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マルガリータのつぶやき

フォトジェニックな「趣味の記録」:マルガリータの庭、国内海外の旅、グルメ、美術・音楽・映画、自分勝手流読書、etc

「マルガリータの部屋」からのウッドデッキ

2016-05-10 14:32:13 | マルガリータの庭5月
昨夜来の雨が上がって、晴れてむしあつい朝、
予報では降ったりやんだりの一日らしいから、バラ写真も今のうちにと思いつくままにあちこち撮って廻った。

マルガリータの部屋からのぞいた「ウッドデッキ」





部屋とおなじ高さに広がって一体となるから、この時期のマルガリータの部屋は’楽園的小宇宙’



 
 すぐ手前の白・アンドゥー鉢で乱れ咲くバラは、リモンチェッロ
   

 ラテスにかかる赤バラは今春植え込んだシャルル・ド・ミル
 ’完成度の高い見事なロゼット咲き’ オールドローズ特有の「日陰に強い」「日陰で美しい」、
 来春はきっとラテスの左右にに枝を伸ばして、覆いつくしそう。
   

眼前の景色は写真以上;それはもう、素敵なかがやきに包まれたウッドデッキだ
 

マルガリータの庭もいよいよバラ色に☆

2016-05-08 21:24:24 | マルガリータの庭5月
5月のマルガリータの庭は、バラ一色に染まってまぶしいくらい…
そんな庭に今朝のような強烈な朝日がふりそそぐと、写真撮影の難度が上がり、テクのなさが身に染みる
そんな感じで落ち込んでいた時、1188様のスマホの庭に目を見張った。

アーチから;≪<羽衣>にかぶさる<オリーブの大木>≫  


パーゴラの下から;≪ピンクの<スパニッシュ・ビューティ>に上下を囲まれる真紅の<マダム・イサーク・ペレール>≫


ガセボと温室を隠しそう;≪中央の橙:<ジュード・ディ・オブスキュア> 右手白:<E.R.ウィンチェスター・キャセードラル>≫






素晴らしいバラ庭がダイレクトにビンビン伝わってきます。
5月ばかりは、他人の目線も必要ですね。



 



今日のバラ; ロココ  ローブ・ア・ラ・フランセーズ 

2016-05-08 18:10:51 | マルガリータの庭5月
昨日、今日と、バラの開花ラッシュで、「今日のばら」にどれから記録しようか。
迷ってばかりいられないので、今朝一番に感動した
≪ロココ≫から、
外花壇の中央で、優美な姿です。
左にサマースノー、右にアイスバーグ、白の名花を従えて、柔らかい薄ピンクで、素敵なグラデュエーション☆









次に、今春の新顔。
≪ローブ・ア・ラ・フランセーズ≫ 
いつの間にか窓際を優雅に飾る程に成長、元気☆
思い切って大鉢に植え込んで大正解でした。
<河本バラ園>








今日のバラ;バロンジロードラン イースレア・ゴールデンランブラー ロサ・ダマスケナ

2016-05-07 11:23:41 | マルガリータの庭5月
昨日6日金曜日の夜、20時すぎにハワイから帰りました。
ホノルル空港で、システム不備(空調)で滑走路までいって引き返して、修理に燃料補給で2時間ロス、
予定では夕方18時のまだ陽があるうちに帰宅、バラたちの顔を見るのを楽しみにしていたのが、
それでも夜目にもたわわに?咲き開いた様子、正味6日の不在でこんなに様変わり

今朝は爽やかな晴天、6時から庭の点検を始め、水枯れ、ゾウムシ、風で倒れかかったもの、雑草とり、どくだみむしり…
朝バラのかぐわしいにおい、があちこちから;

≪今日のバラ≫は、地に下した昨年はパッとしなかったのが、今春は勢いが出てすばらしいツル2点です;

