じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

内野さんメモ

8月末~10月 『最貧前線』
  8/27~29 神奈川
  9/6~8 豊橋 9/12~15 水戸 9/21~22 上田 9/28~29 新潟
  10/5~13 東京 10/17~20 兵庫 10/26~27 大和

まぼろしのちょうちょ~^^

2011-10-30 23:39:54 | テレビ・映画
昨日届いていなかったので週明けだと思って油断していたというか安心しきっていたというか……予想外に早かった~~今日ラブレターが届いていました 仕事の状況次第ではあるけど内野的事項は最優先なの~~ 行きたい日、場所は何が何でも絶対に行く!ま、これから追々と予定を考えていくつもりですが、やっぱり楽しいわ~~こういう準備 もう1つのお知らせの方は中身は全く心配していませんが、問題は大きさなのよね。詳細はまだ分からないけど、どうか見る度に気持ち良くなるオシャレな感じで是非☆

そして、今日は別件…というかある意味↑と関連している 21時から放送のNHKスペシャルを見ました。先日のニュースウォッチ9でも少しだけ放送されていましたが、幻の蝶と言われているブータンシボリアゲハの特集で、世界初の撮影に成功したことやブータンシボリアゲハを追い求めていた故・五十嵐邁さんの研究実績、今回の撮影に参加した蝶の研究者たちの研究内容や現地での様子が取り上げられていました。じいはニュースウォッチ9を見た時に思ってたんだけど、国際情勢やブータンの国内事情の“偶然”が折り重なって足を踏み入れられなかったから幻になっていたけど、実は坦々と普通に命を繋いできた蝶なのでは?と思ったんですよね~~ムフッ 番組の後半でそんなことを言ってたな~~と勝手に自画自賛 環境の変化に上手く適応してきたブータンシボリアゲハ、そして人間と自然が共存する中で種が守られ、人間の方は幻の存在を追い求めて大騒ぎする……可愛くて滑稽で面白いな~と思いました 昆虫撮影家の渡辺康之さんがブータンシボリアゲハを撮影している時の表情が忘れられません。すっごく感慨深い目をしていたんですよね~~幻の蝶を追ってきた人たちの心が集約しているようで胸が熱くなりました。

ま、舞台とは直接関係はないんですけどね~~勝手に関連付けて脳内変換 古沢さんがどんな脚本を組み立ててくださるのか俄然楽しみになってきました。幻の蝶を巡る人間ドラマ、どんな思いのやり取りができるのかな
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そう来たか…

2011-10-29 23:52:31 | 舞台な話
朝晩の寒さが堪えるようになってきました じい部屋、一番広い主寝室を貰っといてなんですが 何げに寒いのよね~~日当たりはソコソコだし断熱防音の二重サッシなんだけど多分家の中では一番寒い部屋っぽい 冬を越せるのか心配になってきたよーな

先日職場でじいと同じ機種のスマホを持っている先輩から面白いアプリを教えてもらいました←ズボラなのでアプリを発掘してくるのが面倒なの 人物当てをするAkinatorというアプリです。結構有名みたいなのですが、アラビア人の格好をしたキャラがいろいろ質問をしてくるので、自分は一人の人物(有名人でもキャラクターでもOK)を決めてそれに沿った答えをしていって最後にアラビア人キャラが「○○ですね」と写真付き(マイナーな場合は写真なし)で聞いてくるというゲーム。これが凄くて何で分かるのぉーーというほど見事に言い当ててしまうんですわ じいが思い浮かべた人はもちろん……フフフ 直接的なことは聞いてこないのに当ててしまうんですよね~~中には地雷的な質問も聞いてくるんだけど、そもそもどーしてそんな質問が出てくるのかが不思議。他にも世間的にはマイナーなミューの人たちも思いっきり当ててきました。王子とか帝王とかも……凄すぎて口ポカーンだったわ スマホデビュー済みの方はお試しあれ

さてさて、上演が発表される度にキャスティングの噂が派手に一人歩きするエリザ。主演の発表がありましたね~~ダブルキャストでまたもやヅカですか……ま、そういう枠だからどうしようもないことだけど、じい的にはダブルで苦手なので喧嘩を売られてるのかと思いましたね~~新キャストの人はヅカ時代に観ましたが、ヅカ舞台を観ていて唯一途中で○○○○○なった人なのよね~~最後まで観ましたけどね。他も期待はしてないし……あぁ~~日本の前に発表された韓国エリザのキャスティングが心底羨ましいデス そんなわけで、東急シアターオーブのオープニングラインナップ、ウィーンエリザのガラコンに期待することにします。。。それと今日はもう1つ発表 じいの海外の愛人が来日するぅ~~『M.クンツェ&S.リーヴァイの世界~2nd Season~』再演決定です まぁね~~これもあちこちに身の程知らずのプログラムが組まれていると思うんですけどね~~アレとかアレとかアレとかアレとか(爆!)本場の海外キャストか他の日本の実力陣で聞きたかったよ フォーラムの方はSPキャストも含めて興味nothingなので、海の向こうの な人に会うためだけにクリエに行きたいけど……チケ取れるのかなぁ
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またもや!

