じいの徒然日記

内野聖陽さんにfall in loveしたじいのおバカな毎日を綴った日記

それだけで充分…

2007-10-25 23:56:39 | 内野聖陽さん
今日は予想通りいわれのないことを書かれまくりましたが、言いたい奴には言わせておこう じいも正真正銘の魔女サマと思いは同じです。今まで伝えていただいたメッセや今回のお手紙を読めば、そこに込められた気持ちはちゃんと受け止められた……だから、じいは心が狭いから何も言わなかったんじゃなくて、敢えて遠くから黙って見守ることが内野愛 だと考えていました。それが“役者”内野聖陽を応援することだと思ったから。いろんな気持ちと葛藤しながら、同じように「思い」を受け止めて行動された方々が多かったことには感動です

そして、去年のことで懲りた とは言いませんよ 流サイトにて内野さんから真っ先に報告がありました。素直に(ホントか)嬉しかったですね~~今日一日、本当にお疲れ様でした
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曼珠沙華の心

2007-10-25 06:24:49 | 内野聖陽さん


多くは語りません。(ぶち切れたら吠えるかもしれませんが
この花を冠した某歌の中身、それが私の心です。
そして、この歌を歌った彼の人が言った言葉。
一見すると穏やか、でも、奥底にはドロドロとした煮えたぎるマグマのような熱いものがある。
男女問わず、そういう人が好きなんだと……
「ドロドロ」は情熱や燃え滾る愛だけではなく、口にできない醜い、でも正直な本音。
魔女の皆様には分かってもらえると信じています。
頑張って乗り越える。。。明けない夜はありません。
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嬉しいこと&微妙に?嬉しいこと

2007-10-24 23:19:36 | その他いろいろ
今週は雑誌を売っている場所を通る度に困っています。素敵な内野さん@AERAが じい家最寄り駅の売店にも棚の最前列に鎮座~~その前を通る時には売店のおばさんに、じゃなくて雑誌に萌え視線

今日は嬉しいことが1つ。魔女サマから思いがけず嬉しい をいただきました。内野小包とは全く関係ないんですけど、じいの生息地域では絶対に買えない物なので超嬉しいです。ありがとうございますぅ~~

更には……喜んでいいのか微妙な 嬉しさが2つ。1つは詳細はまだ言えないんですけど、う~~ん、嬉しいけど悩んでいます もう1つは健康診断 今月初めに受けた分の結果が返ってきました。男性陣は例年のお約束 全員再検査決定~~お互いの結果を見せ合って「そっちの肝機能の数値がいい」だの「血圧が去年より上がってる」だの騒いでました。まるで赤点の答案を見せ合ってる補習組の状態 どっちみち再検査なんだから一緒じゃん って感じですけどね~~

じいは「要経過観察」 何が引っかかったかと言うと……脂質の値。中性脂肪が低すぎ~~~~だったんです。去年より半分以上 基準値の範囲を思いっきり下回ってました。イイこと……なんです…よ……ね でも、見た目は相変わらずのブタちゃん だしサイズも変わってないし 友人にメールしたら「脂肪は燃えてるんだから次は目に見えて変化してくるよ」と慰められましたけど 正直、焦り始めています。マクヒース再会に間に合わないんじゃないかって う~~ん、喜ぶべきか悩むところです 血液検査も少し貧血気味って出てたし←典型的なダイエットが原因の症状 ま、考え込むより実践あるのみなので、地道にビリー入隊して愛の力で頑張るしかない…か

********

しなの鉄道各駅停車、予定発行枚数が終了したそうですね~~
有楽町の分も見当たらなかったという情報も。。。
恐るべし 魔女パワー
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三文オペラ

2007-10-23 23:52:45 | 観劇記
ちょいと時間が経ってしまいましたが、10月12日に観劇した三文オペラの観劇記です。う~~ん やっぱりベガーズの方が上……かな 内容的にも演技的にも。。。ま、じいはマクヒース なので、そこのところを理解していただけると嬉しいんですけど。そんなわけで、以下の観劇記、ベガーズとの比較発言多数、あるいはベガーズを観ていること前提で書いてしまってるところもある点はご理解を ではでは早速。。。

今回のお席、プレイガイドじゃない某先行で取ったチケだったんですが、F列センターだったんですよ。「6列目か~~パブリックで前列は初めて。観やすそう…」と思っていったら、何と何と実質3列目 しかも通路側である意味“スペシャル席”だったんですわ こんなところで運を使い果たしてどーするって感じですよね~~~詳細は後ほど ちなみに、通路を隔てた横は若い女の子二人連れ。一人は劇場の住人でもう一方は一般人らしく、劇場の住人な女の子が舞台の話をいろいろしてたんですけど、ふと聞こえてきたのが「レミゼは12回行ったんだよ~」って。「マジで~~あり得ないよ。そんな回数」ともう一人は言ってましたけど……その人にとって、じいは存在自体あり得ないって感じ あと、吉田栄作さんのファンらしき女の子二人、「こんなに前で栄作の汗 が飛んできたらどうしよ~~」って騒いでて……失礼ながらじい、汚いから止めてくれっって 愛とは偉大で残酷なモノですなぁ~~

舞台は段差がなくて客席の階段を降りきったところからステージになってて、後ろに現代的 鉄骨仕立ての二階建てのセットが組んでありました。さしずめベガーズの古典的セットを今風にしたった感じ 何となく舞台の使い方が似てたところもあったし。真ん中には電光掲示板 歌のタイトルや場ごとの説明が流されるので三文オペラ自体初見の人にとってはわかりやすかったんじゃないかな?

