じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

後悔は微塵もないけれど

2010-01-31 18:36:25 | その他いろいろ
先日、カット&カラーをして帰ったじいママの話。担当のスタイリストさんの子供がこの春にめでたく大学に入ることが決まったらしいのですが、これがなかなか波乱万丈だったそうで 高校の時に1年間留学していて、語学を活かして某大学のAO入試に合格 新生活の準備を着々としていたらしいのですが……ってコレは親の方がね~~そしたらしばらくしていきなり進路変更して地元の国立大学の推薦入試を“勝手に”受けて、これまた見事に合格したそうで。親だけでなく親戚一同猛反対 そりゃあそうだよな~~じいなら狂喜乱舞で最初の方の大学にご入学ですわ。受験生だった時は落ちちゃったし~~って言うか特殊な入試すぎてTOEIC同様の我慢大会(笑) 試験の出来より早く帰りたかったことしか覚えてない。親には喜ばれたけど~~学費がべらぼうに高いので その子が言うには学校の先生になりたいからあっちの大学にする!ということなのですが、まぁね~~教員志望なら間違っていない進路だとは思いますが……どうやら真相は違うようで 彼氏と同じ大学に行きたい……らしいです なるほろ。。。

ま、人生は行き当たりばったり じいも今思えばそんな感じだったのかもしれないです 面倒な女子世界がホトホト馬鹿らしくて共学を貫くと言っていたヤツが女子校に行っちゃったりとか~~自分の人生には縁がないと思ってたし、多分一番想定外だったのは親だったかも(笑) それなりにいろいろありましたが楽しすぎて間違った選択ではなかったですね~~大学はわりと初志貫徹っぽい方面だった…と言っても、親は大反対だった浪人はするわ、大学生活後半は当初はダメと言われていたことを尽くやるわ、こんなはずではなかった…と好き勝手をやらせてもらった不良娘です

ただね~~新卒の初々しい頃の希望進路は“I Dreamed a Dream”になってしまい(しつこいから完全には諦めていないけど)0か100しかない性分なんですよね~~だから保険をかけた道の方には取り組めない不器用な性格というか ま、生活があるので年を重ねる毎に折り合いをつけることは否応なく身についてきましたが、こんな年になって二十歳の若者みたいに「やりたいことが分かんな~い」なんて何げに真剣に落ち込んだりすることもあったり。。。友人にふと漏らしたこともあるのですが、就活をしていると、一部の職業を除いて、結局どんなに積み重ねて頑張っても所詮は程々に頑張って、程々に学校に行って、程々に働いて、、、無理はしないでソコソコのところで満足できる人の方が社会の大部分では必要とされるんじゃなかろうかと思うことがあるのよね~~それで何だかいろんなことが馬鹿馬鹿しくなってきちゃって もちろん後悔はしてませんよ~~そういう生き方が向いていないし、そうしたくないってことはよぉ~~く分かっているので。それでも何となく、、、そう、何となくモヤモヤと

最近親から、その気があるなら、何かやりたいことがあるならやってみれば とよく言われます。今のところその気は全くないけど、多分どっかの学校に行きたいと言えば反対はされないとは思いますが……財力ないし~ というか、昔みたいに無理だのダメだの言われても全部をねじ伏せて貫くまでの熱意を傾けるものがないんですわ。あっちの方の情熱はね~~別次元ですが コレだけは立派に健在 “公私共に”じいの中にくすぶっている何かがあるのは確かなんだけどな~~その「捌け口」を模索中です
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5回目

2010-01-30 23:49:23 | その他いろいろ
またまたやってしまいました 電気カーペットの上で爆睡 夜中に気づいた……らしいのですが←うろ覚えなのがさすがだわ 途中で睡眠を中断するのは嫌だったらしく、愛用のシルク毛布を出して再び眠りの底に 朦朧としていても 寝るためには面倒?も厭わない自分、、、さすがだわ でも、こういうのが風邪の元なのよね~~反省 今夜はちゃんと布団の中で寝ます 体も痛い上にどーにも寝覚めの悪い夢を見ちゃって 可能性はゼロではないことだったのですが設定や状況は絶対にあり得ない後味の悪い夢でねぇ~~やっぱり寝るべき場所で寝るという極めてフツーのことは守らないといけないですね

