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マルガリータのつぶやき

フォトジェニックな「趣味の記録」:マルガリータの庭、国内海外の旅、グルメ、美術・音楽・映画、自分勝手流読書、etc

ロンドン;花散歩 素晴らしい春の日差し☆

2015-05-07 23:43:49 | イギリス 
昨日の”荒天騒ぎ”が嘘のよう、今日はうって変わってすばらしい天気だ。
新緑が目にしみ、チューリップ、カスミソウ、レースフラワー、昨日は気がつかなかった色とりどりの春の花、
こんな日は気ままにロンドン歴史散歩、としゃれ込んだが、どこもかしこも一斉に戸外に出てきた人々であふれかえっている。
暗く冷たい冬に耐えてきた反動はすごいものだ。老いも若きも車いすの人も、春の日差しの誘惑には抗しがたいといった感じ。

<サヴォイで朝食~サヴォイパーク~テムズ沿いに~エンバンクメントガーデン>







  

  







テムズをあっちにわたって、こっちにかえって、





≪リージェントパーク≫
リージェントパークも人が多くてびっくり。「走る人」「バラ園の人」、「子供の遠足」「家族連れ」、もちろん「観光客」も。
マルガリータジャスミン組もいつもより大回りコースで歩き出して、





















途中でへばってコーヒータイム(笑)



≪ローズガーデン≫



  

  



≪ブラックスワン≫





ベイカーストリートに戻って、



<ハンギング>ウォッチング
   

 ;ホテルリッツのしつらえ

ピカデリーサーカスのこの人出!


≪MEMO≫

ロンドン;凍える春 ロンドン塔~ヴィクトリア&アルバート博物館

2015-05-06 16:19:03 | イギリス 
この時期のロンドンはなんども来ているが、今日みたいな悪天候の記憶はない。

完全防備のつもりが…
コートにマフラー、ジャケット、 ヒルトン、エレベーター内(笑)

<参考にならないファッションチェック>
 ①ジャケット;ラルフローレンスポーツ コート;ランズエンド シルクストール;タルボット 白インナー;タルボット バッグ;新作ロンシャン
 ②スプリングコート;ザラ  シルクストール;PAULE KA  バッグ;ハロッズ

気温は10どちょっと、日本なら強風注意報で外出禁止令が出るのではないかと思われるほどの強風で、目に突き刺さるゴミ、何かがのどに引っかかって咳き込み、断続的に気まぐれに降る雨は急に雨脚がはやくなったと思う間に青空に変わる。
観光用のAオリジナル・バスにはイヤホンとともにビニールカッパの袋が備えてあるくらいだから、これがイギリスなのだろうが、
特に今回は真夏の陽光ふりそそぐエーゲ海帰りだから、よけいにすべてみじめに見えた。



グリーンパークの新緑はあざやか


ロンドン塔からボートに乗ろうと20分待ったが、冷たい雨と左右に揺れる船体に怖気づいて逆戻り、



☆ジャスミン様は日本食:「わさび」のサーモンにぎり、味噌スープ、韓国:石焼ビビンバ、キムチスープ で大満足☆

 

ブルー・SLK? 

 

ヴィクトリア&アルバート博物館の暖房でほっと一息;

  

 

企画展は「入場時間限定チケット」を持つ人の列、「今(14時)だと最終回(18時)が買える」というがそんなには待っていられない。





 

7時には、ロイヤル・フェスティバル・ホールにかけこみ、


”ロイヤルフィルハーモニックオーケストラ 尾高忠明でエルガー、ウォルトンの大作『ベルシャザールの饗宴』 、英国三昧で気分も高揚、
コンサートがはねてテムズの長い橋を渡るころには風もおさまり、オードウィッチ・ヒルトン周辺の騒音も気にならなくなって、順応性はいまだ健在




 ロンドンアイも


LONDON IN BLOOM 番外 ヒルトン・ヒースロー

2014-05-07 03:36:18 | イギリス 
ロンドンの番外編、ヒルトン・ヒースローも、ヒルトンの中では番外といえるよう。
空港直結、
  

すべてが機能的で感心したし、


 

 

クラブラウンジは6時半からよるの12時半まで!
  



