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Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

2024年から贖いの業の2000周年(33 - 2033)のノベナの年(2024-2033)が始まります

今回のミサ聖祭

2012年06月15日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様
今回は、私、トマス小野田圭志神父が日本でミサ聖祭を捧げます。よろしくお願いいたします。天主様の祝福が豊かにありますように!!


トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

イエズス・キリストの至聖なる聖心へのノベナ

2012年06月06日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 明日は御聖体の祝日で、来週の金曜日はイエズス・キリストの至聖なる聖心の祝日です。今日から、至聖なる聖心の連祷を毎日9日間唱えてノベナを捧げましょう!! 聖ピオ十世会のためにお祈りください。

愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!!



トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

カトリック教会のためのロザリオの十字軍、現在35,054環のロザリオが集まりました

2012年06月01日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア

愛する兄弟姉妹の皆様、

 いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

 さて、昨年の復活祭からフェレー司教様が発動した第4次ロザリオの十字軍の報告を申し上げます。
 2011年4月23日から2012年5月27日までの分として、現在日本から、総計
 ロザリオ 35,054 環

 の報告を頂きました。深く感謝します。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

【報告】
どうも記憶がわるくなりまして
いつのまにか数えるのを忘れるので
記憶をたどって30環とします。
たぶんもっと沢山祈っているのですが聖母の御手の内です。
先日、みなさんとロザリオを祈っている夢をみました。
夢の中の祈りはさすがにカウントしません。

【報告】
トマス 小野田 神父様
 聖霊降臨の大祝日おめでとうございます。

 お忙しくお過ごしのことと思います。
 ロザリオですが、記録しているのは90環です。ロザリオは少ないと反省しています。
 今週は四季の斎日で、大斎が続くのですね。
 小野田神父様もどうぞお元気で、暑い熱帯で体調を崩されないようにお過ごしください。
 ではまた、お祈りしております。


【報告】
聖母の愛して居られます司祭トマス小野田圭志修道院長様! ♪

十主の平安!!!♪♪♪
アヴェ・マリア!!♪♪  聖霊御降臨の大祝日!!!♪♪♪
               おめでとうございました!♪

本当に、非常な御恵みいっぱい!!でした
秋田の聖母様!♪聖ヨゼフ様!♪の御許への巡礼!♪
素晴らしいウイリアムソン司教様!♪の荘厳ミサ!♪
司教様によります感動的な聖伝の堅振式!♪
素晴らしい御企画!♪大変な御準備!!本当に本当に有難うございました!!
来年の御企画も!!♪今年にも増しまして、もう今から楽しみです!!♪♪
どうぞ宜しく御願い致します!!
でも、どうぞ、御無理をなさいませんように!
25日(金)26日(土)の御ミサ!♪有難うございました!♪
何か、巡礼の続き♪の様な気が致しまして、とても嬉しかったです!♪
御疲れですのに、本当に有難うございました!!

では、フェレー司教様の御意向の聖なるロザリオの十字軍の!♪今回最後の御報告をさせて頂きます♪

*シスター!♪ 81環
*ヨゼフ マリア  54環
*ヨゼフ・パウロ  84環
*マリア・クリスティーナ 275環
*ヨゼフ・アウグスチヌス  7環
*マリア・テレジア
*マリア・ベルナデッタ 46環
*テレジア    111環
*マリア  43環
*マリア   16環
*マリア・ローザちゃん 26環
*マリア・エリザベト 46環
*マリア・ローザ、ミカエル 99環
*アンナ          28環

以上です、合計942環です、どうぞ宜しくお願い致します。

皆様、長い間御協力下さいまして、本当に有難かったです、
級友は、聖なるロザリオ!♪を唱える習慣がついたよ、続けて祈るよ♪と言って下さいました!本当に嬉しいです♪

デオ・グラチアス!!

主なるイエズス様!♪
御降臨下さいました聖霊様!♪
聖なるロザリオの聖母マリア様!♪
聖会の保護者なる聖ヨゼフ様!♪
どうぞ、聖会を!聖ピオ十世会を!御協力下さいました皆様を!
御護り下さいませ!!

  お祈りのうちに アレルヤ!アレルヤ!アレルヤ!
デオ・グラチアス!!   


【報告】
おはようございます、修院長様。

 聖霊降臨の祝日、おめでとうございます。
大変ご無沙汰しております。
残念ながら5月も風邪で御ミサに与る事が出来ませんでした。
5月21日の月曜日の朝は大変寒く、ストーブを点けるほどでした。
木曜日の晩から私の鼻は"滝の白糸"、喉はひりつき、体が痛むので、ひびの入った陶器の人形のように歩き、味は遠くに逃げたよう、28日の朝からおなかまで、何か胃の場所が落ち着かないようになりました。
毎日症状が積み重なっていくので、我ながらおかしくなります。
この苦しみも捧げしておりますが、御ミサに与れない程だと・・・嫌になってしまいます。
今も初夏なのに、冬のような格好をしております。

 御ミサに与れませんでしたので、いつも御ミサの時に家を出る6時45分ぐらいから心を合わせて聖母マリア小聖務日課を唱えました。
Laudes のザカリアの賛歌、Benedictus の最中で"脱魂"してしまいました。
しばらくしてから起きて続きを唱えたのですが、お委ねした気持ちで唱えていたので寝てしまったのだと存じます。
その後はルフェーブル大司教様の、旧版のSpiritual Journey (昨年改訳版が出ました。当然両方持っております。) を読んでおりましたら、再び"脱魂"、既に御ミサが終わったであろう12時20分を過ぎていました。

 ルフェーブル大司教様のこの御本は神学生向けに、トマスや聖書をご自分の言葉で、ご自分の体験も少し織り交ぜながら分かりやすく説いて下さっています。
途中で出てくるラテン語の文章なども、どこかで聞いた事のある祈りでございますので理解出来ます。
ルフェーブル大司教様の最後の御本らしいので、信者の方々にもおすすめでございます。

 2011年の御復活の祝日から始まった、ロザリオの十字軍が残念ながら終わってしまいました。
私は400環お捧げ致しました。
どうか私の祈りも皆様の祈りに加えていただきたく存じます。

 他にもChristus vincit! Christus regnat! Christus imperat! などの射祷や、Regina Coeri を数限りなく唱えました。
Regina Coeri は昨年、Angelus の季節であるにもかかわらず、ラテン語版を覚える為に唱え始めたのですが、結局1年以上唱えておりました。

 私共はたった1人で、それぞれの場所で信者として生きているのではございません。
同じ天主様の子供として、同じ事を信じ、同じ祈りを唱えておりますが、特に日本の場合は残念ながら毎週御ミサに集まるわけではございませんので、まるで一人ぼっちのようでございます。
しかし今回も、目標に向かい全世界の皆様が同じ祈りを唱える事で、私共がそれぞれの場所で一人ぼっちで無い事を深く体感致しました。

