じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

内野さんメモ

8月末~10月 『最貧前線』
  8/27~29 神奈川
  9/6~8 豊橋 9/12~15 水戸 9/21~22 上田 9/28~29 新潟
  10/5~13 東京 10/17~20 兵庫 10/26~27 大和

臨場劇場版 初日

2012-06-30 23:51:56 | 内野さん映像のお仕事(連ドラ)
祝!臨場劇場版 公開初日

行ってまいりました~~初日舞台挨拶ありの上映回……2回分 覚悟はしていきましたがもうヘトヘト 試写会で見ていて結末が分かっている分一つ一つのシーンや言葉が意味するところを感じてしまうんですよね~~なので最初からウルウル 途中から号泣しっぱなしで涙が頬をつたうどころか首筋をつたう程。2回目の時は少し冷静に見ていて倉石さんの思いや背負っているものを含めて俯瞰していた部分はあったのですが、それでも最後は 今日1日で3ヶ月分の涙を流したのではないかと思うのですが、映画の感想はもう少し経ってからにします。公開したばかりだし、いろいろ気持ちの整理がつかないところがあるので……いや、生きている限り抱えていかなければならないものを投げかけられたんだろうな~~

舞台挨拶、1回目は上映後でした。マスコミが入っていたので最初から華々しい感じでした。記事も続々と上がってきているようで。。。

オリコンスタイル
映画.com
ウォーカープラス
まんたんウェブ
テレ朝NEWS
日刊スポーツ
シネマトゥデイ

マスコミが入っていたこともあった華々しくスタート 客席の後ろからキャストの皆さんと監督が下手側の通路を歩いて登場 内野さん以外の方々が登壇した後に主演として大紹介!!!オオトリとして颯爽と入ってこられました。かなり近くで見られて嬉しかったですね~~手を振ったり通路側の人たちとタッチされる手の大きさに釘付けの手フェチなじいなのでした

司会はテレ朝の下平アナ……申し訳ないけど昔から苦手だったのよね~~いろいろ理由はあるのですが、キー局でメインを張っている(張っていた?)だけあってそつなく仕切ってましたけどね~~ま、それはともかくとして、まずは各キャスト&監督の挨拶から。内野さん、、、いきなり「晴れましたね」って……いや、そんなお天気をもたらしたのは他でもない内野さんですから~~見事な内野晴れ 「劇場版の『臨場』を作ることができたのは皆さんが愛してくださったからだと心から感謝しております」と挨拶。そして全国をキャンペーンで回って各地の皆さんに温かく迎えられたと話された後に何故か大阪試写会の話になり……大阪弁で「俺のとは違うな~」をどんな風に言うのか客席とやり取りがあったことや吉本新喜劇で是非!という話が出たエピソードを紹介。下平アナ曰く、この話を聞きたかったので敢えて大阪試写会の話を~という感じに振ったとか。大阪での話は友人の話やレポ巡りをして知っていたのですが、ナマで「わいのとは違うねん」とか「うちのとはちゃう……(明らかに怪しげな大阪弁だった)」を聞けたのはラッキーでしたね~~ネイティブの人が聞くと訂正してあげたい言い回しだったと思うけど。大阪のノリの良さに「皆さんいつも酔っ払ってるのかと思った」と突っ込んでいらっしゃいました

テレビシリーズからの3年間を振り返っての思い出という話では倉石義男という男の生き様が役者としての自分にとって大切なものになったことを挙げられていました。それと良い出会いがたくさんあったと……具体的な名前は挙げられませんでしたが、警察監修の方に作品の核となる検視のシーンや検視官という仕事とは何か?というものを一から教えていただいたこと、リアルを追求するだけでなくフィクションとして成立すべく様々な協力をしてくださったり、美術担当の方と一緒に仕事をしてくださって豚肉を持ち込んで傷を作ったり等々の話が出ました。何かね~~言葉を選びながら敢えて淡々と、でも真剣に話されているように感じたんですよね~~直前にエンディングで名前を発見していただけに胸に迫るものがありました

今日がお初の登壇!高嶋さんのお話の中で「うっちーも僕も役者バカでトコトンのめり込んでしまう。でもうっちーは倉石さん以上でもなく以下でもなく倉石さんそのものなんですよ。せっかくだからこの機会に倉石って名前にしちゃえば?」と そして立原と倉石の関係にも触れて「(撮影現場で)最初の頃は二人とも役者で負けたくないというのはあって戦いに行くような感じで現場に行っていた」とノブリン やられっぱなし だった内野さんも反撃?高嶋さんは人を驚かせるのが好きで本番でいきなり違う芝居をしてビックリさせられたことが結構あったそうで、例えば立原が倉石の前で机を拳でバンッとやったことがあって、カメリハではなかったのに本番でいきなりされて驚いたとおっしゃっていましたね~~ま、こなれていくにつれて良い感じに丁々発止のぶつかり合いで立原と倉石の間の良い関係が作れたともおっしゃっていました そうそう、この時に監督も話を振られて「本番で突然変えられたら困りますよね?」という質問に「ビックリさせられるのは好きなので大歓迎ですよ」と笑顔で答えられていました

一通りの質疑応答が終わった後にサプライズというか、まさかこんな“イベント”が用意されていたとは!!!登壇された皆さんが書かれた臨場という作品を表した言葉を披露~☆内野さん以外の方々は事前に書いて来られたということで、松下さんは「集大成」ホント素晴らしい筆文字で会場は大拍手 その後に披露した大くんが「この流れだと出しにくいじゃないですか。先に言っときますけど僕は書道が苦手で逃げ回ってきたのに」と言い訳を始め(笑)出した書は「感謝」……確かに微妙な空気に包まれて…た 「だから言ったじゃないですか~~笑っていいのか微妙でしょ?」と。作品を通して様々なことを学んだ学校のような場だったという話をしていましたね~~マジに良い話をしてましたよ~~大くん。平山君は、、、ってか何げに今回の舞台挨拶で天然のダークホースだったのは彼だったかも。若いしこういう場には慣れているのかと思ったら不穏な間!間!!間!!!大丈夫かーーと思わず応援したくなってしまう感じの挨拶や答えっぷりで……ここでも「劇」という字を掲げて「臨場という作品・・・劇です」と 高嶋さんは「命」という一文字……イメージから想像するにもう少し豪快に書いてあるのかと思ったら半紙の真ん中にちょこんと 思わず吹き出してしまいそうな……でも良い話をされましたよ~~「昨今作品に出てくるような事件が多い。この映画は、命の大切さが大きなテーマの一つで役者として役に命を吹き込んだ」とのこと。橋本監督は「○」ゼロであり丸であり卵でもあると作品のことを表現していらっしゃいましたね~~ゼロというのがじい的には素敵だな~と。無限の可能性を表す存在だと思うので。