007の撮影が行われたパインスタジオ(上写真のパソコン画面)がここからすぐで、問い合わせたコンシェルジュの対応、冗談は規格外に愉快だった。。この顛末はあとでゆっくりと念入りに書きま~す。
 

LONDON IN BLOOM⑥ミス・サイゴン

2014-05-06 08:29:05 | イギリス 
ロンドン入りしてから、コンサート、オペラ、ミュージカル等、タイミングが合わなくて2晩が過ぎてしまった。
今宵こそはと、M嬢と朝いちばんで、トラフォルガースクェアの老舗インフォ?に出かけて、
ミス・サイゴンを2枚」といった時の係りの「ヤッター」といった反応にはビックリした。
「おとといの土曜日が初日で、今夜はセカンド、セカンド・」と連呼しながら、うれしそうに一階正面後方の良い席をとってくれた。

ウィキペディア「初演25周年を記念して、2014年5月にウエストエンドで再演の予定」 とあるではないか。
その、今日5月4日月曜日は再演2日目ということだったのだ。
 

PRINCE EDWARD THEATRE の熱気はすごかった。
いわゆる観光客然と思われるのは皆無、中年のアジア系が目についたのは演目のせいにちがいない。
 ロンドンっ子が待ち望んでいたのだと感じた。

内容的には「蝶々夫人」の焼き直しで、イマイチ感情移入まではいかなかったが、
ミュージカルとして楽しむ分には、「何でもアリ」のサービス精神で満足だった。
 ヘリコプターのシーン

 全観衆のスタンディング・オベーション

上演前、舞台、終了後の写真から、皆の興奮が伝わるだろうか。
 開演前、2階ベランダからのりだす人、人

 

  

 満足げで足取りも軽く;



≪MEMO≫
ウィキペディアより<ストーリー>
1975年4月、ベトナム戦争は、終焉を迎えようとしていた。ベトナムの田舎娘だったキムは、17歳で家族を失い、家を焼かれ、首都サイゴンまで逃げてきた。そこで、フランス人とベトナム人の混血の、通称「エンジニア」の経営する売春宿で働くことになった。最初のお客は米兵のクリスだった。クリスは、戦争に嫌気がさしていたが、戦友のジョンのおごりでキムを買うことになった。キムとクリスはお互いにひかれ愛し合い始めた。

1975年4月30日、サイゴン陥落の日、クリスはキムを連れてアメリカに帰ろうとしたが、混乱でキムに会うことができず、一人で帰国した。帰国後3年たち、クリスはエレンと結婚する。

キムには、13歳の時に親が決めた婚約者トゥイがいた。トゥイは新政府のもとで高い地位に上り、キムを探しあてる。しかしキムは結婚を拒み、クリスとの間にできた子供タムがいることを告げる。逆上したトゥイはタムを殺そうとした。キムはやむをえず、トゥイをクリスが残していった拳銃で撃った。キムはエンジニアとともに、タイのバンコクに逃げる。

1978年9月のアトランタ、ベトナム帰還兵がベトナムに残してきた子供(ブイ・ドイ)の支援活動を行うための集会の場で、ジョンはクリスに、キムがバンコクで生きており子供がいることを告げた。クリスは苦しむが、エレンとともにバンコクに行くことを決意する。バンコクのキャバレーで、キムはホステス、エンジニアは客引きとして働いていた。キムを探しに来たジョンに会い、キムはクリスがバンコクに来ていることを知ったが、ジョンはクリスに妻がいることを言えなかった。キムはクリスの泊まっているホテルに出向く。そこにはエレンがおり、キムは、クリスに妻がいることを知る。

キムの夢は、タムをアメリカに連れて行き、幸せな生活を送らせることであった。しかし自分がいては、タムもアメリカに行けないことを悟り、自ら命を絶つことを決意した。


LONDON IN BLOOM⑤コートールド協会美術館

2014-05-05 23:44:57 | イギリス 
ホテルの前方すぐのサマーセット・ハウス、その中のコートールド協会美術館
中庭では子供たちが水浴び、地元の遊び場といった感じ。
 

日本にも何回も来ているのではないだろうか。
見覚えのある名画ばかりだ。
  



 

特別展は北イラクの装飾品
  

美術館のまどから広場をみおろすと~



LONDON IN BLOOM④ボンドの愛した車

2014-05-05 23:07:02 | イギリス 
David Bailey展に続いて、イギリスならではの展覧会。
フィルム博物館では、007の歴代の車が一堂に展示されて、そばの画面ではその車の登場シーンが繰り返しみられ