 教会の危機は全く去っておりません。
ブログに載せて下さったウィリアムソン司教様のお言葉、"天主は、私ができたことについて、したのかどうかを問われるのであって、私ができなかったことは何か、ということについては問われません。
「私は今、天主様のためにできることを今しているのだろうか、天主様のためにしているのか?」ということを問われるのです。" を心に留めて参ります。

 6月は御ミサに与れると存じます。
修院長様もどうかご自愛下さい。


【報告】
遅くなりましたが、ロザリオ十字軍の報告です。
十三環です。
あまりまともに唱えられませんでした。少なくてすみません。
これからもロシアの奉献のためという意向を忘れずにお祈り致します。

【報告】
勝利の聖母修道院長
トマス小野田神父様

アヴェ・マリア
5月分のロザリオは32環です。

【報告】
+J,M,J,Ave Maria !

聖霊降臨おめでとうございます!
東京の小野田神父様の御ミサに、私たちの守護の天使にかわりに与ってもらいました。
毎日の霊的御聖体拝領、ロザリオを聖ピオ十世会の司教様方、神父様方のために御捧げしております。

小野田神父様、聖務に御忙しいのに私たち日本の信徒のためにブログやご連絡をありがとうございます。
つたないながらロザリオの十字軍の意向でとなえましたロザリオの報告をさせていただきます。

10人の合計で2724環です。

至聖なるイエズス様の聖心よ、われらをあわれみたまえ。
聖母の汚れ無き御心よ、聖ピオ十世会とわれらのために祈りたまえ。
いとも尊き聖ヨゼフよ、聖ピオ十世会とわれらのために祈りたまえ。


【報告】
小野田神父様
今回のクルセード で捧げた ロザリオは 500環です。 2500 decades です。

【報告】
先日はありがとうございました。

小野田神父様
アヴェ・マリア
昨日は聖伝のミサ・告解にあずからせてさせていただき、また貴重なお話をお聞かせいただき本当にありがとうございました。聖霊のご降臨にふさわしい一日を過ごすことができましたこと、天の神様と小野田神父様に感謝申し上げます。

さて、第四次ロザリオ十字軍ですが、わたしは昨日、日曜日に神父様のお話を聞いて第四次ロザリオ十字軍が行われてることを知りましたので、昨日お祈りすることができた3環のロザリオをお捧げいたします。数は少ないですが、わたしたちのお母様・聖母マリア様とその浄配ヨゼフ様、そして私を守ってくださっておられる守護の天使様の御取次によって天主様の御心に適うものとなりますように。
最後になりますが、小野田神父様、毎日お忙しいと思いますが、どうぞお体にお気をつけて日々をお過ごしください。神父様と聖ピオ十世会のため、マリア様の御取次をお願いしてお祈りしております。


【報告】
アヴェマリア。小野田神父様、ロザリオの十字軍の報告をいたします。

フランシスコ    27環
モニカ       81環
テレジア     142環

小野田神父様、土曜日の質疑応答のときに申し上げたらよかったと思っていますが、なぜ、新ミサがだめで、聖伝のラテン語のミサでなければいけないのか、その一番大きな理由は、聖伝のミサはキリストのカルワリオのいけにえの忠実な(無血の)あがないの再現だと言う理由です。聖伝のミサにあずかるだけで、あずかる人の小罪は赦され、煉獄の霊魂も救われます。
キリストは2000年前に十字架のいけにえを捧げてくださって、人類の罪をあがなって、原罪のくびきを取り除いてくださいました。天国の門を開いてくださいました。
しかしながら、人類はもうそれ以後罪を犯さなくなったのでしょうか?とんでもない!私自身、いっぱい罪を重ねてしまっています。この世レベル、人類レベルで言えば、いつ天罰が来ても誰も文句を言う事はできないでしょう。これほどの罪が積み重ねられているのに、なぜ、私達人類は、まだ、神さまから下される天罰や世の終わりを、免れさせてもらっているのか?
私はその理由のうちの、一番に、イエズス様の聖伝のごミサが捧げられているからではないかと思っています。人類がどんなに大きな罪を犯しても、それがどんなに重かったとしても、イエズス様は神さまで、そのいけにえの効果は、御血の一滴であったとしても、イエズス様のほうがもっともっと上です。このごミサが捧げられている限り、少なくとも世の終わりは来ないと私は、ひそかに思っているのです。
新ミサの、最後の晩餐の記念の食事会のような、そんなごミサに、今も続く、世の罪を、すべて取り除く力があるでしょうか?
この話をマリアさんとした時に、マリアさんは『悪魔は一番にミサを攻撃した!』とおっしゃいました。
ルフェーブル大司教様は偉かったと思います。聖伝のミサを守ってくださって。聖ピオ十世会の方たちも立派だと思います。後になったらみんな分かるかもしれませんが、人類にとっても大恩人と言う事になるのだと思います。
世の罪を除き給う子羊である、イエズス様の聖伝のごミサをこれからも守り続けていってくださいませ。そして、人類の今も続くおびただしい罪を取り除くためには、天罰を免れるためには、聖伝のごミサでなくてはだめだと言うことを、もっともっと強調していただけたらな、と思っています。
天主様からの祝福とお恵みが、小野田神父様と聖ピオ十世会の上に豊かに有りますように。祈りのうちに。
デオグラチアス。


【報告】
Dear Fr Onoda:

I started late, but better late than never: 367 for the rosary
crusade and your intention for the Philippine bill.

【報告】
アヴェ・マリア!
トマス小野田神父様

ロザリオの十字軍のご報告をさせていただきます。
5月3日から5月27日22時(日本時間)まで
私と子供2人あわせて42環でした。

御ミサのあとの公教要理の時間、毎回楽しみにしております。
今回は第2バチカン公会議についてでしたが、司牧を目的とした会議という名のもとに、真理を「曖昧化」「相対化」させ、カトリックの教義の変容が図られたのだとあらためて学ばせていただきました。
その手法はまさにサタンの狡猾さによるものであり、そのサタンのはかりごとに真っ向から挑んでいるのが聖ピオ10世会にほかなりません。
私も及ばずながらロザリオ十字軍に参加させていただく機会を与えていただき、天主様にひたすら感謝申し上げます。

第4次ロザリオ十字軍もマリア様のご加護により成功裏に終わりますように!

トマス小野田神父様に天主様の祝福が豊かにありますように!