2011-10-29 00:15:55 | 内野聖陽さん
幸せが届きました~ 流は最近その「ツール」に嵌っている?と意地悪なツッコミをしたくなるよーな……いえいえ、大歓迎でございますぅ~~ この前のとは打って変わって屈託のない罪な笑顔にお茶目な姿。無限の多面性があってどれも素敵すぎて全部好き 森に……やっぱり海なのね どうか8月に出た魔女的な“世間”の趣向を忘れないでくださいね~~ でもね、、、実はじい、とんでもない思考が浮かんできたんです。新居になってから机と本棚の位置が離れてしまったので机から見るには大きいサイズの方が助かる……って、こんなことが知れたら大変 2008年の巨大化の悪夢が再び とにかくうっちーなスイッチが入りませんよーに

ラブレターは明日or週明けかな 楽しみ~♪
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オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン

2011-10-28 23:53:24 | ライブ・コンサート
一昨日の夜は日比谷スカラ座にて上映 オペラ座の怪人25周年記念公演を観てきました やっと会えたよぉ~~じいが求めていた理想のファントム 全て、とは言わないまでもファントムはこうでなくちゃ!と思わせる素晴らしさ こうしてほしかったのよね~という今までのフラストレーションを次々に拭ってくれて大満足でした。他キャストも同様でホント素晴らしい方々ばかり。やっとこさ心から味わえるThe Phantom Of The Operaを観た!という感じです 帰り道ではThink Of MeとThe Music Of The Nightをテキトーに二ヶ国語混じりで歌いながら帰宅~♪明らかに音楽の天使じゃない歌声が闇の中で聞こえていたら……じいのご近所さん?(笑)

レミコンみたいにコンサート形式なのかと勝手に思っていたのですが、普通の本公演を観ているような感じでしたね~~演出もとても素敵でした 舞台の展開的に映像で表現した方が融通が利くと思うのですが、当たり前だけど限られた空間の中で出来ることは限定されているわけで、そういう中でいかにリアルに見せて作品の世界に引きずり込むか……それがすっごく上手いんですわ。冒頭のオークションのシーン→シャンデリア(映画版で使われたスワロフスキー製のを持ってきたらしいデス)が登場して、それと同時に舞台セットもオペラ座仕様に豪華にセッティング The Phantom Of The Operaの公演を観ている観客が同時にオペラ座の観客にもなれて、その流れがすごく自然で良いな~~と そして1幕ラストのシャンデリア落下。これまた映画みたくガッシャーンと落とすわけにはいかず←当たり前 花火を使って火花を散らすことで落下を表現していて「そういうやり方もあるのか~」とひたすらに感心 シャンデリア、、、実際に落とす必要はないのよね……ってことは汐留でやってるみたいなニョ~~ とショボく動かす必要もないわけで じい、海外版の本公演は通しでちゃんと観たことはないので分からないのですが、本公演もここまで豪華じゃなくてもイイ感じに自然なのかな~と勝手に想像。演じている人たちのレベルが高くて演じる役として醸し出している空気感が作り出すものもあると思います。上手だけど心に響かない教科書的、金太郎飴などこぞやで上演している舞台では決して作ることのできない空間ではないかと。。。

歌詞はもちろん英語。日本語字幕は四季版の歌詞が使われていましたが……レミコン25周年の時も思ったけど激しく不必要 ボンゴレ氏が作ったオペラ座の怪人を観に来たわけじゃないし。どうせなら歌ってるまんまの英語の歌詞を下に出してくれた方が良かったわ~~ってレミコンの感想の時にも同じように書いた覚えが じい、The Phantom Of The Operaの方はそこまで聞き倒していないのでレミゼほど拘りやツボがあるわけではないのですが、やっぱり今回きちんと歌い演じられるキャストで←これ大事!全幕通して聞いてみて、翻訳とそれをやった人のフィルターをかけられてしまうな~とつくづく じいの大好きなAll I Ask of You♪2幕ではThe Point of No Returnの後にファントムによるリプライズがあるのですが、リプライズするってだけで既に泣きツボなのに英語だとファントムとラウルの位置づけの違いがはっきり伝わってくるんですよね~~ラウルは「you'll share with me/One love, one lifetime/Let me lead you from your solitude」と歌い、ファントムは「you'll share with me/one love, one lifetime/lead me, save me from my solitude」と歌う。それがキャラクターの違いにもなっていてそれはもう切なくて切なくて あと、ofの響きとmeとyouの効果的な使い分けに胸キュン。良くも悪くも相手を深く思う気持ちが込められているように感じたのよね~~やっと、やっと、やっとですよぉ~~初めてこの作品の世界を見せられた気がしましたわ

キャストは実力派揃いで穴がない 日本では悪人的な位置づけになることが多いカルロッタ。ただのジコチューなだけのおばちゃんプリマじゃないんです。Wendy Fergusonさん演じるカルロッタは実力はあるけどファントムのおめがねには叶う美しさは持ち合わせていない……ちょいと頭を過ぎったのがコピット版ファントムで出てきた「芸術は美しい者たちのためだけにあるのか?」というセリフです。悪人という役回りだけではない味わいのあるキャラクターを見事に演じられていましたね~~クリスティーヌの親友、メグ・ジリーはラストで残された仮面を手に取るシーンでアップになった時に“大人すぎる”容貌に思わず突っ込んじゃったけど、まぁ醸し出す雰囲気で役相応に化けていたので無問題 フィルマンやアンドレ等々の劇場関係者を演じた役者陣も各々のキャラの個性が引き立っているので観ていて全く飽きない。NoteやPrima Donnaのシーン、正直なところ某劇団がやってるのはつまらなくて観ている方は完全に休憩シーン。声が溶け込みあいすぎてセリフも役も埋もれてるのよね