 

  

 

 

 

  

  

  

  

なりきりコスチューム写真サービスが人気;みんな決まってる!
  いい大人も~

  子供も~

ついに、M嬢も参加(一場面8ポンド)(笑笑)
 


LONDON IN BLOOM③David Bailey展

2014-05-05 22:00:01 | イギリス 
こちらのExhibitions Guideの巻頭を飾るDavid Bailey展を観に、National Portrait Gallry(ナショナル・ポートレイト・ギャラリー;トラフォルガーのナショナルギャラリーの裏手)まで。

題して「Balley's Stardust]、文字通りの名だたるスターばかり、ロンドンならではの展覧会でとても楽しめた。

   



カメラ禁止だったので、思い写真集を買い求めた。
その中から、”さわり”です。
あの写真もこのスターのもDavid Baileyの作品だったかと、おどろかれる様子が目にうかびま~す☆
 

    

   

  

  

    

 

 





LONDON IN BLOOM①ロンドン入り

2014-05-03 23:03:26 | イギリス 
~南仏からスペイン、バスク地方に入った途端にネットが弱くて往生した。
食都サンセバスチャン、ピカソの絵で有名なゲルニカ訪問等、予定鎬6コをあとまわしに、今日のロンドン入りから書きます。

ドーバーの白い崖 

久しぶりに見る快晴、


ヒルトン・オードウィッチにチェックイン、今日から3泊し、最後はヒースロー直結のヒルトンの予定です。
クラブフロア 

ロンドンもフェスタ中でなんだかめちゃくちゃ、ごった返していて、コンサート・オペラの切符入手の戦意もなえてしまった(笑)

コヴェントガーデンの喧騒;


 

ロイヤル・オペラハウスの前も不穏な盛り上がりで


ロイヤル・フェステゥバル・ホールの前にいたっては立錐の余地もない!


 


リージェント・パークの秋薔薇

2013-11-01 11:08:46 | イギリス 
今日はこれから、ユーロスター;セント・パンクラス駅発12時25分、国際線だから1時間前にはいかなければならない。
その前に最後のロンドンを文字通りかけずり回った。

やはり心は… フランスの有名パン店「PAUL」で朝食、
  

朝のラッシュの中、バスを乗り継いで、
 オクスフォード・サーカス

リージェントパーク入口
   

 
                   《Autumn in London≫ 

秋バラが期待以上の満開、薄曇りでカメラ映りが悪すぎて残念だったが、それでも幸せ☆


 

 

  なんと「サヴォイ・ホテル」

 

 

 


London Eyeからの夜景

2013-11-01 06:41:05 | イギリス 
マチネの”マンマ・ミーア”終了後、歩いて5分のSAVOYホテルへ戻り、
『キムチ』←(店名;すごい人気)でキムチスープ! 隣りの和食わさびは押され気味で残念)
         
ブログをさっと書いて、ウェストミンスター方面へ、
        

London Eye ロンドン・アイ に乗ってゴージャスな夜景を満喫してきた。


 約20分でてっぺんに到着 





 
左手にサボイが見える! あらためて”すごい立地”のホテルだ。


ライトアップされた赤い煙突はOXO タワー その向こうがテートモダン??

 
手前のウォーター・ルー駅からウエストエンド・イーストロンドン方面、ひときわ目立つTHE SHARD ザ・シャード 
2012年 310m ヨーロッパ一高いビル 

もう一枚追加(笑)




ロンドン ☆MAMMA MIA!

2013-11-01 03:05:03 | イギリス 
アバのヒット;22曲に乗せたジュークボックス・ミュージカル
MAMMA MIA! おかしくも、楽しくも、哀しくも…
”なんてこった””オー・マイ・ゴッド” 元気になるミュージカル☆ 
1999年ロンドン初演、今や世界10都市で上演中とか、来年から、マンマミーア行脚に出かけようか
   


 

3時からのマチネ、お子ちゃまたちのノリのすごかったこと、後ろ席の5歳くらいの女の子の歌詞が先行(音痴が残念)


今日はハロイン・贈り物??
 街のショーウィンドウ H嬢のお土産にする?