じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

げきぴあ

2012-02-23 23:54:04 | 内野聖陽さん
いや~~忙しい空模様でした 今日は1日中 だと思っていたら昼過ぎから急に晴れ始めて……そしたら夜になっていきなりの突風 窓の外は断続的に物凄い轟音が 何なんだ~~春を呼ぶ嵐とは思えないけど じいも今日は仕事が休みというのにバタバタ忙しくしていましたが、税務署帰りにちょっとだけよ~(って古い…か)と立ち寄った本屋である本に捉まってしまい、読み耽ること1時間半……全部読んでしまった 1回読めばいいや的な本だったので買うまでもなかったんですよね~~お店から出たらすっかり暗くなっていました(苦笑)

先日は幻蝶公式サイトで稽古場レポがアップされていましたが、げきぴあにも稽古場レポがアップされました 公式サイトとは違う場面が切り取られているので、新たなお稽古風景が垣間見られる感じで楽しめました 演出の白井さんとのやり取りの雰囲気も何とな~くではあるけど伝わってくるようで 蝶マニアの話ということでややこしい蝶の名前がいっぱい出てくるとか……内野さんは難解な蝶の名前を怒涛のように口にされたそうですが、その時の写真かな 素敵な笑顔だわ~~真剣にも冗談にも両方で難解な部分を楽しまれているような表情 何げに気になる指サック(笑)じいも色チを前の仕事で使ってたけど、、、実は滑りやすいのであまり好みではなく それにしても、稽古場にある本や資料は面白そうですね~~こういう水面下での作業がリアリティあるフィクションを生み出すから大切なんですよね。採用になった資料の部分、是非ともパンフに載せてもらえると嬉しいな~と思うのです……が!!!ホワイトボードにちょっと気になる文字、、、●●●酒。じいの大嫌いな生き物が使われているんだけど、これも今回の話に関係してくるのかな???できれば無しの方向で

舞台模型もチラ見……まではいかなくて画像ではよく見えないのですが、「舞台全体が巨大な標本箱にも見えるような仕組み」になっているそうです。クリエの舞台って印象的なセットになっている演目が結構あるので期待できそうですね~~あと、立ち稽古の様子。こちらはチラ見どころか現段階での限界までたっぷり見られた感じで大満足 内野さん演じる戸塚の表情や仕草を見ているだけで既にすんごいうざそうなキャラなんだろうな~~と思わせてくれる感じ。単眼鏡で見ているのは蝶ではなくとんでもないもの……大体は想像できそーな、まぁろくでもないものなんだろうな~と 今見た感じではゴンゾウ前半の黒ちゃんを見ているのと同じような……でも、その裏に隠された「何か」があるわけで、その部分を初日でどれだけガツンとやられるのか、怖くもあり楽しみでもあり、とにかくガッツリ受け止められるように準備しとかないと
コメント

陽だまりの如く

2012-02-21 23:55:57 | その他いろいろ
今日ちょいと職場で学校の話題になりまして……入試や高校卒業以降の学校関係の話は、些細なことでも人によって見解の相違や地雷があるので触れても軽く~という大人のマナーみたいな部分があるのですが、新しく入ってきたパート社員の女の子が根掘り葉掘り突っ込んだ話をしてきたので、じいは内心冷や冷やで 若いから仕方のないよな~と思いつつ、そうは言っても新社会人で大人のルールが分かりませんという年齢でもないんだから、もう少し考えればいいのにと……まぁ性格もあるんだと思うのですが、何げにじいも苦手なタイプだったりするのですが タイミング的に高校入試の話も出てきたのですが、毎年その光景を見て思うこと、、、願書を出しに行くのに同じ学校を受ける子達が連れ立っていくのは意味不明~ 中学の先生の進路業務の都合なのか、試験会場まで行く為の予行演習なのか、学区外に出て電車やバスに乗る練習なのか、人生初の入試をクラスメートと一緒に乗り切ろう的な意味合いがあるのか、何の目的なのか知らないけど、そんなことぐらい個人でやれよ~と思うんですよね~~それぞれが自分との戦いを頑張る上で応援し合うならともかく、こういうのって皆で一緒にトイレに行くのと同じにしか見えないわ まぁじいはそれが出来ない子なのでねぇ(笑)