そしてそして、、、一応三角関係か ファントム、ラウル、クリスティーヌ……素晴らしすぎて感涙 ついついじいの悪い癖が 勝手にクリスティーヌになってて、ファントムとラウル、どっちも選べないよ~~と無駄な心の雄叫び。どっちも選ばなくていいし~~(苦笑)

ファントムはレミコンでアンジョを演じたRamin Karimlooさん……海外の愛人の中の一人です(笑)レミコンで思いっきりやられたので今回は期待 でしたが、もうぅ~~最高!!!今までに……と言っても日本キャストに映画版キャストを彷徨った程度ですが、これじゃない、いやそっちも違う、確かに素晴らしいけど何かが足りない、、、ずっと納得できなかったので、今回こんなに心を揺さぶられるファントムに会えて本当に本当に嬉しかったです 歌も演技も申し分なし!The Music Of The Nightを心地よ~く歌ってくれたら確実にじいを落とせます(笑)でもね~~Raminファントムの歌うThe Music Of The Nightはただ萌え萌えするだけじゃない、何ともいえない哀しみに溢れていたんです。他の場面でも、マジな恐怖感を覚えるような歌や声、醸し出す空気感に満ちているのに、一瞬だけ、そう、ほんの一瞬だけ、その裏にある優しさや哀しみ、切なさが垣間見えてくる。。。コレ、クリスティーヌがAll I Ask~の中で歌ってる「Yet in his eyes all the sadness of the world」(他の場面でも似たような表現があったような)にしっかり呼応していると感じて脱帽!すんごく説得力がある流れだと思いました。

ラウルはグランを演じたHadley Fraserさん。ただのかっちょいいラウル王子ではなかった~~しっかりファントムと対峙する頼れる強い男になっていました。バルコニー席からの不自然な「ブラーバ」とか「僕がぬれねずみになってとってきてあげたんだもん」って言い回しもなかったし……当たり前だけど ファントムの恐怖に震えるクリスティーヌを説得し支える厳しさ、ファントムとラウルの狭間で揺れ動くクリスティーヌをしかと引っ張る強さと、ファントムに堕ちそうになるクリスティーヌを強く引き戻すような歌声に惚れ惚れ~ 何もかもに恵まれているだけではない、内面も含めてファントムが真に嫉妬するのは分かるな~と納得させるラウルでした

クリスティーヌはBW版リトルマーメイドのオリジナルキャストでアリエルを演じたSierra Boggessさん。音楽の天使……って誰が?とか、歌ウマだけで何も残らないような人がやるような国ではこんなに素晴らしいクリスティーヌは誕生しないわけね これぞ本物のクリスティーヌ・ダーエです、、、Sierra Boggessさん演じるクリスは 歌で少し気になったのが高音が響かないこと。ただ、これは本人の歌唱力によるものなのか、劇場の音響or映画館の音響が悪いのか何とも言えないトコなので本当のところは分からないんですよね~~スペシャルカテコで登場したサプライズゲストのサラ・ブライトマンさんの歌も微妙に聞こえたので。(彼女の歌は好きでCDも結構持っているので、こんなもんだったっけ?と思ったのよね)ミュージカルとはいえオペラ歌手レベルで歌えるところがないとできない部分があるように思うので。オペラ歌手がやってもいい役なのかな?と思うこともあるけど、やっぱりミュージカルだから演じられないとダメだし~という点では難しいところなのかも。でもそれ以外は全て言うことなし!夢見がちの少女、かな~りファザコン気味の女性が同じ立ち位置にいる男性を知ることで等身大の愛に目覚めて女になっていく。その変化が目力に表れていていました。歌ウマだけのクリスティーヌでは何をしたいのか分かんない意味不明な女にしか見えない。でも、Sierraクリスはファントムとラウルの狭間で彷徨う部分に物凄い説得力を感じたんですよね~~ファントムとラウルに対する愛の種と質は別物だとじいは思っているのですが、それが的確に表現されていて歌と演技によってきちんと積み重ねて伝えてくれる。

クリスにとってファントムは憧れであり、父親の代わりであり、強大な存在であり、年上の恋愛対象であり……ファントムにとってもクリスティーヌという存在は恋愛対象であると同時に親子愛のような種の感情があるのでは?と思うこともあったんですよね~~それも親の子に対する無償の愛ではなく、そういうプラスの面を差し引いた愛情で時としてエゴにもなり得る根源的な愛。ラウルの元に羽ばたこうとするクリスを認めながらも認めたくない気持ちがあって、近親相姦という意味ではなく異性への原始的な愛情があって……ふとした瞬間に過ぎったのが花嫁の父的なイメージ クリスがファントムを亡くなった父親の身代わり的な存在として見ているのでは?と思うような雰囲気があったし、見方によってはファントムの存在はクリスティーヌが作り出した幻影のように思えることがあったような。。。そうなると最後にファントムが消えたことも仮面だけが残されたことも全て幻というところに繋がっても違和感がない気がしないでもないけど……それはともかくとして、Sierraクリスの歌う「Wishing You Were Somehow Here Again」 もうぅ~~それはそれは素晴らしくて 相手に自分の苦悩を聞いてほしい、教えてほしい、守ってほしいと求めるのではなく、大切に育てられた場所を断ち切るのでもなく、「say goodbye」……日本語の歌詞には表現できない心の機微が込められている歌詞だと思うんだけど、自分の足で生きていこうとする強さに向かっていく道筋が伝わる素晴らしい歌い演じっぷりに釘付けになりました そして最大の見せ場!自分とラウルのどちらを選ぶのかと問い詰めるファントムにクリスは「God give me courage to show you/you are not alone」と言ってキスをする……その時のファントムの表情がもうぅ~~切ないの何のって 全て悟っていたような表情だったんですよね~~Raminファントムは。それでも諦められなくて最後の最後まで賭けた末の悲しい結果、でもそうなるのが自然の流れで自分の手元には置いておけない運命というのを知っていたのではないかな~って。ラウルに導かれて地下を脱出するクリスティーヌを見送るファントムの後ろ姿にもそれを感じた……ってか背中で語ってて切なくてねぇ~~涙腺決壊 ま、その前から号泣してたんだけど思いっきりやられましたね~~