ストーリー……時代設定は現代になっていますが、ベガーズと基本的には同じです。娼婦の名前や窃盗団のメンバー名は聞き覚えのある名前ばかりでした。でも、場面の順番やセリフの喋り手も微妙に違うところは頭がちょっぴり混乱 例えばベガーズではピーチャムが喋る手下の紹介のセリフが、メッキーメッサ(=マクヒース的存在)が仲間のことを紹介するセリフに変わっていたりして……あと、ベガーが更に舞台上で別の役を演じるという二重構造になってないところは決定的に違いました。この点が一番問題だと思うんですが、、、後で書きます。

冒頭、ROLLYさんが客席の方からパソを持って登場。トムみたいな演出家的存在って感じでした。手に持っていたパソで電光掲示板を操る設定だったみたいで、いろんな挨拶を掲示した後に、「ところで三文って……いくら?」って 今回はA席チケの7,500円ということになりました その後にいかにもワルそうな男たちがあちこちから登場。ROLLYさん、襲われて身包みはがされちゃって 今年初 舞台でお尻を堪能 ←去年はメタマクだのヴァンパイアだので見まくっちゃったので で、ワル集団のボス、メッキーメッサが現れてケリをつけて開幕~~~

ピーチャムが仕切る乞食集団、今回は「ハロー・ホームレス社」という組織になって、ホームレスたちに障害者を装わせてお金を巻き上げさせてました まさに「人生は裏表」的な考えが根底にあるところはベガーズと同じ。ピーチャムが歌ってた歌の旋律はマジ、ベガーズの「人生には裏表♪」の旋律と全く同じだったし(唯一一致していた楽曲)でもね、、、正直、重かったです あまりにリアルすぎるんですよ。じいの勝手な考えですけど、舞台ってあくまで虚構の中にあるリアリティじゃないと説得力がないと思うので。時代設定を現代にしたから身近に感じることができる……それも違うと思うんですよね。メタマクはその点上手く演出してたと思うんですけど。とにかく 自分の隣にあるような身近さやリアリティでは逆に説得力がなくなるので、再考の余地ありな作品だと思いますね~~

メッキーメッサ、マクヒースとは似ているけど違うキャラ。マクヒースはワルなんだけど憎めない部分があるし仲間との絆も見える。でも、メッキーメッサの方は心底ワルとした思えなくて……ピーチャムに逮捕されそうになって逃亡する時に、ポリーに手下の名簿(ベガーズではピーチャム所有でしたよね~)を渡して、いざという時はこれを警察に引き渡せって言うんですよ これ、仲間を売り渡すってことでしょ~~確かにホントの友情なんて信じられない、食うか食われるかの世界なんでしょうけど、マクヒース@ベガーズのイメージが植えつけられてるじいとしては合点のいかないところが……それに、第3幕、メッキーメッサの処刑を止めるために金を工面したり、処刑されたのが一転、恩赦になってみんなが喜ぶって流れも矛盾してる気がして……そんなに仲良かったっけ???みたいに感じたし。

そんな悪党を演じている吉田栄作さん、ROLLYさんアレンジの楽曲もそれなりに歌いこなしてたし、ワイルドなのが似合うし でも、セリフの抑揚がないというか、ずぅ~~っと語気の強いままというのは聞いてて辛かったです 処刑直前、牢獄で自問自答(シャウトはしません……っていうか、歌がロック調だったのでシャウトしてた)してる場面も説得力なし。メッキーメッサの心模様は伝わってこず 更には 困ったことが一つ っていうか、ファンの方々には謝らないといけない 第2幕、メッキーメッサが娼館で恋の歌を歌う場面があるんですけど、じいの席の方に来て目の前で視線飛びまくりで歌われてしまって ベガーズみたいな直接の絡みはありませんでしたが、正直困りました そんなに迫られても(爆)全然萌えないし、申し訳ないけどこの運は別に使いたい。。。別の意味でドキドキしましたわ