さてさて、、、今日も寒さが緩んで過ごしやすい1日でしたが、春のような笑顔に触れることができました 会員の方は流サイトへGOですよ~~じいの好きな内野さんがあちこちに
コメント

Cinema★Cinema

2012-02-20 23:56:31 | 内野聖陽さん
雑誌祭りが始まりましたね~~ 幻蝶と臨場が入り乱れて各々に集中できないな~と贅沢な苦情を言いたくなってしまいます 今日は臨場関連の掲載なので映画雑誌2冊、、、Cinema★Cinemaとキネ旬ですが、じいはCinema★Cinemaのみお買い上げ。ゴメンナサイ キネ旬の方は立ち読みで済ませました。これからまだまだ続く雑誌祭りに備えて吟味しないと!でもね~~キネ旬の掲載箇所を探すのに苦労しました。普通のインタ記事だと思っていたので、何度捲っても目次を見てもないよぉ~~と最後は半分泣きが入ったり、流がまたもややらかしたのかと無実の罪を疑ったり 新作日本映画の紹介記事の中に内野さんの言葉がちょいと長めに載っていました。ホッと一安心

Cinema★Cinemaは撮影風景の写真が満載 お仕事に対する姿勢が伝わってくる1枚1枚に内野愛 を感じてしまうわけなのですが ある日の撮影レポあり。「徹底的にリアリティーを追及した描写」が今回の映画では「これまで異常に細部にこだわり。じっくり撮り進めているという印象」とのことで、「警察監修に当たった元検視官の倉科孝靖氏も舌を巻くほどだったそう」です。しかも役者の皆さんがしっかり研究していることに驚かされたと……未だにしつこく(苦笑)映画版に対してイマイチ感が拭えないじいは、ついつい斜めって見てしまうのでねぇ~~演技、セット、演出、その他諸々、普通ならOKが出るような基準で視聴率→ヒット前提に作られる連ドラの映画化の如く作られては困るなぁ~と。内野さんが撮影の大変さで揚げられていた「執拗なカット割り攻撃」の話も含めて大丈夫なのかなぁ~と……いつぞやのインタでなるべくカット割りをしないでほしいと頼んだという話が出ていたので。でも、現場の士気は高そうだから無意味な心配かと そうそう、撮影現場の印象で「広いスタジオ内でも良く通る内野の凄みをたたえた声。実際の撮影現場からやや離れたモニター越しに見学していても、内野の声だけはひと際はっきりと耳元まで届いてくる」って そうでしょう、そうでしょう 思わず脳裏に浮かんだアレコレがあるのですが(ムフッ)ホント罪過ぎる良い声もの~~

内野さんのインタ、映画化に関する話と倉石さんのキャラについての話がありました。キャラに関してはテレビ放送の時と被る部分も多いけど、見えない部分も含めて綿密な積み重ねがリアリティをかもし出しているんだな~と一貫した内面の詰まった言葉に触れて改めて。。。キネ旬の方に、倉石が大切にしているのは組織ではなく事件に関わった人たちで、その真実を明らかにするために越権行為も辞さないといったことが書かれていたのですが、こちらでも「本策の見どころは、人と人のつながり…(中略)…凄惨な事件を扱ってはいますが、人間愛に満ちた作品になればいいなと思います」と内野さん。事件モノとしてのストーリーも気にはなりますが、やっぱりそこに確実に存在する人間ドラマがどう描かれるのかも楽しみではありますね~~ 映画化については、キネ旬にもお客さんに阿ることなく…という感じのことが書かれていましたが、こちらでも「演者として、映画だからどうしようこうしようというのは違うと思っていました」とのこと。映画化の話が出た時に作品の世界観が劇場に相応しいかどうか考えられたそうですが、制作側の熱さに対してそれ以上のパワーで打ち返そうと……あぁ~~いかんいかん 視線が斜めってきた(笑)出来上がったものだけを見て味わおうと思います

臨場の話はここまでにして……幻蝶の話をば 公式サイトに稽古場レポがアップされました パンフにも掲載されるかな~~って気が早い 虫取り網に不敵な笑み、、、最後のニンマリ笑顔は黒ちゃんを思い出させるような表情でしたが、戸倉ってめんどくさそうなおじさんキャラになりそう 面白そう~~フフフ
コメント

どこで折り合いをつけるか?!