25周年のスペシャルカテコでは、ロイド・ウェーバー氏が登場!更にキャメロン・マッキントッシュ氏まで現れて何となくレミゼの影がチラホラと と思ったら歴代のファントムキャスト4人が登場。あぁ~~ヴァルな面々がいるじゃ~~ん カナダ初演キャストのColm Wilkinsonさんに現行ロンドンキャストのJohn Own-Jonesさん。他にオーストラリア初演キャストのAnthony Warlowさんに次期ロンドンキャストのPeter Joebackさん、そしてRamin Karimlooさんを合わせて5人のファントムに、絶対に出てくると思っていた元祖クリスティーヌのサラ・ブライトマン!いや~~周りにファントムを囲わせて歌うというシチュエーション、じいの姫な血が沸き立つわ~~これは堪んないっっ じいもやりたい!←身の程知らず(笑)じいの海外版バルジャン=Colm Wilkinsonさん、やっぱ神だわ~~The Music Of The Nightを壮大に歌われたら……卒倒モノだわ~~どこまでもついていきます!!!でもね~~5人並んでて、やっぱりじいはRamin Karimlooさんにゾッコンでした 若い故に足りない部分もあるんだけどね~~その蒼い切なさが良いんだわ(と言いつつ正反対の役どころを演じるColm Wilkinsonさんのファントムも気になるゲンキンなヤツ

いや~~こんな凄いのを観ちゃうとね ロンドンに行きたくなる~~来日公演だと助かるぅ~~日本のはちょっと…… ただ一人だけ、どうしても観たいキャストがいるので、、、今回の余韻が抜けた頃に汐留へ
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戻ってきた魔女な日常

2011-10-27 23:46:28 | その他いろいろ


昨夜は日比谷スカラ座で「オペラ座の怪人25周年記念公演」の上映を見てきました。言いたい放題の感想は後日改めて 始まる前にご一緒した内野友にお付き合いいただきアフタヌーンティーのショップで、↑をお買い上げ~♪今年はミスドのスケジュールンが大ハズレであんなの要らない~ということになりこちらを購入。本当はA6サイズが良かったのですが、どうしても縦方向に時間軸がレイアウトしてあるタイプの中身が欲しかったので少し 大き目のB6サイズにしました。デザインも……一歩間違えると所帯染みた台所にありそうな柄や色ばかり 別にアフタヌーンティーに拘る必要はないと思うけど、とにかく中のレイアウトがいいのでねぇ~~結局いろいろ迷ってディック・ブルーナとコラボしたデザインになりました←ミスドのスヌーピーコラボと何が違う!という感じですよね やっぱり抜け出せないうさこワールド 女子高生に負けないくらい(苦笑)姫仕様のブリッブリのゴテゴテなのにしよう!と年を全く無視した無謀な決意をしていたはずなのに そういえばじい部屋も姫仕様の内野部屋……ってそれもどうよ?という感じですが、そういうのを目指していたはずが、うさこなルームメイト(←ぬいぐるみとか置物とか時計とか)が大勢いる子供部屋状態 じいのジレンマは永遠に続く

今日はちょっぴり遠い近所になった近所の魔女サマとランチデート 8月の某も行く日が違ってたし、その後はじいが引越しで忙しかったので、一番近いのに一番会っていない状態 そんなわけで積もりに積もった話が盛りだくさん、喋り倒して気がついたら5時間(笑)いろいろ頼んでいた物を頂いた上に思いがけず引越し&早めの誕生日のお祝いをしていただいてビックリ!とても嬉しかったですぅ~

そうそう、今夜NHKのニュースウォッチ9を見ていたら、幻のチョウと言われているブータンシボリアゲハを取り上げていたのに遭遇!世界初の撮影に成功したことや、このチョウを追い求めていた故・五十嵐邁さんのことが放送されていました。今週日曜日のNHKスペシャルで詳しく放送されるとのことですが(番組紹介はこちら)速攻頭に浮かんだのはもちろん来年の舞台「幻蝶」 まだまだ早いけど予習がてら見とくのは悪くないし、何かと話題のブータン王国だし、景色も楽しみたいので見ようと思ってま~す
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Yesterday's blessings are not over yet!