ポリー@篠原ともえちゃん、テレビでめちゃめちゃ流行ってた頃から、はじけキャラとは逆に素顔は美人系ってのは知ってたんですけど、ホント可愛かったです 歌もそっち方面の活動もしているだけあって悪くなかったし。そのポリーの恋敵、ルーシー@猫背椿さん、役回りてきに印象が薄くて扱いが可哀想。ただのあばずれって感じにしか思えなかったので。メッキーメッサを巡っての争いで「猫いらず」(しかも一斗缶)が出てきたのは笑えました~~同じだぁぁ~~最終的にはこの二人には友情が芽生えるんですわ。それもハッキリ描かれてました。ベガーズでは何となく……だったので。

ピーチャム夫人を演じた銀粉蝶さん、さすがでした 優しい表情、媚びた態度、手下をまとめる姐さん的逞しさ、いろ~~んな面を余すとこなく表現されてたと思います。雰囲気もちゃんと出てたし。愛人のジェニー@ROLLY、妙にマッチしてた チラチラ見える女心、生きていくための狡さ等など伝わってきましたね~~~

結末の描き方、あれは納得できないですね~~っていうか、支離滅裂ですわ 三文オペラって、元々は権力とか資本主義を風刺するっていうコンセプトがあるはずなんですけど、とにかく説得力がない メッキーメッサという存在がキャストたちを振り回したりアレコレ考えさせたりする“道具”になってるというのは上手く描かれてると思ったんですけど、メッキーメッサ自体のキャラが定まってない、というかどういう人物にしたいのか伝わってこなかったし、生きるエネルギーさえも感じられないキャラが処刑直前に独断場状態 あれこれ主張しても意味不明なんですよ。更に、メッキーメッサが処刑された後にピーチャムが「現実はこうなるんですけど、これは芝居。このまま終わらないんです」と言ってこれまた社会に対する主張をするところも???ずっと演じてきた役として喋りたいのか、役を脱いだ素の役者として言いたいのか……分かんなかったですね~~

その点、ベガーズの方は素の役者が乞食を演じて、その乞食が舞台上で別の役を演じてるから無理がないと思うんですよ。役を脱ぎ捨てても乞食としての主張として成り立っているので、客席に投げかけられた社会への批判と現実社会との比較・共感・反論は観客自身の中ですればOK なので。

な~~んか、感想も“支離滅裂”になっちゃいましたが、三文オペラ、大きなクエスチョンとフラストレーションが残る舞台でした
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AERA、そして…

2007-10-22 21:35:17 | 内野聖陽さん
週明けの月曜日……何とも濃い、濃い、濃い、濃ゆ~~い 1日でした AERA発売、勘助日記更新、ステラ到着、そして内野さんからのメッセ。。。整理がつかなくて嬉しい悲鳴をあげておりますぅ~

まずはやっぱりこれですよね~~AERA これのおかげ……せいで朝から目のやり場に困りました 電車の中吊り、新聞広告、コンビニの書棚……今日は明らかに目が泳いでる 魔女が随所に出没したんじゃないかしら AERAの表紙、余計な文字がないからいいんですよね~~まさに“表紙の人” 罪すぎるオトコでございますぅ

中身も充実。内野さんは何があっても、どこまでいっても内野さんなんだなぁ~と実感する言葉がいっぱいでした インタビューした記者さんは同級生で共通の友人もいるとか……って、こういう情報は要らないと思ったのはじいだけ 距離が近いゆえに普通では出せない雰囲気なり印象なりを引き出せるメリットはあるけど、仕事にそういうのを持ち込むのって……スミマセン j近年のAERAの編集方針には と思うことが多々あったので。ま、知らない仲じゃないからこそ余計なトゲトゲ は感じないで済む文章だったから今回の感じで万事OK ということで

長すぎる前置きは置いといて……「二枚目俳優なんてレッテルが張られると、バリバリはがしたくなる」そうで でも、どんなにバリバリはがしても、どこまで~~も素敵なんですよね 外見や演じている役のかっこよさではなくて、内面から溢れる魅力があるんですよね~~役を演じられてる時だって、二枚目ではない時もあるのにそこに人間の真実が映し出されるから、全部ひっくるめて……ある意味、こういうのが“本当の二枚目”かもしれない ……って言ったら、またまたはがしたくなっちゃうのかしら、、、内野さん

勘助を演じる話の中で、有名な 醜いメイクの話あり。「オレ的には薄味」って内野さん これ以上濃い味になってたら……多分じいは社会復帰不能になると思いますわ でも、、、見てみたい??? 「芝居って毒を求めるもんだと思う。心の闇とかね。」「演じていない時は……煮こごってます(笑)」ホント、役と生きる人生というか、頭のてっぺんから爪の先まで役者魂な内野さん “内野地獄”に堕ちた至福を味わう瞬間でございますぅ