そしてそして、、、内野さんは舞台上で書かれましたよ~~「まなざし」という言葉。「何で俺だけ先に書かせてもらえないの?」「心の準備が…」と少々いじけ気味 共演者の皆さんが場を繋ぐために一生懸命にいろんな話……汗の話をしてましたわ(笑)高嶋さんが大くんに「どうしてお前だけ汗をかいてないの?」と言ったら大くんが「僕はここら辺が汗だくで……ここでは見せちゃまずいですよね」と腰周りを 松下さんや平山君も加わって汗談義に花を咲かせ……いや、一番汗の問題があるのは書道真っ最中の内野さんではないかと。舞台挨拶の間は白いハンカチで何度も拭っていらっしゃったし~~でも場繋ぎはじい的には必要なかったかな(笑)だって~~内野さんが実際に書かれている姿を見てるだけで大満足だから さすが慣れていらっしゃる筆遣いでしたね~~惚れ惚れ そして書きあがった「まなざし」……書初め大会で~すと言いながら披露されて、いつものあのサインとは違う感じでしたが(不安定な体勢で書かれてたから仕方ないと思う)内野さんのお人柄が表れているような、どこか純粋で、どこか真摯で、どこか熱い、そんな風に感じる字でした。被害者のまなざし、遺族のまなざし、犯人のまなざし、捜査する者のまなざし、いろんなまなざしがあって、倉石は無骨だけど優しいまなざしを持っているキャラクターとして演じたという感じのことをおっしゃっていました。まなざし、、、作品を見る上でも良い言葉だな~と

最後に「僕は根こそぎ、、、根の先は拾えてないのかもというところはあったけど、倉石として根こそぎ拾ったつもりです……二度三度と足を運んでいただけると嬉しいです。その時は友達、恋人、旦那さん、奥さん、誘って行ってください」という感じの挨拶で締めくくり~♪

2回目の舞台挨拶、今度は舞台袖から普通に登場。上映前ということでネタバレになってはいけないということで控えめに と言っても話の内容は1回目とほぼ同じでしたね~~ただ、マスコミが入っていない分リラックスした雰囲気で和やかに進みました~~ってか少し力が抜けすぎていたような気も 内野さん、冒頭の挨拶の時に客席にツッコミ……「(作品が重いので)ポップコーンなど食べている場合じゃないですから」と 他の皆さんも「重い、重い」を連発されるので監督が「皆さん帰れなくなっても……僕は知らない」とフォローになっていないフォローで場を明るくしてました。

内野さん曰く「最悪の上司、同僚になろうと思ってやった」と……こんな上司がいたら嫌でしょ~(笑)と倉石チームの二人に聞かれていましたが、松下さんは私にとっては最高の上司でしたと嬉しい言葉。松下さんが演じられた小坂さん、素敵な女性でしたもの~~ あと、台本の話も出てきて、1稿目の台本を読んだ時は「倉石がちゃんと描けていない」とおっしゃったとか もうぅ~~何てことをいうのよぉ~~素敵だわ 今日の舞台挨拶でもしきりに倉石さんと同じように役者の領分を踏み越えていろいろ関わったという一端を垣間見れたような。。。

大くんの話で、大抵「イチ!」「大ちゃん!」と呼ばれる時はアドリブやアドバイス等の件での“呼び出し”なので緊張して身構えていたそうで、倉石さんと一クンのやり取りはほぼアドリブとのこと……1回目の舞台挨拶の時に、倉石さんのセリフで「イチ~」という言葉の続きは台本には書かれていないアドリブという話があったのですが、2回目の時は続章で倉石さんが一クンのおでこに落書きをするシーンで「僕はおでこに丸とか書かれて」と言ったら内野さんが「丸じゃ意味が違うだろ~~(笑)バッテンだよ」と笑顔で訂正されたりしてましたね~~

一番ズッシリ来たのが高嶋さんの挨拶の中で飯田さんのことに触れられた時。会場に奥様とお子様方がいらっしゃっているということで「どちらに・・・?」という感じになったのですが立たれることはなくて……そしたら「きっとどこかでこの作品を見てくださっていると思いますので」と高嶋さん。何だかその言葉は空の上から飯田さんもきっと見てくださっていると言っているようで……その時の内野さん、、、何かを堪えるように上を向いていらっしゃったんですわ。その姿がちょっと、もう、ね……堪りませんでした 「立原と倉石はモーツァルトとサリエリみたいな、合わせ鏡のような関係。倉石がいてこそ立原は存在できるんだと思う」「内野さんとは同じ役者としてライバルの気持ちはあるけど、立原を演じる時に熱くなりすぎている時などはきちんとアドバイスをしてくださって、そういう風に言ってもらえる存在はありがたい」と……真剣に話す高嶋さんを見て嬉しくなってしまいました そうそう、倉石改名のアドバイスネタは2回目の時も出ましたが「どうせなら下の名前も変えちゃえば?俺、知らないけど」と無責任な(笑)提案。そしたら内野さんが「義男ちゃん♪」って……役者バカな二人に万歳~

以上、うろ覚えな舞台挨拶2回分の記録でした

ところで、、、産経MSNニュースにこんなの発見。関西版産経???
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ワイドショージャック!

2012-06-29 23:51:06 | 内野聖陽さん


直筆メッセ入り広告、、、読売は白黒、朝日はカラー、一番お得なのは日刊ゲンダイですね~~カラー刷りの大きな広告でした☆

来ましたね~~公開前日のテレ朝WSジャック やじうま、モーニングバード、ワイドスクランブル、、、帰宅後に見て相変わらずというか何というか もうぅ~~ と愛ある突っ込みと可愛い~という雄たけびをあげずにはいられませんでしたね。松下さんと二人だったので安心できたというかきちんとお話してくださるので……いいや、決して内野さんがちゃんとしていないということではないのですが(苦笑)いろいろと予期せぬことが起こりそうだし落ち着きないし……一人で番宣だったら何が起きていたか……それはそれで面白そうですけどね~←悪魔 無事に全て終わったので良かったですぅ~~お疲れ様でした

