じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

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11/28 日曜劇場「ブラックペアン」DVD&Blu-ray BOX発売

溶けそう~

2011-06-29 23:54:19 | その他いろいろ


いや~~暑かった 勤務時間の事情でどうしても一番日が高い時間に外を歩かないといけない状況 とにかく焼けないように完全防備!数分のことではあるんですけどね~~肌が火照って火照って……目には見えない程度の日焼け 外見は何ともないのにお風呂に入ったら肌がピリピリ 絶対に焼けてる~~白肌は守らなくちゃ 猛暑……ってか酷暑 まだまだ始まったばかりなので街全体に熱は蓄積されていない感じで夜は窓を全開で何とか凌げるけど(快適ではないけど)やっぱり夜に気温が下がらないのが一番堪えるのでねぇ~~先を考えるだけで嫌になってきます。節電は、、、やる気なしです。もち☆無駄な電力は使わないようにするのとエアコンはギリギリまで我慢するつもりではあるんですけどね~~自分ん家の電気代のために。昨日の東電株主総会の模様や時折テレビで言ってる計画停電の話なんぞ見聞きしてると馬鹿馬鹿しくなってくるし どーせ頑張ったところでいざという時は熱中症の危険に晒されて電気止められる犠牲者にさせられるんだからっ と、暑さで体の調子も機嫌も するばかり。しかも帰宅早々にじいママが頼んでいた電話だの役所の用事だの捗っているのかどうか聞いてきたりするからブチキレ寸前。疲れすぎて人と話したくない時があるのでねぇ~~頭が働かない時に外の人と電話をするのも億劫だったので後回しにしていて……「もう疲れました。電話は明日しますから!」と普段はあり得ない丁寧口調で言ったところで気づいたらしい こういう時に衝突すると手をつけられなくなるもので(苦笑)ソッと身を引いてくれたので助かったわ

こういう時は引きこもって孤独な時間を過ごすに限るわ 昨日安かったのでたんまり買ってきたハーゲンダッツのアイスを食べつつ、今日の仕事帰りに本屋をハシゴしてやっとこさ見つけたJINのシナリオ本を堪能~~と思ったのですが読み始めて中断!まずは自分なりの咀嚼をしたいので最終回の感想をアップしてから読むことにしたのでお預けでっす。ハーゲンダッツの方は失敗したかも~~今日食べたのはチェリー 微妙だわ~~アルコールは入っていないんだけどチェリー独特の味のせいかリキュール入りの大人の味に感じるのがちょっと じい、お子ちゃまなので単純に甘~い方が好き♪昨日はクリーミー杏仁を食べたんだけど、こっちは素直に普通の杏仁豆腐で食べたいって感じ。アイスにすると昔の50円アイスっぽい後味がしちゃって……ってハーゲンダッツに失礼な話なんだけど 残りの種類は当たり だといいんだけど。。。
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JINダイジェスト

2011-06-26 20:20:06 | JIN


今日は電気で走る馬(笑)で大移動 帰宅後は予約録画していたJINダイジェストを急いでチェック。公式HPにメイキング映像と書かれていたのに土曜日のダイジェストは全然だったし……その代わりに22時からの「情報7days ニュースキャスター」でオールアップの模様がチラッと流れました……ただし仁先生と咲ちゃん でも、今日はホント少しずつでしたが主なキャストのアップ映像が初披露~~内野さんは例の橋で迎えられたのね うぉ~~

ラストまで1時間を切りました。最終回の台本は2冊あったそうでbyダイジェスト 仁先生の最後のセリフが空白 どんな結末になるんでしょうねぇ~~済ませることを済ませてスタンバイせねば
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UOMO

2011-06-25 23:59:01 | 内野聖陽さん
諸事情により(笑)1日遅れのゲットになりました~~UOMO8月号。男性ファッション誌のコーナーなんぞ縁がないのでどういう並びに置いてあるのか全く見当が付かず まぁ“新発売”な雑誌なのでドド~ンと並んでいるだろうと思ったらその通り すぐに分かりました……っていうか表紙だも~~ん 愛しの君を探せ!な状態だったので の力がはたらいた~~ 残り3冊、明らかに他の雑誌の山に比べて低かったです 女性ファッション誌で言えば一昔前のCanCam、今だとSweet的な位置づけの人気雑誌なのでしょうか よく分かんないけど無事にゲットできて良かったですぅ~~ でも、、、さすがに今回は他に読める記事は……ない…わ

