翌朝、霧ヶ峰キャンプ場はその名前の通り、霧の中でした。

<高原の涼しい朝>
さあ、愈々本日はビーナスラインへと攻め入ります♪県道40号から同194号へと左折し、最初に立ち寄るのは八島ヶ原湿原です。キャンプ場を出発したのは、とんぼ玉家にしては早目の(笑)8:00頃でしたが、今日は日曜日ということもあってか、八島ビジターセンター駐車場は既に沢山の四輪と二輪で混雑していますね。

<駐車場から道路の下を潜って出た、広場からの眺望♪>
駐車場を出て、ビーナスラインを先へと進みましょう。和田峠を越え、県道460号へ。

<道中の眺望♪>
それにしても、ビーナスラインは本当に気持ちの良い道ですね。四輪でも快走できますが、次回は是非二輪で走りたいところです。あっと言う間に、ビーナスラインの終着点である美ヶ原高原美術館へと到着です。

<美ヶ原高原美術館の超現実的な作品の数々と、併設される道の駅>
実はこの先、美ヶ原高原西内線と美ヶ原高原沖線を経由して、道の駅の裏側に出ることができます。美ヶ原自然保護センターで行き止まりとなるこの道は、別名「裏ビーナス」とも呼ばれていて、知る人ぞ知る絶景道らしいです。今回は走行しませんでしたが、次回、二輪で訪れた際に攻略したいですね。
美ヶ原高原美術館で来た道を戻りますが、途中で美しの塔という案内板が気になり、道を外れます。山本小屋の駐車場へ愛車を停めますが、ここで三女が寝てしまいました。管理人と三女が残り、嫁さんと長女、次女の3人が美しの塔へ向かうことにします。

<美しの塔。当然、管理人は見ていない風景です…>
戻ってきた嫁さんらと合流したらビーナスラインへと戻り、再び南下。三峰展望台で小休止します。

<展望台からの絶景♪>
八島ヶ原湿原の前を再び通ったら突き当たりを左折し、白樺湖方面へ。その途中で車山高原へと立ち寄り、昼食を済ませてから、車山山頂を目指すことにします。車山山頂へは、リフト2本を乗り継ぐことで手軽に行くことができます。

<労無く、車山山頂へと到着です(笑)>

<山頂からは、ご覧のような絶景が♪>

<白樺湖も全景が見渡せます>
再びリフト2本を乗り継いで、下界へと下ります。ビーナスラインと高原を満喫することができ、大満足です♪
その後は、白樺湖を掠めて国道152号で標高を下げていきますが、所々で路上を泥水が流れており、路肩が崩落している箇所もありました。昨夜のゲリラ豪雨が多大な影響を及ぼしたのでしょうか。
途中、県道424号で山中を近道して、諏訪湖畔へと出ます。

<本日の入浴は、「すわっこランド」です>
入浴後、買い出しを済ませてキャンプ場へと戻り、夕食です。その後は昨日と同様、雷雨に見舞われました…。昨日程は雨足が強くありませんが、雷鳴が近く恐怖に感じられました。そして、本日も焚き火はできませんでした…。
「信州家族野営行(5日目)」に続きます。

<高原の涼しい朝>
さあ、愈々本日はビーナスラインへと攻め入ります♪県道40号から同194号へと左折し、最初に立ち寄るのは八島ヶ原湿原です。キャンプ場を出発したのは、とんぼ玉家にしては早目の(笑)8:00頃でしたが、今日は日曜日ということもあってか、八島ビジターセンター駐車場は既に沢山の四輪と二輪で混雑していますね。

<駐車場から道路の下を潜って出た、広場からの眺望♪>
駐車場を出て、ビーナスラインを先へと進みましょう。和田峠を越え、県道460号へ。

<道中の眺望♪>
それにしても、ビーナスラインは本当に気持ちの良い道ですね。四輪でも快走できますが、次回は是非二輪で走りたいところです。あっと言う間に、ビーナスラインの終着点である美ヶ原高原美術館へと到着です。

