じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

無限の解

2020-07-23 23:59:56 | 舞台な話
今日から“我慢の4連休”らしいのですが 旅行だの外出自粛だの言う前に4連休じゃないので と、そこにクレームしたいのですが(苦笑)3連休の後に1日尊い労働をしてからのまた1日休み。今週は土曜出勤の週だったので偶々そうなったというだけなんだけどイマイチ休んでいない感じ 実際には1日中やりたいことをやって、眠くなったら寝て、お腹空いたら食べて、、、ぐうたらバンザイな楽しい休みを過ごしていたりなんかして(笑)

そんな中、ミュージカルのCDを聴きまくりました。内外問わずいろいろ、そして無性に恋しくなって愛しの君の歌声を久しぶりに 堪らんわ~~胸がキュゥ~ンってなっちゃう 実は久しぶりにミューナンバーにどっぷり浸かったのには訳があって……1年ちょっと前に出会ってしまった人がいるのですが、それ以来頭がシュワるほど悩ませてくれていまして・・・。歌唱力オバケとまで言われている程の歌うまさん。例えば440Hz基準としたらその中に発する声が全部収まってしまうというか声を全て周波数レベルの音符にできるので音感的なストレスを全く感じない・・・というか気持ち悪いほど音感に吸い付いてくるので心地がいい。言葉が音符として伝わってきて情景が心に突き刺さる。今まで感じたことのないこの感覚がどこから来るものなのか考えれば考えるほど分からなくなって。。。

じい、ミュージカルは演技重視派なので歌えるだけでは200%靡かない。もちろん歌える方が良いに決まってるんですけどね~~でも、カラオケバトルや歌唱力選手権の採点100点の歌は要らない。お作法に則って正しく歌っていて上手だけど没個性の歌、そういうのは学校用の教育CDあるいはデモテープでお願いしたい。だからといって中の人の個性アピール満載の歌も勘弁してほしいけど これらは全て腹はいっぱいになるけど胸はいっぱいにならないのよね。まぁそういうのは論外として、歌重視のミュージカルも嫌いではないです。お気に入りのミュー俳優さんは結構いるし、“愛人”も複数抱えています(笑)歌える方々は音楽的な呼吸をしてくれるので聴いていて本当に楽!あまりにスーッと入り過ぎて引っかからない時があるので困ることもあるけれど・・・(ミューナンバーの歌詞はあくまでセリフなので)。ストプレをやってきた役者さんの場合は文章や言葉を大事にされる故なのか 音楽的な呼吸を華麗に無視してあり得ないところでぶった切るぶった切る!よくもまぁ平気でそんな非常識なことをやってくれるものだと感心してしまうというか……これ、褒めてますので誤解なきよう 音楽が心地よく流れていかなくて言葉で引っかかるんだけど、同時に日本語としては違和感なく入ってくるのでセリフとして自然に受け止められる。芝居の力で行間や余白を表現し言霊を心に届けることによって歌唱力の不足を凌駕する。だから演技派ミュージカルは堪らない!!!

ミュージカルは舶来物なので 言葉の壁は感じます。西洋の言葉は喋るだけで歌になるし音に乗りやすい。原詞で歌うと実感するけど変な引っかかりがなくて本当に自然。極端なことを言えば意識して演じなくても歌うだけで演じていることにできる。←実際はそんなに甘いものではないので悪しからず。西洋の言語を日本語にすると翻訳の問題も関わってくるので更に厄介だけど、そもそも言語的な違いがあるので音が乗りにくく無理やり感があちこちに 歌える方々も時として音を外すことはあるけど、それは外したのではなく感情が溢れ出たゆえの乱れで受け取る側は心を揺さぶられる。日本語の言葉の動きと音楽の音の動きが合わなくて(言語的に無理があるのでどうにもならない)半音の半音の半音ぐらい ん?と思うことがあったりするけど、女王や帝王、大御所と言われる人たちは周囲を飲み込む圧倒的な存在感のある歌唱力で強行突破してしまう。それはそれで誰もができることではないので凄いことではないかと 日本語でミュージカルを上演するということ……世界共通語である音楽で強行突破する、あるいは音楽面では多少目を瞑っても各ミューナンバーが伝えようとしているものを言葉重視で伝えていくことなのかなぁと考えたりなんぞしていたわけですが、一方で多くを望みすぎてはいけないのかなぁと思ったり