やじうま、かな~りネタバレ寸前の話を司会の堂・小松両アナが振るから見ていてハラハラしましたね~~そこまで言っちゃっていいの みたいな。。。それと、マイケル・ジャクソンの話題が取り上げられていたのですが、フィリピンで交差点の交通整理をするお兄さんが踊る踊る~~♪それが気に入られたみたいで自分も踊ってみたりして……ま、未遂に終わっていましたがその話題が終わった後もしつこく下で不穏な手の動き、、、思わず保っちゃんを思い出してしまいました。そう、その保っちゃん絡みで ワイドスクランブルでは素晴らしすぎる(笑)写真が3枚、、、40過ぎの虫取り内野“少年” 確実に幻蝶絡みですよね~~持っていたアイテムが全て舞台の小道具っぽい 蝶を捕獲した時の満面の笑み……そこに保っちゃんの面影はもうなかったけど、こんなに屈託のない笑顔ができるなんて罪過ぎるぅ~~

モーニングバードではタッチー?ノブリン??高嶋さんからのメッセージで「松下さんはたくさん差し入れをしてくれたのに、うっちーはあまりしてくれなかった」って……何やら男同士の悪ふざけのように見えて微笑ましくもあったのですが どさくさにまぎれて スタジオでもうっちーって……珍しいかも~~舞台絡みでは自他共によく聞きますが、テレビでこういうのはあまり見ないな~って。一番リラックスした感じでこちらも落ち着いて作品の話を聞けたのがBS朝日でした もちろん地上波の3番組で話されたことも含めて全部一貫した内容だったのですが、ホントね~~つくづく松下さんと一緒だったのでグダグダにならずに締めていただいて良かったと

さぁ、明日からいよいよ全国ロードショー 初日舞台挨拶回に行ってきます。ハードな1日(笑)になりそうですが、客席で心を懸けて闘って根こそぎ拾いたいと思っています。
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KBCラジオ&産経EX

2012-06-29 18:34:16 | 内野聖陽さん
いよいよ明日公開 もうぅ~~忙しすぎて←臨場の番宣絡みで(笑)公開前に倒れてしまいそう……ってこれでは番宣が逆効果ですよね 見に来てもらうはずが番宣をしなくても確実に来る人が来られなくなるなんて(爆!)いえいえ、這ってでもいきますから そんなわけであっという間に前夜祭の日になりました。今朝はKBCラジオを聴きながら出勤 内野さんの声で1日のスタートを切れるなんて最高!と思いきや、その後に悪夢が待っていようとは またもや途中で勝手に録音が切れやがった~~ おかげでLOVE FMが聞けず……番組内のタイムテーブルが分からなかったので7時から聞いていたというのに~~だいたい、朝の弱いじいはなるべく静かにしていたい方なんですよ。テレビもNHKしかつけない……民放は内容もCMも賑やかすぎてうるさく感じるので。それなのに今朝は頑張って音楽やDJのお喋りを聞いていたというのに、、、肝心な時に働かないでどーする とイライライライラ

失礼しました 仕切り直していきまっす 無事に聞けたKBCラジオの方をば!

今日が最終日、このコーナー恒例みたいですね~~ゲストの朝ごはんについて。皆さんご存知だと思いますが内野さんは朝ごはんを大切にされる方ですよね~~「食べなくっちゃいけないものというか、お仕事でいいエネルギーを出すには朝ごはんしかないってくらい朝ごはんは大事にしていますね」とのこと。なので、ロケの時とか朝ごはんの確保は結構重要で、朝が早いとホテルのバイキングとか開いてないから「しょうがないからコンビニで買ってきたりとか、朝ごはんを大事にしてるとは言いながらコンビニで買ってきたりとか、なるべく朝は抜かないようにしますね」とおっしゃっていました。何かを入れたり、たんぱく質や野菜を取ったり、炭水化物は絶対!とバランスには気を遣っているとのことでした。でも、できたら和朝食が食べたいということで、白いご飯にお味噌汁、焼き魚と納豆と……うわ~~申し訳ないけどじいのテンションを一番下げるメニューだわ 旅先とかでこういうのが出てきたらお腹がすんごく残念な雰囲気になるんだもん そんな感じで昨日とは打って変わって軽い話で終了~☆最後に「臨場を見てくれた人も見ていない人も楽しめる作品なので映画館に「来てねって感じですね」」と締めくくられました。いや~~前にもこんな感じで1週間にわたっての連載インタがありましたが、毎日内野さんの声が聞けるって贅沢ですよね~~なかなか楽しめました

そしてもう1つ、、、仕事帰りに買った産経エクスプレス どうやら通常の産経新聞(関西版)とは違うようで……こちらでも読めますのでど~ぞデス

いや~~やっぱり素敵だな と思わせてくれるインタでした。冒頭の茶目っ気は一歩間違うと寒い!と斬られそうですけど、そうならないところが内野さんの持つ愛嬌の部分なのかな~と そして「僕は中途半端な仕事のやり方は嫌い。1つの役にのめり込んでしまうんですね。いつも、演じる人間の呼吸をしていたいし、匂いを感じていたい」と真剣に語る熱い部分もあるところがこれまた良いのよね~~あ、全部好きなんだった(笑)憑依するとか降りてくるとかそれだけでは語れないものがあると思うのよね~~演じるキャラクターそのものというだけでもないし、、、演技云々というよりも説得力のある空気感であったり雰囲気であったり、言葉にならないものを受け止められるのはこういう部分なんだろうな~と思いますね~~

テレビシリーズの固定イメージを破壊すべく「なぜ倉石が過激とも受け取れる行動をとるのか、劇場版を見て改めて考えてもらいたかった」とのこと。そうなのよぉ~~テレビシリーズも悪くはなかったけどギリギリのところでストンと落ちてこなかったものが映画で納得できた、だから倉石さんのことを心底愛せるようになった……重くて苦しかったんですけどね。最後の「まあ僕がガムシャラなのは、僕の辞書には才能という文字がなかっただけなんですけどね」というのがこれまた説得力 で……勉強のできる人が必ずしも良い教師ではないように、ガムシャラ、回り道、あーでもないこーでもないとのた打ち回ってストレートには目的地にたどり着けない人ほど深いものに溢れているということだと思うし ずっとずっと見ていきたいお人だな~と。。。
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KBCラジオ&FMいすみ

