういう形でも見に行ってしまうんでしょう。でもね~~やっぱり後味の悪さは今日も引きずっています 好きになったキャラクターにまた会いたいから同じ作品で続編を望むというのも世間的には普通のことなんだと思うんだけど、「再演」の面白さ&難しさを実感し、華麗に脱ぎ捨てて次の新しい世界に行くことの方に重きを置いている…というか慣れている身には諸手を挙げて賛成とはしゃぐ気にはなれないのよね~~

で、、、今じいが本気で待っているのはラブレター 今回は無理かも~と半分諦めていたのでめちゃめちゃ嬉しいですぅ~~ じい家の周辺環境から言うと の方が早いので明日には確実に受け取れてたと思うんだけど、休み明けまで良い子で待ってますよ~ん
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東京月光魔曲

2009-12-22 20:49:09 | 観劇記
12月20日マチネの観劇記です。初日からそんなに日が経っていないので、ネタバレするかどうか迷ったのですが、いつものように言いたい放題の感想を書けないのでネタバレします 今回の舞台は推理活劇。↓を読んでしまうと推理小説を後ろから読むことになるので、これから観劇する予定のある方は絶対に読まない方がいいと思います。くれぐれも、くれぐれも、ご注意くださいね。間違って読まれても責任は取れませんので


ではでは。。。



さすがケラ作品、休憩15分を含めて3時間半のストプレ……大掃除でヘタレた足腰には堪えました お尻が痛かったですぅ~~正直いらないかも と思う場面もあったような。。。無意味とまでは言わないし濃い内容だったけど、話の大筋にはあまり影響しないのでもう少し縮められたように思います。2幕半ば辺りは撃沈 まではしなかったけど意識が一瞬ヤバい感じだったことがあって……ゴメンナサイ

本日のお席は2列目ど真ん中 まさかこんなに前とは思わなくて……コクーンの座席はXAから始まるというのは分かっていたのですが、まぁ4、5列目辺りだろうと いや~~近すぎっ モーレツ贅沢な言い分だとは思うのですが、かぶりつきで観たい人がいるなら舞台に張り付き大歓迎 だけど、そうじゃない場合=激しくまともな観劇をするにはちょいと難あり。今回は舞台中央に背の高いセットが組まれていて、回転することによって場面転換するのですが、照明も併せて描かれている時代の雰囲気を味わうならもう少し引いて観ないと分かりにくい部分もあったのがちょっと残念 特にオープニングで歌われる「東京ラプソディ」 銀座のデパートに見立てられたセットの各部屋で各キャストが歌っていたり、バルコニーから出てきたり……映像作品ならキャスト&スタッフのクレジットが右から左に流れて行きそうだな~という場面だったのですが、客席真ん中辺りから全体を見たかったです。でも、「東京ラプソディ」はじいのお気に入りの曲 一緒に口パクで歌ってしまいました。もちろんリアルタイムで知っている年齢ではないけど(笑)台所仕事をする時によく歌ってます 祖母が好きで、その娘・じいママも好きでよく聞いていたんですよ、、、藤山一郎

ストーリーは「まばゆいイルミネイション、華やかなレビュー・ショウ、ガラスとコンクリートの高層ビルヂング、自動車のヘッドライト、マネキン・ガール、殺し屋、闇取引、男と女の忍び逢い―――!モダン都市東京を舞台に、谷崎潤一郎氏も思わず平伏す倒錯的なエロティシズム、海野十三氏も文句なく万歳三唱の想像を絶する奇天烈さで描かれる、姉弟と探偵、彼らをとりまく曲者たちの織り成します、胸踊る一大心理活劇!(Bunkamura公式HPより)」日露戦争で誤って部下を銃殺してしまった上官(山崎一)が戦後、その部下の娘(松雪泰子)と男女関係になり、息子(瑛太)の方は父の敵討ちを企てている。その娘は他の男たちの愛人でもあるんだけど、結局その男たちは妻に惨殺されてしまう。部下を誤って殺した罪をもみ消してくれた別の上官(大鷹明良)は部下を殺した上官から口止め料を巻き上げていたが、逆に秘密を握られたので殺してしまうが、精神障害のある双子の兄が行方を捜しに来る。これらの事件を調べる探偵(橋本さとし)が事件の真相を明らかにしていき、殺したと思っていた上官が実は双子の兄の方で途中で摩り替わっていて、その企みに探偵も協力していて……ここでブラックエンディングと思いきや、突然探偵が狂気を帯びて弟を襲ってトラの檻に落下!実は実は 真犯人は瑛太演じる息子、彼は妖術使いで今までの惨殺事件の犯人である妻たちも、そして探偵も全員妖術をかけて操っていたという結末。最後は姉弟が今まで通り2人で生きていく……っていうか、実はこの2人も「できて」いたという