2012-02-19 20:23:04 | その他いろいろ
一昨日からじい家は20世紀初頭のバルカン半島 話しているうちにとっくに時効の昔ネタを持ち出して勝手にキレて、じいの癇に障ることを言われて、今度はじいの方が不機嫌だと言われ……向こうが頭を下げてくるまで折れない!負けない!! そんなわけで当初の予定だった某楽団のコンサートに一緒に行くのは……はい、勝手にじい1人で行きましたとさっ

いや~~ビックリ!大ホールにギッシリお客さん 演奏者の家族や知人どころじゃない人数!高いチケ代を払っ……てたかどうかは微妙だったであろう(苦笑)MA再演の時よりいたんじゃなかろーかと ただし、、、年齢層が異常に高かった しかも板の上も年齢層高すぎ~~ どう見ても50代後半より上。40歳前後の“若い”男性はいましたが。まぁじいも年齢的には無条件に若いとは言えませんが(爆!)それにしてもちょっとね~~あまりにもコレでは……。選曲は悪くなかったです。最近ありがちな一般受けしそうな曲に迎合することもなく、無駄に派手な演出や楽器を入れてごまかすこともなく……これならじいもやってみたいし、こういう曲をやりたいと提案もできそう ただね~~演奏は期待していたより……ゴメンナサイでした 趣味レベルで構わないとは言っても限度というものがあるわけで このタイミングで指揮を見なくてどうする!ここはこの楽器のメロを受け継がないと!!今この楽器が主役なのに頑張らなくてどうする!!!じい、知らない曲なのでスコアは頭に入っていないし演奏経験のない楽器に対しては素人ですが(笑)……あぁ~~と雄叫びを上げるかと思いましたわ しかも、、、弾いている姿と楽器で演奏者のスペックが分かるもので、あぁこの人は子供の頃からやってたな~とか、分不相応な楽器を持っていたコンミスの人より明らかに弾けてた人がいたりとか。

う~~ん、事前情報で結構前向きに検討していたんだけどな~~年齢層と地元密着度が高いのはちょっと 人生の先輩と知り合うことに抵抗感はないけど、趣味は趣味でも観劇関係での友人と違って、お茶飲み的な付き合いを期待した上で共通の趣味として音楽をやる~みたいなのは嫌なんですよね~~主婦の集うカルチャーセンター状態なのはちょっと勘弁。今日の挨拶を聞いて知ったんだけど、地域活動の一環から始まった団体で経験者というのも子供の頃からやっていた人はほぼいない感じ それなら所帯染みた感があるのも仕方ないか。。。となると、やっぱり感性で音楽を受け入れられる年齢から始めて、社会人になってからは昔よりも気軽にやろうと集まってできたようなトコの方が向いてるのかも。ただ、そういう団体は「派閥」的な部分があるから、かつての所属云々は関係なく自由にできるトコとなると、、、うーーん 年会費を何万も払って本格的にやるのはちょっと、でもさすがにここまで生温いレベルまで落とすのもちょっと、まっさらな場所で楽しめる程度ほどよく本格的にやりたいと、まぁどんだけワガママなんだと どこで線引きするか難しいところです。あくまで「気楽に」が前提。どを越した本格的活動は揉め事の元なので(爆!)
コメント