2012-06-28 23:55:38 | 内野聖陽さん
今朝のKBCラジオThat's On TimeとFMいすみですぅ~~コミュニティFMは絶対に無理と諦めていたので聞けると知った瞬間はマジ、ウソ、キャーーみたいな感じで なかなかローカル色満載、昔聞いていたラジオの雰囲気と似ていて妙に懐かしい気持ちになりました。災害対応局という記載にハッとしました……いつまでも忘れてはいけないことです F週末公開の映画や話題の作品を取り上げる「キラキラシネマ」というコーナーで取り上げられましたが、キラキラ ということでそういう効果音が間に使われていたのが、いかにも!という感じなんだけどストレートで悪くは……な…い インタビューというよりはコメントという感じかな~~検視官の話なので人が亡くなった後の話でハッピーエンドでは終われない物語だけど、今を生きる人たちに突きつけられてくるお話もたくさんあるので見る人によって違う面白さがある、死を見つめる物語の中からどこか人を見つめる優しさみたいなものを感じてくれると嬉しい、内容が濃いのでその辺の楽しみ方ができる映画ということでぜひぜひ見に来てくださいとのことでした。

KBCラジオの方は濃かったですね~~いや、昨日の予告からして絶対に濃いと思っていたんですけどね~~俳優人生を振り返る話。そのまんまを感じてもらいたいので書き起こしました こういう話はどこかのインタか何かで読んだ覚えはあるんだけど、内野さんご自身の口から聞けると更に心に迫ってくるものがあるというか、もうぅ~~関東の中心 で内野愛を叫びたくなってしまいます。全てを背負って命がけで演じる……そういうお人だからこそ作品や演じられるキャラクターに自分の心を安心して預けられるんだろうな~と思いました。。。

今までを振り返って

「若いうちというか、今でも多少若いつもりではいるんですが、若いうちというのは頭ばっかりでかくて台本を読むにしてもイメージは沸くんですよね。ただそれをこう表現に繋げる力がまだなかったりするので…何ていうのかな、良い読み手だけど良い表現者じゃないみたいなとこが結構若いうちはあって、それで自己嫌悪の連続で、やっぱり拙い表現で……今も全然みっともないとこはたくさんあるんですけど、だんだんと何ですかね~~イメージしたものをこう表現するテクニックというか、そういうものが徐々に重なり始めてきたかな~っていうのがちょっとありますけど、今まではホントに、う~ん何ていうんだろう、台本からイメージが生まれてもそれを上手く巧みにその、観る者に伝えるというのが何か難しかった気がするんですけど、徐々にですけどそれが可能なことが多くなってきたかな?というのはちょっとありますけどね。でもまだまだ自分の、何か、何ていうんですかね、反省点ばっかりで…というのはありますけどね」

セリフの行間を読んだり解釈したり監督と打ち合わせたり…ということについて

「あまり役者って、僕は議論はしたくないんですよ。議論するくらいなら演じなよって自分にも思っちゃうんですね。演じて何ぼですから。演じる前にグダグダグダグダ机上の空論をしてもあまり意味がないんですよ。なので監督さんともあんまり、あんまりというか初期設定というかそのキャラクターの、こんな感じでいく、あんな感じでいくというのはある程度しますけど、やっぱり演じるのを見せなきゃ何もしょうがないじゃないですか。いくら立派なことを言っても何だ演じたらそんなもん?みたいなのじゃしょうがないですよね。なので僕はなるべくその、あの、なるべく演じる前にお話をするのは非常に嫌いですね。まぁとにかくやらしてみてください!みたいな……演じることでしか何か価値はないわけじゃないですか、なのであまり言葉を使って……ま、言葉を使う職業なんですけど、言葉の裏にあるものを探る商売かな~と思ってるぐらい、あの~言葉は凄く大事なんだけど、言葉に隠されたものを見つける方がよっぽど大事みたいな感じがします。だから役者って一行のセリフにもう七転八倒してるというか、たった一行のト書きとかたった一言のセリフに何でこんなに命を懸けるんだろうというような仕事だと思います」

終わりは何だか無理やり話を切ったという感じになっていたのがちょっとね~~番組の女子アナも言ってたけどもっと聞きたかったですね~~でもね、その後の内野さんがなかなか面白くて 放送は5日間かけて流されるけど撮影は1回でまとめて!ですよね……なので台本ちっくに「また明日」という感じで何度も録るんだろうけど、内野さんの挨拶や笑いを聞いていると明らかにその状況に苦笑いしているのが分かっちゃうんですよね~~しかも正直な内野さん 終わりに「さようなら」とか言って突っ込まれてるし 明日は最終日、、、朝ごはんについてだそうです
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お願いランキング&KBCラジオThat's on time

2012-06-27 12:01:16 | 内野聖陽さん
今朝は早朝からドキドキ……昨日はせっかく魔法の道具(爆!)を手に入れてワクワクしながら準備していたというのに大失敗をしでかして録り損ねたKBCラジオ、、、今日こそは と気合い200%で臨みました。やっと聞けたよぉ~~これ、1週間で同じ1人の人をクローズアップするコーナーだったんですね~~月曜日から聞きたかったけど元々は聞けなくて当たり前のものなので惜しくはない←ホントか 残り2日は必ず!!!



と、その中身の前に昨夜放送された「お願いランキング」……お金をかけないで面白いものを作ると予算削減・視聴率低下のテレビ業界では画期的な番組だったようですが、確かに……じいも好きでよく見てましたね~~最近はちょいと遠のいてしまいましたが。今回は便利グッズをランキングで紹介するコーナー 大君が劇中と同じ一クンに扮して渋谷ロフトで見つけたグッズを紹介、3つのヒントを出してスタジオの倉石さんこと内野さんに答えてもらうというものでした。もうぅ~~お茶目すぎておかしすぎて萌えました~~ 最初の挨拶が「警察庁刑事部鑑識課、倉石義男だ……よ」って よ・・・ってもうぅ~~ で、一クンとしてグッズ捜査している大君に「完璧バラエティの一員になってましね」と突っ込み……いえいえ、内野さんも慣れないバラエティの連続出演、番宣とはいえお疲れ様です やっぱり作品や役を通して思いのやり取りをするのが一番だけど、たまにはこういうのも……ね。素直すぎる内野さんが見られるので 今回も逐一つぶやきのリアクションがあって、その度にもうぅ~~ と。いきなり「絶対に当てよう」だし、「誰?」とか「キッチン?!」とか言われたことやふと浮かんだことが素直にポロッと出ちゃうところ、他の時にもありましたがそれだけで笑える存在、、、貴重です(爆!)

