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マルガリータのつぶやき

フォトジェニックな「趣味の記録」:マルガリータの庭、国内海外の旅、グルメ、美術・音楽・映画、自分勝手流読書、etc

大英帝国の伝統;SAVOY

2013-10-31 20:15:38 | イギリス 
かつての栄光の大英帝国・植民地インドの面影漂うSAVOY、
WEBより

 

  
                                        後ろはブレックファストミーチング?

 

  紅茶ショップ

  
                     シンボルマークの猫     キングサイズベッド;日に2,3回ベッド直し

  ←トイレにして…

リバーエントランス;テムズに面した入口
  


ロンドン;コヴェントガーデン到着

2013-10-31 04:21:10 | イギリス 
日本の皆様、ご心配かけましたが、J様とヒースローでめでたく再会☆
             テムズの白い流れ        → ヒースロー着陸     → キラキラの第5ターミナル

夜の7時前、コヴェントガーデン到着、宴はたけなわ、
スーツケースを引っ張って、人ごみをかき分け~かき分け~


 <新型二階建てバス>

超高級ホテルSAVOY イケメンとお部屋でチェックイン☆
    

すぐまた、夜の街にとってかえして、


小腹がすいたジャスミン様と、アイルランドパブ;フィッシュ&チップスに黒ビア、
   Hっぽい(笑)

とんで、ヒースロー

2013-05-03 20:57:37 | イギリス 
英国に入って、コッツウォルズ・マナーハウスのネット事情悪く、きのうのロンドンは、忙しくてブログ書けず、

帰国してからさかのぼって書きます。
ただ今、ヒースロー・ラウンジ、もうすぐ搭乗します。

ラウンジに入る前、キャビア・オイスター・シュリンプ・ワインetc.(笑)
 

  キャビア5グラム9・5ポンド☆
  (一番上の写真中、左はしの黒メガネ・黒ひげの方、キャビア50グラム100ポンド;1万五千円、さらり! アラブの富豪??)

定刻;4日朝成田、9時5分着です。

桜とライラック、キューガーデン

2013-05-03 18:12:55 | イギリス 
ヒースロー空港に行く手前、王立キューガーデン


季節ごとに見どころ満載☆
 今回は五月の青空に映える、桜、ライラック、マグノリア、どれも素晴らしい花付きで初めて見る樹のよう。






 

ジョージ三世の離宮でもあった、1631年建立キュー・パレスに初めて入場した。(夏の間オープン)


ジャスミン様との前回は、テムズ川を船で上って来た。色々な人と何回も来ているので忘れていた(笑)
高度を落とす飛行機、隣りはヒースロー、私たちも心は⇒ジャパン;ジャスミン様とはしばしのお別れ。


ミュンヘン・ウェールズ⑧ブレコン~アーサー王~ゲルディ・ダフリン・ガーデンズ

2012-05-04 02:57:10 | イギリス 
朝になっても雨が…、それに寒い、またユニクロダウンです。
それでも実質的に最終日、ブレコンBrecon国立公園をA40沿いに、ウスク川を下り、
クリックハウエル、

アベガヴェニィ、
カエルレオン、ウェールズ最大のローマ遺跡、イスカ遺跡
円形競技場跡、「アーサー王の円卓」伝説の原点はウェールズにあった?


寒さにふるえながら、最後の訪問地カーディフ、「ウェールズの庭園」といわれる名園、
Gerddi Dyffryn Gardens (ゲルディ ダフリン ガーデンズ)
1906から1914年に、当時のトップ造園家トーマス・モーソンが手掛けたもの。


シーズン前の7℃にふるえながら、走り回りました。客は私達だけ!

また今度、何度でも来たいRHG庭園

カーディフ市内に戻り、カーディフ城のまわりを一周してレンタカーを返し、


カーディフ駅前からバスでヒースローまで3時間、


タクシーで10分、
B&BハーモンズワースホールHarmondsworth Holl 17世紀の歴史的建造物、重厚なヴィクトリアンアンティーク家具、
オーナーの車はポルシェ・カレラ・GTと見ました。


徒歩2分のパブに最後の晩餐に出かけます。







ミュンヘン・ウェールズ⑦アベラエロン~クム・ディ~ヘイ・オン・ワイ

2012-05-03 02:08:22 | イギリス 
アニスヒアー・ホールYnyshir Hallは、中部ウェールズの西海岸、Afton Dyfi(River Dovey)が深く切れ込んだところ。
(こちらではホテルをHallといいます)
今朝は、打って変わって上天気でうれしい.


