じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

私生活 東京公演千秋楽

2008-10-31 23:47:54 | 観劇記
今日は「私生活」東京公演の千秋楽。クリエにてお祝い、しっかり見届けてまいりました こちらを訪問していただいている方々、日頃親しくさせていただいている方々、皆様とも無事にお会いできて舞台の外でも楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました

ではでは本日の感想を

今回は18列上手のお席。昨日みたいなスペシャルなお席ももちろん なんですが、全体を見渡せる場所もまんざらではなくて……姿形じゃなくて役の心や存在感を全身で伝えてくださるお人なんですよね~~内野さん(もちろん他の方も素晴らしいし)だから、その伝わってくる「空気」を感じるだけでエリーの心が理解できてしまうというか。。。ま、じいの勝手な妄想の中ってこともあるんですが まさに思いのやり取りというのかな~~楽なことではなくて観終わったらヘトヘトになるんですが、これぞ観劇の醍醐味 みたいな充実した気分 楽しめました。。。

1幕冒頭 さすが千秋楽ですね~~キャスト初登場で拍手、それも4人全員に じいが今までに行った公演回ではシビル登場で拍手、というのはあったんですが、全員というのはこれが初めてでした。

エリーとシビルのやり取り、年上男若い娘 あまりにもリアルな雰囲気に苦笑……思い当たるところがなきにしもあらず 完全にシビルの方が敵わないっていうのが分かるんですよね~~エリーが上手く丸め込んでいるというか しかも、そのことにシビルが気付いてなくて一生懸命応えようとしているのが可愛いというか愚かというか…… ヴィクターとアマンダの方はアマンダの男の操縦法?を見ていると爽快な気分になるんですわ。それに振り回されているヴィクターを演じているじゅんさんの仕草も面白くて……千秋楽で いつも以上に暴走 ダンシングな足並みや腕を引き締めて手をグーにしてクネクネ歩く姿に大爆笑でした でもね~~アマンダを見ているとエリーとの違いがチラリ。エリーはシビルにラブラブな態度をしても、物思いに耽ってても、明らかに未練タラタラってのが滲み出てるんですよね~~でも、アマンダはそういう湿っぽさがない。そういうところが女は凄い生き物 と感じてしまう部分なんですが……でもね~~だからこそ エリーの前で可愛い部分が見え隠れしちゃうところが共感できてしまうというか。。。

2幕、お気に入りのピアノシーン 思いっきりオペラグラスでパパラッチしちゃいました。もうぅぅ~~~「sail away」でアマンダを歌に誘うところ……その表情に でした。捨て犬のようなウルウル目線 必死な眼差し 無防備な笑顔……間奏を弾く度に違う表情で誘うなんて反則罪すぎます でね~~2曲目の「Someday I
will find you」で決定的な表情に遭遇 アマンダと顔を見合わせた時に、満面の笑みを浮かべてて、めちゃめちゃ優しい目で見てるんですよ~~~ じい、見惚れちゃいましたね~~~愛しの君に無条件にこんなに惚れ惚れするなんて珍しい……かも

喧嘩シーン、と、その前に……バトる前の痴話喧嘩 じいのツボは「ピーター・バーデン」ですね~~前半でアマンダがヴィクターの話をした時に不機嫌になったくせに(そのワガママさが微笑ましいのよね~~身近にいたら絶対に嫌だけど)、自分は癇に障ることを立て続けに言う。せっかくクリブス寸前で小康状態になったのに、「・・・ピーター・バーデンとは何もなかったの?」と蒸し返す。このことを言い出す前の絶妙な“間”が素晴らしくて、とにかく面白すぎて……心の中で「ヲイヲイ ダメじゃん」って毎回モーレツなツッコミを

で、やって来る修羅場 今日も内野さんは勢い良くソファーの上をダイブして転がり落ちてて……ガツンとマジ当たり した音が後ろまで聞こえてましたわ やっぱり足をナデナデ……痛そうでした そうそう、あと、レコードを無理矢理消しに行くところでアマンダに行く手を妨害されるところがあるんですが、思いっきり突き飛ばされて尻もち 颯爽と テンポ良く立ち上がってアマンダを退ける体勢になるのは凄いな~~と感心

3幕ではじゅんさんが後頭部激突 エリーに「脱脂綿野郎」と言われた後にテーブル下の敷き物で足を滑らすところで暴走しすぎちゃった 後頭部を打たれたみたいで……しのぶさんは心配な表情になってたんですが、じゅんさんは両手を振って 「いや、何もない、大丈夫だから」って仕草を何度も。数日前にもあったらしいんですよね~~気をつけてくださいませ