1つ目のグッズは、“タネ”明かししちゃいますが(笑)チェリーやオリーブの種を取り出すグッズ。内野さんはレンジに入れる時に「ビニール袋プッとして穴を道具!」と予想されてましたが、ゴメンナサイ じいはそんなのは串でプスッと刺せばいいじゃんと 正解発表の後に早速お試し 「へ~やってみよっ」とチャレンジ。手のアップがじい的には堪らん と。。。「ホントだ~~綺麗に剥ける」と言いながら種を取り出したチェリーをパクリ あ、、、食べるのね 2つ目のグッズはシリコン製の花の形をしたグッズで、これはじいは知ってました~~先日ロフト(渋谷のじゃないんだけど)をウロウロしていて目に留まったグッズがこれだったんですよ~~正解は歯ブラシ立て。今度は内野さん、大正解でした 1つ目のグッズでVTRの中にヒントが隠されている→大君が捜査を手伝う警官役の人が手品売り場で遊んでいたのを見て「そんなのタネが分かりやすすぎる、タネが」と言っていたというのを教えられて、今回はまたもや「歯が」というセリフが出てきたので内野さんもバッチリそれが分かったという。。。こっちの方の捜査はなかなかツッコミどころのあるつぶやきがある場面もあったりしてじい的には苦笑いでしたが ちなみに内野さんがおっしゃった花の真ん中に穴が開いているのですが、そこには歯ブラシは入れませんから でもね~~思ったんだけど、このグッズは確かに歯ブラシの水切りが出来て便利なんだけど、その滴り落ちる水は洗面台に溜まるってことでしょ それはそれで水垢がつくから頻繁に掃除しないといけないと思うんだけど(爆!)ま、内野さんが「可愛らしい~♪」とおっしゃっていたから そして最後に番宣!「このクイズでは根こそぎ拾い尽くせませんでしたが、この映画では徹底的に拾い尽くした集大成となっております。どうぞ劇場まで見に来てください」とおっしゃっていました

そして、、、お待たせしました…って誰が?って感じですが 今朝放送されたKBCラジオ。今日のお話はカメラが回る前の状態について ロケの思い出について質問されて「役に入っていると、あまりよく、エピソードってよく言われるんですけど、あんまない、思い出せなくって」と内野さん。「集中しすぎて?と聞かれて「集中しすぎてるわけでもないんですけど」と集中力の話になり……でも、撮影現場はハードな内容とは逆にそんなでもなくて、高嶋さんとも劇中での関係から喧嘩が始まりそうにみえるけど撮影の合間はくだらない冗談だらけとおっしゃってて……あ、高嶋さんの笑顔を見てたいともおっしゃってたわ 「集中力ってそんなに持続するもんじゃないんですよ。なんで、スタートがかかってカットかかるまでの間にどれだけ集中するかが勝負みたいなとこがあるんで、他のところで疲れちゃうと全生命力を集中できないんですよね」ということがあるからこそなんでしょうね~~ただ、重いシーンが多い作品なのでそういう時は「おちゃらけた状態でい過ぎると緩んじゃうところがあるんですね。だから、ここ勝負どころっていう時は無口になりますね、僕の場合」だそうです。他の俳優さんの話もされていて「ギリギリまでベラベラベラベラ喋っていてもスタートがかかった瞬間にパコーンと変われる人もホントいらっしゃって(笑)凄いなこの人はーー!って僕はいっつも思うんですけど」だって~~なのでそういう方が相手役の時は遠くにいくとのこと。「近くにいると話しかけてこられるので、それは困りますわっていう感じで……(それが先輩の時だったりすると)もう、もう、尚更ね~~何だアイツは、無礼な奴だと思われてもね~~ここの距離だったら会話が成立しないだろうって距離に、遠くにいっちゃいますね」と……ご自身でも器用な方ではないとおっしゃっていたけど、じいもね~~瞬間にパコーンと変われる人って凄いなーと思いますわ。今は仕事柄そういうことも少しはできるようになりましたがこんなの自分じゃない、みたいな(笑)でも内野さんの姿勢は好きですね~~その為に誤解の被害に遭われた役者さんは数知れず、、、申し訳ございません という感じですが そうそう、そういうパコーンと変われる人を例に挙げてくださいと言われて、企業秘密・言ってもいいのかな~とおっしゃいながら挙げられたのが上戸彩ちゃん。エースと君恋ですね~~凄い女優さんだとおっしゃってました……というところでエンド!明日は内野さんの役者人生の話だそうです。これは絶対に逃せない!!!

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FM福岡 シネマフルライフ

2012-06-26 23:47:02 | 内野聖陽さん
  


タイトルを見て……関東エリアの番宣状況にとうとうキレたじいは福岡へ遠征……は、してませんよ~~許されるものなら福岡―大阪―名古屋―仙台―札幌を巡りたいですけどねぇ いつもの場所でいつもの生活を送っていますので誤解なきよう 今日は午前勤務の後に就活で成績証明書が必要になったので母校に行ってきました。相変わらず無機質な建物のキャンパスねぇと思いつつ、中に入って普通に英語と日本語が飛び交ってて「そういや二ヶ国語がキャンパス内の公用語だったわ」と思い出しながらもココは日本だ!と相変わらず思ってたりしてて……正直そこまで帰属意識のない学校だったけどやっぱりアカデミックで自由な雰囲気、やっぱりココは自分の母校なんだな~としみじみ感じました その後はちょっと足を延ばしてこんなところに↑↑↑福岡に行っていなかったアリバイ写真……にはなりませんが(笑)堀部安兵衛ゆかりの場所に行ってみました。倉石さん の今はすっかり過去のことになっていて全く萌えませんが 一度は行ってみたかったのでね~~

それで、話は元に戻って今夜放送されたFM福岡 ランディ夫人ばりに女の欲には際限がないというもので無理と分かれば分かるほど手に入れたいという欲望というか意地というか(苦笑)いろいろ駆使して関東でも聞けるようになったんですぅ~~もう少し早く分かっていればと悔やまれるのですが 今朝は思いっきり失敗しましたが夜はしっかりリベンジ

最初に番組DJの今村敦子さんが映画紹介とあらすじ解説をした後に内野さんが登場 映画の完成おめでとうございま~すと迎えられて、映画化の話からスタート。「(テレビシリーズは)続章で僕自身は完結したものと思い込んでいたので、え?まだやることありましたっけ?みたいな感じになったんですね~~最初」と内野さん。更に検視官の話で派手ではないので映画のスクリーンに向くのかと思われたこと、製作陣の熱い思いに「倍返し、千倍返しぐらいで答えなきゃ男じゃないと思いまして」という話も……まぁね~~じいも映画化の話を聞いた時はテンションが上がらなかったのよね~~今ではホント申し訳なかったと平手をついて謝りたい気持ちなのですが そして完成まで1年ちょっと、それまでに台本が20稿までいったという話になり、「テレビドラマの時から台本の時点から磨きをかけて小さな役だろうがなんだろうがその人の人生をきちんと骨太に描きたいという志だってものですから、その流れで今回もよりいっそう一つ一つの役に説得力があるように描くのに、台本製作も大変だった」とおっしゃってて……更に橋本監督も「倉石に早く会いたい会いたい」とおっしゃてたそうで、内野さんはその思いがとても嬉しかったとのこと。「自分の中では倉石って男が、テレビドラマを2クールやるうちにどんどんどんどん好きになっていったので、最高の倉石義男を演じたい」と思ってやっていたそうです。ここら辺がね~~胸の内にある思いに触れるようで胸がきゅーーんとしてしまいました。