≪バロン・ジロー・ド・ラン≫ O.R.
白覆輪がオシャレ、ユニーク  香りも濃厚;華やか オールドローズ・ファンに人気、
名前の由来 は、フランス語で「アンのジロー男爵」といった意味。アンはリヨンに近いフランスの地名。

期待以上に大きく育って、ガセボの前に植えて、ガセボから温室の屋根と四方に誘引してます。









こゆき様撮影;異色で素敵な≪留守番中のベンツSLKとジロー男爵のコラボ



イースレア・ゴールデン・ランブラー  Easlea's Golden Rambler
淡い黄色が上品、外側に紅色の筋が入るというが…
巨大に育ったモッコウバラの横全面で、日当たりが心配で、冬に植え替えようとしたが長く太い枝で断念。
みごとに西方に活路を見出してくれた。
   一季、中香、1932年イギリス 作出者 Walter Easlea & Sons









(追~ ネット情報だが、「このバラは、むしろ日陰の方がきれいに咲く」らしい)

<strong><ロサ・ダマスケナ>











'15’ 5月マルガリータの庭 K-MATSU写真集(Ⅲ)

2015-05-27 12:31:42 | マルガリータの庭5月
今年のマルガリータの薔薇庭 が格段にレベルアップしたのは自他ともに認めるところ。
カメラに収めてくれたこゆき様、ジャスミン様、そして第3弾はK-MATSU様

K-MATSU様は毎年バラ庭のはがきを作ってくれている人ですヨ~、彼女も今年は力が入っている。
16日の曇り空のもとでの63枚、(K-MATSU写真集Ⅰ、Ⅱでまとめるつもり)、
昨日はリベンジの69枚、K-MATSU写真集Ⅲ、Ⅳで、
庭はとうに盛りを過ぎているものの、落ち着いた風情はまた格別。 咲き急いで散ったものは散ったもの、遅れて咲いているものはよく咲いてくれた、と見る側も観念しているせいか
(写真説明は順次書き足していきます)























マダム・ジュリア・コレボン ビチセラ系 新梢咲き 4~6cm


ジャックマニー ジャックマニー系 新旧両枝咲き 10~15cm


パープレア・プレナ・エレガンス ビチセラ系 新梢咲き 2.5~4cm

クラブツーリズム 「花めぐり」30名様をお迎えした~M.高木~深大寺~マルガリータの庭

2015-05-22 23:06:07 | マルガリータの庭5月
昨日に続いて今日も、これ以上はありえないだろう五月晴れ、ときおりの微風も心地よい。
深大寺に早く着いたので、野川 御塔坂橋(おとざかばし)まで探索;


9時半開門前の深大寺植物園正門前;各種団体がいりみだれて大変なことになっている。(今日は平日金曜日!)特にけたたましい幼稚園、小学生低学年、体育座りで集合中、これに付き添いの母親達、ママ友が3人寄れば負けず劣らず…

 

ツァーに合流、
M.高木庭; 武蔵野の雑木林が垣間見える住宅街を7、8分行くと、やわらかいピンクバラがふわ~ッともり上がるお庭、モノトーンのお家もやさしく後背から、



M・高木のお話;
・「庭はそれぞれだ、作り手のすべてだ」
・「訪問者が受ける初印象がその庭なのだ」
・「今年のピークは薄曇りの5月9日だった。例年より10日はやい、今朝も花柄が大量に出た」
マルガリータもおんなじことを言いたかったんだけど(笑)

印象的だったのは、
・2本の木のポールの上部にわたした太綱に小輪バラを誘引している、
・何種かのオールドローズをフロリパンダのように1メートル高でそろえている、
・木の上方からのウィーピングは、”M.高木式”とおっしゃる。ひらめいたんですね、スケール感が出てさすが。

とってかえした深大寺バラ園はいよいよの人出、あとからあとから、老いも若きも本当に幸せそう、言葉通り、「バラに酔いしれる」といった感じ、
ラベルが取れて品種不明が多々と先日書いたが、ここにきて思い当たって判明したのが5,6種、こういうのもバラ園の使い方