3幕って、4人それぞれの気持ち、男と女の機微、モラリストと反モラリストの紙一重……いろ~~んなことが交錯するやり取りが展開されると感じるんですよね~~今回は特に心に残る/引っかかる「セリフ」が結構あって。。。例えば、ヴィクターがアマンダに「君はエリーと結婚がしたいの?」というところがあるんですが、「結婚“が”」というのがミソじゃないかな~~って。エリーを愛してるとかどうのこうのじゃなくて結婚という形式を意味する言葉として捉えられるから、アマンダは返事できなかったんじゃないかって思って。。。あと、エリーがシビルに「今まで後悔なんてしたことのなかった俺が、今回だけは本当に後悔している」と謝るところ……アマンダは別れたことを後悔するほどの相手だった、というのは物事を逆さまに捉える傾向があるってことになる、、、なんちゃって、ね~~ それに、言葉だけじゃなくて行動パターンを見てても、エリーとアマンダって切っても切れない縁があるとしか思えないほど似てるんですわ。いきなり悲観的になったり「チュニス向きの季節じゃない」等々おんなじようなセリフを言ってたり……同一シーンが別キャラによって繰り返されるところは面白いです。

でも それを言うとヴィクターとシビルもそうなんですよね~~ちょいと戻っちゃうけど、1幕でヴィクターがアマンダにやってあげたいこと全部をシビルに入れ替えて考えると「シックリくる」んですよね~~特にラストが分かってから観てみると特に この2人もまた縁があったんだな~~って。だから、最後に激しく言いたい放題→本能の赴くまま素直に抱擁っていうのがすっごくいじらしいというか、、、実は今日ちょっとだけウルッとしてしまいました じんわり温かさを感じるような涙、だったかな。

そして千秋楽カテコ。その模様は公式サイトにアップされていますので。(仕事早い~~~)予想通り、内野さんはグダグダと 中嶋さんの紹介の時に「私の、、、シビル役の、、、元妻の…」といろいろと言い直されてましたが、言葉を重ねるほどに意味不明さ&ツッコミどころが まだ正式に離婚はしてないのでシビルは妻だと思いますが???しかも「チビル」って で、ご自身の挨拶の時も、ジョン氏から教えてもらったというイギリスのことわざの話 素敵なことをおっしゃるのね~~と思うか思わないかのうちに、、、ことわざそのものを忘れてどーするのよ ま、そういう“うっちー”なところも愛する所以なんですけどね そうそう、じゅんさんの挨拶の冒頭は2006年の舞台「噂の男」の中のネタ 実は、、、客席に橋本さとしさんがいらっしゃってたんですよ~~~ その時に共演されてるから使われたのかな さとしさん、幕間もずっとお席にいらっしゃってて、横顔に見とれてしまいました

ハプニング満載の 1ヶ月間でしたが、誰一人怪我することなく(笑)……すっごく良い舞台に仕上がったと思います この調子で名古屋、大阪とますます することを期待でっす
コメント (4)

私生活 8回目

2008-10-31 02:42:20 | 観劇記
前楽の観劇記でっす。さすがに「最終回の1コ前」 劇場は熱気に包まれていました。お会いしたかった方々にも無事に モーレツ(笑)嬉しかったです

本日のお席、、、ムフフフ~~~グハッ 最前列センター、しかも前回のスペシャル観劇と同じお席 贅沢ながら萌え度 は3列目@28日の方が凄かったかな~~じい的感覚なんですが、滲み出るオーラや罪なフェロモン、言霊の力は3~6列目付近が最も直球で伝わってくると思うんですよ。前だと飛び越えていってしまうというか。。。まぁ、そうは言ってもできるだけ近くで見たいのも本音 手が届きそうな程の位置で内野さんの姿や表情を堪能しまくり 最高潮の幸せに浸りました

1幕……舞台はナマモノ、一期一会、同じものはないってことを本当に本当に実感しました。今回のエリーはやってることと思っていることがかみ合ってないのが丸分かり シビルに対して義務的ながらもできるだけ“熱々の”キス をしているし、幼妻の面倒?をよく見ている……でも、内心はウンザリ、と言うよりは「コレが普通なんだからいいんだ」と無理矢理納得して振舞っているように見えました。カクテルを持って登場するところ、本音がチラリ 物思いに耽ってバルコニーでタバコをふかして溜息一つ、、、目の前にエリー な状態なので卒倒寸前 後半痩せられたので、白タキシードが素敵に見えてきてね~~~もう、ダメ スミマセン 本題に戻します。その物思いに耽る姿が何とも切ないんですが、その後に椅子に座って二つ並んだカクテル を見てフワッとした笑みを浮かべるんですわ。その哀しげな微笑がエリーの心模様の全てを語っているようで。。。