それにしても、、、ファッション誌の表紙を飾る日が来るとは……感慨深いわ~♪じい的には表紙よりもインタ記事の写真の方が好きでっす 内野さんの魅力が出ているというか愛する所以の雰囲気が味わえるというか 内野さんらしいかっこよさというのかな~~そういう素敵さが伝わってきましたわ。スタイリストさんは
「いつもの方」(笑)ですが衣装は少しグレードアップ と言ってもファッション誌ファッション誌しているような感じではなく、これまた「いつもの通り」のような気はするけど……夏の季節スルーな暑苦しさもこれまた「いつもの通り」で

インタの内容もこれまた暑苦しく……そこが素敵だから大歓迎 以前のインタで聞き覚えのあるものが散りばめられているという感じでしたが、そのブレていないところ、、、ご自身の役者道をまっすぐ進んでいらっしゃってて、変わらない役者魂に溢れた一貫した姿勢を再確認、そんでもって逃れられない(苦笑)内野愛の存在も再確認 「演じているときは大丈夫だけど、カメラの前で自由に動いてなんて言われると恥ずかしくてダメなんだよね(笑)」と内野さん。時代劇チャンネルのインタでも「(インタは苦手だから)演じさせといてよー」なんておっしゃっていましたが……だからこそ役の人生を生きることができるんだと思いましたね~~ 龍馬さんについて「やっているうちに“『JIN-仁ー』の中の龍馬”ということを意識する」ようになったとのこと。そうなんですよね~~良い意味でJINというマンガの登場人物がリアルにそこにいるように見えて、そのリアルさは歴史上の人物としての坂本龍馬から発せられるものであり、それだけでなく二次元のキャラクターとしての感覚もふと感じることがあって……そういう不思議な魅力と面白さをじいは感じています。

仕事の流儀、ってどこぞやの番組みたい 内野流は「強い欲望をもって仕事に臨むこと」だそうです。「まず最初に自分が何かを強く求めることが大切ですよね。そうすれば『俺はこう思う』『いや、私はこうです』っていうところで必ず化学反応が起きる」「自分の圧力が低いと、絶対いい出会いってできないと思う」……まだ男優倶楽部という名の雑誌があった頃だけど(笑)その雑誌のインタでも気圧の変化で風を起こしたい、みたいな話をされていたことがあったんですよね~~それにいい出会いになった時に力を発揮できるように日頃から鍛えておく、なんて話もどこぞやでされていたような 現場の熱い議論……他の共演者やスタッフ等々のインタから漏れ聞こえてくることがあるけど、まさにこういうことなのよね~~それに地道な鍛錬も含めて実行されているところが凄いな~と思うし、じい自身も何かにつけてそんな風でありたいな~と思っているので、こういう力強い言葉はすんごく嬉しいな~

「繊細なもの、はかなくて弱いものに興味がないっていうか。あと、オス性のない役柄には、役者魂がかけらも燃えないの(笑)」そうね~~そこが受け止める側は厄介なのよぉ~~彷徨って抜け出せなくなる乙女心 「ただ服に関しては「無頓着」だとか」「新品のものより、角がほころびたり、すり切れ始めてるくらいがいい。革ジャンを着るときは身体に馴染むように、絞ったりこねたりしてますよ」物持ちがいいですよね~~と敢えてプラス志向で(笑)わざわざ細工しなくても希望通りになりそうな気が ただ、夏の革ジャンはちょっと……このての暑苦しさは……ハハハ

余話・・・
編集の仕方で尚更…というところがあったのかもしれないけど、こういう流れでこういう話をされると何だかなーと思うというのが本音。しかもここのところの雑音もあったのでねぇ~~そのつもりはなくてもちょっと…ね。普通の感覚(≠庶民的)があるところがこれまた好きなところだし、それがあるからこそいろんなキャラクターの人生に入れるんだと思うし、そこはかとなく伝わってくる分なら全然気にならない。お仕事の方にしか興味はないけど、その払拭手段であるはずの「次」が見えない中ではそのスタンスを疑いたくなるというか……待つことは全然平気なんだけど。。。でも、この何ともいえないモヤモヤを払拭する言葉をある方からいただいて超納得!ちょいとココでは言えないけど、なるほどね~~深いわ。
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負傷中にもかかわらず