<美ヶ原高原美術館の超現実的な作品の数々と、併設される道の駅>
実はこの先、美ヶ原高原西内線と美ヶ原高原沖線を経由して、道の駅の裏側に出ることができます。美ヶ原自然保護センターで行き止まりとなるこの道は、別名「裏ビーナス」とも呼ばれていて、知る人ぞ知る絶景道らしいです。今回は走行しませんでしたが、次回、二輪で訪れた際に攻略したいですね。
美ヶ原高原美術館で来た道を戻りますが、途中で美しの塔という案内板が気になり、道を外れます。山本小屋の駐車場へ愛車を停めますが、ここで三女が寝てしまいました。管理人と三女が残り、嫁さんと長女、次女の3人が美しの塔へ向かうことにします。

<美しの塔。当然、管理人は見ていない風景です…>
戻ってきた嫁さんらと合流したらビーナスラインへと戻り、再び南下。三峰展望台で小休止します。

<展望台からの絶景♪>
八島ヶ原湿原の前を再び通ったら突き当たりを左折し、白樺湖方面へ。その途中で車山高原へと立ち寄り、昼食を済ませてから、車山山頂を目指すことにします。車山山頂へは、リフト2本を乗り継ぐことで手軽に行くことができます。

<労無く、車山山頂へと到着です(笑)>

<山頂からは、ご覧のような絶景が♪>

<白樺湖も全景が見渡せます>
再びリフト2本を乗り継いで、下界へと下ります。ビーナスラインと高原を満喫することができ、大満足です♪
その後は、白樺湖を掠めて国道152号で標高を下げていきますが、所々で路上を泥水が流れており、路肩が崩落している箇所もありました。昨夜のゲリラ豪雨が多大な影響を及ぼしたのでしょうか。
途中、県道424号で山中を近道して、諏訪湖畔へと出ます。

<本日の入浴は、「すわっこランド」です>
入浴後、買い出しを済ませてキャンプ場へと戻り、夕食です。その後は昨日と同様、雷雨に見舞われました…。昨日程は雨足が強くありませんが、雷鳴が近く恐怖に感じられました。そして、本日も焚き火はできませんでした…。
「信州家族野営行(5日目)」に続きます。
当方は表側は走ったことがありますが、今回は四輪だったせいか、初めて走ったかのような感動がありましたね♪そして、裏側は全くの初めてなので、次回訪れるのがとても楽しみです。
>他山の石
今回は「退却する勇気」を持たなかったことを自戒しなくてはいけません…。
あ、金物の装備と落雷する確率とは無関係なようですよ。
>関電死
すみません、知りませんでした。それにしても、元関電常務が感電死とは笑い話にもなりませんね。いや、寧ろ本懐かも知れませんが(笑)。
アタシは「裏側」も訪れたハズですが、既に記憶が風化しつつあります。
そういう点では写真で切り取って残しておくのも手ではあるのですが、、、、
もう一度訪問するキッカケにもなりますし、須らく「表裏」っすかね。
、、、、
地震雷火事小野寺(笑)
上から「二番目」ですし、避けようと思えばある程度避けられるのですから、
危険なとこに近づかない。
金物を装備しない。
極力低く、etc、、、、、、、、
「関電死」するのは理由あってのコトですよ、、、
正しい知識
自然への畏敬
正確な状況判断/退却する勇気
「アレ」は、あらゆる麺で他山の石として最適也
2012.8.22-00:39:39
「コレ」の「詳細な顛末」(警告を無視>被雷)を知っている前提でした
^^;
「関電死」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120819-00000473-yom-soci
この「連中」は一事が万事この調子ってコトは言うを待たない訳で。
ふむ、、、、
イヤホン等も落ちてからの電気の流れ方云々には影響するようですが、当たるか当たらないかには金物はサホド影響しないってコトですかね。
頭を低くやり過ごせ!ってな(苦笑)
2012.8.23-20:46:16