で、その後のエリーとシビルのやり取りを見ながら思ったんですよね~~もし、ここでシビルが○○だったら…って。エリーって何げに理屈っぽくて議論好きっぽいところがあると思うんですわ。2幕のアマンダとの会話を聞いてたりすると。。。「幼児のアルコール依存症について」だけじゃなくて、死後の世界の話とか、愛に対する見解とか……だから、シビルに「経験を積み重ねて今後の役に立てようとする、まるで子猫のように」って言った時に、シビルがそれにちゃんと中身のある答え方をしていたら、もしかして、もしかすると… なんて考えてしまって ま、性質の違いや相性があるから一概に言えないんだけど、そういうところも含めて、エリーとアマンダは良くも悪くもピッタンコな相手だったんだな~~って。コレ、ヴィクターとアマンダにも同じことが言えるんですわ。アマンダのふっかける「議論」にヴィクターがきちんと対峙していない……ヴィクターの場合はシビルみたいに頭が足りない(失礼)んじゃなくて、常識の範疇から出られない故の無理解って感じがしました。じゅんさん、、、飛ばしてましたね~~手をグー パー する動きは激しいし、キュートさ満載 舞台に立っているだけで笑いがあちこちから起こってました。

あと、強く感じたのが男と女の違い。。。エリーとアマンダが遭遇するシーン、お互いの存在に気付く前に思い出の曲が流れるところで、アマンダは昔を思い出して微笑むんだけど、過去は切り離している感じ。それに対してエリーはいつまで~~も昔を思い出してるような なウルウルおめめ&ハミング……そこに男の可愛さと愚かさを感じましたね~~軍配はアマンダに

2幕、やっぱり心臓に悪いですわ~~いきなり目の前に萌えツボ直撃のドレスガウン姿のエリー そして、性懲りもなく目が行ってしまう素足にルームスリッパ な~~んか愛おしく感じてしまうのはおバカなのか、怪しい奴なのか。。。もちろん足だけじゃないんですよ~~アマンダのセリフをお借りして……そのドレッシングガウンを着ている貴方ってめちゃめちゃ素敵

で、、、今回はかぶり付きの場所だったせいもあるんですが、行間の呟き が多くなってましたね~~ほんのちょっとした「えっ」とか「あぁ」等々の間投詞 からハッキリした言葉まで(覚えてないんですぅ~~)……そこにグッと惹きつけられるんですよね~~役の心が丸裸になった瞬間だと思うので。じいの一番のお気に入り 喧嘩シーンで真ん中の長椅子の後ろから四つんばいで出てきたエリーのお尻を蹴り上げたアマンダが「逃げんな、待てよ」っていうところ。情けなさ全開のエリーが可愛くて可愛くて そうそう、その喧嘩シーンでの出来事 エリーが最初に中央のソファーで回転しながら転がり落ちるところで、内野さん、マジに足をぶつけちゃった 素で「イタタタ~~」って右足をさすっていらっしゃって その後に「ブス!」と言いながら部屋に入るところでも足を引きずっていらっしゃったような???ホント、気をつけてくださいね~~ でも、、、そんな中、実はいきなりドッキリした姿がありまして 真ん中のテーブルに突っ伏してアマンダに押さえつけられるところ、ほぼ真正面に乱れ髪のエリーの顔が~~~~ 笑いながら萌え萌え有頂天になってしまいました

そしてそして 最近のお約束になっている萌えシーン=ピアノ 今回は2曲目の「Someday I will find you」にノックアウト。女性の高い歌声にハモる内野さんの声に弱いんですよ~~ベガーズの時も「遠い場所へどこか」の歌は最初のソロよりラストのポリーとのデュエットの方がお気に入りだったし しかも、、、判明した なぜこんなにツボってしまうのか……まずはアマンダ。グランドピアノの上に乗って好き勝手に、というのに惹かれてしまうんです。楽器経験者の方は分かると思いますが、腫れ物に触るとでもいうのか、粗末に扱うなんて絶対にあってはならないこと ピアノの上に乗っかるなんて……そんな“タブー”を颯爽とやってのけてしまう女性のかっこよさに憧れてしまっているのかも。。。そしてエリーのセクシーフェロモン に溢れた目 アレは罪ですっっ!!その理由は、、、ちょうどピアノ上のアマンダを見上げる視線になるから。男性の見上げるウルウル萌え萌えな目ってのは反則技ですからね~~~じい、そんなこんなを冷静に 分析しながらハート を飛ばしまくっておりました。。。

今回の幕切れは珍しく ヴィクターとシビルを「ちゃんと」見ました……と言っても、意識の9割9分9厘 は後ろのトレンチコートなエリーにいってたんですが。。。2人のバトル&キス、日毎に激しさを増し……でも、最後のキスは2人が微笑みあってるんですわ。な~~んか、それを見ているとすっごく温かい気持ちになってしまって。。。人間って愚かだけど愛おしいよね、という「愛」が舞台に溢れていましたね~~