【お便り】
アヴェ・マリア!
小野田神父 様

さて、5月5日のシャザール神父様のお話は、大変意義深く、また、私にとっては、これまでの100年間の流れと今後50年間の世界の流れを予感させるものでした。
それは、「国家の崩壊と家族の再興」です。20世紀初めは、先進国間の戦争による競争で、国家は強力であり、家族形成にまで踏み込んでいました。
「産めよ増やせよ」の政策は、どの先進諸国でも当たり前で、特に日独伊では強力に進めていた政策の1つでした。
しかし、戦後はこうした政策に対する反省から、国家は家族への介入は、極めてナイーブとなり、ほとんど家族に対しては、自由放任を通しました。

ただ、戦前の良い面もあります。それは国家が強力な理由は、家族がしっかりしていた、つまり教育や社会保障などは家族のことは家族が面倒をみるそうしたしっかりした家族がいたるところに存在したことに負っている点です。つまり、国家と家族が車の両輪として機能していました。

しかし、戦後、家族が崩壊していった(結婚しない、子どもを持たない、老親の面倒をみない)ことにより、本来家族が果たすべき役割を、一方的に国家に押しつけるようになりました。先進諸国の財政破綻は、つまりは社会保障の膨張の結果であり、教育の崩壊は家族教育の放任の結果です。

さて、今後50年間に何が起こるか?それはおそらく、ここ数年でヨーロッパのいくつかの国(おそらくギリシャ、オランダ、イタリア。もしかするとフランスも)が、ユーロ圏から離脱し、ユーロは紙くずになります。そうすると、先進諸国の国家が崩壊していくことになると思います。

私は、これは神様の計画の通りだと思います。
なぜなら、経済的に追いやられ、国家は何も(教育も老後も)保障しなくなったら、人は何に頼るだろうか、ということを考えればわかります。
おそらく、家族です。家族が、もう一度しっかりと、老後の面倒をみる子どもを教育し、自分の家族で社会保障制度を構築していくでしょう。

「国家の崩壊と家族の再興」の時代の始まりに、私たちはいる。そのように考えさせられたお話しでした。

デオ・グラチアス

【報告】
アヴェマリア。
小野田神父様、お元気ですか?秋田巡礼ではお世話になりました。ウィリアムソン司教様にもお目にかかれて、お話を聞くことが出来て、とても良かったと思います。今まで悪魔がいる事は分かっていましたが、まさか9.11アメリカ同時多発テロがアメリカ政府とフリーメイソンたちの仕組んだ自作自演のうそで、真珠湾攻撃の時のように、アメリカはテロとの戦いに国民を引っ張っていくための芝居だったと言うことを知り、(帰ってネットで詳細について調べました)唖然としました。個人に対して救霊を阻止しようとするだけではなく、公然と世の中に対しても、こんな酷い事をたくらんで、霊魂を地獄へ導こうとしているんですね。ウィリアムソン司教様の身に起こった事も、教会の憂うべき現状も、聖母の涙も、みんな彼等が原因なのだと言うことが分かります。彼等の姿を捉えることができたと言う気がします。

ウィリアムソン司教様は私たちに「イエズス様は私たちに、ただ祈れとおっしゃったのではありません。「警戒して、祈れ。」とおっしゃったのです。
私たちの祈りやロザリオは、彼等に対するたくさんの攻撃(爆弾)となります。私たちも警戒して、(WATCH)祈りましょう。」とおっしゃいました。
私達人間は、彼等に比べたら遥かに弱く頼りない存在です。公共要理にも「私たちだけの力だけで悪魔に勝つことはできません」「しかし、神様に助けを願えば、必ず勝つことが出来ます。」とあります。私も聖ピオ十世会の方々と心を合わせて、これからもロザリオの十字軍、頑張って祈ろうと思います。
遅くなりましたが、ロザリオの十字軍4月分の報告をさせていただきます。
フランシスコ    30環
モニカ       90環
テレジア      110環   以上です。

神さまからの祝福とお恵みがありますように。祈りのうちに。デオグラチアス。


【報告】
ロザリオの十字軍、少なくとも330環はやったと思います。早くロシアが奉献されますように。

マリア

【報告】
親愛なる、トマス小野田神父様
先日は4日間ごミサに与からせていただき、ありがとうございました。

また、お恵みの深い、堅振の秘蹟を与かり、親子共々感謝しています。
これからも、よろしくお願いいたします。
ロザリオ十字軍の祈りの数は、922環となりました。
よろしくお願いします。
では、また、ごミサでお会いすることを、家族共々楽しみにしています。
デォグラティアス

【報告】
アヴェ・マリア!
トマス小野田神父様

ロザリオの十字軍のご報告をさせていただきます。
4月20日から5月3日12時(日本時間)まで
私と子供2人あわせて21環でした。
先日は家族分のすばらしい聖ピオ10世会ジャパンのバッチをいただき、ありがとうございました。
ひたすら、感激しております。
御ミサのときは必ず佩用させていただきます。
また、今、秋田の聖母の巡礼真っ最中のことと存じます。
今回、仕事の関係で参加できませんでしたが、霊的に参加させていただきたいと存じます。
そして、巡礼が実り多いものとなりますようにお祈り申し上げます。

天主様の祝福が豊かにありますように!


【報告】
アヴェ・マリア!
小野田神父 様

4月のロザリオの報告をします。

てんとう虫クラブ 480環
 みつばちクラブ  78環

合計 558 環

以上です。今月は少なかったので、次回はもっとがんばります。
デオ・グラチアス

【報告】
聖母の愛して居られます司祭トマス小野田圭志修道院長様! ♪
十主の平安!!!♪♪♪
アヴェ・マリア!!♪♪   
昨日は、証聖者、童貞聖マリア様!♪の淨配、勤労者聖ヨゼフ様!♪の大祝日!おめでとうございました!♪
昨年は、秋田で!♪御祝い致しましたね♪
明日から!秋田の聖母様!♪聖ヨゼフ様!♪への巡礼です!♪
では、フェレー司教様!♪の御意向の聖なるロザリオの!♪4月分の御報告をさせて頂きます♪

*シスター  90環(良い巡礼になりますように、お祈り致します。と仰って下さいました!きっと非常な御恵みの巡礼になるのですね!とても心強いですね♪御恵みですね♪)
*ヨゼフ マリア  64環

*ヨゼフ ・パウロ  (5月には御ミサに!♪与る、と申しております♪)
*マリア・クリスティーナ 325環
*ヨゼフ ・アウグスチヌス   9環
*マリア・テレジア      27環
*マリア・ベルナデッタ    30環
*バルナバ       1環
*テレジア     103環
*マリア・クリスティーナ 46環
*マリア        19環
*マリア・ローザちゃん 35環
*マリア・エリザベト  47環
*マリア・ローザ+ミカエル・ベネディクト  103環
*アンナ    32環

以上です、合計1021環です、どうぞ宜しくお願い致します。
いよいよ明日からです!♪
どうぞ宜しくお願い致します!♪

デオ・グラチアス!! 