バレンタイン

2012-02-14 23:54:45 | その他いろいろ
はっぴ~ばれんたいん と製菓会社の企みに乗せられてみたり 今年はいつになく毒気たっぷりのバレンタイン……(爆!)しつこく元同僚な友人に愚痴ってみたりしていたのですが 義理に妥当な金額=じいの頭にあった金額だったことに大笑いでした。そんなじい、今日は無性に寄り道をしたくなったので、仕事が終わってからそのままお出かけ~♪帰りにはデパ地下で自分が食べたいプチ贅沢なチョコを親チョコ用として買いました←ほとんど意地 最近特にそうなんだけど、1人で街にお出かけすると機嫌が一気に良くなるんですよね~~帰宅後は妙に気が利いて優しい……んだそうです(苦笑)やっぱり生息地域周辺に閉じこもってるのはダメね。でも混み混みした場所にずっといるのは落ち着かないし、のびのびした場所にずっといるとボケそうだし……都会と田舎、いつでもどっちにも行けるバランスは大事だわ

ところで、、、今夜はBSジャパンで「欧州 美の浪漫紀行2」という番組をやっていたのを見ました。たまたまテレビの番組表を見ていて「芸術の都ウィーン ハプスブルク美の集大成」というサブタイトルがチラッと見えたもので…… じいママの英語教材でサラエボ事件が出てきたので、人物関係が分かるんじゃない?と言ってみたのですが(じいとは逆で日本史の人なのでカタカナの名前が全部同じに見えるらしい)フランツ・ヨーゼフ1世が皇帝でオジサンくさい肖像画の人だったということしか理解しなかったっぽい…… ま、歴史よりも美術メインだったのでコレで理解しろという方が無理な話だったのですが 一方じいは……はい、妄想三昧。プラター遊園地、バート・イシュル、「幸いなオーストリアよ、汝は結婚せよ」、歌が!歌が!! しかもオープニングとエンディングの曲を歌っていたのが井料留美さん!二度オイシイ1時間でした。

さてさて、来週から雑誌祭りですぅ~ 「幻蝶」と「臨場」が入り乱れているので大変!映画雑誌は他に読みたいところがないことが多かったりするので(映画ファンの方には申し訳ないんだけど…)迷うところなんですよね~~252の時もそうだったけど中身次第かな 演劇雑誌の方も一気にきますね~~こちらは無条件に楽しみなのですが、とにもかくにも書籍代が嵩むので覚悟しとかなくちゃ☆
コメント

追記&新規

2012-02-13 12:42:59 | 内野聖陽さん
いや~~参った参った 週末はさんざんな目に遭ってしまいました 左の首筋~肩甲骨にかけて四十肩?五十肩??ばりの痛み……常に痛いわけではないのですがココ!という角度に入ると息が止まるかと思うような激痛が走り 腰痛の時に感じるのと同じ感じのアレ……って経験者は分かると思いますが(苦笑)おじーちゃんおばーちゃん顔負けの湿布臭ムンムンの貼りまくり~で引きこもっていたら治りましたが、今週は観劇予定もあるのでねぇ~~大丈夫なんだか

そんなわけでピアノからもパソからも離れていたのですが、その間に「幻蝶」が更に“動いて”いたのね~~そうそう、製作発表翌日の日テレ「スッキリ」でも結構長めに取り上げられていました。後半は要らないっ!って感じでしたが、比較的純粋に舞台の製作発表として放送されていたし、テリーさんが「内野さんいいねー」と言ってくれたのは嬉しかったですね~

日テレNEWS24
時事ドットコム
テレ朝NEWS

既に公開されたTBS動画が結構長めなので被ってしまう部分が多くて……って、同じ記者会見を撮影してるんだから当たり前ですよね~(笑)でも、時事通信のサイトにアップされた動画が特にイイ感じでしたね~~話し手の味や特徴を上手く捉えていて作品やキャストに興味 させる映像でした。白井さんがお話されている部分はココがお初 写真を見ていると、黒ちゃんと一緒にコンバトラーVを歌った青空クラブ会長(でしたっけ?)を思い出してしまうのですが、今回はちゃんと演出家の顔でした←ゴメンナサイ