カテコ、3回目の登場の時にじゅんさんが添乗員みたいに右手をあげて他の方々を先導……列になって順番に出ていらっしゃいました 普通ならこれで幕が下りて終わりなんですが、さすがに前楽拍手が鳴り止まずにもう1回~~~ 本当はソファーの後ろに皆で隠れようと思ったのかな~~でも、しのぶさんは思いっきり顔を出して笑ってて……最後までうずくまって隠れていたのは内野さんでした 他の3人に「もう~~」って感じで引きずり出されてて(笑)

あ~~~~~とうとう千秋楽 早かったな~~10月は。まだ完全なお別れではないんですが、東京はラスト しっかり見届けてまいります
コメント (3)

内野的休暇突入!

2008-10-31 01:26:20 | その他いろいろ
今夜は「私生活」前楽を観劇 感想は後ほど

昨夜は寝る前に「OLにっぽん」の録画を見ました。プリンス&劇場の住人のための、プリンスによる、プリンスのための第4話。無茶苦茶な展開&ベタな設定でツッコミどころ満載 歌は苦手です@カラオケ、ミュージカルヲタなipodの中身……でも、最後にアカペラでラマンチャの「見果てぬ夢」を丸ごと堪能 それだけで大満足です。じいだったら間違いなく 「お嫁サンバ」を歌った課長より都留君にいっちゃいますわ~~~そうそう、都留君が座ってた公園→井の頭公園です。しかも、、、目の前に広がってた場所は黒ちゃんが理沙先生に引きずられたところでした

さてさて、いよいよ突入~~~ 魔女モード一色の休暇に突入します。明日は千秋楽、東京最後のエリーを満喫いたします 1日も楽しい約束あり、2日は旅の準備に充てて3日は愛しの君に会うべく名古屋へ 4日は休みにしてあるので心ゆくまでエリーに溺れますよ~~~

今、何だかすっごく解放された感じなんです。そう、、、連休明けから会社の束縛がなくなる。一応、火曜日からは普通に勤務しますが、公的な「束縛」はない。まぁ先々のことを考えると不安なことがいっぱいだし、大荒れの社会の風をもろに受けると思うと落ち込んじゃったりするんですが、前向きに 楽しいこと続き エネルギーをいっぱい貰って頑張りますよ~~
コメント

最後の?ワガママ

2008-10-29 23:54:24 | その他いろいろ
東京も残り2日ですね~~そろそろ遠征準備も本格的に整えなくては 大阪のは全て予約済なので、後は切符等々を受け取るだけ なんですが、名古屋が~~~~ さすがに大阪も控えてるので、できるだけ締めて 空席があれば「ぷらっとこだま」も。。。

あとは……やっぱりデート服 本当はぜ~~んぶ新調したいけど、こういう時に限ってじいのおめがねに適うのがなくて お気に入りのものや内野的思い出のあるものも組み合わせて観劇回数分の用意をしなくては 実は今日、1枚トップスを新調 目的はもちろん。。。 周りはツッコミどころ満載のようで…… 秘密を知る&テニス同好会で箱根旅行を共にした同僚には「あの時は荷物を少なくするために下着しか持ってなかったよね」と言われ 普通の旅行なら問題ないけど……他にも自分磨き用のセット一式が必要ですからね~~今日、切らしてた生パックをやっと買いに行けたんですけど、冷蔵保存必須なので大阪には持っていけないな~~クーラーボックス持参までやっちゃうのはさすがに大バカ過ぎ

準備と言えば、、、コレが一番大事 出勤免除期間中とはいえ、仕事がある以上は基本=出勤なのでいちおうは休むことは伝えないといけないので。ま、免除じゃなくても有給使って休むつもりでしたが 「10月31日は有給で、連休明けの4日とその週の金曜日・7日は休みますので」と。。。ふざけてますよね~~連休明けは2日間だけ勤務 最後のわがまま?こんな風に勝手にできるのもこれっきりかもしれないし~~~いや、そういうところを探したいんですけどね、、、できれば

今夜は自分磨き 明日のデートの準備でございますぅ~~~明日は寒いけど晴れるみたいですね うふふ~~ブーツ日和 おにゅ~のブーツ をデビューさせまっす。さてさて、、、お肌のために早く寝なくちゃ でも、その前に「OLにっぽん」の録画を見てから。浮気相手、熱唱した模様。。。絶対に見なくちゃ
コメント (3)

私生活 7回目

2008-10-29 01:40:46 | 観劇記
今夜のおデート 3列目で堪能してまいりました 24日以来、エリーとの再会だったのですが、最終週に入って更にこなれてきた感じ。もう、しっかり役が浸み込んでいるなぁ~~と思わせる存在感&空気感がありました

