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マルガリータのつぶやき

フォトジェニックな「趣味の記録」:マルガリータの庭、国内海外の旅、グルメ、美術・音楽・映画、自分勝手流読書、etc

今日のバラ;強健ツル 「サハラ’98」「アメリカ」

2016-05-18 22:02:44 | マルガリータの庭5月
<サハラ>
<マルガリータの庭>の歴史とともに;2007年2月に<サハラ>もお迎えし、かれこれ10年の樹齢!
最盛期の勢いはなくなったし、隣の「羽衣」からの攻勢で存在感も隠れ気味だが、「思い出のバラ」だ。
来春は、2代目もデビューさせようと準備中です☆



全部、<サハラ>;黄色から徐々にオレンジに


<羽衣>と、入り乱れて;


<サハラ。とはサハラ砂漠にちなむというから、砂漠の黄色い砂をイメージすると、
やっぱり尋常一様でないつよさ、丈夫さからの命名なのだろう。(’98の意味は?)
 作出年は1996年、ドイツ、タンタウ、ツル性2,5m 四季咲き


<アメリカ>
「思い出のバラ」といえば、こちらは<マルガリータのバラ1号>です。(写真は2代目)
西落合の6階ベランダで、売れ残りの大苗一鉢を育て出したのが、「バラ遍歴」の始まり。
バラ好きには誰にも「運命のバラ」があるという。
~初めてのバラで「成功」すれば、そのまま棒道一直線、ですね。







ツル 1976年:アメリカ独立200年を記念してJackson&Perkinsから発表された。

マルガリータの「運命のバラ」の1代目は裏庭でひっそりと;

今日のバラ;「オクタビア・ヒル」 「ダブル・ノックアウト」

2016-05-18 14:38:13 | マルガリータの庭5月
今日から、晴れて気温が高い夏日が一週間続くという。
雨も嫌だが、一転、「夏日」もバラにとってはいいことはない。
ところが、暑さをものともしない「バラらしからぬバラ」もあるんですね、

<オクタビア・ヒル>







オールドローズの魅力に四季咲き性を加えた。
よい香り、中輪房咲き、木立で1mちょっとのフロリパンダ、
今日もマルガリータの玄関前の左右でお客様のお出迎え☆

以前にアップした黄バラ;≪イージー・ゴーイング≫と同じハークネス作のタキイ特選品種、
「強健コンパクトなニューガーデンローズ」のキャッチが、こんな暑い日はいまさらながら心にズシンとくる。
 ハークネスローズ社、歴史は130年以上、あまり手間をかけられない環境でも育てやすく、良い花が咲く品種づくり
 タキイは、その中から日本の気候と嗜好に合う品種を選抜し。国産苗の販売をてがける。


<ダブル ノック アウト>









昨日の激しいあめにも動ぜず、とても花保ちが良くて感心☆、
明るい赤で見ごたえもある。
こちらも、耐病性や花付きがよくそだてやすいノックアウトシリーズ
花名は耐病性に優れていることから名づけられた。 
フランス・メイアン 初代は2000年 <ダブル ノック アウト>は2004年、

今日のバラ; 「ボビージェームス」 「ペレニアル・ブルー」  

2016-05-17 17:55:51 | マルガリータの庭5月
ツルのようなランブラーのような、なにしろよく伸びる2種。
雨天、曇天にも、負けず冴えている~

<ボビージェームス>







長尺を植えつけて3年目、やっと花を見られた。
このタイプにしては、しっかりとした見ごたえのある花(5㎝)に、枝は太く長く旺盛な伸長力(4m)、
大型すぎるランブラー、
一季咲きで、夏はガセボに誘引して日除け対策に役に立っているが、秋からはまた、葉っぱだけでさびしくなる
 1961年 イギリス Sunningdale Nursery作


