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マルガリータのつぶやき

フォトジェニックな「趣味の記録」:マルガリータの庭、国内海外の旅、グルメ、美術・音楽・映画、自分勝手流読書、etc

日曜朝のカナリーワーフ

2010-08-08 23:30:07 | イギリス 
  カナリーワーフはロンドンの再開発地域ドックランズの中心エリアです。
  シティと並ぶ金融・ビジネスエリアと、ショッピング街、高級住宅地が一体化。
  
  さすがに、日曜日朝8時頃は、人もいなくて…散歩のカップルくらいです。
 
  それが10時に近づくにつれて、街が動き出すのを見ながら歩くのは、
  BSで放送している人気番組「世界の街角歩き」のカメラとナレーターになった気分で  だんだんと、調子があがってきました
 
 


      
  

  ヒルトンからすぐの運河とDLRカナリーワーフに向かう歩行者専用橋 Footbridge
  
  運河沿いには、おしゃれなレストランがゆったりとならびます。
    
     コンテナの左側もそんなお店でオーガニックレストランです。
     ジャスミン様をさそって行こうかな   
     花はゼラニウムにオリーブ   
 

      

   CITIのビルと右方は ミレニアムドーム、工事中みたいでおもしろいですね。
  
   散歩の人に聞いてわかりました。コンサートとかも行われるとか、東京ドームのようなもの? 
   ミレニアムドームはこちらhttp://ja.wikipedia.org/wiki/The_O2
   

      

    ショッピングモール入口~200軒以上のデザイナーズブランド、高級ブティック、カフェ、レストランがあります。

  高層ビルの間は、人工的ですが緑化されて、水辺もあり、その中に
  
   ジャズフェスティバルのお知らせが下がっていて…
   13日から15日 Canada Square park  Free と。 これはいけるかも、いや、行きま~す    


      

    しばらく行くと視界が開けて、前向き後ろ向きの男性二人の像、人は座れません(笑)
    大きなハンギングやコンテナがきれいです。
    
    ちょっと散歩と思って出てきたので地図もガイドブックもなく、よく意味がわからない

    
    ただ道路指標はていねいすぎるくらいで、ここが、人気エリアだということはよくわかります。 



      

  ただただ、赤いゼラニウム、向こうのボーダーも、あっちもこっちも。
  
  朝日にはえてとても鮮やか。気がつくとあちらのほうでも男性がカメラを向けていました。
  
  そろそろ、道路清掃車や散歩の人も~ かわいい車でしょ?前のグリーンのブラシを回転させてお掃除中です、オシャレー


 
      
  

  またまた二人組の像を発見、こんどは男性と女性?

  スクエアの名前はウッカリしました。

グリニッジ学寮までブラブラ

2010-08-08 10:11:34 | イギリス 
ぐっすり眠れて 朝食~
 イングリッシュブレックファストもホテルによって微妙に違うのですが
 一応目玉焼きだけは焼いてくれています。   


     

   ヒルトンの好対照な男性2人
 
      フロントの気分の良い親切なイケメン v.s. 朝食ホットミール担当の陽気で元気なおじさん
    
                
   ホテル8階よりDLR最寄駅のSouth Quay駅を見下ろして。

    DLRとは、ドックランズ・ライト・レイルウエイの略で、
    この再開発地域を走ります。

    沖縄 那覇のモノレイルを思い出すような小さくてかわいい、
     でもなくてはならない便利な路線です。     

 
         
  
    グリニッジ、ぶらぶら~と。


          
 

    カティーサーク公園は、市民のいこいの場所?
    
    カティーサーク号は現在、修復中です。  

          

    グリニッジマーケットというほとんど常設の屋台村のような~
    
    所せましと世界中からといってもよいような、
     
    ロンドン最大の強みの一つ、~多様性~ここにありといった様子にこちらもやたらハイテンションになって…
    
       ほとんどが食べ物やですが、なかには…
   
   
              
 
       エチオピアのベジタリアン向け屋台に巨大な具入りナン?