1幕、エリーアマンダは言うまでもなく、エリーとシビル・アマンダとヴィクターのやり取りも自然な感じのやり取りになっていました。中嶋シビル、今まで観た中で一番「女らしさ」の塊だった感じ 観てる方がお腹いっぱいになるくらいのセクシーさがあったような……じゅんさん演じるヴィクターのアマンダに対する二面性…っていうのかな~~惚れすぎてカワイイ部分と、自分の男・紳士としてのプライドを誇示している部分がバランス良く入れ替わり立ち代わり出てくるところは本当に素晴らしい 特に「僕はエリーなんて恐くないからね」「最初から君の言いなりになっていたらこれからの僕たちの生活は耐え難いものになってしまう」ってところの雰囲気、ますます説得力のある流れを作っていました。ただね~~こなれてきた分、危うさを感じるところもあって、滑らかで小気味良くなりすぎてて違和感を感じたんですよ。決して気持ちの良いやり取りになってはいけないと思うんですよね~~再婚相手とは。。。ま、その後のエリーとアマンダのやり取りを見ると、自然さといいテンポといい全く違うんですけど……ちょっと心に引っかかった部分

男性陣、ちょっと鼻声だったのが心配…… じゅんさんは後半ずっとだったんですが、今日は内野さんもちょっと声がかすれてて モーレツ心配しちゃいます タバコのシーンも多いので喉は大丈夫かな~~とか。東京のラストスパート、名古屋、大阪と続くので大事にしてもらいたいですね~~ で、会話のテンポも今回は少しゆっくりめ もう少し前半にあったような勢いがあってもいいかな~と思ったり。。。でも、その分エリーの心が如実に感じられました。今までは投げやりな面が目立ったシビルとの会話ですが、今日はシビルと結婚したことに納得していること、幸せを感じていることを自分に言い聞かせて畳み掛けているような喋り方をしていたように思いました。冒頭のバルコニー登場での「悪くない・・・」というセリフからヒシヒシと。それが何とも切なくてね~~エリーの心のひだを受け止めたような気がしました。

あ、そうだ 1幕で一つハプニング……というほど大袈裟なことじゃないんですが、ヴィクターとアマンダが喋っている時に、アマンダの手が手すりにゴツン 平然とされていたけど結構痛そう そしたらヴィクターがその手を両手で包んでナデナデしてあげてました。優しい~~

そしてそして 愛しのエリー 凄かったですぅ 今までで一番セクシー……っていうか、フェロモンダダ漏れ、反則すぎるくらいお色気ムンムン……過ぎました アマンダへの迫り方もいっそう激しくなってて……最初はちょいと寂しそうな笑顔で「幸せになってほしい」って言ってるんだけど(その笑顔も十分に罪ですっ)パレスホテルのスケートリンクの話をする辺りから気持ちが抑えきれなくなってるのが分かるんですよ。その時にアマンダを見つめている横顔に圧巻 アマンダも同じことを思い出していることにハッとした表情になって、次第に嬉しさが滲み出てくるんですわ。もう、その変化だけでエリーの心の声が聞こえてきて……その後に「君を愛している」って正面切って迫るところ、じいのお席からはエリーを真正面に見ている状態になっていたので、胸元あたり から漏れてくる熱い思いがドド~~ンと客席にも迫ってきて息苦しくなるくらいでした

2幕のピアノシーン これまた凄かったんですよ~~じい、ここまで陥落したのは久しぶり 「sail away」でアマンダに歌のお誘い。1小節ごとに弾いてはアマンダの方を向いて「さぁ」って感じの笑顔……これに堕ちました お茶目でかっこよくて萌えツボ直撃のこの表情 いや~~~~ん 思わずアマンダを差し置いて自分が歌いたくなっちゃいました。←大バカ もうぅぅ~~~トロトロトロリ~~ン、心臓が喉まで来ちゃってました うっとり~~~~死亡 でもね~~ちゃんとまともに働いている頭も ちょうど間からペダルを踏んでいる足が見えたんですが、、、ゴメン、下手くそ あのタイミングで踏んだら音は響きません byピアノ弾き

喧嘩シーン、何か激しくなってたのは気のせい 役が完全に入っている証拠だと思うんですけど、行間の呟き?叫び??明らかにセリフじゃない言葉が出てきてましたね~~「コノヤロー」「逃げんなよっ」「おい、待て、オラァ」等々 それが何とも面白くて面白くて あと、何げにツボなのがこの喧嘩シーンにたどり着く最後のダメ押し言い合い部分。ヤケ酒飲んでる人に火に油を注ぐようなアマンダの愚痴といい、そこでしつこく浮気相手と疑ってた男の名前を出すエリーの愚かさといい、「もうぅぅ~~どうしてそのタイミングで、その話題を蒸し返すのかなぁ~~バカだね~~」と突っ込みたくなるんですよ。その会話の組み立て方&進展、もしかしたら喧嘩シーンよりも笑えるんじゃないかな~~とじい的には