そんな時に出会ってしまったんです。その人の歌を聴いていると全くと言っていいほどブレる音がない。でもそれだけなら巧いというだけで何も残らなかったと思うけど、音が潤んでいる、音に色が見える、そして言葉では表現できない音の言葉が伝わってきたので、これはどういうことなのかと……声が好き、声量がある、じい的にツボる要素ではない。音を外さないであまりにも綺麗に歌われてしまうと逆に何も伝わっていないことが結構あったりするので苦手なはずなのに、そういうことが全く無くて抱えきれないほどのもので心を満たしてくれる。音楽的な呼吸なので聴いていて気持ちよくなるはずなのに気持ちが揺さぶられすぎて辛くてたまらない。以来ず~~~~っと、もうね、これ、何なんだと彷徨っている。そして無駄に考え込んで分かったこと、1つは海外キャストのミュージカルナンバーを聴いている時と同じ状態なんだということ。ただそれが日本語で成り立ってしまっているところはこれまた何なんだとループしていたりするのですが もう1つは一緒に歌いたくない相手だということ。歌える方々の歌を聴いていると一緒に歌ったら気持ちいいだろうなぁと思う。一方で一緒に音楽をしたくないのは心を真に揺さぶられているんだなぁと……受け止めるだけで精一杯だから。愛しの君がまさにそれなのでね


っていうか好きになるのに理由なんて必要ないんだけど(笑)答えのない答えを求め続ける限り、それでも答えを出すまでは、その音を浴び続けて沼っていくんだろうなぁ・・・
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最貧前線を“聴く”

2020-06-29 23:58:22 | 舞台な話
少し前に発表された嬉しい企画♪最貧前線がオーディオドラマとして戻ってきました



先週の金曜日から配信スタート!見習い君以外のキャストは全て一新されていますが、こちらの皆さんも素敵な方々ばかり!昔よく聞いていたラジオドラマを思い出しましたが、想像の情景が頭の中に広がり、同時に舞台を観た時の空気が蘇り……劇中の音楽は舞台版と同じ。若干オーディオドラマに合わせたアレンジが利いていたような気がしたのですが、やっぱり好きだわ~~弾きたい衝動に駆られるこの変拍子♪

物語は吉祥丸が徴用される前からスタートするので、第1話はエピソード0的な 舞台版に出てきた場面の背景、登場人物のセリフの後ろにある思いが描かれています。じい、物語で描かれていないこと、、、セリフの行間や余白部分を作り手側から具体的に説明されるのが凄く嫌なんだけど(そこをアレコレ考えるのが共犯作業の観劇の醍醐味だから)今回の第1話は舞台版で感じた行間や余白の持つ空気感が蘇ってくるような内容で無理なくスーッと心に入って融合されました。それにね~~その先の話を知っているだけに、こういう日常があったからかしらはあんなことを言ったのか、お国の為に死ぬことより生きて帰ることを願って送り出した家族がいたから最期を覚悟した時にこういう言葉が出たのか、そんなことをしたのか、、、いろんなことを思い出して既にウルッと

公式サイトに収録時の動画が公開されています。感染予防対策を講じた中で作るのは普段にはない気を遣うだろうし環境的にも大変だったのではないかと胸が熱くなりました。芸術の灯を絶やさずこうやって素敵な作品を届けてくださったことに感謝!毎週末配信、連ドラみたい 翌週が楽しみすぎて待てないよぉ~
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舞台ができる喜び

2020-03-22 23:40:28 | 舞台な話


季節外れの暖かさ、いや暑さか せっかくなのでシーツやタオルを大洗濯!ベッドの換気や枕を干し干し・・・スッキリした~♪そして15時半から雪組ワンスの東京楽のライブ中継を堪能。リアタイは無理だろうなぁと思っていたのですが、じいママと妹が散歩に出たのでコレ幸いと自宅ライビュ

