こんな感じで、オートクルーズアクチェーターの取り付けブラケットも外します。
ここは、M8ボルト2本で固定されています。
こういう所の汚れは、取付いた状態では なかなか綺麗に出来ないんですね。
・・・で、外した部品の洗い清掃を実施します。
2部品共、幸い錆の発生は殆ど無かったので、まあ 一安心。。。(^_^)v
オートクルーズアクテェーターは、水の丸洗いはチョッとリスキーなので部屋に持込んで水
吹き清掃を実施します。
・・・と、下側のラバーマウントを外そうとしたら事件が発生。
ガビーン。。。!! クッションラバーがちぎれちゃいました。。。Σ( ̄□ ̄;屮)屮
あらららら・・・って感じ。。。
ダメ元で接着補修を試みます。
・・・完全硬化まで、そお~っとしていきましょう。。。
お金の掛らない清掃ネタが続きます。。。が、時間はメッチャかかるんです。
・・・こんなの、整備工場には依頼出来ないな~。。。工賃にしたら・・・(>_<)
で、もって ここで問題です。
亜鉛塗装補修が既に終わった、これは何の部品でしょうか・・・?
ここの跡。結構醜いですね。。。
先程の部品、正解はオイルゲージパイプのホルダーでした。。。(^_^)v
ホルダーには、ゴムブッシュが有りパイプを押さえてありますが、僕のはカチカチに変質硬
化した状態で、外したらご覧の様にボロボロと崩れちゃいました。。。(>_<)
・・・こりゃ、再使用は出来ないですね。。。(-_-)
と。言うことで、、、か?
今回は、ウォーターポンプ廻りの清掃の巻です。。。
こちら、ボンネットオープン時に結構目立つ部品。。。これを外して清掃メンテします。
更にオートクルーズアクチェーターの取り付けブラケットも・・・
オートクルーズアクチェーターのコネクターを外して。。。
アクチェータを外します。。。
外した跡地。。。ここ、かなり汚れてるでしょう?
今回、こんなのを清掃するってな内容です。・・・つづく
バッテリートレイ達の塗装補修時に以前のメンテでやり残した
フロントナンバー固定ブラケット塗装強化を同時に実施しました。。。(^_^)v
固定ブラケットは、錆で亀裂が入り新品に交換したのですが 塗装がチョイとプアーで
防錆性能では、期待出来ず長く持たないだろうと判断。
塗装膜厚測定では、40μm程度でした。今回のように部品材質が鉄素材で有れば、屋外
仕様の防錆性能確保としては、120μm以上は欲しいところです。
・・・ここんところは、僕がプロとしているお仕事での経験値からの数値っすね。。。
ザッと、ペーパーヤスリで足着け加工と水洗浄とアルコール脱脂を実施。。。
プライマーサフェーサーを1回塗り。。。
2回でフニッシュ。
防錆目的の亜鉛塗装も2回塗り。
シャシーブラックによる色つけも2回塗りです。
更に今回は、2液硬化方のウレタン塗装を奢っちゃいます。。。(^_^)v
ここはキモなので、3回塗りを奢っちゃいます。。。
チョーこってり&ツヤツヤに仕上がりました。(^_^)v
DIY作業の都合上も有って、1週間の乾燥期間で、、、取り付けました。
サクッと完了。。。ヽ(^◇^*)/
搭載したバッテリーに端子を接続します。。。まずは+端子から・・・。
接続部は、古くはグリース塗布とかして腐食を防止しましたが最近ではあまりやらないで
すね。。。メンテナンスフリーバッテリーが主流なんで、腐食も発生し辛いと想います。
僕は、性能重視で接点復活剤を塗布しました。
端子を固定です。。。
続いて、マイナス端子も同様に固定。。。
・・・こんな具合に完成~。。。と、思ったのですが 忘れ物に気が付きました。(>_<)
バッテリー廻りにくるむ断熱カバーです。。。うー、この状態では取り付けません。
仕方が無く、端子を再び外して装着。。。
バッテリー側壁温度検出センサー、、、
センサー熱電対は、カバーとバッテリーの間にセット。。。
断熱カバーの装着も終わって、、、
バッテリー周辺のお掃除メンテが完了です。。。
次回(何時になるか?)こちらの部分のメンテナンスは、バッテリー左側にゴチャゴチャ
しているケーブル類を整理ですね。。。(^_^)v
バッテリー装着後の確認では、セルスタータの駆動勢いが更に向上しました。。。(^_^)
元々のセルモーターアーシングに加えて、バッテリーマイナスケーブルのボディ設置部分の
清掃・メンテが効いているんだと思います。・・・7年使っているバッテリーちゃん、
後どれ位頑張れるかな。。。?