そして3幕、やっぱり心に一番残るのはヴィクターの「君はエリオットを愛しているの?」ってセリフ。1幕でヴィクターがアマンダに「君を愛しすぎているからね」と言った時にアマンダは一瞬微妙な表情を漂わせるように思うんですよね。で、アマンダはエリーに「私たち、愛しすぎていたのよ」って言うとエリーも納得する。この“愛”が厄介なんだな~~ってことを3幕で再認識させる展開になってるのが凄い と勝手に想像。。。で、ヴィクターがアマンダに、エリーに「愛しているのか?」と聞き、二人は明確に答えようとしない、っていうか答えられないんだと思うんですけど、この場面を見ながらふと感じたのが、3幕のシーンって一人の人間の頭の中で起こっていることじゃないかなぁ~って。この人が好きなのか?どこがいいのか?今は憎んでいる。そんなに好きじゃない。でも本心はすきなのかも~~だからはぐらかしてる いろ~~んな思いを抱えているのが男と女であり「私生活」の一端を示しているように思いましたわ。アレコレ考える余地のある3幕、結構好きかも。

それにしても、、、内野さん、またまた痩せた 特に顎から首にかけてのラインが益々くっきり。でね~~その分セクシー度が してるんですよ。3幕の白シャツ、汗で透けてる部分があるのがこれまた罪 なんですが、無駄に大きく開いている胸元に汗 ちょっと~~~~ヤバ過ぎです しかも、ヴィクターシビルのバトルを見ている時のイタズラな笑顔、なるほどな~って感じのニンマリ顔、申し訳ないけど今日は酷いのを覚悟でバトルそっちのけでエリーだけ見つめてました 更にカテコの笑顔。じいのお気に入りのトレンチコート~~~役が抜けてるような、完全には抜けていないような、でも演じることが嬉しくて堪らないのが伝わってくる笑顔、、、ふと、じいを内野地獄に完全に陥落させた時の笑顔を彷彿させたんですが、、、やっぱり内野さんしかいない こんなに夢中になれるお人は

さ~~て、明日はじいの「休演日」 本当は今日があまりに良かったので明日も行きたいところなのですが、、、前楽・楽に備えてメンテナンスに励みまする。心だけでもエリーのところへ

追伸:今日はエレベーターのところで松岡和子さんをお見かけしました。
コメント

休みだ、動くぞ

2008-10-28 23:57:55 | その他いろいろ
今夜はエリーに会いにクリエへ 観劇記は後ほど

今日の午前中に通達あり 11月から出勤免除になることが決定~~そうなんですよ 連休明けから24時間自由な身になるんです これで心おきなく職探しに専念できるし、帰ってきた翌日のことを考えずに遠征を200%満喫できる やったーーー と、、、手放しに喜んでいる場合ではありませんよね 早く「次」を探さなくちゃ

出勤免除といっても、まだ仕事は入ってきているので、すぐに休むわけにはいかない感じ 一応、基本給は保証されて免除中に出勤した分については別途時給換算で支払われるので、家にいて暇してるのは勿体無いし、稼ぎたいと思ったら出勤しようかな~と、激しく勝手気ままなことを考えてたり ま、まずは仕事の受注方針や部署としての考えをハッキリさせてほしいので、明日・明後日にでもミーティングを入れてほしいんですけどね

あと、、、もしかしたら取引先の子会社に就職の斡旋ありかも という話が出てるんですよ。その会社に行けば今と全く同じ仕事ができるし、経験も活かせるのでイイ話……と無邪気に喜べるわけじゃなくて、そこも結構経費削減云々で厳しい状況だし、何よりも 下手に内情を知っているので、できたら避けたいというのも本音だったり でも、こういうご時勢、景気もいきなり怪しくなってきてるので、ワガママやプライド云々は言ってられない それに、今の会社にいるからこそ使える“コネ”なわけだから……ま、まだ詳細も不明だからその時になったら考えることにして、とにかく自分らしく動くことが一番 あ、ちなみに、、、その会社、今より遥かに近いので通勤には問題なし、ただし、日比谷まで……遠すぎ~~ ←バカ
コメント

最終週突入!

