今回、日本三大水仙群生地の1つである鋸南町を職場の同僚T氏と一緒に訪れることにしました。前回、「千草」で訪問したのは実に11年近くも前のことです。
実は、鋸南町を訪れる予定日の数日前、千葉では結構な量の降雪があり、延期も懸念されましたが、何とか行けそうと判断。途中のコンビニでT氏と待ち合わせをし、道の駅保田小学校へ立ち寄ってから、江月水仙ロードへと攻め入ります。
<江月水仙ロード沿いで水仙が一番密集していると思われた一画>
前回と比べて、単純に時季が早かったのか、降雪の直後だったからか、全体的に水仙の花の数と開花の度合いが今一つな印象でした。少し時間を置いて、再訪しても良いかも知れませんね。そのまま南方へ走り抜けたら、佐久間ダム近くの大崩(をくずれ)水仙郷へ。
<佐久間ダム湖畔での一枚>
<ダム湖へと張り出した展望露台>
佐久間ダムの周辺を散策し、時間は9:00過ぎ。早朝からの活動で既に空腹だったので、T氏がまだ行ったことが無い、さすけ食堂へと向かいます。しかし、到着してみると、1月13日まで休みとの非情な貼り紙が(涙)。仕方が無いので、これまたT氏が行ったことの無い、梅乃家へ行くことにします。9:30頃到着し、7,8人が並んでいました。開店と同時に入店できたので、前回品切れとなってしまったチャーシュー麺(薬味乗せ)を注文。
<やっぱり美味しい梅乃家の味、無性に食べたくなる時があります(笑)>
T氏によれば、青森の有名店まるかいラーメンの味に似ているとか(勿論、梅乃家の方が味が濃いらしいですが…)。
腹拵えが済んだところで、道の駅保田小学校で情報収集した、鋸南町の天然温泉で一っ風呂浴びることにしましょう。
<笑楽(わらく)の湯>
ここは町営なので、鋸南町民は300円、町外の我々でも500円と破格の料金です。湯船は小さめで、新型コロナウイルス感染症対策で一度に入浴できるのが4人までと制限がありますが、何より雰囲気が良く、再訪は決定ですね。また、職員のオネエサンから「朝、佐久間ダムの方へ行かれました?」と訊かれ、何事かと思ったら「朝、擦れ違いました」と言われて吃驚。いやあ、何処で見られているか分かりません。悪いことはできないですね(汗)。
最後に、来る時に富士山がくっきりと見えていたので、目星を付けていた場所で撮影大会と洒落込むとしましょう。
<最近覚えた、望遠レンズの圧縮効果を用いて撮影してみました>
<標準レンズで普通に撮影した画像と比べると、その効果は歴然ですね>
この日の最高気温は13℃の予想と暖かく、連休中ということもあり、二輪車と多く擦れ違いました。
本日の走行距離:221km