AERAで出てきた台本の話、「最後まで覚えず、何度も読み返して演じる人物の歴史をイメージする」そうなんですが、奇しくも勘助日記も台本の話だったんですよね~~セリフの覚え方は?っていう質問だったんですけど、全49話(50話になりましたけど)の台本を前に「覚えてません」って その前の悩んでる姿は可愛かったですぅ 「セリフを覚えるコツは覚えようとしないこと。台本を味わいながらじっくり読んでいると自然と身につく」とのことでした。その役の気持ちや立場になりきって発せられるセリフだからこそ説得力があるんですよね~~だから、役が抜けると同時にセリフも抜けていくのは分かりますね~~

そして、本日最大のサプライズ いつもは会員限定ページに公開される直筆メッセが で送られてきました。まさにラブレター いや~~マジ、ビックリでした 素直じゃないじい、いろいろと勘ぐりたくなる処がないわけではないんですが、結局は喜んでるんだから←ホント、素直じゃない そういうことにしときます 内容はFC限定なのでゴメンナサイ 内野さんらしさがいっぱいいっぱい詰まった熱い言葉の数々。じい、大河の撮影が始まる前後からの内野さんの言動を思い出しながら読んでたんですけど、「絶対に見てね」「役者として……」と繰り返されてた部分に込められたいろんな思いが少し分かったような気がしました。で、これはじいの勝手&おバカな言い分 去年12月の歳末助け合いのセレモニー、突然すぎて言葉は見つからなかったけれど、あれで良かったのかな~~なんてね
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風林火山 第42回「軍師と軍神」

2007-10-22 00:31:21 | 風林火山
今日はじい部屋をひっくり返して模様替え タンスと本棚の位置を入れ替えたり、クローゼット用の衣装ケースを買ってきたり……おかげで詰め込んでいたカバン類も溢れていた内野グッズたちも綺麗に片付きました。。。が 腰と腕が限界 他の雑用も済ましてたら勘助サマの時間 に間に合わず……途中から中途半端な気持ちでは見られないので、お風呂上りにゆっくり堪能

本日の風林火山、ホロリとすることあり~の、ツッコミどころあり~の、充実した内容だったと思います。そうそう、あと妙に気になること 今日はメイク&鬘の境目がすんごく気になったんですけど お屋形様の下唇とか……塗りすぎてカパカパ乾燥気味 薄皮がはげないか本気で心配しちゃいました 地デジでこの状態なので、ハイビジョンではかなり目立ったのではないかしら~

冒頭、戦から帰った勘助サマ。由布姫がいた小坂観音院に向かいますけど、迎えてくれたのはお屋形様……何だか嬉しかったんですよね~~その場にいるのは性質は違えど姫との絆がある者だけ。余計な気遣いや慰め、詮索はないからある意味安心していられる、みたいなところがあって……でも、勘助サマの悲しみは大きくて深い。。。お屋形様に姫のことは一切口にしないで戦のことを話す姿が胸に突き刺さってきました 言葉の中に癒されることのない深い悲しみが詰まっているような声でしたね~~

勘助サマの痛々しい姿は更に続き……由布姫の墓前。変な話なんですけど、実はこのシーン、気がついたら由布姫の視線になってたんですよね~~別に化けて出てるわけではないんですけど 自分が姫になって(妄想とかじゃなくて真面目に)勘助サマを見ているかのような感じになってました。そうすると、勘助サマの姫を思う気持ちがすっごく伝わってきて……しかも、お約束の 回想シーン……勘助サマと由布姫の“絆”を改めて実感しましたね~~墓標を撫でる手がとっても温かかったです そんな勘助サマと姫を一番傍で見てたのが志摩さん。四郎クンと旅立つ時に「山本様が姫様をどれほど大事に思うてくだされたか、この志摩は充分存じておりまする。姫様とのお約束、お守りくださりませ」って……これはじいの勝手な想像ですけど、志摩さんは勘助サマの心の奥底にある“思い”も感じ取っていたんじゃないかなぁ~~だから姫の代わりに幸せになってって言ったのかも~~

でもね~~これが勘助サマを追い詰めることに お屋形様にも志摩さんにも「姫との約束」を突きつけられちゃって……そしてやっちゃいました 書置きして家出~~

一方の越後にも家出をしたヤツが約一名 家臣のゴタゴタに嫌気がさしちゃった景虎ちゃん 土地を巡って争う家臣に無駄な争いはするなって諭すんですけど、まだまだ青いというか……誰もがあんたみたいに崇高に生きられるわけじゃないのよぉぉ~~ 浪さんや宇佐美さん、よく言った って感じでした。思春期真っ只中の景虎ちゃん

そんな二人がやってきたのが高野山。清胤@佐藤慶さん、いや~~重厚なキャスティングですぅ 存在感だけで説得力 でしたわ。迷いだらけの勘助サマ、「拙者に関わる者、みな不幸になり申す。さような者が何故この世に生きておりましょうや。かような者に人を慈しむことなどできましょうや」……リツや四郎クンのことが頭に浮かんだんですけど、亡くしていった大切な人たちのことも過ぎりましたわ この時の勘助サマの目がいろんなものを語っていたように感じました。それに対して「死んだ者は生きている者に何かを残していく」っていう清胤さんの言葉。じい的事情で自分自身にグサッときました けど、勘助サマの心にも刻まれたんじゃないかな~~その前に勘助サマの魔利支天を見て、傷がある魔利支天を抱いて生きていくのか、新たな守り本尊が必要なのか、問われますけど、結局両方を選ぶんですけど、中身の濃いセリフでございます