          

   ヴェネチアンガラスのお店は、なぜか日本人女性が~
    
   奥のほうには、えかきの卵の作品が。
 


         

 
タワーマーケットと称して、アンティークの市。

   
    

 
 ジャスミン様は、映画カサブランカのスチール看板を私に買っておいてくれました。
 
 こんなこと(本物の映画館にでもかかっていた看板があるということ)があるんですね。


   
         
 
   レストランかと思いきや、ピクチュァーハウスこと映画館でした。
   渡辺謙&デカプリオも上映中ですんでのところで入るところでした…
   
   ~日本語字幕~の問題です 

   それにしても古い名画もやるし、学生街は映画館も違う、えらいなんてかんがえていたら、
   何やらいわくつきの映画館だったことが判明。ウ~ン、納得しました。      
   
   興味のある方はこちら http://mamimcguinness.com/wp-content/articles/greenwich1.pdf
   

                  

    いよいよジャスミン様の学寮です。
   
    
    

                 
    
  窓は、南向きで中庭に面して静か。

  右は、カレッジ内の図書室です。

    

生き返りの ロンドン20℃

2010-08-07 07:58:39 | イギリス 
連日の猛暑に思考力も失いかけ~

準備もままならないなかで出発です。

私が先発、10日から1188さんと合流、アイルランドをまわってから
再度イギリスにもどります。


     

 ラウンジとか空港の写真をとりながら、徐々に気持ちをきりかえて。


      

  九十九里浜に中禅寺湖か。

  今回はビジネスクラスの前から2番目、窓側2席を独り占めです。

  空席は他には見当たらず…翼の前方で視界も最高、よく見えます。

  
      

  
 信濃川が日本海のそそぐ様子と、くっきりと、佐渡島です  


       

  和食コースの小鉢~八つの肴(旬味彩集)~
  
  雲丹、蛸、鰊、鰻、鮪、海老、湯葉蒸し、棒寿司、胡麻豆腐、べっ甲飴…

   全部、読めた? 漢字のテスト?

   日本映画「孤高のメス」英語字幕!で英語のウォーミングアップ、一眠りの後は、
   
   いつでも好きな時にたのめるアラカルトのうちの、
     
     JAL風サンドイッチにコーヒーになぜかアイスが食べたくなって(笑)


       

   飛んでロンドン、テムズ川2題
   
   左方は、こんかいの拠点のドックランズのあたり。
    
   
   


   建設中のオリンピックスタジアムも見えましたが、曇りがちで切れ目から撮るのが難しくて… 

    中央にかすかに見える白い小さい輪が建設中のスタジアムではないかと。


           

   もうそろそろヒースロー、ウインブルドンのテニス場か?  イギリス特有の茶色の家並みが見えてきました。
   

       

    アップに成功。家々のバックヤードまでみえます。   右方は、ヒースロー始発のピカデリーライン改札口
    
                                   空港出口で待ち合わせ予定のジャスミン様が夕方のラッシュで到着が遅れ、
   
                                   仕方なく私の方が彼女にすり寄って、地下鉄入口まで移動してまちました。
    

       
    ヒルトンカナリーワーフ 客室と窓からの様子です

    いわゆるおのぼりさん、観光客相手の地域でもなく、静かで落ち着いていて、フロントもフレンドリー
     
     インターネットがうまくつながらないといったら、機器の点検からコンセントの

      適合具合までそれは親切に対応してくれました。

旅の終わりはクリスティを気取って♪

2010-05-30 22:30:03 | イギリス 
昨日今日の二日分をなんとか一日で駆け抜けました

ウェールズの第一の都市カーディフと、アガサ・クリスティの生地トーキーを見れば悔いはない~という思いからです

まき姫には少し酷だったかもしれませんが、だいぶ私のペースに慣れてきたようです


      

サッカー(サッカーといえば、日本は英国に負けましたね こちらの悪ガキ連中からジャパニーズジャパニーズとバカにしたかんじで声をかけられました笑)
で知られるカーディフに入る橋(ブリストル海峡)の風景と旧市街です
 
先日のホーリーへッドで感じたウェールズ特有の空気をかんじます


      

    

このカーディフ城が期待していた以上だったのです
ウェールズ気質というのでしょうか、日本語音声ガイドも無料で用意されていて、そのガイドも大変丁寧なものでした

ウェールズの城めぐりは次回からのテーマになりそうです

      

次に、コンウォール半島を縦断する形でトーキーを目指しました
ちょっと一日の行程としてはあらっぽいですね(爆)

車窓から眺めるマナーハウスとエクセター大聖堂とイギリス海峡に面したトーキーに至る海岸です
ヨットが延々と連なり少しずつ贅沢なリゾート気分になってきます


  