2008-10-27 23:56:04 | その他いろいろ
午前中、ちと体の調子が思わしくなく……明らかな消化不良 週末もイマイチよろしくなかったんですけどね~~もしやテンション しようとしてうちに残ってた栄養ドリンクを飲んだのがまずかったか 普段は栄養ドリンクやらサプリメントみたいな類のものは口にしないので 更には偏頭痛 これはホルモンバランス関連、いつものことなので仕方ないんですが……ボヘーっとしながらトイレに立った時にパーテーションに激突しそうになり、、、気をつけなくちゃ そんな最中 なぜか急に頭に浮かんだエリーのセリフ、「満足の極みを表わす一般的な間投詞だ」に思い出し笑い 可哀想なのか怪しいのか分からない人になってました ま、昼過ぎあたりから元気になったので良かったですぅ~~

帰りに最寄り駅の本屋で立ち読み 今日発売のルクスタ&ベストステージに「私生活」の舞台レポが写真満載で掲載されています。ベストステージの方は見開き2P 1幕の白タキシード 2幕のバトルシーン(酒瓶を振り上げるアマンダのショットが 3幕でヴィクターとシビルの喧嘩を眺めるエリーの不敵な笑み 等々、充実した内容です。ルクスタの方は1Pで舞台の雑感や見所も書かれています。その中で、ヴィクターが3幕でアマンダに「君はエリオットを愛しているの?」と何度も聞くのにアマンダはハッキリと答えようとしない。愛しているかどうか、それは当人の間でしか分からない?あるいは分からない?くっついたり離れたり、それが「私生活」だ、みたいなことが書いてあって、じいはなるほどな~~と唸ってしまいました。じいの「私生活」を頭に浮かべても納得できるし、舞台の「私生活」でもヴィクターのこのセリフって核心をついてるな~~と思ってかな~り心に引っかかってたので。だから、アマンダが言った「その魅力は上手く説明できない」ってのも凄いセリフだな~~って。脚本、素晴らしすぎます

いよいよ東京はラストスパート突入です 明日はおデート
コメント (5)

私生活 6回目

2008-10-26 23:50:07 | 観劇記


週末は大人しく家でまったり 心身共にメンテナンスをしてみました。心の栄養補給 理由はないけどプチ贅沢 にドルチェ・ハーゲンダッツの新商品、ガトーショコラ。でも、ちょいと期待はずれでした 普通のハーゲンダッツのクッキークリームにクラシックショコラを乗せた感じ。スペシャルな気分には程遠く……じい的にはミルフィーユが一番かな

さてさて、今更ながら 24日ソワレの観劇記でございますぅ~~この日は特にハプニングもなく←期待しているわけではありません 安心して楽しめました。幕間に劇場の住人的に腹立たしい&悲しくなるようなマナーの「客」を見て気分を害されましたが、公演そのものは素晴らしい出来だったと思います。

今回は5列目上手側のお席。妄想上等 上手側ってエリーの視線上に入るんですよね~~なので、正面向いた~~こっち見てる~~ な状態でエリーの姿を堪能できるんですわ。特に1幕、、、さんざん2&3幕のエリーの方がツボ だと言っといてなんですが、“普通に”男前な姿のエリーもやっぱり素敵

特に1幕で感じたんですが、セリフ回しが抜群に良くなってましたね~~ますます自然になったというか、マジに台本がないと思えるほど。1幕でエリーとアマンダがシビルの話をする時にセリフの出が被ってしまったミスはあったんですが(アマンダのセリフなのにエリーも同時に喋っちゃった)、前半に時折気になり過ぎるくらい気になってた大袈裟な言い方がイイ意味でなだらかに普通の喋り方になってたのが良かったと思います←特にしのぶアマンダ あと、、、じゅんさん 暴走しすぎることなく、でも存在してるだけで笑えてしまう微笑ましい存在感で……毎回圧巻だと思うのが、アマンダに対して最初は初心な少年かい と思わせるようなカワイイ感じで接するのが、アマンダがここを出て行きたいと説得する辺りから強気で(空威張りな雰囲気なんだけど)超ウザ~イ接し方に変わるところ。あの変貌振りはゾクゾクしますね~~

で、今回胸にズキンと来たのが1幕のエリーとアマンダの語らい。その中で「愛なんか消えちゃえ」って言葉がすっごく印象的でした ただの軽口の叩き合いとは思えなかったんですよね~~その前の2人のやり取りの見事さがそう感じさせたと思うんですが。じいはエリー視点 で見ているので、エリーな語りしかできないんですが、アマンダにも「残る思い」があることが分かった辺りから慈愛?っぽい切なくて穏やかな雰囲気だったのが、どんどん積極的になって、溢れる思いを抑えきれないようなフェロモン200%放出の表情に変わるんですわ。明らかにその前と感じが違うエリーの顔、醸し出す空気 だから、「愛なんか消えちゃえ」という言葉の裏に、愛があるからこそ永遠に終わらない男と女の であり、2人の複雑な心模様であり……それが面白くもありズッシリと感じるところもあり……愛がなければ簡単に済むことなんだろうなぁ~と思って ま、そうできないところが人間の切なくて愛おしいところなんだけど。。。