部屋を出た勘助サマと景虎がニアミス~~ 興奮しちゃいますね~~勘助サマは苦悩中から一転誰が訪ねてきたのか探っちゃうんですけど、その時の目はワイルドというか、獲物を捕らえようとする野獣の目になっていました その表情の変化はさすが内野さん と思ったんですけど、同時に勘助サマの背負った人生も感じましたね~~戦を人生とするしかない人なんだろうなぁ~~

そしてそして 最大の見所~~~勘助サマ景虎 凄かったですね~~ ステラの対談で内野さんが「適当にいくから、よけて。どこに行くかわかんないから」って……これ、命がけの斬り合いの迫力を出すためにってことだったんですけど、そのお言葉通り、充分に気迫が伝わってきました。景虎の血走ったような鋭い目も良かったし。それに、やっぱり内野さんの殺陣 完璧な美しさやかっこよさではない。最初はぴょんぴょん跳ねたり転んだりしてて、途中から刀を抜いて対峙してるんですけど、勘助サマとして動いているのがすんごくよく分かる気がするんですわ。カッコイイんだけど足りないところもあって、でもそれが違和感なくて……最終的には勘助サマ ゆえにカッコイイ となるんですけど、凄い

やんちゃをしてる二人に清胤さんの喝っ 説教部屋 に呼び出されちゃいます。曼荼羅の絵で諭す清胤さんに二人は「天と地」ほどに正反対の答えを出す。ホント、面白い二人ですわ その後の朝食風景もめちゃめちゃ面白かった~~勘助サマ、隣の若造には目もくれず…ということはないと思うんですけど、お構いなしで食べること食べること しかも梅干のすっぱさにキュイ~~ン って顔。お茶目すぎっ 一方の景虎クンは箸を持ったまま考え中……でもさ、箸を振り回して喋るのはお行儀が悪いと思いますよ~~ん 何ともウィット?エスプリ?の聞いた言い合いが続いて最後は二人で笑って……好敵手ってのはこういうのをいうんだと思いました。この二人のやり取り、勘助サマ宇佐美さんの軍師対決のような緊張感はなし。演技力云々あるのかもしれないけれど、この二人はこれでいんじゃないかなぁ~~と思います。正反対で分かり合えないけど、やんちゃで困ったちゃんなところは似てるから

高野山から戻った勘助サマの重大な 決断。。。全てが上手く丸~~く収まりました。勘助サマの晴れやかな表情を見てるとホッと一安心。また一皮剥けて 大きな器になったような印象を受けました。でも、魔利支天を託されるリツ、嬉しそうな顔を見ているとチョッピリ切なくなりましたけどね

さてさて、、、来週はツルツルピカピカがいっぱい 道鬼な勘助サマの登場ですぅ
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イーストウィックの魔女たち

2007-10-21 01:48:14 | 観劇記
本日、帝劇にてイースト観劇 売れてないって聞いてましたけど、客席はかな~り埋まってました……っていうか、団体とか招待客が多かった感じ 観劇には慣れていない年配の方々多数だったような。。。1幕終了後のトイレダッシュ もなかったしロビーは歩きやすかったし(爆) それに、もっと悲惨なガラガラ状態を5月の帝劇で見ちゃってますから いきなり言いたい放題ですが、感想もハバネロ並みの激辛でいきますので、出演者&作品ファンの方々は引き返されることを激しくオススメいたしますぅ

ではでは。。。ストーリーはこちら いちおうはハッピーエンド……なんですけど、「それでいいのか?」みたいなラストでした。いくら口うるさくて迷惑なヤツとはいえ、クライド夫妻を殺してそれを裏で操った悪魔のダリルを退治して新しい命が宿って万歳 なんて……作品的に女性の自分探しの旅とか、本当の自分の解放とか、そういうメッセージはあると思うんですけど、それならもう少し見せ方が考えた方がいいんじゃないかなぁ~~

オッパイ人形とか露骨でエッチな振り付けが満載。そのこと自体は「意味」さえあれば全然OK 実際、そういう表現が面白い舞台として成り立たせることはできると思うので。でもね~~はっきり言っちゃいますけど、今回の舞台での表現はスポーツ紙や週刊誌のヌード写真レベル ちっとも「表現の手法」ではない 人間の性的な露骨さしか感じないから、正直、エロおやじが喜ぶ低俗なものとしか思えません 実際、かなり年配の男性(無理矢理連れてこられたor招待された)が客席にいて彼ら&一部の年配女性たちには大受け それも気分が悪かったですね~~~これなら、見ててかなりイタイ けど熱烈に拍手&呼びかけする某役者さんたちのファンの方がよっぽどマシですわ