  

地元の人が、リビエラなんかに行く人の気がしれないと自慢するトーキーの海岸風景です

実はアガサ・クリスティの胸像のまえで写真を撮ることだけが唯一の目標でやってきましたが、
坂の街をいったりきたり‥地元の人にも何人か聞きましたが要領を得ず‥

ついにあきらめました これも次回のテーマです


あとの二枚はさまよいあぐねてテラスの上の豪邸街にあがったところ思わぬ絶景に出会いました

最後の写真は、写真ではよくわかりませんが、坂の上から海に向かって竜宮城に行くような気分です

  

帰りは潮が満ちてきて、圧倒的な水の量に少し驚きました

驚いたといえば最後の馬の写真は馬型に木を切ったのでしょうねぇ 
それにしても遠方からはよく目立ち、最初は信じられない思いでした





旅を終えるにあたって、応援してくださった皆様ありがとうございました

私達もブログを書いて皆様に読んでもらうのが本当に励みになりました

例によってあちこちとまとまりがないかとも思いますが‥

特に自分のブログよりもこちらを優先して作成してくれたまき姫には感謝



シネ・ルミエールとビクトリア・アルバート博物館とロンドンセキュリティ事情(閑話)

2010-05-29 22:16:04 | イギリス 
恥ずかしながら昨日のどこかで財布をなくしたか掏られたか‥
朝になり気が付きセイフティボックスのキーも入っていたので一緒になくしてしまい、フロントに届けたり‥
午前中の予定がフイです 雨が降っていたこともあり今日は近場をまわりました


    

    

  

ハイストリートケンジントン近くの高級オーガニックスーパー「WHOLE FOODS」(←まき姫感激)とその二階の寿司としゃぶしゃぶ!レストランです

今日明日の内に、なんとかしゃぶしゃぶを食べなければ~

1188さんには少し大衆的ですか?


  

  

先日40年代ロケを見たときからロンドンの名画座シネ・ルミエールに行きたくて行きたくて‥
バスで10分のサウスケンジントンです

フランス語学校と共同経営のようで、日本で言えば日仏学院かアテネフランセといったところでしょうか




   

カードを見ただけでわくわくどきどきしてきませんか


    

  

ほんとに目の前のビクトリア・アルバート博物館の閉館間際の様子です
昨日の続きでウィリアムモリスが目当てでした




1188さんからのバラ最終便

2010-05-29 14:38:28 | イギリス 
新宿ベランダ庭とウッドデッキと裏庭の写真ありがとうございました

最初のパーゴラ二枚は木漏れ日がとてもきれいで歓声をあげました
今回のバラ通信の白眉ではないでしょうか


      




Mさんと幕張で求めた裸苗のボレロがここまできれいに咲きました


    


    

裏庭のトレリスの赤バラは今年は少し色が薄く小さい?
なかなか寿命が短いと聞いていましたが‥


    

門の所のトレリスのアイスバーグは去年遅くまで咲き誇っていてまた今ここまで~元気です



すでに半分気持ちはバラたちに行っているかも


まき姫もブログを書いてくれるおかげてバラの名前に関心を少し持ちました

1188さんもお気に入りのバラができたのではないでしょうか







ウィリアムモリスからハムステッドへ

2010-05-28 22:13:52 | イギリス 
まず気になっているリージェントパークのバラチェックに~



またまたあきとこゆっき?のカップル発見

    

たくさんの種類が咲き始めていましたが、三種類だけ紹介します

フレグラント・ディライト / インビンシブル / コレシア




パーク内のカフェで一服 ここのチョコレートケーキはすこぶる美味です


  

きょうはロンドン北部をまわります
ビクトリア線終着駅のWalthamstow Central駅からほど近いウィリアムモリスの生家を訪ねました
素晴らしい豪邸でしたが町並みは少し郊外特有の荒れた感じがしました

展示品のほとんどは汐留のパナソニックミュージアムで見たような気がします
まき姫ははじめて見るウィリアムモリスの世界に感動していました


    

北部ロンドンを東西に走るoverground線でハムステッド・ヒース駅に着き、程近いイタリアンレストランでランチをとりましたが、イタリア人家族の経営による最高のもてなしと料理です
どなたにも自信を持って勧められるお店です


   