今日はポストに白い封筒がポトッ この封筒を見るといつも が勝手にムクムクッ テンションが上がるんですけど、この時期に……ん?すぐにピンときましたが 更新の時期だったのね~~2月に入ってから来ると思ってたので今年は早い???「1年間お付き合いいただいて…」という恒例の挨拶を見る度に振り返ってしまいますが、今回で5回目の更新かぁ~~ 何もかもがある意味異常 だったんですよね~~今考えてみても。今思えば最初に堕ちた瞬間はアレだ!と確信できるんですが、その後にポ~ンと出すには決して安くない額のチケを買うとか、いきなり旅立ってしまうとか、いつものじいなら時間をかけて迷うだろう~と思うのに流発足のお知らせを聞いてハッと我に返った……いや、返ってないけど(笑)もう申し込んでるし。。。“病気”になる前はだいたい3年周期で新しい男が出現してましたが、我ながら凄いよな~と勝手に関心してみたり 今も上昇し続ける内野愛 いろんな意味でバージョンアップした気がします 冷静に見える分だけますます熱くなっているような さ~~て、忘れないように手続きしとかなくちゃ

そうそう、ラブレター と一緒に会報が入った封筒が……って、コレはもちろん愛しの君が載ってる方じゃなくて、忘れた頃に時たま送られてくる大学の同窓会誌です。経費節減 それはそれは薄っぺらい封筒に入っているんですけど、縦に二つ折りにしてポストに入っていたり、お尻がポストの口からはみ出してて雨に濡らされたりと、頻繁に不遇な目に遭っているんですわ 今回もしっかりと折り目が 今までも何回か管轄郵便局に抗議してしばらくは守ってくれるんですけどね~~別に同窓会誌に愛着があるわけじゃないんです、、、むしろどーでもいいというか、半分も読まないで廃品回収行きだし これが大事な大事な流の会報誌だったらと思うとゾッとするんですよね 内野絡みで何かがあったら、じいは人間が変わっちゃうから~~メール便も酷い時があるので、ポストに注意書きでも貼ろうかしら?と思ったりはするんだけど、見栄え良くないし……しばらく様子見だけど効果的な方法を考えなくては
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こんな話題ではねぇ~

2010-01-29 15:53:10 | その他いろいろ
今朝の日刊スポーツにJIN映画化の記事が出たそうな 記事のカテゴリーを「JIN」にしなかったところはじいの意地?敢えていつものようにリンクは貼ったりもせず(ネット配信されてますので気になる方はそちらへど~ぞですぅ)、、、というのが1紙だけというのが笑えるのよね しかもニッカンというのが……ハハハ 先日も気分を悪くする記事の文章に書き手のお頭レベル(だけでもないけど)を疑ったものですが テレビでも朝ズバは見ていないので分からないけど、ひるおびでは完全スルー。それに流からも待った がかかったし……公式発表がない現段階では何もかもが想像の域を脱しないとは思っとかないと という感じですね~~

いつもなら正式に発表があるまでは静かにしとくわ~♪って素直にワクワクしながら待っているところなんですけど、今回のはちょっとそれとは違う感じです 既に「そういう」方向に展開しているにしても白紙になる可能性がまだ残されてるにしても、“何らかの大人の事情”が絡んでいることだけは間違いないよな~とコレはじいの勝手な憶測ですが 仮に、、、そう、あくまで仮にですよ~~書かれている通りだとすれば夏にクランクインとして、夏の後半になると仁先生は怪人になるべく準備がそろそろ……っていうか準備してほしいのよぉ~~歌が!歌がぁ~~ 夏真っ盛りのころは龍馬さんが忙しい?基本的には掛け持ちしないお人だけど今までも公演中に撮影も同時進行!なんてことはありましたが……それに例の話、こっちのお話こそ心底ワクワクしながら静かに待ってるんだから 内野さんはもちろん 200%信じる愛があるから~~ それに大沢さんも真っ直ぐにお仕事に向き合う役者さんだから、やっつけ仕事でも何でもちょっとでも空いてるならそこに予定をねじ込んで仕事をこなそうとしているとしか思えないTBSの姿勢は失礼極まりないというか どうせ2時間そこそこなら中途半端再び!だろうし←そうじゃないのを作れるなら作ってみろって言いたいわ~~局に

もっと心おきなく喜べるお知らせが欲しいな~~ 龍馬さんはとっても好きだけど……お目当ての人が出ているだけで無条件にOKとはしゃぐようなミーハーな愛し方はしたくないから
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立ち読みあれこれ

2010-01-28 23:51:17 | その他いろいろ
今日はちょっと嬉しい発見があってご機嫌なじい 今更というかつくづくというか、ホント些細なことなのですが、ますます内野愛が深まった瞬間でした あと、、、思わぬ遭遇も 帰宅直後にテレビを付けたら、ちょうどミヤネ屋をやってて、4月の新感線の舞台絡みで古田さんと天海さんがゲスト出演 新感線の劇団紹介映像で一瞬だったけどメタマクが出てきました オープニングの超カッコイイ場面。あそこはね~~滅多に一目惚れしないじいが一瞬にして固まった 場面。また出てほしいな~~できれば今度は和モノの方で