2011-06-24 14:51:53 | その他いろいろ
ちょいと野暮用 というわけではなく大事な用事があって水曜日から日曜日まで休みをとったのですが、さぁやるぞ!と張り切った初日=水曜日にいきなり整形外科行きに 2月位から痛いな~と思いつつ騙し騙し使ってきた手首、、、一旦調子が良くなったので普通に本格稼働していた油断が祟った???今週に入ってマジに箸も持てない位に突如悪化 観念して病院に行ってきました。重度の腱鞘炎、、、とのこと 医者だから当たり前のことなんだけど痛い箇所をピンポイントに当てまくって押したり捻ったり引っ張ったり……その度に診察室に響くじいの雄叫び 根性・忍耐ないもので(笑)痛っ!と叫びまくり その後ブスッと手首に注射をされてしまいました。多分かなり強い注射だったっぽい 数時間ずっと親指の付け根から麻痺してました。。。注射の準備をしている間、気を紛れさせるためか怖がらせないよーにするためか腱鞘炎の蘊蓄をあれこれ喋ってくれたのですが、目的があからさますぎて(苦笑)鼻でふーん、へぇー、ほえー、、、全く興味なし……っていうか嫌なことはさっさと済ませろよっ的な 順調なら1週間くらいで治るみたいですが、ホント早く治ってくれないことには……ってかこんなに痛い目に遇ったんだから治らないとぐれちゃうよぉ

そんなわけで当初のやらねば!なことは一向に捗らず。でも楽しいことだけは痛かろうと何だろうと予定を変えないじい、、、カレーな旧友と激辛チャレンジ夏の陣 年明けのカレー新年会では正月休みで閉まってて行けなかったお店に行ってきました



友人は18倍、じいは30倍に挑戦。もちろん一番上の激辛ランク(11から50倍)でっす。結構頑張らないと厳しいかなーと思っていたけどめちゃめちゃ余裕。もう少しいけるんじゃ?という感じでスパイスを楽しむ余裕で完食 美味しかったーー 何げない日常のアレコレ喋りまくって充実したひととき。一番マジに素の自分に戻れる場所はここだなぁとつくづく。。。ホッと一息、エネルギー補給の原点デス

帰りにこんなものをお買い上げ♪



ただ今じい家に蓄積した大量の書籍を絶賛大片付け祭り!当然ながら家では大ブーイング。じいママ曰く「一晩で弾きなさい。明日売りに行けば1000円になる!」とジャイアン的言い分 物理的に弾けないんだわさっ 手に負荷がかかって鍵盤がまともに押せないのよぉ 特にオクターブがキツイ!リーヴァイな不協和音の魅力じゃなくて普通の王道的な綺麗さがある響きの曲なので(特にメインテーマのあのサビ部分)何も考えず心地よく弾けるはずなんだけど、、、結構簡単なので初見で大体OKなのに逐一痛いのでまともに弾けず30分が限界、、、本調子で弾いたら気持ちいいこと確実なので、やっぱり早く治りたいぞーー
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JIN続編 第10話

2011-06-20 02:26:37 | JIN
やられた……完敗、それも悔しくなるほど

とうとうその日がやってきてしまいました。いつものような感想はご勘弁を

激しくシリアスな展開の中、ふざけてる~~お前が斬られてしまえというよーなツッコミをば 坊主の龍馬さんが勘助サマに見えた件とか、仁先生の社会科選択は地理だったことが判明した件とか。やっぱりね 理系志望、特に医歯薬志望ではお約束、定番でございますぅ でも歴史に疎すぎる件にもツッコミ(笑)勢いで?江戸が火の海になるとか言ってませんでした?いえいえ そーならないように頑張った人の話を2008年の公営放送でやってましたが(笑)龍馬さんの願望=吉原(苦笑)をこっぱみじんに打ち砕いた仁先生ですが、確かに合法的な赤線地帯はありませんが別のものはいろいろ、しかもお店の趣向もいろいろございますが……って、じいは詳しくないので誤解なきよう(爆!)それと、、、仁先生=未来人っていつのまにかデフォルトになってるんですけどぉ~~勝先生とか普通に未来のことを聞いてくるし……どういうことなの