朝の散歩でその川を確認しに行く。


A487を海沿いに南下


erareron近くのナチョナルトラストが運営するLlanerchaeron(スランエルクアイロン)を訪ねます。
18世紀の有名な建築家ジョン・ナッシュが手掛けた有名な家。
管理人が急病でヘリ出動のハプニングで、2時間待ち、日向ぼっこ、


A482をひたすら東南に、A40のLlandeiloでたずねながら、Cwm Du(クゥム デイ)、これもナチョナルトラスト所有、
あきらめないでよかった。


Brecon手前で、例によってマルガリータのひらめき!
道路地図にHay on Wye(ヘイ・オン・ワイ)発見、古書の町、以前3回、近くまで来て断念している所。


少し戻る感じで、今宵のローラ・アシュレーのホテルLlangoed Hall(スランゴイド・ホール)
また雨が降り出して、散歩できず、広大な敷地にゴシック風の館、内部も年代を感じる本物のマナーホテル。


今日のお客は23室中4組、
この旅初めてのミシュラン☆☆レストランは、シャンペン、シャルドネ、コース、全て素晴らしい。(安いのです)




ミュンヘン・ウェールズ⑥コンウィ城、ボドナントガーデン、カナーヴォン城、

2012-05-02 01:39:30 | イギリス 
Bodysgallena Hall(ボディスガスレンホール)の朝食前30分コース散歩,



手入れの行き届いたバラやハーブの庭、
ミュンヘン病で忘れかかっていた庭作りの情熱が戻ってくるよう。


ここのスパも有名。


10℃に冷たい雨が降ったり止んだり、ユニクロのダウンでやっと人心地、寒い。

朝いちばんにコンウィ城のタワー(塔)登り、冷えで?お腹が張ってくる。




少しA470をコンウィ川に沿って南下、ボドナントガーデン、観光バスもはやばやと、
ツツジ、シャクナゲ、さまざまなワイルドフラワー、セコイア、この寒さにもきれいに花が咲いている。
19世紀、プラントハンターが中国から持ち帰った植物とか、



初夏のキングサリ(中央はイメージ)
山あり、谷あり、スノウドニアの山々を背景に、ウェールズで最も美しいガーデン。ここの気候に秘密あり?



カナーヴォン城下を見て、





今日のホテルはこれも世界のラグジュアリーホテルグループ「ルレ・エ・シャトー グループ」
アニスヒアー・ホール、つづりは…Ynyshir Hall ウェールズ読み。 昨夏の南フランス鷹巣ホテルと同じグループ。




ウエルカムティー

ミュンヘン・ウェールズ⑤コンウィ ボデイスガッセンホール

2012-05-01 05:36:35 | イギリス 
☆ついにウェールズ入りです☆
マンチェスター空港からレンタカー、ベンツEで、130㌔、
ドイツの田舎、反プロシャ?MUNCHからイギリスの田舎、異国?WALESへ。
左ハンドルから右ハンドルへ。 ㌔からマイルへ


今宵のホテル; BODYSGALLEN HALL AND SPA素晴らしい
子羊がうまれたところ、



 



イギリスでもトップクラスのスモールラグジュアリーホテル、
  コンウィ川とスノードンを遠望する丘の上の、広大な敷地の中に聳える様に立つ。
  薔薇園、ハーブ園、イタリアンガーデンは隅々まで手入れが行き届き、
  17世紀からの様式をかたくなに守っている。




園芸小屋

併設のビストロのディナー


 オーロラ

バーでの飲み直し~

ロンドン最終日 漱石下宿を訪ねて

2010-08-16 22:37:29 | イギリス 


フォーシーズンまえからのテムズ川の風景です。

さすが、フォーシーズンは立地がすばらしい


    