倉石さんと内野さんがダブる部分の質問では、倉石さんの根こそぎ拾う姿勢から「どんな死者の小さな声も逃さずに徹底的に…その、死者の魂レベルまでこう肉薄しようとする姿は、まぁ似てるというよりかは凄くそうありたいなって思ったというか、でも役者としてもこう、役を掘り下げる時に時間の許す限り徹底的に追い求めたいというのが自分の中にも結構あるので、その辺はいつのまにやらこう倉石とダブらせながら考えていたりして」と答えていらっしゃいましたね~~ダブるというよりも共鳴し合ってるのかな?とじいは感じたりもするんだけど……更に話は倉石の越権行為に移り、内野さんも単なる一役者として以上に提言をされてたくさんのことを言わせていただいたと……本来なら自分はそういうのはしないとまたもやフォロー(笑)いえいえ、領分を超えるところが素敵だからいいのよぉ~ 「この作品に限っては、良い作品を作るためには、やっぱり言わなくちゃいけないんだな~ということで結構言っちゃいましたね(笑)と」と 特に台本に関して拘られたそうですが、それ以外の台本に書かれていないアドリブの部分も、台本の骨子はできていたので遊べるところは遊ぼうと……それで警官役のまえけんこと前田健さんと可笑しみのあるシーンを撮ろうとしたそうですが、、、カットされたそうです いえいえ、充分に……おっと、口チャックでございますぅ~~

検視シーンの撮影はホント大変だそうで半日以上かかるとか DJの今村さんがツボったのは傷の長さを測る時に使うのが竹のものさしだったそうですが、あれもリアリティを追求した結果で「警察監修の方がおっしゃるには、やっぱりこう金属のものだと高温になったりすると伸びちゃったりして、正確でなくなる可能性があるんですって。それで何かいわゆる小学校の時に使っていた30センチ物差しですか……あれを使うんですってね~~はい」と倉石さん、もとい内野さんのレクチャー その語り口が堪んないのよね~ で、、、その後なのですが、倉石さんが細かいところに気づくというところから、ここが内野さんと被っていたら女性が髪を切った時には凄く気づくタイプなのかな~?なんて聞かれてるぅ~~ 「鈍感ですね……ハハハ」とばっさり(笑)「でも気づきますよ~~(前髪を)5センチぐらい切ってくれたら」って、ちょっともうぅ~~何てことを言うのよっ!と。いいんです、鈍感でも何でも役者魂を優先させてくれれば!

共演者の方々の話、、、留美役の松下さんのことは由樹ちゃんと 今回は倉石義男がハチャメチャな男だったのでそれを締めてくれたのが小坂留美だったと 松下さん自身も向上心のある方で警察監修の人にも一番質問をしていたかもしれないそうです。で、内野さんは「時々僕があまりにも奔放な芝居をするので、留美ちゃんをカメラから隠してしまって、ちょっとそこ、内野さん、そこでやると留美ちゃんが隠れちゃうんですけど~みたいな、そういうシーンも結構ありましたね(笑)」と……そんなことまでやってたとは 長塚京三さんとの初共演については、倉石と長塚さん演じる恩師の大学教授との間にあるものと同じように役者の先輩としての敬意があったので役として自然に出せたとのこと。ここら辺りからネタバレ一歩手前的な ある場所での二人のシーンは見逃せない、と、じいが勝手にオブラートに包んでおきまする とにもかくにもテレビドラマの頃からの臨場の世界観を認知して現場に入ってくれる役者さんばかりだったので「非常に高い所からジャンプできるというか、現場での化学反応が非常に高いレベルでできたな~というか、なので凄く嬉しかったですね」とのこと。化学反応というところにツボった~~いや、ホント新鮮な空気感があったのでね~~

「投げかけるものが凄くたくさんある映画だって、自分自身でもこう試写を見て思いましたけど、突きつけられますよね」ともおっしゃっていましたね~~本当にそうなんですけど、そこが重くて切なくてマイナスから得られるプラスのエネルギーも含んでいて……でもここら辺りの聞き手の方向性はどうかな~と思ったりしたんですよね~~1年半前の過去を踏まえた上で見る映画という雰囲気だったとか(初めての方も楽しめるとも言ってたけど)エンディングの後の話とか、ちょっとじいとは違うな~的な。。。そして最後の締めくくり 「この作品は、倉石義男というキャラクターは、僕の俳優人生の中でも凄く大切にしているものです。なので、本当にその集大成といえるこの劇場版をぜひ映画館で見ていただきたいし、一見ね……あの、検視官の物語というと地味な作品なのかな~と思われるかもしんないけど、実際は僕自身も見てビックリしたんですけど、あのスピーディーなアクション的にも迫力のある、ドキドキさせられるつくりになっているんで、きっと皆さん楽しめると思うんで、全く知らない人も楽しめるようになってるんで、ぜひぜひでっかいスクリーンでこの迫力を味わって根こそぎ広い尽くしてほしいです」と。

で、ここで終わりかと思ったら、おまけ付き 内野さんは退場されましたが今村さんの熱いトークが炸裂。そんなにファンではなくて、野蛮で骨太という倉石さんのイメージそのままの人だと思っていたら、それは真逆、演技だと思ったって 実際の内野さんは美しくて品があってユーモアがある素敵な人だったと……いつぞや公営放送局のメイクさんが、内野さんに会った女性は皆惚れてしまうと言ったそうですが、、、堕ちた…か そして昔から内野さんの大ファンだったという父親に電話したら「あたりまえたい。癖のある役をさせられるけど時代劇では繊細な役をやる、そっちの方が本当の内野さんだ」と……さすが魔女、魔男か まるで別人~~そこがいいのよね

以上がFM福岡で放送された内容。話自体は既出のものが多かったけど、やっぱり内野さんご自身の声で聞けるというのがいいですよね~~こういうのがたくさん聞けるローカル局、いいな~~と嘆いている場合ではなくて、今夜は「おねがいランキング」を見なくちゃ!それに明日の朝は……これまたリベンジでっす
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大改造!!劇的ビフォーアフター