さてさて、今日は本屋で立ち読み三昧~ ファッション誌はすっかり春爛漫な装い 最近また暖かくなってきたとは言ってもまだまだ真冬 イマイチ実感が湧かないというか着たい!買いたい!!という気にはならないですね~~今週号のAERAで気になったのが「不倫病を治せない私」という記事。当たり前ですが現実はミセシンのような綺麗事ではないわけで……例に挙がっていた女性が「手に惹かれてしまうという」と言っていて手フェチなじいはドキッ いえいえ、ご心配なく~ その気は全くありませんので カウンセラーが言っていたという不倫病になる要件、、、尽く外れてる……って言うか、義務を果たさず自分を貫くどっかの国のお妃様の如く生きているような人には縁のない病のようです。でもね~~この記事に出てくる女性たちそのものじゃないかという人を知ってるのよね~~今は絶縁状態の知り合いですが……自分を弁護するわけではないけど、じい、男と女の仲のことなんて何があってもおかしくないから自分自身がするorしないには関係なく受容範囲は広いと思ってますが、それなり“覚悟”を持ってやっている人じゃないと、聞いてて気分悪いというか その人も会社の同僚として相手の子供に会ったとか、非日常ネタで自分の方が必要とされているとか、ずいぶん偉そうなことを言ってましたが、そういう話を聞く度に面と向かって思いっきり「馬鹿じゃないの?」と喉のすぐそこまで出そうになりましたわ それに、渦中の人には分からないんだろうけど傍から見ていると明らかに家庭のある男の方がヘタレ 以下激しく極端…というかお金に特化した変な?話だけど、もちろん浮気はNG ではあるんだけど(遺伝子のせいにしてもダメよん)武勇伝や小説限定で……めちゃめちゃ金持ちが愛人を囲うのは男の甲斐性!なんて自分なら言わせないけど、まぁそういう世界もあるのね~とは思ったり って他人事としては納得してみたり でも、前述の不倫相手、誕生日プレゼントに某ブランドの指輪で、そのブランドは学生でも買えるような程度の…という。聞いた瞬間思わずヘッ でした。金額が全てじゃないけどその程度で手を打とうなんて小さすぎ~~ ま、部外者だから突っ込めることですけど……つくづく あり得ないことだけど、じいを囲うなら大変よ~~何かとお金のかかると思いますよぉ~~イイと思うもの、そんな風にして選んでないつもりでも高い方を選ぶ習性があるようなので(笑)

そして、、、やっぱりコレ!「週刊新潮」 JIN映画化の雲行きが怪しくなったという話で、役者陣のスケジュール調整ができないこと&年末は実写版ヤマトの方に予算が割かれることが書かれてました。ま、続編云々は週刊誌の噂レベルなので真偽の程はどれもこれも分からないわけなんですけどね~~本当に動きがあるのかもしれないし、最初からないのかもしれない。話題になったドラマということもあるしぃ~~ そういう話が出ているという仮定で言うなら、痛い目に遭えばいいじゃん だからちゃんと積み上げて完結させておけば良かったのに と思いますね~~方々を馬鹿にしているとしか思えない制作者サイドはトコトン叩かれればいいと思うし ただ、記事の中で今年後半の続編制作で内野龍馬の影が薄まるみたいなことを書かれてたのはちょっとね~~もう出さないでください って感じでした。公営放送のあっちやら、ヤマトの主役の誰かさんとの引き合いにされても困るというか、比較も何も……全然気にしてないし別の意味で迷惑なんですけど~~というか……もう既に過去の作品の1つになってるしねぇ~~ そんなことより興味の対象は次に行ってるわけだし~~
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愛燦燦な記事が書きたい

2010-01-27 17:54:59 | その他いろいろ


やっと体調が してきました。それこそインフルとかなら「最悪ぅ~」と文句タラタラで寝込んでおけばそのうち治るだろうけど、体自体の変化となると不安になったり苛々したり……今回ばかりは何人かの友人に弱音っぽいことをぼやいてしまいましたが、気分は二十歳でも体は齢と共に なので上手く付き合わないといけない時期に入ってきてるのかも で、、、今日は久しぶりにご機嫌で外歩き~♪ハロワ帰りにミスドでおやつを買って帰りました。お目当てはコレ↑↑↑今日はミスド上陸記念日ということで限定配布していたので。そのうち行ってこよう~っと