それに、露骨な表現ってホントのエロティシズムではないと思いますね。例えばヘアヌード写真よりも見えそうで見えないチラリズムな写真の方が萌えてくるって感じ じい的に言うと、イーストよりもレミゼやエリザ、ベガーズの方がよっぽどかエロいし 歌詞も「花」とか「味」とか……かな~りきわどいと思うんですけどね。。。

客席降りも多すぎっ アンサンブル退場の2/3くらい は客席の通路を使ってたような……更に、第2幕ではダリル@陣内さんが最前列に座ってる人たちに(下手~上手まで全員)「よろしく~」みたいな感じで握手してたし。ファンの人にはたまらないと思うんですけど……じいは勘弁 後のキャスト別感想で書きますけど、久々にウザイ男に会ったって感じだったので もし最前列に座ってたら拒否ってたりして 終盤ではダリルのワンマンショー状態。アンサンブルの人たちが客席でダンス~~舞台上では陣内さんが歌いまくり~~じい、今回は通路側だったので間近で堪能できたんですけど、これ、「本当に必要ですか?」とツッコミを入れたくなりました ミーマイのランベスウォークやバンパイアのラストみたいにストーリーの流れで効果的に組み込まれた客席一体化の客席降りがあるんならいいんですけど……ここまでたくさんだと「媚びてる」ような感じにもなりますね~~

話題の 第1幕のフライング モリクミさんが無事に上がってよかった~~と一安心 というのは冗談。見たことはないけど、思わず「ジャニーズの舞台で飛ぶって聞くけど、こんな感じなのかな~」と想像しちゃいました 見どころシーン 貴重なものを見せてもらったとは思いますけど、これまた必要かどうかは……

キャスト……これまた言いたい放題 ダリル@陣内孝則さん、久々にムカつく男に会ったって感じ そういう意味では十分に悪魔を演じてたといえる…か でもね~~セリフも歌も一本調子で100%の声なので、ずっと聞いてるとウザ……イ 休憩中に「陣内さんってすご~い。舞台も客席もすっかりのせてるよね~」なんて声も聞こえてきたんですけど、、、非常に
納得できません。周りを引っ張ってるってよりも独断場状態?!一人で勝手にやってって感じでした

モリクミさん、超キュート 3人の中では一番可愛かった気がします。テニスウェアやナイトウェア姿でやりたい放題の姿は笑わせていただきました。マルシアさんもさすが すっごくセクシー イヤミじゃないんですよね~~大人のイイ女って感じで 涼風さん、思ったより悪くはなかった……っていうか、「ウザイ男」のおかげでカモフラージュされてました ま、3人のナンバーで自分のパートを歌う時は相変わらず歌詞に言葉の魂が入ってないし、可愛さを出すため アニメ声は聞いてて辛かったです 不安ですね~~皇后様役 あれで「パパみたいに」を歌われたらぶちきれるかも

フェリシア@大浦みずきさん、かなり口うるさくて厄介なキャラでしたけど、良かったと思います。欠かせない悪役キャラを見事に演じられてたと思います。ジェニファー@皆本麻帆さん、ガブリエル夫妻が親とは思えない可愛さ&普通っぽさ 歌も悪くなかったですね~~情けない男ども マイケルは、、、多分プリンスキャラな役者さんがやるんだと思いますけど、無難に演じてたって感じ。もっと自分らしさが出るといいと思うんですけど フィデル@及川クン、イイ味出してました そして久々の再会~~少女@小此木ちゃん、かわゆいわ~~~~~ 場面転換のところで何故か出てくる不思議ちゃんな少女 終盤、三人の“魔女”に「ところで……あんた誰?」とつっこまれて泣いちゃったところ、間といい泣き方といい、たまりませんわ~~来年のベガ、楽しみにしてまっす

……と、一応 キャスト感想をツラツラと書いてみたんですけど、ぶっちゃけ別にこの出演者じゃなくてもいいんじゃない って。。。あるいは今回のキャスト、の一部を入れ替えてもう少し見応えのある演出なり歌詞の翻訳をしたら良くなるんじゃない?と思いました。今のままではストーリーはあってないようなものだし、やたら派手な舞台や中途半端なお国言葉のギャグ満載で客席を喜ばせとけばいいんでしょ?みたいな感じだし。こんなんなら、テレビ等で名前の売れてるアイドルやタレントを集めて話題づくりしたら大盛況になるんじゃない?とまで思いましたわ。客席は芸能人を見たい人集合~~でいいんじゃないでしょうか ま、少なくとも“本物”を見たい劇場の住人たちには縁のない舞台にはなると思いますけどぉ~~