御復活なされて下さいました私達の主なるイエズス様!♪
秋田の聖母マリア様!♪
秋田の、聖会の保護者なる聖ヨゼフ様!♪
どうぞ、聖ピオ十世会!♪を御護り下さいませ!!
お祈りのうちに アレルヤ!アレルヤ!アレルヤ!

【お便り】
修院長様、

主の御復活のお慶びを申し上げます。

 今月はせっかく修院長様の御ミサに与る機会が与えられましたのに、私は風邪を引いてしまい与れませんでした。昨日も御ミサに思いをはせながら、聖母マリア小聖務日課を唱えました。今日も心を合わせて小聖務日課を唱えます。
それと同時に、あの1カトリックと称する方の為にも祈りと苦しみをお捧げします。

 もうそろそろベッドに戻ります。
本当に少ないお休みではございますが、修院長様もゆっくりお休み下さい。


【報告】
アヴェ・マリア!
トマス小野田神父様

ロザリオの十字軍のご報告をさせていただきます。
3月12日から4月19日12時(日本時間)まで
30環でした。
天主様の祝福が豊かにありますように!


【お便り】
アヴェ・マリア

 こんにちは小野田神父様。御ブログを見ました。とても興味深い議論ですね。
神父様のブログで議論してこそ、私たちカトリック信徒である読者の覚醒が促進されると感じました。
一カトリックさんは、放射能パニックの方の様に、33000人中5人が救われたという事や、この様な衝撃的な説教をする聖レオナルドではなく、それを取り上げた小野田神父様を感情的になって非難していますね。

この方は恐らく、この聖レオナルドの説教の概要を読んでいないのではないでしょうか? フランス文を見つけました:
http://livres-mystiques.com/partieTEXTES/Portmaurice/deselus.htm
この中で聖人はこの真実を語る前にこう前置きを入れています:

II. Celui qui se damne, se damne par sa propre malice.

Mes frères, je voudrais, à cause de l’amour que je vous porte, pouvoir vous rassurer par les pronostics d’un bonheur éternel, en disant à chacun de vous : le paradis vous est assuré ; le plus grand nombre des chrétiens se sauvent, vous vous sauverez donc aussi. Mais comment puis-je vous donner cette douce assurance, si, ennemis de vous-mêmes, vous vous révoltez contre les décrets de Dieu ? J’aperçois en Dieu un sincère désir de vous sauver, mais je vois en vous une inclination décidée à vous perdre. Que ferai-je donc aujourd’hui si je parle clairement ? Je vous déplairai. Si je ne parle pas, je déplais à Dieu. Je partagerai donc ce sujet en deux points : dans le premier, pour vous épouvanter, je laisserai les théologiens et les Pères de l’Eglise décider la question, et prononcer que ①la plus grande partie des chrétiens adultes se damnent ; et, adorant en silence ce terrible mystère, je tiendrai caché mon propre sentiment. Dans le second point, j’essaierai de venger contre les impies la bonté de Dieu, en vous prouvant que ②ceux qui se damnent se damnent par leur propre malice, parce qu’ils ont voulu se damner. Voici donc deux vérités très importantes. Si la première vous effraie, ne vous en prenez pas à moi, comme si je voulais resserrer pour vous le chemin du ciel. Car je veux être neutre dans cette question : prenez-vous en plutôt aux théologiens et aux Pères de l’Eglise, qui, à force de raisons, vous imprimeront cette vérité dans le cœur. Si vous êtes détrompés par la seconde, rendez-en grâce à Dieu, qui ne veut qu’une chose, c’est que vous Lui donniez entièrement vos cœurs. Enfin si vous me forcez à dire clairement ce que je pense, je le ferai pour votre consolation.


聖レオナルドは、これから話す内容に戦慄するであろう修道者、信徒方に対して、自ら中立を保ちつつも、霊魂への愛故に、二つの真理を語ろうとしています。

①と②を述べる際に、聖人は多くの挿入句を以って、天主の救霊へのお望みと、皆さんに対する愛故にこの様な恐ろしい事を語らざるをえないと強調しています。何も私は愛徳について

うんちくを披露しようとしているのではありませんから、誤解しないで下さい。
私は単に、この様な恐ろしい真理を伝え、理解させる為に、あの聖レオナルドは非常に慎重に説明前の序文をおいて聞く人に対する配慮をしているという事を言いたいのです。

また一つ気づきましたが、彼は「もし第二の真理によって、自らの誤りに気づいたのなら、天主に感謝しなさい。彼は一つの事しか望んでいない。
それは皆さんが御自分に心を完全に捧げる事なのです。」と言っています。添付したビデオの作成者は誰なのか知りませんが、最後に聖母子のイコンを打ち出すコンセプトが非常に適切で上手いやり方だと関心しました。また「天主に心を完全に捧げたいと思し召すなら、御母マリア様に行けば良い。そう何も恐れる事なないんだ。」

というまた聖ルイ・ド・モンフォール的な別の真理にも再度気づきました。聖レオナルドは、この説教の終わりに言っています:

Pécheurs, le conseil que je veux vous donner vous paraîtra sans doute étrange ; et cependant, à le bien prendre, il est au contraire inspiré par une tendre compassion pour vous. Je vous conjure donc à genoux, par le sang de Jésus-Christ et par le cœur de Marie, de changer de vie, de vous remettre dans la voie qui conduit au ciel, et de faire tout votre possible pour appartenir au petit nombre des élus.


 聖レオナルドは、添付したビデオの様に:
http://www.wat.tv/video/saint-leonard-nombre-elus-2d2gf_2iblv_.html

「聖母に行けば良い!」という真理を意識しているかは、全文を読んでいない私には分かりませんが、上にある、罪人である兄弟への嘆願
「ですからイエズス・キリストの御血(告解)により、そしてまた聖母マリアの御心によって、生活を改め、皆さんが天国に至る道に再度身を置き、救われる者の僅かな数に入れるよう何でも出来るだけの事するよう、跪いて皆さんに嘆願します。」
を見ると、告解のみならず、聖母信心の重要性を、控えめですが、指摘しているように見えます。ただし現代にこれを適用するなら、聖伝の教えを守る事が条件となるのは言うまでもありませんが。

 一カトリックさんは、今混乱しているので、小野田神父様に対する人身攻撃に走っていますね。しかし、この議論を2chではなく、御ブログでとりあげた事は彼の為のみならず、私の様に片足を地獄に突っ込んでいるような霊魂も含む、全聖伝信徒の改心と聖化、さらに一般のカトリック信徒のあり得る改心の為にも非常に有益だったと思います。

彼には、2チャンネル的な、「これでどうだ!これで異論はないだろうwww!」的な論証よりも、聖レオナルドの説教全文を読む事を勧められては如何でしょうか?