あと、、、お肌の調子がね~~よろしくない もしや春恒例の敏感症状が出てきた? 花粉症もそろそろ?なんて巷では言われているし←これに関しては幸い今のところ花粉症じゃないのでだいじょーぶ まぁね~~明らかに冬の乾燥が原因だと思います ホント、カッサカサなんですわ。粉ふきイモ状態なことも だけど、元はどちらかというとオイルコントロールの方が大変だったのになぁ と“ありし日の記憶”の扉を開く方がショックだったりして 今度生パックと潤い の洗顔料を買ってこなくちゃ とは思っているんだけど、今のところ心ときめく約束もないし……ま、直前に焦る なんてことのないよーに、日頃から気を遣っておくことが大事なわけで、しっとりもっちりになるように頑張るのだ~~

でもね~~潤いの一番はやっぱり愛しの君 最近は身の回りのことばかり書いているのが何となく虚しくなってくるというか……これはこれで楽しいんだけど、何か所帯染みてるというか世界があまりにも狭すぎるというか、何か自分が自分じゃないみたいな感じ あぁ~~早く呆れるほどに を飛ばした記事を書きたいよぉ~
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オーダーメイド

2010-01-26 18:19:25 | その他いろいろ


今日は珍しく 教授モード 「不機嫌なジーン」のDVDを引っ張り出してみました 内野さんの出演作はどれもストレートに心を揺さぶるし各々に思い出があるんだけど、特にじいの人生の中に“土足で入り込んできた”←決して悪い意味じゃなくて南原教授の言葉を借りてみました 作品が3つあって、ジーンはそのうちの1つ。2人のやり取りを見ていると自分の中にあまりにもリアルに実感できちゃう部分があってね~~ あと、、、ついでに放送当時の“病状”も???今よりも遥かに正常だったような……って、既に黄泉の国に足を突っ込んでるヤツの自己診断なので激しく当てにならない…か 懐かしいついでにスリッパ卓球辺りも引っ張り出してみよーかな

さてさて、先日手帳に挟む用のペンを買いに行きました。仕事では当然 私物は最低限にして会社の備品を使ってきたので文房具を買う機会はなく、家でチョロチョロっと使う程度のものに関しては拘りもなく……学生時代からの愛用品=ペンテルのハイブリッドという水性ボールペンをホームセンターでまとめ買い 替え芯タイプなので安いし、じいの手に合ってたのか字が綺麗に書けるような?ただね~~ハズレに当たるとインクの出が悪いんですよ 特に寒い日は全くの役立たずで……発売当初は水性ボールペンのはしりで画期的だったんですよ。でも、今はペン先サイズも豊富だしゲルインク等々もっと便利なのが出ているのよね~~そんなわけで、今回は念願の~というほどではないんだけど、こっちに切り替えました。ま、家ではしばらくハイブリッドの在庫処分に励まないといけないんだけど

2色か3色を一度に持ち歩きたかったのですが、そうなるとやっぱり定番の赤・青・黒の三色ボールペン でも、じいの場合は決まって最後まで残るのが青なんですよね~~それに、昔流行ったミルキーペンみたいなカワユイ色のが欲しかったの ラメは入ってなくていいけど、ピンクとかピンクとかピンクとか……ってまたもやしつこく間違った希望を連ねとりますが そんな時に↑を発見 三菱鉛筆が出しているスタイルフィットと言う商品。単色~5色まで外側のケースを選べて、更にインクが16色、ペン先が0.28mm~0.5mmを選べます じいはベビーピンク、スカイブルー、ブラックの0.38mmの3色にしました。外側はもちろんピンクにしたのですが、コレはちょっと後悔 後で別のお店に行ったら買ったところにはなかった透明ケースが売ってて、こっちの方がバネが入ってて作りもしっかりしていたので。でも、インクが出てこないということもなく書き心地も上々 気に入りましたわ~~

この商品は土曜日のスマステでも2010年ヒット予測商品に出ていたんですけど、秋ぐらいから既にあったのね 最近は「自分好みに選べる」というのがポイントだと思うし、結構いいんじゃないかな~~あと、同じタイプのものがパイロットからも出ていました。値段も色展開もほぼ同じ。ただ、こちらの方が切り替え部分に色が付いているので使いやすかったかも~~
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もう少し頑張ってもらわないと!