<ペレニアル・ブルー>







「ペレニアル・ブルー」という名に惹かれて、ダブリで買ってきている(笑)
ウッドデッキには大型トレリス仕立て鉢、他になぜか新苗鉢、と、
あちこちにあるし、秋には返り咲くし、で「ブルー」のありがたみも薄れてきて
 ドイツ・タンタウ2008年 2,5m ツル性(ランブラー)

五月のバラ庭~ジャスミン様コレクチョンより

2016-05-17 11:01:44 | マルガリータの庭5月
朝から本降りの雨です。一時弱まって、午後にまたピークが来るらしい。
<新着バラ庭写真>・ジャスミン様コレクチョンから、
思いがけないアングルに「ウォッ!」  曇天をやりすごしています。

≪オリーブへの道≫

 左手ピンクバラは「ダム・ド・シュノンソー」

≪パーゴラへの道≫ 

 手前白バラはE.R.「ウィンチェスタ^・キャセードラル」その後ろのピンクは「シャンテ・ロザ・ミサト」

≪泉水の向こうにパーゴラを見て≫

 パーゴラの左から 赤;「アメリカ」 白;「サマースノー」 ピンク;「アンジェラ」

≪ガラス玉が浮かぶ泉水 上方にマルガリータがチラリ≫

 あやめ、水草、 パンパスグラスの左;ノッポの紫坊主は伸び盛りの「アリウム・ギガンチウム」


今日のバラ;アンティークタッチ 「アルテミス」「レオナルド・ダ・ビンチ」

2016-05-16 17:38:50 | マルガリータの庭5月
アンティークタッチのバラとは、
 オールドローズの特徴~クォータードロゼット咲きやカップ咲き、または濃厚な香り~ を引き継ぎつつ
 現代バラの長所  ~四季咲き性、豊かな花色、雨に負けない厚みのある花びら~ を併せ持つ品種
(京成バラ園カタログ)

≪アルテミス≫
朝、マルガリータ小屋の前を掃除していて、清楚で控えめ、小ぶりな白の房咲きに目がくぎ付けに。
これぞアンティークタッチ、気持ちが落ち着くバラ☆
「今日のバラ」はこれで決まり







去年の暮れに大鉢に鉢増しして、重い鉢を苦労して運んだ経緯が思い出されて、
「新しいバラでよくわからないが、樹高1,8mと短いツル性なのでマルガリータの窓辺にいいかも」と、
 ドイツ・タンタウ 2009年 直立性シュラブ 中香・アニス香


≪レオナルド・ダ・ビンチ≫
アンティーク・タッチ第2弾はマルガリータの庭の最古参のひとつ、
マルガリータの庭が膨張するさいに、あちらこちらと移動させられて、やっと玄関前の定位置をつけて、
「花保ちよく耐病性に優れ育てやすい」というのに甘えすぎたと「育ての親」は忸怩たる思い、
この春も、一回り大きくなって花をつけだして、ほっとしてます。











フランス・メイアン 1994年 樹高1-2m 濃いローズピンク 
西日は当たらないが風通しが悪く、株元はクリスマスローズの群落におおわれ、

すぐ隣からはシーザーが迫り
  

~低気圧が北上中で妙な風が吹いていて、明日は70パーセントの雨予報、「花の命は…」
いそいで周辺チェック、気ばかりあせるのも終盤入りの証拠ですか




今日のバラ;「アレキダンダー・ジロール」 「マダム・ミユキ」

2016-05-15 19:00:03 | マルガリータの庭5月

≪アレキサンダー・ジロール≫







中心が白く、房咲き、枝がやわらかく誘引しやすい、照り葉~交配にテリハノイバラがつかわれている
つる(ランブラー) 枝は6m、 一季 微香 1909年 フランス バルビエ作
まだまだ開花準備中、これからがたのしみ☆

~追;5月23日~



≪マダム・ミユキ≫







 手前は「トットちゃん」;


本当に強健、安心して?ほったらかしでも毎年充実して、この美しい大輪☆
花弁の表裏のコントラストが美しすぎる、
こんなバラに冠せられた「みゆき夫人」ももちろん美人ゆえだが、なんともうらやましい
四季咲き大輪系 2010年 京成バラ