殺人事件の様相といい、特殊な性癖や近親相姦等々何でもありの設定といい、もうね~~まさに江戸川乱歩の世界が200%表現されてます!って感じでした。じい、子供の頃に読んだゴーストライターによってre-writeされたものも含みますが、ほぼ全作品読んでいて、ホント好きだったんですよ~~乱歩シリーズ。やっぱり一番は「黒蜥蜴」 マジに明知探偵に妄想全開で惚れてたんですが、あの鼻を突くようなモヤモヤした怪しい雰囲気があって、それでいて妙に爽快な空気も流れていて……あの不思議な感覚が漂っている作品だと思いました。姉弟のただならぬ関係というのは最初からそう思ってたし、大鷹さん演じる上官の妻(伊藤蘭)がイギリス留学中の息子のことを自慢するシーンが結構出てきたんですが、話の流れから絶対にその息子は殺されていて、実は母と息子で近親相姦だったというのもビビビッと でも、じいの勘 もそこまで~~探偵さんの結末と弟の妖術トリックは最後の最後でやられたーー!!思いっきり作り手の思うツボに嵌められましたわ でも「やられた」感じの爽快感というか、すっごく楽しめる作品でした

ただね~~めちゃめちゃじい的事情 上官が双子の兄を殺すシーンは発狂するかと思いました。その前の不倫男たちの惨殺死体も金田一張りの目を覆いたくなるようなグロさがあったんですが全然大丈夫だったんです。寧ろマジマジと見てたという でもね~~上官のところは、彼が日露戦争から戻ってきた後に動物園の爬虫類館の研究職に就いたという設定になっていたので、研究機材のタンクの中にニョロニョロさんと双子の兄を入れて飲み込ませて……以下省略、とてもじゃないけど文字にできない まぁ書けない部分に関してはさとしさん演じる探偵さんがトリックの説明をしてくれるんだけど、嫌いなものほど想像力が逞しくなるものなんですよね~~よせばいいのに(笑)妙にリアルな想像をしちゃって泣きそうになっちゃった もうぅ~~大嫌いなのよっっあの生物は

殺人事件の他にも、田舎から上京してきた兄弟(ユースケ・サンタマリア&長谷川朝春)で兄は裏の世界に染まり、弟は怪しい宗教に嵌っていったり、、、舞台の背景にワインレッドの夜空に浮かぶ大きな満月が描かれているのですが、月の持つ魔力と都会の持つ魔力によって狂っていく人間、でも必ずしもそれが狂っているとも言えなくて人間の持つ本性なのでは?と思わせる部分もありました。お笑いの要素もたくさんあって、特にさとしさん、大倉孝二さん(探偵の友人で売れない小説家)、犬山イヌコさん(探偵の助手)、ユースケさん辺りはお笑い担当というか、ヘタレっぷりに思いっきり笑わせてもらいました ただ、心底笑えない感じではあったんですよね~~ケラ作品の持つブラックユーモアのせいと思ったり、舞台がこなれていない影響があるのか、どっちもあるとじいは思うんですけどね~~適当な比較かどうか微妙だけど、昭和初期を描いた作品で思い出すのが井上ひさしさんの作品なんですわ。同じように笑いの要素があるんだけど、その後に残るものが違うんですよね~~切なさが残るところは似ているけど、その方向性が違うというか……乾いた笑いと濡れた笑い、冷たさと温かさみたいな感じ…か