豪邸が並ぶ道を行くとすぐキーツ博物館です ファンにはたまらないでしょうね




ハムステッド・ヒースの緑と空‥
何も言うことはありませんね


    

17世紀の館とウォールガーデンで有名な庭園があるフェントンハウスです

どんな庭園愛好家もなかなかこの庭まではたどりつかないのでは~
しかしロンドンから地下鉄で一直線ですからすきま時間で来られることをおすすめします

建築巡礼No.5とチェルシーのダフ屋

2010-05-27 22:07:48 | イギリス 
本来なら今日はチェルシー会場に一日詰める予定でしたが、今年はとてもセキュリティが厳しくて私達には入場券がまわってこないことになりました

それで昼過ぎまで建築巡礼にあて、その後ダフ屋から券を購入し入ろうと思いました
というのは、結構楽にダフ屋から購入できるという情報があったからです





主要駅には必ずある「Ben's Coockie」のいい匂いに誘われて‥



今日は、ソーンの建築のウェストミンスター周辺をまわりました

    

英国国会議事堂とビックベン / ウェストミンスター橋と旧カウンティホールのテムズ河側ファサード


  

旧ニュー・スコットランド・ヤード / ウェストミンスター寺院正面入口 / 西側正面


    

ミドルシクス・ギルドホール / ディーンズ・ヤード入口


    

政府関係庁舎 / 外務省などと、第一次世界大戦戦没者記念碑


  

旧大蔵省(と、奥に首相官邸)/ バンケティング・ハウス

    

ドーバーハウスとホースガーズ(近衛騎兵隊本部)




ザ・シタデル


  

チェルシー界隈のフラワーショーへ行く人たちと、切符改札を待つ人々の行列

3時過ぎにスローンスター駅に着きましたが、たくさんのご婦人グループで道がいっぱいです

門のなかもあちこち列が伸びています

フラワーショーの正規の値段は40ポンドあまりですが値段をダフ屋に聞いてまわったところ(向こうからチケットチケットとささやいてくるので
ハウマッチと応対しただけですが)最初が一枚125ポンド、次が60ポンド、最後に追いかけてきた人は二人で70だが交渉の余地がありそうでした

これくらいなら買って入ろうかと思いましたが入口のあまりの混雑を見てきた後なのでいまここではいっても庭はよく見れないだろうと想像がつき今日のところはやめにしました

内部の写真をお見せできなくて残念ですがRHSのホームページが360°バーチャルツアー、ギャラリー、ビデオと至れり尽くせりです

こちらを見れば下手をすれば会場に行った以上の成果があるとおもいます

チェルシー結果報告と1188さんからの我が家のバラ通信No.4

2010-05-26 22:38:17 | イギリス 
1188さんからの我が家のバラ通信④

  

我が家の東壁をかざるポールズ・ヒマラヤン・ムスクとウッドデッキのニュードーンです

去年の暮、身長のあるまき姫の助力を得てトゲと戦いながら誘引しました

これらが咲き始めたということは、五月のバラもそろそろ盛りを過ぎた‥

1188さんのおかげで見られて幸せです

      

一枚目奥の赤い深紅のバラはブランドのツル性イングリッシュローズ‥名前は‥

二枚目、アリウム・ギガンチウムが一本ありますが、他はどこに?
ギガンチウムの後ろの赤バラはアメリカだと思いますが、裏庭のトレリスのアメリカとオクラホマはどうなってますでしょうか?
ついでに西落合ベランダとウッドデッキの大苗達は?
お忙しいなか質問ばかりで


最後の写真は、1188さんが三年前に信州コメリで買ったレオナルド・ダ・ビンチですが、今年は素晴らしい花つきですね



~ ~ ~ ~

  

朝のトレアス・ベイと、ウェールズ語と英語の看板です


    



アイルランド航路のフェリー桟橋と改札場風景です
ステナ・ラインとアイリッシュ・フェリーが競ってます

今回は目前まで来てアイルランドを断念しましたが8月にまた来たときになんとか‥


    

ゆっくり休養がとれた私たちは、今度はランチ時間に合わせて例の豪華列車でロンドンに一直線に帰ることにしました

二枚目の左端に見えるのはコンウィー城で、三枚目の太ったおじさんの右手に注目
裏表が白黒になっているラケットみたいなのは、発車の合図をこれでしていました笑


      