マルガリータのバラ庭;ガセボde昼食会

2016-05-15 16:47:09 | マルガリータの庭5月
5月もすでに中旬、文字通りの五月晴れ、
「暑いですね」のあいさつがとびかうお日和、バラ庭も今が最盛期、
すでに早咲き種は盛りを過ぎて花柄摘みに追われ始めた、

≪ついつい花柄摘みに手が出るマルガリータ


≪小さいお助けマン≫;小さい子は、はやくも蚊にねらいを定められてかわいそう




そんな昼下がり、
思いついて~ 心地よい風が抜ける「ガセボ」で昼食会。







皆の好評を得て、~次回はバーベキューにしよう!

以上、はすべてジャスミン様、最後の写真は自撮り機(ジドリ)持ち込みで
お疲れ様でした、ありがとう


今日のバラ;小輪ランブラー 「ボニー」 「ブルーマジェンタ」

2016-05-14 10:22:30 | マルガリータの庭5月
小輪のツランブラーがぱぁーと咲き出したら、「小輪」などとあなどってはいられない迫力で迫ってくる。

≪ボニー≫ Bonny







 

しなやかに右往左往?してえだを3m以上伸ばすから、ツルとランブラーを同時に相手にする~誘引にてこずり、時間がかかったこと
ピンクの平小輪が房になって、咲き進むとピンクが淡く、全体に濃淡が生まれる。
 1996年以前 ドイツ Josef Nieborg作

優勢きわまりない「羽衣」の下から伸びてきていて、さて、来季はどう出るかナ
  上からたれさがるのが「羽衣」

≪ブルーマジェンタ≫







やや遅咲きから最終場面まで延々と咲きほこる
色がいいですね、ガリカ種を思わせる濃い紫色  壁際を華やかにしてくれる。
半日陰で風通しもよくない、壁際で液肥も忘れられて、
 ~そんな環境なのに毎年大きく成長(シュラブの表記発見)実に強健
今年はノッポの「桂」並列2本に誘引をキメテ、一安心しているところですが。
 1900年頃 濃赤紫 4センチ 八重カップ咲き 3m

~この「株元」のグリーンの機械「モスキート・マグネット」:に注目してください;
   「蚊」を寄せ付けて捕殺する新兵器できのう設置したところ。
   アメリカの牧場で牛に着く蚊を何とかしようと開発された。アメリカ人らしい発想;広い範囲に適応するらしい。
   とりあえずお手並み拝見ですね、~今朝、大きいやつ一匹拿捕☆

◎高額なので悩んでいたが、つい5日くらい前に今年の一番蚊!に刺されて、急きょ腹を決めた(笑)



 

今日のバラ; 「バエリガータ・ボローニャ」「フランボワース・バニーユ」「ニューイマジン」

2016-05-13 12:01:19 | マルガリータの庭5月
マルガリータのバラ友は、バラの実力者ですが、好きな品種というと決まって絞り咲きなんですね~
しかし、 はっきり言って、どうなんでしょうか??
寄せ植え品種にも斑入りとかは重宝するのですが、あまり多いとうるさい。

そんなボヤキを言うそばから、今日の庭で’斑入り、もとい、’絞り咲きが3品種、綺麗に開花中を発見、
初夏のような強い陽射しにもまけない力強さで、こちらが負けそう

<バエリガータ・ボローニャ>









昨春はついに花を見られずにおわったが、今年は株も充実、枝も伸長して、
絞り咲き品種のなかでももっとも有名らしい。白地の濃いピンクのストライプ、かわいいカップ咲き、ダマスク香、
来春はまたひときわ大きくなるんでしょう、楽しみにしてますヨ。

隣りに植えた「シャルル・ド・ミル」との競演でも負けていない。



<フランボワーズ・バニーユ>







フランス・メイアン つる
<バロン・ジロー・ド・ラン>の足元に、鉢で2年目のフランボワース・バニーユが一輪、2輪、3…、
たしかに手間いらず、とげもすくなく、初心者におすすめというのも納得