2012-06-24 23:53:55 | 内野聖陽さん
今日は午後からプールに泳ぎに行ってきました。じいママが最近スイミングに通い始めたので練習しに行こうと……ま、単に成果を見せたいだけだったのですが。この人、、、金槌ではないのですが昔ですからね~~近所の川で泳いでいたのでちゃんとした泳ぎを習ったことがなかったので4種目泳げるようになりたいと……正真正銘金槌だったのはじいです 荒療治で川や海に無理やり放り込んでも泳げるようにならなかったので小学校の時にスイミングスクールに放り込まれ……将来船に乗ってて沈没したら困るでしょ~~ってタイタニックかいっっっ おかげでそれなりに4種目それなりに泳げるようにはなりましたけどね~~でも、今日はホント久々……7、8年ぶりかも 体慣らしにフリーゾーンで25メートルを何本かチンタラ泳いだ後に上級者向けのコースに移って平泳ぎを100メートルほど、、、さすがに75メートルを超えた辺りでしんどくなったけど、途中で立つのは原則禁止のコースなので岸まで頑張った後にプールサイドで打ち上げられたトドになっておりました・・・ でも徐々に体が慣れてきて最後に泳いだ100メートルは全然余裕でしたね~~あと2、3本は泳げたかも。ビリー入隊より負担がないし、プールから上がった後も気持ちいいので月1~2くらいで気が向いた時に行ってみようかな~と。ただ、不覚にも日焼けしちゃったんですよね~~もちろん屋内プールなんだけどガラス張りのところから日差しが入るんですわ。帰宅後に赤くなっていることに気づいて絶賛落ち込み中~~愛しの君とお揃い なんて浮かれた気持ちにはなりませんよぉ~ 綺麗に焼けるならともかく赤くなって終わる残念な肌なので しかもデート直前!白肌を守らねば~~

もちろん夜のビフォーアフターには間に合うように帰宅しました 2時間SP、じいのあまりテンションの上がらない庭リフォーム。ながら見再び!でしたが今回はワイプがなくてスタジオ映像のみだったので見るのは楽でした 冒頭、そうだった~~出演者自身のビフォー写真が出るんだったわ 内野さんのビフォー写真、前にも見たのと同じでしたね~~確かNHKのトーク番組だった覚えが 内野さんの出演は少しでしたが、話し声といい、話される内容といい、仕草といい、もうぅ~~内野さんだなぁ というところが溢れていました 手伝いに来てくれた友達が大勢いるのでお茶を出すのが大変!というのはお人柄が表れていたり、枯山水や時代劇に出てくるような竹の塀というのが自然に出てくるところが凄いな~~と惚れ惚れしちゃった バーベキューができるところに喰いついたり「苔だー」とか言い出すところは思いっきり突っ込みましたね~~やっぱりソコなのね(笑)でもね、、、番組後半辺りからどーにもゴソゴソモゾモゾという動きが目に入ってきたのは気のせい 何だか画面の横にフリーダムな空気を醸し出している人がいるぅ~~って思ってしまったじいなのでした。

さぁ、いよいよ映画公開の週に突入 怒涛の番宣、お願いランキング&シルシルミシルが増える 他にも急きょ決まったりするのもあるのかな???じいの勝手な予想では金曜日にWSジャックがありそうなんだけど←三根梓ちゃんが映画公開の前日にジャックしてたので。とにもかくにも直前に情報が流れることもあるので取りこぼしのないように気をつけなくては!
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情報が錯綜

2012-06-23 23:58:39 | 内野聖陽さん
土曜勤務の後に帰宅するのが怖くなりました 先日は「車を買いに行こう」で今日は「家を買いに行こう」……は、さすがにありませんが←買ったばかりだから当たり前 スマホが欲しいんだけど~~とママン。安くてよかった……そういう問題じゃなくて使いこなせるかどうかが問題なのよね~~結局面倒を見ないといけないのはじいなので。じいママ、街中で若い人が持っているのに興味津々 前から迷ってはいたのですが、百聞は一見にしかずということで付き合いましたよ~~とは言ってもショップの人とママンが話している間、じいは離れた所でいろんな端末を物色していましたが、時折様子を見ているとタブレットやフォトフレームが出てきて何じゃこりゃー と……結局もう少し考えてみるとスゴスゴと戻ってきたんですよね~~ショップの人はママンの年齢から分かりやすいタブレットや来月出るらしい らくらくフォンのスマホを勧めたらしく、これがかなり不満だったみたいで愚痴ってましたが、どう考えてもらくらくフォンの対象年齢に入っていると思うんですけどね~~この見栄っ張りめ!ま、いかにもらくらくフォンというのが嫌で今は若者向け(爆!)の携帯を使ってるんですけどね~~そんなわけで当然らくらくスマホ、まず外見が年寄りくさいとお気に召すはずがなく……仕方ないのでいろいろ見ながら説明したら(何げにじいはデジタル機器好き)「これ気に入った!」と手に取ったのがギャラⅢの最新夏モデル。いや、あなたには使いこなせないから…と速攻止めましたけどね~ 結局1つかなり気に入った国産スマホを見つけたみたいなので、まぁ近日中に変えることになるんだろうな~と 色は黒、、、じいと真逆。でもこういう色が好きな人は選択肢が多いので羨ましいところもあったりして…。

劇場版臨場の公開まであと1週間。今日は初日舞台挨拶の上映回のチケ発売日でしたね~~いよいよ!という感じでますます気持ちが高ぶってくるのですが、祭りは収拾がつかなくなっているような気がします。臨場公式では今日発売になっていた「月刊スカパー!」は25日(月)発売(流サイトは25日で掲載)だったのね~~仕事帰りに本屋に行っちゃったわ 一番帰りに寄りやすい本屋に行ったらなかったのでもう1軒の方まで足を延ばしたらあったのでめくってみたらどこにも内野さんはいない~~よくよく見たら6月号、今月のじゃん 週明けに出直しです。でも思わぬ収穫……っていうかコレは掲載情報に挙げないとマズイでしょ~~月刊TVnaviこちらに現場レポートと内野さんのインタビュー記事が掲載されています。また後日感想等々は書きますが、これも外せない良い記事でしたよ~