ハハハハ~、、、大成功~ ヽ(^◇^*)/
さて、再生組み立ての続きです。。。
バッテリートレーの下側は、若干のスペースが有るのでオルタネーターとセルスターター
からのアーシングラインをココを這わすことにします。
僕のSLでは、バッテリープラスラインからHIDとか色々な出力線が出ていてチョーの
ラッシュ状態なんですが、これの整理は次回に持ち越しってことにします。
塗装補修したトレイ。。。ツヤツヤの仕上がりですね。。。(^_^)v
自称、人間膜厚計の予想では見た目 100~120μmの塗装膜厚は有りそうです。
大体1回の塗装で着く膜厚が、20~30μmと言われています。。。
バッテリートレイは、プライマー2回塗り、亜鉛塗料2回塗り、シャシーブラック2回塗
り、・・・さらに今回2液ウレタン塗装を3回ほど施工していて単純計算では、少なくと
も理屈上、180μmは乗っている計算。
まあ、僕見たいな素人の施工なんで、これからバラツキとかの分を2~3割方差っ引け
ば、大体予想通りの塗装膜厚は行けてるかな。。。って理論上も合ってる・・・?
ってな、自分に都合の良い理屈をこねて、自己満足ってな具合ですね。。。(^^;)
エンジンルーム内に組み込み。。。
バッテリーを乗せ込みます。
こちらは、バッテリーの固定金具。・・・これも、今回補修塗装しました。
固定金具の取り付けですが、ご覧の様にチョー狭い場所にセットアップします。。。
金具をナット固定しますが、作業性を考慮して、僕はこんなカラーを追加しています。
・・・こんな具合。。。固定ナットのアクセスをし易くする苦肉の策。。。(^_^)
M6ナットで固定します。。。つづく
・・・なんか、またまたチョイト欲が出て。。。
ATFのレベルゲージホルダーが気になって、ここも清掃する事に。。。
ゲージホルダーを固定している金具類を外します。
固定金具は、こんな部品達で構成されています。
洗浄です。。。こちらの部品は、錆とかの発生も無くこのまま使える状態でした。(^_^)v
ゲージホルダーを清掃。。。あれ、、、チョイト気になるのを発見。。。
気に留めたのは、不具合とかじゃなくて、ここのエンジンブロックに施しているタップっ
すね。。。
プラグが固定されるエンジンブロックからの直接的なアーシングがやられてないのを想い
だしたって事です。。。
エンジンブロックは、確か車体下の方でぶっとい網線でとられている記憶です。。。
が、バッテリーアースの施しているフレームとの導通具合が判りません。
恐らく鉄板の一枚構造では無いので、そのアースも当然接触抵抗とかが発生してるってな
読みをしました。
で、直接的にバッテリーマイナス端子にアーシング接続を追加ってな作戦です。。。
アーシングを早速 作成実行です。。。(^_^)
レベルゲージホルダー固定金具に共締めします。。。ここは、M8ですね。
出来上がり~ ヽ(^◇^*)/
補修の塗装が乾燥する間に周辺部品の取付け再生を実施します。。。
エクゾーストパイプ上に取り付けられる遮熱板です。。。耐熱塗料で補修塗装しました。
ご覧の様にそこそこ綺麗に仕上がってます。(^_^)v
M6ナット2本で固定します。。。僕は、ステンレスボルト&座金に変更しました。(^_^)
電食(金属の電位差によるザビの発生)はどうかな・・・?
ってのは有りますが、まあ、大丈夫だろうとの判断。
ステンレスは、亜鉛との電位差が大きいのですが、ステンレスとアルミとは微妙な電位差
です。(錆のリスクがギリギリの値)
ここは、塗装したのも有って大丈夫かな・・・って感じで。
次にバッテリートレー下に取り付けられる、やはり遮熱板。。。
これも耐熱塗装補修を実施です。
取り付けは、右側が差し込みで左側でタッピンネジ1本で固定します。
こちらは、急遽外して、錆除去メンテした金属パイプライン(ブレーキABS制御系?)
の固定ブラケット。
・・・こちら、部分的に猛錆が発生していて、サビ取り+黒錆化処理に亜鉛塗装を施しま
した。。。
・・・こんな具合に固定完了~ (^_^)
バッテリーのマイナス端子に取り付けられるぶっといアースラインです。
端子を研磨し酸化物を除去します。
こちらが、ボディーアースとなる面。。。
バッテリー端子側も研磨。。。
更に接点復活剤を塗布する事に。。。これで、化学成分の皮膜が出来るので多少なりとも
酸化を防げるのでは・・・?
