水・土・日曜日、祝日に更新し、毎回4枚(群)の写真と撮影秘話を中心に、楽しかった思い出をお伝えしています。
12月14日夜から15日明け方にかけては、「ふたご座流星群自体の活動が最も活発になる」とのことでした
が、天気予報で「雨」とのことに、好天の13日に愛知県北設楽郡の茶臼山へ写真を撮りに行きました。
以前の経験から「とにかく寒い」更に「夜露でレンズが曇る」の対策を行ってから出かけました。
12月13日午後9時15分には、1枚目・2枚目の写真の様に、茶臼山スキー場近くの道路標
識の気温計が「2℃」を指していて寒かったです。
4枚目の様に「トイレの使用可否」を調べたり、5枚目の様にキャリトラックの荷台で撮
影する時の「暖を取るカセットボンベストーブ」や「緊急時に使用するポータブルトイ
レ」を持参しました。
3枚目の様に前もって自宅で「車内用のスポット扇風機」のテストを行い、当日は使用
してレンズを夜露から守りました。
12月13日午後9時8分から14日午前0時14分までの3時間6分
の間に、「ソニー α6500」で「30秒露光、その後に電気ノ
イズを軽減(高感度ノイズリダクションの処理を行って保
存)しながら「122カット」を撮りました。
結果は、122カットの内で4カットに「流星」が写っていま
したが、思ったよりも小さな物ばかりでした。
他に写っていた「航空機・車など」の中から主だった物を掲載しました。
※ 午前0時・・分・・秒、「ピィピィプー」の時報を待つかのような更新は、名付けて「忍者ブログ」と呼んでいます。
標高の高い茶臼山での撮影は、とても寒くて大変でしたね、気温2℃の中でストーブがあったのが幸いでしたね、撮影された写真に点々の光の線が確認されますが、こんな感じで流れるのが良くわかります、空気のきれいな山頂でこのロマンあふれる天体ショーをボクも一度は見てみたいですね。
3時間6分の間に「122カット」を撮りましたが、「4カット」に「流星」が写っただけの成果に終わりました。
目で見た中には、縦写真の横一杯を超える程の「流星」の光跡がありましたが、写っていませんでした。
寒かったですが、心も体も気持ちいい時間でした
寒いのに、お疲れさまでした。
このところ暖かい「小春日和」が続いていましたが、今日から一転寒くなるとの予報です。
レンズの結露防止に専用のヒーターが市販されていますが、扇風機とはいいアイデアですね。
空気が澄んだ冬は、寒いけど天体撮影には好条件です。
お身体に気を付けてお出かけください。
とっさー
12Vで「車内用のスポット扇風機」は力強い風速・風量が得られて、夜露から適切にレンズ保護が出来ている反面、撮影地の静かさの中ではやかましい代物です。
今作成中のモバイルバッテリー(5V)で稼働する「送風機(仮称)」は、風速が遅く風量が少ないので、三脚の運台(レンズ)近くに設置する予定でいます。
いつも写真少年の寒さ対策は、キャリトラックの荷台の四方を覆って、カセットボンベストーブの熱が逃げない様に工夫する予定です。
いずれにしても、寒い時の撮影は面白いですね