休演明けからの千秋楽だし、映像だから間近で見られるし、1回ナマで最後まで観ているという下駄履かせなところはあるのかもしれませんが、大劇場で観た時より進化して凄かった~~1幕ラストは純粋やら切ないやらで泣いてしまったし、逆に2幕は全てを背負いながらも颯爽と過ぎ去っていく主人公に涙なんて許されないほどの重さを感じてズッシリ、でも何度も観たい作品 日の当たる道を行くためには悪事もやむなしと思いながらも一番最後まで純粋で少年のままだったのはヌードルス。悪事の限りを尽くして上り詰めながらも幸せではなかったであろうマックス。目標に向かって努力してきたデボラはヌードルスに対して真っ当な人生を求めたけれど、彼女自身が酸いも甘いも知って辿り着いたのは悪の世界に染まったマックスで、全てが掛け違って本当に思い合える人とは結ばれることがなかった切なさ。ヌードルスとマックスの友情は信頼とか優しさとかでは語れない、嫉妬や羨望、闘争心、欺瞞、いろーんなものが綯い交ぜになっている、でも友情の本音で結ばれている“親友”。最後にヌードルスがマックスの願いを受け入れなかったのは優しさだけじゃないんだろうなぁ~と思ってね

千秋楽の挨拶では望海さんの一言一言に舞台愛が詰まっていて心が震えました 人の思い、人の願い、人の力で千秋楽を迎えられたこと、公演を実現するための葛藤やいろんな人たちの尽力があったこと、そして舞台に立てることが幸せだということ、、、本当にその通りだと思いました。無事に初日を迎えて千秋楽まで続けられることは当たり前のことではない、だからこそ「千秋楽おめでとうございます」なんだと前にお姉さまな友人が言っていたけど、全てが奇跡で成り立っている。何が正しいことなのか決められないけど、興行をやる側と観る(聴く)側の当該者たちが一番自分で考えて行動している。自粛を美徳や正義と勘違いした批判は無意味。

あちこちの劇場で公演が再開して舞台をやってるんだーと感じられるようになって心がパッと明るくなりました 本当は劇場で生の舞台を堪能するのが一番だけど、今日のライビュで自分も観劇した感覚になって実際に舞台を観た後の心地よい疲労感まで感じられて気持ちアゲアゲ それに一般人は宝くじの当選と同じ位にゲットできないであろう宝塚の東京楽を観られた上に本編後の貴重なシーンまで!スカステ、今月はあと10日しかないというところで1か月分の月額料金、全然高くないし寧ろ申し訳ないくらい(苦笑) 非常時には無駄と見なされがちな娯楽・・・今日久しぶりにとても楽しかったので明日からもヒトではなく人間として生きていけそうです

ところで、、、今日イチ呆れさせてくれたのがじいママ。公演が終わって望海さんと退団する3人が語り合っているシーンでキッチンのカウンター越しに見ていたじいママがボソッと「ねぇ、なんであの人だけ羽根背負ってるの?」だと この人、昔全国ツアーを観に行ったらしいけどショーが苦手でアレルギーを発症してヅカ嫌いになっちゃったらしい しかし知らないにも程があるというか迷言だな、コレ(苦笑)
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まさかの退団ブルー

2020-02-22 21:09:36 | 舞台な話

駆け込みで飲んだバレンタインのフラペチーノ サクラサクのさくらミルクも気になる~~


ここのところ原因不明の怒涛の忙しさ。定時に帰れた日はほとんどない……(涙)新型コロナの影響で3月の研修会は中止。資料はオンラインで見ておくように&質疑応答は各自が担当者に…って、それなら毎回集まる必要なくない?! ってか不要不急どころか無駄だし~とかブラックに突っ込みたくなるんだけど(爆!)不要不急の事情は人それぞれの基準があるのでね、、、体調が悪いのに自分の我儘で無理をした為に周りに迷惑をかけることはしないのが前提←これ大事!自分にとっての必要なお出かけは完全防備で(笑)行くぞー