さすが公式 幻蝶HPには製作発表の詳細が掲載されていました。テレビやネット動画ではクローズアップされなかった古沢さんと白井さんのコメントが詳しく読めたのは大収穫 今回の脚本は古沢さんが十数年あたためてきた作品だったんですね~~書き下ろしということだったのでゼロから積んでいくのかと思っていたのですが 「日本人特有の独特な文化だと思っていて、それを受け継げば他の国の人には書けない戯曲を書けるのではないか」と思われたそうで「コメディだけれどアウトサイダーに生きる人達を描いているので書くにも心のエネルギーが非常に必要な作品」だとか。。。元々は映像を想定していたそうですが、こういう作品って舞台向きだとは思うけど、普通の戯曲じゃなくて映像的な要素が見え隠れするような感じ???何だか想定外のものが生まれそうな予感がしますね~~ 吉か凶かどちらに転ぶか大きな賭けという部分もありそーだけど、作品が放つエネルギーに応えられる面々が揃っているんだし~~じいは良い方に賭けたいけどな♪白井さんも「古沢さんの頭の中で、俳優達が喋る台詞以外の風景や映像が見える感じがするんです。それを舞台という制約された世界の中でどう表現していくか、言葉にない部分がとても大切になってくるんではないかと思います」とおっしゃっているわけだし~~ 台本に書かれている言葉の間や裏が見えるの、じいは大好き ただ、、、自分の中で気持ちが先行して勝手に組み立てている部分があるような気がしてきました。白井さんや古沢さんの言葉に触れて尚更…… 初日まで1ヶ月を切ったし、少しクールダウンが必要かもしれないな~~あまり予習しすぎるのも楽しみが半減しちゃうから。

そしてそして、、、動いていたのは「幻蝶」だけでなく「臨場」も!劇場版HPで特報映像が公開されました。そのうち映画館でも流れそうですが、映画は見に行く予定がないな~(笑)ALWAYS三丁目の夕日'64は気になるけど 特報映像、新たに撮影された分はまだ入っていなくて、テレビ放送の寄せ集めで作られた仮予告的なものでしたが、新たなキャスティングが判明!段田さん、若村さん、榎本君、平田さん、内野的ご縁な方がいっぱーい!どんな役なのか気になりますね~
コメント

幻蝶 製作発表

2012-02-09 23:56:46 | 内野聖陽さん
今日はじいの定休日~♪……だったのですが、職場のつぶやきで“恐ろしい”ことが進行しそうな 春の行事をやろうという話が出ている模様。まぁ花見 ということになって、そのうち行ける日の都合を聞かれるんでしょうが、3月&4月は当然ながら仕事以外で職場関係の付き合いに充てる日は一切ございませんっ ですね~~ってか冗談じゃない じい、職場絡みの遊びしかない人間とは違うも~~ん!それまでに転職してればいいけど(苦笑)怪しまれても訝しがられても断ること200%決定ね~

じいの春の大行事はコレ 幻蝶 その舞台の製作発表が本日行われたようですね~~昼過ぎにつぶやきで知って夕方のニュースを張っていたのですが、大ニュースがある日で運が悪かったというか、まぁじい的には他の意味でもイラついてたんだけど(爆!)17時台のフジで、しかも製作発表が取り上げられたわけではなく“大ニュース”絡みでチラッと放送されました。



「私生活」の時は捕獲成功だったから同じクリエ公演で期待したんだけどな~~明日も一応、、、期待はせずにチェックは入れとこうと思っています

スポーツ紙その他にも記事あり。タイトルはまぁね……予想通りという感じですが(苦笑)嫌いにならない努力はしているんだけど、その言動に逐一イラつくのは何故だろう

日刊スポーツ
スポニチ
デイリースポーツ
まんたんウェブ
オリコンスタイル

内野さん演じる戸塚のキャラクター、、、「酒飲みでエロいが、愛くるしい男」ということですが、なんということ!!!「ぼくが田中圭を襲おうとするラブシーンがあって、今からどんなことになるのか。とてもイケメンでおいしそうな男の子なので楽しみ」と 楽しみだわ~ って見るべきツボが違うぅぅ~~ きっと体を張った←イイ意味ですよん♪良いシーンになりそう 他にもおんぶだの裸になるだの、まったくどんな“アクロバティック”な舞台になるんだか……想像できそうな、できなさそうな、でも面白い人間ドラマに出会えそうですね~~初日までもう少しで1ヶ月を切るんですよね。実感しつつ盛り上がってきています