また、世界中で同時刻に死んだ33000人についても、誰一人証明は出来ませんが、大量に死亡したかも知れない胎児や子供の行き先である、リンボがいわゆる救いではなく、 the limb of hell と呼ばれるように、地獄の一部である事も説明すると理解されると思います。これを見つけました:
http://www.newadvent.org/summa/5069.htm#article4

これである時刻に、万単位の人間が死んだとして、その大半が滅びるという真理を理解し易くなるのではないでしょうか? また例の「私が死んだちょうどその時=a l’heure meme」は「私が死んだちょうどその一時間に」とは訳せないのか疑問に思いました。


+ + +


愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

聖ピオ十世司祭兄弟会 (FSSPX) 創立者 ルフェーブル大司教 伝記 目次

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ロザリオ十字軍、ラスト・スパート

2012年05月22日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 第4次ロザリオ十字軍は、来る5月27日の聖霊降臨の祝日で終了します。

 私たち聖ピオ十世会は、現在、多くの祈りを必要としています。特にローマと聖ピオ十世会との関係について多くの祈りが必要です。フェレー司教さまや聖ピオ十世会の全ての司教さまたちのために熱烈な祈りを捧げましょう。


 聖ピオ十世会がカトリック信仰を純粋に守り抜き、近代主義の汚染から免れますように! 聖ピオ十世会の指導者たちが聖霊に照らされ導かれますように! ルフェーブル大司教さまの智恵深い信仰の闘いを闘い抜きますように!


 願わくは私たちが祈りの「爆撃機」となりますように!

愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!!


トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

ウィリアムソン司教様による堅振式前の訓話 二〇一二年五月六日・秋田にて

2012年05月22日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 今年の秋田巡礼でウィリアムソン司教様が執行された堅振の秘蹟の時のお説教を書き起こして下さった方がいらっしゃいますので、ご紹介いたします。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

***

ウィリアムソン司教様による堅振式前の訓話
二〇一二年五月六日・秋田にて/通訳・小野田神父
※[ ]は補足。



[初めの数十秒欠落]
 ……これは七つの秘跡のうちの一つであり、他の六つの秘跡が与えない、特別なお恵みを与えます。そうでなければ、七ではありません。
 堅振の秘跡が与えるものは、堅固さです、力強さです。超自然的な力強さです。
 これはオリンピックの選手のような強さではありません。殉教者の力強さです。
 初代教会には有名な童貞殉教者たちがいました。幼い女の子たちが、ローマ皇帝の前に立ち上がって、イエズス・キリストに忠実を尽くしました。
 今日ではローマ皇帝の前に立ち上がる必要はありません。しかし、私達の家族の前で立ち上がり、あるいは親戚、あるいは会社での同僚、それから新聞、もしかしたら、政府の前に立ち上がる必要があるかも知れません。

 私たちの主が十字架のつけられたときには、罪標には「ナザレトのイエズス、ユダヤ人の王」と書かれていました。
 ユダヤ人たちはそれに反対しました。「ユダヤ人の王とは書かないで欲しい、ユダヤの王と自称した者、と書け」と言いました。
 この違いはどこにあるかというと、殉教者と、この世に歩調を合わせて生きるカトリックの違いです。
 カトリック信者は、天主と歩調を合わせるか、この世と歩調を合わせるかのどちらかであり、両方を選ぶことはできません。
 この世か、あるいは天主です。
 もしもイエズス様が「私は天主である、と思う(I think I am God)」と、おっしゃったなら、ユダヤ人たちとは何の問題もなかったはずです。
 そうしたらユダヤ人たちは「ああ、この人は自分が天主だと思っている。ちょっと頭のおかしい人だ」[と言ったはずです]
 イエズス様は「私は天主である、と思う」とは言いませんでした。
 イエズス様は「私は天主である(I am God)」とおっしゃったのです。
 例えば、「アブラハムが存在する前に、私は在る」と、言いました。「我、在り」ということは、天主のサインであるかのようです。
 イエズス様がまだ三十三歳であった時に、アブラハムが存在する前に「我、在り」、つまり「私は天主である、私は永遠の天主である」と言ったのです。
 イエズス様は決して「私は天主である、と思う」などとはおっしゃいませんでした。
 「天主である」と言ったのです。

 現代、カトリック教会では、教皇様はこんなことを言っています。
 「私たちは本当の宗教の者であるが、他の宗教も悪くない」
 つまりこれは「私たちの宗教は最高だ、と思う」と言っているのです。
 ですから、教皇様はこの世に迎合し、ユダヤ人たちに迎合し、天主の敵たちに迎合しているのですが、天主を喜ばしめているとは言えません。
 今の教皇様の態度は「私は天主である、と思う」と言っているのと同じです。
 「私は天主である」と言ってはいないのです。
 「このカトリックこそ、唯一の、本当の天主の宗教である」とは言っていないからです。
 なぜなら「他の宗教でも救霊は得られる」と言うからです。「他の宗教でも霊魂を救うことができる」と。
 教皇様は、カトリック教会だけが唯一の、本当の宗教であると主張していないからです。
 でも、イエズス様は、「私こそが唯一の本当の天主である、おん父と聖霊とともに、唯一の天主である」と言いました。
 イエズス様は決して「他のいろいろな宗教がある中で、好きなものを選んでいい、私はその選択肢の一つだ」とは言いませんでした。
 今日、堅振を受けて信仰を堅固にされる皆さんは、「私こそが唯一の天主である」と、おっしゃったイエズス様の信仰を持っているのです。

 もしも私が事務所で働いていて、同僚が、こう言ったとします。
 「あなたはカトリック、私は仏教徒、おんなじだ」
 カトリック信者である私たちは、それに同意することはできません。
 おそらく、状況が許さずに、真理をすべて説明することはできないかも知れません。しかし「その通りだ」と同意することはできないはずです。
 旧約聖書の詩編の中に「他の諸宗教の神々は悪魔である」と書かれているからです。

 唯一の、ただ一つの、本当の天主のみがあり、それは父と子と聖霊の唯一の天主です。
 イエズス・キリストは天主のおん子であり、三位の天主の第二のペルソナです。
 イエズス・キリストこそ、まことの天主です。
 天主おん父に属するものはすべて、イエズス・キリストにも属します。そして父と子が所有するものはすべて、聖霊にも属します。