2010-01-25 18:08:40 | その他いろいろ
最近は録画してまで見たいものもなく、まして保存したいなんて番組もなくてお休み中のDVDデッキですが、今のうちにHDDを空にしとこうと思って再生してみたら、勝手に一時停止になった後に停止したり、その後すぐに再生しようとしたらフリーズしたり リセット→再始動させて直りましたが、まだ3年を越したばかりですよ~~忘れもしない2006年12月に冬ボでドド~ンと液晶テレビとDVDデッキを買い~のスカパーを契約し~のでデジタル化したんですから 全ては大河のため!内野さんのために!!! いちおう5年保障には入っているのでまだ修理もOKなんですが、たった3年で故障なんてお客様センター直行ですよ 多分、次に買い替える時は絶対にこのメーカーにはしないけど(使い勝手もッ激しく悪いので)完全デジタル化が軌道に乗るまでは持ちこたえてくれないと困るのよね~~次はもう少しHDDの容量が大きいブルーレイにしたいので。

同じ理由で頑張ってもらわないといけないのがパソコン これまた次に買う時はブルーレイ、地デジ対応と決めているので、中途半端な今時期に壊れてもらっては困るのよぉ~~いちおうXPのラスト世代の一番いいスペックのを載せてるからストレスなく動いてくれてはいるんだけど、ちょ~~と重い時も出てきたので……まだまだ大丈夫なんだけど でも、近所の電器店を散歩がてらに見歩いていると欲しくなるのよね~~しかも今のよりCPUやメモリが していて値段はずいぶん安くなってきてるし……と言っても、ここでいつものワガママじいが出てくるのよね~~どうせ買うなら妥協はしたくないから、いざ買うとなると店頭には並ばない高機能なシリーズの方になるからお値段は2倍になるのは確実 あと、、、手軽に持ち運べるノートにも惹かれるの 特に今時期は寒いからテレビを見ながら電気カーペットの上でポカポカでパソコンが使えたらいいな~なんて。今のパソは窓際の机に聳え立っているから足元が寒いの~~ 今売ってるノートでもじいパソより機能は上なんだけど、それでもやっぱり買うならデスクトップなのよね~~やたらめったらCPUフル稼働な作業をやる奴なので 希望を列挙していったら「それはデスクトップじゃないと無理です」と言われるのは確実 Photoshopは当たり前で動画編集云々をやりたい~~更に、現実は高くて買えないけど最近欲しくてたまらないIllustrator ますますノートは無理だわ。でもね~~小型なら遠出した時や遠隔地での長期滞在の時も楽よね~と心惹かれるところはあるんだけど、そこは携帯と借り物PCでカバーするとして、新たな通信費はもったいないのでガマンガマン

あ、そうだ!あとデジカメ 最近はデジイチ所有者が増えたような……年末の忘年会の時にも友人2人が持ってて…と、仕事絡みで必要ということもあるようなのですが、やっぱり全然違うのよね~~写真の撮り甲斐があるというもの 撮影旅行しに行きたくなっちゃうわ~~ま、じいは今のところ、とりあえず画像情報としてデータメインで使うのでコンデジで十分なのですが、HD動画が撮れるのはかなり気になってます。ビデオカメラを買えばいいじゃん!という話なんですけどね~~そこまでは必要ない気もするし。じい、買うメーカーは決まっているので選択肢は限られているんですが、これまたパソと一緒でどうせ買うなら…と頑張ってしまうんですよね ただ、今持っている機種の後継機は動画機能は しているけど他は特に目新しいものもなく、今話題のタッチパネルなんて搭載してくれちゃってねぇ~~便利だとは思うけど必要もないし、まだまだ技術的には発展途上なレベルだし。買いたい と一目見て唸らせるようなのが出てくるまでは、まだまだ今のデジカメにはじいの右腕として頑張ってもらわないとね~~ もちろん愛しの君との思い出を残すために 初仕事からイイ仕事をしてくれているので、この調子でお願いよぉ~
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続々と

2010-01-24 18:40:13 | 舞台な話
今朝は「題名のない音楽会」を見ながらまったり朝食 ハプスブルク家ゆかりの音楽と共に~という感じの内容でお馴染みの曲ばかり。もちろんじいのお目当ては「愛と死の輪舞」だったわけですが 番組編集のせい???何かあの曲だけ浮いてるよーに感じたのが残念というか、何となくだけど元々なかったオリジナル版に無理矢理ねじ込んだ演出に変わった時の違和感と同じような感覚になりました。それにちょいと聞き飽きた?って……メール着信でさんざん鳴らしているので変えようと思ってたのよね~~もちろんこっちはじいの閣下が歌う自作着うただけど でも、今回の歌はやっぱり素敵だったし、じいにとっては棘のあるバラのような、切っても切り離せない曲だし、それにね~~他の曲の時にも時折入るウィーンの映像に見えないはずの幻影が どうしようもない厄介な病気なのよね(苦笑)