カナリーワーフ駅前に戻ると、突如として3台の車、

そのうちの1台はアイルランドで乗った車では

価格のぞいて、安いと思ったら、Uカーでした。

夕方、もう一回のぞいたら、もう売れていました。




         


今日は、ロンドン最終日、とは言っても夕方7時の便ですから、遅くとも5じには空港…

それでちょっと、テムズ南のクラッパムの漱石記念館までと、気楽に考えたのですが、

オールドタウンというとおり、緑多い、歴史を感じる街並み、いい車ですね。


     


4,5人の親切なひとのおかげでたどりつけましたが

なかなか、たいへんでした。一時はあきらめて帰ろうとしましたら、

2階からこえをかけてくれる人がいて、どうも、このあたり、Japaneseがさがしあぐねてさまようことが、多いらしい。

         


漱石5番目の下宿先全景                  右写真上の丸いブルーのプレートが有名人ゆかりの家を示しています。

                     漱石は、この半地下の部屋だったとどこかで読んだ記憶があるのですが、違う下宿だったかも、確信はありません。



     

 この目の前が記念館でさまざまな資料が見られるらしいが、

 あいにく、今日は休館日でした

クリスティ;パディントン発10時37分

2010-08-16 08:31:58 | イギリス 
きょうは、5月のクリスティ胸像さがしのリヴェンジです。こんなに早く達成できるとは、神様に感謝です。



  


パディントン駅10時37分発ペンザンス行きで、ニュウ・アボットまで。

昨日のユーストンとは違ってこちらは、往時の雰囲気が。ホームの奥まったところにある銅像です。



        



パディントン発4,50は現在、運行されてないのです。 もし走っていたら、駅員さんも大変でしょう


そうです  5月にアガサの胸像を探しあぐねて~


前回の記事こちら


         


今回は、作戦をたてて~まず、トーキー博物館に直行して、

そこで詳しく聞いていけば、たどり着けないはずはないと

成せば成る



         

トーキー湾を見下ろすホテル、清潔そうで安そうで何より見晴らしがよくて気持ちよさそう

右の写真で、向こう側の岸辺にある、観光案内所の裏が胸像の場所。

前回もこの前を行ったり来たりしたのですが 夕がた近くで、案内所がクローズした後で…  

  

ホットして見回すと、海辺は、シーフードのお店や屋台でにぎわっています、

電車のじかんがあるので、屋台で色々みつくろって、みんなパック詰めにしてもらいました。


           


待ってもらっていたタクシーで、ニュートンアボットまで帰り、ビールとともにシーフードに舌つづみです

ビートルズのリヴァプール

2010-08-16 06:51:21 | イギリス 
旅行者にとっては、予告なしのラインのストップに悩まされる今日明日の土日です。

まず、ユーストン駅に1188さん、ジャスミンさん、マルガリータが集合するのも一苦労。

頼みのジュブリー線がストップするとは、

ユーストン駅のファーストラウンジにやっと集合できました。

 英国鉄道の主要駅には、一等乗客のためのラウンジがあります。階級社会の名残?

しかしこのユーストン駅は1962年にとりこわされ、そのあとに建てられたのが、近代的になりすぎて趣がなくなった感じです。



      

ファーストクラスラウンジとその内部です。



      

三時間近くかかって到着した、リバプール駅構内と 外からの一枚です。



      

駅前のメインロードを ビートルズの原点ともなった マシューstr. をさがし歩いて…



  


ついにマシューstr.発見、一本はいった通りですが、さすがにビートルズを目指してきたひとでにぎわってます。 

 右は、カヴァーンクラブを再現したもので、毎晩、生演奏を聴けます。


        

ジョン・レノンの像~  みんなツーショットを撮ろうとひっきりなしです。いちばん右は、カヴァーンのオリジナルな場所です。



       

           街歩きしながら~                      食事をとりながら





博物館 「ビートルズストーリー」20分待ちが30分待ちになり…

ついに断念しました。こういうときは、何週間も前から予約している団体は強い




  






      