それともう1つ、29日にインタ記事掲載となっていたスポーツ報知(関西版)は今日だったみたいです。こちらでも読めますが、やっぱり実際の紙で読みたかったな~というのが本音。こういうところはアナログ推奨派なもので まぁ便利な世の中、こうやって中身が読めるだけよくなったな~と思うわけですが……倉石役に取り組む中でのお話は今までと同じで一貫した内容でしたが、後半の役者としての話も以前触れたことのある話が織り交ぜられていて、やっぱりそういうお人だから今までも、これからも、ずっとずっとついていこうと思えるのよね~と内野愛を再認識しました 「人生は短いだろうし、俺はどこまでいろんな表現ができるんだろうっていう好奇心はある。もっと芝居クレージーになりたい。まだ足りない」と内野さん。やれる時に悔いのないように……何となくここ1、2年、そういう空気を感じるような気がするんですよね~~いろいろなことが頭を過ぎるんだけど。じいも振り落とされないように頑張らなくちゃ

明日は世帯主としての務めを果たした後、何年ぶりだ~~泳ぎに行くことになりました。もちろん屋内プール(笑)水泳だけは唯一人並みにできる体育だったので好きですが、もう何年も泳いでいないので実は心配なのよね でも月一の事情や髪の毛の件、、、塩素は髪に良くないので美容院に行った後は行きたくないので このタイミングしかないのよね~~でも早く帰らなくちゃ☆夜はビフォーアフターでっす
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心の底から貴方を…

2012-06-22 23:39:40 | 内野聖陽さん
今日触れた内野さんの言葉に泣きました。
流会員限定なので詳細は明かせません、、、ゴメンナサイ

こういう話をされるのは初めて 珍しいのではないでしょうか 決して作品を売るという目的ではない真摯な思い、言葉の数々……作品のそれ以上でも以下でもない臨場そのものを受け止めていて、それでもなお溢れてくる作り手と受け手の真実の思い。好きになって良かった、思いのやり取りができて幸せだ……切なくて愛おしい、他には代えがたいお人です 私も倍返し!作品の世界だけを見て、全ての真実を感じて、そして触れて闘って受け止めたいと思います。根こそぎ拾う覚悟で立ち向かいます

今日は地滑りならぬ雑誌滑り、崩落の危機に直面している雑誌の話をしようと思っていたのですが、これほど深い言葉に触れてしまってはねぇ~~明日に延期だわ
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ジェイヌード

2012-06-22 00:38:03 | 内野聖陽さん


本日発行のジェイヌード 一部ですがこちらでも読めます。スマホ持ちの方はジェイヌードアプリをDLすれば全部読めますので是非~☆

じいは前に住んでいたところの近所にあるタリーズでゲット 元最寄り駅の駅前で少し遠くなった近所の魔女サマとばったり遭遇……しばし立ち話で内野話に花を咲かせました ちょっと頭を抱える事態が発覚していたので聞いてくださいよぉ~という感じでしたが(爆!)何とも恵まれたローカルな幸せ 来週の再会を約束して内野友と別れた後タリーズへ あるにはあるけど思いっきり店内だから通りすがりには取れないよ~と聞いていたのでついでにコーヒーを飲んできたのですが、席が悪かった良すぎてジェイヌードが入ったかごの目の前!内野さんの視線が眩しかった~~←アホ

表紙とインタ記事2P 前半は映画化に関して、原作の倉石の設定を変えたことや第1章&続章と来て「自分のなかではそれで完結したものと思い込んでいた」こと、番組Pの情熱に動かされて倍返しで演じようと思われたことを話されていました。「大体の企画において最初はネガティブなんです…(中略)…自分で否定してから、プラスの転じるみたいなところがあって、“ではなぜダメなのか”と自分に問い続けて、それから前向きな気持ちになっていきます」というところが印象的でしたね~~後の方で台本との格闘話も出てきたのですが、「(台本にはかなり書き込むけど)ただ、鉛筆で書き込んだものは消しゴムでどんどん消していきます。作り出した自分のイメージを一度、破壊したほうがより面白いアイデアが浮かんだりするから。書いては消し、書いては消し……。台本を読んでいる時は、常にウニウニと考えてます(笑)」ともおっしゃっているんですよね~~その破壊する潔さが良いな~~と思いました。その柔軟さがほっっんと素敵というか尊敬できるところ。重くてしんどいことだとも思うんですけどね~~それができるお人だからこそ、どーしてそこまで!?と思わせるものを見せてくださるわけなんだけど。。。

そんな内野さんと「臨場」で演じられた倉石さん、、、しつこさが共通項だとか 実際にインタの中で「面倒くさい俳優!」と自分で自分に茶々を入れながら劇場版製作当時を振り返っていらっしゃったそうですが……後半は内野さんの自己分析なお話という感じでしょうか 倉石さんは昭和な人ということで「自分もちょっと昭和をかじっていますから、俺が体現できるんだとしたら、とことんやってみたいと思ったんです。“俺にも昭和の残り香があるんだったら、そこを広げてやってやろうじゃないか”って。まあ、自分なりにですけど」と内野さん。いや~~別の意味で昭和な男というか今時のことは知らない疑惑もありますが(←疑惑じゃなくて事実・・・か)ホントね~~イイ意味で昭和な香りがプンプン、愛すべき稀有な存在だと思いますもの~~ 他にも倉石さんの最初から最後まで筋が通っていてそこはかとない違和感をとても大事にする倉石さんの姿に触れて「基本、頑固な男は好きです。自分自身、軟弱だから、そうありたいという憧れ、願いのほうが大きいのかな。“男としてこうあれたら、かっこいいし、素敵だな”と演じながら、感じていました」と話しつつ「いまの僕とは大違いでしょ」とニヤリとか……「演技をしていない時の自分は、とらえどころがなくて、あまり自信がありませんね」ともおっしゃっていました。単なる軟弱という意味ではないと思うんですよね~~じい的には。いろ~~~んな意味がこもった軟弱という言葉……そんなこんなを全部ひっくるめて役者・内野聖陽であって、そこに内野愛を感じるのよね~~というのがじいの自己分析(笑)最近は豪放磊落な濃い役が続いて若い世代にも「濃い味系の演技をする人」と言われて軽くショックだったそうで「今はすっごい女々しくてMなキャラとかにも惹かれますね」って……豪胆な男のイメージだけじゃないとじいは思うんですけどね~~確かにそういう役は続きましたよね。真逆の、あるいはもっと幅広い魅力を感じさせてくださる役者さんですもの~~そういう部分も知ってもらいたいな う~~ん、女々しい役か……多分イライラしつつも愛おしくなってしまうんだろうな~~そんでもって可愛さ余ってということでいじめてしまいたくなるとか 次はどんな出会いができるのか楽しみだな~~って、今は倉石さんを全力で受け止めないと!
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