と、こんな風に泣くに泣けず、笑いに笑えず、という感じでいやはや でも、やっぱりメインはXデーのこと。史実では15日だったはずが22日になってしまいましたが……歴史は変わらなかったか 龍馬さんのことに関してアレコレ語ること、、、今回は無理です、ゴメンナサイ。ただただ言えること。それは内野さん演じる龍馬が、そして龍馬を演じる内野さんが本物であるということ。この場で書くことは容赦願いたいのですが、じいの中に確かな根拠があります。リアリティある演技、なりきっている、憑依している、そういうものを遥かに超えた正真正銘の真実であり本物です。内野龍馬に対して号泣したのか、あるいはじいの中にある「根拠」が号泣させたのかは分かりません。ただただ負けた……どうしてこのお人はじいの心の奥底にまで容赦なく入りこんでくるのか。悔しくて悔しくてたまりません。そして、、、もっともっと大好きになりました、坂本龍馬の人生を生ききった貴方のことが
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私の原点

2011-06-19 23:09:51 | その他いろいろ
先ほど帰宅~ そんなわけでJINはこれからです……ドキドキ

今日は同い年の女性社員の人が出るピアノ発表会に行ってきました じいがピアノ弾き“だった”ことを話したことがあったので招待してくれて、もう一人仲の良い先輩と一緒に参加。2駅先の近場だったのですが17時開演、しかもその後お疲れ様会で飲みの方に入ったのでこんな時間に。。。発表会と言えば子供の頃から年に1回あったあのイメージ 小さい子から順番に大きい子?までレッスンの進み具合に合わせて真面目に弾く感じというか、、、今回もそういう系のものかと思っていたらサロン形式 パーティー会場っぽくセッティングしてあるテーブルに演奏者もお客さんも座ってて軽食&飲み物を楽しみながら演奏を聴くという。大人の発表会ではよくある形だけど予想外だったのでビックリでした。

曲はクラシック、映画音楽、ジャズ、ポップスなど様々。ソロはなくて全てアンサンブルの演奏でした。招待してくれた人が弾いていたのはジャズアレンジしたディズニーの曲の連弾。子供の頃から習っていて普段はバリバリのクラシック曲をやっていると聞いていたので意外でしたが、その人らしさが出ている温かみのある素敵な演奏でした ビックリだったのが20組の演奏者のうち15組がフルートだったこと ピアノ発表会と聴いていたのですが、どうやらいろんな楽器のコースがあって全部の発表会だったみたい。昔は音楽の習い事と言えばピアノかエレクトーン、時たまヴァイオリンでしたが……まぁ吹奏楽の中でもフルートは人気のある楽器みたいだし、大人になって習う人が多いというのは耳にしたことがあったけど、まさかこれほどだったとは!!!ただ、見る目というか聞く耳というか、そういうのがあるのも良し悪しで(苦笑)他の楽器も含めてなんだけど、昔からやっていたor大人になって初めて楽器に触れたというのは根本的に違うから分かってしまうんですよね~~やっぱ上手い!と思う人はブレスやリズムの取り方に無理がないので。音楽的な呼吸というか理屈では説明できないけどコレなんだな~というのを実感しました。ミュージカルで言えば音楽メインの役者さんと演技メインの役者さんという感じかな。音楽的に理にかなってて心地いいのは前者の方なので。ただ、成長に合わせて高めていく音楽とは違う魅力がありましたね~~皆それぞれに凄く個性が輝いてる 音楽的な個性ではなく人生や音楽への気持ちが滲み出ているその人自身が発する個性。それが本当に面白くて面白くて 今まで出会ったことのない音楽性を経験できて充実した時間になりました。