先週&今週と劇場に足を踏み入れましたが、必ず貰うチラシ!これが危険なんですよね~~発売日にチケを取るor取らないに関係なく気になる演目は普段からチェックはしているつもりではあるのですが、チラシを見ていると保留してたり「そういえば…」と思い出したりする演目が出てきて 今になって気づいたんですけど、3~5月って結構詰まってない???もちろん観劇はどれも1回だけなんですけど……って、何も取り立てて主張することでもないフツーのことなんだけど 今年はストプレで気になるものが多い気がしますね~~文学座のラインナップも興味 だし、新国立の東京裁判三部作→井上ひさしと来れば観ないわけにはいかないじゃないの~~じいツボドンピシャ過ぎて卒倒しそう ただ、公演期間が短いのが多いので調整しなくちゃ ミューや音楽劇ももちろん 何だかんだ言って東宝のは行くことになるんでしょう……しつこいですが各々1回だけ あ、、、新感線も……ってチケが取れてないのよね。後は保留にしているコンサートもあるし~~こっちはギリギリまで予定も分からないのでその時にチャンスがあれば!という感じ……かな

こんなに華やかに 迷えるのは久しぶりかも。先日、たまたま4年前のスケジュール帳の中身が出てきたんだけど、中を見たら凄まじかった~~まぁ、あの年はどう考えても1回では済まない演目が盛りだくさんだったし、だいたい大阪に行った回数が片手で済まないような それにこれが一番大きいのよね~~内野さんの舞台が2回あったから しかも片方は中毒性の高い、危険な危険な一夜限りのアノ演目でしたから

そうなのよぉ~~やっぱりデートの予定が立たないことには始まらない 他の演目も血が騒ぐけど、本命の舞台はアドレナリンの出所が違うんだから あぁぁ~~~早く知りたい次のおデート
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久しぶりに

2010-01-23 18:49:52 | その他いろいろ
今日は朝からダウン。ヘロヘロでございますぅ~~頭は重いし息苦しいしお腹は痛いし……歳を重ねる毎に重症だわ。暖まりながら寝るしかないわね……

そして、、、こちらもそろそろ免疫切れ 我ながら短っ!という自覚はあるんですが 時が来たら祭りが来るでしょ~ と余裕でデ~ンと構えているというのも本当なんですよ~~9割ぐらい でもやっぱり寂しいのも本当でね~~じいの中で不思議な共存をしています 今まではこういう時期は“過去の旅”で気を紛らわせていたのですが、最近はどうも……なぜか内野絡みのDVDよりも他の役者さんたちのDVDに(笑) 決して愛がなくなったわけではなくて 何も考えなくていいというか、別に下手とか心動かされないとかじゃなくて、ほど良くのめり込めて楽しめるので気が楽なんですよね 失礼ながら気分転換にはイイというか……ね そんなわけで愛しの君の顔も忘れちゃったりして???自分でも驚くんだけど、時々もの凄~~くクールになっている時があるんですわ。カレンダーを見たり過去の会報や雑誌の整理をしたりしている時に内野さんの姿を見ても全然何も思わない時があって 待ち受けももちろん内野さんなんだけど、一瞬「これ、誰?」みたいな。。。しつこいようだけど、愛がなくなったんじゃないんです。自分の中で最終更新した時の内野さんと一致しなくて処理が追いつかないってやつ だってぇぇ~~1年経っただけで思いっきり変身しちゃう人ですよぉぉ~~もうぅ~別人じゃん と愛あるツッコミをいれたくなっちゃうのよっ この分裂的な症状?を治療するためにも……そろそろちょっとでもいいから欠片を聞きたいな~~と、ココで呟いてみたりして

と、、、そんなことを言いながら、この前久しぶりに黒ちゃんに会いました 本当なら 直近の龍馬さんにしとく方がいいのかもしれないけど、ほら~~ちょっと豪胆でKYで時としてウザイし~~ってそういうところを愛してしまうんだけど ラストがラストだしもう少しサラリとしたのをじいはご所望だったので……って、黒ちゃんも全然サラリとはしてない…か いや、ホントひっさびさだったけど良い作品だな~と改めて感心しながら見てました。もちろん黒ちゃんメイン なんだけど周りの登場人物も含めて人間というものが上手く描かれていると思いました。今回特に心に残ったのは鶴ちゃんのコンプレックス、もなみの真実、早苗の嫉妬。全てが+-どちらを引き起こすかは紙一重なんだな~~って。鶴ちゃんがもなみのことを苦手と言ったことと、早苗が「あの子、死ねばいいのに」と言ったことは同じ。その発言or心に抱いた思いが生み出した結果は違ったけど……それと同じようなことを黒ちゃんと乙部にも感じたんですわ。黒ちゃんの過去は明らかにされていないけど、言動を見ていると生い立ちに“何か”があるようで 実はそこのところをエピソードゼロみたいな感じで新たな脚本を書いてくれないかな~とそんなことを珍しく思ったりしました。