2011-10-25 23:53:03 | 内野聖陽さん
昨日に引き続いてはっぴ~ なことが次から次へと 昨日は見損ねてしまった授賞式の様子の映像、、、無事に捕獲できました 朝~昼のワイドショーで各局がこの話題が出ていましたが、取り上げられるのは例の子役+自局に関わるドラマ……って、まぁ当たり前なんだけど そういうわけでもちろん一番おいしかったのは本家本元のTBS ひるおびではエンディングの映像でトロフィー贈呈の場面、朝ズバでは少しでしたが内野さんの受賞コメントの場面が流れて、久しぶりに動く内野さんに会えました 役を離れた時の話される声がこれまた堪んないのよね~~素敵すぎて溜息

更に 流でも素敵な内野さんが届けられました “止まってる方”は早速待受にしました カメラのスペックが上がった???画像サイズが大きくなって助かりますぅ~~これならスマホの待受として耐え得るサイズだわ。“動いている方”は何度も何度も見てフニャっておりまする 「造り」に関しては……やっぱズレてる気がするんだけど(笑)中身はバッチリ!子供っぽさ、大人らしさ、めんどくさそーな男らしさ、、、いろ~んな魅力に溢れた素敵なお返しに感謝☆どこまでも見届けていきたいですね~~そういうお人です
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東京ドラマアウォード2011授賞式&月刊TVnavi

2011-10-25 01:14:37 | 内野聖陽さん
今日はとても良き日でございました~~ やっぱり内野な充実感が一番のエネルギーです。ちょいと前にJINの龍馬役での助演男優賞@ドラマアウォード2011が発表されていましたが、授賞式が今日あったそうで 東京⇔京都の往復で大変だろうな~と思っていたのですが授賞式に出られたようで良かった良かった 夕方のTBSとフジのニュースで映像が流れたとか 完全ノーマークだよぉ~~ 一応明日のWSは張ってみるけどダメ元で遭遇できればラッキーという感じかな ま、↓で少しだけど様子が分かったので良しとします。最新の内野さん ジャケットが何とも、、、らしくて好きです(苦笑)濃すぎる龍馬さんに不安があったそうですが、田舎臭い、体臭までも感じさせる内野龍馬!マジにやられましたからね~~じい。いつものことだけど完敗 しかも久々に心のメーターを振り切らされた瞬間があったので。こんな風に常に常に思いのやりとりができる……愛せる幸せを噛み締めておりまする

オリコンスタイル
まんたんウェブ
webザテレビジョン

そしてもう1つ 本日発売の月刊TVnavi 仕事帰りに忘れずにゲットしてきました……っていうか今日はそれを励みに仕事をしてて、浮かれすぎて ボーッと窓の外を見てたら電車を乗り過ごしちゃって もうぅ~~戻ってくる電車、場所的にも時間的にも本数が激減するからすんごい時間がかかっちゃった

山本耕史君との対談!いや~~読み応えのある内容で満足満足 耕史君とはドラマ「忠臣蔵」が初対面だったんですね~~若かりし頃の(爆!)内野さんが岡野サマを演じられたアノ忠臣蔵!そういえば耕史君も出てたわ じい、、、レミゼの頃からのお付き合いなのかな~と勝手に思ってましたわ いろんな場で演じる経験を積んできたお二人なので濃い話がたくさん出てきて嬉しかったです。カット数が多いと演技が途切れるから困る話とか、一人二役を演じる話→芝居話になるところとか、“演じること”に対する真摯な姿勢があるからこその話ができるところが素敵だな~と思いましたね~~一人二役を演じることは結構多いと内野さん。永吉さんと傳蔵親分みたくマジな一人二役もあったり、あるいは二重人格というか一人の人間の中の多面的な部分を出すというところまで含めるとほとんどそういう役のような気もするけど……へなへなした面とつよつよな面のどちらが得意かと聞かれて、「でもね、へなへなをやっている時の方が実はきついよ」と内野さん。マイナス面の多い役ってインパクトが強いからそこいらのアイドル俳優もどきがテキトーにやっても意外性で評価されやすいのよね~~じいはそんなのは嘘だと思ってるけど。でも内野さんが演じられるへなへなキャラクターはバックグラウンドが広くて深いから受け止めきれないくらい多くのものを感じさせてくださるからな~~観ている方もきついんだから……って、そういうところが癖になるから罪なんだけど だからこそ!「リアルじゃない設定を、いかにリアルに持っていくかが勝負…(以下省略)」という内野さんのお話にリアリティがあると感じました。ほんとね~~まさにそうなのよ

舞台と映像のお芝居の話で「(舞台も映像も)前は同じだと思っていたけれど、テクニックとしては違うのかなと最近は思うんだよね」と内野さん。ずっと、、、演じる場に変わりはないから特に意識したことはないとおっしゃっていた覚えがあるのですが……ここ何年か映像の方で大きなお仕事が続いてたから、その間にいろいろ吸収されていたことがあるのかも。「最近、映像も好きになってきたね。監督さんが寄りだったり、引きだったり、色々な切り取り方で世界を捉えていくでしょう。このシーンは口元だけ映る、目だけ撮る、なんて聞くと、面白くなっちゃう。自分にとって、まだまだ映像は新鮮だから」と内野さんもおっしゃっているし。でもね~~じい的にはその映像の切り取り方に物足りなさを覚えることがあったりするのよね 舞台を観る人にはそこら辺の微妙な気持ちが分かってもらえると思うけど……もち、舞台のライブ感が好きという話はされていました。そうなのよね~~「自分も想像していなかった演技空間がでてきたりする。それをお客さんと共有できる時間は最高」……この共犯関係が堪んない!でも、、、やっぱり舞台と映像で勝手が違う部分はあっても隔たりがないという姿勢は変わっていないと思いました。映像の新鮮さを役の人生を生きる上で活かしていらっしゃる部分があると思ったのよね。あぁ~~これからがますます楽しみ