でね~~じい、実は密かに下見を兼ねていたんです。良さげだったら習いに行こうかな~と思ってたので。う~~ん、、、やっぱり大人の音楽教室的な色彩が強いのでやりたい音楽性とは少し違う気がするのよね 使われてたピアノもグランドピアノ仕様の電子ピアノ。やっぱりこういう時は普通のグランドピアノ……できればスタインウェイで←下手くそなくせに超ワガママ ま、最近の住宅事情や大人だからこそのお手軽さで電子ピアノの方が多いくらいなので珍しいことじゃないし、その方が鍵盤のタッチが軽いから大人でも無理なく弾けるけど、普通のクラシックをやってきた人にとっては音もタッチも何かが違うというか……じい家のピアノも住宅事情で普通のピアノに後付けで消音装置を入れたけど、それだけでもコレは違うな~というのがあったし。でも、今回のサロン形式とは別に有名どころのホールを借りての演奏会もあるみたいで、キャリアが長い人たちはそこで本格的な演奏ができるとのことで、その時はドレスを着てスタインウェイのピアノで弾けるらしい。職場の人も今度出ると言ってたけど……それなら習おうかな~なんてね サロン形式の時はカジュアルに……う~~ん、じい的選曲なら風林火山のテーマ曲かな ←こういう時までヘタレとるっ

どんだけ出たがりなのかっ!という感じですが、やっぱり人前で演奏する場って大事だと思うんです。ステージ仕様なら普段できない姫っぽいドレスアップもできるし~~ってそれは違うか(笑)冗談でっす。主催者の挨拶の中で、ここに通っている人たちは生活の中に音楽が根づいていて一部になっているから音楽なしでは生きられない、そんな風に楽しんでいるという話があったのですが、じいはそれに+α、やっぱり人に聞いてもらうことで音楽を通して思いのやり取りをする、そして聴く者と演奏する者の間に生まれる化学反応の空気感、、、これがあるからやめられない、嫌な(爆!)練習にも耐えられるというのがあると思います。バリバリ緊張はするし恥ずかしいけど、それを埋めるのがお稽古なのよね~~寝ていても体が勝手に動くぐらい染み込ませれば越えられる壁。そうなるためにはバカが付くほどのお稽古になるのは当然よね~~と、まぁ社会人になると学生時代までのようにはできないので案配が難しいんだけど。それに、アマチュアの良さ、プロの良さがあって、それぞれに持っているものと欠けているものがある……とコレは昔出た某演奏会で講評者の先生が言った話で未だに覚えていることなんだけど。

久々に演奏会ちっくな音楽の場に行って、じいの中の音楽に春一番が吹いたような ……と同時にじいの観劇に対する考えの元もここにあるんだな~と改めていろんなことを考えちゃいました。それに、音楽には厳しいくせに演技重視な方々の歌の方を選んでしまうワケとか……やっぱり音楽はいろんな意味での原点なんだと思います

ところで、、、今日のじいの服装を先輩が突っ込みまくり。確かにレースは付いてた、ヒラヒラしてた、スカート短かった でも全然控えめの普通の格好だったんだけどな~~そうですよね、デート服を知る皆様
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怒りの昇華方法

2011-06-18 23:49:13 | その他いろいろ
今日見かけた某親子。場をわきまえないで騒ぐ子供に「ちょっと!鬱陶しいからいいかげんにして」と怒る母親。それまで仕方ないな~程度に見ていたじいの堪忍袋が一気にぶち切れ!叱るツボが違うだろ~~ 親が鬱陶しいなら赤の他人である周りはもっと迷惑してますっ!どうして今騒いではいけないのか、他人に迷惑をかけてはいけないのか、どうしてきちんと教えられないのかっ!!躾けのなっていない子供を見ると、大概の場合はその子供より親にムカつくことが多いですね~~今回も親の一言を機に露骨に子供嫌いオーラをメラメラと吹き出しまくり~~眼飛ばしまくっちゃった