 唯一の天主を信じる信仰は、殉教者の信仰です。
 イエズス様が「私は天主である、と思う」と言っていたとしたら、十字架にかけられる必要はありませんでした。
 今日、カトリック信者が「ああ、他の宗教もいい宗教だ」言うならば、明日、殉教者はいないでしょう。
 そのようなことを言うカトリック信者が、救霊をまっとうすることができるのかどうか、わかりません。
 カトリック信者が、他の宗教もよいものであって、それを信じているとしたら、司教様や司祭たちによって[誤って]教えられたのだとしたら、無知のために、その責任を問われずに、霊魂を救うことができるかも知れません。しかし、大変危険です。
 カトリック信者たちが、これが真理である、とは思わなかったのだけれど、こう言ったほうがこの世とうまく歩調を合わせて生きることができるからこう言った、のだとしたら「他の宗教も善いものである」と言っている司教様や司祭たちには、大きな責任があります。

 常識として、このホテルの中を「あなたの宗教は間違っていますよ」と言って歩き回るほどの馬鹿はいません。これは常識です。
 しかし、このホテルに泊まっているお客さんの一人が、私たちに近づいて来て立ち止まり、
 「あなたの信じている宗教と、私の信じている宗教は、同じほどに善いものだ」
 と言ったとしたら、私は「それはあなたの意見ですよ」と言うことはできますが、「その通りです」と言うことはできません。
 そして、彼が「それはカトリックという宗教に関するあなたの意見だ」と言ったとしたら、私は「あなたは正しい」と言うことはできません。
 その人は、「自分の宗教は正しいと思っている間違った意見」を持っています。
 「カトリックの宗教は正しい」というのは、意見ではありません。
 私(たち)には、確実性があります。(I have a certainty)
 私達の意見ではなくて、私たちの "外" にある確実性です。

 こんな簡単な比較の仕方があります。
 ある人が、2+2=3だ、と言ったとします。他の人は、2+2=5と言います。2+2=6という人もいるかも知れません。
 そして、「2+2=4だ」という人は、単なる意見だ、と思っているのではありません。
 そのような人は、自分たちの考えの外側に「2+2=4」という現実(reality)があることを知っています。
 自分が思っていることの外にある現実が、その人に確実性を与えるのです。
 しかし、2+2=3だと言う人には、確実性はありません。確実性があるとしたら、間違った確実性です。自分の頭の中にあるものと、頭の外にある現実と対応していないからです。
 私たちの考えの外には、現実が存在しています。
 天主様のお恵みによって、皆さんと私が、カトリック信仰を持っているならば、カトリック信者でない方々が持っていない、私たちの考えの外にある現実を、私たちは持っています。
 私たちの考えの外側にある現実というものは、非常に大切なものであって、天国に行くか地獄に堕ちるかというのは、この現実を認めるか認めないかにかかっている、と私たちは知っています。
 そして何世紀にも渡って、カトリック信者たちは、この現実を認めるために[証人となるため]命を投げ出してきました。

 今日、堅振を受ける親愛なる友人の皆さん、間違いを犯さないで下さい。
 皆さんは、私たちの考えの外にある現実の信仰において堅振を受けるのであって、このことについては、殉教の血を要求されるかも知れません。
 ヨーロッバとアメリカ合衆国では、迫害の印が現れつつあります。
 ローマ皇帝のような人が立ち上がって、来たる将来、世界がうまくいかないのはカトリックのせいだ、キリスト教徒のせいだ、と迫害し始めるかも知れません。ネロ皇帝の元であったように、カトリックがその責任をとれ、と言われるかも知れません。
 その時に、皆さんと私は、信仰のために命を投げ出す覚悟ができていなければなりません。
 ですから、私たちには力強さが必要です。
 その時に、天主様が私たちに、堅固さを与えて下さるようにお祈りしましょう。
 しかし、殉教の血を流すその日が来るまで、私たちは毎日、血を流さない殉教をしなければなりません。
 日々、カトリック信仰を守っていく困難さです。

 今日、堅振を受ける親愛なる友人の皆さん、皆さんが今、何をしているかということよく考え、理解して下さい。
 皆さんはこれから、毎日の、血を流さない殉教の契約書にサインをするのです。
 そして、もしかしたらある日、血を流す殉教しなければならないかも知れません。血を流す殉教というのは、天主様からの大きなお恵みです。なぜならば、煉獄を通らずに、一直線に天国へ行くことができるからです。
 しかしカトリック信者は殉教者となることを求めないようにしましょう。それは、天主様に挑戦をするようなことだからです。
 しかし、天主様が私たちをして、そのような殉教をしなければならない状況に置いたとしたら、殉教を受け入れなければなりません。
 今日、このごミサで、堅振を受けるすべての皆さんのためにお祈りします。私たちはすべて、互いにお祈りしあいましょう。
 天主様が私たちを殉教にお呼びになるとしたら、私たちはそれを受け入れて、それを耐え忍ぶ力を受けるでしょう。そして、互いに祈り合うでしょう。堅振を受ける方々のためにもお祈りします。それは、私たちが日々の殉教生活を達成することができるためです。

 これらすべてのことが、難しいと思えるとしたら、天主の御母の方に目を向けましょう。マリア様はすべてのことを易しく、簡単にすることができるように助けてくださるからです。なぜなら、マリア様は私たちの母であり、マリア様のできる限りを尽くして、おん子イエズス様に、そして天国へと導いて下さるからです。
 そして、残る巡礼のあと数時間を、皆さんの心を、秋田のマリア様に捧げて下さい。
 天主の御母の訪問を受けたということは、日本にとって、ものすごい特権を受けたということです。

 父と子と聖霊とのみ名によりて。アーメン。



ボホル巡礼を終えて

2012年05月21日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 如何お過ごしでしょうか?こちらはボホル巡礼を終えてマニラに戻りました。

3日かけて80キロの道のりを800余名で歩きました。フィリピン全国各地からいらした巡礼者と会え、多くの新しい友人たちができました。とても良い出逢いがありました。フィリピンで働いている司祭たちとも一緒に時を過ごすことができ、祈りと話し合いと友情とに感謝しています。


 来年は、マニラからは200人の参加、全体で1500名の巡礼者を目指すと言い合っています。


 今晩、真夜中にマニラでレィディ・ガガのコンサートがあるので、マニラの聖母の勝利教会では、今晩、私たちは償いの聖体礼拝とミサ聖祭を捧げました。コンサートの会場のすぐ隣にあるカトリック教会では、夕方6時から真夜中12時まで、レィディ・ガガのコンサートに反対してミサと祈りの集いがあります。


 明日は、通常の仕事に戻ります。ウィリアムソン司教さまの秋田巡礼での堅振のお説教を書き起こして下さった方がいらっしゃいますので、明日、アップする予定です。


 今週末に愛する兄弟姉妹の皆様と会えるのを楽しみにしております。天主様の祝福が豊かにありますように!!


トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)@携帯電話マニラにて

ボホル巡礼

2012年05月18日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 フィリピンの聖ピオ十世会は、17日、18日、19日とボホル島のタグビラランからカルメンまで歩く巡礼を行っているところです。

 愛する兄弟姉妹の皆様のしもべは既に16日の水曜からシャザル神父さまやブラザーたちとタグビラランに到着、他の神父さまたちと合流しました。クチュール神父様を含めて10名の司祭が参加しました。マニラからは83人が参加したようです。約800人の巡礼者が集いました。

 聖ピオ十世会のため、カトリック教会のため、カトリックの家族の復興のために祈りの捧げています。私たちは月曜の21日にマニラに戻ります。

愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!!



トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

ウィリアムソン司教さまの言葉

2012年05月13日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 今回は、ウィリアムソン司教さまと共に過ごす時間が与えられたことを感謝します。

 今日はマニラの勝利の聖母教会で、ウィリアムソン司教さまは、31人に堅振の秘蹟を授け、続いて司教荘厳ミサをなさいました。教会は信徒らでいっぱいでした。

「信仰を守れ、ロザリオを祈れ、フェレー司教さまの言うようにロザリオを唱えよ、聖ピオ十世会のために祈れ!!」と言われました。

 信徒の皆と昼食を取った後、3時からファチマの聖母について講話をされました。午後6時から聖母行列がありました。100人以上が最後までロザリオを15連唱え、教会に入堂しました。最後にウィリアムソン司教さまが祭壇の前にひざまづき、ロシアを聖母の汚れなき御心に奉献しました。天主様に感謝します!!

 マリア様は、私たち聖ピオ十世会とフィリピンとアジア管区に特別な恵みを与えて下さると確信しています。

愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

天主様に感謝!! マリア様に感謝!!

2012年05月08日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 こんにちは!! 如何お過ごしでしょうか?

 日本の聖ピオ十世会では、5月3日から7日まで秋田の聖母のところに巡礼を行いました。今年もシャザル神父様と愛する兄弟姉妹の皆様のしもべが司祭として参加しました。

 今回は特別に、ロンドンからウィリアムソン司教さまが5日の土曜に秋田に到着になりました。55名の巡礼者が参加しました。たくさんのロザリオを唱えました。


 今回は、26名の方々が堅振の秘蹟を受けました。荘厳ミサもありました。


 今朝は東京で聖伝のミサがあり、8名の方々がミサ聖祭に与りました。


 全ての恵みを、天主様に感謝します!!

 ウィリアムソン司教さまは、私たちに、「警戒して、祈れ」「目覚めて、祈れ」「ロザリオを唱えなさい」「私たちを助けることができるのはマリア様だけです!」と、教えてくださいました。


 外国や日本の各地からいらした巡礼者の方々に感謝し、ウィリアムソン司教さまとシャザル神父さまとに感謝します。

 また秋田巡礼の成功のために陰で多くの仕事をして下さった愛する兄弟姉妹の皆様に心から感謝致します。

愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
アヴェ・マリア!

 追伸です。次のようなメッセージをいただきました。愛する兄弟姉妹の皆様にお知らせします。

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アベマリア!

私達の大切な小野田神父様、秋田巡礼で本当にありがとうございました!!!

神父様、体調がお悪かったのではありませんか?フィリピンに帰られてもお忙しいと思いますがどうかご無理なさいませんように。巡礼で頂いた沢山のおめぐみに少しでもお返し出来るよう、また今日から頑張って参ります。m(__)m

 私にとって、マリア様が全てになりますように!!!

天主様に感謝!秋田のマリア様に感謝!ヨゼフ様に感謝!です

では次の御ミサを楽しみにしています。

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トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

復活のためには

2012年04月28日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 私たちの主イエズス・キリストは、復活して栄光に入るために、本当の死の苦しみを受けました。罪が無いのに、死罪を受けました。

 私たちの聖ピオ十世会も、地の塩と留まっていようとするがために、カトリック教会の聖伝の信仰を宣言し続けようとするがために、死罪を受けつつあります。


 十字架につけられたイエズス・キリストを、皆は棄て逃げました。どんなに間違っていてもアンナやカイファら司祭長に従わなければならない、と民衆は思い込んだのです。


 私たちの主イエズス・キリストは生前、復活の前、安息日を守らないから天主からのものではないと言われました。イエズス・キリストは、命を救うために奇蹟を行ったのに!「安息日は人のためにあるのであり、人が安息日のためにあるのではない。」これが私たちの主のお答えでした。


 聖ピオ十世会も、私たちの主に倣って、苦しみを受け続けるでしょう。しかし、私たちの主に倣ってかならずいつの日か、栄光ある復活があるでしょう。


愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

明日は東京で聖伝のミサがあります

2012年04月21日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

明日は、東京の曙町児童会館で、聖伝のミサがあります。愛する兄弟姉妹の皆様のいらっしゃるのをお待ちしております。

天主様の祝福が豊かにありますように!!



トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

天主に感謝します

2012年04月21日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、


 こんにちは!! 如何お過ごしでしょうか?
 4月の聖伝のミサができることに感謝しています。私亊ですが、今年初めての帰国となりました。

 昨日は大阪で18名の方々が聖伝のミサに与りました。

 今日は、大阪で、25名の方々が聖伝の歌ミサに与りました。感謝!!感謝!!です。

 日本の聖ピオ十世会の特製バッヂが気に入ってもらえて嬉しく思います。

 東京で、愛する兄弟姉妹とも会えるのが楽しみです。


 秋田巡礼には、シャザル神父様も加えて、40名以上の方々がの参加となりそうです。フィリピンから6人の方々が秋田巡礼に参加の予定でしたが、ビザの関係で、今年は難しくなりました。巡礼の皆様とまた会うのが待ち遠しく思います。今回の巡礼の栞は二色刷になるそうです。楽しみです。



愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!!


トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

私たちの主イエズス・キリストのご復活のお慶びを申し上げます

2012年04月08日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

今日は、私たちの主イエズス・キリストの復活の主日です。イエズス・キリストのご復活のお慶びを申し上げます。

こちらマニラでは、復活の徹夜祭、朝の徹夜のミサ聖祭と、大変美しく、荘厳に、盛大に行われました。

今朝は、カトリック教会の聖伝の復活祭を行う教会ということで、TVチャンネル5が取材に来ました。スタッフの方々は朝8時半からお昼過ぎまでミサ聖祭の様子などを撮影していました。

信徒の方々は皆大変幸福な、良い復活祭を過ごし、喜びで一杯でした。

さて、今年の復活祭は、日本では、聖伝のミサの愛する兄弟姉妹の皆様が集まって一緒にお祈りの集いを過ごしました。次のような報告をいただきましたので、ご紹介します。


愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!!