あはは~~思いっきり辛口 二度目は……ないですね ダメダメだらけの本日の観劇でしたが救いは塩ちゃんの指揮。ミーマイ以来 ジャンプしながらの指揮を見ちゃいました~~2幕冒頭はマイクを持って客席を盛り上げまくり~~お疲れ様でした
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しなの鉄道各駅停車

2007-10-20 23:53:51 | 内野聖陽さん
今日は帝劇でイースト観劇でした。観劇記は別記事にて あ、先週の三文オペラも書かなくては…… 帰宅後、じい家では戦争勃発 女同士の言い合いは醜いものなんですけど。。。じいは我慢しないで好き勝手してるって言うからカチンときちゃって 心の奥底にある孤独感、分かってもらおうとも思わないけどホントの寂しさに負けないように自分の思い通りに生きて何が悪いのさっ 発端は原因はじい部屋の某事についてだったんですけど、今更引き下がれない。。。明日は大々的に模様替え決定です

いきなり愚痴ってスミマセン 普通の話に戻しますぅ~~今日は有楽町方面にお出かけということで、デジカメ下見@ビックカメラ&有楽町イトシアを闊歩 デジカメは1210万画素or800万画素+広角のどちらかで決めようかと……基本的に画質優先なんですけど広角も捨てがたいし……もうちょっと悩むつもり。説明してくれた店員さんは、女性相手と思った 操作性や軽さを強調してましたけど、じいには的外れ カメラの中でぼかしや色調補正ができるとか言ってましたけど、そんなことはパソでは常識 フォトショ使いのじいには必要なし しかも言っちゃいましたね~~禁句 「今巨人の優勝応援セールをやってて…」はい、終了~~~~恩恵にあずかりたくはありません その後丸井に行ったんですけど、それはそれは人の多いこと じい、2階まで行って挫折 出てきちゃいました。場所柄、高級感がある内装でしたけどそれぞれの店舗は狭いし品数少ないし これなら新宿等々の同じ店に行った方がゆっくりお買い物ができそう。ま、いちおう“流行りのスポット”はチェックしたということで。。。

さてさて、今日一番の、っていうか、このために都内に出た 「しなの鉄道各駅停車」をゲット@有楽町交通会館でございますぅ~~問い合わせが多いのでお一人様5部までにしてください と言われちゃって かな~り魔女サマ訪問があったのかな 発行元に封筒&切手を送ったら配送してくれるみたいですが、多少の余分がありますので欲しい方はじいまで

インタページは全部で4P唸る部分あり、お茶目な部分あり、充実した内容になっています。最初は撮影の進行具合、山本勘助という役とつきあってみての感想や勘助像について。相変わらず一貫した内容ですね~~昔の 勘助の映像を見て「ああっ、若いな。変わったな勘助も」と思っているとのこと。そういう風に変化がわかるように演じられている内野さんだから と言いたい気分なんですが、まさに役の人生を生きていらっしゃるから自然に中から雰囲気が醸し出されてくるんだと思いますわ。更に「勘助でいちばん好きなところは、自分を活かせる場所、自分が生きる場所を探して必死になっている姿かな」って……ずっとずっとおっしゃっていたことですけど、改めて内野さんの言葉に触れて迷いだらけでもがいている今の自分に元気を貰ったような気がしました

お次は「歴史上謎が多い勘助だからこそ自由に演じられたこと」「今までの大河ドラマと違って勘助でもひょうきんな部分がある」等々の話あり。内野さん曰く「(資料や人々のイメージがあるけど実際はわからなくて)あまり手垢が付いていない男ということで、僕の中ではフィクション性を高めて演じることができた。そこが楽しいところでもありましたね」って……更に「あえて、ひょうきんなキャラクターにしようという意図は、まったくありません。いつも毅然としてヒーロー然しているばかりじゃないはず。一生懸命がゆえに失敗をしてしまう、そういう部分に僕は惹かれる」「人間が持っているいろいろな面を、僕は勘助に入れ込みたい」もう~~~~ 内野さんらしさ満載 じい、大声で言いたいですね~~「じいが惚れるのはこんなに素敵なお人なのよぉ~~~」って。敢えて「狙った」演技やあざとい表現はお嫌いというのは前にもどこかで話されてたと思うんですけど、内野さんの言葉を借りると「何かそこはなとない面白さというか、シチュエーションによって、あっ、人間ってこういうときあるよねって感じていただけたら」ということなんですよね~~役の気持ちで立場で考えたことを自然に実行するだけ。だからこそ説得力もあるし心をわしづかみにされる。フィクションだけど真実味があるところが「演じること」の真意だと思いましたね~~