2・3幕、エリーは可愛さの欠片もなく、めんどくさい男になってましたね~~いちいち神経を逆撫でさせられるというか、まさに衝動の塊 何でその話題を今言うかぁ?あなたが原因を作ってるんでしょ??と、今回は思いっきりアマンダ贔屓路線で見ちゃった 時にヴィクターと同じ側の意見を言ってて自分では気付いていないところがあったり、ぶつかり合ってたはずのエリーとアマンダが、エリーはアマンダの、アマンダはエリーの言っていたことと同じことをそれぞれの結婚相手に言ってたり……どっちもどっちじゃん ってことなんですけどね~~だいぶセリフの順序が分かってきて(さすがに覚え切れませんが)言葉の面白さ?妙さ?を味わえてきてクスクス笑いがこみ上げてきちゃいました

後半のバトルシーン エリーアマンダの方は控えめ お疲れ気味 息が回を重ねる毎に合ってきてるんですが、ちょいと勢いが感じられないというか……ま、怪我がないことが一番なんですが、複数回観ていると(←基準がオカシイ)流れが分かっている分だけ刺激が しているような気がします。ヴィクターシビルの方はますますヒートアップ 2人の言い合いの中でシビルが椅子に座り込んで怒り沸々堪忍袋ブチブチ というのは最初からそうだった???途中で演出が変わったような気がするのですが???このバトル、盛り上がりすぎると最後の大どん返し 抱き合ってキスする場面もその分濃厚になる気が 今回は普通に(爆!)抱き合ってましたが、回によってはシビルが足を絡めてたり…ってこともあるので でもね~~このシーン、じいは毎回激しいジレンマなんですわ 心おきなく目の前のバトルに笑い転げて楽しみたいんですが、ここのエリーが素敵すぎて見逃したくなくて トレンチコート姿は素敵だし、アマンダに帽子をちょこんと被せてもらうところはめちゃめちゃ可愛いし シビルがヴィクターにビンタ をした時の驚き顔は面白いし……もう一人のじいが欲しいです

早いですね~~とうとう最終週です。この数日、ちょいと迷路に迷い込んでいましたが、やっぱり「ただ一人のお人」ということだけは確かなので。東京ラストスパート 駆け抜けますよ~~~
コメント (2)

エリーな街に静馬さん

2008-10-25 00:51:50 | その他いろいろ


今夜はクリエへ 観劇記は明日 帰りがけに偶然の発見 日比谷駅地下通路のどっか。。。上手く説明できない、というか場所的にあまり良く分かっていないのですが……劇場から少し足を延ばして探してみてくださいませ

「非日常」の問題は「非日常」の中で解決する そうやって折り合いをつけてきましたが、今回もそんな感じ 今日、エリー&アマンダを観ながらアレコレいろいろと。。。
コメント

頑張れ、自分

2008-10-24 00:23:26 | その他いろいろ
「私生活」の感想?はアップ済。

今日は朝から前課長がベルばら係長に吠えまくり~~「今さらこんなに仕事を引き受けてどうするのか?」「この利益は全部役員たちに回るから働き損ですよ」等々。。。激しく同意 同じ内容を昨日の昼休みにじいたちも愚痴ってたんですが……早く出勤免除にしてほしいんですよ。社長の言い分 退職勧奨で辞めた人たちの出勤免除に合わせて…という変な平等意識があるみたい。でもね~~夏から秋にかけての2ヶ月と、年末年始を挟んだ2ヶ月では会社の休み等々で、同じ2ヶ月でも意味合いが違うわけで 年末年始に転職活動をどうやってやれってのよ しかも、常務の後任に会長の身内(&社長の派閥の一人)を役員にしやがって なくなる会社に新役員が必要かぁ?結局、退職金を優遇するためのカラクリじゃん ベルばら係長の、「最後まで仕事は全力でやり遂げる」という義理堅いマジメさも尊敬に値するけど、バカ社長たちの取引先への義理立てに付き合わされてるという意味合いしかない以上、じいも同意しかねますわ。。。で、そんなことも引き金になって、、、11月4日は休んでやるっ 試写会には行けないかもしれないけど、その前のセレモニーには全力で望むぞ~~~

実は、、、ここのところ何故か心が晴れず。デートの約束も満載だし、エリーに会えば幸せだし……多分、先日放送の「日テレムービー大集合」が少なからず影響してるんだと思います。一番見せてほしくなかったモノが見えたような。。。舞台が終わったら映画 幸せ続きなのに拭えないザワザワ。何も変わっていないし、これからもずっと。。。すがるような思いでついていっている自分 信じたい、信じてる、大丈夫……きっと
コメント (3)