あきさまご注目ランチ(ディナーも同メニュー)の詳細報告です
一等車はほぼ予約でいっぱいで、今回は始発からだったので席を確保できましたが次回からは予約しないとと思いました

写真2枚目のメインは、左がベジタリアン用チーズパスタ、右がチキンのインド風トマト煮です

車内は御覧のように広々リラックスして、書き物をしたりしている人もいます
マルガリータも余人生を旅行作家でいくのも手かななどと‥白昼夢‥



ロンドンに3時過ぎに着き、おいしいものをいっぱい食べて元気になったまき姫は夜はひとりで!おととい観たばかりのファントム(オペラ座‥)を観にでかけました
ホテルでスペシャルプライスチケットが手に入り、前回よりもう少しいい席で、コックピットも見えたということです(しあわせbyまき)

(おとといのブログの最後にファントムの記事&写真追加してあるから見てね



チェルシーフラワーショー結果報告

   

昨日の朝10時には結果発表があったはずですが、何の連絡もありません
嫌な予感を抱えながら新聞各紙にあたりました

扱っていたのは「The Daily Telegraph」紙のみでしたが、極めて詳細な結果報告が載っておりましたのでそのまま転載いたします
なおRHSのホームページでは各受賞庭の写真も見られます

受賞庭の360°バーチャルツアー、ギャラリー、ビデオ等、実際に行ったと同じくらいな臨場感が味わえて、是非見てください おススメします
URLはこちら




    

順に、ゴールドメダル、シルバーギルドメダル、シルバーメダルです(ブロンズは省略)

残念ながら石原チームはゴールドはとれませんでしたが、シルバーメダル受賞おめでとうございます

このリストを見て改めて思うことは、The Daily Telegraphガーデンにしろ、ロクシタンガーデンにしろ、各チームのバックアップ体制のすごさです
個人企業の石原チームに比べ、国をあげて、企業をあげて、地方をあげて、大変な資本を投入し、またメディアまで動員してきています

いろいろな場面で言われることですが、日本のこういう部門への理解と援助が欲しいところです

真の敗因は、石原さん自身のコメントを待つべきでしょう


ちなみに、日曜日にマラソンの大キャンペーンに遭遇したCancer Research UKの庭と、マルガリータが大注目だったM&Gガーデンはともにゴールドメダルでした




修道士カドフェルとチェスターとウェールズの地の果てへ

2010-05-25 22:51:34 | イギリス 
ロンドンMarylebone駅より、今晩の宿であるウェールズ・アングルシー島のホーリーヘッドを目指しました

途中、ミステリーチャンネルでお馴染みの「修道士カドフェル」の舞台となったシュールズべリーで途中下車し、大聖堂(アビー)へ

   

この日乗った鉄道はファーストクラスに朝食・ランチ・ディナー時に乗車しているとフルコースのサービスが出ます

時刻表をにらめっこして探し出しました

御覧のように車両はぴかぴかで食事もそれはおいしいものでした





昨日はチェルシーの判定日でもあり新聞各紙の報道が気になり、読み比べました

エリザベ女王がトップ面にきていて、「The Daily Telegraph」紙が特集版を組み、特に熱心な様子です
というのは、二年越しに応援しているチームがあるからです

右下の紙面は、先日お知らせしたダイヤモンドと警備員の様子ですが、猛烈な暑さのなか大変だったことでしょう(笑)





英国の家の特徴的な裏庭の作りです
けっこうお隣との競争意識もあるようです


    

車窓から見たバーミンガムです

運河(バーミンガムは産業革命時に多くの運河が引かれました)と、運河にかかる石橋と、茶色い民家群です 労働者の家々でしょうか



  

バーミンガムをすっとばし、シュルーズベリーに降り立った理由は‥

エリス・ピーターズの「修道士カドフェル」のシュルーズベリー・アビーを一目でも見たかったからです
何十巻もあるのですが、ミステリーチャンネルではお馴染みでしたよね

親切で上品な解説員(写真右)の名前はローズマリーといってカドフェルのハーブ園の場所を聞いたところ、あまりの観光客にあらされてしまったと‥

このへんからハイテンションになりきってしまったマルガリータにまき姫は少し困り加減に‥


  

シュルーズベリーの美しいチューダー王朝様式の家並みです


    

  