更に、、、耕史君が出演&演出を「GODSPELL」の話からパンドラⅢの太刀川の位置づけの話に移り……内野さんが耕史君に「演出家の才能があるってことだね」と……あ、内野さんは役者だけをやっててくださいねーと8月のことを思い出して突っ込んでしまいましたが 全体を俯瞰して見ている役割という点で太刀川に共通していて「原色の登場人物が多いから僕はできるだけ透明な方がいい」という耕史君に対して、内野さんは「僕は原色がいい。ぐつぐつ煮込んだ濃い色をぽたぽたっと出せる役が好き」とのこと。そうかといって二枚目役には興味がないって……耕史君は真剣に(笑)こんな官房長官がいたらカッコイイと思って褒めてたそうですが、いや、その、ね~~内野さんが変な役に燃えれば燃えるほど、観る方は萌えてしまうわけで ただカッコイイだけの二枚目じゃなくて内面から溢れ出る魅力と無駄に漏れてるフェロモンが罪なんだから

じい的に一番しびれたのは最後の言葉ですね~~「見ている人を本当の意味でサスペンスにさせるって、こっちの状態が余裕しゃくしゃくじゃ出来ない。鮮度を持って真剣に追い込まないと。お客さんを裏切るには自分さえも裏切らないとってところはあるから…(中略)…「パンドラⅠ・Ⅱ」もやっていた耕史もいてくれるから。違っていたら「違いますよ」って耳元で言いに来て(笑)」まさに普段の部分と俳優の部分のギャップの魅力が端的に溢れている言葉だと思いましたね~~“サスペンス”という言葉の使い方に真の知性を感じました
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自力ではどーにもならないぼやき

2011-10-24 12:10:34 | その他いろいろ
引越し以来ご無沙汰ばかりでゴメンナサイ やっと新しい 日常の時間が流れるようになって自分だけの世界も確保できるようになり順調に……というのはホントなんだけど、自由な時間~☆と思っても今度は体がついていかなくて やりたいこと&やらないといけないことが盛りだくさんなのに~~そのまま眠りの世界に突入することが多くなってしまい 睡眠クリニック行きかいっ!と……いえいえ 単なる疲れと、やっぱりまだ新しい生活にしっくりきてないトコが見えない部分であるのかな~と。それに、、、睡眠クリニックよりも耳鼻咽喉科だわ 先週末から大風邪を引いておりました、、、親子で 元近所だったトコのかかりつけの耳鼻科には早めに行ったのですが、今回は酷かったみたい 5日分貰う薬が、いつもなら3日飲んだら治るので2日分は緊急の時の為に置いとくのが、今回は5日飲みきっても咳が残ってて……しかも同じく気管支が弱くて速攻喉をやられるじいママも同じよーに咳き込んでて「絶対に移された!」とじいを犯罪者扱い 先日のニューヨークに行きたいのイベントのトークを思い出しちゃったよぉ~~いや、犯人は職場の新人君ぢゃ じいが4人目で、5人目になった人も酷く咳き込んでて声を出すのも怪しかったもん!ま、じいは何とか80%ぐらいは調子が戻ってきた感じかな~~仕事に支障を来すので体調を崩していられないし、今週は楽しみな予定が2つあるし……

さてさて、ここのところ立て続けに残念なことが発覚 ここ何年か毎年貰ってるミスドのスケジュール帳 今年はスヌーピーとコラボなんですよね~~一昔前のキャラクター全盛期の頃なら速攻飛びついたと思うのですが……別にスヌーピーが嫌いというわけじゃないんだけど……最近の気分はキャラ物よりも姫系なものを持ちたい感じ…ってどっちもどっちだと思うんですけどね(笑)この際だからスマホでスケジュール管理というのも考えたけど、やっぱ紙世代なのかな~~書いたものの方に信頼感と安心感があるので。むか~し昔に使っていたヴィトンの手帳カバーがあるので中身だけ買ってもいいんだけど小さいサイズだから(当時はそれで だったのね)これまた今の気分に合わないし~~ちょっと気になっている手帳があるので、今度お店に見に行ってこようと思ってま~す。

もう1つの残念なこと、、、18日に行われたドコモの冬春モデル発表会。冬春はモデルチェンジの機種になるので結構このタイミングで機種変することが多いですね~~今回も処理能力が上がってる機種があったら検討しよっかな~と思っていたら……うーーん、何とも微妙 デュアルコアの上位機種はデザインと色(←コレ重要!)が微妙で、それを犠牲にしてまで欲しいかというとそれも微妙なのよね~~メモリ大幅アップ、なくて困らないけどあれば便利なガラスマ機能(ワンセグと赤外線とオサイフ機能……って飛行機に乗る時のタッチ&ゴーで使うだけなんだけど)は魅力的なんだけど国産スマホは遅れてるから不安要素があり過ぎて買うのが心配 よーするに(笑)ピンク で処理能力&機能 なのが欲しいってことなんだけど……ないのよね~~ 女子向けと謳われている機種は女子向けにそこまでは要らないでしょ的な感じで作られてるから欲しくないし。1つ、、、ピンクスマホで次世代通信対応の機種があったんだけど、じいの嫌いなメーカーで(パソもケータイも嫌いなので避けてる)次世代通信のエリアが狭すぎてどこで使うのさっ 状態で、エリア外は現行の通信方式を使えるけど現行の最速14Mに対応していないので実質7.2Mで通信……今使ってるのは14Mでそれでも苛々してるのに~~あり得ない!!どうやら、、、春にじいの気に入りそうなのが出る気配???デュアルコアでメモリ大幅アップ、しかもOSのバージョンが上がってAndroid4.0になるらしいという噂。あとはピンクが出ることを祈るのみで……そんなわけで来年の春までは、じいの内野スマホで繋ごうかと。もう少ししたらAndroid2.3.5のバージョンアップが配信されるっぽいし
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ニューヨークに行きたい!!開幕直前イベント