なんて、狙いですね。。。(^_^)v
車体側アースポイントにもくれてやります。。。
メインアースラインの車体側の取り付けですが、元々は、フツーの鉄ネジが使われていて
サビサビ状態でした。。。
今回、電気導通性能アップも見込んで銅合金である 真鍮ネジを奢って使うことに。。。
・・・う~ん、見た目だけでも電気の鼻通りが良くなりそうな気配ですね。。。
ヽ(^◇^*)/
・・・な、感じでバッテリートレーの取り付け前準備が完了です。。。
更に泥汚れのたかった部分をビシビシとシンプルグリーンをスプレーして、、、
多めに水で濡らした雑巾で何度も繰り返して、シコシコと汚れ取りお掃除。。。
こんな感じまで清掃出来ました。。。(^_^)v
お次は、錆除去の作業。
これも我慢強く地道に作業です。。。
少しづつですが、じわじわ綺麗に成っていきますね。。。
この感じがないと、やっぱ やってられないですなぁ~。。。(^o^)
お得意の 赤錆→黒錆 化の処置をします。
これで、1時間程度乾燥させ・・・
白塗料でタッチアップ塗装を実施。。。取りきれない汚れ部分も構わず塗装しちゃいま
す。
錆が発生しそうな、怪しい部分をガンガン タッチアップします。
・・・こんな感じに。。。(^_^)v
バッテッリートレイ、遮熱板とかの塗装補修の次に いよいよ本番のエンジンルーム側の
清掃メンテを開始します。。。
・・・が、外し忘れた部品が有り。。。(^^;)
撤去します、、、が、・・・うわぁ~ スンゴイ錆だぁー (>_<)
これも急遽の錆取りと・・・
黒錆化処理を実施です。。。
更に亜鉛粉末塗装処理を・・・。これは、このまま使うことに。。。見えないから
ってな、手抜きっすね。。。(^^;)
こびり付いたドロ汚れをマイナスドライバーで剥ぎ取ります。。。
こんな場所は、結構大変。。。
ザックリとドロ汚れやらゴミ達を清掃です。。。
色着けです。。。
手持ちのシャシーブラック。。。今回で使い切っちゃいましょう。(^_^)
かるーく1回目の塗装。。。
で、3回目。。。この日は、湿度が高く塗装表面にカブレ症状が出ちゃいました。。。
(^^;)・・・こちらのシャシーブラックは、カブレ易い感じを受けますね。
こちらの塗料は、今後敬遠だなぁ~。。。
仕上げの上塗り塗装です。・・・これも手持ちで、2液硬化タイプのウレタンクリアー。
黒がカブレて艶が全然無くなってしまったのですが、クリアーを塗ることで艶は回復しま
す。。。
塗装では、相当に高級な2液タイプのウレタン塗料を選んだのは、バッテリートレイの錆
の進行が激しかった為、エンジンルーム内の設置と言えども外気設置に匹敵する位の劣悪
環境ってことで、耐錆性能を優先とした選択です。。。
・・・さて、途中作業はハショリで、出来上がりの画像。。。
ツヤツヤの仕上がりです。(^_^)v
トレーの方も。。。最後の塗料吹きつけの直後の写真ですが、乾燥・ウレタン変成硬化が
進めば、更に落ち着いた艶に成るはず・・・。
このまま、ウレタン変成硬化が完了するまで、3日間以上は熟成させます。。。
元々の作業予定だった補修塗装を実施。。。
例によって自家製の特設塗装ブ-スを設えて準備完了。。。(^_^)
まずは、下塗りのプライマーサフェーサーを塗ります。
1回目。
2回塗り後。。。今回は、これにて下塗り終了。
次に、これまた僕の定番の亜鉛粉末塗装を施します。・・・これ、亜鉛メッキと同等な性
能を発揮します。
亜鉛の自己犠牲作用で、鉄素材そのものの錆を防止(遅らせる)する効果ですね。。。
(^_^)v
1回塗り。
2回塗り後。。。これも、2回塗りでお終い。
アルミ素材の遮熱プレートは、、、
シルバーの耐熱塗料で補修を実施。。。
1回目。。。
・・・こちらは、3回塗りにて完了。。。
取外した部品達を清掃します。。。
まずは、エンジン熱からバッテリー保護をする遮熱板から・・・。
これを耐水ペーパーで水を着けながら汚れを磨き落します。 所謂、水研ぎってです。
ゲロゲロ~、、、結構汚かったねぇー (>_<)
アルミ素材ですが、腐食も来てますね。
両面とも汚れはサッパリ落ちました。。。(^_^)v
が、腐食はそれなりの改善でしかなく。。。ここは、やっぱ塗装に頼るか・・・(^^;)
エキゾースト遮熱板です。表面。
裏面です。。。
・・・これも、汚れは落ちた物の腐食が来ています、、、、
これら2部品は、耐熱塗料で塗装しましょう。。。(^_^)
お次は、問題のバッテリートレイ。。。悲惨な表側と・・・
トレイ固定部分に極度の赤錆が発生している裏側。
耐水ペーパーで磨くこと30分。。。表の状態。・・・やっとココまで。
裏側は、ほぼ赤ザビが除去出来ました。
落しきれない赤ザビは、黒サビ添加剤に頑張って頂きます。。。(^^;)
・・・こんな感じに。。。
次工程は、塗装補修ですがどれ位の復活が有るか・・・?