TBS 全力エンタメ宣言!ネット芸能ニュース

こちらでは動画が見られます。夕方に振られた分を取り戻せました やっぱり実際にお話されている内野さんが見られるは良いですね~~戸塚のキャラや蝶の講習会等など、その時々の表情や仕草、そこが好きなのよね~ とつくづく思いつつ堪能させていただきました そしてそして!!!表情といえば、、、1年?2年??何年だ???放置されていたアレが初更新 会員の方は流サイトにGOですよ~~まだどんな話かも分かっていない段階で言うのもなんですが、戸塚らしき感じが出てきたような……素敵だわ~
コメント (2)

笑止……よね^^;

2012-02-06 23:57:02 | 舞台な話
バレンタインの鬱 職場の義理チョコ、、、義理ですよ〜〜義理!←ココ、とても重要 じいが所属しているところは女性が圧倒的に多い女の職場で、今までは男性1名だったのが今年は2名。去年までは職種ごとに分かれて買っていたのが今年は皆でまとめてやろうということになったのですが、1人当たりの負担額×人数から換算したチョコ1人分の金額にビックリ どう考えても本命チョコの金額……。しかも責任者の女性が近所の大型商業施設で買ってきたものに皆が「やっぱり違う、凄いね〜」と感心。じい、吐けない毒が沸々と湧いてきましたわ。各々が出した金額は子供のお小遣い程度で大した額ではないけど、結構な人数分が集まるので、男性2人で割ってもかなりの金額になるんですわ。しかも、チョコを買った商業施設、、、近所に住んでいたのでよぉ〜〜く知ってるし、デパートに入っているようなそれなりの物が売られているのも知っているけど、そんなに感心するお店 同じ金額を出すなら都心のデパ地下でもっと良さげなものを探すし、だいたい職場の義理チョコなんてもっとお手軽なものでいいんじゃないかと思うし。視野が狭いというかモノを知らないというか、な〜〜んかそういうせせこましい感覚は苦手だなぁ〜 そういや、この前はその大型商業施設の近くにある中華料理店のコース料理10000円を食べに行こう!なんて話が出たけど……その地域感覚、ついていけない

さてさて、今日の朝日新聞朝刊に「ミュージカルの多国籍化」という記事がありました BWやWEの翻訳上演が多かったのがヨーロッパ初のミューが多く上演されるようになり「供給源の多国籍化が進んでいる」ワケが書かれていたのですが……ミュー観劇をしている人にとっては何を今更 という感じですよね~~手垢のつきまくったネタですが 去年の帝劇100周年記念のラインナップや「ロミオとジュリエット」が名を連ね、「ミュージカル人気が続く一方で、ブロードウェーのヒット作が頭打ちになっている状況がある」と説明。90年代には目がヒット連発だったのがリーマンショック以降に製作本数が減ったとのこと。その一方で「かつては米英の舞台を世界中がありがたくいただいていた。だが、各国が独自性を望むようになり、細やかに好みを合わせる必要が出てきた。各地で米英の作品を翻訳上演しているうちに市場が形成され、ノウハウも獲得できて、自分たちが見たいものを作り始めた」と話すのは多国籍路線を進める東宝の専務。

そしてやっぱりお約束なのね~~出てきましたわ、エリザ。「楽しさだけでなく、人生を揺さぶるような糧を含む作品を選ぶと欧州が増える。特に親子の深い関係を描いたものが多いから」とな~~確かにそうね 一件BW的な感じの「ニューヨークに行きたい」だって深い親子関係を描いてたし。じいもミュージカル→ツッコミどころのご都合主義の展開、突然歌い始める不自然さのBWちっくなイメージがあったから昔は苦手だったのよね~~それがヨーロッパの演目を観るようになってからミュージカルっていいな~と思うようになったし、今でもザ・BW的なものはついつい避けちゃうし エリザの大罪人功労者(爆!)のイケコ氏の話で「日本人は、帝国の滅亡と傾国の美女を描く作品が好き…(中略)…暗い情念が入ったメロディーラインが魅力的。一方、ブロードウェーは米国が抱える先端の問題を扱い、現代米語を音楽に乗せるのが主流になっており、爆発的ヒット曲が輩出した往年のようにはメロディー中心ではなくなってきている」と……確かにね~~アメリカ事情が頭に入っている人には受け入れやすいけど、エンタとして一般人が身近に感じて楽しむにはハードルが高いのかも。そこら辺の“魅せ”方の案配が作り手の力量というところだと思いますが・・・・・・