先週はまさかの……いや、友人からコンサートとかCD発売とかフラグ立ちまくりだから覚悟しといた方がいいよと言われていたんですけどね~~Xデーと言われていた日に発表がなかったので淡い期待をしていたのですが、やっぱり発表されてしまいました 雪組トップコンビのW退団 いや、ね、ホント覚悟はしていました。じいが良いなって思い始めてから1年くらい。覚悟はしていたし限られた時間の中で夢を貪るものだと割り切っているので冷静に流せると思っていたら意外にも(苦笑)結構ショックで数日は落ち込みました トップになるずっとずっと前から応援している友人の落胆ぶりを思えば、あるいはもっともっと熱心なファンの人たちのことを思えば……でも今まで何人も卒業を見届けてきた友人の器には敬服しました、、、凄いっ 退団発表の会見記事を読んで、じいも清々しく前向きになれたような……でも真彩さんの言葉には泣いたわ~~憧れを含んだ胸キュン 久しぶりに出現したこの感覚、、、女子校時代を懐かしく思い出しました

残り少ない日々、じいは関西へ、友人は東京へ 遠征を辞さない覚悟 血を見るであろう恐ろしい争奪戦を前にアレコレ作戦会議真っ只中
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久しぶりの上陸!

2020-02-02 01:39:36 | 舞台な話
 


久しぶりの日帰り遠征 大阪に行ってきました。ここ何年か本命舞台の関西公演は行きづらい日程だったので梅田に足を踏み入れたのも久しぶり……再開発で駅がすっかり変わっていましたが分かりやすくなった???じいの苦手としていたJR⇔阪急の乗り換えが迷わず1人でできたもん←当たり前(爆!)

そしてどこに行ったかというとココ!



あれは確か、、、お花さまが退団した時に観に行った時だったから14年ぶりか?!めっちゃ久しぶりの宝塚大劇場。雪組のONCE UPON A TIME IN AMERICAを観てきました。いや、我ながらよく観に行ったと思いました どうしても好きになれないグレート・ギャッツビーと同じ時代でしょ~~いかにもアメリカンな世界観でしょ~~プリンス芳雄くんがやってもやっぱり好きになれなかったアレよアレ しかもベルばらとか海外ミューとかじゃないのにわざわざ大劇場まで……普段のじいらしくないけど(笑)そこはまぁ……会いたい人がいると違うのね キラキラ要素なし、あちこちツッコミどころあり、いかにもイケコ演出なところあり、演じ手はまだまだ振り切れていなくて伸びしろに期待するところありでしたが、重厚な大人の人間ドラマを魅せる作品になっていました。映画とは別物と割り切った方が楽しめるかなぁ~~ヅカの舞台らしくないんだけど最後はヅカの枠にしっかり収まる流れになっていました そして望海さんの歌とお芝居で超絶甘々な栄養剤を注入!なーんかヤバいのよね~~外さないだけじゃなくて心に吸いつくあの音符な感じは堪らんっ







大劇場、やっぱり東京と違って広いしのびのびした雰囲気でゆっくりできました お店もいろいろあって結構早めに行ったんだけど時間が全然足りなくて 今度は友人と行けたらいいな~~って、本当は明日一緒に観劇する予定だったんです。10年以上ぶりに一緒に観劇、しかもお目当ての人が同じで楽しみにしていたのですが、じいの急な予定変更でこの1週間バタバタ いろいろ策を練ったり観劇を諦めかけたり……人生の半分以上の付き合いですが、とにかく、ひたすら、友人の優しさに感謝してもしきれない。今回は別々の観劇になっちゃったけど次は絶対に おかげで両方の行きたいところに行けます 明日は初恋ジャパンプレミア。外れたら大劇場で弾けまくって自棄の散財してやる!と思っていたのですが、まさか当たるとは思わなくて吉報が届いた時には手が震えていました こんな強運は初めてだから逆にコワイ……いやこれがはっぴ~な2020年の幕開け!と自分に言い聞かせて楽しむぞー
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やっとツアー全貌が!