<ニューイマジン>
ドリューバラ;

 






今日のバラ;O・R 「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」「モス・ローズ:ケンティフォリア」

2016-05-12 19:58:42 | マルガリータの庭5月
O・R;オールドローズから:
3日ぶりに晴れと思ったら気温がぐんぐん上昇して、車上の外気温は31℃
どうりで、先日からポチポチしていたが、6月に入ってからの遅咲き:ポールズ・ヒマラヤン・ムスクがいっせいに、

<ポールズ・ヒマラヤン・ムスク>







淡いピンクの小花が房になって、
蕾がすごい! これから日ごと花数をふやして巨大になりそう、最盛期を見て来年の仕立て方を考えよう

隣家の方から撮影;<どんどん伸長中~隣家の方にも惜しげもなく~>



<モス・ローズ:ケンティフォリア?>







門前のモス・ローズも急に存在を示し始めた!
昼以降はやや日陰に入るが、かえって青ざめた色合いが増して、引きいれられ、見入ってしまう

正式な名前がわからなくなってしまったが、
花首やガクがこけのような腺毛でおおわれているのでモス(苔)・ローズには間違いない。
<モス・ローズ>は、ロサ・ケンティフォリアの突然変異らしい



今日のバラ;強健つる 「ロイヤルサンセット」 「 羽衣(はごろも)」

2016-05-12 18:29:58 | マルガリータの庭5月
バラはむづかしい、とか、消毒が大変 という向きにもおすすめ;
興がそがれるくらいに、大きくなり、枝も太くなり…

<ロイヤル・サンセット>









つる5m! 四季咲き 大輪10㎝ 強香(ダマスク)アメリカ
波打つ花弁、大輪☆ 赤みを帯びた蕾~アンズ色~輝くオレンジに~ 

植えたところは、因縁のある場所でこれで3種め、バラは嫌地が強くて連続して植えない方がいいと言われるが、
「サンセット」が映える西向きのとっておきの場所だし、
4mはあろうかという樹木状に育った鉢にみあう空き地は他にないし、、
で、思い切って植え込んで、2年目、みごとな花付き☆ 強健種☆

<羽衣>







日本の名花;1970年 クラシックな剣弁高芯咲 3m 
マルガリータのバラ・コレクションのなかでも、「ニュードーン」「新雪」とならぶ最初期のもの。
かよわい1m弱の苗木がアーチに所を得て、年々左右に枝を広げて今年は「ピンクばかり」の悪口さえも聞こえてくるような

今日のバラ;「シスター・エリザベス」 「クラウン・プリンセス・マルガリータ」

2016-05-11 08:53:42 | マルガリータの庭5月
イングリッシュ・ローズ、D・オースチンの今季第2弾です。

<シスター・エリザベス>





小さめだがチャーミング、甘くスパイシーな香り、
横に弓なりに枝を広げて大株になって、春の最初から秋と咲き続けるから花柄摘みも大変。
邪魔にならず、周囲の宿根草と溶け込むさまはオールド・ローズの味わいだ。
<南ウェールズ、ウィットランドにある
 ホーリー・クロス修道院のバラ愛好家の尼僧、シスター・エリザベスにちなんで名づけられた>

<クラウン・プリンセス・マルガリータ>





マルガリータゆかりのバラ、
「きわめて強健で樹勢も強く、半日陰でもよく育つ」という触書に甘えて?、
去年は、鉢で少し日当たりに難がある園芸小屋マルガリータの前においたが、どうにも元気がない。
それで今年は少し横にずらして陽によく当てて~ 先に希望が出てきた
シュラブから半ツル性という、なにしろ、マルガリータ姫ですから「場所と仕立て方」には念をいれないと