深大寺蕎麦をいただいて、
  

三鷹・北裏経由でマルガリータの庭へ、




30名を一度にお迎えしてマルガリータの庭始まって以来の一大(珍)事
ガセボでくつろいじゃってる人、ウッドデッキに上がってラベルをメモっている人、
他は全員、マルガリータのあとをゾロゾロ、
マルガリータ流庭の説明にも熱が入る、質問と独り言?とか、ていねいに拾いながら、
内庭を左右にぐるっと、門を出て外花壇へ、裏門から再び内へ、もう40分の制限時間いっぱい

         

バラのベテランらしき方から「いい庭だ~」の高(好?)評価をいただいた。信用しなければ(笑笑) 続けて「K先生の9月北海道ツァーにおいでにならないか、私(の名前)は○○。」とのお誘いも受けた。

おおむね「大成功」の自己評価だが、さて…

≪MEMO≫
 


Y様の手土産は;黄金矢車草・シャスタデージー・メレニス

2015-05-19 08:04:25 | マルガリータの庭5月
「苗」の手土産をいただいた。なによりのプレゼント☆
マルガリータの庭の主庭、オリーブまわりに似合いそうとおっしゃる。初夏~に咲く花たち、今夏に間に合うのかナ??

≪黄金矢車草≫
 

セントーレア属の宿根草、耐暑性あり。タネが売られているが苗はあまり出回っていない。
株が大きくなると移植は困難のよう。花が咲いた株は夏に枯れてしまうので、暖地の場合、株の寿命はあまり長くない
・花の咲く前は大きなロゼット状、開花期になると花茎が60~80㎝ほどになる。
 ・花径8㎝ほどのアザミの花を大きくしたような黄金色の花。 耐寒性、耐暑性があり庭植えが可能。

発芽適温は15~20度、9月下旬~10月上旬がタネ播きの適期、寒冷地は春播き。気温が高いときに播くと発芽率が非常に悪くなる。
箱播き又はポットに直接播き、覆土5mm程度にします。箱播きしたものは、一度ポットに植え替え、本葉7~8枚のころに定植します
もともと耐寒性は強いが、秋播きした小苗はポットのまま霜の当たらないところで育て、春になって定植したほうが安全。

耐寒性は強いが高温多湿をやや苦手なので、西日の当たらない風通しのよいところが理想的。酸性土壌はよくないので、植え付け1週間前に、苦土石灰をまいて耕しておく。
植えて3年目にもなると株がとても大きくなるので、40~60㎝ほどの間隔とする。株が大きくなると移植が難しくなり、移植するなら小苗のうちに行う。生育がよいので、肥料はあまり必要としない。 春にアオムシの食害を受けることがよくある。

≪シャスターデージー ‘スノードリフト’ ≫
 

学名 : Leucanthemum x superbum 'Snow Drift'
 別名 : レウカンセマム スパーバム(学名) クリサンセマム マキシマム シャスタデージー シャスタギク など  

キク科  宿根草(耐寒性多年草)冬期落葉種  初夏  70cm前後  耐寒性 強  耐暑性 強   日向~やや半日陰
寒冷地 日向~明るい日陰  暖地 日向~明るい日陰  耐乾性 普通 ある程度耐える。 耐湿性 やや弱い 高温多湿は嫌う。
花後に短く切る  肥料 春か秋   増殖 株分け 挿し木

しっかりとした株立ちになり、八重、半八重、糸状の 花弁の花が色々に咲き乱れる様から別名はクレイジー デージーと呼ばれる 
普通種同様に寒さ暑さに強く、とても丈夫で土質も選ばない育てやすい花  日本中で栽培可能。
植えっぱなしで年々大きく育ち、 放任でもたくさん花を咲かせてくれる優良種。
大株になり無数の花が咲き誇る姿はとても見事で ボーダーガーデンなどにも魅力を発揮する。