いつまでもグチグチ悶々していても1日1日が勿体ないとは思うのですが、やっぱり心からは楽しくない毎日 もちろん楽しいこともあるけど、いや、本当は楽しいことだらけのはずなのにそうは思えなくて、考えても仕方のないことだしどうなるものでもないけど心がざわつくばかり……何かやっぱりちょっと違うんじゃない?と思うことばかりで。。。こういう時のじいはストレス解消、いやストレス軽減すべく自分磨きの方に走ることが多く……エステ、、、は何か怖くて行けないので…というか財力がないので(笑)美容院へGO タイミング的にはそろそろパーマをかけ直さないとな~という感じでしたが、どうせなら8月の方がいいので 今回は普通にカラー&カット。ただ、ひっさびさに伸ばしまくった髪をどーしよう???と超迷っていて、切る気分じゃないし、伸ばしっぱなしでダサく見えるのも嫌だし、軽くはしたいけど重厚感も欲しいし~~とアバウトすぎるくせに拘るじいの好みをウダウダ(笑)担当のスタイリストさんに伝えたところ、見事なまでにドンピシャ!そうそうこれなのよ~~という感じに仕上げてもらえました さすが15年来のお付き合い!最初アドバイス内容を聞いた時は不安があったんだけど、そこは任せても大丈夫 という絶対的な信頼があったので速攻お願いしますとお願いできました。次はこれをベースにパーマをかけることになると思うんだけど、その時はデートの為だからいつもに増して……するはずなんだけどねぇ~~本来なら(溜息)

今日アシスタントに付いた男の子、多分20歳ソコソコで初めて見る顔なので新人クンっぽい じいは積極的にお喋りする方じゃないけど好き嫌いはハッキリしているので(最初からグイグイ入り込んでくる人は苦手 と思ったら速攻シャッターを下ろしてしまって露骨に打ち解ける気なしになるのでやりにくい相手なんだろうな~とは自分でも苦笑いなんだけど、この新人クンとは結構イイ感じで会話が広がりました 自分語りするところが若くて可愛い 好きな某男性アーティストの話を語ってくれました。超売れてた頃=小学校低学年でビビビッと来て以来のファン、、、じいの内野歴より遥かに長くて本当に惚れこんでいるんだな~~って……いえいえ愛の濃さは負けてないわよ ただし、、、そのアーティストの全盛期、自分は大学生だったことには落ち込んだ~(笑) 「会う」という言い方や内野枯れ的な言い回しを使っていたところに、対象は違えど同じ空気を感じた~~一人で行動できる、友人との付き合い方が似ていたせいかもしれないけど話していて凄く気持ち良かったです。そのアーティスト、今度ミュージカルに出るとか……じいが魔女ということはサロンの人たちは皆知っているけど、新人君は知らなかったみたいでホントたまたまそういう話題になっただけなんですわ。舞台の話をじいに振りますか~~という感じだったのですが、、、やっぱりコンサートチケの相場に比べたら高く感じるので躊躇すると言ってました。今までも何回かミュー出演があったみたいなのですが高くて止めといたと オケその他「扶養家族」が多いから仕方ないよね~~と以前友人たちとの観劇話の中で話題になったことがありましたが、行く回数の基準が間違っている間での話でこうなのでねぇ~~観たことがない人は仕方ないよね でも出演する作品は面白いという感想も聞く舞台なので行ってほしいな~と勝手ながら応援
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手も出す、口も出す、だけどその分…

2011-06-17 20:46:15 | その他いろいろ
今日も肌寒いのにジメジメ蒸し蒸し 心は悶々 仕事モードに入ると人が変わるじいなので(苦笑)絶対に仕事に影響させてはいけないと、いや、意地でも影響させてなるものかといつもにも増して厳しく 働きました。途中で別職種のパート勤務の人がじいの横に座ってきてプチプチすぎるガーデニング お茶?ジュース??何かの500mlペットボトルのおまけで、ペットボトルの蓋で育てられる野菜があって、フリーズドライしたような土に水をかけて種まきしてました 芽が出て1週間後に植え替えて間引きとか……(仕事がない日でも)植え替えしに来なくちゃーーだって(笑)和んだわ~~♪