2017-01-06 23:56:58 | 舞台な話
ヤキモキしながら待っていたハムレット地方公演……やっとこさ全日程が発表されました→ハムレット公式参照 勝手に各公演週末毎かなぁ~と思っていたらほとんどが平日、しかも週のど真ん中 まさかの最終の地まで思いっきり平日って さすがにこれはちょっと酷すぎない?……以下自粛(苦笑)とにかくツアーの中身が明らかになったので遠征計画を立てなくては!←行く気満々

もちろん豊橋は何が何でも行きますが、行かないと決めたのに航空会社のHPで検索しては往生際悪く迷っているのが高知(笑)思ったより安い……ってそういう問題じゃないのよね “遠征”する人がアチコチにいる職場でそこら辺のことには理解があるのでハムレットの遠征のことを話したら「行くべき」「絶対に行った方がいい」「行かないと後悔する」とまぁ明らかに相談する人たちを間違っている感じになっているのですが……豊橋と東京で絶対に休まないといけない日が出てくるのでそれ以外で無理言うのはさすがのじいでも……ハハハ

明日から3連休とテレビで言っているのに若干の殺意を覚え 明日の土曜出勤だけはめっちゃ休みたいんですけどね……はぁ 学校の役員だの実家の手伝いだので土曜を出たがらない新人の主婦パートは安定のお休み 代わりに出勤してくれる人は一緒に働いていて楽しいし尊敬できるから寧ろその方がストレスは溜まらないんだけど、勤務形態に関わらずお互い様のルールで協力し合っていた中で無責任に休んでもいい人が一人でもいるというのがね~~じいも休めるものならそんな風に休みたいし、チケ発売日が尽く土曜とか参戦するチャンスさえ与えられないんだから……とその主婦パートに対する若干ズレた怒りが(苦笑)
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ハムレットポスター&チラシ

2016-12-26 23:51:40 | 舞台な話
今日は早出勤務と交代したので早上がり~~と言っても仕事が終わらなくてプチ残業 死ぬほど忙しいけど大人の対応で周りに笑顔と元気を振りまき……でも目が明らかに笑っていないという そんなこんなでしたが今日しか行けないと思い帰りに美容院へ ちょっとイメージを変えるべく違うパーマを……途中何か緩すぎてあまりかかってないのでは?と思ったんだけど完成形はバッチリ そうそう!こういう感じにしてみたかったの~を叶えてくれる担当美容師さん、長い付き合いだけあってよく分かっていらっしゃる

美容院で雑誌を落としそうになるほど眠気と疲れに襲われていたのですが、ついでなのでちょっと……じゃないな(笑)かなり足を延ばして芸劇に行ってきました。前に観劇帰りに行った時に聞いたら本チラシ配布予定が21日からだったのでね~~今回はバッチリ確保 ちょっと立派になったA4サイズのチラシで裏表に印刷あり。



地下街からの劇場入り口もプレイハウスへ上がるエスカレーターのところにもポスターがペタペタと。まだまだ先なのに勝手に気持ちだけ盛り上がってしまいました



それにしても、、、地方公演の全貌はまだなのかなぁ~~長野公演はまさかの2会場 高知公演はアレコレ突っ込みたくなるローカルな香り満載。3階自由席って一体 高知は行きたいんですけどね~~龍馬さん巡りとかしてみたいので1泊で劇場しか行ってないいつもの遠征状態(爆!)は勿体ない でも週のど真ん中って……多分最終の地になるであろう愛知←書いてある順番で本当にいいのか???はいざとなれば仕事を休むつもりなので違うところで無理できないし。早よっ!地方公演の日程&ハコを
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やっと観劇!

2015-08-06 23:47:37 | 舞台な話
8月6日、、、毎年この日は何とな~く 観劇を入れないようにしてきたのですが とにかくチケ難な今回のエリザ。何とかメインは希望の組み合わせで確保できたのが今日だったので行ってきました。普通に好きなことができる時代に感謝して。。。










かなり期待値は高かったのと同時に見事な予感的中 いろいろ言いたいこと満載で大学の手中講義で半日は喋り倒せる自信があります(笑)好きなところ1割 あとは…… 若い、青い、浅い、薄い、ついでに舞台も狭い、、、どこもかしこも色気がなさ過ぎてしんどかった 後日言いたい放題の観劇記をアップしますが、、、好きな演目だから自分から盛り上がろうとしても逐一水を差される感じでしたね~~今夜はじいの絶対的存在を聴きながら脳内再生の自主上演決定しないと盛り上がり損ねた体を持て余すわ

帰りに日比谷シャンテと帝国ホテルの展示を見てきました。衣装は2012年の時のだとか。使われたシーンの説明が付けられていましたが、そんなのはなくても大丈夫な人多数かと(笑)その場面が完璧に浮かんできますね~~自分でも呆れる病気持ちデス