出演者の皆さん、みんなみんな素晴らしかったです。結構一般的に名の知れた方々がこんなに盛りだくさんな舞台は初めてかも そういうパターンって避けていることが多いんですよね~~映像で見たら良くても舞台だと360度ごまかせない分ダメってことがあるので。でも、今回はそういう人がいなかったので良かったですぅ~~ま、中には初登場シーンで映像作品のイメージが強すぎて勝手にツッコミを入れてしまった人たちもいたけど……すぐにその役として入り込めたので 瑛太クン、生で会ったのは始めて 相変わらず福耳 間近で見て……ちょっと浮気しそうになっちゃった 最初は兵士役として出てきて、ちょっと舞台的発声をしてます!みたいな喋り方が気になったけど、その後はちゃんと自然な雰囲気で演じていたので良かったと思います。無駄にキラキラしてなくて可愛いいのよね~~しかも、妖術を使って熟女たちを翻弄していく冷たい魅力も出ていて良かったわ 多分これからも出ている作品には注目するだろうな~~ 松雪さんは「五右衛門ロック」以来かな。細いしパーツは小さいし、オヤジっぽい視線を送ってしまったわ 設定が昭和初期ということもあってレトロな雰囲気なんですよね~~そのせいか思わず頭に浮かんだ「クヒオ大佐」の時のしのぶさん ま、愚かな女の部分は共通してた気もしますが 山崎一さんは冒頭から登場なんですが、ゴメンナサイ 昼間のサスペンスの見過ぎ!科捜研の所長さんだ~~って でも芸達者な方だな~と引き込まれました。特殊な性癖を持った弱気な部分、それを隠そうと自分を強く見せる部分、双子の設定だったので二役演じていたんですが、そのキャラクターの演じ分けが素晴らしかったです 大鷹さん、長谷川さん、そうそう、あとルミコさん!もとい吉本菜穂子さんも出演されてましたが、存在感が違いましたね~~その他大勢の中にいても舞台に出てきただけで自ずと目で追ってしまうんですよ。上辺の派手なオーラじゃない、重厚な存在感がありました。

そしてそして、、、じいはこの方を観に行ったのよ~~さとしさん。最初はただの兵士役としての登場なんだけど、体格もまぁ……ね、目立つんだけど、これまたやっぱり存在感が違うんですよね~~すぐに分かっちゃう メインの役は探偵さんだったけど、和服姿にロン毛がかっこよかったわ しかもやることなすこと笑えるというか、その抜けっぷりがひたすら可愛くて しかも最後は妖術をかけられてるし……やっぱり翻弄させるタイプの役なのね 時々明らかにオカシイ言葉遣いがあって、それが演じているキャラクターのせいなのか、ネイティブの関西弁が出ちゃってるのか??なんだけど、イイ味を出していたと思います。アレなら面白系の金田一耕助もいけるんじゃないかな~~なんて

まだまだ見落としたところがあると思うんですよね~~探偵が妖術をかけられたタイミングも不明。途中で探偵が調査に行く先々で弟クンを見たというセリフがあるので、もしかしたら徐々に罠に嵌めていっていたとか?あるいは息子と近親相姦だった母親と探偵が喋っているのでは?と想像させる場面があるのですが(舞台上ではそういうやり取りはなし)、その時に母親を介して妖術にかけたのか?と思ったり……とにかく全体の人間関係も裏表を含めて把握しきれていない気がするのが心残りです。なので、全部を分かった上でもう1回観たら新たな発見ができそう……でも完売なのよね 読書なら気になる場面から遡って確かめることもできるんだけど、舞台はノンストップなのでもどかしい気持ちを抱えながら観ていないといけないこともあって シアターチャンネルかWOWOWで収録があると嬉しいんだけどな

さ~~て、これが2009年の観劇納めとなりました……いちおう というのが、アイリッシュダンスとフランスの悲恋が誘惑してくるんですよね~~行くならクリスマスな2日間なんだけど、、、激しく迷い中 就活中の身だし、他に先立つ大事なイベントが目白押しなので節約が必要なのよね
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