乗り換えの1時間を利用してのチェスターでした
駅から中心部までは無料バスに乗れます

イーストゲート / 大聖堂 / 本堂 / 中庭 / 見事なパイプオルガン


    

いよいよアイリッシュ海です 右側の席に移動します
30年ほど前にブラックプールで2週間アイリッシュ海を眺めて以来です

独特の灰色の世界ですが、今日はやけに明るいです

コンウィ、バンガーと、次から次に古城が現れて、カメラがとても忙しい‥


  



ウェールズに初めて来ました

列車の終着点ホーリーヘッド ここからアイルランドのダブリンまではフェリーで3.5時間 
日帰りもできる距離でパポートもあまりチェックされないとか

その小さな港町のおしゃれなトレアス・ベイ・ホテルです
地元の人たちにとっても自慢のホテルなようです



  

ホテルの前のトレアス・ベイです 言葉には言えないくらいな美しさです

地価と物価が安いのでリタイアの人々が好んで移住し、また、この景色とこの地方の人情に惹かれて再訪する旅人も多いということです


    

近くのパブ&レストランにビールだけとおもって入りましたが、あまりの眺望の良さと親しみやすさに夕食もとり始め、3時間近くいたでしょうか

建築巡礼No.4と日本食「菊」とオペラ座の怪人

2010-05-24 17:09:35 | イギリス 
何しろ暑いです~こちらの人も5月も8月もこんなに暑いのは初めてと‥

建築巡礼を3時間で切り上げ、先日の日本食レストランのランチに行き、夜のミュージカルのチケットを買いに行きました
バスも渋滞で地下鉄もクーラーなしで‥




ブリットレイルパスがあと4日分残っています
あまりに暑いので、ウェールズ方面に1泊旅行を計画しているところです


    

  



今日は、リージェントパーク・アウターサークルの西側半分をまわります

リージェントカナル(運河)/ カナル周辺の美しい木漏れ日 / セント・ジョン・教会堂 / ヌフィールド・ロッジ

カナルの両脇は遊歩道になっており、ベンチで憩うひとも~
この運河はナッシュが公園を計画したときにひとつの目玉として開削されました



  

ロンドン・モスク


  

  

  

ハノーバー・テラス / リージェントパーク / サセックス・テラス / クラレンス・テラス / コンウォール・テラス

これらテラスは公園の首回りを飾るネックレスのような装飾としての役割も与えられていたようです
ハノーバーテラスは、140mもの長さです




セント・メアリー教会堂とヨーク・ゲイト

  

先日K氏と行った日本食レストラン「菊」のランチに行きました
手前の鉄板焼き「紅花」のランチでもよかったのですが‥
「菊」の女主人は、あさってくらいからすずしくなると言ってましたが‥

日本人ビジネスマンでいっぱいでした
食事をしながらも英語で商談しているのはたいへんですね



今晩はピカデリーサーカスの「オペラ座の怪人」に行きました

  



チケットは3階席の安い席でしたが、ファントム(オペラ座‥)に関しては例のシャンデリアが目の前までせり上がってくる迫力と、音響も良く、こういう見方もあるのかと~
まぁしかしNYのファントムとはえらいちがいで、あちらは正装した紳士淑女、こちらは大衆演芸といった感じ‥

まき姫にいたっては前半は涙が止まらないくらいに感動していました


明日はスプリング・バンク・ホリデー(祝日)なので今夜の人出はものすごく、人々も浮かれ気分で楽しそう
知らないとはいえ、大変な夜に出てしまい渋滞でバスは何台も動かず‥
しかし元気をもらいました




チェルシーは今日が判定日、明日がメダルの発表日です

石原ブログにもありましたが、私も大注目していたとなりの本格的イングリッシュガーデンはフラワーショーのメインスポンサーの庭で、
ふんだんに植物が使われており、金メダルの好敵手かもしれません

建築巡礼No.3と大英博物館と我が家のバラ通信No.3

2010-05-23 22:33:14 | イギリス 


1188さんからのバラ通信
この写真には度肝を抜かれました(大笑) 労作ですね
それにしてもよく咲いている様子がわかります
ありがとうございます♪



     

     