 









 





 













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裸体が露わに・・・

2014-12-26 23:49:34 | 舞台な話
今日で仕事納め!とアチコチで耳にする度にやさぐれたくなっていたじいですが 29日まで仕事だったところをクリスマスデートを優先したい人がいたので助かった???上手く交渉成立で仕事を代わってもらえたので一足早く明日で終わり~~世間並み に近い8連休になりました その分クルシミマスな2日間だったんだけど(苦笑)朝の電車も一気に少なくなりましたね~~普段どれだけ学生がいるんだ と思ってしまいましたが、慣れないカートや巨大バッグ+ちびっ子を連れた帰省組もチラホラ。年末なんだなぁと仄々するけど、さすがにラッシュの時間帯の移動は通勤通学を優先して控えてくれと思う部分もあったり……一人一人が必死で余裕がない時間帯なのでねぇ~~うーむ それにしても、クリスマスが明けた途端に年越しに向けて突っ走る突っ走る さすがゲンキンな日本という感じですが、交わす挨拶も「よいお年を」が増えてきました。出入りの業者さんや営業の人たちの挨拶回りが入れ代わり立ち代わり、じいも年内にもう会わなそうな社内の人には「お疲れ様」の代わりに「よいお年を」だったし……そして帰りに行った美容院でも。自分の年越し準備、何1つ捗っていないけど時間だけは新しい年に向けて着々と

新しい年と言えば、、、舞台ですよ、舞台!4月の「禁断の裸体」の詳細が発表されました→こちら 池内博之さんと再び共演!いや~~ん、濃ゆいっっっ 役柄的にはまたもや敵対することになりそうな……楽しみが膨らみます そして大阪公演ありですか~~しかもGW真っ只中 シアターBRAVA、これまたいろんな濃い思い出が蘇ってきますが、何といっても初のバースデー観劇をした劇場!でも劇場的には好きではないし、一人で環状線に乗れないし(爆!)東京公演から日が経っていないし、GWの移動は高くつくし、6月は四谷怪談が控えていてこちらも兵庫公演があるし……と、迷う理由を列挙しながらも頭の端っこではCPUがカタカタと(笑)迷うってことは9割9分ぐらい行くってこと 理性よ、働け!
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若返り?!

2014-12-16 20:46:33 | 舞台な話
何という寒さ!朝イチ晴れていて予報が外れたか?と思ったら薄暗くなり始め……昼前にはみぞれが降っていました 12月は見えない部分は防寒対策をするけど見た目は軽やかに~という感じで時折小春日和の名残もあるのに今年の冬は早すぎ~~ 家は全館暖房&床暖房にだったらいいのに~とヘタレた希望をしてしまいそうに それにしても、、、今朝は寝起きが良くなかったわ~~寒さのせいではなく夢の中でも仕事をしていて 前の会社でコイバナの彼と仲の良かった男性と一緒に仕事をしているんですよね~~しかも結構厄介な案件を持ち込まれて頭を抱えている設定。負けられないから受けましょう!となぜかじいが部署全体に発破をかけるところで目が覚め……何か意味不明に疲れてた~~

でも、その時期の夢を見た心当たりは大ありです 昨日発表があったアレね、、、エリザのキャスト発表 会社帰りにソッコー黄泉友にLINE。その友人が初エリザ、初デートに付き合ってくれた頃だったので思い出したのかも そう来たかという感じの顔ぶれ。全体的に若返り、ただし主役を除く(笑)男役→タイトルロールがデフォルトだと思っていたら今度は娘役からですか 他にもっと……以下自粛 初演からのあの人やあの人がいなくなったことに関しては……ふむふむ ヅカ絡みの話を交えて毒やらツッコミやら満載で暫し電波が行き交っておりました

じい的にはやっぱ注目はトートかな~~ずっと噂されていた芳雄トートが遂に イベントでは降臨したことがあるそうですがいよいよ正式に降臨。これだけ(苦笑)は見逃せない!何だかんだ言ってもプリンスなんですよね~~とは言えもう35歳、じいの心の中にあるお人の当時の年齢を思えば若すぎる年齢ではないか 絶対的な永遠の存在だからな~~かの閣下は
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