続編希望 なんて、じい、おかしくなった?いえいえ まぁね~~最終回放送直後は納得いかないと吠えまくりましたが、今ではアレで一応まぁ良かったのではないかと。特に年末のあまりにもお粗末&無計画なあのドラマの結末を見てればね ゴンゾウの場合は、結果的に脚本の組み立てのおかげというのもあったと思うんだけど続編をやっていないから というのがあると思うんですわ。最近の風潮、、、すぐに続編を作りたがるってのが安っぽくてじいは嫌いなんです。コレ、制作側はもちろんのこと見る側もね~~気に入ったらそればかり見たがるのが何だかね~~って、続編希望の感想を見かける度に思ってしまいます。その作品でお目当ての人ができたら、同じ役に固執するんじゃなくて別の出演作を見てみれば?って言いたくなるのよね。ドラマとか映画とか「本気」があるなら今時入手するのはそんなに難しいことじゃないし。その方が世界も広がると思うんだけどな~~って、まぁこういう動員ってなかなかうまくできないのも本当なんだけど。ましてや舞台となるとますますハードル だし。

いや~~それにしても、黒ちゃんは素敵でした 一晩、要所要所だけピックアップして見ただけなのに一気にしまい込んでいた黒ちゃんへの愛が蘇りました やっぱり第7話ですよね~~内野ツボが詰まりすぎて罪すぎますわ ま、相変わらず重くのしかかっているのは未だにレイだったりするのですが 演じているのは一人なのに、そこにいろんな愛を抱けるのは幸せなのよね~~ムフフ そうそう、第1話でニコラスのことで鶴ちゃんに「あれは病気みたいなもんで治らない」なんて言っててルミコに「係長は違うんですか?」なんて突っ込まれてましたが、まさか1年後に……ねぇ じいも突っ込まずにはいられなかったわ
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冬のライオン

2010-01-22 20:10:21 | 観劇記
今日は嬉しい配達物が3つ 1つは流からのラブレター やっぱり郵便だと早いわ~~年末の会報がメール便だったので 愛しい待ち人だと1日違うだけでも1週間待ってる気分になるので……って、かなりヘタレておりますが、中身については微妙だな~~定価で買うには今の財力では 社会復帰が決まったらドド~ンと就職祝いに……いや、それはデートに向けて蓄えたい……か…も あとは、先日ネットでお買い上げしたピンクの手帳 3つ目は観劇絡みの封書ですぅ~~特に催促した気持ちで待っていたわけではないのですが、やっと届いて気分も 楽しみがいっぱいでハッピ~な気分ですわ~ でも、やっぱり心底幸せな気分が湧き出てくるのは、やっぱり一番知りたい内野情報!まだかな、まだかな~~

さてさて、今日は東京グローブ座で「冬のライオン」を観てきました。急きょ決まった観劇だったのですが、なかなか良いものを観たな~~と充実した時間を過ごせて大満足 出演者の関係もあり~の、平日マチネという環境もあり~の、年齢層はかなり高めで、正直バスツアーのオバチャン集団に遭遇したような勘弁願いたい状況もありましたが……まぁ仕方ないというか でもさ~~後ろで冒頭から寝息を立てて爆睡は止めてほしかったな~~嫌々で来てるなら来るなよっ みたいな

グローブ座は2年ぶりぐらい 今日は1階後方のお席だったのですが、センター近くだったので観やすかったですぅ~~今までは2階しか座ったことがなくて 最近は後ろでもオペラを使うことが少なくなったのですが(がん見したい人がいない場合は特に)今回もそうですが特に観えにくいということもなくて……っていうか、実は年末から行方不明なんです、、、マイオペラ どこかのカバンに入れっぱになってるんだと思うんだけど……どこに隠れてるのだ???

公演は全2幕で休憩15分を挟んで2時間45分。1幕の方が30分長めですね~~セットは中央が盆状態で表裏に別セットを組んで回転させることで場面転換をしていましたが、室内の時には大抵後ろにライオンを髣髴させる模様だったり、あるいはライオンそのものだったりが描かれていて、何だか本当にライオンの群れの中にいるような雰囲気が漂ってましたね~~ま、物語自体もそんな感じではあったのですが