ロンドンのご機嫌な夜

2010-08-14 05:18:50 | イギリス 
今朝は10時にダブリンより再びのヒースロー、なぜか入国審査もなく…

その後、例によって西から東のカナリーワーフに一直線。

これから3泊はマリオットです。ジャスミン様のぶんもいれて②部屋チェックイン。

今宵のジャズフェスティバルが気になってしかたがない1188様


     


ホテルのコンシェルジュから手に入れた、詳細情報です。


         


 すれに始まっていましたが、のりはいまいち…

それにしても、寒い あたたまるために、ビールにワインに少しeatも、と~




                            
  
日本料理と銘打ってますが、ご覧のとおりのパブふうで、わたしたちのかかりもイケメン

ギンダラの西京焼き、ねぎま、梅きゅうまき、どれも本格的味付け。
白のグラスワインもこちらがびっくりするほど。グラスワインは、回転のよさも命!

                  


思わず、ラベルをみせてもらい、右は、甕いり焼酎のキープ棚かしら?


      

暖まって、そとに出てくると、ジャズも最高潮、これはサルサのリズムで~


          


後ろでは、相変わらずのビジネスマンのおしゃべりの輪、

2階の ROKA と見えるのがさっき私達が飲んでいた”日本料理”

右はすっかり暮れて、ライトアップがきれいな West India quay

South Quay ぐるっと

2010-08-10 00:07:27 | イギリス 
サウスキーとは、カナリーワーフのすぐ南の地域でヒルトンからもすぐ、

ここもちょっと散歩、と歩きだしたのですが~

 ついにドッグを一周してしまいました。2か所の案内看板も秀逸

 カナリーワーフの北側にある[ドックランズミュウジアム]はあとで必ず観に行かなければ


     



     




      




       



     




クリフトンナーセリーズ

2010-08-09 22:39:53 | イギリス 
 早朝5時半過ぎの客室から空を見ていると、
 飛行機が来るわ、来るわこの画面に3,4台、ニアミス?とこちらがヒヤッときたことも。
 
 私自身もロンドン入りするときにこのあたりをカメラに収めたくらいですし…、
 
 ロンドン離発着の銀座通りと思います。



  
 おひとり様って、本当につまらないですね。旅は道連れ世は情け~ってしみじみと納得です。

 こういうときの逃げ場は、日ごろ鍛えたナーサリーめぐりが一番と、リトルベニスのクリフトンナーサリーまでエッチラと~ 

(クリフトンナーサリーについては【7月24日記事】)


住所であたりをつけてカナリーワーフ~ベイカーストリート乗り換え~Warwick Avenue
でおりて自転車の整理をしていた人に聞きましたら50mもいかないところでした


            

落ち着いた住宅街の高級っぽい緑多い通りに写真でみおぼえのエントランスです。   


    

園内で見かけた講習会のお知らせです。チョットのぞいてみたいですね。興味しんしん


     

入口にはセンスのよい特大ハンギングが御出迎え。
バラもたくさん、どれも2千円弱くらい。

季節がいっぺんに2,3カ月後戻りしたような園内です。現実感がわかない…


      

まだ10時過ぎ、お店のスタッフも準備に、水やりに余念がありません。

でもいまだによくわからないことは…これだけ写真をとって店内くまなくまわってるのに
誰一人として、morning!もなければ何もない、嫌がってる風もない、もちろんこちらもはじめは、スマイルで頑張ったのですが。

今度○1○1で 二見先生に質問です





グリニッジでランチ

2010-08-09 12:59:55 | イギリス 

 今日は、明日のエッセイ提出とプレゼンに備えて、ランチのみのつもりでしたが

 駅までの通り道でもあるし5月に見ていないことでもあり、ジャスミンさまの友人が9から進学することでもあり~

グリニッジ大学を一緒に見学しました。



    

ベラビーズカレッジの学生に人気の、イタリアンレストランです。

 写真は、1階が満席で地下です。入口はなんの宣伝もなく、ガラスの内部は薄暗く…
 
 日本でもラーメン屋などは、小汚いほうが美味しいと~全然関係ない?

 


        

 グリニッジ大学の、有名な2つのドームの一つ Painted Hall(ペインテッドホール)
  


     

 もう1つはChapell(チャペル)






 グリニッジ大学よりテムズ川をはさんで、カナリーワーフの高層ビル群です。