≪メレニスサヴァンナ≫
 

美しいルビーの穂
グランドカバーや寄せ植えのアクセントに 寒さには強くないが暑さに強くとても丈夫。
非耐寒性多年草 開花期:7~9月 草丈:20~40cm







































雨から『晴れ女』~ガセボ・会議は踊る~

2015-05-16 23:07:08 | マルガリータの庭5月
「マルガリータの庭」のガセボ、ガーデンテーブルについた方は皆、ほがらかに、饒舌に、時間を忘れて「井戸端会議」ならぬ…
一時の『薔薇天国』気分を満喫なさっていらっしゃる。

 

ハーブティーの魔力も実感中、 あれほどのコーヒー好きマルガリータもここではハーブ一辺倒の毎日。

今日のお客様には感心した。同行の友人二人が太鼓判を押すとおりの『晴れ女』だった。予報通りの強い雨があがった☆
写真撮影など無理~とはやばや次の予定を入れたマルガリータはそれこそキツネにつままれた思いだった。

”中くらいの晴れ”? 夕方4時から5時;ぐるっとカメラとともに一周~

「レオナルドダビンチ」



 「雪あかり」

 「ダム・ド・シュノンソー」

 「ペレニアルブルー」



 ウッドデッキにも風がふきぬける

 「アイスバーグ」

 「羽衣」のアーチ





 「ベビーフォックス」













 「サハラ」











コッツウォルズの石&オールドローズ

 「ブラックティー」

 クレマチス















 「サマースノー」

 「アッシュウエンズデー」



 ?ビロードのような真紅













バラ友&ジュードジオブスキュア&シャンテロゼミサト

2015-05-14 22:39:15 | マルガリータの庭5月
自称「ボランティア」のダンディ&美女のバラ友カップル登場、
花柄摘みにゾウムシ退治にひと汗もふた汗?もかいてくれた。
優に30℃かというくらいの暑い昼下がりだったがからりとして、ガセボでハーブティーをいただく間も気持ち良い風が抜けて、

3人でタグが抜けたバラの品種当て、彼が「☆☆かな?」、植えた張本人のマルガリータは「それだ!」とか「そんなの聞いたことない!」とか…(笑)
イングリッシュローズとかフレンチ・デルバールとか、似たような姿、込み入ったネーミングで、一人(マルガリータ)では確信がもてない。(なんたって200品種以上と寄る年波です

判明して小躍りしたのが、ジュードジオブスキュア&シャンテロゼミサト
バラ好きが聞いたら笑われそうな話で恐縮。
名花が仲良く並んで、今や最高時、 軽井沢レイクガーデンの大野師のいいとこどりのような庭姿だ。

 

 

 

 


満開バラvs台風;ジャスミン様撮影の庭

2015-05-12 21:37:57 | マルガリータの庭5月
友人からのメールにも、今年はバラが早い、とあった。もはやほとんど満開状態、例年より一週間は早いかんじ。
そんな時に台風が沖縄から北上中、ときおりの強い風にハラハラと散って、まだ5月12日というのに地面に落ちた花びらと花柄摘みに追われた。
東京のピークは今夜11時から明日明け方4時ころらしい、明日は片づけに追われそうだが… ≪バラ客≫のピークは明日13日(木)から17日まで、無残なことにならなければいいが、

南面の塀のタイル工事に人も入っているし、なんやかんやと気もそぞろで良い写真が撮れない。「絶不調」とかなげいていたらジャスミン様から携帯写真が差し入れられた
曇り空がうらめしいが、満開の華やかさは充分伝わってくると思う。

パーゴラまわりから









外花壇へ







「マルガリータ」を覗いて、



≪噴水とバラ≫



ガセボ横のイングリッシュローズもたわわ、



おなじみ、駐車スペースのボーダーから



やっと玄関前、主庭、中央の<雪あかり>が点灯直前、



≪編集≫編もついてきた




  ☆ジャスミン通信でした☆