あらすじはこちら。

西ヨーロッパに強大な国を築いたイングランド国王ヘンリー二世。地方領主にすぎなかったヘンリーは、フランス王妃だったエレノアを妻に迎えることで広大な領地を手に入れ、その地位と権力を手に入れていた。そして1183年のクリスマス・イヴ。ヘンリー二世は後継者問題に決着をつけようと一族を招集した。王の寵愛を失い、幽閉の身となっている王妃エレノアと王位を狙う三人の息子たち。母は長子リチャードを、父は末子ジョンを偏愛し、次男ジェフリーは父母どちらの愛情も得られていない……。一族の愛憎をめぐる駆け引きに、奪われた領土を取り戻そうと機会を窺うフランス国王フィリップ二世と、その異母姉でヘンリー二世の愛情を一身に受ける皇女アレーの思惑が錯綜する。誰を愛し、誰を信じ、誰が裏切るのか?宮廷のクリスマス。孤独を噛みしめたヘンリー二世は息子たちを地下牢に閉じ込め、その手に剣を握るのだが――。(公式サイトより)

あらすじにもありますが、ホントいろんな思惑が絡み合っていて「誰を愛し、誰を信じ、誰が裏切るのか」本音と建前が交錯していて分からないんですよ~~しかもここら辺の歴史はうろ覚えなので、史実をもう少し勉強していったら更に楽しめたんじゃないかな~~って 確か、、、まだ有名な絶対王政だの何のっていう時代よりも前の話で、そういうヨーロッパ世界の基が形成されつつあった時代で、イングランドもフランスもまだまだ国としては青年期……くらい でも、その分国の運命がかかっているから策略があちこち張り巡らされているんですよね~~で、今回はそういう外交戦略や後継者争いの言葉を借りてヘンリー二世のファミリーを描いている部分もあって。。。登場人物それぞれが誰が後を継ぐとか、政略結婚がどうとか言っているんだけど、発言そのものもさることながら、そっくりそのまま家族の本音と建前を表している絶妙さがあって面白かったんですわ。家族ゆえの本音と憎しみ、、、嫡男にしてほしいことを望んでいる裏には愛情を求める息子の本音が込められていたり、妻を幽閉して離婚を考えていても実は長年連れ添ったからこその情愛みたいなものがあって素直になれなかったり、夫に悪態をついていても実は愛が残っていたり、、、家族だからこそ抱く憎しみと愛情、両方の真実を紡ぎ出しているところが凄いな~~と思いました ま、外からは分からない、実際にその中に入ってみなければ分からない性質のものだから、観ている方もちょいと疲れました どこまでが本当でどこまでが嘘なのか、アレコレ考えながら、自分の中にあるものと対話しながら観てしまったので(笑)

出演者の皆さん、さすが実力のある方ばかりで見応え十二分という感じでしたね~~ っていうか、文学座の方多し!というか いや、でもね~~ヘンリー息子三兄弟!三人兄弟それぞれの性格や立場、行動パターンがよく出てて何だか笑えたというか……じい自身は兄弟はいないので実感はないけど、親の兄弟のアレコレを見ていると妙に納得してしまう部分もあったり 末っ子なんて腹の立つほどの要領の良さ じいなら実際に関わってたら一番に抹殺するタイプだわね(苦笑) 間に挟まれた子の寂しさと強さ、、、これはちょっと切なかったですね~~裏でいろいろ画策しつつ表ではそつのない立ち居振る舞い……時としてその中に愛情を求める本音が垣間見られるようで

そして、、、じいはこのお二方目当てに行ったの~~平幹二朗さん&麻実れいさん 麻実さんは箱根強羅や夏夢でお会いしてますがナマ平さんはお初!ずっとずっと舞台でお会いしたかったのよぉ~~テレビでは何度もお会いしてますが……って、蝉しぐれの家老サマなのよね じい的にはダメダメだった「篤姫」の時も平さんの出演回は唸らされましたが、今回も本当に素晴らしくて イングランド王にありがちというか、まぁ小説や映画等々での勝手なイメージですが、強さ、横暴さ、可愛さ、情けなさが余すところなく表現されているんですよね~~しかもそれがセリフの1つ1つに込められていて伝わってくるのが凄いな~と思いました。幽閉した息子たちへの殺意と愛情、その相反する、でも両方とも真実なのでは?と思う心模様には圧倒されたし、エレノアと離婚すべくローマ教皇のところに行こうとするラストシーンでエレノアをエスコートするところは妙にかっこよく見えて思わず惚れそうになっちゃったし 久しぶりに言葉にエネルギーのこもったセリフを聞きましたわ~~ 麻実さんも相変わらずのハンサムっぷりで 長年連れ添った夫婦だからこそ為せる丁々発止なやり取りが素晴らしかったです。パッと見罵り合いの会話なのに、妙な愛情?情愛??そこが可笑しくてね~~でも、お腹の底からゲラゲラ笑うというんじゃなくて、どことなく切なくなってくるというか……そこがこれまた夫婦の面白さなのかもしれないですね~~傍から見るとくだらなかったり笑える喧嘩に見えても、そこには本気や真実があったりするものと思うので。
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