今日は何だか質問されることが多かったですね~~同い年の女性社員にエクセルのことを聞かれて じい、エクセルは苦手 働き人として致命傷だと思うんだけど……しかもデータ云々じゃなくて印刷設定がどーのこーのという データ処理関係だったら何とかなったんだけど、やっぱりできないのは悔しい!家のじいパソとOfficeのバージョンが違うから勝手が違う部分はあるけどもっと勉強しなくては 更に、、、同じ機種のスマホ仲間午後勤務の先輩が職場に入ってくるなり「○○ちゃ~~ん(=じい)、これヤバイ、変になった」とヘルプの悲鳴。どうやら朝起きたらメールソフトのアイコンが見たことないデザインに変わってたらしい。。。そうそう、昨日アップデートの通知が来てて、内容と作動状況が明らかになるまで様子見しようと思ってたのよね~~先輩は自動アップデートに設定してたから夜中のうちに勝手にアップデートしてたっぽい。手のひらパソコンなのでねぇ~~普通の携帯とは違うところに先輩はあっぷあっぷ ファイトですぅ

勤務後にネットのニュース配信をチェックしていたら非常に興味深い某ニュースに釘付け。久々にアカデミックな闘志の炎がメラメラと いろいろ考えた末に選んだ“形”……さてさてどうなることやら 何事においても手を出すさっ!口も出すさっ!!でも、そんな風にできる材料?武器??を蓄積すべく日頃から学んでおくさっ!!!コレ、じいの習性
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絶賛落ち込み中

2011-06-16 23:55:42 | その他いろいろ
朝からどんより 昼過ぎからどんどん暗くなっていき夕方に一時大雨、まるでじいの心模様みたい いや~~今日は普段なら絶対にあり得ないことをやってしまいました。外から帰ってきてキーケース(祖母の形見の着物をパッチワークして作った伯母のお手製)を探すべくカバンをモゾモゾゴソゴソ……何度探してもない……はい、まさかのまさか、鍵をかけ忘れて出かけていたんです むか~しむかし、のどかな田舎で暮らしていた子供の頃を除いてこんな失態はあり得ない!!!超ショックでした。じいとしたことが マジ何事もなくて良かったわ

ま、我ここにあらず~になるのも無理ないな~ 慣れっことはいえ(爆!)毎度のことながらまたもや残念賞では たまにはイイ思いをしたいよねぇ
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JIN続編 第8話

2011-06-13 23:55:56 | JIN
NEWS23が終わった後もテレビをつけっぱにしていたらJIN第10話の予告、突然だったので確保するも何もそのまんま見入ってしまいましたが、昨日はスポンサー紹介のナレーションと被っていたので聞き取りにくかった音声がはっきりと聞こえたし、昨日の予告では見なかったカットがちらほら入っているような 仁先生の語り、、、坂本龍馬は僕のヒーローでした……って何故に過去形??? 胎児型腫瘍や未来さんの謎もズバッと触れるんだなーと期待しつつ龍馬さんのことを考えると予告だけで泣けてきますぅ~~ 明日からも毎日流れるみたいです、23:45~JINナビ(放送エリアじゃない地域があったらゴメンナサイ

先に第9話の感想をアップしてしまったので逆になってしまいますが、巻き戻して第8話の感想をば

冒頭からツッコミまくり~~ 大政奉還の年月日を思い出せない仁先生、、、思わず「いつですか?」と目の前にいる人=勝先生を当てにしたい気持ちは分かるけどぉ~~「分かる奴がいんならおいらも聞いてみたいよ」 ホントね~~じいも聞いてみたいよ(笑)と思いましたデス、はい。そして恭太郎兄は追い詰められていき盗んだ写真と手紙を燃やしてるし~~でも仁先生も龍馬さんとの縁を隠そうと燃やしちゃうんですよね これで歴史上には存在しなかったものが消えたから元の歴史 に戻っても支障がないということになるとか???思わずドラマ的な都合が頭を過ぎっちゃった……スミマセン そうそう、佐分利先生の呪いのシート&鈍いシートは笑えた~~正しくはノイロシート、、、調べちゃった