2011-10-14 23:21:36 | 舞台な話


いや~~今週は地獄デス ある程度は予測していたもののここまで酷い状況とは……と思うよーな仕事状況。連休明けの火曜日もめちゃめちゃ忙しくて、じいがいなかった水曜日&木曜日も悲惨で、今日は最高記録更新的な感じで更に忙しくて……じいは午前勤務だったので一応定時には上がれたんだけど午後は、、、明日出勤して状況を聞くのが恐ろしい~ でも、今日は勤務後に楽しい予定があったので気持ちアゲアゲでゆとりがありましたね~~はい、帝劇で行われた「ニューヨークに行きたい!!」開幕直前イベントに行ってきました。元々は友人から頼まれて応募したものだったのですが……どんな抽選も欲がないと運がいいというもので(笑) でも楽しい時間を過ごせたので行ってよかったですぅ~

イベントは1時間。瀬奈さん、さとしさん、村井さん、浅丘さんが出席されて、武岡さんの司会でトークが20分くらい?その後に瀬奈さんとさとしさんが「すべてはこの手の中に」をデュエット♪最後にフォトセッションで劇場に入る時に貰ったドーナツ↑↑↑を掲げての記念撮影がありました。イベントの模様はUstreamでライブ配信されたそうですが回線トラブルで途中からになったっぽい こちらで視聴できまっす

映像で捕獲されていない部分についてはこんな感じ……って全然網羅できていないので悪しからず

瀬奈さんとさとしさんのカップルと村井さんと浅丘さんのカップルで子チームと親チームという感じで勝手にグループ分けをされていたりして 浅丘さんは瀬奈さんのことを「こんなに大きな子供がいて…」と瀬奈さんの肩や膝に手を添えたりしてて……ちゃんと親子になれるかどうか心配したそうですが、親子で抱き合うシーン(対立していた母娘が理解し合う場面…らしい)のお稽古では本当に瀬奈さんが号泣して周りで見ていた役者さんたちも引き込まれたそうです。そして、、、もう1組抱き合う人たち さとしさんと村井さん。これまた親子が和解する感動的なシーン……のはずが、実は抱き合いながら「なんでお前と抱き合わないといけないんだよ」と囁き合っているとのこと。しかも、ここでベガーズ話 村井さんが「(さとしさんとは)●●を握り合った仲だから」と……コレ、2幕のあのシーンね そして、さとしさん→ピーチャムだから再演の方か~~懐かしかったですね~~他にもさとしさんがノロウィルスに感染してカンパニーから犯罪者扱いされたという話も飛び出して(インフルが蔓延したこともありませんでしたっけ?)じい的には思いがけずタイムスリップ!嬉しかったです

村井さんと浅丘さんの共演は初めてとのこと。いや~~意外でした キャリアの長いお二人なのでどこかで一緒に仕事をされているだろうと思っていたので。今回の舞台のお稽古では村井さんがダジャレばかり言って浅丘さんを笑わせているそうで、浅丘さんは「笑いすぎてこれ以上しわが増えたら困る」と愛すべきクレームを でも、その浅丘さん、、、カンパニー全員に手作りのスワロフスキーのブレスレットをプレゼントされたとか。キラキラ輝いてて綺麗でした さすがスワロフスキー!実際に見比べてみるとわかりますが、普通のビーズとスワロフスキーの輝きは雲泥の差なので

事前に募集した質問への回答コーナーもあって、ニューヨークに行ったことがあるか?という質問で、村井さんはもちろん何度も、浅丘さんも同様だったのですが、瀬奈さんとさとしさんは行ったことがないそうで……でも、さとしさんは空港の検査で必ず引っ掛かるのでトラウマがあって海外は嫌いって……日本人らしからぬ大きな鼻のせい?なんて自己ツッコミされてたけど あ~~身近に心当たりがあるな~~ 父がまさにそんな感じで海外出張の度に毎回別室に呼ばれてたって言ってたわ。それで、更に村井さんが今回の演目で駆け落ちする設定に引っ掛けてどこに駆け落ちしたいかという話になって、さとしさんは熱海や箱根がいいと そしたら瀬奈さんが自分も同じ~と言い出して、しかも箱根とかなら嫌になったらすぐに帰れるとか言っちゃって……

トークの後に歌披露があったのですが、ヨーロッパでは誰でも知っている有名な曲ばかりで繋いでいるので楽しめる演目のようですね~~海の向こうのミューな役者さんたちは直球のスタンダードな実力と変化球の実力(ロックであったりポップスであったり)の両方をバランスよく兼ね備えて歌い演じる力があるからこそ!だと思うのですが、それを日本に持ってきて訳して歌うことになると……やっぱりミュージカルは舶来物だな~とつくづく思うことが多々。今回も正直それを感じましたね~~しかもやっぱり苦手かも~~ヒロインの人 キャリアウーマンな設定もパンツスーツも似合うといえば似合うんだろうけど、逐一ヅカの男役を髣髴させるところがとにかく鼻についちゃって で、、、さとしさんの方も歌えてるかというと……微妙 じい的にはこだわりのイメージが先行してしまう「三銃士」よりも変な先入観がない分似合ってたんじゃないかな~とは思うけど……うーん そしてそして 演目的にもブロードウェイ的なテイストと展開っぽいよーな???突然歌い出す&都合よくハッピーエンドだと舞台の世界に入り込むよりもついついツッコミを入れたくなってしまって実は苦手だったりするんですよね~~1つの歌なりダンスなりを取り出して味わう分にはブロードウェイな演目も大歓迎なんですけど