こればっかは、やってみないと判りませんね。。。
ボルト4本で固定されているトレイを外します。
・・・跡地。。。もっとゴミ溜めになっていると想像してたんですが、そんなでも無かっ
たですね。。。(^_^)
でも、まあ・・・汚くサビも発生です。。。(-_-)
外したバッテリートレイとバッテリーカバー。
・・・結構きてます。。。これは、サビ除去後 再塗装っす。
こちらの部品も外すことに。。。遮熱板ですかね・・・?
僕は、実はDIYでのプラグメンテをやったことが無かったんですが、これを見ちゃうとプラグ
交換は、バッテリーを外さないと出来ないんだなぁ~・・・って、初めて知りました。(-_-)
日本仕様であれば、こんなこと無いとは思いますが。。。
まあ、これでDIYのプラグ交換やケーブル交換時のボリュームが判ったってなポジで考えるこ
とにしましょう。。。(^_^)v
と、有る部分の掃除でも良いのですが、、、周辺の構造なり状態をお勉強出来る・・・ってなの
もDIYでの醍醐味と想っている次第です。
たかがお掃除するだけでも、お勉強になることが散見出来るんですね。
これって、時間ナンボで専門家にお願いするメンテでは到底成り得ない価値ある副産物です。
(^_^)v
これは、どんな職業とかにも必要とされる「気づき」ということでも有りますが、経験的には
気づきの能力が高い方は、概ね仕事が出来る人のが多いみたいですね。。。
さて、ここの遮熱板は、ビス1本と差し込みで固定されています。
勢いで、バッチイ コレも外しちゃお。。。(^o^)
エキゾーズト部分の遮熱板。
こちらの固定ネジは交換っすね。。。
バッテリーのアース線は、こんな処に接続されてました。。。正にボディアース。
が、ボルトはサビサビ。。。(>_<)
外します。
ボルト、、、僕の判断では 当然交換。。。
端子部分と・・・
ボディ側の接続部分。。。
う~む。。。ちょいと微妙。。。サビ除去とか綺麗にしてあげればアースの電気的鼻通りが、今
より良くなりそうな予感です。。。(^_^)v
今回は、バッテリー周辺のお掃除です。。。(^_^)
僕のSLは、ドイツ本国並行物で、バッテリーはエンジンルームに搭載されています。
バッテリーは、以前 友人から貰ったカバーを着けていますが、コレ出来るだけエンジン
の熱からバッテリー保護をするってな、方策。。。
僕は、バッテリー側壁へ温度センサーを着けていて熱管理をしていますが、このカバーで
結構 断熱効果が有るんです。。。(^_^)v
さて、バッテリーを取外します。。。
まずは、お決まりのマイナス端子を外します。
僕のバッテリーは、2006年7月に交換して・・・今に至ります。
もう約7年も経っちゃいましたが、チョーの元気でまだまだ行けそう。。。(^_^)v
大当たりっす。ヽ(^◇^*)/
お次に、カバーを外し 更にプラス端子を外します・・・。
これは、バッテリーの温度管理用のセンサー。
エンジン側のバッテリー壁に着けているのを外します。
更に、ここにアクセスして、バッテリー固定金具を外します。
外れました。
で、無事にバッテリーの離脱が完了~ 。。。(^_^)
・・・跡地。。。予想通り、バッテリートレーはサビサビです。。。(>_<)
さあ、これが今回の1人プロジェクトで、何処まで綺麗になるか~、、、始まり始まりー (^_^)
さあ、ここまで来れば勝ったようなモノ。。。(^o^)
後は、トランクルーム照明やハイマウントストップランプの配線をすれば完成です。。
まずは、ハイマウントストップランプの配線作業。。。
通線用の治具を使って・・・
ケーブルを引き込み。。。
ギボシ端子を接続して完了。。。
お次にトランクルーム照明の配線。・・・これを、、、
リッド内側にクリップで固定。
ここに、引き出します。
そして、トランクルームランプスイッチに結線。
完了~ (^o^)
・・・やっとこさ、全ての作業が終わり。。。
トランクリッドパッキン交換・・・終了っす。。。ヽ(^◇^*)/