信州ロケの感想については、実際にその土地に行くと実際に起きた歴史を実感するそうで……「荒砥城に立ったときも妻女山に立ったときも、ものすごいリアリティーを感じて、熱い血が、僕の体と精神に宿ってきた。啄木鳥戦法が破れたことを知った瞬間、どんな気持ちでいたんだろうかとか、実際にここに立って冷や汗たらしたんだろうなとか、いろいろと頭に浮かんだ」とのこと。わかる、わかります。。。勝手ながらじいも妻女山に立って同じことを考えてました で、カッコイイ言葉で終わら……なくて その後は爆笑でした 「(妻女山では)夜中でも飯炊きの煙が見えて当然でしょうと思いましたね。だから、そうとう勘助は気合が入っちゃっていたんでしょうね。「さあ、出陣だーー!飯を食えーーーー!!みたいなね……気合を入れすぎましたよね、武田軍(笑)」内野勘助なら、、、あり得なくはない 思わず葛笠三人衆も出てきて……ま、それが切なくもあり、哀しくもあり、可笑しくもあり、愛しちゃう所以な勘助サマなんでしょうけど(笑)

最後はやはりご当地な話題。しなの鉄道に乗った時の感想や学生時代に黒姫や野尻湖辺りに行ったことがあるっていう話、食べ物の話(前にもおっしゃってたおしぼりうどん←一瞬名前を忘れてた内野さん??) あと、インタビュー時に被っていらっしゃったニット帽の秘密、っていうか、別に秘密じゃなくて道鬼なツルツル頭だったからってことだけなんですけど。そして、最後は読者向けに「川中島の決戦に向けて、どんどん密度の濃いものになり、とっても面白くなりますから。ドラマの舞台である長野の皆さんには、ぜひ、引き続き、そして最終回までご覧いただきたいと思います」ということでフィニッシュ

私鉄のフリーペーパーにしては密度の濃い、っていうか、贅沢すぎる記事ですよね~~ きっと史上最高の発行部数か 中でもやっぱり、、、魔女パワーは凄い
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何となくイライラ

2007-10-19 23:54:14 | その他いろいろ
最近なぜかちょっとしたことでイライラ……原因は分かっているような、分かっていないような、なんともすっきりしない感じです 至福の時間であるはずの「内野タイム」でさえも……この苛々を拭い去ってはくれないようで、、、というか、ますます増してる ま、そうは言っても結局は ということになるんですけどね

最近は恒例になった 会員限定のアレの更新@金曜日……何気にお茶目なうっちー勘助 でした 更に、予定外だったのがステラこぼれ話 今週号のステラに掲載された内野さん&Gacktさんの対談の未掲載分 内野さん、Gacktさんの演じる姿勢を褒めていらっしゃいました しかも撮影が終わったら飲みにいきたい って……二人の会話、“変な人同士”の楽しい空気が漂ってそうですわ Gacktさんも一般人のじいから見て超人的 というか、普通じゃない感じがするんですけど(イイ意味で…)そういう人に「(内野さんって)変わってるよね」なんて言われるんですから~~~妙にツボに入ってしまいます 携帯番号&メルアドも早々と交換 お屋形様の時はかなりの時間を要したというのに そしてそして ライブにも是非行きたいって MCでのサプライズ、内野動きが見られそうな予感 どうせなら一緒にライブを……しません…よ……ね 妄想してるだけで数時間過ごせそう

今日発行の「しなの鉄道各駅停車」、会社帰りに寄ってこようかなぁ~と思ったらまだ届いてないという情報が。。。 長野県内はどうだったのかな???じい、明日はイースト観劇の予定があるので、ダメ元で行ってみようかと 有楽町ならデジカメの下見もできるし、最近オープンしたという有楽町イトシアも探索できるし、じい御用達の靴屋さん@丸井も行きたいし。
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悩むぅ~

2007-10-18 23:29:03 | その他いろいろ
会社帰りに近所のスーパーに寄ったらエスカレーターが使用中止 そう、先日事故があった○友です←平塚店ではないですよ 思わず保護版をマジマジと見てしまいましたが 手すり下20センチ、守られておりました 地下が食品売り場なんですけど、こういう日に限って芋とかお水とか重い買い物 上りは大変でした

今日はWOWOWでベガーズの再放送があったみたいですね~~じい家は見れる環境じゃなかったんですけど(DVDがあるじゃんとは言わないで~)久々に見るとチケ取りへの情熱がますます ベガーズ大阪の争奪戦も各所で始まってるみたいですが、悩むんですよね~~あり得ないのに「取れすぎちゃったらどうしよう」「重複して取れたら捌けない~」と“捕らぬ狸”な悩み……大阪についてはじいも遠征組なのでどこでもいい というわけにもいかないし。どこまで挑戦するか……その見極めと取捨選択が大事ですよね

あと、悩みどころなのが2月の観劇予定。続々とお知らせがきてるんですよね~~ウェディングシンガーとか、、、1回行ければ十分なんですけど←“一般的には”普通(笑)、遠征日程が決まらないことには取れない~~先行は見送るしかないかも どーせなら良席で観たいからホントは挑戦したいんですけど、じいの一番は内野さん なので

明日は「しなの鉄道各駅停車」をゲットしてこなくては 勤務後にしかいけないので残ってるといいんですけどね~~
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