さてさて、この演目はどちらに転ぶのか でも今日のイベントのトークや歌を聞いて(歌の実力は別よん)興味が 観劇するのが楽しみになってきました♪

そして帰り……今更ながらこんなのをガッツリドド~ンと貰ってきました



新しいチラシが出来てから行く機会がなかったのよね~~わざわざコレだけの為に出てくるのもちょっと…という感じだったし。来春は久々のクリエ通いか~~楽しみだけど場所がちょっとめんどいなぁ ま、愛あれば
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ディズニーシーに行ってきました

2011-10-12 18:14:04 | その他いろいろ
先週は何と何と6連休 突入するまで気づかなかったのですが、通常の3連休とじいの定休日、あと取引先の休日の関係で休みになったのと合わせてそういうことになってしまい…… おかげで家の片付けが捗りました。リビングやら和室やら段ボールに詰まってたものを全て出して……終わり~みたいな(笑)まだまだ物があるべき場所に片付けられていないので先は長い でも、自分の部屋はひとまず片付いたので(大人っぽいロマンチック?姫仕様??を目指すはずがどーみても子供部屋状態)やっとこさ一人の時間を確保できるようになって気持ちのゆとりが出てきました 内野タイムよぉ~~

6連休のど真ん中、8日は職場の女子会@ディズニーシー

 


最後にシーに行ったのはいつだろう?という位ずっと前に行って以来のシーでした。シーって出来た当初はランドみたくキャラクターを前面に出さない大人の雰囲気にするというコンセプトだったと思うのですが……今は結構キャラクターキャラクタしているような でも、そうは言ってもランドよりは控えめだし、じい的にはせっかくディズニーな場所に来たからには夢の国←ぼったくりの国とも言う(爆!)だし、今の方が全然好きかも メディテレーニアンハーバーで行われるショーも以前はほとんど出てこなかったミッキー等々の着ぐるみキャラ出演の演出だったので可愛くて楽しかったですぅ~ 夜のショーでは合間にディズニーミュージカルのナンバーが流れたのがツボりましたね~~って何か間違っているよーな




タワー・オブ・テラーも前に行った時はなかったので今回が初体験。絶叫マシーンは得意ではないけど苦手でもないじいですが、上下運動系はダメなんですよね~~あのフワッと感がどーにも このアトラクション、思いっきりコレ系じゃないですか チャレンジしましたが、一瞬の無重力状態 が何とも奇妙な感じで内臓が肥大したかと思いました

今回はディズニーリゾートに詳しい20代の子がナビしてくれてゆったりまったり~♪前ならこういう遊び方はしなかったな~~開園~閉園までフルにいてアトラクションをコンプするよーな遊び方をしていたけど……もしや年のせい……いや、気のせいということにしておこう ランドに比べてアトラクションは少ないし。

そして、ナビしてくれた子にこれだけはお願い!とリクエストしておいたのがシーでしか買えないダッフィーグッズ。いや、あのね~~行く前は買う気満々だったのですが、ゲート前で開園を待っていた時に周りを見回してみると、30cmくらい?のデカイぬいぐるみをカバンにぶら下げていたり、リュックや携帯に小さいぬいぐるみを何個も付けていたり……何よりも驚いたのは腕に抱けるサイズのぬいぐるみを普通に手に抱えている大人(男女問わず)がたくさんいること。そこで買ったものを持つならともかく……いや、子供じゃないのにそれはおかしいだろう!家から自分のぬいぐるみを持ってくるって、、、明らかに変だぞ~~そんなこんなの光景を目にしているとグッズを買う気が一気に してしまいまして。。。しかも、パーク内でも買える場所は2箇所のみでお店に入るのに待ち時間30分~1時間。アトラクションならともかく買い物するのに並ぶってどーよ しかも買い物にも制限があって同じアイテムは3個まで、入口で渡される整理券を持っていないと会計できない、どのグッズも高い、ぬいぐるみに着せ替えのお洋服があるってリカちゃん人形かいっ!とツッコミどころ満載で ま、そもそも設定からして突っ込めるんですけどね~~航海に出るミッキーが寂しくないようにミニーが作ったテディベア→ダッフィーでそのお友達として作ったのがシェリーメイって……ってかキャラクターがキャラクターを作るなんて意味不明だし(爆!)更に、、、パーク内ではいい年した大人がぬいぐるみを抱いて歩いてるぅ~~ 中にはカバンに2、3個入れた上に手に抱いてあるいているマニア?もいるし……おかしすぎて怖いよぉ~~

ってなわけで、じいは、、、



連れて帰ってるし~~

いや~~コレはヤバイ!マジに可愛いです。しかもシェリーメイはピンクベージュでじいの趣味に直球ど真ん中ストライク。今度行く時があって限定のお洋服があったら買ってこようと、まんまとディズニーの策略に嵌ってしまったじいなのでした。(さすがにぬいぐるみ持参はしませんが
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