トマス小野田圭志神父

【東京】

Easter prayer meeting in Tokyo (04/08/2012)
今日御復活の主日、信者有志が曙町児童会館に集まり、ロザリオ3環やミサにあずかるを得ざる時の祈り等を唱え、また御復活節にふさわしい聖歌を歌いました(詳細は下記の通り)。集まりは予定より少々遅れて10時40分頃に「よろこびたたえよ」の聖歌で始まり、アレルヤの祈りで終了したのは丁度12時過ぎでした。我々のつたないお祈りや聖歌が主の聖心に届きましたでしょうか?

集まりの後、みなで近所のレストランで昼食をとって御復活をお祝いしました。

集まりの参加者数
男: 6人
女: 3人
計: 9人

04/08/2012
御復活の主日
A. ロザリオの祈りと聖歌
1. 聖歌 公教聖歌集207 よろこびたたえよ
2. 使徒信経(p. 3)
3. 主祷文
4. 天使祝詞 3回
5. 栄唱
6. ファティマの祈
7. 喜びの玄義 第一玄義から第五玄義まで(p. 134-135)
8. 聖歌 Victimae paschali laudes (Liber usualis p. 780)
9. 苦しみの玄義 第一玄義から第五玄義まで(p. 135-137)
10. 聖歌 公教聖歌集205 わが君イェズス
11. 栄えの玄義 第一玄義から第五玄義まで(p. 137-138)
12. 元后、あわれみ深き御母(p. 55)
13. 大天使聖ミカエル(p. 56)
14. 聖歌 O filii et filiae (Liber usualis p. 1875)

B. ミサにあずかるを得ざる時の祈
1. ミサにあずかるを得ざる時の祈(p. 58)
2. 霊的聖体拝領の祈(p. 79)
3. (「キリストに向う祈」以下、ミサの後の祈りと同様の祈りを唱える)
4. 御復活節の祈(p. 205)
5. アレルヤの交唱 御復活の主日の讃課(詩編は116番(Liber Usualis p. 761))
6 聖歌 Haec dies (Liber usualis p. 783)

C. アレルヤの祈
1. 聖歌 Regina caeli (Liber usualis p. 278)
終了


【大阪】
Ave Maria !

小野田神父様、御復活祭、おめでとうございます。

桜満開の晴天で迎えた「御復活の主日」の今日、大阪では21人が、御復活を祝う集いに参加されました。

神父様から御提案いただいたプログラムどおりにロザリオと聖歌、お祈りをお捧げし、そのあと、公教聖歌集から御復活の聖歌を2曲と、O gloriosa virginum やjesu rex adomirabiris をポリフォニーで歌いました。 
ラテン語の聖歌の前には、会長様が、日本語の訳を朗読してくださり、いつもより、意味をよくかみしめながら歌う事ができて、うれしかったです。

また、聖歌の後、浜野会長から教会の典礼暦についてお話をしていただきました。ノヴェナの始まりが、聖霊降臨の前のマリア様と使徒たちの9日間の黙想会であることも知りました。

そのほか、科学史についても少しお話をしていただきました。
「聖書を読むためにはラテン語を、自然を理解する為には数学を学ばなければいけない」といったガリレオの真意は、天主様から似せて創造されたから、人間には、天主様の自然の摂理を物理的に理解する事が、完全にではないけれど出来るというお話でした。

昔は科学者が、哲学者とよばれて事が納得できました。

あっというまに2時間が過ぎてしまいましたが集いのあと、『もっと歌い・・・』と後ろ髪をひかれながら集いを終了し、皆で(お急ぎだったお二人をのぞいて)食事に行って、楽しい時間を過ごしました。


小野田神父様、御復活の集まりを提案してくださって、ありがとうございました。

いつか、日本でも、教会で御復活祭を迎える日を願いつつ・・・。
Deo gratias!!

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早く日本で聖伝のミサで復活祭を祝う日が来ますように!

聖母の汚れなき御心よ、我らを憐れみ給え!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

復活の主日に

2012年04月03日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

聖伝のミサを愛する兄弟姉妹の皆様、

 復活の主日の朝は、東京と大阪とで、聖伝のミサは無いのですが、ロザリオなどを中心としたお祈りの集いを予定しています。東京では10時半から、大阪では10時からです。愛する兄弟姉妹の皆様をご招待いたします。


 また、4月22日には、東京で聖伝のミサがあります。その時、愛する兄弟姉妹の皆様とお会いするのを楽しみにしております。それまでに、聖ピオ十世会日本の特製バッヂを準備してお持ち致します。よろしくお願いいたします。



愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!!


トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

天主様に感謝!!

2012年04月02日 | トマス小野田神父(SSPX)のひとり言
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 今朝は、東京で聖伝のミサがありました。次のような報告をいただきましたので、ご紹介します。

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今日の枝の主日のミサは2階での枝の祝別・授与式から始まり、参加した信徒は"Gloria, laus"等の聖歌を歌いながら司祭と侍者に続いて階段を下り、その後司祭が戸を叩いて開けると同時に"Ingrediente"の聖歌に合わせて聖堂に入場しました。ミサでは、Chazal神父より主イエズス・キリストの三つの権能ー王・預言者・司祭ーをよく黙想しながら与るようにとのお言葉がありました。

食事の後、2時半頃よりChazal神父の講話があり、ミサの時に話された三つの権能についての歴史と現在の問題点とをお話しくださいました。これら三つの権能は実は聖三位の権能であり、それ故にカトリック教会、ローマ教皇、各司教、各司祭の権能でもあるが、第二バチカン公会議によって誤りが導入され、今日の教会では三つの権能とも大幅に弱められた状況になっていること、またルフェーブル大司教の指摘されたようにこれらの誤りがフランス革命の精神と密接につながっていること等、歴史的な実例を挙げて説明していただきました。

その後夕べの祈りを捧げて終了しました。

ミサの参列者数
男: 14人(内、子供0人)
女: 19人(内、子供4人)
計: 33人(内、子供4人)

霊的講話の参加者数
計: 10人

夕べの祈りの参加者数
計: 10人


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 シャザル神父さまは、明日の朝7時にまた東京で聖伝のミサを捧げてくださいます。


 4月22日に、愛する兄弟姉妹の皆様とお会いするのを楽しみにしております。その時までに、聖ピオ十世会日本の特製バッヂを準備してお持ち致します。よろしくお願いいたします。



愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!!


トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

アヴェ・マリア・インマクラータ!
愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております
【最新情報はこちら、年間予定一覧はこちらをご覧ください。】