大政奉還を目指す龍馬さん、、、敵も多くなってきました。薩摩藩士さんたちを煙に巻こうとペラペラ取り繕っていましたね~~後藤象二郎の「ねや!」の言い方、思いっきり取って付けた感があって面白かった~~でも、ポロッと本音が出てしまうところも、バレたらバレたで速攻直球勝負に切り替えるところも龍馬さんらしいな~~と情のぶつかり合いには心震えました。龍馬さん、西郷どん、どちらの言い分も後の歴史を言い当てていて両者の感性は凄いと思います。そして利と情どちらにも両刃の剣なんですよね~~利も情も仇となることがあるわけだから 中岡慎太郎も激高~~ちょいと歌舞伎な形相が入っていた亀次郎さんでしたが(笑)いや~~風林火山同窓会かと思うようなシーンでした 酒瓶を取り上げられ、大政奉還が成功するのかと迫られて「徳川はぜえ~~ったいに飲む……と、思う」と尻すぼみな言い方に萌え~~ ちょっと教授っぽかったけど でも、、、龍馬さんってホント酒瓶が似合うお人なのね

今回のお話のメイン 野風さんの出産。麻酔なしの帝王切開 普通に麻酔してても後から痛くなるって聞くし、ちょうどコレを見ていた時期は月一のアレもあったのでリアルに痛々しかった~~さすがにギブアップ寸前(苦笑)逞しくないオナゴでゴメンナサイという感じで 母体の危機で野風さんが吐露した思い……実はじい、もしかして親の夢を生まれてくる子供に押し付けてやしないだろうかと。。。すんごく危うい場面だと思ったんです。ただ、そんな風に思わせなかったのは、未来さんの存在、そして仁先生を思う野風さんと咲ちゃんの深い思いがあったからじゃないかと。「あなたはね、私の恋敵をおつくりになる方なのですよ…(中略)…あなたに、一つだけお願いがあるのでございますよ。どうか、南方仁という方に、傷つくことが多いあの方に、誰よりも幸せに、今度は、誰よりも幸せな未来を与えてさしあげてください」安寿ちゃんに託した思い……もうぅ~~泣けて泣けて 幸せモノだよ、、、仁先生は!←無防備な寝姿には悔しいけどちょっと萌えた でも、比較にならないほどそれ以上に萌えたのは龍馬さんのイビキ付き寝姿だったけど

新しい命の誕生→新しい時代の誕生ということで同時進行で描かれていたのが大政奉還。宿の外で一人座り込んで思いを巡らせる龍馬さん……仁先生との絆の深さが心に沁みますね~~仁先生を信じて龍馬さん自身の道を見出して、これだ!と思って突き進んできたけど完全に迷いを拭い去ったわけではなく、だからこそこれでいいんだよね?と仁先生に問いかけ……お互いがお互いを必要とし支え合っている絆が堪りません。龍馬さんの表情を見ているだけで語られない心の言葉を「感じて」しまいます。夜~が明けたぜよ~~龍馬さんの涙にじいも涙 ただね~~良いシーンなんですけどね、、、ちょっと不満がなきにしもあらず 野風さんの出産と考える龍馬さんを交互に映し出すと集中できないな~と思ったんですわ。それぞれに映っていない人物やその思いを投影させるように演じられる人たちが揃っているんだから、もう少し違った構成はできなかったのかな~~と。しかも、それぞれが重くて深い場面だから並べて描くには無理がある気がしたのよね。分かりやすい演出ではあるんだけど、じい的には分かりやすすぎてかえって残念感ありかな~~

そして大政奉還、その元となった船中八策、じゃなくて船中策になっていましたね~~龍馬さんの手による仁先生の足跡。仁先生の打ち震えたような表情を見ていると、やっぱり2人は影響し合っているんだな~~とその絆に感動、でも切なくなってくるのよね~~勝先生も仁先生の“秘密”には薄々感づいているようなんだけど、勝先生を通しても2人の絆を感じられる こういうところがJINの面白さだと思いまする

最後に……余談がてら

・三隅先生ムカつく~~ってか仁先生も気づいてよっ 笑ってる場合じゃない!!と更にムカつき(苦笑)

・田中さんのお手紙の最後、「ところで、ご友人とは、その後いかがなされたでしょうか?」そっと添えた心遣いが素敵

・銀のスプーンの意味はすぐに分かった 最近では日本でも結構広まってるような?
・安寿ちゃん役の赤ちゃん、しっかりハーフでした。さすがだ~~よく見つけてきたなと感心(笑)
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