今日のバラ;オールド・ローズ2点「シャルル・ド・ミル」「ルイーズ・オジェ」

2016-05-11 07:40:43 | マルガリータの庭5月
つい5,6年前まではオールド・ローズは特別扱いで、入手も困難だった。
それでもバラ好きのなかには、熱狂的なファンがいたのが思い出される。
マルガリータも、人づてに専門の育苗店をたずねて値段の高さにひいてしまったり…
それが、新苗から長尺まで、気楽にそろえられるようになって、

気がつけば、マルガリータの庭でもそこここに、15種以上、
早咲きのモダンローズの熱狂がおさまったころ、「これからが本番、私の出番」とばかり上品な香りに繊細な風情、で人をひきつけてくる。
なにより、ナチュラル、はかなげなのに丈夫、
多彩な色と形はいつまでもあきないどころか、魅力の虜になってどんどん深みにはまっていきそう。

<シャルル・ド・ミル>
 ガリカ系オールドローズ 半ツル性 強香、一季咲 濃いピンク 完成度の高い中輪ロゼット咲










<ルイーズ・オジェ>
 オールドローズ・ブルボンローズ 枝も細く育てやすい 半ツル性 返り咲き ローズ色 強香







足元のクレマチスは火岳
 

今日のバラ;ER 「 ジュード・ジ・オブスキュア」 「 ザ・レディ・オブ・ザ・レイク」

2016-05-10 16:11:58 | マルガリータの庭5月
今春のE.R.(イングリッシュ・ローズ)はみんな元気で、
遅まきながらその魅力に目覚めたと言ってもいいくらいに、日ごと、あらためて感動してます。

<ジュード・ジ・オブスキュア>

’彼’がそこに立ち上がっていてくれなかったら、マルガリータの庭もイマイチ締まらなかったろう。
まったくその深い香りとともに、優雅で気品ある「存在感」は他を圧倒している。









多花で花期が長く、年々大株になるので、今の丸太棒では枝が重なってあまりにも窮屈、可愛そう、
来年は一回りも二回りも大きいオベリスクにかえたい。


≪ザ・レディ・オブ・ザ・レイク≫
’彼女’は、この正月に長尺でもとめたもので、今年は大鉢で支柱を立てて、
立ち姿、花姿?はさすが、場所しだいでは立派に主役を張れそう☆

  ◎ザ・レディ・オブ・ザ・レイクとは;
 アーサー王物語に登場する伝説の島、アヴァロンの守護者「湖の乙女」のことで、
 詩人ウォルター・スコットの名高い叙事詩の中でも鍵となる人物です。








説明書きには、病気に強く…といいことずくめだったが、すでに多くの葉に病の兆し
長尺コーナーでも一番高値の鉢だったので、大事しすぎたか?
ここにきて、清楚できれいな花をたわわに見せてくれていますが、どうしたものか、
とりあえず、お助けマン:アグリチンキで様子見します。 
半八重 中の大程度 ランブラー 強健  中香  非常に返り咲く

≪D・オースイン・カタログより≫
ザ・レディ・オブ・ザ・レイクはかなり背が高く、およそ3-3.5m以上になる。
細く長い柔軟な枝に、美しく繊細な肌色に近いピンクのかわいらしい半八重の花。
約5cm大の花はやや開き加減で、金色に輝く存在感のある雄しべが見え、枝に鈴なりになった姿は魅力的です。
夏の間、定期的に返り咲きます。


園芸小屋・マルガリータ&円型花壇

2016-05-10 15:32:06 | マルガリータの庭5月
マルガリータの部屋から、庭に出て、園芸小屋・マルガリータに向かった。





窓を開け放して、空気を入れ替えて、
内側から;ここも扉越しに景色がステキ;

<北側の出窓> 前はパンパスグラス、向こうはガセボ



もう少し開けて パーゴラ


<中央扉の全面から円形花壇、東向き、>







 

円型花壇は、「マルガリータの庭」でも最初期に作られた部分で、今冬こそルニューアルして魅力をアップしたい。

<追~>
マルガリータの軒先をかざる「フラウ・カール・ドルシュキ」、
太い枝を失ったが、今年も元気で咲いてくれた。