特に力量を問われる演出家の選び方も含めて(エリザとかエリザとかエリザとか)多国籍路線を進むのも結構だけど、それ以上にいろんな部分での「マンネリ化」の方をどーにかしたほうがいいと思いますけど、東宝さん?と突っ込んじゃいましたわ 前述のエリザにしても、日本で受け入れやすい形にしたことでヒットしたこと、今時のミューを支える土台を作った功績はあるから、それを否定するつもりは全くありませんが、そこに甘んじてはいけない。海外キャストに触れる機会も多くなって、海外モノをオリジナルそのままに持ってきても大丈夫な土壌ができていると思うんですよね。いつも一緒の顔ぶれ、観る前から分かってしまう予定調和な出来栄え、実力が反映されないキャスティング、、、もうそんなのは観たくない 記事の最後に韓国発の演目が取り上げられていたけど、列島と半島の間の距離はどんどん広がり……。お隣の国のミュー界は実力派が勢ぞろい「あつい」ですから

先日見た嘆かわしい我が国のエリザの製作発表の動画。いや~~椅子から滑り落ちるかと思ったわ シシィね~~じいが唯一ヅカで●●●と思った人ですが歌えてるという評判でこの程度 トート、アノ曲をマテに歌わせるだけでも凄い根性だね~と思ったけど日本語で…ですか 真の実力があれば言葉は違っても伝わるもの!ナンバーの中で明らか異分子なアノ曲……実際に自分が演奏していてすんごい違和感を感じるから弾かなくなりました。日本のエリザなら聞いてても大丈夫なんだけど、オリジナル版にはない曲で、そのオリジナルを歪める元凶のナンバーでもあるわけで。。。これをマテが歌うということは日本版で出るということ決定なのよね~~マテトート。マジ、イイ根性してるわ、東宝
コメント

「幻蝶」本チラシ

2012-02-04 19:23:28 | 舞台な話


仕事帰りに用事があったので、クリエまで足を延ばしてきました 理由はもちろん 幻蝶の本チラシ!しかとゲットしてきました。公式サイトを見た時に折れ曲がっているように見えたのですが、これって思いっきり目の錯覚でしたわ 真ん中のラインと陰影がそう見せているだけで、ピンと張った普通の綺麗なチラシでした 内容はサイトにアップされているものと同じですが、やっぱり本チラシを手にすると気分が しますね~~昨日が顔寄せでお稽古もいよいよスタート 1ヶ月ちょっとか~~初日が待ち遠しいですぅ

地方公演、今日もドドーンと発売初日を迎えた地がありますが売れ行き好調 じいは未だWhere am I going?な状態なのですが、基本前向きに(爆!)追々考えていきたいな~と
コメント

内野的新年☆

2012-02-01 23:52:33 | 内野聖陽さん


今日から2月。いよいよ という感じでしょうか。分かっていたこととはいえ、様々に変わったことを実際に自分の目で見て、正直なところ寂しさだけではない何だかな~という気持ちが湧いてくるんですよね。でも所属や立場、経歴、その他諸々の“外見”よりも大切なのは中身。その幹が変わらなければ裏切られることはない。そこが内野愛の基/素だから それを貫けると思える限り、これからもずっと応援していこうと。。。

あと、幻蝶公式サイトで本チラシが公開されました やっぱり切り貼りした今までのではちょっとね~ スチール撮影があって本格的な動きが出てきた分の第一弾といったところでしょうか。蝶が出ていないところに作品が伝えようとしているものが表れているような 早く実物を手にしたいな~~ でも日比谷界隈に出没するのはもうちょっと後なのよね。その時は忘れないように取ってこなくちゃ
コメント