今回はクレマチス特集を送ってくれました
品種は日本に帰って確認してから‥

私の苦手なクレマチスがこんなによく咲いているなんて信じられない気持ちです

1188さん、クレマチスの造詣も深くなっている?
クレマチスとバラのコラボは素敵ですよね


~ ~ ~ ~ ~


三回目の日曜日です
今日は本格的な建築巡礼です

私達が依っている本をご紹介すると、
「ロンドン縦断(ナッシュとソーンが造った町)」長谷川堯著,丸善 です
この本に紹介された建物をすべてまわることを目標としています

今日はトラフォルガー広場から(リージェント)パーク・クレセントまでのリージェントストリートを北上します
これはジョン・ナッシュと当時摂政(リージェント)であったジョージ4世が企画した「新しい凱旋道路」です





途中ナイツブリッジ近くでバスから写した馬の行列です!
乗客もみなカメラを向けていました


  

    

①群 トラフォルガー広場周辺とナショナルギャラリー

順に、トラフォルガー広場とナショナルギャラリー / カナダハウス / アドミラルティ・アーチ / カールトン・ハウス・テラス / デューク・オブ・ヨークの円柱




    

     

  

前述の円柱のある階段付近でまさに映画撮影の本番をむかえようとしていました
最後の二枚が本番です

衣装からして1940年代(クーパーの活躍した時代ですね)~これだからロンドンの散歩はやめれらません

よくよく見るとこの衣装の時代考証の正確さにはびっくり‥
映画を何百本見ていても、この時代の本物の撮影現場をはじめて見られて興奮しまくりました

興奮のあまり何という映画になるのか肝心なことを聞きそびれました



  

    

      

②群 ウォーターロー・プレイス周辺

順に、インスティチュート・オブ・ディレクターズ / アシニアム / トラベラーズクラブ / リフォームクラブ / ロイヤルオペラアーケード / シアターロイヤル / サフォーク・プレース / セントジェームススクエア



コーヒーブレイク
すごい日差なので日陰を選んで歩いています


    

  

Piccadilly Hotel / Simpson百貨店 / 王立芸術院/ Burlington Arcade


    

王立芸術院(Royal Academy of Arts)のPaul Sandby展に惹かれて入場しました
重いカタログでしたが、会期終了が近づき半額なので買ってしまいました





昼食のそばサラダ(?)とスパイシーちらし寿司です
リーズナブルでおいしい日本食のお店「わさび」です


    

    

③群 オクスフォードサーカスからポートランドプレイス周辺

West Morland House / liberty百貨店 / All Saints教会堂とその内部 / Cavendish Square






All Souls教会堂とその内部 / 前面にあるナッシュの彫像 / Month Field Street14番地エドウィン・ラッチェンスのもと住まい / 王立英国建築家協会(RIBA)とその入口





大英博物館

まだ三時で近くまで来ていたので大英博物館の見どころをチェックしに行きました
石像はまきちゃんの大好きなラムセス2世です
7年前に二人で参加したエジプトツアーを思い出し、また行きたいなぁと‥











建築巡礼No.2(ナッシュ)チェルシー⑧と我が家のバラ通信No.2

2010-05-22 18:24:59 | イギリス 
    

今朝もバラの開花をチェックしつつ~建築巡礼にリージェントパークを歩きました
あきさん用にリスです

      

昨日今日の暑さで期待通りバラがちらほら
写真4はアルケミラモリスとホスタとの理想的なコラボ


     

ジョン・ナッシュは先日のソーンと同時代人ですがリージェントパーク~リージェントストリートを含む大規模な都市デザインをした建築家です
ソーンの背景は都市的人工環境ですが、このナッシュは対照的に田園的環境を想像力の土壌としています
今朝はリージェントパークの周辺に建つナッシュの建築群を見て歩きました

写真1)チェスターテラス
写真2,3)セント・ジョン・ロッジとその庭の一部


    

土曜の朝のパーク内スポーツランドの風景です
3枚目は「あきとこゆっき」のカップル?


    

1,2枚目がカンバーランドテラスと、3枚目がチェスターテラスです


  

パーク・クレセントとアルスタープレイス


  

私達が歩いているアウター・サークルの公園側を、リージェントストリートのほうからぞろぞろ人の群れが公園内に入ってきます
どんどん多くなるばかりで、みんなピンクの服を着た女性たちです
Tシャツには cancer resear UK (イギリスガン研究)の文字が‥
ピンクリボン(乳がん啓発のシンボルマーク)をすぐ思い浮かべました
チャリティーで公園内で race for lifeを行うそうです
それにしてもすごいです 5千人規模らしいです



    

  

明日からはチームごとの会場に入場できる人数が制限されるようで、私達にとって今日が最終作業日です
記念に警備員を写真を撮りました その他会場風景です





1188さんからの我が家のバラ通信No.2です

いよいよ咲き誇っていますね~すぐにでも飛んで行って写真を撮りたいです



 8mのパーゴラのトンネルです

  深いピンクのマダム・イサク・ピエールがげんきですね

  サハラだったかな~?

  レオナルド・ダ・ビンチとピンクのクレマチス ピンクが重なってしまいました 



1188さん、忙しいなかいつも写真ありがとう なによりの励みになります








チェルシーフラワーショー2010カウントダウンとフィジックガーデン

2010-05-21 22:57:23 | イギリス 
フラワーショーまでカウントダウンが始まりました
わたし達も今日明日は最後のがんばりです

石原ブログも同時に見ていただければとおもいます
http://www.kaza-hana.jp/blog/



      

久しぶりに朝の散歩をしました
ノッティングヒルからポートベローの風景です
昨日今日と急に暑いくらい(まだ長袖ですが)な陽気で、朝から散歩に誘われました
ちょっと歩くだけで目に付くハンギング(画像3)や庭作りにカメラが離せません


    

ポートベローはアンティーク店が集まっていることでも有名です



      

     

2週間ぶり、朝日のあたるケンジントンパレス・サンクン(沈降)ガーデンですがこの2週間の間にだいぶ色あせてきています
花の命は短くて‥
朝の点検中のガーデナーもこれからが大変でしょう

お待たせしましたミエルさんの質問に答えます
今朝良く見ましたら紫は金魚草、青はベルフラワー(木立カンパニュラ)ではないでしょうか


  

ケンジントンストリートの他店よりはだいぶハイソなマックとセール中のローラアシュレー(まだお店はひらいていないのであとでまた)


  

    

チェルシーフラワーショー最寄りのスローンスクエア駅に降りて、びっくり!
昨日までなかったフラワーショーのポスターがずらり~自動改札機にも御覧の通り
いよいよです


    

スローンスクエア駅一角は高級ブランドストリートがあり、またオシャレなオープンカフェの空間(これもブランド店に囲まれています)あり‥


    

フラワーショー会場のロンドンゲートの前を走るロイヤルホスピタルロードの風景です
真ん中の写真はレストランでいつも(ランチでも)正装のお金持ちそうなカップルが入っていきます
こんど調べてみたい~入ってみたい~何料理だかも意味不明で看板も派手ではなく選ばれた人だけの店かも‥


      

昨日一日の間に庭はほぼ完成状態 
特に苔のエッジの技術がいるところもきれいになっていました
石原先生はじめみんなの表情も明るく柔らかく、乗り越えたんだなぁと感じました
ひらすら苔の清掃と後始末で何しろピカピカにするんだ、という意気込みです 


  

  

・TBSの取材です~どうも朝龍のおっかけ取材がらみのようです(情報)
・地元イギリスのガーデンズというメディア(新聞)で、明日写真の彼は新聞に載るでしょう
・石原先生と隣同士で昼食のハヤシライスを食べているところ。

昨日までと違い、こんなにリラックスして軽口をたたく先生は会場入りしてからはじめてです 勝算あり?かな?
先生いわく「金メダルと取るんだという強い気持ちと断トツの出来栄えの庭がなければ金メダルは取れない‥
イギリス人もプライドが高いから、金べダルを4回も日本人に渡すわけにはいかないとがんばっているのだから
これが今の僕の限界だ」


   

    

初めて大テントに入って見ました
販売用のお店が店開きの準備をしています
バラやクレマチスなどにどうしても目が行きます
買って帰れないのが残念です


    

    

チェルシーフィジックガーデンの隠れ家風の入口と薬草園などです
ヨーロッパ最古の植物園でイングリッシュガーデニングスクールも開かれています
朝から作業に入ったこともあり夕方近くに退場したおかげで、この日最終のガーデンツアーに間に合いました
このガーデンは開園日が少ないうえに開演時間が12~17時なので今日は入れてまたツアーにも参加できてとてもラッキーでした


    

ガーデンツアーの様子と最後に先生との記念写真です
私の英語版の名刺をお渡ししたところ、とても喜んでくださいました